黒井文太郎 コロナ。 【正論6月号】中国の「コロナ外交」にご用心 産経新聞台北支局長 矢板明夫

第四十八回 新型コロナウイルス その蔓延を喜ぶのは誰か

黒井文太郎 コロナ

略歴 [ ] 国際関係課程卒業後、に入社する。 学生時代はをしていた。 講談社時代は週刊誌の編集に携わる。 その後はを拠点にとして活動した。 その後、戦場カメラマンとして、を拠点に内戦中の市内やに日本人初取材を行う等、精力的に活動した。 国際インテリジェンス(および)専門誌として『ワールド・インテリジェンス』誌を発刊。 自ら編集長に就任する。 自ら比較的得意な分野は「」だと述べている。 2010年、黒井が自らのブログ上で大学2年の夏休みに初めての海外旅行でアメリカとメキシコに行った際、当初予約していたニューヨーク発ソウル経由の帰国便を一週間延期したことで、1983年9月1日に起きたを免れ、命拾いしたことを明かしている。 2013年に上で20年前に結婚した元妻がシリア人であることや、黒井がシリア人女性と結婚した日本人として二人目らしいと述べている。 また、同年にてシリア秘密警察から徹底的な調査対象とされ、スパイ嫌疑を持たれていた事やに何度も呼び出され、その際「元妻は大使館内では、端でみてわかるほど緊張し、がくがくと震えていた」事などを記しつつ、アサド政権に対して「世界でも過去最悪の極悪非道な政権」であると評している。 等のテロリストに関する書籍も多く執筆している。 著作 [ ] 単著 [ ]• 『世界のテロと組織犯罪 最新データ・ファイル』(、1998年11月)• 『紛争勃発』(、2000年6月)• 『世界のテロと組織犯罪 21世紀最新データ・ファイル』(ジャパン・ミリタリー・レビュー、2001年10月増補改訂版)• 『イスラムのテロリスト』(、2001年10月)• 『世界のテロリスト 地下ネットワーク最新情報』(、2002年1月)• 『 国際テロネットワークの全貌』(、2004年10月)• 『謀略の昭和裏面史 特務機関&右翼人脈と戦後の未解決事件!』、2006年3月)• 『北朝鮮に備える軍事学』(、2006年12月)• 『謀略の昭和裏面史』(、2007年2月)• 『抹殺指令』( 新書y 、2011年7月)• 『謀略の昭和裏面史』(、2011年7月)• 『の正体』(、2014年12月)• 『イスラム国「世界同時テロ」』(ベスト新書、2016年3月) 共著 [ ]• 『生物兵器テロ』(、2002年1月)との共著• 『自衛隊交戦! 』(宝島社文庫、2002年6月)軍事ジャーナリスト会議との共著• 『北朝鮮〈空爆〉へのシナリオ 金王朝の恫喝vsアメリカの決断』(宝島社別冊宝島Real、2003年8月)• 『最新! 自衛隊「戦略」白書』(宝島社別冊宝島Real、2004年5月)、ワールド・インテリジェンス編集部との編著• 『インテリジェンスの極意! 』(宝島社SUGOI文庫、2008年12月)ワールド・インテリジェンス編集部との共著• 『本当はすごかった大日本帝国の諜報機関』(文庫、2012年8月)原作担当、劇画担当(注記:SPA! コミック『満州特務機関』『実録・陸軍中野学校』の合本) 編集 [ ]• 『日本の防衛7つの論点』(宝島社別冊宝島Real、2005年8月)• 『自衛隊は北朝鮮に勝てるのか』(洋泉社MOOK、2009年)• 『インテリジェンス戦争 対テロ時代の最新動向』(、2009年1月) 解説・• 『戦後秘史インテリジェンス』(大和書房だいわ文庫、2009年) 序論・佐藤優• 『昭和史10大事件の謎 戦後70年目に封印をとく。 』 (宝島社、2015年8月) テレビ出演 [ ]• :『』の「~解釈変更」の• ()2015年2月よりゲストコメンテーターとして不定期出演• :『』の北朝鮮のミサイル発射のセクション インターネットテレビ出演 [ ]• :にて、と対談。 脚注 [ ].

