フォロワー さん の ゾッと した 話。 インスタ先読み【感動マンガ3】感動&不思議なお話 : しばたまブログ Powered by ライブドアブログ

夏だし怖い話でも・・・。1人ではご注意なゾッとするエピソード13選

フォロワー さん の ゾッと した 話

孫 あるところに、おじいさんが一人息子とその嫁と二人の孫と暮らしていた。 そして、その嫁はお腹にもう一人孫を授かっていた。 ある日の早朝、嫁が急に産気付いた。 息子は大慌てで嫁を車に乗せ、病院に向かった。 病院に向かう途中、息子はおじいさんを起こすのを忘れていたのに気づいた。 いつも息子が起こすのが日課だったのだ。 車から電話をかけるとおじいさんが電話に出た。 「もしもし。 」 ちょうど朝飯にゆで卵を食べていたところだと言う。 「のんきなじいさんだ」と呆れたが、すこし気が落ち着いた。 数時間経って、嫁は無事に赤ちゃんを産んだ。 おじいさんに連絡すると、おじいさんも大喜びしていた。 それからまたおじいさんは一人息子とその嫁と二人の孫と一緒に幸せに暮らしましたとさ。 シール ある日の夕方、アパートに帰るとおかしなことに気づいた。 よく見ないと分からない位の小さなシールが自分の部屋の表札に貼られていたのだ。 自分で貼った覚えもないし…前からあったのかすら不明だった。 「いたずら…?」 私はシールをはがして、無意識にそのシールを隣の部屋の表札に貼っておいた。 数日後、仕事から帰宅するとアパートの周りがなんだか騒がしく人だかりになっていた。 パトカーも来ている。 どうやら現場は、私の隣の部屋だった。 野次馬の中に、同じアパートの人を見つけたので事情を聞くと 隣の部屋に強盗が入り、包丁で刺されて意識不明の状態らしい。 強盗は警察に取り押さえられるときに「くそっ!昼間はいないはずなのに!」と、捨て台詞を吐いていたらしい。 教師 私は教師という仕事にやりがいを感じています。 教師になってかれこれ33年になりますが、この仕事は人を救うことができる職業なのです。 私が教師になって10年が経った頃、人生の転機となる事件が起きました。 その事件とは教え子の自殺でした。 教え子の死…。 抑えられない感情が溢れ、私はそのとき自分の役目を知りました。 それから私は自殺願望者を救う活動を始めました。 今まで出会った人数は42人。 彼らと会話をし、彼らの気持ちを理解し、時には強く説得をしました。 しかし説得が及ばず7人だけ救うことができました。 非常に残念です。 定年まであと4年。 大変だがやりがいのあるこの活動を教師である間は続けていきたいと思います。 侵入者 深夜、自分の部屋で眠っていると、下の階から何やらバタバタと音が聞こえた。 「玄関から誰か入って来た…?」 そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。 夕方見たニュースが頭をよぎる。 『殺人犯、〇〇町近辺に潜伏中か?捜査大詰め段階』 急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。 幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。 「早く逃げなきゃ!」 恐怖のために固まった体を必死で動かし、物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。 侵入者が忍び足で階段を登ってくる気配がする。 侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。 私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。 屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。 「ヤバイ!」 私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。 あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、いまだに背筋が寒くなる思いだ。 少なくとも今のこの生活は絶対になかっただろうな。

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夏だし怖い話でも・・・。1人ではご注意なゾッとするエピソード13選

