エヴァ チルドレン。 アダルトチルドレンとは?症状や、生きづらさの原因は?回復のアプローチや取り組み方も解説します【LITALICO発達ナビ】

新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧

エヴァ チルドレン

このフィクションに関する記事は、 全体としてに立って記述されています。 を参考に、を基準とした記事にしてください。 ( 2013年12月) () 新世紀エヴァンゲリオンの登場人物(しんせいきエヴァンゲリオンのとうじょうじんぶつ)では、アニメ『』およびそれを原作とした漫画版や、アニメ映画に登場する人物について記述する。 使徒についてはを参照。 汎用人型決戦兵器についてはを参照。 登場人物の誕生日は、カヲル・ケンスケ・トウジなどの例外を除き、担当声優の誕生日と同じである。 年齢は特記なき場合、テレビ版、旧劇場版、『新劇場版:序』、『新劇場版:破』におけるものであり、『新劇場版:Q』『シン・エヴァ』ではそれぞれ14歳加齢している。 登場人物の名前はの軍艦名からとられたものが多く、海に関する用語からもとられている。 クラスメートの名前はの小説『』からとられている。 詳細は「」を参照 声 - EVA弐号機(新劇場版では2号機、3号機)パイロット(セカンドチルドレン・第2の少女)。 14歳。 『』では、 式波・アスカ・ラングレー(しきなみ・アスカ・ラングレー)として登場する。 真希波・マリ・イラストリアス(まきなみ・マリ・イラストリアス) 声 - EVA仮設5号機、2号機、8号機パイロット。 『破』より登場する新キャラクター。 登場までの経緯 『破』の予告ではシンジらの通う第壱中学校とは異なるのブレザー型制服を着ていたが、『破』のティザーポスターではのを着用した夏服仕様になった。 『破』の予告絵コンテには、「ゲンドウと同じ仕草で眼鏡を直す少女のUP」との記述がある。 2007年公開の『』当時は名前が明かされておらず、2008年発売のゲーム『』で「マリ」という名前とともに紹介された。 人物 出身でユーロ支部所属。 日本語と英語を話せるが、最初の戦闘時は思考言語に日本語を指定している。 EVAでの出撃時に「」(『破』)や「」(『』)といった1970年前後に発表された日本のをアカペラで歌ったり、興奮時に「にゃっ!」という掛け声や語尾を時折発する癖がある。 自身がEVAに搭乗することについてはまったく疑問を持っておらず、戦闘中に痛みを堪えながらも「面白いから、いい!」と楽しんでいる。 そのため、EVAに搭乗したくないと悩むシンジの心理を珍しがっていた。 仮設5号機搭乗時は暗緑色の旧型プラグスーツとヘッドギアを着用していたが、2号機搭乗時はピンク色の新型プラグスーツに着替えている。 各プラグスーツを着用する際は自身のバストサイズとのフィッティングを気にする台詞がある(『破』)、新型プラグスーツで搭乗した際に身体が激しく揺さぶられるとそれに合わせて胸部も同様に揺れる描写がある(『破』『Q』)、版権画によっては新型プラグスーツの胸部を開放して乳房を大胆に露出させたものすら描かれる(の『』Vol. 50の表紙 )など、バストサイズが大きい描写がなされている。 そのほか、眼鏡を掛けたままでEVAに搭乗しているうえ、眼鏡がないとほとんど目が見えないなど、裸眼の視力が低い描写もなされている。 なお、漫画版ではであることが判明しているが、アニメでも同じ(もしくは)であるのかは『Q』時点では判明していない。 ただし、二次創作作品においてはソーシャルゲーム『』でアスカのテスト用プラグスーツを着て欲情する表情を見せていたり、『』のコラボイベントで彼女の「王子様」を自称するなど、恋愛感情を寄せているような姿が描かれている。 『』ではアスカとマリが抱き合っている姿が描かれたレアカードも存在しており、そのカードではアスカも満更でもないといった表情をしている。 新劇場版:破 冒頭で仮設5号機に搭乗して第3使徒を殲滅し、機体の自爆プログラム作動とともに脱出した直後の台詞で、NERVとは異なる理由でEVAに搭乗していることをほのめかす。 その後、何者かの命令によって日本国内へ密入国するが、が風に煽られたために第壱中学校の屋上へ不時着する。 この時に邂逅したシンジの体臭を嗅ぎ、「L. の香りがする」と言ってEVAパイロットであることを看破し、彼を「NERVのわんこ君」と呼ぶようになる。 第10使徒襲来時は封印されていた2号機を起動して出撃し、パイロットに強い負担を強いる裏コード「ザ・ビースト」を発動させる。 監督の摩砂雪が描いた準備稿の絵コンテ(第8使徒戦前の作戦会議)では、「第4の少女」としてシンジたちに紹介される描写が存在する(「初期の庵野のシナリオどおりに描いたやつ」と全記録全集インタビューで語っている [ ]ため、完成本編と設定が同様かは不明)。 新劇場版:Q 『破』から14年後、ヴィレ所属の正規実用型(ヴィレカスタム)8号機のパイロットとして登場。 アスカたちと同じく、「エヴァの呪縛」によって外見年齢は変わっていないが、眼鏡がアンダーリムに変わっている。 マイペースな性格は相変わらずで、多くの人物が殺伐とした雰囲気を漂わせる中、数少ない明るさを見せる立場となっている。 また、アスカのことを「姫」と呼んでおり、戦闘中は彼女とパートナーを組んでいるが、積極的に接近戦に持ち込んでいた前作とは違い、今作ではあくまで援護射撃だけにとどまっている。 アスカの許可なしにAA弾を使用できないなど、立場は彼女より下であることが示唆されている。 第13号機がフォースインパクトを起こしかけた際にはシンジの入ったエントリープラグを摘出して脱出させているが、自身が本編中で8号機のエントリープラグの外へ出ているシーンはまったく描かれていない。 Mark. 09が「アダムスの器」であることを看破する、ゲンドウのことを親しそうに「ゲンドウ君」と呼ぶなど、謎めいた発言も多い。 シン・エヴァ 「特報」(2018年7月26日ネット公開)では、8号機(初期検討用モデル)のパイロットとして登場。 『Q』と同様の容姿で8号機(初期検討用モデル)を操縦する姿が描かれている。 「AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」(2019年7月6日世界8か所同時公開)では、リツコたちによる旧ネルフユーロ施設の復元作業中に襲来したEVA軍団を8号機(初期検討用モデル)で迎撃する姿が描かれており、「特報」で見られた操縦シーンも描き足されている。 漫画版 第14巻の描き下ろし部分に登場。 1998年に飛び級で16歳で京都の大学に進学した後は冬月研究室に所属しており、ユイはその頃の先輩だった。 その後、イギリスに留学していた模様。 なお、漫画版でのマリは作中でユイに本気で恋愛感情を寄せている描写があり、眼鏡はマリの「告白」に対するユイのプレゼントだとされている。 イメージ 本来の予定では出番は少ない予定であったが、総監督の庵野の意向で出番が増えた旨が明かされている。 制作初期の段階では、「マリコ」という名であった。 名前の由来 真希波はの「」から。 イラストリアスはの「」から。 英語版での発音 英語版製作時、「マリ」の発音をほぼ日本語のままにするか、英語的なもの(第一音節が強調され、「r」がやや巻き舌)にするかが検討された。 最終的に坂本真綾が日本語版の英語台詞部分で用いた後者が採用されたが、その指示は徹底しておらず、キャラクターによっては名を日本語風に発音している。 特務機関NERV(ネルフ) [ ] 葛城ミサト(かつらぎ ミサト) 詳細は「」を参照 声 - 特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属。 EVAの戦闘指揮官。 シンジの保護者兼直属の上司。 29歳。 『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦長。 43歳。 赤木リツコ(あかぎ リツコ) 声 - 特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属。 「E計画」担当・エヴァンゲリオン開発総責任者。 スーパーコンピューターシステム「」の管理・運営担当者。 30歳。 『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の副長。 44歳。 ・とは大学時代からの友人。 でを愛飲している。 趣味での小物を集めている。 プライベートではラフな格好をするミサトに対し、フォーマルなファッションを好む傾向があった。 猫を飼っていたが、祖母に預けている(後に死んだ様子)。 ではあるが、後述の伊吹マヤと関係にあることを匂わせる描写が劇中にある。 MAGI開発者・赤木ナオコの娘である(父親に関しては劇中に一切登場せず不明)。 コンピューター技術者としては母譲りの優秀な技能を持ち、仕事に関しては時に冷徹とさえ思える姿勢でこなすが、一方で碇ゲンドウと関係にあった。 ゲンドウを愛していながらも、最終的に彼に捨てられる。 母がゲンドウの愛人であることも知っており、母に愛憎が交じり合う複雑な感情を抱えており、「科学者」としては尊敬していたが、「女(=愛人)」としては憎んでさえいた。 母の人格を移植したMAGIを、どこかで母と同一視している。 大学時代から頭髪を金髪に染めている。 左目の下に印象的ながあり、劇中では加持と再会して後ろから抱きつかれた際に「涙の通り道にほくろのある人は一生泣き続ける運命にある」と評された。 なお、「13. 使徒、侵入」では、右目の下に泣きぼくろが移動している。 NERVの持つ数々の秘密を知る者の1人であり、冬月と共にゲンドウを支え彼の計画を推進することを己の役割としている。 NERV内で、レイの次にゲンドウに近く、彼の愛人であった。 ゼーレに召喚された尋問も、実はレイの代わりだった。 その後、ターミナルドグマにある大量の「綾波レイの容れ物」を全て「破壊」した。 その罪により、第24話ではNERVのある一室に拘禁されていた。 最終的に愛したゲンドウのためにMAGIに対するを防御した後、ゲンドウをセントラルドグマで待ちうけ復讐と愛を貫こうとするも、逆に射殺された。 その際、ゲンドウから言葉 を掛けられるが、小さな笑みを浮かべて「嘘つき…」と呟いている。 漫画版では葛藤が強調されており、「女としての自分なんていらない」「母さんのようには絶対ならない」と、女としての自分を捨てようとしていた反面、シンジと親密になったレイに対して「父親と息子を一度に手玉に取ろうとするなんて」と嫌味をいった挙句、反論したレイを感情的になって絞殺しかけた。 その後、シンジとミサトに「綾波レイの容れ物」を見せ、それらを壊した直後に泣き崩れた。 人類補完計画の発動に際してゲンドウと対峙した際に、劇場版と同じように拳銃で撃たれるも即死してはおらず、レイに見捨てられたゲンドウのスキを突いて彼の喉を撃ち抜き、母と自分の復讐を果たして事切れた。 その後、彼女の遺体がLCL化している描写がある。 新劇場版『序』及び『破』では、ゲンドウとの愛人関係を臭わす描写がない。 NERVやゲンドウの秘密や計画に深く通じ、それを支えているような様子も、冬月に比べて薄くなっている。 漫画版を含めた旧作でゲンドウをめぐって露骨に嫉妬を見せていたレイとの関係も悪くないようであり、指の傷の手当やアスカへの電話の取り次ぎなど色々と世話を焼いている。 新劇場版でもテレビ版にあった加持に後ろから抱きつかれるシーンと同様のものがあるが、こちらでは加持に「少し痩せたんじゃないか?」と訊かれるというものになっている。 14年後の『Q』においては髪型をベリーショートにしており、反NERV組織「ヴィレ」の戦艦「AAA ヴンダー」の副長を務める。 『』では、ゲンドウとの密会(と見られるシーン)の後、シンジをはじめ全NERV関係者である男性を手玉に取っていく。 最終的に、ゲンドウに対して優位的立場を獲得するシナリオがある。 名前の由来は、大日本帝国海軍「(あかぎ)」と、の中学校時代の友人から。 碇ゲンドウ(いかり ゲンドウ) 声 - 特務機関NERV最高司令官。 碇ユイの夫で、シンジの実父。 妻の姓である碇姓を使用しており、旧姓は 六分儀(ろくぶんぎ)。 48歳。 席に座る際、顔の前で手を組むシーンが特徴。 目的のために手段を選ばず、実際に陰謀や裏切りなど非情ともいえる手段を厭わずに実行している。 時はで生活していたが、職業や生活面といった詳しい素性は不明で、悪い噂が絶えない人物だった。 当時、傷害事件を起こし警察に留置された際、京都の大学で教授をしていた冬月を身元引受人に指定し初対面を果たす。 この頃に赤木ナオコやユイと知り合う。 当時の冬月の第一印象は「嫌な男」であったため、冬月は「ゲンドウとユイとの関係を快く思わない」とユイに告げるが、ユイはゲンドウを「とても可愛い人」と評していた。 にユイと結婚(婿入り)し碇姓となり、息子のシンジが誕生、その名付け親となる。 「ユイの背後(ゼーレ)に近づく手段として、彼女に近づいた」と噂されていたが、ユイを本当に愛し、相思相愛の仲でいた。 発生直前まで葛城調査隊と共に南極にいたが、直前にデータを引き上げ、南極を脱出していた。 2年後の国連調査団派遣の折にも、冬月とともに参加。 ユイの死後、をゼーレに提案し推進者となり、「死んだユイにもう一度逢うこと」を究極的な目標とする。 ユイ消失後は赤木ナオコ、彼女の死後はその娘リツコをそれぞれ愛人とし、共に自らの計画のために利用した。 シンジを呼び寄せた後も同居はせず、ほとんど接触しようとしなかったため、荒んだ親子関係となっていた。 シンジが犠牲となる可能性が高い作戦についても承認している。 アスカとは作中で直接会話をした描写は無く(漫画版では一度会話シーンがあるが)、単なる手駒として扱っていた。 一方で、レイに優しい表情を見せ、彼女の起動実験失敗の際は、自身の負傷を省みず彼女を助けたこともある。 旧劇場版の描写によれば、右手は加持リョウジによって運ばれたアダムが移植(融合)されており、ゲンドウはそのアダムとリリスの魂を持つレイとの融合を経て、地下のリリス(肉体)との「融合」を果たし、自らの目指す補完を成し遂げようとした。 しかし直前にシンジの存在を感じ取ったレイが、アダムだけを右手ごと持ち去り、ゲンドウを置き去りにリリスに還ることを選択したため、補完計画の発動直前でゲンドウの手中から離れることとなった。 他の人物がA. フィールドの消失によるL. への還元という形で補完される中、彼のみがEVA初号機に上半身を食いちぎられるというイメージで補完されており、その際、シンジが本当は親子の触れ合いを望んでいた事を認識して「すまなかったな、シンジ」と謝罪している。 漫画版では完全に冷酷な性格の人物で、シンジに対し「私を理解しようなどと思うな」と言い放ったり、戦略自衛隊のNERV本部襲撃の際は「親としての愛情を覚えたことはなく、むしろユイの愛情を奪った存在として憎悪の念すら抱いていた」と吐露している。 レイに対して温和な態度を向けるのは、彼女をユイに重ねているためであることが明かされている。 アダムについては、経口で摂取した結果、起動実験失敗の事故からレイを助けた時の火傷の痕が残った「最も醜い場所」である左手に宿ったとしており、自らの意思でA. フィールドを発する場面もある。 ターミナルドグマにおいてリツコと対峙して拳銃で撃つくだりは劇場版と変わらないが、漫画版ではリツコが即死しておらず、レイに見捨てられた直後にリツコから喉を銃で撃たれ致命傷を負う。 念願だったユイとの再会を果たした際、原作同様シンジに親子の触れ合いを行わなかったことを後悔すると同時に、心の底では彼を我が子として想っていた事実を再確認し、シンジが生きてくれることを強く望みながら息絶えた。 ユイ曰く「生命の理に背いた」という理由で補完をされなかったが、補完を否定したシンジの前にユイと共に現れている。 なお、アニメ版と漫画版におけるゲンドウ本人の性格の違いについては、貞本曰く「(ある意味で)悲しい人間」として描いている所為でもあるという。 『』では、シンジとの親子関係はさほど荒んではいない模様。 ユイとは中学生時代に出会い、カヲルの導きで彼女と結ばれている。 『』では、原作とも全く違う教育熱心且つユニークな性格で、冷徹な様子もなく、シンジの良き父となっている。 普段から恐妻家でユイに頭が上がらず、家では常に新聞を読んでいる。 新劇場版『破』では、ダミーシステムの使用を巡って決裂しNERVを去るシンジを「人は自分の力で己の願望を叶えていくものだ、大人になれ」という趣旨の言葉で叱咤している。 シンジとの和解を願って食事会を行おうとするレイの提案を一度は断ろうとするものの、ユイの面影を思い出して受け入れるなど、これまでの孤独なイメージとは別の反応を示しており、食事会へ向かう途上で知った暴走事故に対しはっきり動揺している。 シンジの使っていたS-DAT携帯型カセットテーププレイヤーはかつてゲンドウが使っていたもので、ユイの消失直後に別離したシンジに残していったものという描写が追加されている。 14年後の『Q』では、眼鏡をゴーグル状のサングラス に変えている。 カヲルからは「リリンの王」と呼ばれている。 人類補完計画の実行理由も「亡きユイに会う」という目的であることは共通しているようだが、アダムの代わりに加持が入手した「の鍵」を使って何を為そうとしているか不明。 今のところ、新劇場版シリーズのゲンドウの過去は明かされていないが、冬月は「ゲンドウの生き様を息子のシンジに見せることは、シンジのためになる」と考えている。 『』の結末の一つに、シンジとの和解・親子関係の修復があり、休日に釣りに誘い、たどたどしいながらも親子らしい会話と今までの自分を改めて生きていく決意を抱き、物語の幕を下ろす(唯一、NERV襲撃・サードインパクトが起きない幕引きである)。 旧姓は天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具、から由来。 名前は『エヴァ』以前に形にならなかった別の企画から。 モデルは『』のストレイカー司令官。 冬月コウゾウ(ふゆつき コウゾウ) 声 - 特務機関NERV副司令官。 60歳。 誕生日は。 一人称は「俺」。 趣味は。 数少ないゲンドウの理解者でもあり、彼の本当の目的を知るただ1人の人物。 元は京都のある大学の教授 で、形而上生物学を研究していた。 この当時学生だったユイやゲンドウと知り合う。 セカンドインパクト後は一時期でモグリの医者をしており、その時に招集された国連調査団でゲンドウと再会、彼とユイが結婚したことを知らされた。 実はユイに好意を抱いていたが、想いを打ち明けた事は一度もなかった模様(厳密な話をすれば彼女への想いが恋愛から来るかは不明)。 旧劇場版ではユイの消失前 、ゲンドウも知らない彼女のエヴァンゲリオンに対する真意を告げられていたことが判明する。 潔癖な人物で、碇ゲンドウやゲヒルンを毛嫌いし、セカンドインパクトの真実を公表しようとしたが、ジオフロントで開発中のEVAを見せられた結果、ゲンドウの誘いに応じ行動を共にする。 主にNERVの実務面を担当しているが、ゲンドウの不在時は代わって作戦指揮を執ることも多い。 チルドレン(EVAパイロット)に対して特別関心はなかったが、ゲンドウ不在の時にシンジとアスカにパイロットとしての本分を直接諭したことはある。 その中でユイの面影を残すレイだけに、ゲンドウとは別の心情を持っていた事が明かされている。 物語後半にてゼーレに拉致されるが、加持の助けでNERVに無事帰還している。 NERV内での立場はゲンドウより下だが、かつての師と教え子の関係やゲンドウの計画への賛同(および彼への信頼)もあり、司令である碇を「碇」と呼び捨てにしている。 ゲヒルンに加わって以降は、一回り年下のゲンドウに「冬月」と呼び捨てにされていたが、劇場版でゲンドウは最後にセントラルドグマに向かう際に「冬月先生」と呼んだ。 最後はユイの幻影を迎え入れて補完される。 最期の言葉は、「碇、お前もユイ君に会えたのか?」というゲンドウへの問いかけの言葉だった。 新劇場版においての立場は旧世紀版とほぼ変わらないが、パイロット達との接触はほとんどなくなっている。 しかしながら『Q』においては、シンジを将棋に誘い、その席で綾波レイとシンジの母ユイとの関係、EVAの開発初期における秘密を語るなど、物語の場面を動かすとしての役割が与えられている。 『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』における彼のシナリオでは、ユイへの想いがより強く描かれており、大学時代に読んだユイの論文(人類補完計画の雛形とも言える理論)を元に「精神と肉体の分離」を自らを実験台に試みる。 この実験によって自らの意思でヒトのにアクセスする術を身につけ、そこでユイとの再会を果たす。 最終的に現世を捨てて精神世界にとどまり、ユイと共に人類の行く末を見届けることを決意する。 残された肉体はL. Lへと還元された。 名前の由来は、大日本帝国海軍「」から。 名のコウゾウについては、語呂の良さからついたもので由来はない。 モデルは『』のフリーマン副官。 伊吹マヤ(いぶき マヤ) 声 - 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。 NERV本部技術開発部技術局一課所属。 24歳。 『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の整備長。 38歳。 リツコの部下で、彼女に強い憧れを抱いており、普段はリツコを「センパイ」と呼んでいる。 テレビ版ではリツコに技術指導を受けていたことが明かされており、コンピューターオペレーターとしての技能は優秀。 使徒イロウルがMAGIに侵入した際にリツコとともにノートパソコンで進化促進プログラムを送り込むことに成功し、NERV本部の自爆を防いだ。 真面目かつ潔癖性で、忙しい中を暢気に外出していたミサトに「人手も時間もないの」と皮肉を言い、エレベーター内で加持とミサトが倒れこんでいた所を見て「不潔…」と言い捨てたり、ダミープラグ計画に異を唱えたり、暴走した初号機の残虐さに耐えられず嘔吐することもあった。 