提携カード デメリット。 プロパーカードとは?プロパーカードのメリット・デメリットと提携カードとの違い

三井住友カードでiDを利用すべき理由|メリット・デメリット

提携カード デメリット

本来のプロパーカードはJCB、American Express、DinersClubの3社が自社で発行しているカードのこと• 広い意味でのプロパーカードはカード会社が提携せずに自社で発行するクレジットカードのこと 厳密に言えば、JCB、American Express、DinersClubの3社が提携せずに自社で発行しているものがプロパーカードです。 国際ブランドの中でも、VISAやMasterCardはプロパーカードを発行していません。 正式には本家本元が発行しているものをプロパーカードと言いますが、日本ではカード会社が自社で発行しているクレジットカードのことを、広い意味でプロパーカードと呼んでいます。 それに対して、カード会社が他企業と提携して発行しているものを提携カードと言います。 例えば、楽天カードは楽天カード株式会社が発行しているプロパーカードと言うこともあります、ワイジェイカード株式会社が発行しているヤフーカードもプロパーカードと言えばそうです。 プロパーカードと提携カードの見た目の違い プロパーカードと提携カードを知っている方は、カードの見た目だけでその違いがわかります。 こちらは、American Expressのプロパーカードです。 本家本元のアメックスが発行しています。 American Expressのプロパーカードは、持ちたくてもなかなか持てるものではありません。 ステータスの象徴ですね。 そして、こちらのカードも国際ブランドはAmerican Expressになっていますが、セゾンカードが西友と提携して発行している提携カードです。 アメックスが付いているといっても、このカードはAmerican Expressではありません。 三井住友カードのプロパーカードと提携カード 三井住友カードを例に挙げて、広い意味でのプロパーカードをご説明します。 (三井住友カード公式ホームページの画像を参考に載せます。 ) 三井住友カードが自社で発行しているプロパーカードの一部です。 三井住友カードのプロパーカードは、補償やサービスが充実している三井住友カードがおすすめ!25歳以下の方ならポイントが2倍もらえる三井住友カードデビュープラスがいいね。 こちらは三井住友カードの提携カードです。 三井住友カードの提携先は、上の画像のANA、パスモ、ソラシドエアの他にも、amazon、ニューオータニ、ディノス、紀伊国屋等など、数多くあります。 amazonカードはamazonが発行しているのではなく、三井住友カードがamazonと提携して発行している提携カードです。 厳密に言えば三井住友カードが発行するものは全て提携カードになりますが、そこまで厳しくプロパーカードと提携カードを追求する必要はありません。 プロパーカードはシンプルなデザインなのに対して、提携カードは提携先企業が前面に出ているようなカードデザインになっているのが一般的です。 三井住友カードのプロパーカードは、基本的なサービスが付いていることが特徴。 提携カードは提携先の企業で特典があることが特徴。 どれが自分に合うかよく考えて選ぶようにしよう。 プロパーカードと提携カードの違い プロパーカードと提携カードの違いは、見た目だけではありません。 JCBのプロパーカードと提携カードを例に挙げて、特徴や特典を比較してみます。 比較項目 JCB一般カード 三菱地所グループカード 年会費 1,375円 1,375円 年会費無料適用条件 初年度無料、年間合計50万円以上とMyチェックの登録で翌年無料 初年度無料、年間利用合計金額45,000円以上だと翌年も無料 ポイント還元率 0. 5~2. 5% 1. 0~2. 0% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 最高3,000万円 なし ショッピング保険(海外) 最高100万円 最高100万円 ショッピング保険(国内) なし 最高100万円 特典 なし グループ施設で割引や特典あり、高速道路でのETCカード利用は1. 5%還元 JCB一般カードと、JCBが三菱地所グループと提携して発行している三菱地所グループカードを比べてみました。 年会費は同じ1,375円ですが、年会費が無料になる条件に違いがあります。 ポイント還元率も違いますし、旅行傷害保険の内容も違います。 JCB一般カードの基本的なポイント還元率は0. 