ヴェル ファイア ディスプレイ オーディオ。 トヨタのディスプレイオーディオを徹底解説 映像入力やミラーリングはできるのか

トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」一部改良。スマホ連携可能なディスプレイオーディオ採用

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新車購入しようとしたら、今はカーナビじゃなくて【ディスプレイオーディオ】ってのが標準装備だって。 しかもそれ、【付けないで社外ナビを】っていう選択が出来ないらしいけど、どうなんだろう? 【ディスプレイオーディオ】。 これまでの王道、カーナビゲーションシステムに代わって導入が進む車内設備です。 これからの時代に合っていそうな期待も持てますが、カーナビよりも期待して良いんでしょうか? 何も知らずに購入して失敗してもいけませんよね? 実際に私は勉強不足から当初イメージしていたものと違って失敗してしまいました。 なので、この記事を読んで最低限の予備知識を持って、私と同じような思いを起こさないようにしてもらえたらと思い記事にします。 ちなみに、私は18歳で運転免許証を取得して以来、30年近く車に乗っています。 昔はカーナビゲーションシステムなんてものは無く、社内では音楽を聞くくらいしか楽しみはありませんでしたが、最近ではテレビやDVDなどは最低限の設備になりつつありこれが無いと違和感すら感じます。 購入する車には必ずテレビ・DVDが視聴可能なカーナビゲーションシステムを付ける様になってすでに16年になり、子供もいる今は必須化しています。 本記事のテーマは以下の3つです。 また、購入時に本記事を参考にオプションを用意してお願いしておくのも良いかと思いますので、参考にしてみてください。 今さら聞けない【ディスプレイオーディオとは?】何なの? スマホとクルマをつなぐことで、これまでの ナビに加えて、いろんなサービスが楽しめる。 それがディスプレイオーディオ。 スマホをクルマとつなぐだけで、おなじみのアプリをディスプレイオーディオ上で気軽に使えるようになります。 スマホと同じ感覚の画面タッチ操作はもちろん、ハンズフリー通話など、あなたの声でも各種機能を操作できるので、運転中でも安心です。 出典元 新しく販売されるアルファード(ヴェルファイア)には従来のナビゲーションシステムではなくて、この 【ディスプレイオーディオ】が標準装備で付いてきます。 これからのトヨタ(その他メーカーも)は、これが基本になると思います。 アルファード(ヴェルファイア)も2019年12月発表された新型からこの仕様になるとウワサされていて、DVDも付けられないと言う事前情報から従来のナビゲーションシステムが搭載される旧型の駆け込み契約が増大したとのことでした。 走行中のテレビ視聴・ナビ操作は出来るの? 『ディスプレイオーディオでのテレビ視聴については、オプション契約で33,000円を支払う事によって可能になります。 』 トヨタのディーラー営業マンからこの説明だけ聞いて契約しましたが、はっきり言ってこれまでのイメージで普通にテレビは見れるもんだと思って聞いていたので、てっきりテレビ視聴出来るようにする為のオプション料金としか思っていませんでした。 これまでも、カーナビのテレビ視聴はディーラー(メーカー)オプションで付けると走行中に見る事は出来ず、それを可能にするオプション料金みたいなものを支払ってテレビ視聴とナビの操作が可能にしていました。 (カーショップで社外ナビを付けてれば、標準仕様で走行中のテレビ視聴は可能でしたね) 繰り返しますが、今回のオプション料金33,000円もこの料金だと思って契約して待つ事約3か月、ようやく納車となってテレビと付けながら走ろうとすると、前席ディスプレイにはテレビは映りません。。。 『え?もしかして・・・??』 やっぱりどうやっても映りません。 仕方なくさっきまで会っていたディーラーの担当営業マンに電話すると、 『そうなんです。 今のところテレビ視聴が出来るようなるテレビキッドは無く、トヨタとしては昨今の「ながら運転」の防止的な観点から出す予定もないんです』 とのこと。 『それ、先に言ってよ。 』って感じでした。 大失敗。。。 特に助手席の方用や渋滞中なんかも映像を見る事が出来ないなんて・・・。 ちょっとシンドク無いですか? 