劇場版『Air』では戦略自衛隊の容赦ない猛攻でNERVが壊滅寸前の危機に怯えパニック状態になり、机の下にしゃがみこみ「私、銃なんて撃てません」などと精神面の脆さを露呈した。 L還元時はリツコの幻影に抱きしめられながらその時を迎えた。 この時、リツコの幻影が自分の背後から抱きしめながら、所持していたノートパソコンにメッセージをタイプし、リツコの幻影に「先輩、先輩!」と喜びを露わにしながら補完された。 その際、リツコ(の幻影)が伊吹に見せたメッセージは「I need you. 」であった。 作中では完全な脇役であるが、エヴァブームの頃はアニメ雑誌「」の人気投票では頻繁に上位にランキング入りするなど人気を博し、VHS版07巻のジャケットにも登場している。 パチンコ・パチスロの液晶演出においてはほぼ一人でオペレート部分を担当している(他オペレーターも画面に登場するが、ほとんど活躍していない)。 PSP用ゲームソフト『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』のマヤシナリオ「若草の頃」においては、を患い、日常的にを繰り返しているという設定がなされている。 アニメ版と同じくリツコとの同性愛関係を匂わせるシーンがある。 新劇場版では、『破』まではオペレーターとしての役割に変化はなかったが、『Q』ではヴィレの一員となり、ヴンダーの整備長を務める。 それまでの温厚さは影を潜め、厳しい口調で部下たちを率いている。 名前の由来は、大日本帝国海軍「」、大日本帝国海軍三番艦「(まや)」、および、『』のMAT隊長伊吹竜から。 日向マコト(ひゅうが マコト) 声 - 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。 NERV本部中央作戦司令部作戦局第一課所属。 年齢不詳。 メガネをかけている。 やや軽口な所があり、しばしば上司であるミサトに咎められている。 『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦橋要員。 ミサトに好意を持っており、NERV本部の度重なる危機に対しても彼女と共に決死の覚悟で臨んでいた。 終盤では、危険を冒してまでNERVに関する情報収集を行っている。 第拾弐話ではほぼ全ての電力を断たれたNERV本部に使徒マトリエルの出現を知らせるべく、選挙カーを乗っ取って車ごと本部内に突入した。 第弐拾四話では本部爆破になるかならないかの危機の中、さりげなくミサトに「いいですよ、あなたと一緒なら」と自らの好意を伝えている。 劇場版においては、ミサトの幻影によって補完された。 『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド特別編』の追加エンディングでは、自分がミサトに好意を抱いていることと「ミサトさんと二人だけの秘密を持った」と恋人関係になったことをシンジに明かしている。 新劇場版でも一貫してオペレーターを務めているが、『Q』ではヴィレの一員となり、旧NERV時代からの先任として部下を率いる立場となっている。 苗字の由来は大日本帝国海軍二番艦「」から。 名前の由来は不明。 青葉シゲル(あおば シゲル) 声 - 特務機関NERV本部オペレーターで、階級は二尉。 新劇場版:序ではNERV本部中央作戦司令部情報局第二課、新劇場版:破ではNERV調査部情報局第1課所属と部署が変わっている。 年齢不詳だが20代。 誕生日は。 趣味は。 『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦艇「AAA ヴンダー」の艦橋要員。 外見中の特徴は肩につく程度に伸びている長髪。 伊吹や日向と異なり、テレビ版では本来の所属は明らかにされていなかったが、『序』で情報局第二課と設定された。 本編で唯一名前を呼ばれることのなかった主要キャラクターで、『序』DVDの付属リーフレットでも登場した主要NERV職員中唯一記載がなかった。 性格や個性の描写も劇中ではほとんどないが、同僚のオペレーター仲間の伊吹や日向とはよく絡む。 作戦指揮をNERV本部の外で行った第六話・第拾話などでは作戦指揮所に随行しないのも、他のオペレーターとの差になっている。 『Air』ではパニック状態の伊吹を叱咤するシーンがあった。 劇場版26話「まごころを、君に」にて、人類補完計画が発動した際、伊吹・日向・冬月はそれぞれの想い人の姿をしたアンチA. フィールドによってL. Lに還元されたが、青葉だけは1人怯えながら綾波レイの姿をしたアンチA. フィールドの大群によって無理矢理L. L化された。 この様子が印象的であったため、劇場版公開後に出版された『』9月号ではこの場面をネタにした投稿が多数寄せられた。 セガサターン用ゲーム『』では、ミサトの依頼によってシンジたちが文化発表会のために再結成した地球防衛バンドの指導のために第一中学を訪れ、トウジにギターテクニックを伝授するという展開がある。 新劇場版においても日向同様の経緯をたどっているが、顎髭を生やすなど若干容姿が変更されている。 名前の由来は、大日本帝国海軍一番艦「」と、原作によるの映画『青葉繁れる』から。 加持リョウジ(かじ リョウジ) 声 - 特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。 以前はドイツ支部にてアスカの保護責任者を務めており、彼女に随伴し来日した。 30歳。 生年月日は。 ミサトとリツコとは大学時代からの友人であり、ミサトとは恋人関係だった。 一度は関係を断つが、同じNERV極東本部における同僚となり、セカンドインパクトの真相を追い求める同志を経て再び恋仲となる。 アスカからは何度か好意をアピールされているが、子供だからといって構うことすらない。 普段の生活では、NERV施設(ジオフロント)内でを育てている。 一見飄々としていて陽気なであり、暇さえあればNERVの女性職員に見境なく声をかけている。 表向きはNERV特殊監査部所属の一介の職員であるが、同時に日本政府のスパイであり、更にゼーレがゲンドウを監視するために送り込んだ「鈴」でもあった。 セカンドインパクトの真実を知りたいと強く願っており、三重スパイとしての活動もそれ故である。 その理由はテレビ版では語られなかったが、漫画版ではその経緯が語られている。 第拾壱話のNERV本部停電事件の主犯だと思われるが、その一方で胎児状に復元されたアダムを碇ゲンドウに横流しする等、単なるスパイとしての情報収集だけでなく、実行部隊としての活動も請け負っていたようである。 そしてゲンドウは彼がスパイであるということを知りながらもそれを咎めたりせず、むしろいいように泳がせて利用しており、当の加持もそのことを承知の上で好き放題にふるまっていた。 第弐拾壱話においてゼーレの命で冬月を拘束するも、思うところがあってゼーレを裏切り解放したために銃撃され、以降は消息を絶つ(実際は抹殺された )。 彼の調べ上げた「真実」はミサトに託された。 漫画版では、加持自身の過去や、ミサトの恋人になったいきさつが語られている。 特にシンジに対しては大きな助言・指導を行い、後の彼の行動に多大な影響を及ぼす。 ダミーシステムによりトウジが死亡した後、ダミーシステムを発動したゲンドウがトウジを殺したとして逃げるシンジを加持が叱咤激励し、彼が再びエヴァに乗る決心をさせ、同時に嫌悪する父・ゲンドウと対峙する機会を作るきっかけを作った。 しかし、アスカに対しては憧れの対象とされながらもあまり良い影響を与える事はなく 、彼の対応がアスカの感情を空回りさせる一端を担い、アスカの精神汚染の被害を助長してしまうが、人類補完計画発動時はアンチA. フィールドとして彼女の前に現れ補完した。 新劇場版に第2部『破』から登場。 NERV主席監察官の地位にある。 物語開始時点で仮設5号機パイロットのマリと知り合いであり、仮設5号機が急造品であることを詫びている。 しかし、その直後にあっさりとベタニアベースを脱出。 その後NERV本部に現れるくだりはテレビ版とさほど変わらないが、先の事件が5号機を葬るために彼が工作していたことが示され、持参した重要物品は胎児状のアダムではなく「ネブカドネザルの鍵」と呼ばれる物品に変更されている。 EVAパイロットとその同級生達を海洋生物研究所の社会見学に招待し、セカンドインパクト前の海洋生物や海の水を見学させ、命について教えるなど、教師的な存在としても描かれている。 他にもシンジに対してキスをしようとしてからかうなどお茶目な一面もある。 ジオフロント内でスイカを育てているのも同様であり、シンジに缶コーヒー一本で畑仕事を手伝わせた。 この時シンジを諭した後、「葛城を守ってくれ」と頼んでいる。 テレビ版とは異なり、アスカとは面識がない。 海洋生物研究所で一度顔を合わせてはいるものの、興味すら抱かれておらず、本編を通して会話もしていない。 当初の予定では、『破』で死亡することになっていたが没になった。 『Q』では未登場だが、コウジがミサトに関して「加持から聞いていた通り」とこぼしている事から、ヴィレに所属していると見られる。 『新世紀エヴァンゲリオン2』の彼のシナリオでは、全ての真相を知った後、ゼーレに戦いを挑むため、ミサトに見送られ単身で旅立つ。 後にミサトのシナリオで全てが終わった後、彼女の元へ帰ってきている。 シンジへの恋愛指南の際、普段のイメージと違う「女装」をやってのけるお茶目な一面を見せるシナリオもある。 名前の由来は、船のパーツであるとの漫画の主人公から。 中国版での漢字表記は「良治」である。 一人称は基本的に「俺」を使用する。 漫画版での愛車は、で、『』では、1750GTVである。 SEELE(ゼーレ) [ ] キール・ローレンツ 声 - 秘密結社ゼーレの中心人物で、人類補完計画の最高指導者であり、NERVを陰で操る老人。 年齢は不詳(企画書では67歳)。 バイザーを常に装着している。 半身が機械化されている。 セカンドインパクト発生前から既にとは関わりがあったようである。 使徒殲滅の任務や人類補完計画の推進という重要な案件をゲンドウに任せていたことからも、彼にある程度の信頼を置いていた。 ゼーレにおいてはモノリスナンバー01として、その中心的役割を担う。 物語が進むにつれてゲンドウの真の目論見との齟齬が目立つようになり、弐拾参話で完全に決裂した後はをNERV本部へ送り込む。 劇場版では戦略自衛隊を裏から操ってNERVへ侵攻させ、さらにEVA量産機たちも投入させる。 最終的に自らの思い描いていた補完を迎え、満足のうちにバイザーと機械部分を残してL. Lと化した。 新劇場版では、当初から人類補完委員会議長ではなくゼーレのメンバーとして登場する。 人間としての姿は見せず、登場時はモノリスの立体映像を通じた音声のみである。 その名前も新劇場版では明らかにされていない。 『Q』では、ゼーレのメンバーは「人類とは別の、人類に文明を与えた生命体」として描かれている。 ゲンドウとの関係は良好であり、サードインパクトの発生によって自分たちの目的は達成されたため、以降の人類補完計画はゲンドウに任せると言い残し、冬月に電源を落とされて消滅した。 『』では、キール自らがゼーレ所属のエヴァンゲリオンパイロットたちに対し、通信で指示や命令を与えたりしている。 名前の由来は、船の部品である(キール)と者の。 渚カヲル(なぎさ カヲル) 詳細は「」を参照 声 - エヴァンゲリオン弐号機(新劇場版ではMark. 06、第13号機)のパイロット(フィフスチルドレン)。 15歳。 正体は第17のタブリス(新劇場版では第1の使徒であるが、『Q』で第13の使徒へ堕とされる)。 WILLE(ヴィレ) [ ] 『』より登場する、反NERV組織。 メンバーはイメージカラーである青い色の布を身につけている(主に左上腕部に巻いている)。 一般人も参加している急造組織のため、機械類の操作に慣れていない描写がある。 鈴原サクラ(すずはら サクラ) 声 - 鈴原トウジの妹。 原作や漫画版においても声や姿は描かれていなかったが、新劇場版では完全に新キャラクターの一人として正式に登場している。 原作での設定 小学2年の少女という設定で、旧世紀版ではトウジの台詞によって存在が示唆されていた。 EVA初号機と第3使徒との戦いに巻き込まれて負傷した後に第3新東京市内の病院へ入院し、トウジが度々見舞いに訪れていた。 トウジがEVA3号機へ搭乗することと引き換えに、設備の良い病院へと転院した模様。 ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』では ナツミという名前を与えられ、声はがつとめた。 新劇場版での設定 新劇場版『破』では姿が判明しており、旧世紀版と同様に負傷するも無事に完治し、退院した。 新劇場版『Q』では名前が判明しており、ヴィレに所属しており、医官で階級は少尉である事が明かされる。 天真爛漫で礼儀正しい性格。 14年後に目覚めたシンジの監視を行っている。 普段は標準語だが、意識的にそうしているらしく、興奮すると関西弁で話す。 ヴンダーを去る際のシンジに「エヴァにだけは乗らんで下さいよ」と釘を刺した。 作中のヴィレの中では、上記の台詞の後に「ホンマにいい加減にして」と言っているように、シンジの複雑な立場上仕方がないとは言え、シンジに明るく接する唯一の人物である。 高雄コウジ(たかお コウジ) 声 - ヴンダーの艦橋要員の一人。 スキンヘッドの男性。 加持の知り合いで、ミサトのことを度々聞いていたが、ヴンダー起動の際はその強引さに呆れながらも、主に動力関係の作業を担当していた。 長良スミレ(ながら スミレ) 声 - ヴンダーの艦橋要員の一人。 褐色肌の女性。 主に操舵を担当。 多摩ヒデキ(たま ヒデキ) 声 - ヴンダーの艦橋要員の一人。 痩せ型の男性。 北上ミドリ(きたかみ ミドリ) 声 - ヴンダーの艦橋要員の一人。 ピンク色の髪にたらこ唇の女性。 眠りから覚めて何も知らないシンジに対し舌打ちするなど憎悪ともとれる対応を取る。 第壱中学校の生徒 [ ] 鈴原トウジ(すずはら トウジ) 声 - 第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。 エヴァンゲリオン3号機パイロット(フォースチルドレン)。 住所は第3新東京市仙石原5-22-24。 を喋る熱血漢。 一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。 2001年12月26日生まれの14歳。 身長165cm。 本籍地は南野田298-2。 血液型B型。 父親や祖父もNERVの関係者である。 いつも黒い姿で登場している。 EVA初号機の戦闘で妹が負傷した際は、シンジに辛く当たっていたが、後にシンジと和解し友人になる。 シンジを「センセ」と呼ぶ。 アスカやヒカリからは、シンジ・ケンスケ共々「3バカトリオ」と呼ばれる。 初対面でのやり取りから、アスカからは毛嫌いされていて、しばしば口喧嘩する。 実はミサトに憧れている。 学生生活においてもジャージ姿に運動靴を履いているが、実はかなり運動が苦手である。 いつも強がっているが、第3新東京市で繰り広げられるエヴァンゲリオンや使徒の戦闘にいつも怯えている。 後にエヴァンゲリオン3号機のパイロット(フォースチルドレン)に選ばれ、妹を設備の良い病院に転院させる事を条件に承諾する。 プラグスーツの色は緑色(CD「」に収録されたミニドラマ『終局の続き』では、「関西弁の緑色」とされている )。 起動実験の際、バルディエルの寄生により暴走したEVA3号機と共にダミープラグの攻撃を受け、左足を失う重傷を負ってしまった。 なお、劇場版では脚本・絵コンテ段階までは、第弐拾四話の直後にドイツへの疎開が決定し、シンジに最後の挨拶を交わしにくるトウジとケンスケの姿が描かれる予定であった が、最終的にカットされた。 漫画版では、本籍の欄に「M78」と表記されている。 起動実験前日に自らシンジに告白、エヴァに乗る事への恐怖を吐露する。 その後ダミープラグの攻撃を直接受けてしまい、死亡が確認された。 この事件が原因でシンジはゲンドウを拒絶するようになり戦線離脱した。 その後本編では時折シンジの回想に登場するのみとなったが、14巻のカラーイラストでは冬の世界に登場している。 新劇場版では、『序』においてテレビ版と同じくシンジとの確執と和解が描かれる。 『破』では3号機の搭乗者はアスカに変更されている。 その為前述のような悲劇に遭う事は無く、妹の退院に立ち会い、妹を抱きしめて喜ぶなど元気な姿を見せている。 同じく『破』でシンジやケンスケと学校帰りに寄り道し、食べたアイスの棒を見て「はずれかいな」とつぶやくシーンがある(ただしこのシーンは、テレビ放送等ではカットされている)。 第10の使徒襲来時はクラスメイトとともに避難する様子が見られ、この際戦闘による爆風からヒカリを庇っている。 14年後の『Q』では妹のサクラがヴィレのメンバーとして登場するが、トウジ本人の生死は不明。 トウジの名前の刺繍が入った制服の半袖シャツがシンジに支給された。 『』では3号機に愛着があるようで、自ら3号機の清掃を行っており、その際にバルディエルを発見するのだが、単なる赤いだと思い自分でキレイに除去した。 なお、同作の最終決戦では時田シロウの熱意を高く評価している。 同作のシナリオの一つ「エンジェルバスター」のプロローグでは、シンジと共にを説得していた事になっている。 PSP版での追加シナリオでは、妹にとみられる病が発症していた事が発覚する。 同作で3号機のコアに母親が使用されていることが発覚。 幼少時に母親がインストールのため運ばれていくのを目撃している(自ら記憶は消去していた )。 エヴァと戦闘を繰り広げることになる。 名前の由来は、の小説から。 相田ケンスケ(あいだ ケンスケ) 声 - 第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメート(新劇場版では出席番号01番)。 住所は神奈川県第3新東京市御殿場2-1398-2。 でカメラマニア。 常にを肌身離さず持ち歩いている。 一人称は、「僕」もしくは「俺」。 2001年9月12日生まれの14歳。 身長157cm。 本籍地は神奈川県港北区新吉田2-1398-2。 血液型A型。 箱根山中に1人でテントをはって泊りがけでをしたり、休み時間の教室内で戦闘機の模型を手に飛ばす真似をして遊んだり、アスカやクラスの女子を無断で撮影して写真をトウジと共に他の生徒に売り捌くなどの奇行にふける変わり者。 一方で14歳とは思えぬ老成した一面や、鋭い人間観察眼を持つ。 戦闘への憧れからエヴァンゲリオンのパイロットになることを強く望んでおり、司令官であるミサトに異常に憧れている。 フォースチルドレン選出の際はミサトに直談判をしたが叶わず、チルドレンであることを快く思っていないシンジからは白眼視されている。 自分もエヴァ搭乗者候補の1人であった事は最後まで知らなかった模様。 NERV職員である父親の持つ情報を興味本位に盗み見しており、アメリカ第2支部消失はシンジよりも早く知っていた。 アスカにビデオカメラのレンズとメガネを破壊されたため、アスカとは仲が悪く毛嫌いされており、彼女を「自意識過剰のヤツ」と敬遠している。 漫画版では本籍が「ヘキル星」となっている。 シンジが参号機の事件に関与していることを知り、シンジを気にかけながらも半ば絶交に近いまま疎開した様子。 アスカに反発しながらも密かに好意を寄せていた。 最終回では自分同様明城学院受験の為に東京に来たシンジと出会い、互いに健闘を称え合う。 貞本義行のTwitterによると、最終回に彼を登場させたのには意図があるとのこと。 新劇場版では住所は第3新東京市御殿場2-1398-2。 『序』においてテレビ版と同じくシンジとの出会いと親交が描かれている。 『新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ』ではゼーレによって憧れのエヴァンゲリオン(4号機)のパイロットに選抜されており、念願のエヴァへの搭乗に喜びの意を見せている。 名前の由来は、村上龍の小説から。 洞木ヒカリ(ほらき ヒカリ) 声 - シンジのクラスメートで、2年A組の学級委員長。 同級生から「委員長」と呼ばれている。 14歳。 非常に真面目な性格で、がトレードマーク。 アスカとは仲が良く、デートの斡旋をしたり、アスカがした際は自室に泊めていた。 第3新東京市から疎開の際、ミサトからペンペンを預かる。 トウジにいつも口煩く説教ばかりしているが、実は淡い恋心を抱いている。 アスカから諭され、彼のために弁当を作った。 テレビ版では生還したトウジを見舞っているが、漫画版では彼の死を知らずに学校に戻るのを待ち続けていた(薄々は勘づいたようで、後に「シンジにはあまり会いたくない」という旨を語っていた)。 新劇場版においては、トウジに恋心を抱いているようなシーンが存在しないが、第10の使徒襲来時にクラスメイトとともに避難している際、トウジに爆風から庇われているシーンが追加されている。 テレビ版では省略されたアスカとの友情のシーンが追加されている。 名前の由来は村上龍の小説と「」号から。 原作および新劇場版以外のメディアミックス作品の設定 2018年、後述する「EVA新幹線」と、それに乗る碇シンジがテレビアニメ『』に登場するのに合わせて、ヒカリも登場する。 声の出演も原典同様、岩男潤子が担当 (同じ回に登場する姉「コダマ」、妹「ノゾミ」については、を参照)。 『』の一部シナリオでは、前述した彼女の「トウジに逢いたい」という(漫画版の)念願が叶っている。 母親たち [ ] 碇ユイ(いかり ユイ) 声 - シンジの実母でゲンドウの妻。 ゲンドウが人類補完計画に力を注ぐ原因の人物でもある。 1977年 - 2004年、享年27。 ゼーレを後ろ盾にした出自を持つ。 公的に「EVA開発のための実験中の事故で死亡」とされているが、実際はEVA初号機に肉体ごと取り込まれて同一化している。 死後に誕生した綾波レイと容姿などが酷似している。 冬月とは京都の大学に在籍した時に知り合う。 良くない噂の絶えなかったゲンドウと交際、後に結婚。 