お忙しい ところ 恐縮 です が 英語。 忙しいのにありがとうって英語でなんて言うの?

「お忙しいところ恐縮ですが」に続く言葉は?英語表現まで徹底解説

お忙しい ところ 恐縮 です が 英語

ビジネスメールでの「お忙しいところ恐れ入りますが」の使用場面 「お忙しいところ恐れ入りますが」は「忙しいところ申し訳ありませんが〜」という意味になります。 ビジネスメールでよく使われる表現です。 相手に対する感謝やねぎらいを表現 「お忙しいところ恐れ入りますが」は、相手に対して感謝や労いを表すときに使います。 相手が仕事の合間をぬって自分のために時間を費やしてくれたことに対してのお礼になります。 「お忙しいところありがとうございました」というのが定型句であり、ビジネスシーンでは頻繁に使用する表現です。 相手の苦労や手間に対して「お忙しいところ〜してくださってありがとうございます」などと使われます。 実際自分が言われたら、流してしまうような言葉ですが、ただ「ありがとうございます」と言うよりも気持ちが伝わります。 相手に依頼するときに使う 「お忙しいところ恐れ入りますが」は クッション言葉として使い、そのあとに依頼内容を伝えます。 「お忙しいところ」を使うときは大抵の場合、相手に何かお願いをしたり、相手に返答を求めたりと、何かと相手に手間暇をかけてしまうときに使います。 ストレートに「〜お願いします」や「〜してください」と言うよりも、「お忙しいところ恐れ入りますが」を付けることによって、相手を気遣い、自分が謙虚な姿勢であることも伝えることができます。 少々頼みづらいことでも「お忙しいところ恐れ入りますが」を使うことによって、柔らかい印象を与えることができます。 「お忙しいところ恐れ入りますが」は相手に対する気遣いの言葉になります。 電話で使う場合は「お忙しいところ恐れ入ります」 「お忙しいところ恐れ入りますが」は、電話対応にも使えることができます。 電話では「お忙しいところ恐れ入ります。 用件と名前を伝えた後は、 「今お時間よろしいでしょうか」と一言入れるととても丁寧になります。 相手が忙しいとわかった上で、依頼をしているわけなのであまり強要するような言い方はしないように気をつけましょう。 「お忙しいところ恐れ入りますが」は気遣いの言葉になるので、相手が忙しくない状況だと分かっていたとしても、あえて言うことが社交辞令となります。 「お忙しいところ恐れ入りますが」の例文 ビジネスシーンでは、社内でのメールでも社外へのメールでも相手に依頼やお願いをしなければならないときがあります。 その場合に使える「お忙しいところ恐れ入りますが」を用いた例文をシーン別に紹介します。 参考にしてみてください。 ビジネスシーンでの「お忙しいところ恐れ入りますが」の例文 ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご都合のほどをお知らせいただけると幸いです。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討の程よろしくお願いいたします。 今お時間よろしいでしょうか。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご対応のほどお願い申し上げます。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、先ほど送らせて頂いた日程のご確認のほどよろしくお願いいたします。 先日はお時間をいただき、誠にありがとうございました。 お話しいただいた件について、ぜひお受けしたいと考えております。 つきましては、資料をお送りいただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ビジネスメールの返信を催促するときの「お忙しいところ恐れ入りますが」の例文 ・お忙しいところ恐れ入りますが、アンケートの返信をおねがいいたします。 ・お忙しいところ大変恐れ入りますが、今週中にご返答のほどよろしくお願いいたします。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、明日までにご返答のほど何卒よろしくお願い申し上げます ・お忙しいところ大変恐れ入りますが、ご返信いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 資料作成を依頼するときの「お忙しいところ恐れ入りますが」の例文 下記のとおり資料をご用意いただけますでしょうか。 質問をするときの「お忙しいところ恐れ入りますが」の例文 お世話になっております。 先ほどはご回答ありがとうございました。 大変恐縮なのですが、改めて2つ質問がありご回答いただけますでしょうか。 質問~ 2. 