音声だけなんて、大昔にタイムスリップしてしまった感じですよ。。。 (ある意味ナツカシイ) 同時に私自身もちょっと勉強不足だったと後悔しました。。。 という訳で、ディスプレイオーディオでは走行中のテレビ視聴やナビの操作は出来ません。 音声のみきけます。 (後席モニターは普通に視聴可能です) 支払った33,000円については、 【TV+Apple CarPlay+Android Auto TM [33,000円 税込 ]】のサービス加入でTVが見れます。 とあり、この説明に勘違いしてしまいました。 これでは、前席ディスプレイでテレビは見れません。 参考URL >>> 走行中のテレビ視聴・ナビ操作する方法は? ディーラー営業マンに『今は対応するテレビキッドが無い』と言われてしまって絶望的でしたが、 ネットで調べてみるとモノの良し悪しは別としてあっさりと見つかりました。 ただし、名の知れたメーカーのものはありません。 【ケーズシステム】テレビ・ナビキッド その中で、 日本製で構成部品もメーカー純正品と同じもの採用していて保証も最長3年間付く、【ケーズシステム】テレビ・ナビキッドが、他社よりも若干割高ですが安心を買う意味もあり決定、購入しました。 取り付けに関しても 日本語の説明書も付いていて初心者でも簡単に出来そうです。 (私は念のためディーラー営業マンに頼んで取り付けお願いしました。 ) さらに、 YouTubeで取り付け方のレクチャー動画もあります。 発色が薄い前席ディスプレイ 前席ディスプレイの画質がわるいです。 解像度かなり低いです。 発色が薄くてマップもテレビ画像も質がうすっぺらくかんじます。 さらに、 今までのナビだと前席と後席では別々にモニターをたのしめましたが、(例えば前席ははテレビ、後席はDVD視聴)今度のディスプレイオーディオではそれが不可能になっています。 前席も後席も同じものを視聴しなければなりません。 ハイ、前席のパパ・ママも後席の子供と同じアンパンマンを見続けなければならなくなりました。 なんと言う改悪!! これまでのナビゲーションシステムで年々進化してきた高画質の流れは逆行してしまっています。 (2020. 26追記) エグゼクティブラウンジのモデルか、メーカーオプションで90万円以上するJBLのシステムを付けると【後席個別再生】が可能になります。 ただし、本記事で推奨のテレビ・ナビキットを装着した際の動作は検証していません。 そんなディスプレイオーディオを活用するには・・・? 基本的に社外ナビ取り付け不可・オーディオレスも不可になっているので、この改悪システムと上手に付き合って行く方法をかんがえました。 【大失敗】トヨタ・アルファードのディスプレイオーディオでテレビは?【まとめ】 勉強不足が招いた【テレビ視聴不可】騒動でしたが、ケーズシステムさんのテレビキッドによって問題解決できました。 本記事のポイントをまとめます。 ・ ディスプレイオーディオとは、スマホとクルマをつなぐことで、これまでのナビに加えて、いろんなサービスが楽しめる設備。 ・オプションで支払う33,000円で前席でもテレビ視聴出来ると勘違いしてしまうので気をつけましょう。 ・基本的には前席ディスプレイでは運転中のテレビ視聴やナビ操作は不可能。 ・テレビ視聴する為には社外品テレビキッドを取り付ければ可能になります。 ・その取り付けは初心者でも簡単に可能です。 ・納車前に購入しておいて、ディーラーにサービスで取り付けをお願いするとラク。 ・ディスプレイオーディオの画質は悪いです。 以上、皆さまの参考になれば幸いです。 本記事の車両はディスプレイオーディオが搭載された最初のモデルになるので、これから納車される車両は改善されてのかも知れませんね。 2019年12月発表のは完全に後席個別にはなってませんし、ディーラーにもその様に言われました。 で、今、確認してみたんですが、「T-Connectナビ10インチ、9インチモデルは前席と後席で異なるAVソースを再生できる「後席個別再生」機能に対応。 」とあるのは、1つ前のモデルのナビの事のようです。 現行モデルで再生可能になるのは、JBLのシステムを搭載しているエグゼクティブラウンジのモデルか、メーカーオプションでJBLシステムを付けている場合のようです。 なので、現行モデルの標準ディスプレイオーディオは本記事の通りになっていますので、後席個別再生は不可能です。

