こんな 夜更け に バナナ かよ 映画 あらすじ。 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』あらすじとネタバレなし感想。笑って泣ける【評価/レビュー】

『こんな夜更けにバナナかよ』の感想 泣けます!【ネタバレ有】|北海道の魅力発信ブログ!

こんな 夜更け に バナナ かよ 映画 あらすじ

障がい 者像の転換 大泉洋演じる主人公の鹿野さんは、今まで自分が障がい者に対して持っていたイメージとは全然違う人物でした。 今までの障がい者のイメージは ・おとなしい ・引っ込み事案 ・クリーン(悪いことや不健康なことをしていなさそう) ・家族といつも一緒 といったものでした。 が、鹿野さんは ・よくしゃべる ・悪態をつく ・自己主張をする 時にワガママ ・酒もタバコも嗜む ・恋をする ・ボランティアと一緒にどこへでも行く 以前、映画「37seconds」を見たとき以上に、ボランティアの助けを借りていること以外は自分と何も変わらない生活をされているな、と思いました。 この映画は実話ベースなのですが、実際の鹿野さんも、介護制度が整う前から自力でボランティアを募り、たくさんの人の手を借りながら自立生活を送っていたのだそうです。 人が生活していく上で、食べたいものを食べたいとか、好きなことをしたい、とか思うのは当たり前のことです。 その実現のために、障がい者は人よりステップが多いですが、やる気さえあればやりたいことはできるんだな、と、鹿野さんを見て思わされました。 生きるって何だ この映画を見て一番考えたのは、生きるとは何だ、ということでした。 鹿野さんは自力では寝返りすら打てません。 生活のほとんどのことを、人に助けてもらう必要があります。 私が今突然その立場になったら、何をするにも億劫になってしまいそうです。 でも鹿野さんは、そのあらゆる面倒を乗り越えて、自分のやりたいことをやって暮らしていました。 アメリカに行くこと、徹子の部屋に出ること、という目標もありました。 その、毎日を過ごすことへの貪欲な姿勢に生命力を感じました。 生きる能力は自分よりかなり低いはずなのに、自分よりよほど生きることへの意欲が強いように感じられました。 そして単純ですが、自分は自分の人生を生きているか?と内省しました。 ここのところぽつぽつと無駄な時間を減らすよう努力はしていますが、もっと濃度の高い毎日を過ごしたい、と、鹿野さんを見て気持ちが新たになりました。 役者さんが光る この映画は本当に役者さんが素晴らしかったです。 特に主演の大泉洋さん。 前から好きなのですが、今回も、本当にこういう人が良そうだな、と思わせてくれる演技でした。 コミカルさとシリアスさのバランスが素晴らしかったです。 そしてヒロイン役の高畑充希さん。 はじめは鹿野さんがむしろ嫌いだったのに、障がい者と健常者として、ではなく友達のように鹿野さんと打ち解け、信頼関係を築いていく様子をとても上手に演じられている、と感じました。 鹿野さんへの態度の変化を、雰囲気で上手に表現している気がしました。 今まで高畑充希さんのドラマや映画はあまり見たことがなかったのですが、これから注目したい女優さんになりました。 まとめ 障がい者に興味のある人もない人も、大いに楽しんで考えさせられる、良い映画でした。 障がい者の鹿野さんをちっとも可哀そうに描いていなかったのが良いなあと思えました。 映画の前にノンフィクションの本が出ていたようなので、そちらも読んでみたいです。