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新型コロナ「中国生物兵器説」がこれほど拡散された理由。新興宗教「法輪功」など反中勢力が暗躍

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『の感染予防対策として根拠のない情報が書かれ、他者に転送を促す「」が会員制交流サイト(SNS)などで拡散されていることが、西日本新聞「あなたの特命取材班」への複数の情報提供で分かった。 中には、コンピューターウイルスが埋め込まれたものもあり、専門家は「安易に信じず、拡散しないで」と呼び掛けている。 中略 内容に多少の違いはあるが、「医療関係の友達」や「自衛隊」、「友人の友人の友人」からのまた聞きとして、「お湯を飲めば予防できる」という点が共通していた。 一部にはインフルエンザなどのワクチン治療を否定するものもあり、名古屋市の40代女性は「保育園のママ友の中で出回っている。 善意だとしても看過できない」と不安を口にする。 』 こちら、実際に私の知り合いの方にも同じ内容のチェーンメールがきており、身近なところにまでデマ情報が流れてきていることを実感しました。 また、記事内で感染制御学専門の聖マリア病院(福岡県久留米市)の本田順一副院長が 「26~27度で死滅するなんてことはあり得ない。 お湯に関しても根拠のないデマ」と完全に「嘘」であると否定していました。 バナナや漢方、生姜スープまで・・・ 引用元: 配信日時:2020年2月22日 水 10時00分 『今回の新型コロナウイルスでは、中国軍が開発した生物兵器が漏洩した説、アメリカCIA(中央情報局)や米軍が開発した生物兵器を中国にばらまいた説などが出回っている。 だが、前出の記事では専門家は「ゲノム編集(遺伝子編集)」の痕跡は観察されていないと明言した。 他媒体となるがビジネスインサイダー(BUSINESS INSIDER)で軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は、ゲノム編集の痕跡などが発見されていないことに触れたうえで、「生物兵器として人工的に開発されたものである可能性はほとんどない」と結論付けた(「新型ウイルス『中国が秘密開発した生物兵器』トンデモ説が駆けめぐった一部始終」2020年1月31日配信)。 そもそも致死率の低いコロナウイルスは「現実に兵器としての使用に向いていないのだと思われる」とも述べている。 』 「新型コロナウイルスは「人口が増えすぎた中国が作り出した生物兵器の可能性が高い!」といったデマ情報も広がっています。 これはニュースだけでなく、YouTubeなどでも使用されており、人々の不安を煽るようなタイトルで「都市伝説風」にまとめ、再生回数を増やす、といった手法が用いられていました。 こうした情報が「経済」を回してしまう・・・ これは個人の憶測ですが、現代社会において最大の価値に匹敵するのが「情報」です。 そして、 このデマ情報によって経済がかき乱されていると言えるでしょう。 現在、 コロナウイルスの影響で日本経済は大きな打撃を受けていますがデマ情報はそれに後を追うように経済を混乱させているのです。 例えばですが、「お湯で予防できる」と言うチェーンメールのコンピューターウイルスは、もしかしたら今後、その技術を買われる可能性があります。 一番ホットな話題に乗ることで、その技術を多くの人に広めるきっかけになります。 そうすれば、今後、仕事になり、お金になる可能性があります。 バナナや生姜スープなども、大量に売れ残ったり、逆に品薄になったりと普段ならありえない経済効果が出ることによって、社会の混乱=経済の混乱が私たちの日常に様々な影響を及ぼしているのです。 「生物兵器だ!」と言うタイトルはあまりにも衝撃的ですよね? 自然とこういったニュース記事は話題性によりトップになりやすくなります。 その分観覧数が増え、広告収入が上がります。 YouTubeも話題性に乗ることで、人々の不安を煽り、拡散し、再生回数を増やすことができてしまうのです。 ついには「新型コロナウイルス」を利用した詐欺まで・・・ 引用元: 『厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口を設け、国民の皆様からご相談いただいております。 ご相談の中で、厚生労働省を装い、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」「個人情報を聞き出そうとされた」と言われたとのご相談が増えております。 厚生労働省では、ご家庭にそのようなご連絡をすることはございませんので、ご注意ください。 』 このように厚生労働省では新型コロナウイルスを利用した詐欺に関する警告をしています。 人々の給付や不安に付け込んだ悪質な行為です。 普段となるべく変わらない気持ちで生活を このようなデマの情報が広まると、一番怖いのが「集団ヒステリー現象」です。 私たちは自分の生命が「生き残るか否か」といった状況になったとき、生き残りを考え、パニック状態に陥りやすくなります。 そのため、普段なら簡単に信じないようなデマ情報や悪い噂を信じてしまい、その影響により売れ残りや品薄などの社会の経済情勢が大きく傾いたり、詐欺なども増えていくのです。 このとき大切なのは「自分の命の危機感を過敏に感じすぎずに生きること」 新型コロナウイルスは確かに、薬が開発されていない未知のウイルスなのは間違いありません。 しかし、その影響に怯え、常に生命の危機を感じ続けてしまうと、その恐怖心自体が自身の生命を脅かす行為になってしまう可能性があるのです。 「デマを信じて行動すること」と「危機感を感じながら、正しい情報を取り入れ行動すること」は全く別物です。 多少の危機感を持ちながらも、普段と変わらない生活を心がけていきましょう。