5%と低いものの、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付いているので、万が一の際にも安心です。 三菱地所グループカードは、どこで使ってもポイント還元率が1. 0%で、グループ施設で使うと2. 0%還元、高速道路で使うと1. 5%還元され、さらにグループ施設や提携店で割引や特典を受けられることが特徴ですね。 基本的なサービスが付帯している• どこでカード決済しても誰に見られても恥ずかしくない• American ExpressやDinersClubはステータス性が高い• ポイント還元率が低い• 会員特典が少ないものもある クレジットカードの基本的なサービスやステータス性を求める方はプロパーカードがおすすめです。 特にAmerican ExpressやDinersClubは、高収入で信用のある人でないと持てない特別なクレジットカードとして知られています。 プロパーカードはポイント還元率があまり高くないですが、アメックスやDinersClubを持とうとする方にとっては、還元率は気にならないことかもしれません。 世界最高峰のブランドでステータス性がある• ダイナースクラブカード年会費24,200円• 国内外600か所以上の空港ラウンジ利用• 海外・国内旅行傷害保険最高1億円• 一流レストランや高級料亭で会員優待サービス• 100円につき1ポイント• ポイントに有効期限がない DinersClubはAmerican Expressと共にクレジットカード界の中では別格の存在です。 ダイナースクラブカードは普通のカードが他のカード会社のゴールドカード並となっています。 年会費は高いですが、その分会員優待サービスや特典が充実しています。 DinersClubは国内で使えるお店が少ないと思っている方もいますが、JCBと提携しているのでJCB加盟店の多くてカード決済することができます。 本物のプロパーカードを求めるなら、DinersClubカードはいかがでしょうか?.

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ACマスターカードのメリット・デメリットって何なの?【総まとめ】

提携カード デメリット

「プロパーカード」と「提携カード」とは? クレジットカード表面には、カード名や企業名の他に、JCBやMastercard、アメリカンエキスプレスなどのマークがついていますね。 これは、クレジットカード会社がJCBやMastercardなどの国際ブランドと提携して発行しているからです。 このように クレジットカード会社が、国際ブランドと提携して発行したカードを「提携カード」と言います。 一方、JCBマークやアメリカンエキスプレスマークなどがついていて、さらにその表面にも同じJCBやアメリカンエキスプレスのデザインが描かれているクレジットカードもあります。 これらは、国際ブランドがカード会社や他の企業と提携せずに発行しているクレジットカードです。 このように、 国際ブランドがどことも提携せずに直接発行しているカードを「プロパーカード」と言います。 ハウスカードとは、発行するデパートや百貨店等でしか利用できない、国際ブランドの付いていないクレジットカードです。 発行元であるデパートなどが顧客を自社だけで利用するよう仕向けるために発行したカードです。 しかし、利用できる店舗が限られると、利用者や利用額が伸びないというデメリットがあり、最近ではハウスカードを終了し国際ブランドと提携したカードに切り替える企業が増えています。 <プロパーカード> 「プロパー」には「正規の」「独自の」等という意味が含まれています。 よく「プロパー社員」という使い方をすることがありますが、これは「正社員」「外部スタッフではない、自社社員」などという意味で使われます。 これと同じ様に、クレジットカード会社では「カード会社独自のカード」を「プロパーカード」として紹介する場合があるのです。 例えば、「三井住友カード」は、国際ブランドVISAと提携していますが、その他の企業とは提携せず、三井住友カードが独自に発行しています。 このように、クレジットカード会社が「国際ブランド以外の企業と提携せずに独自に発行するカード」も、広い意味でのプロパーカードととして解釈されることがあるのです。 三井住友カードの他、三菱UFJニコスが発行する「MUFGカード」やアコムが発行する「ACマスターカード」等もプロパーカードと呼ぶ場合があります。 ただし、これらのカードを「プロパーカード」ではなく、「提携カード」と紹介する場合もあるので、境界線はあいまいです。 <提携カード> 広い意味で分類された場合は、国際ブランドの他に第三者的な企業も提携して発行しているカードを「提携カード」と呼びます。 国際ブランドだけではなく、ホテルや航空会社、交通機関、スーパー、コンビニ、家電量販店等と提携しているクレジットカードですね。 このように、プロパーカードと提携カードの境界線はあいまいで、紹介する人や場面によって変わってきますので、「提携カードだと思っていたけどプロパーカード?」「別サイトではプロパーカードに分類されていたけど、提携カード?」ということが生じてしまうのです。 プロパーカードと提携カードの違いがよくわからないと感じる方が増えるのも、このように広い意味での分類があるからでしょう。 そのため、次のようにプロパーカードと提携カードの意味を覚えておくことをお勧めします。 それぞれの特徴を比較するため、ここでは本来のプロパーカード(JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ発行のカード)と提携カードの違いについて詳しく見ていきます。 カードのステータス性の違い プロパーカードのステータス性 プロパーカードは、年会費が高額で取得しにくい傾向にありますが、その分ステータス性は十分です。 特にステータスを重視する海外では、ホテルを利用する際もアメリカンエキスプレスのプロパーカードを提示するだけで信頼性が上がるとも言われています。 またプロパーカードは、プラチナやブラック等、インビテーションを受けないと取得できないゴールド以上のランクのカードも用意されています。 スタンダードなカードで利用実績を積むとインビテーションを受け取れる可能性があるので、さらにランクの高いカードを目指して利用実績を磨く方も少なくないでしょう。 JCBカードは比較的年会費が安く、ゴールドもインビテーションを受けなくても取得可能となっているため、より身近な存在ではありますが、いつかブラックカード(ザ・クラス)になる可能性も秘めているため、スタンダードなカードでもステータスを示すには十分ですね。 「どこで出しても恥ずかしくないカードが欲しい」「ステータスを得たい」という方には、このようなプロパーカードがお勧めです。 提携カードのステータス性 提携カードは、ステータス性よりも取得しやすさや使いやすさ、ポイントや特典などを重視したクレジットカードになります。 ランクの高いゴールドカードを用意している提携カードもありますが、いずれもインビテーションを受けなくても取得できるものばかりになるため、ランクアップしてもプロパーカードほどのステータスを得ることはできないでしょう。 カードの年会費の違い プロパーカードの年会費 JCBの一般カードの年会費は初年度無料で、2年目以降も比較的安く設定されていますが、アメリカンエキスプレスやダイナースクラブになると、年会費は高額になっていきます。 更にラカードをンクアップすると年会費のケタが変わってきますし、センチュリオンの場合は50万円もの入会金まで必要になります。 JCBカード以外は、高額な年会費を毎年支払えるだけの余裕が無ければ、プロパーカードの取得は難しそうですね。 カードの種類 年会費 JCB一般 1,250円(2年目以降、税別) JCBゴールド 10,000円(税別) JCBプラチナ 25,000円(税別) JCBザ・クラス 50,000円(税別) カードの種類 年会費 アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円(税抜) アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円(税抜) プラチナ・カード 130,000円(税抜) アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 350,000円(税別)、500,000円(入会金、税別) カードの種類 年会費 ダイナースクラブカード 22,000円(税抜) ダイナースクラブ プレミアムカード 130,000円(税別) 提携カードの年会費 提携カードの場合、年会費が永年無料のカードや、年会費がかかっても安く設定されているカードが多いです。 提携カードでも、ゴールドカードだと、10,000円以上の年会費が必要になるものもありますが、ダイナースクラブやアメリカンエキスプレスのように何十万円も必要になるカードはないでしょう。 提携カードは、比較的誰でも気軽に申し込むことができ、その後も持ち続け易いカードばかりですね。 カードデザインの違い プロパーカードのデザイン プロパーカードは提携会社などのロゴやマークを入れる必要がないため、落ち着いたシンプルなデザインのカードが多くなります。 