次の

「こんな夜更けにバナナかよ」公開日!あらすじとキャスト原作は

こんな 夜更け に バナナ かよ 映画 あらすじ

〜もくじ〜• 鹿野靖明ってどんな人? まずは鹿野靖明さんの生い立ちから 鹿野 靖明(しかの やすあき) 1959年札幌市生まれ 小学校6年祭の時に『デュシャンヌ型筋ジストロフィーと診断 1972年国立療養所八雲病院に入院し、併設された八雲養護学校に通う 北海道立真駒内養護学校高等部卒業 身体障害者職業訓練校で、1年間簿記・珠算・タイプを学ぶ。 こう言っては失礼かもしれませんが、動かなくなっていく体でもきちんと高校まで卒業し、資格まで取られています。 デュシャンヌ型筋ジストロフィーとは? デュシャンヌ型筋ジストロフィー(通称:筋ジス)は、 徐々に全身の筋肉が衰えていき、歩く・立つ・座るなどの日常的な動作もできなくなり、最終的には呼吸する筋肉も衰えて死に至る病気です。 そのため、30代から人工呼吸器をつけるのですが、気管と気管の間に痰が詰まるので、窒息の危険性があり、吸引器で痰を吸引するために24時間体制のボランティアが必要となります。 筋ジストロフィーなので痰を吐くための筋肉も衰えているため、自分で吐き出すことはできません。 しかも、筋ジストロフィーの治療法は現在でも確立されていません。 鹿野靖明の性格 鹿野靖明さんは「両親に自分の介護をして、苦労をかけたくない」という思いと、「地域で普通に暮らしたい」という思いから。 鹿野靖明さんご本人 タイトルにあるように『こんな夜更けにバナナかよ』は、鹿野靖明さんをお世話するためにボランティアに参加していた学生に鹿野靖明さんが「夜中にバナナが食べたい」と要求します。 この鹿野靖明さんの供給に対し「いい加減にしろ」との思いから、SNS上でつぶやいた言葉が由来となっています。 通常、身体に何からしら障害がありお世話をしてもらう立場なら、どこか「悪いな」「迷惑じゃないかな」と気が引けてしまいます。 しかし、鹿野靖明さんは「あれしろ」「これしろ」と自分が思ったことややりたい事は全て要求したそうです。 「いい加減にしろ」との思い出つぶやいた学生も、鹿野靖明さんの容赦ない要求に圧倒され逞しささえ感じて怒りも消え失せるというエピソードがあります。 ボランティアの心境 自分がお世話している介護者に「あれしろ」「これしろ」と言われたら、怒ってボランティアを辞めてしまうのではないか?と考えますよね。 しかし、ボランティアに参加した人たちは、ギャンブルざんまいの学生や夫婦関係が冷え切ってしまった主婦など、 「自分は何のために生きているのだろう?」と生きる意味や自分存在価値が分からなくなった人もいるそうです。 そんな人たちが鹿野靖明さんと出会い、ボランティアをしていく中で、 「障害者である鹿野靖明さんを支えつつ、自分も支えられている」と、必要とされたり支えられていることに気付いていきます。 作者の渡辺史一さんも「どちらが障害者(支えられる側)で、どちらが健常者(支える側)か分からなくなった」と話されています。 鹿野靖明の家族は? 鹿野靖明さんは人工呼吸器を装着する前の 1987年6月に結婚されています。 結婚していた女性の母親から「娘を騙さないでほしい」と結婚を反対されたそうです。 結婚した女性が誰なのかまでは分かりませでした。 しかし、 1992年に離婚しており、お子さんはいらっしゃらなかったようです。 鹿野靖明の現在 実は鹿野靖明さんは 2002年8月12日死去されています。 43歳という若さです。 今では筋ジストロフィーを発症しても、30〜40年経過しても存命する方もいらっしゃいます。 それも稀なケースであり、当時は発症すれば20年ほどしか生きられなかったようです。 しかし、その人の生きたいという気持ちや充実した生活を送っている人は、しばしば臨床的な病気の寿命を大幅に超えて生きる方もいます。 鹿野靖明さんは体が動かなかったとしても、ボランティアの人に支えられ楽しく充実した生活を送れており、43歳まで生きたのではないかと思います。 まとめ 鹿野靖明さんについてと、家族・現在についてでした。 「自分が生きたいように生きる」鹿野靖明さんの生き方には、ボランティアの方々も救われていたようです。 もし、「何のために生きてるんだろう?」と考えることがあれば、アナタは映画を観たり・本を読んでみる価値があるかと思います。