セカンドインパクト後に息子を産み、人工進化研究所やゲヒルンといったゼーレ関連組織で優秀な研究者としてゲンドウと共に働いていた。 サードインパクトを防ぐためのEVA建造に力を注ぎ、EVA初号機との接触実験の被験者も引き受けたが、その際の事故で肉体が消滅、その魂のみを初号機の中に残すこととなった。 明朗な性格の持ち主で、人間に対する思考は前向きそのもの。 「人類の生きた証を永遠に残す」というのがEVAに取り込まれ無限に生きる存在になった彼女自身の願いである。 ゲンドウを「かわいい人」と呼ぶなどその人格にかなりの理解を持っているらしく、周りからは交際を疎まれていたが、彼とは真っ当な相思相愛の関係だった。 漫画版では何度か作中での描写がある他、既に家庭を築いている兄が一人いる設定を追加されている。 L還元時にゲンドウと再会した際は彼の今までの行いを悲しんだが、最後までゲンドウへの理解を示した上で、シンジの存在を快く思っていなくても親としての情があることを諭した。 補完を否定したシンジの前にゲンドウと共に現れている。 第14巻の描き下ろし「夏色のエデン」では彼女の大学生時代が描かれるが、明るく優秀である一方で少々抜けた所のある人物だったようである。 この話において、学食でのゲンドウとの馴れ初めの他、彼女は視力が弱く元々は眼鏡を愛用していたこと、それにまつわる真希波マリとの交流が明かされた。 『』では、ゲンドウとは中学生時代に出会い、カヲルの導きで彼と結ばれた過去が描かれている。 『』では生存しており、良妻賢母として夫と息子を支えている。 『Q』では旧姓は「綾波」となっている。 エヴァシリーズの開発初期において、コアへのダイレクトエントリー方式を提案し、自らその被検体となった結果、初号機に取り込まれた模様。 名前の由来はレイとのと、「唯」との掛詞。 赤木ナオコ(あかぎ ナオコ) 声 - リツコの母親。 スーパーコンピューターシステム「MAGI」の開発者。 MAGIの人格移植は彼女の人格がベースになっている。 リツコの同級生達にもその名が知られ、冬月とも以前からの知り合いであった様子が描かれている。 2010年没。 娘を彼女の祖母に預けて研究に没頭する生活を送り、娘とはもっぱら手紙での交流だった。 セカンドインパクト後、ジオフロントに置かれた人工進化研究所においてゲンドウの元で働き、のちにMAGIを開発する。 ゲンドウとは関係であった。 MAGIが完成したその日、1人目のレイから、ゲンドウがナオコについて「ばあさんはしつこい」「ばあさんは用済みだ」と話していたと聞かされ、彼女にユイの面影を見出し、逆上して殺し、その直後に「母としての部分」を移植したMAGIに向かって投身自殺した。 彼女の人格を移植したMAGIのうち、「女としての部分」を移植したカスパーはテレビ版第拾参話においては使徒イロウルのクラッキングに最後まで抗し、劇場版でリツコがMAGIごと自爆しようとした際にもリツコの命令を拒絶した。 MAGIの格納庫内部に多数の裏コードを付箋に書いて貼付けて残してあり、これが結果的に娘のイロウルとの戦いの手助けになった。 そこに「碇のバカヤロー」と書かれた付箋がある。 名前の由来は庵野秀明の小学校時代の友人から。 惣流・キョウコ・ツェッペリン(そうりゅう・キョウコ・ツェッペリン) 声 - アスカの母親で、ゲヒルンの科学者。 ドイツ人と日本人の。 劇中一度も名前と顔は出ずシルエットのみ。 1974年 - 2005年、享年31。 ユイ同様、エヴァンゲリオンへの接触実験を行うが失敗し、「精神汚染により発狂」、後に廃人同然となる。 じつは、その魂の大部分を後にEVA弐号機となるEVAの素体に残し、残余わずかの魂と肉体が弐号機からサルベージされた。 入院中に女の子の人形を娘・アスカと思い込み、のちにそれを道連れにする。 漫画版では何度か作中での描写があり、ロングヘア・毛先に少々パーマがかかっている髪型をした女性として登場。 夫とはすでに離婚している。 原作同様、大半の魂は弐号機に取り込まれており、戦略自衛隊のNERV侵攻の際アスカの精神と呼応し、アスカの復活を促した。 『碇シンジ育成計画』では、どこにでもいる母親の一人として登場しており、ユイ共々人工進化研究所の研究者としても登場。 な性格をしている。 名前の由来はドイツ海軍航空母艦「」と、和田慎二の漫画のキャラクターから。 その他の人物 [ ] ペンペン 声 - 新種の温泉。 正式名称は「 BX293A PEN2」。 性別はオス。 ミサトの家に住み、の形をした居室を与えられている。 酒が飲めて、温泉や風呂が大好き。 発声こそできないものの人間の言葉の意味を理解しているようで、自分で新聞を読んだりするなど、知能は相当高いようである。 羽先に指のような鉤爪を持つ。 企画書では2歳(CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクトでは8歳)。 終盤では、ミサトから第3新東京市から疎開する洞木家に預けられた。 『序』では、ペンギン自体がセカンドインパクトで絶滅し、シンジ達の世代にとっては未知の存在となっている描写がある。 『破』では、シンジ達と共に海洋生物研究所の社会見学に同行。 収容されている生き残った仲間のペンギン達と挨拶を交わしている。 名前の由来は、がかわいいだろうとの考えから。 温泉ペンギンとのアイデアはによる。 時田シロウ(ときた シロウ) 声 - 日本重化学工業共同体代表で、エヴァンゲリオンに対抗して造られたロボット「JA(ジェット・アローン)」の開発責任者。 JA完成披露宴ではNERVに対して敵意をむき出した演説をし、リツコとミサトを激怒させた。 その後のJA暴走時に、上の人間の指示に歯向かえず柔軟な対応がとれなかった。 最終的に自らの危険も顧みずJAを止めようとするミサトの姿に心打たれ、許可なく停止パスワード「希望」を伝える。 『新世紀エヴァンゲリオン2』では条件を満たすと、EVA量産機との戦いにJAの改修機である「ジェット・アローン改」をひっさげ、チルドレン達の援護に駆けつける。 名前の由来は村上龍の小説から。 老教師 声 - シンジたちの在籍する第3新東京市立第壱中学校2年A組の担任。 授業中突如としてセカンドインパクトとその当時の経験談を始めるが、いつも同じ内容のため生徒は誰も聞いていない。 名前や年齢は不明であるが、テレビ版および新劇場版のスタッフクレジットでは「老教師」となっている。 かつて根府川に住んでいたことから 根府川先生という仮称を与えられ、漫画『』でもそのように名付けられた。 ゲーム『』では、セカンドインパクトが発生した当時、中学生時代の葛城ミサトの担任教師だったという設定が追加されている。 アスカの父 声 - 声のみの登場。 廃人となった妻・キョウコを捨て、医師である現在の妻と再婚した。 企画書では「2015年には既に死亡していた」とされているが、アニメでは言及はない。 漫画版では、キョウコがで買った天才科学者となっている。 アスカの義母 声 - 声のみの登場。 キョウコの入院先の医師であり、その当時からアスカの父親と情を交わしている。 表面上アスカと親しくしているが、内心では自分を絶対的に拒絶するアスカとの親交を諦めている。 ドイツからミサトの家に国際電話をかけてきている。 漫画版では顔も出して登場している。 アスカの親戚にあたる人物であり、アスカの他に自ら産んだ子供を持つ親である模様。 シンジの伯父 漫画版に登場。 ユイの兄でシンジの育ての親にあたる人物。 ユイの死後、ゲンドウの頼みでシンジを預かっていたが、シンジを厄介者扱いする妻子(シンジの伯母といとこ)から彼を庇いきれなかったこともあり、心を開いてもらえないまま疎遠となった。 それがシンジの現在の性格を形成する大きな要因の一つとなっている。 シンジの伯母 漫画版に登場。 ユイの兄(シンジの伯父)の妻。 常にシンジを気にかけてはいたが、当初からシンジを陰ながら厄介者扱いしていた。 シンジのいとこ 漫画版に登場。 シンジの伯父夫婦の息子。 シンジが伯父一家に預けられて間もない頃、シンジにユイの死による噂をはやし立てたことで彼の怒りを買い喧嘩した。 それが原因で母(シンジの伯母)同様、シンジには距離を置きつつ気にかけてはいたが、陰ながら厄介者扱いしていた模様。 洞木コダマ(ほらき コダマ)、洞木ノゾミ(ほらき ノゾミ) 声 - 岩男潤子 シンカリオン ) 洞木ヒカリの2人の姉妹。 姉が「コダマ」で、妹が「ノゾミ」。 彼女たちの名前も新幹線の「」号と「」号から採られたもの。 テレビシリーズではヒカリのセリフで存在が語られるのみで、ビジュアルも存在しない。 山下いくとの小説『』にノゾミが登場する。 また、『』においてコダマは相当派手な異性関係を持っているらしいという噂がヒカリのクラスメイト達の間で広まっている描写があるが、これが事実なのかは不明。 メディアミックス作品での設定 2015年、JR西日本とのコラボレーション企画『』(EVA新幹線)の関連で、鶴巻和哉によって初めてコダマとノゾミのビジュアルが描かれた。 コダマはカフェでバイト中の工科大学に通う20歳 の大学生、ノゾミはスポーツ万能(特にサッカーが大好き)な小学生と設定されている。 2018年、前述のとおり『シンカリオン』にヒカリも登場するのに合わせ、コダマとノゾミもアニメ作品に初めて登場する事になった。 彼女たちの設定は概ねEVA新幹線のものに準じている。 声は二人とも(洞木三姉妹すべて)岩男潤子が演じ分けている。 ゲーム版の人物 [ ] 山岸マユミ(やまぎし マユミ) 声 - 『』に登場。 黒髪ストレートロングヘアーのメガネっ娘。 14歳。 職員である養父の転勤に伴ってシンジたちの通う第壱中学校2年A組に転入してきた転校生。 幼少時に実母は実父に殺害されている。 本が好きで内向的な性格であり、同じく内向的なシンジに惹かれていく。 口に出してこそ言わないがかなり毒舌。 デザインや性格は意図してシンジに似せてある。 ゲームでたどるルートによっては、学園祭でシンジ、トウジ、ケンスケに誘われ、彼らの組む「地球防衛バンド」にボーカルとして参加し、清楚かつ美しい歌声を披露する。 キャラクターとしての版権はガイナックスではなくセガにあるが、ガイナックス制作アニメ『』などにアスカ達と一緒にぬいぐるみとして登場したり、ガイナックス・角川文庫から刊行された鋼鉄のガールフレンド・ストーリーブックに登場したりしている。 霧島マナ(きりしま マナ) 声 - 生年月日は2001年4月11日。 14歳。 血液型O型。 出身地は。 父親は水没した旧東京の干拓作業員、母親は雑誌編集者。 『』『』及びに登場。 第壱中学校2年A組への転入生。 明るく積極的な性格でシンジに想いを寄せていく。 ゲームパッケージに書かれたマナの独白文章によると、かなりのである。 『碇シンジ育成計画』では、進行次第でシンジと音楽部で活動するようになる。 シンジに対する呼称は「シンジくん」であり、彼からも「マナ」と呼ばれる。 ムサシ・リー・ストラスバーグ 声 - 『鋼鉄のガールフレンド』に登場。 戦略自衛隊の少年兵で陸上軽巡洋艦「トライデント級」のパイロット。 マナ、浅利ケイタと過去を同じくする。 14歳。 浅利ケイタ(あさり ケイタ) 声 - (特別編のみ) 『鋼鉄のガールフレンド』に登場。 戦略自衛隊の少年兵で、陸上軽巡洋艦「トライデント級」のパイロット。 14歳。 マナ、ムサシと過去を同じくする。 1997年に発売されたオリジナル版では台詞はなく、2006年に発売された特別編で初めて台詞がついた。 マリイ・ビンセンス 『』のシナリオ「規格外の贈り物」「マリイ再び」に登場する少女。 14歳。 詳細は同ゲームの項目を参照。 三尉 声 - (『新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画』のみ) ゲーム『』および『』に登場するプレイヤーキャラクター。 レイもしくはアスカの教育係として、彼女たちのさまざまな個性を演出する。 阿賀野カエデ(あがの カエデ) 声 - ゲーム『』と、及び『』に登場。 MAGIバルタザール主任オペレーター。 母としての人格を移植されたバルタザールの担当らしく、家庭的な性格で優しい。 モデルはテレビ版第六話や第拾話で青葉の代わりに3人目のEVAオペレーターを勤めた、毛先のカールが特徴的な女性NERV職員だが、本作ではその外見的特徴は現れていない。 大井サツキ(おおい サツキ) 声 - ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』と同ゲームのコミック版、及び『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。 MAGIカスパー主任オペレーター。 ロシア系のハーフでが大好き。 恋愛は一度好きになるととことん愛し抜くタイプ。 最上アオイ(もがみ アオイ) 声 - ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』と同ゲームのコミック版、及び『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。 MAGIメルキオール主任オペレーター。 科学者としての人格を移植されたメルキオールの担当らしく、常に理知的で冷静。 松風ネネ(まつかぜ ネネ) ゲーム『』に登場。 第壱中学校2年A組に転入してきた転校生。 精霊「サンディさん」が宿ると信じるクマのぬいぐるみを常に肌身離さず持ち歩く。 キャラクターデザインは公募した作品の最優秀作品による。 剣崎キョウヤ(けんざき キョウヤ) ゲーム『』のプレイヤーキャラクター。 詳細は同ゲームの項目を参照。 加賀ヒトミ(かが ヒトミ) 声 - ゲーム『シークレット オブ エヴァンゲリオン』に登場するオリジナルキャラクター。 詳細は同ゲームの項目を参照。 香椎エリカ(かしい エリカ) ゲーム『』に登場。 ネルフ鑑識課の職員だが、死徒によって殺害される。 薩摩ミミ(さつま ミミ) ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。 第壱中学の音楽教師(ただしこのゲーム内ではネルフ職員が教員を兼任している)で、死徒によって殺害される。 加古ナツコ(かこ ナツコ) ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場。 第壱中学の生徒で、校舎の廊下で死徒に殺害される。 葛城ヒデアキ(かつらぎ ヒデアキ) 声 - ゲーム『名探偵エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトの実父。 通称・ 葛城博士。 白衣に白髪の研究者然とした風貌である。 セカンドインパクト時に死亡し、南極のLCLの海で生命のスープと化したが、ある人物が目的のためにとある方法でサルベージした。 その後娘と再会し和解するが、後にサルベージの確率を上げるためにとられた措置により死徒化。 『』にも現時点で名前だけだが登場している。 人工進化研究所の設立時のメンバーだったらしくその関係でミサトも研究所に出入りしていた。 設立後、失踪し健在ながらも所在不明。 涼波コトネ(すずね コトネ) ゲーム「」に登場するオリジナルキャラクター。 天城ヒトミ(あまぎ ヒトミ) 「エヴァンゲリオン バトルフィールド」に登場するオリジナルキャラクター。 脚注 [ ]• 『』DVD・BD版封入リーフレットより• (インターネットアーカイブ2016年11月29日分キャッシュ)• 、 2009年7月6日号 [ ]• ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 全記録全集 庵野秀明インタビュー [ ]• 北米盤DVD『Evangelion: 2. 22 You Can Not Advance』のコメンタリーより。 テレビ版では加持を「加持君」、新劇場版においては「リョウちゃん」と呼んでいる。 演出では無音で口パクのみ、漫画では「愛していたよ」となっている。 2007年9月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2012年11月25日閲覧。 新劇場版ではユイの旧姓は綾波とされており、ゲンドウの姓の詳細は不明。 ユイや冬月と出会う以前の事は劇中で描写されていないが、漫画版では「愛する術も愛される術も知らず、暗く地を這うような人生を歩んできた」とシンジに語っている。 アスカが危機に瀕した際、二度レイを救出に向かわせたが、「今、弐号機を失うのは得策ではない」と判断したためである。 このことからシンジ以上にアスカを冷遇していたことを窺わせる。 公式ガイドブックより。 [ ]• 着用しているサングラスは旧版のキール・ローレンツが使用していたものに似ている。 2002年12月号付録「お貞本」より• 年齢と生年については公式のアナウンスが長い間なく、2007年になって『』で生まれの60歳と記されたが、その総集編的な書籍『エッセンシャルエヴァンゲリオン・クロニクル』で再び不明とされた。 年齢は企画段階では45歳だった。 『Q』では前頭部が後退している。 冬月本人が京都のどの大学で教鞭をとっていたかは定かではないが、劇場版パンフレットではで教鞭をとっていたとの設定記述がある。 その時に乳幼児だったシンジもいた。 漫画版ではシンジは見学に来ていた。 第九話より• ビデオフォーマット版第弐拾参話より• のパンフレットより。 2002年12月号付録「お貞本」より• 生年及び年齢については公式のアナウンスは長らくなかったが、『』において公表。 誕生日は声優の山寺宏一と偶然にも同じ。 テレビ版第拾九話より• 庵野監督によれば、加持を殺したのはゼーレの手の者であるとフィルムブックに注釈がある。 「加持を殺したのはミサトではないか」という問いに対しては、ラジオで否定したことがある。 漫画版において、アスカから一度好意をアピールされた際に「それは恋心ではない」と諭している。 漫画版やゲーム『』ではエヴァに関する畏怖の感情をシンジに向けて語られている。 このミニドラマは、当時制作中だった劇場版向けの新企画をメインキャラクターが考えて試すというセルフパロディで、トウジのプラグスーツに言及されるのは、アスカの発案で風にアレンジされた「新戦隊エヴァンゲリオン」の場面である。 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版絵コンテ集』507ページ• 2巻82ページのモニターより• これはシンジの境遇と共通している(シンジは母・ユイが起動実験中の事故で消失した現場を目撃していた)。 2巻82P4コマ目より• 第拾七話より。 漫画版ではトウジへの想いが強調されている。 第21話「ネルフ、誕生」より。 漫画版では高校生時代のリツコはこの一部始終を目撃していた。 漫画版では実験動物であり、処分されそうになったところをミサトに引き取られた。 2015年12月17日閲覧•

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惣流・アスカ・ラングレー

エヴァ チルドレン

「汎用卵型決戦兵器エヴァっち」が使徒に育ちました! 「汎用卵型決戦兵器 エヴァっち」は、人気アニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する「使徒」の育成が楽しめるたまごっちです。 新世紀エヴァンゲリオンは、大災害「セカンドインパクト」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いているアニメです。 アニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の他、2006年には、本作を新たな設定・ストーリーで「リビルド(再構築)」した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ全4作の制作発表があり、2007年に第1作『序』、2009年に第2作『破』、2012年に第3作『Q』がそれぞれ公開されています。 また、2020年に第4作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開予定です。 エヴァっち本体は3種類。 主人公のサード・チルドレン。 碇シンジが搭乗しているEVA初号機モデルの「試験初号機モデル」。 ファースト・チルドレン。 綾波レイがモデルの「レイモデル」。 セカンド・チルドレン。 惣流・アスカ・ラングレーがモデルの「アスカモデル」。 エヴァっちで育成する「使徒」とは、NERV本部のある第3新東京市に襲来する、謎の生命体の呼称です。 作品中で人類に敵対する存在で、EVAと同じくA. フィールドをもっています。 今回、私が育てた使徒は、試験初号機モデルは、筒状の身体、鞭状の腕部を持つ使徒で、エヴァ初号機が、プログレッシブナイフを使用し、殲滅した「第4使徒:シャムシエル」 アスカモデルは、同型の二体に分裂する能力を持つ使徒で、一度は敗れた後、シンジとアスカの修行合宿により、エヴァ初号機と弐号機の連携攻撃によって殲滅した「第7使徒:イスラフェル」になりました。 液晶画面には、主人公シンジの父でもあるNERV最高司令官、碇ゲンドウのアニメーションが出てきたり、ATフィールドが展開されたりします。 使徒が死亡する際には、EVA初号機などが殲滅する名シーンなども映し出されるので、日々の育成だけでなく、エヴァンエリオンの世界を楽しめます。 エヴァっちで育成可能な使徒は20種類以上あり、育成方法によってどの使徒に成長するかが決定します。 空腹時に使徒の動力源「S2機関」を与えたり、L. Lが汚染されたときに調整したりと、世界観を再現した内容になっています。 繰り返しさまざまな使徒を育てていくと、ゼーレから派遣されたフィフス・チルドレンの渚カヲルや、綾波レイも育成できる可能性があるようです。 ショッピング 汎用卵型決戦兵器 エヴァっち 試験初号機モデル 汎用卵型決戦兵器 エヴァっち レイモデル 汎用卵型決戦兵器 エヴァっち アスカモデル …続きを読む.

