しくじり 先生 ガンダム。 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』特別編「カズレーザー先生『機動戦士ガンダム』の授業」3/27放送決定!

カズレーザー、『ガンダム』を国民的アニメにした4つの“しくじり”を解説(オリコン)

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今日「しくじり先生」ガンダム特集ですが、皆さんの思うガンダムのしくじりって何だと思いますか?今回はあくまで「機動戦士ガンダム」のみ、ということで。 僕はOPのアムロのパイロットスーツが青色 なこと。 ジャブローから宇宙に上がる際、ハヤトがガンタンクからガンキャノンに変わる事を伝えられる描写なんかがあったら面白かったかな。 まぁ 永野護さんが「僕がギレンならザクを地球にたくさん降下させて自爆して 放射能汚染して 終わりですよ。 」と言ってるので、そういう連邦、ジオンの作戦的な失敗、あるいは物語上の矛盾なんかでも良いです。 では今宵はゆるりと「しくじりガンダム」を楽しみましょうぞ。 続編の制作を否定し続けていたけど、あのカットがあったもんだから直接的な続編を作る切欠になってしまった。 あれがなかったら下手したら宇宙世紀はあの一作で終わっていた可能性すらあった。 制作スタッフが勝手にシャアの影を描いたらしいけど、あれは完全なしくじりだった。 テレビシリーズの制作途中で安彦良和が倒れたのもしくじり。 運よく亡くならずに済んだけどアニメーターの過労死が当たり前だったからな。 このしくじりのおかげで劇場版を作って補填する切欠になったのだから好転したしくじりだったとも言えるけど。 クローバー的にはしくじりだけどサンライズ制作サイドとして助かったしくじりが、クローバーが発売した超合金のガンダム。 あれが販売不振で全然売れなかったからガンダムが打ち切りになるのだけど、打ち切りにならずに全52話で進行していたら完全に制作スタジオは力尽きて完走できぬまま崩壊していた。 ファインプレイのしくじり。 見ようによればしくじりがいい方に転んでいるのがガンダムの奇跡的な所でもある。 あまりの熱さにそれまでそんな設定すら知らなかったガンダムの人工知能が悲鳴を上げるほどの高熱。 というか太陽の黒点と同じ温度設定はどう考えてもしくじり。

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ガンダムの“しくじり”に迫る「しくじり先生」完全版配信開始 ナレーションは池田秀一 : ニュース

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』にて放送。 「Abemaビデオ」では主人公・アムロのしくじった特徴を解説した特別授業完全版が公開中だ。 『機動戦士ガンダム』放送打ち切りの理由はリアルな設定にあり? 授業では冒頭、今や伝説的な人気を誇る『機動戦士ガンダム』の「人気低迷&おもちゃの不人気により放送打ち切りになっていたと」という意外なしくじりをカズレーザーが明らかに。 さらに、「ストーリー用語の難しさもさることながら、登場人物も非常に多く、テレビの前の子どもたちはポカンとしていた」と、アニメが放送された当初の反応を振り返った。 そして、「『機動戦士ガンダム』~初回打ち切りの原因となった4つのしくじり~」と題し、「(1)主人公を愛せない」「(2)必殺技がない」「(3)ガンダムが全く活躍しない回が結構ある」「(4)ライバル(シャア・アズナブル)が難解」と4つのしくじりを挙げ、ひとつひとつのしくじりをアニメの本編映像とともに解説。 今でも愛される理由は「戦争が終わるまでを描いている作品」だからこそ! 数々のしくじりが明かされた番組。 しかしカズレーザーは、そんなしくじりこそが40年経った今でもファンから愛され語り継がれている理由として断言すると、「既存の成功例を追わないことが、圧倒的な作品を生む唯一の道である」との教訓を発表。 最後に「リアルな作品だと伝えてきたんですけど、1点だけガンダムにリアルじゃない箇所がある」と前置きし、「最後に戦争が終わるということ。 現実の世界で戦争は今も起きている。 人類の歴史の中で戦争がなかった時代は一度もなかったかもしれません。 でもガンダムシリーズでは、必ず最後に戦争が終わる。 最終的には戦争が終わって幕を閉じる。 ガンダムは戦争を描いているのではなく、戦争が終わるまでを描いている作品。 なお「Abemaビデオ」では特別授業完全版が配信中。

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ガンダムの真のアニメストーリーを知ってる人は日本に4人位しかいない?【しくじり先生】

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ガンダムは戦争ではなく戦争が終わるまでを描いている作品 人間は愚かで争いばかり繰り返す そんなことはない 人間は捨てたもんじゃない魂の不屈を讃えるメッセージ が込められているとか何とか言ってましたね。 カズレーザーに幻滅するくらい全く意味不明でした。 ガンダムは最後までリアリティを追求していて連邦とジオンが「休戦協定」を締結することで戦争を終結させている。 こういったアニメはどちらかが死ぬ(壊滅)まで戦い続ける殲滅戦争が主流だった所を人同士の戦争は殲滅戦争はしないというリアルで締めている。 どちらかと言えばガンダムが最もリアルな点が、この終戦協定という物語の終わり方にある。 それに劇場版「めぐりあい宇宙編」ラストの字幕にはこう書かれている。 "And now... in anticipation of your insight into the future. " そして、今は皆様一人一人の未来の洞察力に期侍します 人間は愚かで争いばかり繰り返すからこそ、皆様一人一人の未来の洞察力に期侍しますという言葉を残している。 夜中に見ていてカズレーザーは今何を言ってんだコイツと唖然とさせられた。 もっと賢い頭のいい人だと思っていたのにな。 番組台本を作った番組ディレクターが悪いのか知らないけど。

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