東海道 新幹線 予約 えきねっと。 JR北海道エリアでの「えきねっと」予約の受取り箇所が、2016年12月から全域に拡大しました!|えきねっとマガジン

えきねっとで新幹線を予約 新横浜から乗車 チケットの受け取り方

東海道 新幹線 予約 えきねっと

「えきねっと」でご予約いただいたきっぷが、2016年12月1日(木)から新たに、JR北海道エリアの96駅でお受取りいただけるようになりました。 2016年3月の北海道新幹線開業を機に受取可能になった北海道新幹線の停車駅、および函館駅、五稜郭駅に加え、札幌駅や旭川駅など96駅が追加され、JR北海道エリア全域の指定席券売機、みどりの窓口、ツインクルプラザ(旅行センター)で、「えきねっと」で予約したきっぷの受取りが可能になりました(JR東海等が含まれる予約など、一部きっぷを除きます)。 「えきねっと」の予約が新たにJR北海道内の96駅でお受取りいただけるようになりました。 駅の一覧や注意事項のご案内 JR北海道内で、「えきねっと」で予約したきっぷを受取る際の注意事項は? 「えきねっと」で予約したきっぷは、5時30分~23時00分かつ各駅の指定席券売機、みどりの窓口、ツインクルプラザ(旅行センター)の営業時間内に受取れます。 なお、以下のきっぷはJR北海道エリアでは受取れませんのでご注意ください。 ・東海道新幹線などJR東海エリアを含むきっぷ(たとえば、東京~新大阪間の「のぞみ」号の予約など)。 ・東武鉄道、北越急行、しなの鉄道、富士急行を含むきっぷ(たとえば、新宿~東武日光間の「日光」号の予約)。 ・JR東日本株主優待券割引など、JR東日本独自の割引を適用したきっぷ。 JR西日本 北陸エリアの一部駅でも、「えきねっと」で予約したきっぷが受取れます ちなみに「えきねっと」でご予約いただいたきっぷが、JR東日本エリア以外でも受取れるようになったのは、北海道新幹線開業からさかのぼること1年前、北陸新幹線の長野~金沢間開業時の2015年3月のことでした。 JR西日本エリアの北陸新幹線の停車駅、ならびに福井・芦原温泉・加賀温泉・小松・和倉温泉の各駅でも、「えきねっと」でお申込みいただいたJR東日本エリアの新幹線等のきっぷが受取り可能です(東海道新幹線などJR東海エリア、および一部会社線を含むきっぷは受取れませんのでご注意ください)。 ますます便利になった「えきねっと」。 ぜひご利用ください。 「えきねっと」の予約が新たにJR北海道内の96駅でお受取りいただけるようになりました• 最新記事.

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【決定版】新幹線の料金を割引して安く乗る方法|おすすめ格安チケット購入手順