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アダルトチルドレンとは?症状や、生きづらさの原因は?回復のアプローチや取り組み方も解説します【LITALICO発達ナビ】

エヴァ チルドレン

Madman Entertainment• Daiwon C. Panini Comics• Siam Inter Comics• Sangatsu Manga• Conrad• Bonnier Carlsen• Grupo Editorial Vid• Japonica Polonica Fantastica• Chuang Yi• Editorial Ivrea• 略称は「 エヴァンゲリオン」 、「 エヴァ」 、「 EVA」。 概要 [ ] 原作によるSFアニメ作品。 大災害「」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、に襲来する謎の敵「」との戦いを描く。 1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話が系列()で放送された。 放送時の視聴率は低かった上に、放送終了後には斬新なストーリーが物議を醸し、賛否両論の議論を引き起こした。 1970年代の『』、1980年代の『』と並び、後のアニメへ影響を与えた第三世代のアニメ作品でもあり、爆発的なアニメブームのきっかけとなった。 1997年には、TVシリーズ版の結末(第弐拾伍話、最終話)とは別の結末を描いた劇場版『』(第25話、第26話)が公開された。 製作委員会方式で作られたテレビシリーズにはガイナックスは出資しておらず、映像作品からのリターンは庵野監督の脚本印税と監督印税のみとのこと。 テレビアニメと漫画の作品であり、テレビ放送に先立つ1994年12月よりの漫画誌上でによる連載が開始され、18年後の2013年6月に連載が終了。 連載開始から19年後の2014年11月20日に最後の単行本(第14巻)が発売されて完結した。 2006年には、本作を新たな設定・ストーリーで「リビルド(再構築)」した『 』シリーズ全4作の制作が発表され、2007年に第1作『』、2009年に第2作『』、2012年に第3作『』がそれぞれ公開されている。 また、2020年に第4作『』が公開予定である。 」に変更。 」に変更された。 なお、アニメ版、旧劇場版、漫画版、新劇場版はそれぞれ物語後半からストーリーに差異が見られる。 2020年の再放送からアニメーション制作がタツノコプロ単独に変更されている。 ストーリー [ ] 物語の舞台は2000年9月13日に起きた大災害によって世界人口の半数が失われた世界。 その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年は、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令であるから突然に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「」と戦うことを命じられる。 当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女の負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった、同級生・らとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。 第3、第4使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5使徒を倒したシンジに、新たにから来日したEVA弐号機のパイロットの少女が仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。 しかし、からNERV本部へと移管された新型機・EVA3号機の起動実験の際、3号機に寄生していた第13使徒が3号機を操り暴走をはじめたため、ゲンドウは3号機を使徒(敵)として処理することを決定。 レイの零号機とアスカの弐号機が倒されるが、それでもシンジが人間の乗っているEVAを相手に戦うことを躊躇したため、ゲンドウはEVAの自律型操縦システム「ダミーシステム」を起動させる。 シンジの意思とは無関係に初号機は3号機を破壊し、コックピット(エントリープラグ)を握り潰す。 そしてシンジは、そこに自分の友人、鈴原トウジが乗っていたことを知る。 自らが乗ったEVAの手で友人が足を切断する大怪我を負ったことで、シンジはEVAのパイロットを辞めるが、そこに強大な力をもつ第14使徒が現れる。 迎撃したアスカの弐号機とレイの零号機も敵わず倒される。 その窮地を目にしたシンジは再び自分の意思でEVAに乗ることを決め、使徒と戦い、そして最後はEVA初号機の暴走によって使徒を倒すことに成功する。 しかし第15使徒との戦いにおいてアスカが精神攻撃を受け廃人となり、レイも第16使徒との戦いでEVA零号機とともに自爆し命を落とす。 相次いで仲間を失ったシンジの前に新たなパイロットが現れる。 シンジはカヲルに対して心を開いていくが、彼こそが最後の(第17の)使徒であった。 しかし、アダムと出会うという目的を果たせなかったことでカヲルは自分か人類のいずれか片方しか生き残れないとシンジに説き、シンジの乗るEVA初号機の手で殺されることを願う。 シンジは困惑し逡巡するが、カヲルを初号機の手で握殺する。 TVシリーズ版 人類補完計画が発動したことが文字情報のみで示され、その中で絶望し苦悩するシンジの精神世界が描写される。 これまでの主要登場人物(カヲルを除く)が次々と現れてシンジに語りかけ、その問答の果てに、シンジは今までとは全く違う世界を見ることになる。 何の変哲もない学生生活を送るシンジと登場人物たち。 母親(ユイ)も亡くなってはおらず、使徒もEVAも存在しない世界。 その世界を見たシンジは「世界は自分次第であらゆる可能性がある」こと、そして「僕はここに居ても良いんだ」と気付く。 そして登場人物たちから一同に「おめでとう」と祝福され、シンジは「ありがとう」と言って微笑んだ。 全ての使徒を倒したNERVに対し、ゼーレは戦略自衛隊(戦自)を使った武力占拠を開始する。 施設が次々と破壊・占拠されていく中、生きる意思を失くしていたシンジは無抵抗のまま戦自隊員に殺されようとしていた。 その寸前、ミサトによってシンジは救出され、2人は初号機のケージへと向かう。 だが、ケージへの移動中、ミサトは戦自隊員の銃撃に遭って負傷し、シンジにEVAで戦うよう言い残して命を落とす。 一方、廃人状態だったアスカは目を覚ましEVA弐号機で戦自の部隊を壊滅させるものの、ゼーレが送り込んだEVA量産機9体に倒されてしまう。 シンジを乗せ、翼を現したEVA初号機がアスカの元へと飛ぶ。 そこでシンジが見たのは、アスカの乗った弐号機が解体され捕食された惨状だった。 シンジは絶叫し、精神を崩壊させる。 EVA初号機を依り代としてサードインパクトが始まり、全人類の肉体は液化し、その魂は「黒き月」に集められた。 初号機はレイやカヲルの姿をとる巨人(第2使徒リリス)に取り込まれ、そこでシンジはレイやカヲルに再会するが、シンジは人類が単体の生命となることを望まず、それぞれが個人として存在する従来の世界を望んだ。 リリスは首から血を噴き出して倒れる。 気がつくとシンジは赤い海に囲まれた白い砂浜にアスカと2人だけで横たわっていた。 TVシリーズ版弐拾伍話「終わる世界」に対し「Air」、TVシリーズ版最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」に対し「まごころを君に」のタイトルを持つ。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 ここでは一部の人物を簡易的に記載する。 他の人物については上記の記事を参照。 (いかり シンジ) 本作の主人公。 14歳の少年。 EVA初号機の操縦者。 サード・チルドレン。 (あやなみ レイ) 14歳の少女。 EVA零号機の操縦者。 ファースト・チルドレン。 (そうりゅう・アスカ・ラングレー) 14歳の少女。 EVA弐号機の操縦者。 セカンド・チルドレン。 (かつらぎ ミサト) NERV戦闘指揮官である29歳の女性。 シンジ達の保護者役でもある。 もう一人の主人公とも。 碇ゲンドウ(いかり ゲンドウ) NERV最高司令官である48歳の男性。 シンジの実の父。 (なぎさ カオル) ゼーレから派遣された15歳の少年。 フィフス・チルドレン。 用語 [ ] 詳細は「」を参照• - 北岸付近に位置する架空の都市。 本作の舞台である。 特務機関NERV(ネルフ) - 使徒殲滅を主要任務とする組織。 EVAを保有。 本部は第3新東京市の地下空間()に位置する。 MAGI(マギ) - NERV本部などに置かれている。 NERV本部には「カスパー(CASPER)」「メルキオール(MELCHIOR)」「バルタザール(BALTHASAR)」の3つから構成されるオリジナルが設置されている。 この三つのの名前はが誕生した時にの名前である。 ゼーレ(SEELE) - NERVの上部組織とされる。 裏 - ゼーレが所持する預言書。 - に起きた大災害。 公的には大質量隕石の落下が原因だとされている。 セカンドインパクトの影響で地軸が捻じ曲がり、日本にはがなくなり、1年中の状態になっている。 人類補完計画 - NERV、ゼーレが極秘で進めている謎の計画。 エヴァンゲリオン(EVA) [ ] 詳細は「」を参照 主人公らの乗る汎用人型決戦兵器。 見た目から巨大なのように見えるが、正確にはを応用した外部装甲型の であり、「A. フィールド」と呼ばれるを持つことから、使徒に対抗できる唯一の存在とされる。 パイロットはEVAとの神経接続を行う「インターフェイス・ヘッドセット」と生命維持等のサポートを行う「プラグスーツ」を着て、コックピットの「エントリープラグ」に乗り込む。 エントリープラグはEVAの部分から挿入され、内部には「L. 」と呼ばれる、でのガス交換を可能にする液体が満ちている。 EVAはパイロットとの神経接続によりコントロールされ、稼働状況は両者の「シンクロ率」により左右される。 シンクロ率が低いとEVAは起動せず、逆にシンクロ率が高いときにEVAが外的ダメージを受けると、パイロットにも肉体的影響が出る。 パイロットは「母親のいない14歳の子供」から選抜されている。 作品中で人類に敵対する存在である。 EVAと同じくA. フィールドをもつ。 番号 呼称 特徴・殲滅方法 第1使徒 使徒を生み出した「生命の起源」の一つ。 セカンド・インパクトを引き起こした。 第2使徒 人類を生み出した「生命の起源」の一つ。 第3使徒 人類の前に、15年ぶりに出現した使徒。 エヴァ初号機が暴走したところを、自ら自爆した。 第4使徒 筒状の身体、鞭状の腕部を持つ使徒。 エヴァ初号機が、プログレッシブナイフを使用し、殲滅。 第5使徒 加粒子砲で攻撃する正八面体の使徒。 エヴァ初号機および零号機によるヤシマ作戦によってポジトロンスナイパーライフルで殲滅。 第6使徒 EVA弐号機の輸送中の国連軍艦隊を襲った魚状の使徒。 シンジ、アスカ搭乗のエヴァ弐号機と水中戦を行い戦艦のゼロ距離射撃によって殲滅。 第7使徒 同型の二体に分裂する能力を持つ使徒。 一度は敗れるも、エヴァ初号機と弐号機の連携攻撃によって殲滅。 第8使徒 浅間山火口において卵状態で発見された使徒。 捕まえた後に孵化し、エヴァ弐号機と溶岩内にて戦闘。 弐号機が熱膨張を利用して殲滅。 第9使徒 溶解液を放つ蜘蛛のような形をした使徒。 縦穴での戦闘で一度ライフルを落としてしまうが、エヴァ3体による役割分担をし、初号機がライフルで殲滅。 第10使徒 衛星軌道上から自らを落下させた使徒。 エヴァ3体のATフィールドで受け止めて弐号機のプログレッシブナイフによって殲滅。 第11使徒 NERV本部に侵入した微生物状の使徒。 MAGIに侵入し、自爆を命令しようとするが、赤木リツコの逆ハックにより殲滅。 第12使徒 空中の球形の影と平面的な身体の使徒。 エヴァ初号機を取り込むが、初号機がレリエル内で暴走し、殲滅。 第13使徒 侵食して融合を図る粘菌状の使徒。 輸送中だったエヴァ3号機に侵食して、起動実験中に覚醒。 次々に弐号機と零号機を倒したが、初号機のダミープラグの効果により殲滅。 第14使徒 巨漢な体躯に帯状の腕を持つ最強の使徒。 エヴァ弐号機と零号機を次々に倒し、初号機を活動限界に追い込むが、初号機の覚醒により殲滅。 第15使徒 光る鳥のような形状を持つ使徒。 エヴァ零号機と弐号機が発進するが、弐号機はアスカが精神攻撃を受けて倒される。 エヴァ零号機の投げたロンギヌスの槍により殲滅。 第16使徒 光る二重螺旋の円環構造を持つ使徒。 エヴァ零号機に侵食・融合を試みるが、零号機が自爆し殲滅。 第17使徒 アダムの魂を宿され人の形をした使徒。 ゼーレより送り込まれた人型使徒「渚カヲル」。 エヴァ弐号機を遠隔操作して初号機を妨害し、ターミナルドグマにたどりつく。 だが、そこにいたのがリリスであることに気付き、自ら望んで初号機に握殺される。 第18使徒 「人類」全体を示す。 TVシリーズ [ ] OPに出てくる - にかけて他で放送された。 全26話。 スタッフ [ ]• 企画:Project Eva. 掲載:、• 監督:庵野秀明• キャラクターデザイン:• メカニックデザイン:、庵野秀明• 副監督:、• 美術監督:• 色彩設定:高星晴美• 撮影監督:黒田洋一• 編集:三木幸子• 音響監督:• 音響制作:オーディオタナカ• 効果:野口透()• 音楽:• 音楽協力:• EDアニメーション:摩砂雪• 広報:穴見礼(テレビ東京)、(GAINAX)• アニメーション制作:GAINAX 、• プロデューサー:小林教子(テレビ東京)、(NAS)• アニメーションプロデューサー:植田もとき・内山秀二(タツノコプロ)、(GAINAX)• 曲の旋律に同期したコンテ、特に「フラッシュカット」を多用したキーワードと伏線満載の演出は、当時としては画期的かつ斬新であり、本作の特徴的な演出の一つとしてあげられる[注 11]。 テーマ曲はジャズのスタンダード・ナンバーである。 アニメーションのシンプルさに対し、曲は全部で14のバージョンが使われ、色彩も複数のバージョンがある。 劇中使用曲 [ ] 『』より「Hallelujah(第二部終曲)」「Worthy is the Lamb... Amen(第三部終曲)」 第弐拾弐話で使用。 第4楽章「歓喜の歌」 第弐拾四話で使用。 第1番ト長調 BWV1007の前奏曲 第拾伍話にて冒頭部分をシンジが弾いている。 アルバムCD『Lilia 〜from Ys〜』(1992年)に収録。 アルバムCD『Lilia 〜from Ys〜』に収録。 『Bay side love story -from tokyo-』(歌 - 奥井雅美) 作詞・作曲 - 奥井雅美 第四話の新箱根湯本駅で流れている。 また、第拾弐話のラーメンを食べる場面でラジオから流れている。 『』(1995年)に収録。 『Gyuu』に収録。 の楽曲のカバーで、オリジナルはOVA『』のイメージソング。 『Gyuu』に収録。 劇付帯音楽『』 作品61 より『結婚行進曲』 第拾伍話の結婚式の場面で使用されている。 G 第拾伍話の結婚式の場面で使用されている。 アルバムCD『』に収録。 解説 [ ] サブタイトル 各話のサブタイトルは、黒地に白の極太の文字列を直角に折り曲げて配置したものである。 この画面内で文字列を直角に折り曲げる的な表示スタイルは映画監督への。 オープニングのクレジットでも監督ののみこの表示スタイルが用いられている。 サブタイトル自体にも過去の名作SFへのオマージュが散見される。 使われた書体は製のEB(一部のみマティスUB である。 本放送(放映用バージョン)では、白枠の中にひらがなのタイトル表記がつけられていた。 アイキャッチ Bパート開始のでは、英文のサブタイトルが表示される(下表下段に表記)。 英語タイトルは、必ずしも日本語タイトルの直訳ではなく、各話の内容に準じたものになっている。 次回予告 ED後の次回予告の語り手は全話で葛城ミサト役のが担当しており、締めに多用された「この次もサービス、サービスぅ」のフレーズが人気を博した。 ただし物語が終盤に向かうにつれ、このフレーズは使われなくなっていく(第拾七話以降は使われていない)。 次回予告の構成は一定でなく、通常のアニメに使われる映像のよりぬきに限らず、オープニングのようなフラッシュカットを使用したものや逆にワンカットで構成したもの、線画や台本、絵コンテのみを使ったものなど多彩である。 作画監督 10人の作画監督が参加しており、それぞれの個性が色濃く出ているため、話数によってキャラクターの印象が大きく異なる。 また、担当プロダクションの違いによる画風の差もあり、のスタッフが担当した第拾壱話は、絵柄だけでなくキャラ描写や話の展開もコミカルでポジティブなものになっている。 学園エヴァ TVシリーズ最終話で、物語の「もうひとつの可能性」として示された一種の。 この5分に満たない場面が非常に好評だったため、後にこの世界観に基づいたゲーム『』やによる同ゲームのコミカライズ版、高橋脩による漫画版『』が作られた。 放映日 下記の表の日付は、キー局における初回放送日(では当時別番組を放送していたため、平日朝の遅れ放送だった)。 第拾参話は 30分繰り上げで午後5:30から [ ]の放送。 また、第拾四話のテレビ東京での放映分については、1月3日という放送日の都合(テレビ東京が本来の放送時間に正月特番を放送した)により、同日午前8時30分からの放映。 そのために放送を見逃した人が多く、その回のみ視聴率が極端に落ち込んでいる。 ただし、そのことは事前に考慮されており、当初は第拾参話に予定されていたを第拾四話と入れ替えて製作・放送された。 再放送ほか 本作の最終回が衝撃的な形での幕切れとなったことは大きな話題となり、本放送終了後にやビデオなどによる視聴を通じてファンが急増し社会現象にもなった。 当時テレビ東京でアニメ部門を担当したによれば、の劇場版公開前に実施された本作の再放送が深夜帯にかかわらず高いを記録し、この時間帯に放送されるテレビアニメの商業的価値が注目されるようになった結果、その後のの本格的な隆盛へと繋がったとされる。 本放送終了後は系列外の放送局でも放映され始め、2009年夏には他系列の民放キー局であると準キー局ので放送、大阪府以外の近畿広域圏などテレビ東京のネットワークが存在しない地域にも放送が拡大した。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 設定補 放送日 視聴率 第壱話 EPISODE:1 使徒、襲来 ANGEL ATTACK 庵野秀明 1995年 10月4日 6. 鶴巻和哉 本田雄 ヲギ・ミツム 11月22日 7. 薩川昭夫 庵野秀明 11月29日 7. " 薩川昭夫 庵野秀明 石堂宏之 重田智 ヲギ・ミツム 12月20日 7. 薩川昭夫 庵野秀明 甚目喜一 羽生尚靖 鈴木俊二 磯光雄 1月10日 6. 薩川昭夫 庵野秀明 甚目喜一 石堂宏之 重田智 鈴木俊二 2月21日 7. 山口宏 庵野秀明 鶴巻和哉 高村彰 花畑まう 鶴巻和哉 2月28日 7. 庵野秀明 鶴巻和哉 庵野秀明 鶴巻和哉 本田雄 3月20日 7. 摩砂雪 鶴巻和哉 庵野秀明 摩砂雪 鶴巻和哉 3月27日 10. 放送局 [ ] 日本での放送 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年8月) 1995年10月4日から1996年3月27日にかけて、で毎週水曜18時30分から19時 にテレビ放送された。 地上波 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 脚注 同時ネット局 1995年10月4日 - 1996年3月27日 水曜 18:30 - 19:00 遅れネット局 1995年10月12日 - 1996年4月4日 木曜 7:35 - 8:05 テレビ東京系列 1996年7月 - 12月 1997年1月 - 3月 1997年4月 水曜 16:30 - 17:00 水曜 18:30 - 19:00 火曜 18:30 - 19:00 1996年7月23日 - 1997年1月21日 火曜 16:00 - 16:30 1996年6月3日 - 7月8日 平日 5:30 - 6:00 - 1996年9月23日 月曜 - 木曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 1996年10月7日 - 1997年3月24日 1997年4月1日 月曜 17:30 - 18:00 火曜 1:30 - 2:56(月曜深夜) TBS系列 1996年12月2日 - 1997年2月26日 月曜 - 木曜の深夜不定期 1997年1月11日 - 土曜 1:55 - 2:25(金曜未明) TBS系列 1997年1月15日 - 7月23日 火曜 17:00 - 17:30 独立局 1997年1月29日 - 不明 不明 火曜 16:00 - 16:30 月曜 1:15 - 1:45(日曜深夜) 日本テレビ系列 1997年2月15日 - 8月16日 土曜 6:00 - 6:30 TBS系列 1997年2月19日 - 4月14日 月曜 - 木曜 16:30 - 17:00 フジテレビ系列 1997年2月26日 - 9月10日 水曜 16:25 - 16:55 TBS系列 1997年3月1日 - 8月30日 土曜 6:00 - 6:30 1997年3月10日 - 4月22日 平日 フジテレビ系列 1997年3月12日 - 不明 水曜 16:00 - 16:30 1997年4月 - 11月 水曜 17:00 - 17:30 - 1997年7月13日 日曜 12:00 - 12:30 独立局 日曜 17:00 - 17:30 1997年4月4日 - 10月17日 金曜 18:00 - 18:30 1997年4月1日 - 1997年9月30日 火曜 1:20 - 1:50(月曜深夜) フジテレビ系列 1997年4月1日 - 9月30日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) TBS系列 1997年7月4日 - 10月10日 1997年10月13日 - 12月22日 土曜 1:15 - 1:45(金曜深夜) 火曜 未明(月曜深夜) フジテレビ系列 1997年7月15日 - 不明 月曜 - 木曜 10:30 - 11:00 1997年7月22日 - 不明 月曜 - 金曜 10:30 - 11:00 TBS系列 1997年7月頃 土曜 1:00 - 1:30(金曜未明) 1997年10月17日 - 1998年3月13日 金曜 16:55 - 17:25 フジテレビ系列 放送時期は不明だが、ほかにも(、日本テレビ系列)や(、TBS系列)で遅れネットされた。 