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顔を知ってる程度の知人の訃報が飛び込んできたのだが、死因が「本の入ったダンボールを無理に持ち上げようとして背骨が折れた」と聞いて、かつて無い程の恐怖心を覚えてる。 怖そうで怖くない少し怖いお話。 — ヤマグチジロウGX yamaguchi0p 4. いきなり羽交い締めにされて黒塗りのセダン車に乗せられたら、強面のおじさま達に顔を見られた途端、「悪い間違えた。 「私メリーさん。 今阪急梅田にいるの」 「私メリーさん。 泉の広場に向かってるの」 「私メリーさん。 今阪急三番街付近にいるの」 「私メリーさん。 今御堂筋改札前にいるの」 「私メリーさん。 今ホワイティ地下にいるの」 「私メリーさん。 マリーちゃん 悪 — なぉ OdSiWsAnLeDy 7. 葬儀中にいきなり棺のフタがバァァン!と音を立てて開き、遺体の手が棺からプラーン。 結局は死後硬直がとけて筋肉が動いただけだったが会場は一時騒然。 しかし最前列で読経してた坊さんが、瞬時に最後尾に移動した事を私は一生忘れない。 — エンバーマーだりあんぬ dalia0x0 8. ほんとトラウマ — ゆう nagano11222gma1 9. あれを干す時は注意して欲しい。 怖いから — 最中餡子 monakanko 10. 都内のトイレで。 — スギモトダイキ maumaunii 11. トーマスラムネの蓋をうっかり排水口に落としたら、思いの外じわる恐怖感。 — 山猫 LINEスタンプ販売中 Lynx0202 13. 夜自転車で帰宅中 警察「ちょっとちょっと君達ー!止まってー!」私「はい?」警察「堂々と二人乗りとか度胸あるねー!でも駄目だよー!危ないからね!はい!降りて!」私「……え?」警察「え?」私「え、いやあの…私一人なんですけど…」警察「え…あれ…?」 — かまた kmtor2 スポンサーリンク.

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孫 あるところに、おじいさんが一人息子とその嫁と二人の孫と暮らしていた。 そして、その嫁はお腹にもう一人孫を授かっていた。 ある日の早朝、嫁が急に産気付いた。 息子は大慌てで嫁を車に乗せ、病院に向かった。 病院に向かう途中、息子はおじいさんを起こすのを忘れていたのに気づいた。 いつも息子が起こすのが日課だったのだ。 車から電話をかけるとおじいさんが電話に出た。 「もしもし。 」 ちょうど朝飯にゆで卵を食べていたところだと言う。 「のんきなじいさんだ」と呆れたが、すこし気が落ち着いた。 数時間経って、嫁は無事に赤ちゃんを産んだ。 おじいさんに連絡すると、おじいさんも大喜びしていた。 それからまたおじいさんは一人息子とその嫁と二人の孫と一緒に幸せに暮らしましたとさ。 シール ある日の夕方、アパートに帰るとおかしなことに気づいた。 よく見ないと分からない位の小さなシールが自分の部屋の表札に貼られていたのだ。 自分で貼った覚えもないし…前からあったのかすら不明だった。 「いたずら…?」 私はシールをはがして、無意識にそのシールを隣の部屋の表札に貼っておいた。 数日後、仕事から帰宅するとアパートの周りがなんだか騒がしく人だかりになっていた。 パトカーも来ている。 どうやら現場は、私の隣の部屋だった。 野次馬の中に、同じアパートの人を見つけたので事情を聞くと 隣の部屋に強盗が入り、包丁で刺されて意識不明の状態らしい。 強盗は警察に取り押さえられるときに「くそっ!昼間はいないはずなのに!」と、捨て台詞を吐いていたらしい。 教師 私は教師という仕事にやりがいを感じています。 教師になってかれこれ33年になりますが、この仕事は人を救うことができる職業なのです。 私が教師になって10年が経った頃、人生の転機となる事件が起きました。 その事件とは教え子の自殺でした。 教え子の死…。 抑えられない感情が溢れ、私はそのとき自分の役目を知りました。 それから私は自殺願望者を救う活動を始めました。 今まで出会った人数は42人。 彼らと会話をし、彼らの気持ちを理解し、時には強く説得をしました。 しかし説得が及ばず7人だけ救うことができました。 非常に残念です。 定年まであと4年。 大変だがやりがいのあるこの活動を教師である間は続けていきたいと思います。 侵入者 深夜、自分の部屋で眠っていると、下の階から何やらバタバタと音が聞こえた。 「玄関から誰か入って来た…?」 そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。 夕方見たニュースが頭をよぎる。 『殺人犯、〇〇町近辺に潜伏中か?捜査大詰め段階』 急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。 幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。 「早く逃げなきゃ!」 恐怖のために固まった体を必死で動かし、物音を立てないよう静かに窓辺へと向かった。 侵入者が忍び足で階段を登ってくる気配がする。 侵入者はもうすぐそこまで迫っているのだ。 私は窓から屋根に降り、ジリジリと遠ざかる。 屋根の縁に手を着き、庭へ足が届いた時、真上にある私の部屋の電気がパッと付いた。 「ヤバイ!」 私はもう無我夢中で庭を抜け、夜の街を走った。 あの時、逃げるのが少し遅れていたらと思うと、いまだに背筋が寒くなる思いだ。 少なくとも今のこの生活は絶対になかっただろうな。

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