重厚感、大人っぽさ、男性っぽさを求めている方に、プロパーカードのデザインはお勧めです。 提携カードのデザイン シンプルなデザインの提携カードもありますが、たいていは提携している企業のロゴやマーク等が入り、賑やかなデザインのカードが多くなります。 また、提携カードの場合、カラフルなデザインや、アニメキャラクターやアーティストとコラボしたカード、女性向けにかわいらしいカラーをベースにしているカードもありますね(楽天PINKカード、VIASOマイメロデザインカードなど)。 いくつかのデザインを用意していて、その中から好きなものを選択できるようにしている提携カードもあるので「みんなと同じは嫌」という方には嬉しいですね。 審査難易度の違い プロパーカードの審査難易度 プロパーカードには提携会社などがないため、審査は国際ブランドが独自に行い、そのステータス性を守るため、審査難易度も高めになります。 プロパーカードの場合、元々提示している申込条件も厳しめですし、条件をクリアしていても審査でもさらにしっかりと見極め振り分けている傾向にあります。 提携カードの審査難易度 提携カードによって審査の難易度は異なってくるため一概には言えないのですが、プロパーカードに比べると審査難易度は低いと言えるでしょう。 特に流通系のカードなど顧客獲得を目的とした提携カードは、元々の申し込み条件も緩く、審査にも柔軟性が感じられます。 専業主婦やアルバイトでも申し込むことができる、申込から発行までスピーディー、などの提携カードは特に審査難易度は低いと言えるでしょう。 カード発行会社の安定性の違い プロパーカードは、国際ブランドが直接発行しているカードになるため、将来的に発行停止となる可能性は極めて低いと言えるでしょう。 長く愛用していきたい場合は、プロパーカードだと安心ですね。 提携カードは、提携会社との提携が終了することで、カード自体も発行終了となる可能性もあります。 気に入って使っていたのに、突然カード会社や提携会社の都合によりカードが更新されなくなってしまうということも考えられます。 カードの付帯保険の違い プロパーカードの付帯保険 プロパーカードは、旅行傷害保険やショッピング保険、航空機遅延保険など、保険が充実していて、その補償も手厚くなる傾向にあります。 特に旅行傷害保険は、ランクの高いプロパーカードだと1億円まで補償してくれます。 その他、返品不可の商品を返品したい場合に有利な保険「リターン・プロテクション」や、プレイ中に相手にけがをさせたりプレイ用品破損時などに補償してくれる「ゴルフ保険」「テニス保険」「スキー保険」などが付帯されているプロパーカードもあります。 様々な保険に加入しなくても、プロパーカードを持っているだけで安心ですね。 提携カードの種類によってはプロパーカードのように様々な保険を付帯しているものもありますし、補償が手厚いものもありますが、それらをよく見てみると、そのほとんどがJCBやアメリカンエキスプレスと提携しているカードになります。 一般的な提携カードは、旅行保険がついていても最高1,000万円~2,000万円程度までのものが多く、旅行保険以外の補償は、ショッピング保険や盗難保険程度がほとんどでしょう。 三井住友プラチナカードやラグジュアリーカードなどは保険が手厚くなっているので、手厚い保証を希望している場合は、このようなランクの高いカードかJCBやアメリカンエキスプレスとの提携カード、もしくはプロパーカードを取得することをお勧めします。 カードの付帯サービスの違い プロパーカードのサービス プロパーカードは、国際ブランドのオリジナルカードになるため、会員のための充実したサービスが用意されています。 旅行保険やショッピング保険などの手厚い補償はもちろんのこと、プラチナやブラックへランクアップすることで、ラウンジの無料利用(プライオリティパスつき)や専用コンシェルジュがつくなど、さらに質の高いサービスが得られる仕組みとなっています。 