第 二 次 スーパー ロボット 大戦 α。 第2次スーパーロボット大戦α

第2次スーパーロボット大戦

第 二 次 スーパー ロボット 大戦 α

概要 [ ] の第3作目。 『』から引き続き登場する作品はシナリオが終わっており、絡みはしても脇役的な配置。 ユーザーからは「ニルファ」と俗称される。 全57話というボリュームに対して登場作品関連のイベントを削るわけにも行かず、皺寄せは全てシナリオに来る形である。 そのため、各作品が顔見世する序盤20話のうちテーマのかぶる話、機体乗り換えの31話、との対決が終結する37話、そして最終話を除き、主人公は話のメインパートに絡んでこないのは残念な所。 またその乗り換えイベントを1話独立させて組み込んでいる為、クロスオーバー感も薄い。 また、アニメ化されてない『』を登場させた事でも話題となり、良い意味で非常に試験的な作品とも言える(、顔グラフィック、担当声優は本作以前に登場した『SDガンダムGジェネレーションF』のものが使用されている)。 Pは製作意図として、での戦いには全て決着をつけようとしていたことを語っている。 本作から最終シナリオのマップBGMにOPテーマのアレンジが展開され(本作は「SKILL」のアレンジ)、以降の作品でも最終シナリオのBGMでJAM Projectが歌うOPテーマのアレンジが採用されることが定着している。 システム [ ] 新規システム [ ] 戦闘システム 本作最大の目玉となる新システムで、最大4機で1つの小隊を編成して出撃が出来る。 システムの詳細はリンク先を参照。 既存システムと変更点 [ ] ・ 『』にて採用されたシステムを王道シリーズで初採用。 本作から登場したにや等がある。 精神コマンド消費SPの個別化 こちらも『OG1』からの輸入要素。 武器改造の仕様変更 本作から、武器の逆転現象が起こらない(起こりにくい)パラメータ数値が設定されるようになった(『』など一部例外もあり)。 インターフェイスの充実化 ホットキー設定によるワンボタンでのユニット変形・小隊長変更や、ステータス画面からキャラクター事典・ロボット大図鑑への移動、マップへのマーキングが可能になるなどインターフェイス面が従来作から一新されプレイアビリティが向上した。 またクイックロード時の待ち時間も大幅に短縮されている。 演出面 [ ] 戦闘シーンのグラフィック及びアニメーションはからほぼ全てが新規描き下ろしとなり、それまでは一部のみに見られた回避時や被弾時のモーションが標準実装された。 難易度 [ ] 先述の通りシステムとが導入され、弱いパイロットやユニットでも、小隊の一員として使い続けることで楽に鍛える事が可能となった。 やの消費量がパイロット毎に異なり、また精神コマンドの中に小隊全体に効果のあるもの(加速・努力・幸運等)が設定されたため、ステータスが低めだから使われないという事態も少ない。 最終話は出撃枠が多いため、小隊編成にもよるが在籍している全メンバーでの出撃も充分可能。 支援精神要員の枠も非常に多く取れる上に、習得者の数もあまり絞られていない。 更に養成でも覚えられるため、精神コマンドを潤沢に使う事が可能。 敵の数の増加により資金的な余裕もかなりあり、パイロット養成が導入されている『OG』同様火力のインフレが激しい。 その代わり、敵ボス級のがインフレに見合った 10万台に据え置き機では初めて到達している。 敵も小隊で来る関係で、の最終命中補正の20%をなどでフォローしないと回避メインのユニットは使いにくくなっている。 また、数を倒すために、または、を活用しないとスムーズに戦闘しにくいため、火力だけでなく「全体攻撃の性能」というユニットの新たな評価点が出てきた。 なお、範囲と火力が優秀過ぎるローリングバスターライフルや、気軽に撃てるマイクロミサイルなどの優秀なMAP兵器は軒並み撤廃された。 マップ内で一定条件を満たすと取得できるによってシナリオそのものが分岐しないため難易度に拘る必要が無く、低難易度では敵が弱く少なくなって獲得が増え、高難易度では敵が強く多くなって獲得資金が少なめになる代わりに、敵が多いのでパイロットポイントが多く、加えて熟練度獲得時のボーナスでも貰えるため、高難易度が単純に辛くなるわけでもない。 