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東海道新幹線以外でも全国の新幹線をはじめ、特急列車や成田エクスプレス、など色々予約できるので、関東方面の鉄道利用には大変便利です。 ただし、受け取り場所など利用において制限があります。 それら制限について詳しくご紹介していきます。 下手に予約してしまうと予約だけして、切符が受け取れないことになります。 えきねっとで東海道新幹線を予約する場合の制約 受取場所が東日本地域に限定 えきねっとで予約した列車のきっぷは、JR東日本地域近辺でしかを受け取りができません。 受取可能地域 北は青森、南は新横浜、西は長野までのJR東日本地域に限り、受け取りが可能です。 受取不可 名古屋、新大阪、京都、博多、北海道、北陸地方では、みどりの窓口であろうと受取できません。 自動券売機、窓口の発券機がいずれも他社(JRが地域が違うと他社)なので扱えません。 2016年12月1日以降JR東日本の列車に限り、北海道でも受け取りが可能になりましたが、東海道新幹線のきっぷは今でも受け取りはできません。 北陸新幹線の開通により金沢でJR西日本の一部地域のきっぷが受取れるようになりましたが、やはり東海道新幹線はダメです。 受け取り場所が制限される理由 JRの仕組みが見直されない限り改善されません。 他のJRで発券すると、JRが会社間で手数料を支払う必要があり、お互いに発券を制限しています。 おかげでネット予約が乱立、制限ありまくりで利用者のことなんて二の次の状態が続いています。 サラッと流して先に進んでしまいそうですが…。 乗車駅では「えきねっと」の予約をお受取りいただけません。 お申込みいただいたきっぷは以下の駅でお受取りください。 ・JR東日本の駅 (出典:JR東日本えきねっと会員画面) JR東日本以外に住む人は使えない 受取ができない制約があるので、私みたいに関東以西だと利用は難しいです。 名古屋から東京の行きは、窓口で購入して帰りだけ「えきねっと」で予約するという使い方は可能ですが、果たしてそんな遠回しな使い方をされる方はいないと思います。 名古屋から東北出張がある時のために私は登録しています。 名古屋から東京はエクスプレス予約。 東京から東北地方へ行く列車の予約には「えきねっと」を利用するために私も一応は登録しています。 予約はできるので、窓口で直前に買うよりもはるかに便利です。 料金割引はありませんが、窓口に並ばなくても良いので直ぐ乗車できる上、空席の心配がいりません。 座席指定は大体の場所に制限 えきねっとで東海道新幹線の予約を行う際は、以下のとおり座席指定はおおざっぱにしかできません。 出典:えきねっと シートマップ 空席を見ながらピンポイントで予約できるメリットとしては、隣が空席の席を予約して、快適に乗車できる可能性が高くなる点です。 えきねっとで東海道新幹線を予約する場合は、ピンポイントで座席指定ができないため、この恩恵がありません。 きっぷの変更は1回だけ えきねっとで予約した東海道新幹線の乗車日や座席の変更は1回限りです。 2回目からは手数料がかかります。 この制度は、窓口で購入した場合と同じです。 えきねっとでJR東日本の新幹線を予約した場合は変更が何度でも無料ですが、会社が違う東海道新幹線は1回限りです。 2回目の変更が必要な場合は一度を支払い、払い戻しをしてから再予約します。 東京から名古屋を東海道新幹線でそれぞれ操作して予約します。 帰りの分も合わせて計4回の予約操作をします。 受け取り 仙台駅で券をすべて発券して切符を受け取っておきます。 帰りの券もすべてです。 名古屋駅はJR東海の管轄なので、えきねっとの発券ができないためです。 とにかくえきねっとで東海道新幹線を予約する場合、帰りの切符を受け取っておくのがポイントです。 万が一、帰りの列車時間を変更する場合は諦めて窓口に並びましょう。 往復乗車券で安くする 少々面倒になりますが、乗車券は仙台から名古屋まで通しで買いましょう。 えきねっとで予約時に、同じ区間の乗車券なら購入できますが、仙台から名古屋まで通しでは買えません。 窓口または、えきねっとの発券後に、同じ発券機で仙台〜名古屋の乗車券を購入しましょう。 仙台〜東京、東京〜名古屋と分けて購入した場合と比べて2,050円違います。 更に乗車券を往復で買えば、さらに1割安くなります。 往復乗車券は601km以上からの割引制度で、仙台から名古屋は718kmのため対象です。 えきねっとで東海道新幹線の割引がない分、ちょっとした手間で利用できる乗車券の割引を活用しましょう。 まとめ 繰り返しになりますが、 えきねっとで東海道新幹線を予約する場合は、とにかく受け取り場所に注意です。 えきねっとは、JR東日本でしか受け取れないため、JR東日本の管轄に住まない人は東海道新幹線を予約するメリットがありません。 JR東海のエクスプレス予約や、スマートEXに加入すれば少なくとも東海道新幹線の区間は快適に利用できます。 私は愛知県在住ですが、東海道新幹線用「エクスプレス予約」と、JR東日本を利用するために「えきねっと」の両方に会員登録しています。 名古屋から東京駅までは「エクスプレス予約」を使い、東京から「えきねっと」を利用しています。 今のJR各社(特にJR東海と、JR東日本)はサービスを一本化する気は無いようなので当面はこのスタイルが続きそうです。

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新幹線の予約はネットで簡単購入。ノルネットで!

