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ー本記事は2018年9月24日に公開済みですー 銅の輝きってキレイですよね。 金や銀もキレイですが 銅だって負けていません。 しかもその 【銅】には 菌やカビを撃退する強力な殺菌力が備わっているといいます。 もっと身近に活用してみてはいかがでしょうか、スー です。 本日もお越しいただきありがとうございます。 銅の輝きを 「肉色」と表現している人もいますが、それはちょっと・・・。 銅はその 防水性、防食性、外観の美しさのために古代から多くの建物で 屋根葺として使われてきた歴史もあります。 普段の生活ではあまり意識しないかもしれない 【銅】ですが、一番身近な銅製品が 「10円玉」と聞けば、触れない日の方が珍しいくらい日常に密着しているのです。 そんな 【銅】の驚くべきチカラと、その 活用方法を詳しくみていきたいと思います。 日本でも、銅塊が発見され 朝廷に献上されたことを祝い、 年号が『和銅』に改められた事例があります。 金属製品や貨幣の材料として多くの文化において使用され、現在でも鉄についで重要な金属材料と言えるのではないでしょうか。 純金属の中では、銀についで2番目に高い 電気伝導性と 熱伝導率を誇る【銅】は工業的な場面でもその実力を発揮しています。 電気器具の配線• 熱交換器• 導波管• 電気モーター• 花火の着色• オリンピックのメダル そんな銅の主な特徴をみていきましょう。 【銅】は100%リサイクル可能 銅は、アルミニウムのように 原料のままの状態でも、製品中に含まれた状態であっても関係なく、 品質の損傷なしに 100%リサイクルすることが可能な、大変価値の高い金属なのです。 また、銅製品に使われている銅が リサイクルされているものがどうかを判別することが不可能であり、そのために古来よりリサイクルされ続けてきた素材のひとつであります。 メッキがあるものでさえ、伸銅や鋳物メーカーなどで有効活用されているそうです。 金属のなかには処分することにコストがかかるものもありますが、銅は有価金属として回収・資源化されるので、大変 エコな材料だといえますね。 しかも、配管などに使われる場合も、他の素材に比べて 耐久性が良く、 製造過程でのCO2排出量も少ないのが特徴です。 環境ホルモンとも無縁だというから、人にも環境にも優しい素材ですよね。 人間の体にも欠かせない【銅】 健康を維持するための大変重要な栄養素 『ミネラル』はご存知だと思いますが、それには 【銅】も含まれているということは知らない人も多いかもしれませんね。 私たち人間の体の中には 80〜100mgの銅が含まれています。 普段体に必要とされる量は 1日2mgと言われていて、バランスの良い食事を心がけていれば、自然に摂取できているはずです。 その役割とは、• 体内で血液を作るのを助ける• 骨や血管を正常に保つ• 体内の活性酸素を除去する• 脳の働きを助ける など、とても大切な仕事をしてくれているんですね。 銅は、 牡蠣やレバー、穀類、豆類、木の実などに多く含まれているので、貧血気味などで調子が悪い時には積極的に摂ってみてはいかがでしょうか。 銅の【青サビ】は毒?これは完全な誤解です 銅のサビの一種である 「緑青(ろくしょう)」は長い間 有毒なものだと信じられてきました。 原因はおそらく、昭和時代の小学校の教科書や、当時の百科事典に 「銅のサビの一種である緑青には毒性がある」「有毒である」 と書かれていたからでないでしょうか。 この誤解を解き、銅に対する正しい理解を得るため、 日本銅センターは、東京大学医学部に依頼し、緑青に関する動物実験を6年間にわたって行いました。 その結果、緑青は 無害同様であることが確認されました。 この結果を受けた 厚生省(現厚生労働省)も1981年から国脳として動物実験に着手しました。 そして3年間にわたる研究の結果、緑青は 「無害に等しい」との認定を出したのです。 新しい銅板の光沢は約1ヶ月でなくなり、一般的には 【銅】の殺菌・抗菌力は99. 9%!? 銅には私たちが想像もできないほどの 殺菌・抗菌力があると言われています。 