パンダ tc。 【テンマクデザイン】パンダTC+を次の冬のソロキャンプに購入したい!

【パンダTCレビュー】ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめテント|ブッシュクラフトビギナー

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それでは早速、4種類ある内の購入したPANDA TC TARPの開封から設営手順、パンダTCとの連結、実際に設営した感想を含め写真多めでレビューしていきます! パンダTCタープ開封の儀。 新品ほやほやを開封していきます。 wild-1で購入したパンダTCタープ! 早く開封したくてウズウズウズウズ! パンダTCタープ同様、箱を開封すると収納袋に入った本体が直に入ってます。 開封する時、一歩間違えると収納袋を切ってしまいそうなので丁寧に慎重に開封してください。 こいしゆうかさんのこのデザイン好きです。 パンダシリーズのロゴを見ながら、ランタン100回ポンピングできるくらい好き。 パンダTCタープの付属品は?本体、ポール、張り綱 収納袋から取り出しました。 付属品はタープ本体と、本体に包まれた付属品 ポール、張り綱2本、カラビナ 、説明書。 本体であるタープを広げると、中には ポール(アルミ)が2本と、張り綱が2本、カラビナがあります。 ペグが無い!ペグは同梱されていないので別で用意する必要がある。 このカラビナはあくまでも、連結の補助的な役割なので設営後は外します。 カラビナを使って、タープとテントを仮接続する タープの端に穴の空いた金具がついているので、金具とカラビナ接続します。 タープとの連結準備は完了です。 ただテープ自体にあまり強度は無さそうなので、あまり強いテンションはかけない方がいいかもしれません。 張り綱を張って、パンダTCタープとパンダTCを連結させる ポールをたてる準備として、二又の張り綱を取り出します。 張り綱は、くるくるっとほどいていきます。 二又の張り綱の「V」の別れている部分を、カラビナと連結させたタープの輪っかの部分に通します。 通した張り綱の輪の部分に、別れた2本の張り綱を通します。 通し終えたら、ギュっと、しっかり結ばれていることを確認します。 連結のイメージができてきましたね。 この張り綱はテント前室側ではない裏側に張るので、テント裏にもってきます。 カラビナは張り綱をペグダウンする時にずれ落ちを防止するものであって、カラビナにテンションかけて引っ張るものではないようです。 前室側の画像です。 先程輪っかを通したタープの角をテントに被せる必要があります。 天井にタープを被せたまま張り綱を張るので、テントは寄せて余裕をもたせた方が、張り綱が張りやすかったです。 ある程度、テントにタープがかぶった状態が出来上がったら張り綱をペグダウンしていきます。 ペグは角度をつけて 打ち込む!! ペグダウン完了です。 パンダTC天井につけた二又張り綱ですが 「V」の分かれ目の部分は「90度」になるように張ります。 反対側も同じ用にペグを打ち込んでいきます。 あまりグイグイ引っ張るとテント自体が倒壊する恐れがありますので適度に。 テント裏の張り綱はこれで完了です。 この時、テント天井にタープが被っていなかったり、ずれていたりすると大変な事になるので、張り綱の自在金具でテンションを調整しながら、タープはテントの天井にしっかりかぶせておきましょう。 前室側のポールをたてます。 次に入り口側のポールを取り出します。 入り口になるタープ先端に、ポールをひっかけます。 こちらも二又の張り綱を取り出し、Vの分かれ目が90度になるようにペグダウンしていきます。 二人で設営する場合は、センターポールを誰かに支えてもらいながらペグを打ち込む事ができます。 その場合、センターポールをたてる前に張り綱をペグダウンして、それからポールを立てると簡単です。 テンションがゆるければ自在金具で調整すればOK。 タープの4隅をペグダウンする 次にタープ四隅の黒のループにペグを通して地面に打ち込みます。 ループは最大限に伸ばしておくと、後でテンションをかけられるのでタープをピンッ!と張る事ができます。 なので、先にループを伸ばしておく事を忘れずに。 前面、2箇所のペグダウンが完了しました。 次にテント側もペグダウンしていきます。 こちらも先程、同様にループにペグを通して直接打ち込んでいきます。 最後に、先程最大限まで伸ばしたループを引っ張ってテンションかけて終了です! お疲れ様です。 パンダTCタープの設営&パンダTCとの連結完了です! ちなみにタープサイドにグロメットがあるので、フック付のゴムロープをかけてペグダウンをしておくと若干空間が広くなります。 また、風が強い時には張り綱への力を分散できるので、倒壊防止に繋がります。 パンダTCとパンダTCタープを連結すると パンダTCとパンダTCタープ連結後の前面。 雨にも強い洞窟スタイル。 プライベート感も抜群ですね。 横から1枚。 このピタッとはまった連結。 さすがパンダTC専用のタープですね。