質問~ お忙しいところ恐れ入りますが、お返事いただけると幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 ビジネスメールで「依頼・お願い」をするときの注意点 ビジネスシーンでは、相手に感謝やねぎらいをするときよりも、注意をしなければならないのは相手に依頼やお願いをするときです。 長々と書きすぎて、何をお願いしているのか曖昧になると、相手に依頼の内容が正確に伝わらない可能性があります。 そのためにも、メールを書く際は、 件名と内容は短く分かりやすく書くという点が大切になります。 件名はパッと見たときに、すぐに意味がわかるのが理想です。 また件名だけでなく、内容もわかりやすく簡潔に書くのがポイントになります。 何を依頼しているのか明確に書きましょう。 少し婉曲的な表現を使うことで丁寧な表現にします。 例えば、「確認してください」ではなく、「ご確認いただければ幸いです」「ご確認のほどお願いします」といった表現を使いましょう。 しかし「幸いです」を使ったとしても、相手に指示を出すニュアンスは失礼にあたります。 例えば、「早めに返信して頂けると幸いです」なども相手によっては不快感を与えてしまいます。 自分の都合に合わせるように指示出すのは少々マナー違反になります。 こちら側がどのような計画で物事を進めていくのかを提示して、相手の都合も配慮しながら期限や日程は決定していくのがベストです。 「お忙しいところ恐れ入りますが」と言ったとしても、メールの内容があやふたであれば無駄になります。 ビジネスメールでは一方的に頼むのではなく、 あくまでも相手の力を借りて手伝ってもらうという事を忘れないようにしましょう。 そのためにも丁寧にお願いするという配慮が必要です。 「お忙しいところ恐れ入りますが」や「お忙しい中ご迷惑をおかけしますが」など、相手に配慮した一言を必ず添えることが礼儀となります。 より謙虚さを示したい場合は、お忙しいところ大変恐れ入りますが」といったように、「大変」「誠に」などの副詞をつけます。 ビジネスメールにおける「お忙しいところ恐れ入りますが」は相手を気遣う気持ちを表す表現です。 適切に使うことによって丁寧で好印象なビジネスメールを作成できるようにしましょう。 「お忙しいところ恐れ入りますが」の類語 「ご多用中恐れ入りますが」「ご多用の折お手数おかけしますが」 「多用」の意味は、「用事の多いこと・忙しいこと」です。 「ご多用」は尊敬を表す接頭語「ご」が付いてるので、 「目上の人が用事が多くて忙しくされていること」を意味しています。 ・ご多用中にも関わらず、ご出席いただき誠にありがとうございます。 ・今月の会議の内容についての打ち合わせをそろそろしたいと思っております。 昨夜の件でご多用中とは存じますが、ご検討のほどよろしくお願いします。 ・ご多用のところ誠に申し訳ありませんが、企画書を今週中にご提出くださいますようお願い申し上げます。 ・ご多用のところ恐れ入ります。 少し疑問に思う点があったため、先日メールをお送りいたしました。 「ご多忙のところ恐れ入りますが」「ご多忙のところ恐縮でございますが」 「多忙」の意味は、「事が多くて忙しいこと」です。 「ご多忙」は尊敬を表す接頭語「ご」が付いてるので、 「目上の人が何かと忙しくしている様子」を意味しています。 「多忙」の「忙」は「心を亡くす」という意味が含まれるため、縁起の悪い言葉とされています。 冠婚葬祭では使用してはいけない言葉ですが、ビジネスシーンでは「忙しい」や「多忙」を使っても問題ありません。 ・ご多忙中にも関わらず、ご案内くださいまして誠にありがとうございます。 ・ご多忙の折、誠に恐れ入りますが、万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。 ・先日頂いた資料について分からないところがあり、問い合わせをさせて頂きました。 ご多忙のところ大変恐縮ですがご確認のほどよろしくお願いします。 お手数ですが・お手数おかけしますが 「手数(てすう)」は「自分が相手に要求や依頼をした物事に対する、必要な労力や動作」という意味です。 「お手数ですが」は 相手に手間のかかることを依頼するときに、それに対するねぎらいの気持ちを表す言葉として使います。 ・お忙しいところ大変お手数ですが、必要事項を記入の上ご返送をお願いいたします。 ・お忙しいところお手数おかけしますが、改めてお電話いただきますようお願いいたします。 失礼ですが 「失礼」は「礼儀を欠く振る舞いをする」「無作法」という意味です。 「失礼ですが」は相手に対して無礼になることを尋ねるときに、それを前もって相手に知らせる言葉として使います。 ・お忙しいところ失礼ですが、先に受付にて手続きの方をお済ませくださいませ。 ・お忙しいところ失礼ですが、こちらの確認だけお願いいたします。

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「お忙しいところ恐縮ですが」英語で伝えるビジネス必須フレーズ