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それぞれのサービスをちょっと説明 えきねっと えきねっとは、JR東日本が運営するインターネット上で新幹線や特急の切符の予約や乗車券の購入ができるサイトです。 メリットは、JR東日本が運営しているため、 JR東日本の特急などに相性が良いこと。 インターネット予約のウィークポイントでもあるチケット受取をしなくても特急に乗れる『チケットレス申込』というサービスを利用できる路線もあります。 なお、チケットレス申込は、現在は常磐線特急と成田エクスプレスだけ利用でき、また利用には携帯電話かスマホからえきねっとにアクセスすることが必要となっています。 デメリットは、ひたすらシステムの使い勝手が悪いこと。 そして、 JR東日本の路線以外には使いづらいこと。 ここ、重要ですね。 えきねっとで東海道新幹線の指定席を予約してみる さて、東海道新幹線の指定席を予約してみましょう。 区間は東京駅から京都駅まで、で。 条件を入れて検索すると、 こんな感じで条件に一致する候補の編成が出てきます。 この8:00東京駅発の、のぞみ207号で席を探してみることにしましょう。 のぞみ207号の普通車の指定席を選んで、 おとな1名を入力して『座席選択』を押します。 座席位置を指定してください、と言うことなので座席表を開いて…うん?座席表ってどれだ? 窓側通路側の指定、列の指定と車両の両端付近を指定するかどうか、喫煙ルームの近くを希望するかどうかのラジオボタンがありますが、座席表で直接座席を指定することができない? このあと出てくるのかな? 乗車券は要らないので、このまま『以上の内容で申込む』をクリック。 このまま指定席券購入となる模様。 座席位置は座席表から直接選べないようです。 何故えきねっとでは座席表で座席指定できないのか? これはほとんどの方がご存じだと思いますが、今予約を取ろうとしていた東海道新幹線がJR東日本ではなくJR東海の管轄だからですね。 JR東日本のシステムでJR東海の電車の指定席を取ろうとしていることが原因です。 えきねっとの『ご利用ガイド』の『お申込み可能な列車』のページを見ると、東海道新幹線ののぞみやひかり、こだまには『シート』のアイコンがありません。 この『シート』のアイコンがある列車のみシートマップ(座席表)申込サービスを利用することが出来、座席表で座席指定することが可能です。 これがJR東日本管轄の新幹線であれば、 このようにほとんどの新幹線で座席表での座席指定が可能です。 同様にJR東日本のほとんどの在来線特急に関しても座席表での座席指定が可能です。 ちなみにこのマークが付いていない『とれいゆつばさ』は、車内に足湯設備等を備えた観光列車です。 スマートEX さて、えきねっとのようなサービスがJR東海にもあるのでしょうか? あります。 それが『スマートEX』です。 スマートEXは、JR東海が運営するインターネット上で新幹線の切符の予約ができチケットレスで乗車する手続きができるサイトです。 メリットは、えきねっとの逆で、JR東海が運営しているため、 東海道・山陽新幹線の予約なら最強なこと。 クレジットカードとSuicaなどのICカードをシステムに登録しておけば、スマートEXで予約するだけで、チケット発券せずに登録したICカードで新幹線に乗れます。 デメリットは、このスマートEXでは 東海道・山陽新幹線の予約しかできないこと。 スマートEX以外にもJR東海には在来線を予約できるエクスプレス予約などのオンライン予約システムがあるんですが、使えるクレジットカードに制限があります(JR東海が発行しているクレジットカードのみ利用可能)。 なので、スマートEXは基本的に東海道・山陽新幹線を多用する人にだけオススメできるサービスだと思います。 スマートEXで東海道新幹線の指定席を予約してみる えきねっと同様、まずは乗りたい新幹線の条件を選びます。 その条件に合った新幹線の編成の一覧が出てきますので、当該の新幹線、ここでは候補3ののぞみ207号を選択します。 するとこのような画面が出てきます。 『座席表を見る』とありますので、ここをクリックします。 すると、出てきました座席表! 空席を確認して選択することができます。 この画面では16号車の1番D席を選択しています。 と言う訳でここで事前に登録したクレジットカードのセキュリティコードを入力すると指定席予約完了となります。 ちなみにスマートEXは新幹線の指定席券のみの購入は不可で、乗車券も一緒に購入することになります。 ですのでえきねっとでの金額とは違う金額が表示されています。 事前に登録したICカードが切符代わりとなり、改札にタッチするだけで東海道新幹線に乗車することができるのです。 JR東海のサービスなのでJR東海の駅に行かないと切符を発券できない、というトラブルから解放される訳です。 駅の券売機 ちょっと大きな駅だと必ずある新幹線や特急の指定席の切符が購入できる券売機。 これの他にも黒色の多機能券売機でも、新幹線や特急の指定席の切符を購入することが可能です。 メリットは、JR東日本管内の駅でも 東海道新幹線の座席指定が座席表で可能なこと。 デメリットは、当たり前のことですが、 購入の際、新幹線や特急の指定席の切符が購入できる券売機がある駅に出向く必要があること。 券売機で東海道新幹線の指定席を購入してみる 購入するのは新幹線の指定席なので、『指定席』をタッチします。 今回は在来線特急は関係ないので、『新幹線指定席』をタッチ。 僕が木崎湖に行くのに良く使うあずさ回数券への座席指定は、この画面で『回数券・おトクなきっぷに座席指定』をタッチします。 色々画面省略しましたが、ここで新幹線に乗る駅、降りる駅を指定します。 東京で乗り、京都で降ります。 この後、新幹線に乗る日と希望する時間、乗る人数を指定すると、その条件に合う新幹線の一覧が出てきます。 ここでえきねっと、スマートEXと同様、8:00東京駅発ののぞみ207号の普通車を選択します。 すると、 座席を指定する画面が出てきました。 ちゃんと『座席表から選ぶ』の項目もありますので、ここをタッチします。 号車の選択画面に続き、座席表が表示されました。 なお、ここではスマートEXの時と同じく16号車を選択しています。 向きが逆ですが、全く同じ席に空席が表示されているのが分かります。 ここで座席を指定し、帰りの新幹線も予約するか、乗車券は一緒に購入するかを選択した後、 購入する切符の確認と、 精算となります。 結局、僕は駅の券売機で買いました 理由を一言で言えば、 えきねっとやスマートEXに比べて融通が利いたから。 座席は自分で選びたかったし、今回東京駅から新幹線に乗るんですが、その前に立川駅から東京駅に移動する必要があって、ちょっとSuica(立川から東京)とスマートEX(東京から京都)を1枚のSuicaでちゃんと精算できるのか不安なところがありまして、今回は無難に切符を発券しました。 このように各サービスの強みと弱みを理解して、使い分けることが重要かなと今回この記事をまとめてみて感じました。 皆さんも東海道新幹線で旅行をするに辺って何処で切符を買えば良いか悩んだ際は、是非この記事を参考にして、どの方法がベストか考えてみて下さい。 それでは。

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