1chサラウンドで放送 2018年11月27日 - 28日 27日 25:00 - 30:55 28日 25:20 - 30:20 CS放送 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 脚注 日本全域 不明 不明 2000年1月1日 - 1月3日 毎日 20:00 - 24:00 3日のみ 20:00 - 25:00 2000年1月10日 - 不明 2004年2月17日 - 平日 22:00 - 22時:30 同日 26:00 - 26:30(リピート) 2004年2月21日 - 土曜 20:30 - 22:00 同日 27:30 - 29:00(リピート) 2004年8月21日 18:00 - 31:00 2001年2月3日 - 23:00 - 25:00 2005年9月30日 - 金曜 10:30 - 11:30 同日 27:30 - 28:30(リピート) 2005年12月30日 - 2006年1月5日 毎日 4:00 - 6:00 5日のみ 4:15 - 5:15 2006年3月11日 - 土曜 20:00 - 2007年8月1日 - 8月17日 平日 11:00 - 12:00 2007年8月11日 - 9月2日 土曜 24:00 - 27:00 1日のみ 24:00 - 25:00 2日のみ 12:00 - 15:00 インターネット放送 [ ] 配信サイト 配信期間 配信日時 脚注 2015年12月31日 12:00 - 24:10 2016年7月2日 - 3日 前半 2日 19:00 - 24:24 再放送 3日 11:00 - 16:24 後半 3日 19:00 - 24:24 2017年10月28日 - 11月11日 土曜 11:00 - 14:45 再放送 土曜 19:00 - 22:45 11月11日のみ 土曜 11:00 - 15:30 再放送 土曜 19:00 - 23:30 2017年12月29日 - 31日 4:00 - 9:20 再放送 16:00 - 21:20 31日のみ 土曜 4:00 - 5:00 再放送 16:00 - 17:00 2018年2月24日 - 3月17日 土曜 4:00 - 7:50 再放送 土曜 14:00 - 17:50 土曜 21:00 - 24:50 2018年4月3日 - 5月23日 火曜 - 金曜 9:30 - 10:00 再放送 火曜 - 金曜 19:00 - 19:30 5月1日 - 4日の配信はなし。 2018年4月30日 - 5月4日 14:30 - 16:45 5月4日のみ 14:30 - 17:00 2018年8月13日 - 18日 7:30 - 9:20 再放送 16:00 - 17:50 18日のみ 7:30 - 10:15 再放送 16:00 - 18:45 2018年8月20日 - 28日 平日 13:00 - 14:50 再放送 平日 23:00 - 24:50 28日のみ 13:00 - 13:55 再放送 23:00 - 23:55 2016年7月9日 - 8月20日 土曜 21:00 - 23:00 8月20日のみ 21:00 - 22:00 インターネット配信 [ ] 配信サイト 配信開始日 脚注 2019年6月21日 - その他(劇場公開) [ ]• 2014年10月24日 第壱話 - 第拾参話(で上映)上映時間約333分 途中休憩あり。 2014年10月25日 第拾四話 - 最終話(TOHOシネマズ日本橋で上映)上映時間約333分 途中休憩あり。 2015年 夏『新世紀エヴァンゲリオン』Blu-ray BOX発売記念上映会• 2015年8月28日 第壱話 - 第拾参話(で上映)• 2015年8月29日 第拾四話 - 最終話(TOHOシネマズ新宿で上映) 前番組 番組名 次番組 (1996年4月3日 - 9月25日) (この作品よりテレビ愛知も化) バージョンの違い [ ] この作品には、テレビ東京系列での放映版と第弐拾壱話から第弐拾四話までをソフト化するにあたり、以下の4つのバージョンが存在する。 なお、より発売・レンタルされているリニューアル版DVDには、両方のフォーマットによる第弐拾壱話から第弐拾四話が収録されている。 どちらのフォーマットもそれぞれDVDのリニューアルにあたって僅かな変更が加えられているが、基本的な部分はそのままである。 テレビ東京版(テレビ放映版) テレビ東京系列(TXN)における本放送、および同系列局での再放送で放映されたもの。 サブタイトルの際にひらがなのタイトル表記がつけられている。 なお、VHS・LD化の際にはテレビ放映版の作画に修正が行われている。 中でも、第弐拾壱話から第弐拾四話までは大幅な増補・修正が行われたため、テレビ放映版とは大きく異なっている。 テレビ放映版は、VHS・LDのビデオ全巻購入者の特典として、大幅な増補・修正が行われる前の第弐拾壱話から第弐拾四話が応募者に配布された。 テレビ放映版については第弐拾壱話から第弐拾四話以外はソフト化されていなかったが、2015年8月26日に第弐拾壱話から第弐拾四話以外では初となる全話収録のテレビ放映版がDVD-BOXとして発売された。 本放送終了後に「ご視聴ありがとうございました。 」のテロップ画面が流れた。 VHS・LD・初期DVD版 VHS・LD化に際して、テレビ東京系列での放映版の作画に修正をして、次回予告をテレビ放映時の15秒から30秒に変更 して収録 された。 なお、テレビ東京系列で放映された際にはサブタイトルにひらがなのタイトル表記がつけられていたが、VHS・LD化の際にはなくなっている。 VHS・LD版は第壱話から第弐拾話まで発売されたところで発売が一時休止され、劇場公開後に第弐拾壱話以降の発売が再開される。 第弐拾壱話から第弐拾四話までについては、より流用したカット並びに新作カットも一部加えられるなど大幅な増補・修正が行われた。 第弐拾四話以降は第弐拾伍話と第25話「Air」、最終話と第26話「まごころを、君に」が併行して収録された。 この第25話、第26話はと同じ内容であるが、劇場版第25話、第26話とは異なる部分がある。 初期DVDが発売された際にはVHS・LD版を踏襲したため第25話、第26話が収録された。 リニューアル版DVD 2003年、化、音声の5. 1ch化、オープニングとエンディングのスタッフテロップを変更 、追加音声を収録したリニューアルDVDが発売された。 また、これに伴い第弐拾壱話から第弐拾四話については以下の2つに分けられた。 なお、2015年8月26日に発売されたBlu-ray BOXのテレビ版の構成は、リニューアル版DVDを踏襲している。 オンエアフォーマット版 現在のCS放送(インターネット配信を含む)にて放送されているものを「オンエアフォーマット版」と呼ぶ。 なお、リニューアル版DVDに収録されているオンエアフォーマット版(第弐拾壱話から第弐拾四話)は、基本的にビデオフォーマット版の作画を流用している。 テレビ東京系列で放映された放映版とは作画が異なるため、オンエアフォーマット版ではテレビ東京系列での放映版を視聴することはできない。 ビデオフォーマット版 2003年のDVDのリニューアルに際して、第弐拾壱話から第弐拾四話のテレビ版を併行して収録することになった。 また、話数表記も劇場版に合わせて漢字からアラビア数字に変更された(ただし、タイトルでの話数表記は従来の漢字表記)。 これに対して、併行して収録されたテレビ版を「オンエアフォーマット版」と表記することになった。 ビデオフォーマット版は設定や登場人物の内面描写をより詳しくしたものであり、VHS・LD化の際に増補されたカット並びに新作カットも一部加えられるなど 内容が豊富であるが、テレビ版であるオンエアフォーマット版とは違い1話25分弱の枠に収まっていないため、話のリズムやテンポに違いがある。 次回予告は30秒バージョンとなっていて、エンディングの際には追加シーンのスタッフテロップが入るため、オンエアフォーマット版より長くなっている。 なお、初期DVDまでは第弐拾四話以降に第弐拾伍話と第25話「Air」、最終話と第26話「まごころを、君に」が併行して収録されていたが、リニューアルDVDには第25話と第26話は収録されていない。 劇場版 [ ] 『新劇場版シリーズ』開始後は区別のため「 旧劇場版」とも呼ばれる。 シト新生 [ ] 詳細は「」を参照 1997年3月15日、・系、、他、全国東映洋画系ロードショー。 TVシリーズの第弐拾伍話と最終話では語られることのなかった、もう1つのストーリー。 全ての使徒が倒されたことで、ヒトの手によるサードインパクトの発現を目指す秘密結社SEELE(ゼーレ)と、それを阻止しようとするNERVの戦いが始まる。 2部構成であり、DEATH編はTVシリーズの総集編、REBIRTH編は完全新作の第25話前半部分まで。 1998年1月2日、での放送時に、DEATH編を DEATH TRUE と改訂したバージョンが放映された。 2015年8月28日、Blu-ray BOX発売記念として『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(劇場公開版)がTOHOシネマズ新宿で上映された。 完全新作の第25話『Air』と第26話『まごころを、君に』(第25話『Air』は『シト新生』のREBIRTH編と重複するところがある)。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第25話 EPISODE:25' Air Love is destructive. 庵野秀明 鶴巻和哉 摩砂雪 樋口真嗣 鶴巻和哉 黄瀬和哉 本田雄 第26話 ONE MORE FINAL: まごころを、君に I need you. エヴァンゲリオン劇場版の本来の形とされる映画。 上映時間160分。 劇場版、(初期版とリニューアル版)でのみ『DEATH TRUE 2』の後に休憩(INTERMISSION、インターミッション)が挿入されている。 なお、WOWOWでの放映時には、や制作会社のなど一部省略された部分があった。 1997年12月20日、ポスター付き前売り鑑賞券が発売された。 いずれも「放送のために一部映像を修正しています」とのフリップがタイトルとともに表示され、BSプレミアム版としての放送だった。 1chサラウンド。 ノーカット・無修正で放送されたのは、これが初。 新劇場版 [ ] 詳細は「」を参照 劇場版による物語の完結から10年が経過した2007年より開始した、劇場用映画4部作による新シリーズ。 シリーズ開始にあたっては「現在の閉塞した日本アニメ界に新たなムーブメントを起こしたい」との庵野の所信表明が行われた。 タイトル 公開日 上映 時間 原作 脚本 総監督 監督 EVANGELION:1. 0 YOU ARE NOT ALONE. 2007年 9月1日 98分 EVANGELION:2. 0 YOU CAN NOT ADVANCE. 2009年 6月27日 108分 EVANGELION:3. 0 YOU CAN NOT REDO. 2012年 11月17日 95分 摩砂雪 鶴巻和哉 EVANGELION:3. 01 2003年7月24日 KIBA-1001 第壱話 - 第四話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 02 2003年7月24日 KIBA-1002 第伍話 - 第八話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 03 2003年8月27日 KIBA-1003 第九話 - 第拾弐話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 04 2003年8月27日 KIBA-1004 第拾参話 - 第拾六話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 05 2003年9月26日 KIBA-1005 第拾七話 - 第弐拾話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 06 2003年9月26日 KIBA-1006 第弐拾壱話、第弐拾弐話、第21話、第22話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 07 2003年10月22日 KIBA-1007 第弐拾参話、第弐拾四話、第23話、第24話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 1 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 1 2019年7月24日 KIBA-2317 第壱話 - 第四話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 2 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 2 2019年7月24日 KIBA-2318 第伍話 - 第八話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 3 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 3 2019年7月24日 KIBA-2319 第九話 - 第拾弐話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 4 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 4 2019年7月24日 KIBA-2320 第拾参話 - 第拾六話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 5 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 5 2019年7月24日 KIBA-2321 第拾七話 - 第弐拾話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 6 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 6 2019年7月24日 KIBA-2322 第弐拾壱話 - 第弐拾弐話、第21話 - 第22話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 7 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 7 2019年7月24日 KIBA-2323 第弐拾参話 - 第弐拾四話、第23話 - 第24話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 8 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 1 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 1 2019年7月24日 KIXA-880 第壱話 - 第四話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 2 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 2 2019年7月24日 KIXA-881 第伍話 - 第八話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 3 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 3 2019年7月24日 KIXA-882 第九話 - 第拾弐話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 4 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 4 2019年7月24日 KIXA-883 第拾参話 - 第拾六話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 5 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 5 2019年7月24日 KIXA-884 第拾七話 - 第弐拾話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 6 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 6 2019年7月24日 KIXA-885 第弐拾壱話 - 第弐拾弐話、第21話 - 第22話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 7 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 7 2019年7月24日 KIXA-886 第弐拾参話 - 第弐拾四話、第23話 - 第24話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 8 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. alterna orchestra 2019年4月24日 NOPA-2105 CD(アルバム、サントラ) [ ] タイトル 発売日 規格品番 1st 1995年12月16日 KICA-286 2004年12月22日 KIAW-21 2015年9月9日 KIJA-6〜7 2nd 1996年2月16日 KICA-290 2004年12月22日 KIAW-22 3rd 1996年5月22日 KICA-300 2004年12月22日 KIAW-23 4th 1996年12月21日 KICA-333 限定盤 KICA-334 通常盤 5th 1997年6月11日 KICA-360 2004年12月22日 KIAW-24 6th 1997年9月26日 KICA-370 2004年12月22日 KIAW-25 7th エヴァンゲリオン・クラシック1 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 1997年10月22日 KICC-231 2003年11月6日 8th エヴァンゲリオン・クラシック2 ヴェルディ:レクイエム 全曲 1997年10月22日 KICC-232〜3 2003年11月6日 9th エヴァンゲリオン・クラシック3 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」全曲 1997年10月22日 KICC-234〜5 2003年11月6日 10th エヴァンゲリオン・クラシック4 バッハ:管弦楽組曲第3番「アリア」、他 1997年10月22日 KICC-236 2003年11月6日 11th 1997年11月6日 KICA-378 12th 1997年12月3日 KICA-382 13th 1997年12月22日 KICA-391 14th 1998年12月4日 KICA-421〜6 ディスク1〜6 SSX-10025 ボーナスディスク 15th 2000年9月13日 KICA-525 16th 2001年3月30日 KICA-537 17th 2003年7月24日 KICA-608 18th 2005年10月26日 KICA-718 19th 2007年9月26日 KICA-887 20th 2007年12月21日 SSX-10121 21st 2008年5月21日 KICA-886 22nd 2009年7月8日 KICA-983〜4 KICA-985 23rd 2009年11月26日 KIZC-41〜2 24th 2009年11月26日 KIZC-43〜4 25th ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト- ORIGINAL SOUNDTRACK 2011年9月29日 NKCD-6567 26th 2012年11月28日 KICA-3202 27th 2013年4月24日 SSX-10277 28th 2013年10月23日 KICA-3216 29th 2014年12月24日 KICA-3219 30th ShiroSAGISU OUTTAKES FROM EVANGELION VOL. 1 2016年7月30日 KICA-3262 31st 2017年12月27日 KICA-92522 初回限定盤 KICA-2522 通常盤 32nd 2019年5月22日 KICA-2561 33rd NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX 2020年10月7日 KICA-2576〜80 34th EVANGELION INFINITY(仮) 