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テンマク【パンダTC】4つの特徴・3つの注意点(レビュー)

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アウトドア(そとあそび)大好き人間。 愛知県のド田舎生まれ、仕事の関係で東京に出てきました。 現在は埼玉県南部在住。 都内の職場へ毎日、電車通勤しています。 小さいころから自然の中で育ったことからアウトドア(そとあそび)が大好き。 とにかく身体を動かすことが大好きで 20代の頃はスノーボードにハマってしまい、 4年程、冬は新潟県湯沢町に住んでいました。 今は、焚き火にハマっています。 なんとも言えない心地よさ、病みつきです(笑) 自称『少年の心を持つおっさん』 そして、人並みにHな漢です。 2012年9月、ファミリーキャンプデビューしました。 1年を通してキャンプを楽しんでおります。 月に1度はキャンプをしています。 また、夏はカヌーやバスフィッシング 冬にはもちろんスノーボードもします。 他にもいろいろなことに興味があります。 最近はカメラや山登りにも興味が・・・ 子供が大きくなり、一緒にキャンプに行く機会が激減・・・ 今は、ファミリーキャンプは年間に2回ほどに(泣) ソロキャンパーに転向しつつあります。。。 アウトドアを通じて、たくさんの方と 同じ趣味を共有出来たらと思っています。 自分のキャンプレポのほか、ギアのレポートや 個人的に感じたことなどを書こうと思っています。 何かの参考になれば幸いです。 こんな僕ですが、よろしくお願いします。 店頭販売は3月下旬から順次販売されるとのことです。 オリジナルモデルのPANDAの生地をTCに変更しただけではありません。 オリジナルと比べると生地の変更だけでなく、サイジングも若干変更となっています。 PANDA TCの特徴 オリジナルの PANDAと比べて、 PANDA TCならではの特徴があるのでご紹介します。 通気性と速乾性に優れ、シワになりにくいポリエステルと、肌触りと質感が魅力の綿の特徴を併せ持つ生地。 夏、涼しくて、冬、暖かく水と汚れに強い上に、通気性がよく結露もしにくいというハイブリッドな特徴を持つ生地。 結露し辛く、火の粉にも強い為、焚き火好きキャンパーや薪ストーブユーザーからの支持が高い生地でもあります。 テントサイズが異なります オリジナルよりもサイズ、高さともに一回り大きくなっていて快適性がより向上しています。 その多機能なテントの各部分を紹介したいと思います。 出入り口が前後にあります オリジナルのパンダ同様に出入り口が前後合わせて2つあります。 前後どちらからでも出入りが可能なため、テントとしてだけでなく シェルターとしての利用も可能です。 ダブルジッパーを採用しています 前後の出入り口用ファスナー(ジッパー)はダブルジッパーを採用。 上からも下からもファスナー(ジッパー)を開け閉めすることが可能です。 もちろんこのジッパーは内側、外側の両方からの開閉が可能です。 これにより薪ストーブをインストールできたりと様々なスタイルを楽しむことが可能になりました。 タープとの接続に便利なループ付き ワンポールテントとタープの連結・・・悩みを持たれている方も多かったと思います。 これがあれば綺麗にタープとの連結も可能になります。 ワンポールテントユーザーにはとてもうれしい機能だと思います。 タッセル機能付き テントをロールしすっきり見せることのできるタッセル機能も搭載しています。 これによって風でテントがバタバタすることもありません。 こういった細かな機能も嬉しいですね。 この機能はインナーテントにも搭載されています。 ベンチレーター機能もあります テント上部には換気の機能を持つベンチレーターが2つあります。 使い方はとてもシンプルで簡単です。 内部に芯の入った棒状のものがあります。 それをマジックテープに止めるだけで、ベンチレーションとして機能します。 この値段でインナーテントがついてきます 税込み価3万円程度のテントに付属品としてインナーテントがあります。 フルメッシュインナーで使用できる季節は限られてしまう可能性はありますが、 このインナーもしっかりと考えられた作りとなっています。 フロントファスナー(ジッパー)にT字ジッパーを採用することより、 機能性を重視した作りとなっています。 また、インナーテント内側にポケットを搭載していたり、 テント同様にタッセル機能も搭載。 また裏側(T字ファスナーの反対側)にもファスナー(ジッパー)が付いていて 裏側からの出入りも可能です。 (T字ファスナーではありません) インナーテントの広さは、大人1人であれば十分な広さになります。 購入前にここに注意しましょう このテントの搭載機能、魅力を自分なりにお伝えさせていただきました。 これはいいテントだと思っていただけたら嬉しいことですが、 購入前に2. 3点注意していただきたいことがあります。 以下の注意点を理解したうえで購入を検討してみてください。 付属のインナーテントはフルメッシュインナー このテントには付属品としてインナーテントがあります。 しかし、インナーテントはフルメッシュインナーとなっています。 