インハイ tv テニス。 インターハイ2016もネットでライブ中継が観れる?【インハイTV】

インハイ ダブルス日本一決まる

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インターハイの全競技が視聴できるインハイ. TV 昨日の記事で紹介しましたが、 現在開催中のインターハイ 全競技の試合の様子が ライブ動画・録画動画で視聴できるサイト、 それが 「インハイ. TV」です。 TVでは 動画の視聴だけでなく、 全競技日程や試合結果、 各競技の見どころなど、 インターハイに関する情報が 簡単に見つけられます。 個人的にも 「良くできたサイトだな」 と思ってたんですが、 今日男子サッカーの試合を ライブ動画で視聴した際に感じた 「ちょっと残念だった点」 がありましたので簡単に列挙します。 インハイ. TVで残念だった点 昨日テニスの試合を視聴した際には それほど気にならなかったのですが、 今日行われた男子サッカーの試合 「清水桜が丘対水橋」 の試合を視聴した際に感じた 残念だった点を挙げてみます。 動画が粗い、重い 私が視聴した試合では、 映像がとても粗く、 動画が途中で止まってしまう ことが何度もあり とても「快適」とは言えませんでした。 そのため試合の様子は 結局よくわからず、 ボールの動きやゴールシーンなど いつあったのか把握できませんでしたw 前半終了後に スコアボードを映してたんですが スコアはわかるものの 学校名の部分が読めないw 私が唯一視聴できたのは 水橋がフリーキックから ゴールを決めたシーンw 私は地元の清水桜が丘の 応援をしていたので ちょっとドキッとしました。 (試合は3-1で清水桜が丘の勝利) ただし、 これは配信されている試合によって かなりばらつきがあるようです。 実際昨日観たテニスの動画は それほど気にならなかったですし、 今日のサッカーの試合でも チャンネルによっては とてもきれいな映像が 配信されてるものもありましたから。 サイト内の「お知らせ」欄にも 動画の配信状況について 会場の回線状況によりLIVE配信できていないチャンネルが幾つかあります。 試合後にVODで配信する競技もありますのでお楽しみください。 と表示されていますので、 お目当ての動画が上手く観れない時は 運が悪かったと思って諦めるか、 後ほど録画映像を視聴するしかなさそうです。 全ての動画をきれいな映像で配信する ってのは難しいことなのかもしれませんが 折角きれいで使いやすいサイトなんだから これで動画が快適に観れたら いうことないのになあって思いました。 動画にスコアや経過時間表示がない 動画の画面にスコアや経過時間の 表示がないために、 「今どんな状況なのか?」 がわかりにくいのが気になりました。 例えばサッカーでは ハーフタイム時と試合終了時に スコアボードを映して、 状況がわかるようにという 一定の配慮はされてました。 ただ試合中は どちらが勝っているのか? 残り時間が何分なのか? などがわからないため、 臨場感に欠けるというか 試合に入り込めないというか、 若干ストレスを感じましたね。 試合結果の反映が遅い これは動画ではないんですが、 当日行われてた試合の結果が なかなか反映されない点が 気になりました。 サッカーの試合で言えば、 清水桜が丘の試合は 15:00キックオフの第3試合。 他会場も含め、 第1試合、第2試合はすでに終わってます。 清水桜が丘の試合を観る前に 他の試合結果を確認しようとしたんですが、 インハイ. TVでは結果が反映されてないw 仕方なく他サイトで その他の試合結果を確認しました。 「リアルタイム速報」 みたいなのは無理でも 遅くとも試合終了後1時間 以内に反映してもらえると 利便性が増すと思いました。

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日程・組み合わせ photo by 競技日程・会場・組み合わせ インターハイ・テニスは2018年8月2日(木)~8日(水)まで開催されます。 男子会場: 霞ヶ浦テニスコート ハードコート16面 、女子会場: 砂入り人工芝コート12面 ・三滝テニスコート 砂入り人工芝コート8面。 (テニス・PDF)• (PDF)• (PDF)• (PDF)• (PDF)• (PDF)• 見逃し配信は(の予定)。 ベスト8の壁はやっぱり高かったけどここまでこれたのは心強い応援、サポートのおかげです。 ありがとうございました。 来年もこの舞台に絶対戻ってきて今年の結果を超えます。 明日からはこのまま大阪行って全日本です。

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インターハイ2016もネットでライブ中継が観れる?【インハイTV】