発売日未定 KICA-2581〜2 35th EVANGELION FINALLY 2020年10月7日 KICA-92583(ムビチケカード付き) KICA-2583 配信限定アルバム [ ] タイトル 発売日 規格品番 1st 『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1 冒頭10分40秒00コマ 0706版』使用劇伴音楽 BGM 集 2019年8月28日 NOHR-62 シナリオ集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN EVANGELION ORIGINAL I 1996年7月25日 EVANGELION ORIGINAL II 1996年10月10日 富士見書房 EVANGELION ORIGINAL III 1996年11月10日 富士見書房 絵コンテ集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 1 1997年7月25日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 2 1997年7月25日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 3 1997年9月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 4 1997年9月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 5 1997年10月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集 1998年12月23日 新世紀エヴァンゲリオン劇場版BOXの封入特典 原画集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 1 2000年10月14日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 2 2000年12月22日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 3 2001年3月30日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 原画集 上 2001年10月26日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 原画集 下 2002年1月18日 GAINAX フィルムブック [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 1 1995年12月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 2 1996年1月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 3 1996年2月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 4 1996年3月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 5 1996年4月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 6 1996年5月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 7 1996年6月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 8 1996年7月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 9 1996年8月20日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック DEATH編 1997年7月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック Air 1997年10月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック まごころを、君に 1997年11月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス I 1999年11月30日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス II 2000年3月30日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス III 2000年11月30日 角川書店 関連メディア [ ] 漫画 [ ] いずれの作品も、原作は「」(当初は「GAINAX」であったが、2006年より「GAINAX・カラー」、2014年11月から「カラー」となった)。 新世紀エヴァンゲリオン(漫画版) [ ] によるコミカライズ(漫画化)作品。 通称は 貞本エヴァ。 話数表記は「STAGE. 『』にて、アニメに先行する形で1995年2月号から連載開始された。 2009年3月に、新たに創刊される角川の漫画雑誌『』への移籍が発表された。 2009年7月より同誌で連載が再開され、2013年7月号で完結した。 単行本は全14巻。 13巻までで累計2300万部 、全14巻の累計発行部数は2500万部を突破している。 2014年11月20日発売の第14巻【プレミアム限定版】は、週間売上30. 7万部で首位を獲得し有終の美を飾った。 連載当初のタイトルには『新世紀』がついておらず、月刊少年エース1995年9月号からタイトルが『新世紀エヴァンゲリオン』になった。 本作は、創刊当初の同誌を牽引する作品となった。 連載当初は毎号掲載されていたが、アニメ終了後から1年以上の長期休載が3度あり、順調でも隔月掲載ペースなど、原作のある漫画としては進行が遅かった。 このため、単行本も2年から3年に1冊刊行のペースとなった。 長期休載については「劇場版などの制作の参加」「他のアニメの仕事」などが理由であり、『』に出演した『少年エース』の担当編集者が「(原稿が間に合わないときは)あきらめる」と諦念を吐露している。 2013年6月4日発売の『ヤングエース』7月号で最終回を迎え、足かけ19年の長期連載作品となった。 その最終回が掲載された号は完売が続出し、8月号で再掲載に至った。 「漫画版」と称されてはいるがアニメの原作ではなく、TVシリーズと旧劇場版(第25話・第26話)の原案・脚本を元にした作品である。 また、『ヤングエース』での再開前、雑誌の公式サイトで公開された作者インタビュー記事では「あくまでTVシリーズと旧劇場版をコミカライズしたもの」であるため、新劇場版の追加要素を入れるつもりはない旨を語っていた。 基本線はアニメを踏襲しつつも、コミカライズにあたり執筆を手掛ける貞本によって、ストーリー進行やキャラクターの性格に独自の解釈がなされ再構成されている。 特に、渚カヲルに関しては登場時期やシンジとの関係性、性格なども大幅に変更されている。 漫画版ではサンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルの4体の使徒が削られているため、使徒の数は(リリン=人類を除き)全13体である。 なお、単行本最終巻では、本編終了後に番外編(EXTRA STAGE)として、大学時代の碇ユイと六分儀ゲンドウ、新劇場版に登場した真希波マリを描いた、1話読み切りの短編描き下ろしエピソード「夏色のエデン」が追加された。 貞本はこの漫画版執筆のために、原作アニメにはキャラクターデザインと作画の一部しか関わっていない。 ただし、初期にはアイデア出しなどで第6話までは何らかの形でかかわっている。 また、第24話は作画監修をしている。 アメリカでは、より複数のバージョンで刊行されている。 初めに、通常版第1期が1998年12月6日から2003年5月にかけて第1〜7巻まで発行された。 次に、Special Collector's Editionが2002年2月1日から2003年5月にかけて第1〜7巻まで発行された。 現在広く手に入るものは通常版第2期リリースのものであり、こちらは第1〜11巻まで発行されている(2004年3月24日 - )。 基本的にはアメリカ版の表紙は日本版と同じものが使われているが、通常版第2期の第2巻の表紙のみ日本版とは違うものが使われている。 台湾では、台湾東販から第6巻まで出版された後、に版権が回収され、以降は同社より出版されている。 1999年5月発売の『新世紀エヴァンゲリオン コミック総集編』(角川書店)には、第1〜29話までが収録された。 2003年8月発売の『月刊少年エース増刊 エヴァ・エース』(角川書店)には、第57〜60話までが収録された。 2007年8月発売の『新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編』(角川書店)には、第1〜12話までが収録された。 2009年6月発売の『新世紀エヴァンゲリオン総集編2009』(角川書店)には、第13〜26話までが収録された。 『月刊少年エース』2006年5月号に第1話が再掲載された。 『ヤングエース』Vol. 8の付録に第77話が再掲載された。 『ヤングエース』2013年8月号に最終話が再掲載された。 単行本の第4巻までは主要スタッフと出演声優のコメントが収録されている。 第7・9巻でフィギュア付きの初回限定版が発売された(第7巻は「アスカ」と「レイ」、第9巻は「レイ」)。 書籍情報 単行本 収録内容 初出 1. 使徒、襲来• 1995年9月1日発行 STAGE. 1 使徒、襲来 月刊少年エース1995年2月号 STAGE. 2 再会… 月刊少年エース1995年3月号 STAGE. 3 初号機、出撃(リフト・オフ) 月刊少年エース1995年4月号 STAGE. 4 沈黙… 月刊少年エース1995年5月号 STAGE. 5 光の淵に見たもの 月刊少年エース1995年6月号 STAGE. 6 ボクハナク 月刊少年エース1995年7月号 2. ナイフと少年• 1996年3月12日発行 STAGE. 7 閉じゆく心 月刊少年エース1995年8月号 STAGE. 8 シンジご機嫌ななめ 月刊少年エース1995年10月号 STAGE. 9 マニアの受難 月刊少年エース1995年11月号 STAGE. 10 ナイフと少年 月刊少年エース1995年12月号 STAGE. 11 さまよえるサード・チルドレン 月刊少年エース1996年1月号 STAGE. 12 やさしさの輪郭(かたち) 月刊少年エース1996年2月号 3. 白い傷跡• 1996年11月7日発行 STAGE. 13 白い傷跡 月刊少年エース1996年3月号 STAGE. 14 歪んだ部屋 月刊少年エース1996年5月号 STAGE. 15 紅い瞳の信じるものは 月刊少年エース1996年6月号 STAGE. 16 棄てられた記憶 月刊少年エース1996年7月号 STAGE. 17 決戦前夜 月刊少年エース1996年8月号 STAGE. 18 血戦! 月刊少年エース1996年9月号 STAGE. 19 闇の中の月 月刊少年エース1996年10月号 4. アスカ、来日• 1997年10月22日発行 STAGE. 20 アスカ、来日 月刊少年エース1997年1月号 STAGE. 21 招かれざる者 月刊少年エース1997年3月号 STAGE. 22 アスカ攻撃(アタック) 月刊少年エース1997年5月号 STAGE. 23 トライ・アゲイン 月刊少年エース1997年6月号 STAGE. 24 不協和音(ディソナンス) 月刊少年エース1997年7月号 STAGE. 25 Shall we dance? 月刊少年エース1997年8月号 STAGE. 26 瞬間、心、重ねて 月刊少年エース1997年9月号 5. 1999年12月17日発行 STAGE. 27 パーティー 月刊少年エース1998年1月号 STAGE. 28 傷跡をたどれば 月刊少年エース1998年3月号 STAGE. 29 墓標 月刊少年エース1998年5月号 STAGE. 30 受け止めろ 重力攻撃 Catch the G-shock! 月刊少年エース1999年7月号 STAGE. 31 ネルフ、停電 月刊少年エース1999年8月号 STAGE. 32 真実の深淵 月刊少年エース1999年9月号 STAGE. 33 アクアリウム 月刊少年エース1999年10月号 6. 四人目の適格者• 2000年12月15日発行 STAGE. 34 四人目の適格者 月刊少年エース1999年12月号 月刊少年エース2000年2月号 STAGE. 35 光(ヒカリ)、そして影 月刊少年エース2000年3月号 STAGE. 36 告白 月刊少年エース2000年4月号 STAGE. 37 ギフト 月刊少年エース2000年7月号 STAGE. 38 迎撃 月刊少年エース2000年8月号 STAGE. 39 ダミーシステム 月刊少年エース2000年9月号 STAGE. 40 黄昏を黒に染めて… 月刊少年エース2000年11月号 7. 男の戦い• (通常版)2001年12月1日発行• (限定版 レイ)2001年12月14日発行• (限定版 アスカ)2001年12月14日発行 STAGE. 41 フィスト 月刊少年エース2001年1月号 STAGE. 42 灰色の空 月刊少年エース2001年2月号 STAGE. 43 尋問 月刊少年エース2001年5月号 STAGE. 44 贖罪 月刊少年エース2001年6月号 STAGE. 45 男の戦い 月刊少年エース2001年7月号 STAGE. 46 覚醒・前編 月刊少年エース2001年8月号 STAGE. 47 覚醒・後編 月刊少年エース2001年10月号 STAGE. 48 消滅 月刊少年エース2001年11月号 8. MOTHER• 2002年12月19日発行 STAGE. 49 …Kiss. 月刊少年エース2002年2月号 STAGE. 50 心の中へ… 月刊少年エース2002年3月号 STAGE. 51 MOTHER 月刊少年エース2002年4月号 STAGE. 52 回想 月刊少年エース2002年6月号 STAGE. 53 光の巨人 月刊少年エース2002年7月号 STAGE. 54 ネルフ誕生 月刊少年エース2002年9月号 STAGE. 55 伝言 月刊少年エース2002年10月号 STAGE. 56 ジェラシー 月刊少年エース2002年11月号 9. フィフス・チルドレン• (通常版)2004年4月23日発行• (限定版)2004年4月14日発行 STAGE. 57 フィフス・チルドレン 月刊少年エース2003年2月号 STAGE. 58 拒絶 月刊少年エース2003年4月号 STAGE. 59 プライド 月刊少年エース2003年6月号 STAGE. 60 ドール 月刊少年エース2003年9月号 STAGE. 61 ロンギヌスの槍 月刊少年エース2003年11月号 STAGE. 62 distance 月刊少年エース2003年12月号 STAGE. 63 応戦 月刊少年エース2004年2月号 10. 2006年3月25日発行 STAGE. 64 涙 月刊少年エース2005年2月号 STAGE. 65 ひとつになりたい 月刊少年エース2005年4月号 STAGE. 66 心届かず 月刊少年エース2005年6月号 STAGE. 67 ねじれた夜 月刊少年エース2005年8月号 STAGE. 68 交錯 月刊少年エース2005年10月号 STAGE. 69 汚れた血 月刊少年エース2005年12月号 STAGE. 70 虚無の群れ 月刊少年エース2006年1月号 11. 手のひらの記憶• 2007年6月19日発行 STAGE. 71 アダムの末裔 月刊少年エース2006年6月号 STAGE. 72 最後のシ者 月刊少年エース2006年8月号 STAGE. 73 辿りついた境界線 月刊少年エース2006年10月号 STAGE. 74 手のひらの記憶 月刊少年エース2006年12月号 STAGE. 75 欠けた心 月刊少年エース2007年1月号 STAGE. 76 最後の敵 月刊少年エース2007年2月号 月刊少年エース2007年3月号 12. 父と子• 2010年4月3日発行 STAGE. 77 GENOCIDE 月刊少年エース2007年12月号 STAGE. 78 父と子 ヤングエースVol. 1 STAGE. 79 約束の時 ヤングエースVol. 2 STAGE. 80 邂逅 ヤングエースVol. 3 ヤングエースVol. 4 STAGE. 81 空よりの敵 ヤングエースVol. 5 STAGE. 82 The last instruction ヤングエースVol. 6 STAGE. 83 呼応 ヤングエースVol. 7 13. Calling• (通常版)2012年11月22日発行• (限定版)2012年11月2日発行 STAGE. 84 Calling ヤングエース2011年5月号 ヤングエース2011年6月号 STAGE. 85 裏切り ヤングエース2011年9月号 STAGE. 86 儀式の始まり ヤングエース2011年10月号 STAGE. 87 拒絶 ヤングエース2011年12月号 STAGE. 88 黒き月 ヤングエース2012年1月号 STAGE. 89 face to face ヤングエース2012年2月号 ヤングエース 2012年3月号 STAGE. 90 夏の追憶 ヤングエース2012年4月号 14. 旅立ち• (通常版)2014年11月26日発行• (限定版)2014年11月20日発行 STAGE. 91 光還る処へ ヤングエース2012年10月号 STAGE. 92 バースデイ ヤングエース2012年11月号 STAGE. 93 生命(いのち)の海 ヤングエース2013年1月号 ヤングエース2013年2月号 STAGE. 94 掌 ヤングエース2013年3月号 ヤングエース2013年5月号 STAGE. 新世紀エヴァンゲリオン 公式ガイドブック(2011年4月4日発行、 ) 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd [ ] 詳細は「」を参照• 『』(角川書店)で連載された(連載期間:2003年10月号 - 2005年11月号)。 単行本全6巻。 アメリカでは『 ANGELIC DAYS』の題名でより刊行された(2006年4月30日 - 2007年8月31日、全6巻)。 その他、タイ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルで出版されている。 「学園エヴァ」を舞台にしたを大幅に再構成して少女漫画化した作品。 レイのキャラクターはTVシリーズ版最終話に登場したレイとも異なる独自のもの。 ゲームから離れた完全オリジナルの第二部ではゲンドウとユイの中学生時代(本作では両人は同い年の設定)が描かれた。 第三部は2名のキャラクター毎に焦点を当てたオムニバス方式による第一部の後日談。 第一部では描ききれなかったミサト・加持、リツコにスポットを当て、また、子どもから大人に変わりゆく「チルドレン」の姿を描く。 『』に2回外伝(2005年6月号、9月号)が掲載された。 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 [ ] 詳細は「」を参照• 画:眠民• 『月刊Asuka』で連載された(連載期間:2007年10月号 - 2009年10月号)。 単行本全4巻。 これまでのスピンオフ漫画と同様に舞台は学園だが、内容はこれまでのとは一線を画したである。 「学園エヴァ」の設定はほとんど用いられず、エヴァ本編の設定とも大きく異なる漫画となっている。 エヴァX-学園不可思議伝- [ ]• 画:山下てつお と GB・プランニング• 『』で連載された(連載期間:2010年3月号 - 2013年1月号)。 「エヴァX」は「エヴァックス」と読む。 「エヴァンゲリオン」シリーズではあるものの、世界観、キャラがまったく異なる。 子供向け雑誌ではあるがお色気の描写もまれに見られる。 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ探偵日記 [ ]• 画:吉村工• 『月刊Asuka』で連載された(連載期間:2010年4月号 - 2011年1月号)。 単行本全2巻。 同作のキャラクターを使用しながら原作の世界観とは異なる斬新な設定である。 加持の探偵事務所の助手として働きながら依頼解決にいそしむコメディ漫画。 本作での「エヴァ」とは、人型兵器ではなく、特殊な宝石の力によって生まれたのような存在である。 新世紀エヴァンゲリオン ピコピコ中学生伝説 [ ]• 『ヤングエース』で現在連載中(連載開始:2014年5月号)。 新世紀エヴァンゲリオン コミックトリビュート [ ]• 貞本エヴァの総集編や『ヤングエース』で掲載された漫画をまとめたもの。 2010年4月3日発売、。 編集:ヤングエース編集部• 『』などに掲載されたものをが中心となってまとめたもの。 1996年11月発売、。 編集:EVANGELION補完委員会• 出版:角川書店• 画:あさりよしとお、、、、、、、、、、岡昌平、キテ鋭一、、、このみちあゆみ、たかおひろこ、豊島ゆーさく、百やしきれい、ふうま漣、山口順• 単行本帯にが一文寄稿している。 『』(2003年11月号 - 2004年3月号、5月号、6月号)、『月刊少年エース増刊 エヴァ・エース』で掲載された漫画をまとめたもの。 2004年4月発売、。 編集:少年エース編集部• 画:、、、、広瀬けいた、、、、、、、、、、、、伊藤砕虎、、、、、今ノ夜きよし、• エッセイ:、• テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』とゲーム『』を題材にした漫画他からなる。 