但し、後半になるほど敵ボス級のHPが加速度的に増えていくので、作業性が高くなる感は否めない。 また、スパロボとしては珍しく ルート分岐による部隊分けが一切ないため、育てていないキャラばかりがいるルートに行くような事もないので特定のキャラを育ててなかった事で難易度が上がってしまう事は比較的起きにくいと言える。 の外見が『』版となっている。 タカラ(現:タカラトミー)がスポンサーであり参戦は難しいとされていた『』と『』が参戦、ファンを驚かせた。 話題 [ ]• ゲーム雑誌で本作が発表された際、参戦作品のリストから『』の記載が抜けてしまっていた為、ネット上で憶測を呼んだ。 TVCMは新規参戦作品の一つである『』のナレーション担当であった小林清志が、同作品のノリそのままにナレーションを担当した。 ゲームに限らずこれはかなり異例の措置である。 以後は事前告知の有無に限らず大型街頭ビジョンでの上映を行わず、基本的に店頭ディスプレイによる公開のみとなり、ネットが普及した現在ではネットPVを先行公開した後に店頭上映という形を取るようになった。 音声付きのスパロボでは本作より援護専用台詞に「相手の名前を呼ぶ(もしくは関連したことを言う)」パターンが増えた。 、をはじめ難解な入手条件の隠しパイロット、ユニットが多いが、発売間もない時期にとある個人サイトで条件含む詳細な情報がリークされている。 世界観 [ ] 参照。 バンプレストオリジナル [ ] 登場人物 [ ] 主人公 [ ] 下記の4人から1人を選択。 それによって関連する登場人物も決定する。 なお、上述のように、どの主人公の場合でもその主人公が話の軸となるパートが存在する(1話~20話、31話、37話、最終話)。 スーパー系男主人公。 地下冬眠施設の軍事責任者だが、シナリオ開始と同時には地下勢力により破壊され、一人だけ生き残る。 の説得により、今を生きる人々のために「悪を断つ剣」として生きる事を決意。 しかし、かつて敵であったが真相を知り助けようとしたククル、そして戦火の中で助け守ってやると約束した謎の少女イルイのどちらも助ける事ができず、最後には生き残った業を己一人で背負い、死地を求めて旅立っていく。 スーパー系女主人公。 リアル系男主人公。 の運営していた兵士育成機関「」の出身。 戦う術しか持ち合わせていないため、生きるために兵士になる。 スクールに入る前の記憶は無いが、単純バカに見えるくらい楽観的な性格のようで、表向き気にした様子も無い。 スクールでの成績も各種シミュレータでの成績も劣悪だが、やる時はやる実戦に強いタイプ。 隊に攻撃され、後に回収された。 リアル系女主人公。 夢を追う中で技量の不足から事故を起こし、それがトラウマとなって「負け犬」の名と共に夢から逃避し、心を閉ざしていた。 を始めとする人々と出会い、挫けず夢を諦めない人々の姿を見て、そして謎の少女イルイとの出会いを通じて夢を追う努力家の自分を取り戻す。 主人公の関連人物 [ ] スーパー系男(ゼンガー)ライバル。 スーパー系女(クスハ)パートナー。 リアル系男(アラド)パートナー。 リアル系女(アイビス)パートナー。 リアル系女ライバル。 リアル系女サブキャラクター。 SRX系 [ ] 主人公と深い関わりになる少女。 その正体は…。 [ ] 少女イルイの真の姿。 その昔、よりの資質を見込まれ、ガンエデンの巫女(マシアフ、或いはマシヤフ)となった女性。 登場メカ [ ] 主人公機 [ ] 主人公の性別・タイプによって主人公機及び関連機体が下記の通りに決定。 スーパー系男(ゼンガー)初期機。 スーパー系男(ゼンガー)後継機。 スーパー系男(ゼンガー)ライバル機。 が搭乗。 スーパー系女(クスハ)初期機。 、 スーパー系女(クスハ)後継機。 、 スーパー系女(クスハ)の場合、龍王機は第1話のみ味方で、虎王機は中盤まで敵として登場。 合体後の分離運用は不可。 アラド用 リアル系男(アラド)初期機。 正式名はヒュッケバインMk-III・R。 リアル系男(アラド)後継機。 