カード種類 付帯サービス JCBプラチナ ・プライオリティパス(世界の空港ラウンジ無料利用)つき ・24時間365日利用可能なプラチナコンシェルジュデスク用意 ・グルメベネフィット(厳選レストランコースメニュー1名分無料) ・プレミアムステイプラン(全国の上質なホテルと旅館に宿泊) など JCBザ・クラス ・プライオリティパスつき ・24時間365日利用可能なプラチナコンシェルジュデスク用意 ・グルメベネフィット ・ザクラスメンバーズセレクション(厳選した上質商品の中から、年1回無料で利用) など カード種類 付帯サービス アメリカン・エキスプレス・カード ・プライオリティパスつき ・手荷物無料宅配サービス など アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ・アメリカン・エキスプレスゴールド・カード ・プライオリティパスつき ・手荷物無料宅配サービス ・無料ポーターサービス(旅行出発時、帰国時に専任スタッフが荷物を運ぶサービス) ・空港クロークサービス(待ち時間に空港内で手荷物無料預かり) など アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ・プラチナ・カード ・グローバルラウンジ・コレクション(プライオリティ・パスラウンジ、センチュリオンラウンジ、デルタスカイクラブラウンジ利用) ・プラチナ・コンシェルジュ・デスク ・プラチナカード・アシスト(専用ホットラインでサポート) ・ホテル・メンバーシップ(上級会員のおもてなし) ・手荷物無料宅配サービス など センチュリオン・カード プラチナカード以上の特典用意(会員のみ公開) カード種類 付帯サービス ダイナースクラブプレミアムカード ・ダイナースクラブプレミアムカード ・24時間年中無休対応のコンシェルジュ ・プレミアム専用デスク(エキスパートが会員をサポート) ・ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ利用 ・プレミアムエグゼクティブダイニング(2名以上の利用で1名分コース料理無料) ・ラウンジ・キー、プライオリティ・パスつき など 提携カードのサービス 国際ブランドやカード会社が提供するサービスの他、提携企業の割引特典やポイントアップサービス等も豊富に用意されています。 提携会社が多ければ、その分それぞれの提携会社の特典が得られるので1枚で何役にもなるでしょう。 また、年会費無料の提携カードも多いので、よく利用する店舗が決まっているという場合は、その店舗の提携カードを取得すると初期費用をかけずにお得だけ受け取れますね。 ただし提携企業のサービスがメインとなるため、カード会社や国際ブランドなどのサービスの質が下がってしまう場合もあります(付帯保険の補償内容が下がる、ラウンジの無料利用やコンシェルジュサービス等の高級なサービスがつかないなど)。 よく利用する店舗で割引してもらいたい、貯めたいポイントやマイルがあるなど、目的に合わせて選択したい場合に提携カードはお勧めです。 例えば以下のような提携カードであれば、ファミマをよく利用する、Suicaを使っている、マイルを貯めたい等の希望に対応してくれます。 「プロパーカード」と「提携カード」のどちらを選ぶか迷った場合は、以下のようなメリット・デメリットを理解し、自分にあったクレジットカードを選択するといいでしょう。 もしくは、両方のメリットを受け取るため、プロパーカード1枚、提携カード1枚と言うように2枚持ちをするのもいいですね。 プロパーカードのメリット・デメリット <メリット> ・プロパーカードならステータスが得られる ・プロパーカードは誰に見せても恥ずかしくない ・付帯保険が充実 ・シンプルで重厚感のあるデザインカード ・インビテーションを受け、ランクの高いカード取得の可能性あり ・ランクアップすると、コンシェルジュがつくなどの質の高いサービスが受けられる ・ランクの高いプロパーカードを取得すると社会的信用性もアップする ・プロパーカードは安定して長く持ち続けることができる <デメリット> ・プロパーカードはポイント還元率が低め ・年会費が必要(ランクアップすると高額な年会費や入会金が必要) ・プロパーカードには女性向けのものやカラフルなデザインカードはない ・プロパーカードは審査難易度が高め 提携カードのメリット・デメリット <メリット> ・特定の店舗(提携先店舗)でポイント還元率が上がる ・提携カードは年会費無料のものが多い ・カラフルなもの、女性向けのもの、アニメなどのコラボデザインカード等がある ・提携先が多いと1枚で何役にもなるので、目的に合わせて選択可能(クレジットカード機能、Suica機能、PASMO機能、キャッシュカード機能、ポイント機能、マイレージ機能など) ・審査に柔軟性のある提携カードが多い <デメリット> ・提携カードはステータスを得にくい ・一緒にいる人、使う店などによっては恥ずかしいと感じる場合もある ・付帯保険に力を入れている提携カードが少なめ ・提携終了により、カード発行終了となる場合もある ・利用する店舗、利用する航空会社、貯めたいポイントが変わるなど、生活スタイルが変わることで無意味になる(イオンでの買い物が減ったのにイオンカードを所持している、最近はANAばかり利用しているのにJALカードを持っている、Suica機能付きカードがあるのにPASMOを使う機会が増えたなど) プロパーから提携へ、提携からプロパーへ切り替えできる? プロパーカードと提携カードの違いを知って、 「今持っているカードがプロパーだけれど、年会費がかかるので、年会費無料の使いやすい提携カードに変えたい」 「提携カードを持っているけれど、ステータスのため、プロパーを持ちたい」 と考える方もいるのではないでしょうか。 