夏場は快適だと思いますが、冬場は風を通しすぎてしまうため使い物になりません。 別売りでフルクローズインナーが販売されておりますので、 冬場もPANDA TCテントで楽しみたい方は必要になるかもしれません。 スカートはありません このテントには、テントと地面の間の隙間をふさぐ「スカート」がありません。 その為、寒い季節にはテント本体と地面の隙間から隙間風が入ってきます。 夏場はあまり気にならないと思いますが、秋冬シーズンに使用する際には十分な注意が必要です。 また、張り方の工夫をしてなるべく隙間なく張ることが大事になってきます。 グランドシートもありません インナーテントは付属しますが、グランドシート(フットプリント)はありません。 現時点では、別売りでも販売されていません。 (2018年2月現在) インナーテントの下に断熱素材のシートを敷いたり、キャンプ用マットレスなどを使用して 地熱をシャットアウトする工夫が必要になります。 TC生地は取り扱いに注意 コットン混紡生地の特徴として、注意しなければならないのがカビ。 使用後は日陰干しをし、しっかりと乾燥させ直射日光を避け風通しの良い場所で保管するようにしましょう。 また、生地の特性上、摩擦、水濡れ、汗などの影響により、色落ちする場合があります。 風合いとしてとらえる覚悟が必要になります 笑 設営方法は至って簡単です ワンポールテンの設営方法は至ってシンプルです。 テント(幕体)を綺麗に四角形に広げます 2. 4隅にあるラインロック付ガイラインをペグダウンします 3. 付属のセンターポールを幕体に入れ、テントを立ち上げます 4. 他の4箇所をペグダウンし、フロントジッパーを閉めます 5. 8か所すべてのラインロック付ガイラインを引っ張り幕体のたるみをとります 6. 幕体がピンとなり、設営完了です 写真を取りながらでも15分程度で張ることができました。 実際は10分もあれば設営ができるほどスピーディーで簡単だと思います。 せっかくの空間をうまく使うことが難しい・・・ということで、実用性の高い2股ポール化をおこないました。 ワンポール設営時とは若干設営方法が異なります。 テントを綺麗に四角形に広げます(ここまではワンポールテント設営時と同じ) 2. 8か所にある全てのラインロック付ガイラインをペグダウンします 3. 2股ポールを準備し、幕体にセットします(ポールの長さは幕体の長さより少し短めがBEST) 4. 2股ポールをテント内にセットします 5. 入口から見た両端(角ではありません)のラインロック付ガイラインをペグダウンしたペグをポールのストッパーとして固定(2股ポールが広がりすぎないようにするため) 6. 8箇所すべてのラインロック付ガイラインを引っ張り幕体のたるみをとります 7. 設営完了、センターポールがなくすっきりとしています という事で、やはり定番の2股化が使いやすいと思います。 2股用ポールには、ロゴスプッシュアップポールがとても役に立ちます。 しかしながら、問題点もあります。 それはスカートが無いということ。 やはり隙間風の浸入を防ぐことは難しく 足元が冷える感覚を持つ方もいるかもしれません。 その為、スカートを搭載したテンマクのサーカスTCが薪ストーブユーザーには愛されているようです。 (僕も購入を検討していましたが、僕にとってはあのサイズも大きく感じたので購入を見合わせていました。 ) しかしながら、張り方を工夫したり、また自作でスカートを作ったりなど 対策はいくつかあります。 こういったことを考えたりすることもキャンプの楽しみの1つだと思います。 まとめ 3月下旬より店頭販売が開始されるPANDA TC(パンダTC)テント。 オンライン先行発売ということで購入し、早速レビューしてみました。 搭載されている機能、使用感などを丸裸にしました。 個人的にはとても満足のできるテントだと思っています。 購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。 また、質問のある方、この部分の写真がほしいなどがある方は コメント欄からジャンジャンしてください。 当BLOGをお読み頂き、そしてコメントありがとうございます。 2股の連結部分に関してですが、当BLOGの他の記事にてポールを紹介させていただいているのですが、 その記事内にて画像、商品紹介をさせていただいておりますので、ご覧になっていただければ幸いです。 商品はLOGOSさんから発売されている【ポールエンドロック】という商品です。 同社プッシュアップポールとの相性が良く、さらに使い勝手がよく、 ノーマルPANDAにももちろんのこと、プッシュアップポールで2股化が出来るテント(シェルター)であれば 対応可能だと思います。 キャンプ、バスフィッシング、カヌー、 SK8、スノーボードなど 身体を動かすことが大好き。 今は、『焚き火』と『薪ストーブ』に ハマり中。 最近は、ワイルドで漢っぽい無骨なキャンプに憧れています。 ブッシュクラフトを勉強中! オシャレなキャンプもしてみたい・・・ けど、オシャレとは無縁のキャンパーです。 このブログは商品レビューに力を入れたBlogにしていくつもりです。 キャンプギア選びの参考になればと思います。 Instagramもやってます。 Youtubeもはじめました。 youtube.