リアル系男(アラド)パートナー機。 CF 、アルテリオン DF リアル系女(アイビス)初期機。 リアル系女(アイビス)ライバル機。 リアル系女(アイビス)後継機。 アルテリオンとベガリオンの合体形態。 SRX系 [ ] ヴィレッタ用 ・トロンベ [ ] 用語 [ ] シリーズとしては「」参照。 Gサンダーチーム 単機による小隊名。 読みは。 今回はテレポートしてしまうのはの担当で、ゴーショーグン自体はどこかに行ったりしないようだ。 銀の流星 アイビス編で発生する強制出撃時の、アルテリオン単機による小隊名。 シナリオ中でベガリオンと合流、小隊を再編成すると、小隊名は超新星に変わる。 ちなみに、敵としてスレイが登場した際のスレイの小隊名は「緋の彗星」。 のだろう。 本作で展開する大戦の正式名称。 事実については数十年間封印され、一般には公開されない措置が取られた模様。 GRaMXs、とも。 読み方はグランエクス。 アイビスの駆る(ハイペリオン)の切り札。 23話で地底より出現したが放つイベント兵器。 流星、夜を切り裂いて のテーマ曲にして戦闘BGM。 出だしのヒーロー然とした曲調に加え、イベントでこの曲がかかるのは普段静的なアイビスが吹っ切れて動に転ずる場面であるため、嫌が応にも盛り上がる。 ゲーム中データ [ ] 分類 記事 その他• メモ [ ]• はとの引き継ぎ。 初採用の小隊システムとの兼ね合いか、上記の通りスパロボとしては珍しくルート分岐の際には部隊を分ける事が一切ない作品である。 脚注 [ ].

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第2次スーパーロボット大戦α

第 二 次 スーパー ロボット 大戦 α

に発売された。 は『第2次』、『ニルファ』など。 概要 今回より据え置き機での の各種変更 が復活し、、から4人が選べる方式となった。 『第3次』でも同様のとなっている。 また、それぞれのは、を変えると、異なるに設定できるようになっている。 系が『』ので敵だった、系が『』の性からに登場の、系が『』の、系が『』こと『』のである。 参戦作品一覧 太字は初参戦。 太字 は 初参戦。 上記の他にも、『』『 ベル・ 』から一部機体が出演している。 今作から初参戦となるのは『』、『』、『』、『』の4作品。 『』は作品からの参戦。 『』や『』など、実に11作品が外された。 に『』と『』が起用された。 ちなみに、『』と『』の場合、は『第3次』に引き継がれるため、『機界原種』と『』はこの作品に登場しない。 システム 強化や、一括は『』、『』などから引き継いでいる。 また、新として、『養成』が今作から本格導入された。 『』では、条件によって獲得し、定したの特殊を付け加えることだけだったが、今回は値、地形適応、特殊の獲得がこの『養成』でできる。 格闘や射撃の値を上げるには「5」必要。 また、この作品では『SP回復』がに取得できたため、『期待』を覚えるに『SP回復』を付けると、『期待』を連発する事が可となっていた。 今作から『制』が導入され、一つのに4機のが組まれるようになった。 12くらいがとなり、最大で18が配備に付ける。 その為、一度になどで機前後の要員ができる。 移動はそれぞれのに均し、例えば移動が「6,7,7,8」のでは移動が「7」となる。 これならば、移動「5」のやでも、小をに組めば移動が上がる。 ただし、『』というがあるため、が『5』になると員数に関係なく『』となり、他のが組めなくなる。 ばかり入れると、2機でが埋まったりする。 それを解消するには『』という強化を装備させなくてはいけない。 また、従来『』などと名乗っていた味方部隊は、名前が変更できるようになっている。 の名前は『』。 『』や『』など、好きな名を入れたり、他作品の部隊名 『NERV』など。 を入れたりすることもできる。 もっとも、作品中ではまでずっとその名前で呼ばれ続けるので一応、面に名前を付ける事を薦めておく。 その他いろいろ• それぞれのにより、1話~20話の構成、味方の参戦時期、隠し・などが異なる。 