しかし、プロパーカードから提携カードへ、もしくは提携カードからプロパーカードへ、単純に切り替えることは難しいでしょう。 国際ブランドが同じだと切り替えも簡単なのでは?と思うかもしれませんが、国際ブランドが同じでも発行元が違うカードはたくさんありますし、発行会社が異なれば審査基準や審査内容も異なってきます。 そのため、切り替えではなく、今持っているカードは解約手続きを、これから必要とするカードの新規申し込み手続きをそれぞれ行う必要があるのです。 アメリカンエキスプレスの場合、プロパーカードであるアメリカンエキスプレスカードも、提携カードであるANAアメリカンエキスプレスカードも、どちらもアメリカンエキスプレスが発行しています。 発行元が同じであれば、切り替えも簡単なのでは?と思えますね。 しかしホームページの「よくある質問」では、「切り替えはできません。 新規申し込みが必要です」との回答が載せられていました。 それまで利用していたクレジットカードの利用状況によっては審査に影響する場合があるからです。 規約に違反することなくクレジットカードを利用しているのであれば問題ありませんが、延滞履歴などが個人信用情報に記録されていると審査通過が難しくなるので、今後新たなカードを検討している場合は、今持っているカードの利用状況に気を付けることも大切です。

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企業が、カード会社と提携することのメリットって?

提携カード デメリット

クレジットカードの種類 クレジットカードは大きく分けると「プロパーカード」と「提携カード」の2つに分類されます。 ただし、最近はプロパーという言葉の解釈が変わったせいで、どちらにも分類されるカードが存在します。 項目 主なカード プロパーカード JCBが発行するカード アメリカン・エキスプレスが発行するカード ダイナースクラブが発行するカード プロパーカードとも 提携カードとも 呼ばれているカード 三井住友カード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード アコムACマスターカード 楽天カード 提携カード ANAカード Amazon Mastercard 楽天ANAマイレージクラブカード プロパーカード プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行するクレジットカードのことです。 一般的なクレジットカードは発行会社(イシュア)と国際ブランド(アワイクラー)の協力によって作られています。 しかし、 プロパーカードは、JCBやアメリカン・エキスプレスなどの国際ブランドが、カードの発行会社と提携せず直接発行します。 プロパーカードは年会費有料であることが多く、高いステータス性や補償金額の多い旅行保険など、利用者に満足感と安心を与えるサービスが充実しています。 おもなプロパーカードの付帯特典 特典内容 国内・海外旅行傷害保険 国内・海外で病気やケガをした場合、医療費をカード会社が負担する (海外の医療費は高額なため、海外旅行や海外出張、留学の際は海外旅行傷害保険が必須) ショッピング保険 カードを利用して購入した商品が、不慮の事故による破損や盗難などの被害に遭った際、購入代金をカード会社が負担する オンライン不正利用保険 カード番号が流出し、ネットショッピングなどで不正に利用された場合、被害額をカード会社が負担する ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのポイント還元率は0. 現在、プロパーカードを発行しているのは、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3ブランドのみです。 VISA、Mastercardなどの国際ブランドはプロパーカードを発行していません。 広い意味でのプロパーカード 最近はプロパーという言葉の解釈に変化があり、やや異なる意味のプロパーカードが存在します。 