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「お忙しいところ恐縮です」とか「お忙しいところ申し訳ございません」、「ご多忙中とは存じますが」は、日本のビジネスメールで多用されている。 相手の状況を察しての言葉で何かを誰かにお願いするときには欠かせない。 相手はいまどのような状況かわからないが、まずは面倒をかけることを謝ってから、本題に入るという依頼の文章の決まり文句だ。 英語社会でも同じ。 人に何かを頼むときとか、何かをやってもらったときに同じようなフレーズを使う。 基本的なところの発想は、日本語、英語ともに同じだ。 しかし、表現の仕方が英語では 微妙に異なる。 ではどういうのか。 次の二つがよく使われている。 I understand you are very busy. I know you are very busy. 「あなたがお忙しいところを理解しております」「あなたがお忙しいのを承知しています」と表現するのが英語流だ。 ちょっと砕けた感じになるが very の代わりに terribly を使うこともある。 またveryやterriblyを入れずに I understand you are busy. とか I know you are busy. もある。 これらをベースにして、状況に応じてさまざまな言い方をする。 英語でも、枕詞的にこれらを持って来て,butと続けるパターンだ。 たとえば、こんな感じでだ。 I know you are very busy, but I would appreciate hearing from you. お忙しいと思いますが、ご連絡を頂戴できれば有りがたいのですが。 Understand you are very busy - but do you know... 忙しいところごめん、~知っている。 「お忙しいところ恐縮です」とか「お忙しいところ申し訳ありません」と自らの非礼をわびる言い方をするが日本語発想、「あなた様がお忙しいことは、私はよ~くわかっていますよ」と自分が相手の状況を把握していることを相手に伝えて、話を切り出すのが英語発想だ。 その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典 本体 (www. waeijisho. net)をご覧ください。

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「お忙しいところ恐れ入りますが」ビジネスメールや返信の例文、類語、英語

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「お忙しいところ恐縮ですが」の意味と使い方 「お忙しいところ恐縮ですが」は依頼するときの前置き 「お忙しいところ恐縮ですが」は「 相手に手間をかけ、時間を費やしてくれたことに対して申し訳なく思う気持ち・謙虚な気持ち」を表現するクッション言葉として使用される言葉です。 「お忙しいところ申しわけありません」というように、「お忙しいところ」のみでもクッション言葉になりますが、「お忙しいところ恐縮ですが.... 」と依頼することによって、 「迷惑をおかけしますが... 」などと謙遜した気持ちを表すことができます。 さらに「恐縮」には、「申し訳なく思う」という意味が含まれているので、相手への配慮も示すことができます。 「すみませんが〜」「失礼しますが〜」などだと軽い感じがするので、代わりに「恐縮ですが」と使用されます。 ビジネスメールの多くは、相手に何らかの要求をする内容になります。 なので自然と「お忙しいところ大変申し訳ございませんが」というフレーズを多用することになりますので、覚えておきましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」は忙しくない時でも使う謙遜表現 「お忙しいところ恐縮ですが」は 単に社交辞令になります。 つまり「お忙しいところ〜」は本来の意味と違い、 相手が暇そうな場合でも使える謙遜表現です。 この人は今、暇そうだから「お忙しいところ~」は使えない。 あの人は今は忙しそうだから「お忙しいところ~」を絶対に使うべき。 とか、そういった使い分けは必要ありません。 相手が誰であろうと「お忙しいところ~」は使うことができます。 「お忙しいところ恐縮ですが」は上司など目上に使える 「お忙しいところ恐縮ですが」は、申し訳ないという謙虚な気持ちを伝える表現であるため、上司など目上の人に使用することができます。 依頼をする前に「お忙しいところ〜」を添えるだけで、相手に対してへりくだる気持ちを伝えることができ、相手に与える印象がだいぶ良くなります。 また少々頼みにくいことだったり言いにくい内容でも、「お忙しいところ〜」を使うことで相手に失礼にならずに伝えられるというメリットがあります。 