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【デマ・詐欺・転売】悪質な新型コロナウイルスを利用した経済に惑わされるな!!【今日の朗報】

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40 ID:lPkdsxD59 新型コロナ「アメリカ起源説」「中国生物兵器説」は両方デマ。 発信源は2つの有名陰謀論サイトだった 黒井 文太郎 [軍事ジャーナリスト] Apr. 06, 2020, 05:00 AM 新型コロナウイルスの発生源をめぐって、アメリカと中国が対立している。 アメリカ側は「中国ウイルス」「武漢ウイルス」などと呼んで中国の責任を問う姿勢なのに対し、中国側は「武漢が発生源かは分からない」「中国国外から持ち込まれた可能性がある」と主張する。 なかでも注目を集めたのが、中国外務省の趙立堅・副報道局長のツイッター投稿(3月12日)だ。 趙立堅氏は、3月11日に米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド所長が米下院聴聞会で「インフルエンザ感染者の中に、新型コロナウイルス感染者が混じっていた例があったと思われる」と発言したことをとり上げ、次のようにツイートした。 「アメリカで最初の患者が出たのはいつだ?感染者数は?病院名は?武漢に伝染病を持ち込んだのは米軍かもしれない。 透明性を! データを公開せよ! アメリカは中国に説明する義務がある!」 趙立堅氏はレッドフィールド所長の揚げ足をとって、アメリカでの発生のほうが先だろうと示唆した。 何ら具体的な根拠がない、荒唐無稽な論理だが、中国政府高官がそうしたことに公式に言及するのは異例のことだ。 92 ID:A8052Zs30 いずれにしても、中共は滅ぼさなければいけない全人類共通の敵。 集団で犯罪行為を働けば当たり前の事。 36 ID:eQLOM2zV0 南京大虐殺やらデマばかり作ってくせに。 ここはお返しや。 武漢肺炎で決まり。 中国が悪いに決まってる。 世界中に補償しろ。 五毛党は4ね! 69 ID:bVD3KFMl0 デマじゃない。 両方とも状況証拠から積み上げた推測。 中国化学兵器説はほぼ間違いないが、アメリカ紀元説の方は、もしも前者が誤解だった場合そう考えるしかない感じ。 57 ID:9L0wkcLE0 デマと同列に並べて真実もデマと丸め込もうとする戦略ですね。 原因の中国が世界を救うヒーローになると言う筋書きの一環なのでしょう。 80 ID:wcOHTrX30 黒幕はユダヤ.

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