狭い意味のプロパーカード(厳密な定義)は、前述の3ブランドが直接発行するカードのことですが、 広い意味のプロパーカード(曖昧な定義)とは「カード会社が、国際ブランド以外の第三者的な企業と提携せず発行するカード」のことを指します。 例えば、三井住友カードは、プロパーカードであると解釈されることがあります。 三井住友カードは、発行元の三井住友カード社が、どの第三者的企業とも提携せずに発行しているカードだからです。 対して、ANAカードは、三井住友カードと同じ三井住友カード社が発行するカードですが、プロパーカードと解釈されることはありません。 これは、ANAカードの発行にあたり、三井住友カード社と全日本空輸(ANA)社が提携しているからです。 提携カード 提携カードとは、クレジットカード会社と国際ブランドに加え、第三者的な企業が提携して発行するクレジットカードです。 上記のANAカードやAmazon Mastercardなどは提携カードであるといえます。 広い意味でのプロパーカードのうち、国際ブランドが直接発行するカード以外は全て提携カードであるとも解釈できます。 三井住友カードや、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード、アコムACマスターカードなどは、プロパーカードであり提携カードでもあるともいえます。 基本的には 「JCBオリジナルシリーズのカード、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースクラブカード以外は全て提携カード」と考えていただいて結構です。 提携カードは「提携する企業のサービス利用者を増やす」「提携する企業のサービス利用回数を増やす」「提携企業の知名度を上げる」「提携企業が加盟店手数料を得る」ことなどを目的に発行されているため、プロパーカードにはない提携企業独自の特典を付帯しています。 年会費無料もしくは少額のカードも多く、初心者も容易に入手できます。 例えば、楽天カードは「年会費永年無料」「楽天市場の支払いに利用した場合はポイント2倍」などの特典が備わっています。 おもな提携カードの特典は、以下の通りです。 一部の年会費有料カードは、下記特典に加えプロパーカードのように手厚い補償を付帯する場合もあります。 おもな提携カードの付帯特典 特典内容 ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのマイル還元率は1. プロパーカードは提携カードよりも審査が厳しい プロパーカードは、提携カードに比べ、審査が厳しい傾向にあります。 プロパーカードのメリットである高いステータス性を保持するためです。 例えば、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの申し込み基準は「日本国内在住していること、満20歳以上であること、定職のあること」です。 未成年の方や、パートやアルバイトで生活するフリーターの方などは、カードに申し込むことができません。 提携カードの審査難易度はカードによって異なる プロパーカードの審査がおおむね厳しいのに対し、提携カードの審査はカードによって差があります。 提携カードの中でも最もステータス性の高いカードのひとつであるSBIワールドマスターカードの申し込み条件は「日本国内の定住所に在住していること、満25歳以上であること、年収500万円以上であること、SBIプラチナカードを持ち、インビテーションを受けていること」です。 対して、同じ提携カードのひとつであるアコムACマスターカードの申し込み条件は「満20歳以上であること、何らかの収入があること」のみです。 フリーターの方はもちろん、日雇いアルバイトやギャンブルなど、一般的なクレジットカードでは安定収入と見なされない職業の方でも申し込みが可能です。 提携カードの審査が有利になる属性 提携カードの種類や申込者の属性によっては、審査基準が大幅に引き下げられる場合があります。 例えば、イオンカードは、収入のない方が申し込んでも審査に通過することができません。 しかし、女性が申込んだ場合は、本人に収入がなくても審査通過する場合があります。 これは、イオンカードが、イオンやマックスバリュなどのスーパーを利用する女性向けに作られているからです。 申込者に十分に支払いを行う信用力がない場合も、イオンやマックスバリュなどの店舗を頻繁に利用する顧客であると判断できた場合は、カードを発行するメリットありとして審査に通過することができます。 提携カードの審査が有利になる利用履歴 提携カードを発行する企業のサービスを利用している方は、その企業の提携カードの審査において優遇される傾向にあります。 