やなどは、系ではから始まるため、素く手に入るが、系だと系列などが素く手に入る。 また、は編のみ入手することができなく、の・ラは系でしか入手できない。 各により、味方となるも変わる。 それは話、もしくは話をする事をお勧めする。 今回はが遂に『』として、味方を裏切ることになり、やらと『・』の連合を組む。 としての登場は『』以来。 機体は『』より、に乗って登場するのだが、ある条件を満たすと時にがではなく(版「」に登場した)にて登場し、のがさらに高くなる。 進め方によっては、をに加え共闘する事もできる。 論、停戦協定を拒絶して艦隊を・共々倒すという進め方もあるが。 その為、話で可な限り敵を倒しておけば56話のがグッと楽になる。 逆にのを歩みたいという酔狂ながいたら、話で敵の機体を以外1人も撃墜せずにしてみるといい。 56話がでも屈のとなる事請け合い。 先述のも出撃してきていれば尚更である。 での『』となったため、大幅にが増えた。 特にやのでは胸が・・・• 前年の『』ではやからのの流用が多かったが、『第2次』ではほとんどすべてのでが新規に書き起こされている。 また、を受けた時や回避した時、防御した時のモーションもするようになった。 OPは『』。 『TO! 』でアツくなれる曲となっている。 本作から最終のにOPのが展開され、以降の作品でも最終のでが歌うOPのが採用されることが定着している。 関連動画.

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スーパーロボット大戦α

第 二 次 スーパー ロボット 大戦 α

概要 [ ] で表現されたロボットたちが競演する「」の第2作目。 「第2次」と銘打たれているが、前作『』とストーリーおよび世界観のつながりはなく、シリーズカテゴリの一つである「 DC戦争シリーズ」の第1作目にあたる。 内容は前作から大幅に変更されており、システムの骨子はこの作品で確立された。 ルート分岐は無く全26話構成。 ハードが前作のからFCになったことでグラフィックは大幅に強化された。 特にゲッターロボの合体デモはFCの機能を限界まで駆使してゲットマシンの動きを再現し、当時はまだバンプレストに入社していなかった現スーパーロボット大戦シリーズプロデューサーのを驚かせた。 前作ではパイロットが登場せずにロボットが擬人化されたオリジナルの世界設定だったが、本作では原作どおりにパイロットが登場し原作の人間関係やエピソードなどが再現され、ストーリー性は大幅に増した。 しかし、登場作品の大半が放送終了後で視聴が困難なことから、内容がマニア向けになった。 さらに、当時はFCからスーパーファミコンへの移行期であり、メディアでの露出が減っていたことや、年末商戦に間に合わない年明け間近の発売であったことなどから、売上が前作の半分以下にまで落ち込んだ。 この結果を受けてバンプレスト側でシリーズ打ち切りが検討されたが、側の懇願により結論は次回作『』(以後『第3次』)の売上で出されることになった。 なお、ウィンキーソフトはシリーズが打ち切られた場合他社へ企画を持ち込むつもりだったという。 移植版 [ ] GBA版 [ ] には非売品の版(版)が『』の購入者特典として、抽選で2000名にプレゼントされた。 後の『』、『』のダブルスロットシステムに対応するソフトの中では、一番特典の効果が大きい。 3DS版 [ ] 2015年には『』の初回封入特典レベルアップキャンペーンの結果、同ソフトの初回封入特典 として3DS版のダウンロード番号が付属された。 リメイク版 [ ] ゲームボーイ版 [ ] DC戦争シリーズ最終作の『』(以後『第4次』)が発売された1995年には『第2次』が入手困難であったため、同年に『 第2次スーパーロボット大戦G』と題し、に移植された。 タイトルのGの文字は「Gleam」 や「GAMEBOY」 、「GREAT」 、「GIANT」 などの意味を持つ。 システムは当時最新の『第4次』のものへ変更されている。 登場作品に『 』、『 』が追加。 それぞれシリーズ初登場であり、序盤は『機動戦士Vガンダム』、後半は『機動武闘伝Gガンダム』がストーリーを引っ張っていく。 