レヴナント。 【Apex Legends】『レヴナント』の使用率が急上昇している件について│こはくぶろぐ

『Apex Legends』新コレクションイベント開催と同時にライフラインのリワークなど各レジェンドに調整が―レヴナントは環境入りも近い?【特集】

レヴナント

サイレンスとは、敵のアビリティを20秒間封じる球を投げる戦術アビリティです。 これがかなり強いです。 問題は使うタイミングがうまくつかめないことだと思います。 なので、使うタイミングを近距離戦闘の開幕に絞りましょう。 イメージとしては、この球をぶつけるのが開幕の合図になる感じです。 なぜ、開幕にぶつけるのが良いのかというと アビリティの効果時間がかなり長いからです。 20秒は短い気もしますが、戦闘中だとかなり長いです。 特に、レイスやジブラルタルの人気キャラは戦闘中に20秒間アビリティを封じられるとかなり不利な戦闘を強いられます。 上手い人になればなるほど、アビリティを使うことを中心に立ち回りを組み立てるので、 それが開幕で封じられるのは想像の何倍も痛いものです。 そして、二つまでストックできる上にクールタイムが25秒なので、開幕で投げておけば戦闘中にもう一度使えるぐらいの時間です。 さらに、その場に10秒残るので、敵の身動きを取りづらくすることもできます。 なので、 開幕前の油断している敵にしっかり当てて戦闘を有利に進めましょう。 投擲はできるだけ 多くの敵を巻き込めるように慎重に行いましょう。 軌道予測線も出るので、一度立ち止まって正確に敵のど真ん中に投げてやるのがいいでしょう。 慣れてくれば、歩きながらでも正確に投擲できるようになるでしょう。 それまでは、 正確さを重視してください。 サイレンスはとても強いアビリティですが、使いどころがいまいちピンとこない人が多いアビリティでもあるので、多くの人がその強さを実感できていないです。 しかし、使うタイミングさえつかめれば、その強さに驚く人も多いでしょう。 なので、この機会にぜひアビリティを積極的に使って、その 強さを実感してもらいたいです。 デストーテムとは、ダウンやキルされる代わりに使用したトーテムに戻されるというアルティメットアビリティです。 こちらは意外と使いどころが難しいアビリティです。 アプデにより、シーズン5の現在非常に強力なものへとなりました。 デストーテムはこちらが 敵を攻めている 状況ならば、効果的に力を発揮できます。 何も考えずにとりあえず使っていては逆に不利になることもあるのでしっかり使うタイミングには注意しましょう。 何も考えずに、とりあえず戦闘になりそうになったら使うというような使い方をしていませんか? それでは、上手くいく時といかない時が生まれてしまいます。 デストーテムの強みは、 引くことを考えずに思い切り攻められることにあります。 攻められている時は、思い切り攻めることはないので、その強みを生かせないのです。 そして、敵に攻められている状況で使ってしまうとどんどん押し込まれる形になり、不利な状況に陥ります。 最も効果的な使用タイミングを紹介しておきます。 まずは、 高所を陣取っている時です。 上から下に一方的に攻撃を仕掛けられ、万が一倒されても上に戻されるだけなので、 ノーリスクで勝負を仕掛けられるでしょう。 また、戻された後も追撃をしやすので、効果的にウルトを使うことができます。 または、 建物内でコースティックやワットソンでガチガチに固めている時です。 芋立ち回りの弱点は常に受け身でいなければならないことです。 しかし、このウルトがあれば、その弱点を補えます。 芋っている建物周りでものすごい戦闘が起こっていようとも芋っている人たちはただじっと待つだけでしたが、これからはその戦闘にノーリスクで参加できるようになったのです。 安心して帰れる場所がある。 これはいつの時代にも全人類に求められたものです。 そんな場所を提供してくれたのが、そんな安心を刈り取りそうな見た目をしたレヴナント君なのが、逆に良いですよね。 ウルトはアプデにより非常に強力なものへと生まれ変わりました。 しっかり練習して、ぜひものにしてもらいたいです。 レヴナントは、積極的に先頭を走って1ダウンをもぎ取るのではなく、射線を増やし、味方が戦いやすいように立ち回りましょう。 他のキャラで言うと、ミラージュやクリプトと近い立ち回りになります。 先頭を走っちゃいけない最も大きな理由は、 逃走アビリティがないことです。 凸キャラで最も優秀なのが、レイスです。 なぜ彼女が最も優秀かというと、無傷で味方の位置まで帰れる虚空という逃走アビリティを持っているからです。 しかし、クリプトやレヴナントにはその逃走アビリティが備わっていないので、先頭切って敵に突っ込むと敵のカバーから逃げられないため、結局お互いに1ダウンずつで戦況は拮抗したままになってしまうのです。 敵を倒したいという気持ちが強い人にはこのキャラは向いていません。 レイスを練習することをおすすめします。 逆に、 撃ち合いに自信のない人におすすめです。 では、具体的にレヴナントでどのように立ち回ればいいのかを紹介したいと思います。 まず、先ほどにも紹介した通り、 開幕の一撃がレヴナントのサイレントだと戦況がだいぶ有利になります。 その後、パッシブアビリティのストーカーを駆使して 敵を上や横から突ける位置まで移動します。 または、味方の後ろにくっついて 撃ち負けを拾う体制を整えます。 逃げている 味方と入れ替わって追ってきている敵と撃ち合うのもありです。 ちなみにこれをスイッチと呼んだりします。 実際、 サイレントを当てたことで仕事は半分終了しているので、気楽に構え、視野を広めに持っておくことが重要です。 常に二人の味方を意識して行動しましょう。 強化アプデが入ったおかげで、シーズン5の現在では、 積極的にピックされるキャラに進化しました。 おそらく、強すぎるため修正が検討されていると思われますが、現環境では間違いなく強キャラですので、この機会にぜひ練習してみてください。