「お忙しいところ恐縮ですが何卒〜」だとより丁寧 「お忙しいところ恐縮ですが」は、「何卒」という言葉を使用して、「 お忙しいところ恐縮ですが」とすると、より丁寧な表現になります。 「何卒」の読み方は「 なにとぞ」です。 「何卒」は「どうぞ」の堅い表現で、「期待する」ニュアンスが含まれているため、相手に何かを強くお願いする場合に用いる表現となります。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですが何卒〜」は、「 お忙しいところ恐縮ですがどうぞ〜」という意味合いになります。 ただし、「何卒」はビジネスメールや手紙などの書き言葉で使われることが多い表現であるため、話し言葉として使うと、相手に大げさな印象を与えてしまいます。 使用する場面には十分に注意しましょう。 お忙しいところ大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。 ・先日ご案内した、アンケートの提出期限が近づいてまいりましたので、ご連絡申し上げます。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 「お忙しいところ恐縮です」と電話では一度区切って使う 例文 「お忙しいところ恐縮です。 いつもお世話になっております。 営業部の飯田様はいらっしゃいますか?」 「お忙しいところ恐縮です。 4日の会議について確認したいことがあるのですが、5分ほどお電話よろしいでしょうか?」 「お忙しいところ恐縮です」は、電話対応でも使用することができます。 電話で「お忙しいところ恐縮です」と使用する場合は、「お忙しいところ恐縮です。 用件と名前を伝えた後は、「今お時間よろしいでしょうか」と一言入れるととても丁寧になります。 相手が忙しいとわかった上で、依頼をしているわけなのであまり強要するような言い方はしないように気をつけましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」の例文 お忙しいところ恐縮ですがご査収 「ご査収」は「 物品・書類・金額などをよく調べて受け取ること」を意味します。 つまり、「お忙しいとこと恐縮ですがご査収」は「お忙しいところ恐れ多いですが、確認してください」というようなニュアンスで使用される言い回しであるということがわかります。 例文 ・請求書を送付いたしますので、お忙しいところ恐縮ですが、ご査収くださいませ。 ・新商品のサンプルを郵送いたしますので、お忙しいところ恐縮ですがご査収ください。 ・お忙しいところ恐縮ですが、ご依頼いただきました資料をお送りいたしましたので、ご査収ください。 お忙しいところ恐縮ですがご確認 「確認」は、「 確かにそうだと認めること」「 また、はっきり確かめること」を意味します。 「確認」に、「ご」をつけることで「相手がそうだと認めること・たしかめること」という意味をもつようになり、「 確かめてください」「 認めてください」というような意味合いで、目上の人やビジネスシーンで使用できるようになります。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですがご確認」は、「お忙しいところ申しわけありませんが確認してください」と相手に確認をお願いする場面で使用することができる言い回しです。 例文 ・お忙しいところ恐縮ですが、資料をご確認いただければ幸いです。 ・こちらに記載の内容にお間違いがないか、お忙しいところ恐縮ですがご確認お願いします。 ・お忙しいところ恐縮ですが、見積書のご確認をお願いいたします。 お忙しいところ恐縮ですがご教示 「ご教示」は「教示」という言葉に、接頭辞の「ご」をつけた言葉で、「教示」は「 知識や方法などを教え示すこと」を意味しています。 上司など目上の相手に「 教えてください」とお願いをする場面で使用する丁寧な表現です。 つまり、「お忙しいところ恐縮ですがご教示」は「お忙しいところ申し訳ありませんが、教えてください」というようなニュアンスで使用される言い回しです。 例文 ・お忙しいところ恐縮ですが、報告書の作成方法についてご教示いただきたく存じます。 ・今回の件について何か知っていることがあれば、お忙しいところ恐縮ですがご教示いただけますと幸いです。 ・お忙しいところ恐縮ですが、入力方法をご教示いただけますでしょうか お忙しいところ恐縮ですがご対応 「対応」の意味は「 相手や周囲の状況に応じて物事を行うこと」です。 「お忙しいところ恐縮ですがご対応」は、例えば、「新商品のサンプルを送ってほしい」といった場合や、「質問に答えてほしい」など、相手に依頼するような場面で、 申し訳なさを表現しながらお願いをすることができる言い回しです。 例文 ・契約書にサインをいただきたいので、お忙しいところ恐縮ですがご対応お願いしたく存じます。 ・購入した商品に不具合があるようなのでお忙しいところ恐縮ですが、ご対応の程お願いいたします。 ・お客様より作品に関する質問の連絡がきておりますので、お忙しいところ恐縮ですが、ご対応方お願いしたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですがご返信 ビジネスメールにおいて必ず返信が欲しいという状況は多々あります。 目上の人に対して「返信してください」「返信待っています」などと伝えると、上から目線なニュアンスになり、だいぶ失礼な印象を与えてしまいます。 そこで「返信」に「ご」を付けて「ご返信」とすることで、相手に丁寧な印象を与えます。 さらに、「お忙しいところ恐縮ですが」を使用することにより、「忙しいのに申しわけないのですが」という謙虚な姿勢で返信をお願いすることができます。 例文 ・先ほどの質問についてお忙しいところ恐縮ですが、ご返信お願いいたします。 ・お忙しいところ恐縮ですが、明日までにご返信いただけると、大変助かります。 ・先日の件について、大変恐縮ですがご返信をお願いしたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします 「お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします」の「よろしく」は 希望の実現のために相手になすべき配慮を期待していう語になります。 「よろしくお願いします」「よろしく頼みます」「よろしくお伝えください」などの形で依頼やお願いをする文章で使用することができます。 ビジネスメールでは、お礼や依頼、確認などどんな内容であっても、締めくくりに「お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします」を入れることによって全体的にフォーマルな印象となります。 例文 ・来週の打ち合わせに関する書類をお送りいただけますか。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ・企画の内容についてご検討のうえ私までご連絡をお願いいたします。 お忙しいところ恐縮ですが何卒よろしくお願いします。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 「お忙しいところ恐縮ですが」の言い換え 「お忙しいところ」の類語は「ご多忙の中」「ご多用の中」 「お忙しいところ」の類語は、「ご多忙の中」「ご多用の中」です。 ・「 ご多忙の中」 「ご多忙」の意味は「 非常に忙しいこと」です。 「ご多忙」は、「多忙」という言葉に丁寧語の「ご」をつけた言葉で、「非常に忙しいこと」という意味で、 何かとお忙しくしている様子に対して使用する言葉です。 したがって、「ご多忙の中」は「非常に忙しい中」という意味合いになり、「お忙しいところ」と同義であるということがわかります。 例文 ・先日は、ご多忙の中ご親切にご案内くださいまして、誠にありがとうございました。 ・ご多忙の中申し訳ありませんが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。 ・「 ご多用の中」 まず「多用」の意味は、「 用事の多いこと・忙しいこと」です。 それに尊敬を表す接頭語「ご」をつけて「ご多用」となります。 「ご多用」は「 目上の人が用事が多くて忙しくされていること」を表していて、要望を出したり依頼をするときや、感謝に意を伝える場面で使用されます。 「用事が多くて忙しいときに悪いですが」という謙虚さを伝えた後に、本題に入るための言葉です。 例文 ・ご多用の中ご無理を申し上げますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・ご多用の中恐れ入りますが、何卒ご参加くださいますようお願い申し上げます。 「恐縮ですが」の類語は「恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「恐縮ではございますが」「お手数ですが」 「恐縮ですが」の類語は、恐れ入りますが」「申し訳ありませんが」「恐縮ではございますが」「お手数ですが」です。 ・「 恐れ入りますが」 「恐れ入る」の意味は「自分のいたらなさや相手への迷惑を、申し訳なく思う」「恐縮する」で、「恐れ入りますが」の意味は「 申し訳ありませんが」「恐縮ですが」となります。 謙譲語や尊敬語ではありませんが、へりくだった表現になるため目上の相手に使うことができます。 例文 ・ご多忙の中恐れ入りますがぜひご来店いただきたく存じます。 ・ご面倒でなければ、恐れ入りますが一度足を運びいただければ幸甚です。 ・「 申しわけありませんが」 「申し訳ない」は、「相手にすまない気持ちで、弁解や言い訳のしようがない」という意味で、相手に対して詫びる際に用いる表現になります。 