単行本帯に貞本が一文寄稿している。 4コママンガ劇場 [ ]• 出版:• 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd 全3巻• 新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画Withアスカ補完計画 4コマ漫画劇場 全2巻 奇跡の勝ちは [ ]• 画:吉田小梅• 監修:カラー• 出版:綜合図書• 月刊誌『パチプロ7』(綜合図書)にて現在連載中。 単行本既刊14巻。 パチンコ シリーズを題材にした漫画。 しばしば他のパチンコ雑誌にも出張掲載される(月刊エヴァ5thなど)。 8巻以降はタイトルから「最上さくらの出玉補完計画」が外されている。 単行本の表紙には「GAINAX公認」の一文がある(14巻以降グラウンドワークス公認)。 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは(2006年10月20日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜出玉暴走編〜(2007年10月5日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜さくら覚醒編〜(2008年7月17日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜新生編〜(2009年1月30日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜ユニゾン編〜(2009年10月16日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜最後のシ者編〜(2009年12月18日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜終結の園編〜(2010年5月21日、 )• 奇跡の勝ちは 〜福音編~(2010年11月19日、 )• 奇跡の勝ちは 〜殲滅編~(2011年7月22日、 )• 奇跡の勝ちは 〜シンクロ編~(2012年1月27日、 )• 奇跡の勝ちは 〜ビースト編~(2012年12月14日、 )• 奇跡の勝ちは 〜迎撃編~(2013年9月、 )• 奇跡の勝ちは 〜斬撃編~(2014年12月19日、 )• 奇跡の勝ちは 〜希望編~(2015年9月18日、 ) 小説 [ ] 彼方の待ち人 [ ]• 『それをなすもの 「新世紀エヴァンゲリオン」コンセプトデザインワークス』(角川書店)に収録。 TVシリーズ終了後、劇場版の制作にあたって山下が庵野に提出した劇場版オリジナル小説。 最後の使徒殲滅後に造られた「フォウチュン」と呼ばれるEVAにより、世界規模の精神汚染が引き起こされた世界を舞台とする。 エヴァンゲリオン ANIMA [ ] 詳細は「」を参照• (1996年3月1日)• (1997年3月7日)• (1997年7月11日)• (1997年9月25日)• (1998年7月23日)• シリーズ(1999年2月26日-9月24日)• (1999年6月25日)• (1999年7月22日)• (1999年12月24日)• (2000年7月20日)• (2001年5月18日)• (2003年5月16日)• (2003年11月20日)• (2004年9月24日)• (2006年12月21日)• (2007年1月18日)• (2007年6月28日)• (2008年3月20日)• (2009年6月4日)• ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト-(2011年9月29日)• エヴァンゲリオン バトルフィールズ(2020年4月2日) 複数のプラットフォームから発売されている作品は、その最初のプラットフォームの発売日、体感型は初回開催期間のみ表記。 実写映画 [ ] 2003年5月20日、にて本作品の実写映画の製作が発表された。 製作は本作のでの配給を行った、制作は『』『』などを手がけたが担当する。 企画発表と同時にWETAの手によるイメージイラストが公表された。 2005年12月のによれば、ADVは映画製作のために1億ドルから1億2千万ドルの予算が必要だとしている。 なお、ガイナックスの発表ではで映画化となっているが 、インディペンデント系に分類されるADVフィルムによる製作なので(通常とはメジャーと呼ばれるアメリカの大手映画製作会社が手がけた作品のことを指す)、正確にはハリウッド映画とはならない(ただし最近ではインディペンデント系のアメリカ製作の映画のこともハリウッド映画と呼ぶことがある)。 2009年9月1日にADVが日本アニメの権利を含む保有資産の大半を売却することを発表、事実上の解体となった。 実写化権の行方は言及されず同社による実写化は更に困難になったとみられていたが 、プロジェクトのプロデューサーの一人で、映画『』を手がけたジョセフ・チョウは、2010年2月に「このプロジェクトは現在も進行中であり、書類事務さえクリアされれば2011年にも封切れるものと信じている」と述べている。 パチンコ・パチスロ [ ] メーカーは全てと。 パチンコ [ ] 詳細は「」を参照• (2004年12月稼働開始)• (2006年2月稼働開始)• (2008年5月稼働開始)• (2007年2月稼働開始)• (2008年1月稼働開始)• (2010年1月稼働開始)• (2009年4月稼働開始)• (2010年6月稼働開始)• (2010年11月稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン7(2012年1月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン7 Light Ver. III(2012年4月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン7 Smile Model(2012年12月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン8 〜BATTLE OF EHRE〜(2013年7月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン9(2014年10月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer. CRヱヴァンゲリヲン9 改2号機ミドルVer. 演出では「バトルST」を搭載。 CRヱヴァンゲリヲン9 8号機プレミアム甘Ver. CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜(2016年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜 Premium Model(2017年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜 Start Impact(2016年稼動開始)• ちょいパチ ヱヴァンゲリヲン10Z39(2016年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜響き合う心〜(2017年稼動開始)• P新世紀エヴァンゲリオン〜シト、新生〜(2019年稼働開始) パチスロ [ ] 詳細は「」を参照• (2005年10月稼働開始)• (2007年7月稼働開始)• (2008年9月稼働開始)• (2010年2月稼働開始)• (2011年3月稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜(2012年2月稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン・希望の槍(2015年稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン 〜魂を繋ぐもの〜(2015年稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン 〜勝利への願い〜(2017年稼働開始)• エヴァンゲリオン ドキドキ400ver. 新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜 2(2018年稼働開始)• PACHISLOT EVANGELION AT777(2019年稼働開始) 展示会 [ ]• 2012年から全国各地で巡回展示をしている 批評 [ ] 他の作品からの影響 [ ] 監督の庵野は、学生時代に『』と『』のアニメブームを体験している。 『宇宙戦艦ヤマト』に関しては庵野作品全般に、ととれるシーンが存在する。 『機動戦士ガンダム』に関しては、庵野自身『』のメカニックデザインを担当していた。 また、『逆襲のシャア』に関してはスタッフにインタビューしたを出版している。 1993年放送の『』を庵野は高く評価しており、VガンダムのDVDブックレットに、「この作品にハマらなかったら僕は『新世紀エヴァンゲリオン』を作る前にアニメを辞めてたかもしれない、あるいは『エヴァ』みたいなものを作る気にはならなかったと思う」と語っている。 実際にこの2作品の主人公の名前が嘘と真実をもじったウッソとシンジであったり、父との確執や人類を強制睡眠状態にして滅亡させる計画、一部キャラクターデザインや設定の類似など、いくつかの影響もみられる。 本作の第1話は『機動戦士ガンダム』の第1話を強く意識しており、庵野はガンダムの1話を全て時系列またはチャートにまとめ、それをホワイトボードに書き出し、「完璧だ!」「こんなの、絶対越えられない!」と発言している。 第1話で主人公が巨大ロボットに乗り込むことや、主人公の父が科学者であることなど『』から続くの お約束も意識している。 庵野は学生時代に設立した時代に、『』の中で『』を演じたり、『』のメカニックデザインを担当するなど、特撮マニアであり、エヴァには特撮作品からの影響もみられる。 特に影響が大きいのは『ウルトラマン』からであり、EVAの活動限界設定や身長設定などに影響がみられる。 最も影響を受けたのは宮崎駿の『風の谷のナウシカ』であり、エヴァンゲリオンのデザインや、アスカの過去(母に棄てられる。 母は代わりに人形を愛する)などにそれが見られる。 庵野は一時期同人誌を集めるほどに『』にハマっていた。 そのため『美少女戦士セーラームーン』の登場人物・の声優を務めたをの声優に起用したり、の名前がより採られている。 また、が『美少女戦士セーラームーン』のにの少年時代の役で出演しており、その演技を見て、本作の主人公・役に決定したと語っている。 その他、プライベートでも親交のある『美少女戦士セーラームーン』の主要スタッフの一人であるをのモデルとしている。 また、庵野は作品からの影響も認めている。 劇場版制作の際に「エヴァのラストはになるしかないんです」と発言している。 また、EVAの本来の力が拘束具で抑えられているという設定は、『』のスラムキングを意識してのものである。 当時の庵野の頭の中では、本作は1990年から1991年に(NHK)で放送された『』 に準じた世界観上にある続編的物語であった。 この案は結局、ナディアの権利を所有するNHKからの版権許可が得られなかったために実現しなかったが『エヴァ』の初期の企画書でも『ナディア』の敵役「ガーゴイル」が、ブルーウォーターの閃光に触れてになってしまったことと「」は同種の現象であり、「セカンドインパクト」は「死海蒸発事件」という名になっていた他、初期案では特務機関ネルフの前身機関であるゲヒルンはネオアトランティスの残党の予定だった。 また、レッドノア内部にはエヴァンゲリオンの素体を思わせる巨人(アダム)や、それらの骨格、部品などが随所に多く見られる。 『ナディア』最終回では、16個の白い球体(爆発したレッドノアの光玉がそのように見える)が衛星軌道上から地球各地に飛び散っていくシーンがある(使徒は全部で18種であるが、第二使徒のリリスは月が出来た時から地中に埋没、そのリリスを起源とする第壱拾八使徒のリリンは人間の事)。 CD「Good Luck Nadia」ドラマパートにて、西暦2005年の第2新東京でナディアのひ孫である伊藤ナディアとその友人「リツコ」が語り合う場面で「ナディア」の物語は幕を閉じている。 ちなみに、『』ではナディアの劇中音楽の一部が使用されている。 ネルフとゼーレの設定は『』の地球防衛組織SHADOと宇宙局委員会から来ている。 この他にも、海外SF作品からTVシリーズ各話のタイトルがとられた。 また、庵野は本作の制作前にの作品を読んでいたようで、トウジやケンスケの名前は村上龍の小説『』の登場人物からとられている。 後に庵野はエヴァ後の監督第1作目として、村上龍の小説『』を監督した。 最終2話 [ ] 物語の後半に位置づけられる第拾六話は、それまでのアクションから一転し、心理的・精神的な人間の内面性の描写のみであった。 第拾八話のEVA初号機の暴力的な場面は、子供が見るアニメ番組として不適切だとして非難され 、また、第弐拾話のミサトと加持の性的な場面の描写も同様に非難された。 こうした中でも「人類補完計画」など、作品中ではその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線をちりばめ、・・宗教関係の専門用語を多用した構造は、を中心に人気を集め、またストーリー面でも中盤以降の徐々に暗くなっていく人間ドラマが大きな支持を得る。 ヒロインの綾波レイが自死同然に戦死し、もう一人のヒロインである惣流・アスカ・ラングレーは廃人化するという怒涛の展開を見せ、クライマックスに向けての期待は盛り上がっていった。 ところが、その期待に応えるものとして放映が待たれた第弐拾伍話と最終話の2話は、一転してそれまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。 この最終2話では、サードインパクトや人類補完計画が発動された(もしくは始まった)ことが暗示されただけで、物語の大部分は登場人物の精神的な葛藤やトラウマの超克が焦点となり、現実世界で何が起こったのかは放送時点では不明瞭だった。 最終2話の表現方法に至った理由は「制作期間が足りなくなったため」とされる。 放映の初期段階から制作スケジュールが押していたのも事実である。 放送開始時点ではおよそ半分の話数までしか作画に入っておらず、完成していたのは第八話までだった (庵野は「オンエアが始まった時にもう崩壊が見えていた」と表現している )。 庵野はこの中で、第拾八話・第拾九話の時点でスケジュールが「行き詰るのが見えていた」といい 、最終回には自ら実写で出演し謝罪する企画すらあったことを明かしている。 一方で、庵野は「第弐拾伍話は劇場版のようなストーリーになる予定だったが、最終話は制作スケジュールに関係なく意図した通りの作り」であり、「セルアニメからの解放」をめざし 、「言葉という記号を最低限の映像にするとどうなるかという試み」であった、と述べている [ ]。 また、意図した通りの終わり方だったにも関わらず、劇場版という形で改めて最終2話を作り直したのは「ついてきてくれたスタッフへの謝罪の意味を込めて」であるとしている [ ]。 によれば、放映2か月前の時点で既にこの最終2話のプロットは出来上がっていたのであり 、GAINAX社長のは「破綻した制作状況のもとに、最後は全然できなくなっちゃって、こうなっちゃいました」というのは演出で、完全に破綻するまで苦しくなかったのは確か、と述べている。 なお、最終2話の放映を受けて、ビデオショップなどは既刊分も含め大量のバックオーダーを抱えていたキングレコードに対し、それらの発注を取り消す動きを一部で見せたが、取次店などを通してリメイクの情報がすぐに提供されたため、程なく収束した [ ]。 これが僕たちからの回答ですね」と答えている。 社会的影響 [ ] 本作品はや一般言論誌、思想誌、番組や『』のような報道番組等、普段アニメを題材とすることは少ないメディアでも取り扱われ、や、などの評論家によって、力の検証が行われた。 には、の10周年記念企画として行われたアンケート企画「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で第1位に選出された。 受賞歴 [ ]• 第18回• 『新世紀エヴァンゲリオン』(庵野秀明)• 第1回• 優秀賞:『新世紀エヴァンゲリオン』• 第17回• 優秀賞:『』• アニメーション部門1位:『新世紀エヴァンゲリオン』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 企画賞:『新世紀エヴァンゲリオン』• 第11回: アルバム賞 アニメ・学芸部門:『』• 第11回: 特殊表彰:『新世紀エヴァンゲリオン』Genesis 0:1~0:10• 第12回: アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー:『』• 第1回: テレビ番組の部 『新世紀エヴァンゲリオン』• 第1回: 部門賞・演出部門:『庵野秀明』• 第2回: インタラクティブ・ソフトの部:『』• 第2回: 音楽部門:『鷺巣詩郎』• 第13回: 神戸賞 作品賞・劇場部門: 『』• 第3回AMD Award'97• パッケージ部門・Best Writer賞:『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』• 2008年 銀賞:『新世紀エヴァンゲリオンBGM』• 2010年 銅賞: 『』• 2011年 金賞:『』• 第15回: 優秀銀賞 『』『』• 第25回: 話題賞 『』• 第27回: 優秀銀賞 『』• グランプリ 第18回()第19回()第20回()• グランプリEDITORS CHOICE 第18回()第19回()第20回()• サブタイトル部門(第24話、最後のシ者)第19回()• 男性キャラクター部門()第19回()第20回()• 女性キャラクター部門()第18回()第19回()• アニメソング部門()第18回()第19回()• 歴代ベストワン作品部門 第20回()• 第22回• DCAj会長賞:『』• 第7回: アニメーション オブ ザ イヤー:『』• 第9回: 個人部門・音楽賞:鷺巣詩郎『』• 2009• 第15回リヨン・アジア映画祭• アニメ部門第1位:『』• BDA Disc Title Award 2010• 大賞:『 EVANGELION:2. 22 YOU CAN(NOT)ADVANCE. DEG ジャパン・アワード ブルーレイ大賞• ユーザー特別賞:『 EVANGELION:2. 22 YOU CAN(NOT)ADVANCE. Amazonランキング大賞2015• コミック総合ランキング大賞1位:『新世紀エヴァンゲリオン第14巻 プレミアム限定版 』 売上記録 [ ] 1997年当時の関連商品の総売り上げ金額は300億円を超え 、2007年時点では、関連商品の総売り上げ金額は1500億円を突破している。 コンテンツ業界への影響 [ ] 本作は社会現象にまでなったを代表するアニメ作品であり、蓄積されたや日本の、アニメーションの技法を濃縮した作風に加え、キャラクターの内的側面を表現するなど、斬新な演出が後続するアニメ作品に多大な影響を与えた(アニメ作品以外にもこの傾向はみられる)ことから 、『』()、『』()に続く第3次アニメ革命と言われた。 従来のロボットアニメが玩具の売り上げのための販促としての性格を色濃く持っていたのに対し 、アニメ作品の映像ソフト自体に販売、購入価値を見出せる作風であり、本作以後、「パッケージ性」と呼ばれるこの性格を強め、テレビアニメの制作費を映像ソフト化で賄う仕組みができた。 コンテンツ業界では、元々一つのメディアでしか表現されていなかった作品(原作)の商品広告を小説、漫画、アニメ、ゲーム、音楽CD、映画、キャラクターグッズ販売などの多数のメディアと組み合わせて商品展開させ、各メディアの弱点を補う「」と呼ばれる手法が1980年代後半から盛んになっていた。 本作品は同時期の『』シリーズ、『』と共にその潮流を確立させたものであり、特に「原作のないアニメ主体のメディアミックス」の嚆矢となった存在である。 本作の成功はアニメブームに繋がり、放送後の1997年頃からは首都圏でテレビアニメが週約50本放送される空前のブームとなった。 本番組の深夜帯再放送における高視聴率をきっかけにアニメの深夜放送(いわゆる)が増加したことと合わせて、現在のアニメ放送体系を決定付けたと言える。 テレビアニメにおけるの初期試用作品であり 、その傑出した成功例である本作は、現在主流となっている同製作体制を増加させる一因となった。 また、物語終盤にいくにつれ、社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公・碇シンジのとる行動や内面性がそのまま「世界の危機」にシンクロして描かれる。 このような「悩める主人公のと現実世界がシンクロし、世界の命運を左右するかのような設定」は、後にと呼ばれるジャンルの形成に大いに寄与し 、別名「ポスト・エヴァンゲリオン症候群」と呼ばれることがある。 企画の成立から本放送開始まで [ ] 南口にあったガイナックスの旧スタジオ 1992年ごろ、ガイナックスは『』の続編の「」と呼ばれるアニメ映画の企画制作を行っていた。 しかし、ガイナックスの財政的な事情により、1993年7月ごろに制作が中止された。 このプロジェクトの失敗で「蒼きウル」の監督から解放された庵野秀明は、すぐにのにテレビアニメの放送時間枠の確保を要請し、前々から企画として温めていたオリジナルロボットアニメの制作にとりかかった。 当然のことながら、蒼きウルの要素は初期のエヴァンゲリオンにとりいれられている。 本作のテーマである「神と人類の戦い」はによる提案で、最初の打ち合わせ段階で決まっており、当初の主人公は女の子とコーチのような女性だった。 