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トヨタ アクセサリー

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YouTubeやAmazonプライムビデオなどを車内で楽しめる! 自動車用品を手がけるビートソニックは、2020年5月15日(金)にトヨタ純正ディスプレイオーディオ用の外部アダプター「AVX02」を発売した。 このキットを使うことで、スマートフォンのミラーリング機能やFireTVをつないで動画配信サービスの視聴ができる。 希望小売価格(消費税抜き)は2万8000円。 トヨタ純正ディスプレイオーディオは2019年9月に発売されたカローラをはじめ、カムリ、C-HR、アルファード/ヴェルファイア、ヤリスなど標準採用が拡大している。 すでに販売済みの車両においても、6月中旬よりTコネクトを経由してアップデートされ機能が付与される。 今回発売した新商品はディスプレイオーディオに映像と音声の入力を可能にし、ミラーリング用の機器と合わせることで、iPhoneをはじめとする多くのスマートフォンの動画アプリやナビアプリの映像をディスプレイオーディオのモニターに映し出すことが可能に。 音声は純正スピーカーから出力される。 スマートフォンではYouTubeやSHOWROOM、BuzzVideoなどの視聴が可能。 AmazonのFireTV Stickを接続すれば、Amazon プライムビデオやHulu、Netflixなどの動画配信サービスをクルマの中で楽しむことができる。 さらに、ゲーム機やブルーレイプレーヤーなどもディスプレイオーディオのモニターに表示させることも可能だ。 カーディーラーやカー用品店、自動車電装業者、各種オンラインショップなどで購入できるようになる予定で、随時適合情報を更新していくという。 詳しくは製品ウェブサイト()を確認してほしい。

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【大失敗】トヨタ・アルファードのディスプレイオーディオでテレビは?