相手に依頼やお願いをするときに使用する「申し訳ありませんが」は、自分のミスなどを謝っているのではなく 相手に手間をかけさせてしまうことに対しての謝罪になります。 例文 ・申し訳ありませんが、来週までに提出いただけますようよろしくお願いします。 ・突然のお願いで申し訳ありませんが何卒よろしくお願いいたします。 ・「 恐縮ではございますが」 「恐縮」は、上述しているとおり「 申し訳なく思い、恐れ入ること」を意味していて、相手に迷惑をかけたり世話になったことに対して、身も縮まるほど申し訳なく思っていることを表します。 「恐縮」という言葉は感謝やお詫びをする場面でも使いますが、「恐縮ではございますが」という形では依頼・お願いで使うのが基本です。 例文 ・先日の件については以上となります。 大変恐縮ではございますがご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・「 お手数ですが」 「手数」は、「 それに施すべき手段の数」「 その物事または他人のために特に力を尽くすこと」を意味しています。 例えば、依頼をするときに「お手数ですが」と使用すると、「 自分が頼んだことによって、相手に何らかの労力や時間を割いてもらって申し訳ない」というお詫びの気持ちが含まれます。 一方で「お忙しい中、申し訳ありませんが、確認していただけるとありがたいです」と感謝の気持ちも含まれています。 したがって「お手数をおかけしますが」は、申し訳ない気持ちと有り難い気持ちを足して2で割ったような感情の表現と言えます。 例文 ・お忙しい中お手数をおかけしますが、資料の送付をお願いできないかとメールを差し上げた次第です。 ・お手数をおかけしますが、ご返事いただければ幸いです。 「お忙しいところ恐縮ですが」の使用上の注意点 「お忙しいところ恐縮ですが」で申し訳なさを伝え、依頼メールの内容は簡潔に 「お忙しいところ恐縮ですが」は、忙しいであろう相手に申し訳無さ伝える言葉です。 依頼のメールで使用する場合は、内容を簡潔にまとめましょう。 基本的に、ビジネスメールでは相手の時間をたらせないような、わかりやすくまとめることが鉄則となっています。 「お忙しいところ恐縮ですが」と申し訳無さを伝えているのにも関わらず、内容をだらだらと書いてしまっては意味がありませんので注意しましょう。 依頼メールを書くときは部下以外には「〜してください」と命令文は使わない 「お忙しいところ恐縮ですが」と謙虚な姿勢をみせたとしても、その後に「〜をしてください」というような言い回しをしてしまうと強制的なニュアンスを含んでしまいます。 「〜してください」という言葉は、「〜をしてくれ」という命令をする意味合いのある言葉の丁寧語であるため、どうしても「〜してください」ではきついイメージになってしまうのです。 得に目上の人や取引先の人に使用する場合は、相手に敬意を示し、できるだけ丁寧な言い回しを心がけることが基本です。 電話した後にメールする際は「お忙しい中お時間を頂戴し、誠にありがとうございました」を使う 電話で対応してもらった後に、お礼のメールをする場合は「お忙しい中お時間を頂戴し、誠にありがとうございました」という言い回しを使用します。 メールは、相手のタイミングで確認をし、返信をすることができますが、電話はこちらの都合で相手の時間を拘束してしまうことになってしまいます。 電話で対応してもらったときには、一言お礼のメールを入れておくと印象がいいです。 「忙」という漢字を避ける人も 「忙」という漢字を分解すると、「心」を「亡くす」となります。 このことから、 「忙しくてこ心を失う」という悪い意味をもつ漢字であるというい認識で使用することを避ける人も多くいます。 これは、結婚式などで縁起の悪い言葉の使用を控えるのと同じような理由になります。 絶対に使ってはいけないということはありませんが、頭に入れておくと場面や状況によっては使用を避けることができるので覚えておきましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」の英語 I understand you are busy, but... 「お忙しいところ恐縮ですが」の英語表現は、 ・I understand you are busy, but... ・I know you are occupied, but... などの表現をよく使います。 直訳すると「あなたが忙しいのは理解しているけど」となります。 「occupied」は「手がいっぱいで」という意味です。 I am sorry to bother you, but... ・I am sorry to bother you, but... ・I am very sorry to disturb you, but... などとすると申し訳ない気持ちが強くなります。

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