昔から 「銅壺の水は腐らない」と言われているように、銅の表面は常に殺菌効果で無菌の状態が続き、定期的に洗浄していれば 何年でも持続して効果があるとされてきました。 ごく僅かな量でのこの殺菌力には驚きですね。 近年になっても多くの研究がなされており、その結果、菌類だけでなく広範囲にわたる細菌を不活化するということも明らかになってきました。 身近で怖い菌やウィルスにも効果を発揮 銅の表面の殺菌・抗菌効果は本当に優れています。 先ほども述べましたが、定期的に洗浄をしていれば菌やウィルスに対して、 約2時間ほどで死滅させることも可能だと言われています。 私たちの身近にはびこり、毎年時期になると家族やその周辺に猛威を奮う菌やウィルスは、年々性質を変え、さらに強力になって登場してくるように思いますよね。 そんな厄介な菌やウィルスを 【銅】がやっつけてくれるとしたら、日常に取り入れてみたいですよね。 O-157に対して優れた効果を発揮• A型インフルエンザや ノロウィルスの不活化• レジオネラ菌の殺菌効果• 塩素消毒でも死滅しない クリプトスポトジウムの感染を不活化• デング熱・ジカ熱にも効果的 集団感染で命をも落としかねない、非常に怖い菌やウィルスですが、銅との接触をうまく試みる事が出来ればかなりの効果が期待できますね。 病院での採用例 病気の治療やお見舞いに訪れた病院で、別の病気をうつされるという 「院内感染」が、今や医療施設の信頼を揺るがすほどの問題になっています。 このような悪循環を食い止めるために、 殺菌力のある銅を院内に導入するという試みも始まっています。 銅板を設置した箇所と、何も施さない箇所に、細菌を培養するという実験の結果では、銅板の方で極めて優れた殺菌力が発揮されました。 ドアノブ・ドアハンドル・待合室の壁・受付デスクなどの表面に黄銅板を大量に使用して施工されています。 患者さんからも「内装がきれいで気持ちが癒される」と好評のようです。 宮崎県日向市「千代田病院」 こちらは2012年開院と、比較的新しい病院施設ですが、今世界中の医療関係者からの熱い注目を集めているのです。 銅の殺菌作用による院内感染対策に着目し、院内で実験検証を行いました。 その実証データをもとに、ドアノブやハンドルなど 530箇所以上に約 1トンもの銅部材を導入しました。 このような一斉実施という類をみない試みに、多くの医療関係者が注目しているのもわかりますね。 幼稚園にも導入 八王子市「めぐろ保育園」、いわき市「金谷幼稚園」「小島保育園」などでは抵抗力の弱い小さな子供たちの食中毒やインフルエンザなどの集団感染予防に、 手洗い場と蛇口、トイレのドアなどの各種設備に 黄銅を採用しました。 家庭内でもすぐに実行できる【銅】 病院や保育園などの公共の大きな場だけではなく、今日からでも自分のすぐ身の回りで 【銅】の殺菌力を実感することが可能なのです。 それが 10円玉ですよね。 よく言われるのが、 10円玉を靴の中に入れておくと臭いが取れるということですが、案外やったことない人も多いのではないでしょうか。 何枚かの10円玉でいろんなところの脱臭・除菌をやってみるのもいいですね。 さらに台所用品でよく見かける、 銅製のタワシやスポンジ、排水溝用の器具なども活用できます。 私は 洗濯機やゴミ箱にポイっと入れて殺菌・脱臭効果を試みていますよ。 清潔にしていれば、 水に浸してイオン水までできちゃうみたいなので、かなりいろいろと試してみる価値があると思います。

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菌やウイルスの除菌に効果大、紫外線UV

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乳酸菌生まれの「発酵乳酸」配合のやさしさ処方で、99.9%除菌※&24時間抗菌※ すまいの除菌シリーズ「クイックル Joan」新発売|花王株式会社(花王MKニュース)のプレスリリース

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