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『Apex Legends』新コレクションイベント開催と同時にライフラインのリワークなど各レジェンドに調整が―レヴナントは環境入りも近い?【特集】

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スポンサーリンク アビリティーやアルティメット、パッシブのおさらい 戦術アビリティ:サイレンス 敵にダメージを与え、10秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。 パッシブアビリティ:ストーカー しゃがんだ状態で高速移動ができ、他のレジェンドより高く登ることができる。 アルティメットアビリティ:デストーテム 使用者を死から一定時間守るトーテムを呼び出す。 キルやダウンしないかわりに、使用者はトーテムの場所に戻る。 使用率上昇の要因 コースティックの存在 レヴナントの使用率の上昇の1つ目の要因は コースティックの使用率の上昇です。 シーズン5に変わる際のパッチで、 コースティックの強化が入りました。 コースティックの強化の内容は• ガスによる速度低下がチームメイトに影響しなくなった• ガストラップがドアの反対側からトリガーしなくなった の2点です。 特に1つ目の チームメイトに速度低下を与えなくなった点が大きいでしょう。 この強化によりコースティックの使用率が上昇しました。 このコースティックの強力なアビリティーやアルティメットに対し、 レヴナントの「サイレント」は非常に有効です。 なのでコースティック対策としてレヴナントは非常に有効な事から使用率の上昇の要因の1つと考えられます。 攻めでとても強いアルティメット 2つ目の要因は攻めにおいて デストーテムがとても強いことです。 デストーテムは4月8日のアップデートで 強化されています。 強化の内容は• リスポーン時に対象キャラクターの体力が1ポイントではなく50ポイント(デストーテム起動時に50以下の場合)になるよう調整 です。 この強化により以前より 安全に攻めることができるようになりました。 デストーテムで先に攻めてダメージリードをとっている状態で攻めたり、漁夫の利を行うときなどにも有効な使い勝手のいいアルティメットです。 上記の2つの要因以外にも、 サイレントの強化や小柄属性の削除なども考えられる要因の1つでしょう。 レヴナントの対策方法 レヴナントの強みはアルティメットです。 このアルティメットを敵が使用してくる事によって 自分のチームが敗北してしまいかねないことも多々あります。 ですがこのアルティメットは 範囲が定められており、その範囲内でしか効果がありません。 なのでデストーテムの使用を確認したら、 距離をとるだけで対策になります。 デストーテムの制限時間が来るまで距離をとって戦うと 有利に立ち回れるのでぜひ試してみてください。 レヴナントの流行は一時的!? 一部のプレイヤーはレヴナントの流行は 一時的なものなのではないかという意見があります。 その理由は• 海外では日本ほど流行っていない• 現在公開されている情報内では勝率は未だに最下位 という理由です。 2つ目の情報は最新のものではないので勝率に変更はありそうですが、1つ目の理由には驚かされました。 実はレヴナントが急上昇しているのは 日本のサーバーだけなんです。 自分も他のサーバーでプレイしてみましたが、確かにそれが実感できました。 レヴナントは尖った強みこそあるものの、 安定性には欠けるのかもしれません。 まとめ レヴナントの使用率の急上昇について解説しました。 コースティックが流行っている現環境では 有効なレジェンドかもしれません。 アルティメットも 攻めに向いたとても強力なアルティメットです。 一時的な流行の可能性も十分にありますが、近い将来レヴナントが必須ピックになってるかも!.

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APEX LEGENDS「レヴナント」戦術性能や立ち回り方の紹介

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「肉塊よ、私はあの世を見たことがあるが、何もない。 お前には何もないのだ。 」 レヴナント 人造の悪夢 レヴナントはかつて人だった。 かつてマーシナリー・シンジケートが誇る最凶の殺し屋だった。 鏡を覗き込めば、過去に思いを馳せる人の顔をした自身の姿を見ることができた。 しかし、時を経てあらゆる状況が一変する。 彼のプログラムに機能不全が発生。 レヴナントはマーシナリー・シンジケートとハモンドロボティクスが彼に何をしたのか、真実を知ってしまう。 その目に映ったのは、鉄と皮だけの生ける悪夢と化した変わり果てた姿だった。 雇い主たちは彼を幻影として復活させ、幾度となく死の淵から引き戻し、その事実を忘却するようにプログラミングを施していたのだった。 こんな姿にした奴らを1人残さず狩り尽くすと誓いを立てたものの、あれからもう2世紀以上が経過していた。 復讐の対象はすべて死に絶えた…そう彼は思った。 そんな折、ハモンドロボティクスがアウトランズに再進出し、彼は復讐心を新たにする。 奴らに関わりがあれば対象とみなし、そのすべてが絶命するまで歩みを止めることはない。 もちろん、邪魔立てするのであればレジェンドも例外ではない。 殺し屋には理由が必要だった…しかし、今はそれすら不要だ。

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