それに伴い一部シナリオの変更、ステージ数の増加、ルート分岐追加が行われた。 『UFOロボ グレンダイザー』は携帯機初参戦。 ゲームボーイ版が発売された当時は『第2次』は国連によって改ざんされた偽りの記録であり、本当のDC戦争を記したものが『第2次G』であるという位置づけだった。 しかし、1997年に発売された『第4次』のリメイク版である『』(以後『F』)に『機動武闘伝Gガンダム』が新顔として登場したことでストーリーのつじつまが合わなくなり、「(物語上)『第2次G』は無かったことになった」と寺田が冗談混じりに語っている。 PlayStation版 [ ] 1999年には『第3次』や『』(以後『EX』)と3作セットで『 』としてにリメイク移植された。 内容は上記のゲームボーイ版ではなくFC版を元にしている。 システムは当時最新の『F』のものに変更され 、ゲームバランスも改められた。 また各作品は1999年と2000年に単品でも発売されている。 2011年1月26日には単品版がので配信された。 あらすじ [ ] 類まれなる頭脳と、優れたカリスマ性を持つ天才科学者ビアン・ゾルダーク博士は、長年の緻密な調査により外宇宙から地球に脅威が迫っていることを知る。 自分の主張に耳を貸さないではこの重大な危機に全く対抗できないことを悟ったビアンは、秘密結社 (通称 DC)を結成。 武力による世界統一、すなわち世界征服を目指した。 DCの電撃戦の前に国連軍は壊滅状態に陥り、またたく間に全世界の8割が制圧されてしまう。 さらにはビアンが設計し、自ら操縦する究極ロボ・ によって、優秀なロボットやパイロットは次々に敗れ、捕虜となっていった。 もはやビアンの目的達成は間近だと思われていたが、まだ抵抗を続ける人々も残っていた。 ゲリラ的に活動を続けていた彼らは、ガンダム・マジンガーZ・ゲッターロボの3体のスーパーロボットを要するを中心に力を結集し始める。 唯一DCに対抗できる戦力を持ったホワイトベース隊は、各地を転々としながら仲間を集め、敢然とDCに反旗を翻した。 数々の激戦を潜り抜けたホワイトベース隊は、遂にDC本部のあるジャブロー要塞にて、ビアンとヴァルシオンを打ち破る。 戦いを終えたスーパーロボットとそのパイロット達は、次なる戦いがいずれ来るという、死に際にビアンが残した言葉を胸に秘めながらも、つかの間の平和に身体を休めるのだった。 後にこの戦いは、 DC戦争( ビアンの反乱、 第2次スーパーロボット大戦とも)と呼ばれることになる。 一覧 [ ]• 『魔装機神サイバスター』は他の登場作品と異なり、原作が存在しないスーパーロボット大戦オリジナルの作品である。 開発当初は『』を登場させる予定であったが諸事情でNGとなったため、オマージュ的な作品として製作された。 同作は以降のシリーズでも何度も出演するほど人気を博し、『EX』においては『聖戦士ダンバイン』と競演している。 本作で主人公であるマサキ・アンドーとサイバスター、およびライバルのシュウ・シラカワとグランゾンが登場。 本作では『グレートマジンガー』の主人公の剣鉄也 と『ゲッターロボG』の主人公の一人である車弁慶が登場しない。 そのためグレートマジンガーは『マジンガーZ』の兜甲児がマジンガーZから、ゲッターポセイドンは『ゲッターロボ』の巴武蔵がゲッター3から乗り換える。 登場作品には表記されていないが『』に登場するギルギルガンと、本作オリジナルのパワーアップ形態 メカギルギルガンが登場。 また、『』からはボング、『』からはズゴックEおよびハイゴッグが登場している。 パッケージ登場機体 [ ] ファミリーコンピュータ版、PlayStation版• グレートマジンガー(グレートマジンガー)• マジンガーZ(マジンガーZ)• ガラダK7(マジンガーZ)• ゲッタードラゴン(ゲッターロボG)• ゲッター1(ゲッターロボ)• メカザウルス ズー(ゲッターロボ)• (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)• (機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダム)• (機動戦士ガンダム) ゲームボーイ版• (機動戦士Vガンダム)• ゲッター1(ゲッターロボ)• サイバスター(魔装機神サイバスター)• マジンガーZ(マジンガーZ) システム [ ] ここでは、本作特有のシステムや新規追加・変更されたシステムについて解説する。 