更に初期では、単なる未来の学園ものだったが、監督の鬱状態が影響して現在の形に変化していった。 現在までに公開されているエヴァンゲリオンの初期コンセプトは、本編といくらかの違いがある。 例えば、使徒の数が17体ではなく28体だったり、物語のクライマックスでの第12使徒との戦いや人類補完計画の発動が含まれていた。 初期のタイトル案には「アルシオン」などもあったが、一度却下されていた「エヴァンゲリオン」の方ががあって強そうだというの意見が採用される。 庵野は貞本らスタッフに対し、目指している方向性は『』であると提示している。 によるEVAのメカデザインは、当初「決して売れないだろう」としてロボットアニメのスポンサーとなることが多い玩具会社から非難された。 結局はセガがビデオゲームと玩具のライセンスを取得し、本放送のスポンサーには角川書店とセガの2社がついた。 1994年4月の時点でスポンサーなどへの外部企画書が完成し、同年6月にはガイナックスのファン会報とGAINAX-NETにて、ガイナックスの新作アニメーションが発表された。 同年11月26日に発売された月刊少年エース1月号にて漫画「エヴァンゲリオン」の連載が告知され、同年12月26日発売の少年エース2月号で貞本義行による連載が始まった。 1995年3月10日に発売されたニュータイプ4月号では、監督・庵野のインタビュー他、キャラクター設定とイメージボードが公開された。 同年7月22、23日ににある潮来ホテルで開催された「ガイナ祭95」で、本作第壱・弐話が初公開された。 当日はスタンディングオベーションが起こったほど、ファンに期待を抱かせた。 9月1日には貞本義行による漫画第1巻が発売され、10月4日に本放送が開始された。 ブーム期 [ ] TVシリーズ放映終了直後の1996年4月に、最終2話は当初の脚本に沿った形でリメイクし、既に順次発売されていたVHSとLDで ソフトとして発売すること 、次いで最終2話のリメイクとは別の 完全新作の劇場版の制作・公開が発表された。 このころには、サウンドトラック『』が1996年6月3日付のオリコン週間アルバムチャートで、アニメ作品としては以来17年ぶりに第1位を獲得し、翌日のスポーツ新聞やテレビなどで大きく報道された。 また、TVシリーズ各話を収めたVHS全15巻は、その全てがオリコン週間VHS総合チャートで2位以上となり、同じくTVシリーズ各話を収めたLD全14巻は、そのすべてがオリコン週間LD総合チャートで1位を記録した。 1996年11月1日に東京都内で開かれた記者会見で、1997年春にTVシリーズの総集編とリメイク版第25・26話をセットにした完結編『 』が、同年夏には 完全新作の劇場版が公開されることが発表された。 前売券発売開始日の1996年11月23日には、早朝からオリジナルテレホンカード付きの前売券を購入するファンが行列を作り、大きな話題を集めた。 しかし、劇場版の制作が大幅に遅れ、公開1か月前の1997年2月14日に緊急記者会見が開かれた。 その席上、庵野秀明総監督が謝罪を行い、劇場版はTVシリーズの総集編とリメイク版第25話の制作途中の部分までの公開となった。 また、同じく夏に公開が予定されていた「完全新作の劇場版」は幻の企画となってしまった。 そして同年7月に、完成したリメイク版第25・26話『 』が公開され、この作品で物語は完結した。 ホビーアイテム [ ] 本放送の終了と前後して作品人気が高まった時期から、ホビーアイテムも登場した。 バンダイでは、当初LM(リミテッドモデル)と銘打ったプラモデルシリーズを展開した。 この商品は発泡剤を含ませたプラスチックを簡易金型で成型したものであり、その素材と生産の都合上シャープな造形ではなく可動部も少ないものだったが、発売と同時に売切が続出する。 これに手応えを感じた同社では、即座に上位モデルとしてLMHG(リミテッドモデル・ハイグレード)シリーズを企画する。 こちらは同社の看板商品であるで培われた技術をふんだんに持ち込んだ設計で、特に腕はアニメ設定の肘関節が露出しない構造を再現するため、一種のアーマチュア(可動式骨格)構造を持ったフレームの上に軟質素材を被せた状態で成型するというこだわりを見せ、ヒット商品となった。 両シリーズとも劇中に登場するエヴァシリーズ全機が商品化された上に、使徒も一部商品化されている。 また、当時ヒットの兆しを見せていたの分野でもバンダイで商品化がなされ、こちらもヒットを記録した。 同社は低年齢層向けのカード自販機ブランド「カードダス」を有しており、SDガンダム等のカードをリリースしていたが、対象年齢の違いから当初は「カードダスマスターズ」ブランドでの発売となっている(後に「カードダス」ブランドでも発売された)。 これらの商品は、当時ホビー分野の商品化権をセガが有していた関係上、バンダイはセガからセカンドライセンス(2次版権)を取得する形での販売となった。 この為、当時の商品パッケージには発売元がセガであると明記されている。 こういったハイターゲット向けのアイテムがいずれもヒットした事が、後のブームに乗る形での商品化へと繋がり、世紀を越えてなお多数の新規ホビーアイテムがリリースされ続ける状況の先鞭をつけたといえる。 なお、商品化権に関してはその後セガの独占的な権利が消尽し、2010年現在ではバンダイやなど有名メーカーから様々な商品が発売されている。 またセガも、女性キャラクターのフィギュアを中心にアミューズメントスポットに置かれているクレーンゲーム用景品としてリリースし続けている。 その後の展開 [ ]• 1998年3月:『REVIVAL OF EVANGELION』が劇場公開される。 2003年:企画開始から10周年を記念し、映像の化、音声の5. 1ch化を施したリニューアル版DVDの発売や、新作ゲームの発売、初の公式漫画の連載開始などが行われた。 2004年12月:およびによりパチンコ機「」が発表された。 原作ファンのみならず、パチンコファンまでにも支持を得る大ヒット機種となり、同時に新たなファン層を開拓するまでに至った。 2005年7月:「」が発表される。 また、TVシリーズ放映開始10周年を記念し、エヴァ関連の多くのCDが再発売され、また10周年記念アルバム「」が発売された。 2006年9月:アニメ誌上において、『』の製作発表。 初の公式シリーズとして『』の企画開始。 2007年9月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第1作『』が公開。 2007年11月:模型誌において、小説『』の連載が開始。 2009年6月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第2作『』が公開。 2012年11月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第3作『』が公開。 2014年:TVシリーズのがガイナックスからカラーに移動。 2015年11月:庵野秀明監督監修のもとJR西日本のとコラボした新幹線『』が運行開始。 2018年5月まで運行された。 2018年7月:『』に「500 TYPE EVA」の運転士として碇シンジが登場することが発表される。 該当話放送前週の2018年8月4日放送分では、テレビ放送版に限り次回予告が本作仕様になり、予告ナレーションを葛城役の三石が担当した。 2019年6月:21日にでTVシリーズと旧劇場版2作が全世界で独占的に配信される(オリジナル作品ではない)。 日本語ではそのままだが、英語吹き替えはオリジナルから変更された声優により、新規に作り直されている。 2020年3 - 5月:NHKによる投票企画『』を実施。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• を受賞していることなどから。 ただし連載時には前後編または2話に分かれた話があるため、連載回数は103回になる。 第14巻本編終了後に収録。 この時の日付は作中で明示されていないが、シンジを演じた緒方恵美は2015年6月21日、自身のツイートで「」と述べている。 TVシリーズ版として発売されたVHS・LD・初期DVDまでは、TVシリーズ版の第弐拾伍話・最終話と同時に、旧劇場版と同じ物語の第25話・第26話が収録された。 ただし、劇場版とは異なる部分がある。 ただし、設定・テーマは同じで、展開を別に描いたものである。 漫画版『新世紀エヴァンゲリオン』1巻(1995年発行)の巻末では、シンジとミサトの二人が主人公であるとが言及している。 なお、その生産過程にはその正体に関連する人道的な問題があるため、各機関はその真実を秘匿し続けていた。 母親の魂を介すことでEVAとシンクロする。 この設定は、『』から着想を得ている(『月刊少年エース』2002年12月号付録「お貞本」より)。 また、パイロットが14歳に限定される理由は当初は設定されていなかったが、前述の『驚異の小宇宙 人体II 脳と心』から貞本がイメージを作っていった(新世紀エヴァンゲリオン Genesis0:0 IN THE BEGINNING:第参章 CHARACTERS 貞本義行のインタビュー)。 ゲームやパチンコ・パチスロでは、渚カヲルまたは相田ケンスケ。 「エヴァンゲリオン」に関する著作・版権等の法的権利がGAINAXから庵野秀明本人に移動したため、やでの放送・配信の際はGAINAXではなく「庵野秀明」と表記されている。 著作・版権等の法的権利が庵野秀明ら経営するに移動してからは、OPクレジット表記から削除された。 また、エンディングクレジットでのGAINAXのクレジット表記はモザイクで削除されるなどの処置がされている。 ただし第拾伍話と第弐拾四話は反転して白地に黒字。 第拾九話では枠なし、最終話は赤枠に赤字で表記。 第26話「まごころを、君に」の次回予告は実写を使用。 ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』を制作したによれば、庵野はのであり、それが各話数における大きな不連続の原因だという。 また、スタジオジブリのは、TVシリーズ版の制作を受けるに当たって「(ジブリは)相当下手だぞ」と庵野に念を押したが、そうするとちゃんとジブリ向きの、ロボットがメインではない、日常生活が主の話を持ってきた、と語っている(2007年9月上旬号33ページ)。 これは当作に限ったことではなく、当時のテレビ東京は年末年始の特別番組により通常時間での放送ができなかった場合放送時間を午前帯に振り替えて週1回の放送を維持していた。 現在はこのようなことはなく、当該放送は休止されている。 に出てくる獣。 英語で「転校生」の意。 ここで使われている「Hedgehog」はのことで、英語ではの表記が一般的。 『新世紀エヴァンゲリオン』のTVシリーズ及び劇場版、『:序〜Q』のシリーズを通してが唯一脚本を担当していない回である。 「strike」は、「攻撃する」と「(えさに食いついた後で釣糸を張って)魚を鉤針にひっかける」をかけている。 また、アメリカでは台風上陸時に「(女性名)strikes! 」と言い回されるが、それともかけている。 のSF小説『サンダイバー SUNDIVER 』から。 また、唯一日本語と英語のタイトル名が同一の回。 SF映画『 The Day the Earth Stood Still 』から。 小説『』に登場する小人族リリパットから。 の著作『』から。 心理学用語「乳房の分裂」から。 心理学用語「取り込み」から。 心理学用語「」から。 直訳すると「存在するな」のように聞こえるが、実際に英語の会話の中で使われるときには「I'm sorry(ご免なさい)」の返答・否定形として使われ、「自分を責めるな」の意となる。 「シ者」は、渚カヲルの「渚」の偏と旁を分けたもの。 使者、あるいは死者。 の詩集『DO YOU LOVE ME? 』(邦題『好き? 大好き? 』)から。 の著作『世界の中心で愛を叫んだけもの』から。 英語で「お大事に、お体を大切に、(別れ際に)お気をつけて」の意。 ただし第拾参・拾四話は先述の通り放送時間の変更があったため、視聴率は低下している。 この2話を除いた最低視聴率は第四話の5. 1995年12月27日は水曜 17:30 - 18:00の放送、1996年1月3日は水曜 8:00 - 8:30の放送。 当時のはアニメ枠『』となっていた関係で、TXN系列局で唯一のとなっていた(テレビ大阪もとなっていた)。 1995年12月28日放送分は12月27日水曜 17:30 - 18:00に放送(他系列局と同時刻だが遅れ放送)。 後番組の『』の翌日に最終回が放送された(夕方6時30分枠の時差ネットは1996年4月改編をもって解消された為)。 放送期間中に特別番組放映のため休止あり。 第弐拾四話から最終話のみ深夜に一挙放送。 月曜から木曜の深夜帯、ムニャムニャアニメらんど枠。 4月12日は休止。 『夏休みSPECIAL 4夜連続一挙放送』と題して「第壱夜」7月25日は1:55から第壱話 - 六話を、「第弐夜」7月26日は1:00から第七話 - 拾伍話を、「第参夜」7月27日は1:10から第拾六話 - 弐拾壱話を、「最終夜」7月28日は1:25から第弐拾弐話 - 最終話。 番組の終わりには出演声優のとによる短い解説が流された。 昼間の時間帯にも放送されたのは、8月4日 - 8月15日の期間のみ。 オープニング(一部回のみ。 全回に黒バックにタイトル・サブタイトルと視聴に対する注意を表示した簡易的なものを表示)はノーテロップで、エンディングは製作会社が表示される最後の部分のみ主要スタッフリストに差し替え。 予告終了後に本作のグッズの通販コーナーや、とが出演し、本作の魅力を語るコーナーが放送された。 読売テレビでの放送も同様である。 ・では事実上本放送。 7月3日26:45-(1-2話)、7月7日27:54-(3話)、7月10日26:45-(4-5話)、7月12日26:45-(6話)、7月14日27:54-(7話)、7月15日26:49-(8話)、7月17日27:30-(9話)、7月18日26:50-(10話)、7月19日26:45-(11話)、7月21日27:54-(12話)、7月22日26:49-(13話)、7月23日25:38-(14-16話)、7月25日26:50-(17話)、7月26日26:45-(18話)、7月28日27:54-(19話)、7月29日26:49-(20話)、7月31日27:00-(21-22話)、8月1日26:50-(23話)、8月2日26:45-(24話)、8月4日27:34-(25話)、8月5日26:49-(26話)• 「」内で放送。 2019年12月14日、21日、2020年1月5日はお休み。 2019年12月28日、2020年2月22日以降は2話連続放送。 2話連続放送の際は1時間枠(第壱話-第弐話、第伍話-第六話、第九話-第拾話、第拾参話-第拾四話、第拾七話-第拾八話、第拾九話-第弐拾話、第弐拾壱話-第弐拾弐話、第弐拾参話-第弐拾四話、第弐拾伍話-最終話)。 この他に2001年2月21日発売、新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 中巻 VOLUME6に収録。 第弐拾伍話、最終話の次回予告は15秒、第25話、第26話の次回予告は30秒。 放送時の次回予告の長さは当初は30秒を予定していたが放送時間の都合上、15秒に変更されて放送された。 このため放映時の15秒の次回予告は特典映像として収録された。 (新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:2 VHS・LD版付録 EVA友の会 第弐号)• VHS・LD全巻購入者特典の第弐拾壱話~第弐拾四話。 及び2001年2月21日発売、新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 中巻 VOLUME6を除く。 第弐拾四話終了後に第弐拾伍話と第25話の次回予告。 第25話終了後に第26話の次回予告。 第26話終了後にエンディングがある。 他にも演出上の違いがある。 新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 下巻 VOLUME7(2001年6月22日発売)を除く。 テレビ東京系列での放映版、VHS・LD・初期DVD版よりサイズが大きい。 ただしDVDのリニューアルの際に削除されたカットもある。 VHS・LD・初期DVD版の第弐拾壱話から第弐拾四話のエンディングはテレビサイズのため追加シーンのスタッフテロップは次回予告の後に掲載される。 劇場版「シト新生」前売券購入者への特典。 発売日は前売券予約開始日。 テレビ版ビデオ全巻購入者への特典として応募者に配布。 第25話、第26話は未収録。 第拾六話はオリジナルの16mmネガフィルムが紛失したため、他の各話と比べて画質が低い。 予約限定5万セット。 Yahoo! Japan store限定。 テレビ東京系列での放映版を全話収録。 第1話でシンジが「逃げちゃダメだ」と言わないことなど(漫画版第2巻、あとがきより)。 1999年12月号掲載分は「四人目の適格者・前編」、2000年2月号掲載分は「四人目の適格者・後編」。 月刊少年エース2007年2月号掲載の「STAGE. 76 最後の敵」と、同年3月号掲載の「STAGE. 77 最後の敵・後編」は11巻の単行本化の際に、「STAGE. 76 最後の敵」として一つにまとめられた。 『ヤングエース』創刊号においては、『月刊少年エース』2007年12月号に掲載された「STAGE. 77 GENOCIDE」が加筆修正され再掲載された。 ヤングエースVol. 3掲載の「STAGE. 80 邂逅・前編」と、Vol. 4掲載の「STAGE. 81 邂逅・後編」は12巻の単行本化の際に、「STAGE. 80 邂逅」としてまとめられた。 ヤングエース2011年5月号掲載分は「STAGE. 84 Calling・前編」、同年6月号掲載分は「STAGE. 84 Calling・後編」となっている。 ヤングエース2012年2月号掲載分は「STAGE. 89 face to face・前編」、同年3月号掲載分は「STAGE. 90 face to face・後編」となっている。 ヤングエース2012年4月号掲載分は「STAGE. 91 夏の追憶」となっている。 ヤングエース2013年1月号掲載分は「STAGE. 93 生命(いのち)の海・前編」、同年2月号掲載分は「STAGE. 93 生命(いのち)の海・後編」となっている。 ヤングエース2013年3月号掲載分は「STAGE. 94 掌・前編」、同年5月号掲載分は「STAGE. 94 掌・後編」となっている。 製作:NHK、アニメーション協力:GAINAX、、世映動画。 また、2006年10月号の月刊ニュータイプでは「ネットでアニメを語った最初の作品」として紹介されている。 その他など参照。 多くのロボットアニメは玩具メーカーがメインスポンサーとなっており、玩具の売り上げが作品にも大きな影響を与える。 本作のスポンサーには玩具メーカーがついていないが、これは監督の庵野の意向である(『月刊ニュータイプ』1995年4月号)。 また、ロボットアニメの記事なども参照のこと。 、も参照。 ただし、プロデューサーのによるとテレビ版の企画としてクレジットされている「Project EVA」は実質的に大月1人の存在で製作委員会の会議も一度もやっていないという(『キネマ旬報』2007年9月上旬号28ページ、『庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン』158ページ)。 旧劇場版では製作委員会が組織されているが新劇場版はカラーの自社製作である。 エンディングテーマは「」を使用しておらず、不適切な言語が修正されている。 この変更の影響で、「NERV」(ナーヴ)の発音がキャラクター毎に異なっている。 出典 [ ]• 『月刊ニュータイプ』1995年4月号にて制作者側より明言されていることなどから。 シネマカフェ公式サイト• ニコニコニュース• ダイヤモンド・オンライン. 2019年12月30日閲覧。 毎日新聞. 2019年7月6日. 2019年8月6日閲覧。 エヴァ制作開始インタビュー 月刊Newtype95年4月号• 2019年8月6日閲覧。 2010年7月16日. 2019年8月6日閲覧。 2019年6月17日. 2019年8月6日閲覧。 『』(2005年3月28日放送)での大月の発言• 月刊・エヴァ3rd コラム「もっと! エヴァンゲリオン」• シナリオ集『エヴァンゲリオン オリジナル』では「ゼーレ、魂の座」が第拾参話、「使徒、侵入」が第拾四話に入っている。 2009年7月10日. 2014年6月29日閲覧。 毎日新聞デジタル. 2011年10月16日. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2011年10月17日閲覧。 アニメ! アニメ! 2011年2月1日. 2015年3月10日閲覧。 Gigazine. 2009年6月30日. 2014年6月28日閲覧。 竹本隆 公式サイト. 2007年7月8日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年1月17日閲覧。 『月刊ニュータイプ』1996年4月号「ANIME LAND」• allcinema 株式会社スティングレイ. 2014年7月1日閲覧。 熊本日日新聞テレビ欄より。 また、1997年3月24日の熊本日日新聞テレビ欄に「涙」と掲載されていた。 『富山新聞』1997年3月31日付テレビ欄。 『』1997年10月号()全国放送局別放送リスト(179頁)。 『福島民報縮刷版 平成9年4月号』(福島民報社)19頁(『福島民報』朝刊19面)および『福島民報縮刷版 平成9年9月号』より。 『秋田魁新報』1997年10月17日付朝刊、テレビ欄。 『秋田魁新報』1998年3月13日付朝刊、テレビ欄。

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