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「オンラインエール授業」に元ラグビー日本代表メンタルコーチの荒木氏が登壇 「インハイ. tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」の第8回が24日に行われ、スポーツ心理学者の園田学園女子大教授・荒木香織氏が登場。 インターハイが中止となり、部活動も制限されるという状況に直面した全国の指導者に向け、コロナ禍における指導者のあり方をアドバイスした。 「オンラインエール授業」はインターハイ実施30競技の部活に励む高校生をトップ選手らが激励し、「いまとこれから」を話し合おうという企画。 ボクシングの村田諒太、サッカーの川口能活さん、バドミントンの福島由紀と廣田彩花ら、現役、OBのアスリートが各部活の生徒たちを対象に行ったが、今回はサッカーの佐々木則夫さんに続き、2度目となる指導者向けの授業となった。 自身も陸上の短距離選手として京都府大会を制すなど、3年連続でインターハイに出場した経験を持つ荒木氏。 「高校時代、京都では負けたことなくても全国に行くと、上手く走れないことが多かった。 当時は『メンタル』という言葉はなかったけど、『心』『気持ち』ということを指導者から常に指摘され、気になっていた」とスポーツの心理面に関心を持っていたという。 その後、米国に留学した際、スポーツ心理学のジャンルと出会い、研究の道を志した。 2015年にラグビーワールドカップ(W杯)で南アフリカから大金星を挙げた「ブライトンの奇跡」を演じた日本代表のメンタルコーチを務めるなど、スポーツの第一線で活躍。 現在は新型コロナウイルス感染拡大により、影響を受けている多くの指導者、選手と向き合っている。 授業では、まずインターハイが中止となり、予期せぬことが起こる中で、部活指導者が大切にしてほしいポイントを2つ挙げた。 1つ目は保護者とのコミュニケーション。 「生徒に意識が向きがちですが、少し大きな物事の見方をすると、指導者は家庭の事情も理解しているので、保護者とコミュニケーションを取りながら、生徒の現状を理解していくことが、とても重要になると思います。 その中で、学校がどのような方針で(部活動を)進めて行こうと思っているかを伝えてあげること。 保護者は進路のこともあり、分かっている範囲のことをできるだけ詳しく伝えることで安心し、協力してくれます。 『何かが決まってからでいいだろう』と思われる方もいるかもしれませんが、なるべくこまめに伝えてあげることで、保護者も安心してもらいやすいと思います」 2つ目は雰囲気作り。 「サッカーであっても、陸上であっても、子供たちが(競技を)続けたい、取り組みたいと思える雰囲気作りをしていくと、子供たちが楽しめる。 もちろん、インターハイがなくなり、新型コロナウイルスの状況もある中、調整しなければいけないことは多いですが、指導者が前向きな雰囲気を作ることで、子供たちは日々を過ごしていけます。 加えて、保護者に『可哀想だ。 チャンスを取り上げられ、どうしたらいいのか』という方もいますが、大人がそういう風(悲観的)になってしまうと、子供たちは『自分たちは可哀想なんだ』と思ってしまうので、特に雰囲気作りは意識してほしいです」 コロナ禍の部活指導者へ「生徒が好きなはずのスポーツを楽しめる環境を作って」 続いて質問コーナーでは現役の指導者から積極的に質問が飛んだ。 12人の部員がいるものの、実力差が大きく、それぞれの目標も異なるという陸上部の教員からはこんな切実な悩みが上がった。 「生徒に『続ける力』が低い学校で、全体で3年生までに50%くらいは部活を辞めてしまう。 6月から学校が始まったが、アンケートを取ると『部活を辞めたい』『学校に行きたくない』という悩みを抱えている生徒が多くいる。 部活が来週から始まるが、部員のモチベーションが低い場合、どういう声かけをしていくべきか」 これに対し、荒木氏はコミュニケーション機会の設定を助言した。 「新型コロナウイルスの影響は大人も子供も受けている。 『辞めたい』という理由が休みの間に何か自分がやりたいことが見つかったという前向きな理由だったら気にする必要はないと思います。 なので、まずは理由を聞く必要はあります。 その中で『なんだか分からないけど、やる気がない』という無気力感を持つ子もいます。 それは経験したことのない状況で、ずっとテレビをつけている家庭なら、この数か月はコロナばかり情報が入ってきた。 部活どころか、生きていく気力を持てない子もいます。 なので、この期間をどう過ごしてきたかを聞いてあげることが大切だと思います。 例えば、練習状況はどうだったのか。 家で練習している子もいれば、していない子もいる。 どんな風に過ごしてきたのか。 先生が話を聞いてあげるだけで、気持ちが楽になる子も出てくると思います。 12人であれば、1人15分程度の面談はできると思うので、あまり辞める、辞めないという雰囲気ではなく、部活再開に向け『来週からできそう?』『どんな練習したい?』などと聞いてあげる機会を持ってほしいと思います」 対話の重要性を説いた荒木氏は、他にもコロナによる影響に限らず、「生徒が試合になると、能力の6割くらいしか出せない」「自己表現が苦手な子供が多く、チャレンジに対して消極的」「大会で緊張してしまう選手にはどんな声かけをすべきか」などの一般的な指導にまつわる質問、悩みにまで一つ一つに向き合いながらアドバイス。 濃密な1時間の授業はあっという間に過ぎた。 授業を終えた荒木氏は、コロナによる影響を受けている全国の指導者へ向け、「今、練習や試合ができなくなった中で、部活を通じてどんなことが養えるのか、どんなことが先生と部員でできるのかを明確にしてあげることは大切です」と説いた。 「試合を目標にするのは難しくない。 試合がなくても『何月までにこれを目標に部活をやっていきましょう』『部活をやっているからこそできる経験があるよ』と伝えてあげること。 好きなはずのスポーツを楽しめる環境を作ってあげてほしい」とエールを送った。 tv」と全国高体連がインターハイ全30競技の部活生に向けた「明日へのエールプロジェクト」の一環。 アスリート、指導者らが高校生の「いまとこれから」をオンラインで話し合う。 今後はハンドボール・宮崎大輔、元テニス・杉山愛さん、元バレーボール・山本隆弘さん、元体操・塚原直也さんらも登場する。 授業は「インハイ. tv」で全国生配信され、誰でも視聴できる。

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