シリーズ共通のシステムについてはを参照。 パイロット 前作ではロボットは擬人化されていたが、本作で パイロットが初採用された。 これにより原作での人間関係が再現され、深みのある物語が展開されるようになる。 特に前作からある 説得で、原作で救えなかったキャラクターを仲間にできるなどオリジナル展開が用意され、作品を盛り上げるのに一役買った。 ユニット ユニットはパイロットのレベル上昇に合わせてパワーアップしていく。 武器は1ユニットあたり2つであり「低威力で高命中/高威力で低命中」または「接近攻撃(射程1の武器)/間接攻撃(射程2以上の武器)」の組み合わせの場合がほとんど。 シナリオの進行によってより強力な武器が追加される場合は、以前の武器と入れ替わりとなり、常に武器数は2つである。 速度 以後のシリーズのシステムにはないパラメータ「速度」があり、レベルアップに応じて上昇する。 速度に一定以上の差があると攻撃・反撃・再攻撃(または再反撃)と一回の戦闘で2回攻撃がおこる。 ショップ 獲得した資金を使いショップで買い物ができる。 ショップはMAP上の特定地点にあるが、位置のヒントなどはゲーム中で提示されない。 『機動戦士ガンダム』のが店員をしており、ブライトで訪れると専用の挨拶で迎えてくれる。 PS版では『』のシステムを用いている関係で、上記のほとんどが変更されている。 これに伴い、マップのレイアウトもFC版をベースに変更されている。 また、兜甲児役の、アムロ・レイ役の、流竜馬役のが、それぞれの決め台詞を叫ぶ。 ゲームボーイ版 FC版『第2次』、『第3次』、『EX』のCMをつなぎ合わせ、そこにゲーム映像を加えている。 ナレーションは神谷明。 関連商品 [ ] 攻略本 [ ] ファミリーコンピュータ必勝法スペシャル 第2次スーパーロボット大戦 、ケイブンシャの大百科別冊。 FC版『第2次スーパーロボット大戦』の攻略本。 スーパーロボット大戦 完全ガイド 勁文社、ケイブンシャの大百科別冊。 『』、FC版『第2次スーパーロボット大戦』、スーパーファミコン版『』の3作を対象にした攻略本。 発売前のスーパーファミコン版『』も紹介されている。 第2次スーパーロボット大戦G 必勝攻略法 、ゲームボーイ完璧攻略シリーズ、。 『第2次スーパーロボット大戦G』の攻略本。 第2次スーパーロボット大戦G 勁文社、。 『第2次スーパーロボット大戦G』の攻略本。 ムック [ ]• 全スーパーロボット大戦大百科• 全スーパーロボット大戦電視大百科 シークレットファイル• 全スーパーロボット大戦2大百科• 全スーパーロボット大戦シリーズ大百科• スーパーロボット大戦大図鑑• スーパーロボット大戦読本• スーパーロボット大戦大事典• スーパーロボット大戦エンサイクロペディア DC戦争編 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2012年1月8日閲覧。 2011年5月22日閲覧。 2004年7月29日時点のよりアーカイブ。 2011年5月20日閲覧。 2013年12月30日閲覧。 『第2次スーパーロボット大戦G』パッケージ側面の表記より。 113』バンダイ出版課、1995年4月15日、55頁。 『スーパーロボット大戦 エンサイクロペディア DC戦争編』勁文社、2001年10月30日、13頁。 『電撃PlayStation Vol. 106』17頁。 『スーパーロボット大戦EX 熱血・幸運・必中ガイド』アスペクト、1994年5月10日、104-106頁。 外部リンク [ ]• - 閉鎖。 (2011年1月16日時点の).

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