例えば、dカードの審査においては、docomoのサービスを利用している方は審査で優遇される傾向にあります。 これは、dカードの発行元がdocomoであるためです。 docomoで優良な利用履歴がある方は、dカードの支払いにおいても遅延なく支払いをすると推測できます。 インビテーション クレジットカードを利用していると、カード利用内容を評価され、カード会社から上位カードのインビテーション(招待状)が届く場合があります。 インビテーションを受け取った方は「ほぼ無審査」「年会費無料」などの優待条件でゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを持つことが可能です。 プロパーカード・提携カード共に、多くの上位カードはインビテーションを受けた方しか発行を申し込むことができません。 そのため、 将来的に「JCB The Class」や「World MasterCard」「三井住友カードプラチナ」などのステータス性が高いカードを持ちたいと思っている方は、インビテーションを受け取ることが重要になります。 ただし、受け取ることが可能なインビテーションは、利用するカードの種類によって異なります。 提携カードを利用してもプロパーカードのインビテーションを受けることはできない 提携カードを利用しても、プロパーカードのインビテーションが届くことはありません。 例えば、アメリカン・エキスプレスの提携カードであるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カードをいくら利用しても、プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが届くことはありません。 上位プロパーカードのインビテーションを受けるためには、下位プロパーカードの利用履歴を積む必要があります。 アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが欲しい方は、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを利用しましょう。 プロパーカードのインビテーション受け取るためには、下位カードを積極的に利用する必要があります。 条件はカードによって異なりますが、いずれのカードも最低年間100~500万円程度利用する必要があります。 プロパーカードを利用しても提携カードのインビテーションを受けることはできない プロパーカードを利用して、提携カードのインビテーションを受けることはできません。 上位提携カードのインビテーションを受けるためには、下位提携カードの利用履歴を積む必要があります。 提携カードのインビテーションを受け取る条件は、プロパーカードよりも多岐にわたっています。 プロパーカードと同様に、年間一定額以上カードを利用することが条件のカードがあれば、提携する銀行のローンの利用や、海外キャッシングサービスの利用が条件の場合など様々です。 プロパーカードと提携カードはそれぞれ1枚以上持つ プロパーカードと提携カードは、それぞれ1枚以上持つことをおすすめします。 プロパーカードと提携カードは特典内容が大きく異なるため、それぞれを持つことで、幅広いケースでカードを有効活用することが可能です。 例えば、海外旅行に行く際は、プロパーカードの付帯する海外旅行傷害保険が役に立ちます。 多くのプロパーカードは補償額の大きい海外旅行傷害保険を自動付帯しているため、別途保険会社の提供する海外旅行保険に加入する必要がありません。 また、海外では、ステータス性の高いプロパーカードは身分証代わりになります。 例えば、海外のホテルに宿泊した際、信頼性の高いクレジットカード持っていない方は、高額なデポジット(保証金)を求められることがあります。 対して、提携カードの多くは、支払いに利用した際に得られるポイントが多いことが魅力です。 ポイント還元率の高い提携カードを普段の生活に利用することで、大量にポイントを獲得し、生活費に充当して節約することが可能です。 また、キャッシュバックや割引などの特典を付帯しているカードも多々存在します。 2枚カードを持つことで、窃盗・紛失の被害に遭った際や利用限度額をオーバーした際などのリスクを軽減することも可能です。 それぞれのメリットを理解した上で、複数のカードを使い分けましょう。 おすすめプロパーカード.

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