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パンダTCのスタンダードインナーを購入して冬キャンプの準備

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今回は テンマクデザイン パンダTCの別売りスタンダードインナーを紹介します。 パンダTCを買うと 標準でついてくるインナーは、メッシュインナーという通気性の良いインナーです。 このメッシュインナーは冬場には向いてないので、パンダTCを冬キャンプで使うのであれば、今回ご紹介する別売りのスタンダードインナーを使うといいと思います。 というのも、ご存知の通りパンダTCのフライシートにはスカートがないので、標準のメッシュインナーだと冬キャンプではフライシートの下から吹きこむ冷たい風がインナーの中へ入ってくるので寒いからです。 実は昨年の冬シーズンは、このスタンダードインナーが品切れのため購入できなかったのですよ。 そのため メッシュインナーでずっと冬シーズン寝ていたのですが、やはり冷たい 風が侵入してくるのが気になりました。 今年は冬シーズン前に待望のスタンダードインナーを購入出来たので細部まで見ていきましょう。 メッシュインナーは夏に適したインナーだけど はじめに、下の写真がパンダTCを買った時に標準でついてくるメッシュインナーです。 メッシュは風通しがよいので、夏場は涼しく快適なインナーであることに違いありません。 後ろのインナー内の様子が透けてメッシュ越しでもわかりますね。 メッシュインナーを拡大したところです。 スケスケだということが良く分かります。 もちろん春から秋にかけてパンダTCでキャンプをするのであれば、これだけで十分ですよ。 スタンダードインナーが冬キャンプに欲しいわけ さて、下の写真が今回紹介するスタンダードインナーを取り付けたところです。 さきほどとは違ってインナーの中が透けていないのがわかりますね。 スタンダードインナーは、外側がメッシュ( ポリエステルメッシュ)、内側がナイロン生地( 20Dリップストップナイロン)の二重壁なっています。 この部分はファスナーの開閉によって風を通すメッシュだけの使い方と、ナイロン生地をプラスした状態に切り替えることが出来ます。 インナー前面の両側と後ろ面の片側(下の写真の右半分)が、さきほど説明した風を通すメッシュ生地だけと、風を通さないナイロン生地をプラスした状態に切り替えることが出来ます。 ちなみに、サイド(短辺)面にはメッシュはついていません。 熱い夏はメッシュインナーを使った方がより快適だと思いますが、 スタンダードインナーなら風をさえぎることも、通すことも自在になるのでもっと広いシーズンに対応できそうですね。 スタンダードインナーの細部をみる スタンダードインナーの中は標準メッシュと同じく、角に収納ポケットがついています。 このポケットは眼鏡を入れるなど、かなり便利に使っています。 インナーの天井部分にもポケットがあります。 ここには下の写真のようにランタンを入れておくと、インナーの中を広範囲に照らすことが出るますよ。 インナー内側のファスナーが多い 外からインナーに入るときは、下の写真のファスナーを開けてやればいいのですが・・・、 インナーに入った状態から、 「さて、外に出るか。 」と思いながらファスナーを上げても、良く間違ったファスナーを開けることが多いです。 (笑) 思い通りにファスナーをつかむことが難しいのが、このスタンダードインナーの唯一の難点といえば難点ですね。 なにせ7本ものファスナーがインナーの真ん中に集まっているので、まるでおみクジをひいている様な感じです。 これは何か目印をつければ解決する程度のことなので、あまり気にしなくていいと思います。 まとめ:冬キャンプの準備は余裕をもって というわけで、パンダTCのスタンダードインナーの紹介でした。 僕はパンダTCを買って初めの冬シーズンは、結局このスタンダードインナーを購入できなかったので、このインナーのありがたさがよく分かります。 それだけに、パンダTCを愛用されている方で冬キャンプを考えられている方にはおススメのオプションです。 ただしテンマクデザインの製品は、パンダTC本体もそうですが人気があるものはすぐに在庫がなくなるので、欲しい時に手に入れることが出来ないこともあります。 (昨シーズンの僕がそうでした。 ) このスタンダードインナーは、きっと冬がやってくる前に需要がドーンと高くなるはずなので、昨年は冬の前に売れ切れて、そのまま春まで入荷が無かったと記憶しています。 僕の印象では今年は昨年よりもスタンダードインナーの在庫があるような気がしますが、無くなってからでは遅いので、欲しいと思われている方は見つけた時がチャンスかもしれませんよ。 パンダTC関連の記事です。 ご参考まで。

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