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2019年9月17日にフルモデルチェンジで生まれ変わった新型カローラツーリング。 国内トヨタ初となる「ディスプレイオーディオ(DA)」を標準搭載しました。 ディスプレイオーディオとは、ナビ機能のないディスプレイがついた車載機です。 自分が使っているスマホとクルマが繋がることで、今まで出来そうで出来なかったことが実現します。 本記事では、新型カローラツーリングに初めて搭載された「ディスプレイオーディオ」を実際に使って感じた良い点、悪い点について触れていきます。 ・いつも使っているスマホのアプリをそのままカーナビとして使える ・初期設定さえ終えれば難しい設定は必要ない ・CDを持ち運ぶ必要やスマホに音楽を沢山入れておく必要はなくなった 従来ナビでも出来る) ・現在地近くに到着したら、接続を切ってスマホでそのまま続きの地図案内も可能 ・最新ナビの情報に更新される ・タッチ操作で動作が快適、従来ナビよりも音声認識精度が良い ここからいくつかピックアップしてよかった点をご紹介していきます。 特にAndroid AutoやCarPlayでは、Google MAPの利用も可能で、馴染みある画面でルート案内を受けることが出来ます。 また、電話、メール、カレンダーなど普段使っている情報もそのまま表示出来ます。 従来のナビでは、新しい道が反映するまでにタイムラグがあったり、ディーラーに行ってお金を出して更新する必要がありました。 しかしディスプレイオーディオなら、スマホからアプリをアップデートするだけです。 スマホと繋がっていることで情報の更新が格段に速く、常に最新の状態にしておくことが可能です。 手間なく簡単に行うことができるのも大きな魅力のひとつです。 従来ナビもタッチ操作ではないかと思われるかも知れません。 ただ、スマホの画面にあったものがクルマのディスプレイに表示されて、タッチで快適に操作出来るなんて素晴らしいと感じませんか。 ガジェットライターとしては、完全にときめきポイントでした。 また、スマホの音声認識技術が高いため、従来ナビよりも認識精度が良いと感じました。 ・スマホが圏外の場面で1番困る ・Smart Device Linkが未完成 ・Smart Device Linkの初期設定が難しい、接続方法の手間 ・カーナビや音楽を流すのに通信料金や通信量がかかる ・対応アプリがまだまだ少ない ・スマホバッテリーへの負荷が心配 ・従来ナビのようにCD・DVDが使えない ここからいくつかピックアップして悪かった点をご紹介していきます。 そのため、スマホの電波が入りにくい山間部や海沿いでは上手くナビ案内ができないことがあります。 そのためカーナビ機能全てをスマホのナビアプリだけでというのは少し厳しいかもしれません。 もちろん、都市部では何ら問題ないですが、地方では場所によって使いづらいと感じる場面が存在します。 有料オプションで従来のナビ機能を装備することができるので、もしもの時に備えてオプションを付けることも検討したいところです。 ケーブルを繋ぐことで充電も出来るのは良いことですが、使用中は常に繋ぎっぱなしのため、バッテリーへの負荷は少なからずあるはずです。 また、ディスプレイオーディオは常に通信をしています。 そのため、必然的に通信量や通信料金がかかります。 利用している通信プランによってはすぐに通信制限にかかってしまったり、通信料金が多くかかってしまう場合もあります。 現状、自分がどんなプランになっているか把握しておく必要もあるでしょう。 DVDが使えないことは、運転手のわき見運転を減らし、事故への抑制にもなるはずです。 基本的には運転中はテレビが見れない仕様になっており、現状は動画アプリにも対応していません。 しかし、助手席や特に小さなお子さん向けにDVDをつけていた方にとっては、道中のスムーズさを大きく左右する事だと思います。 また、HDMI端子もないため、車中泊でゲームを楽しむ方にとっては痛手です。 今後、オプションなどでディスプレイの仕様を選べるようになれば嬉しいところです。 別の記事にも書いていますが「Smart Device Link」のみを利用したディスプレイオーディオは、連携に手間がかかり、使い勝手もAndroid AutoとCarPlayに比べると劣ります。 LINEカーナビやT-コネクトナビなどのアプリが使えますが、まだ対応アプリも少なく、ユーザーが不満に感じる可能性が高いと感じました。 そして連携の手間は、筆者が一番気になった点です。 Android AutoとCarPlayはケーブル接続のみ、対してSmart Device Linkはケーブル接続とBluetooth接続も必要です。 クルマとスマホの設定の方法についても、初心者では少し分かりにくく、ディスプレイ上にやり方が出てこないのも気になるところです。 近い将来、チュートリアルの表示や、どちらも手間のかかるケーブル接続ではなく、Bluetooth接続のみや、置くだけ充電のような使いやすくてスムーズな連携になってくれることを期待します。 例えば、ディスプレイオーディオの接続方法。 スマホにケーブルを必ず繋げないといけないのはやはりスマートではありません。 国内メーカーではありませんが、海外のテスラモーターは車載器にeSIMを搭載していました。 メーター類もタブレットで表示され、スマホとの連携も上手くできていたのを見て、驚いたのを覚えています。 その驚きや、感動をディスプレイオーディオではまだ体験出来なかったというのが率直な感想です。 それゆえ、ディスプレイオーディオは、まだまだこれから進化を遂げていくデバイスだと言えるでしょう。 クルマとスマホがシームレスに繋がり、ユーザーに新しい体験をもたらします。 スマホ感覚でナビが使えるというのは、想像よりもずっと快適です。 もし今後、連携性の改善や対応するアプリが増えていけば、より使い勝手が良くなり、従来ナビからの置き換えが主流となる日も近いのではないでしょうか。 外部ライターとしても活動中、国内の有名メディア等への寄稿もしております。 Tagged 投稿ナビゲーション.

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