次の

「こんな夜更けにバナナかよ」公開日!あらすじとキャスト原作は

こんな 夜更け に バナナ かよ 映画 あらすじ

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の紹介:2018年日本映画。 渡辺一史著「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」を映画化。 幼いころから筋ジストロフィーで首と手しか動かせない鹿野さんが自ら自立して生活するためにボランティアを募る。 そこで多くのボランティアと関わっていくなかで介護される側と介護する側ではなく、人間同士対等に向き合う関係になっていく。 鹿野さんを通してボランティアの人達も自らの気持ちを発信することで鹿野さんとぶつかり合いながらも色々な経験をし、お互いに人間的に成長していく。 笑いあり涙ありのヒューマンドキュメンタリー映画です。 監督:前田哲 出演:大泉洋(鹿野靖明)、高畑充希(安堂美咲)、三浦春馬(田中久)、萩原聖人(高村大助)、渡辺真起子(前木貴子)、宇野祥平(塚田心平)、韓英恵(泉芳恵)、宮澤秀羽(島田亘)、矢野聖人(城之内充)、大友律(大沢)、中田クルミ(加奈)、古川琴音(由美)、竜雷太(鹿野清)、綾戸智恵(鹿野光枝)、佐藤浩市(田中猛)、原田美枝子(野原博子)、ほか 目次• こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話のネタバレあらすじ:起 1994年、34歳の鹿野靖明(大泉洋)は筋ジストロフィーのため今は手と首しか動かない。 ところが病院嫌いのため自らボランティアを募り、アパートの一室を借りて自立生活を始めます。 重度の障がい者なので24時間必ず誰かの介護がないと生きることができないのです。 いつも大勢のボランティアに囲まれ、自分の好きなことをして言いたいことを言って楽しく過ごしています。 ボランティアも様々な人がいて、初心者からベテランまで性格も性別も様々です。 実家が病院を経営している真面目な医学生の田中(三浦春馬)もその中の一人です。 医学生との合コンで田中と知り合った美咲(高畑充希)は最近、なかなか時間がとれない恋人の田中の浮気を疑い、そっと後をついていきます。 この日もそこには鹿野のボランティア達が大勢集まっていました。 ところが、突然用事ができたと要領のいいボランティアは口実を見つけて帰ってしまい、田中が夜中の当番に。 そして鹿野が美咲をボランティアと勘違いしてしまい、二人で一晩中、鹿野の世話をすることになってしまう。 ワインを飲んで一晩中話す鹿野だが、だんだん美咲は眠くなり、うとうとしてしまう。 時計を見ると夜中の2時になっていた。 突然、鹿野が「バナナが食べたい」と言った。 田中は「えっ?」と思ったがいつもこんな調子で鹿野に振り回されている。 それでこの日もバナナを買いに行こうとするが、美咲がそれを見て自分が行くと言って夜中に全力で走ってバナナを買いに行く。 しかし、今と違って当時はコンビニもなくスーパーに行っても24時間営業していることもなく、個人商店も閉まっていて、何軒も周ってやっとバナナを見つけてアパートに帰ってきます。 そんな美咲に鹿野はバナナを食べ終わると「もう一本」と言うのだった。 翌日、あきれ果てた美咲は頭に来て「何様のつもり?障がい者ならなんでも許されるわけ?もう辞めます。 」と言って怒って帰ってしまいます。 ところが鹿野は美咲が気に入ったようで田中に代筆を頼み、デートの申し込みをします。 田中も優柔不断なところがあり、美咲が自分の恋人だと言うこともできずに代筆を引き受けてしまいます。 美咲はもちろん断ろうとします。 美咲はどうしてそこまでして田中がボランティアをしているのか理解できずに詰め寄ります。 田中はただひたすら美咲に一緒に行こうと頼みます。 そして美咲はまたボランティアを引き受けてしまいます。 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話のネタバレあらすじ:承 美咲はジンギスカンパーティーに参加します。 そこで鹿野さんとボランティア数人で楽しく過ごします。 鹿野さんのボランティアの人達を「鹿ボラ」と呼んでいます。 みんなで一緒に食事をしながら鹿野さんは「自分の夢は英検二級に合格することやアメリカに行くことだ」と話します。 食事の途中で生演奏が始まり、みんなで一緒に踊り出しました。 ところが鹿野さんの様子がおかしいことに気づいた美咲はトイレに連れていくことに。 ところが野外のトイレを見つけたものの、さらにまた向こうが身障者用のトイレとなっていて急いで車イスを押して行ったが結局は間に合わなかった。 他のボランティアの仲間が着替えを準備してくれていたのでなんとか着替えることができたが、少し鹿野さんは落ち込んでいた。 そこで美咲は自分の受験の時の間に合わなかった失敗談を話して二人で笑いあった。 鹿野さんは当時、筋ジストロフィーの人が一人で自立生活をするのはとても珍しいことだったのでマスコミにも注目されていて、家に取材にくる記者もいた。 また、シンポジウムも頼まれていました。 鹿野さんは車イスでシンポジウムに参加して駅のエレベーターが障がい者達の声から実現して、今はベビーカーや足の不自由な人も当たり前のように利用できるようになったことも発表していました。 田中は美咲とも順調に付き合うようになっていた。 美咲もデートの日には手作りの弁当を持参して二人で楽しく過ごしていた。 そこで田中は来週の日曜日には親にも会って欲しいことを話します。 ところが美咲は教育学部というのは嘘だと話します。 田中は親に会わすこともためらい、自分が医学生だったから合コンに来てただけだったのかとショックを受けます。 美咲は教育学部ではないが学校の先生になりかったのは本当のこと、今度の日曜日は無かったことにしてほしいと言って帰ってしまう。 それから二人は気まずくなりお互いにボランティアは続けていたが時間をずらしたりしてお互いに避けるようになった。 そんな頃、美咲は田中のこととは言わずに鹿野に嘘をついて後ろめたいことを話すと「嘘を本当にすればいい」と言われる。 いつの間にか美咲は鹿野には本当の自分を出すことができるようになっていた。 それからフリーターだったのだが本気で教員を目指して勉強を始めるようになった。 お正月には鹿ボラの人達と一緒に近くの神社に行きました。 いつも鹿ボラの人達は鹿野さんの家族のように一緒に行動していました。 いろんな話をしていると結婚歴もあるとのことでした。 また鹿野さんの本棚にエロ本を見つけたときは、美咲はエッチができるのかどうかまで聞くようになっていました。 少しずつ鹿野さんと美咲はお互いに惹かれ合うようになっていました。 たまに鹿野さんの母親が鹿ボラの人達に手作りのいなり寿司を持参して来ることもあるのですが、顔を見るなり「出ていけ、くそばばあ」と素っ気ない態度をとるのでした。 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話のネタバレあらすじ:転 ある日、鹿野さんが倒れました。 鹿野さんの両親や鹿ボラの人達も心配して病院に集まりました。 鹿野さんのお母さんは自分が辛いときにこの子を連れて一緒に死のうと言った時に、「生きたい」と励ましてくれたことをみんなに話し、ものすごく生きたい気持ちの強い子だからこの子は死なないと言いました。 本当に死ぬのではないかと心配したのですが目を覚ましました。 そこで「何がしたいの?」と聞くと「女の人の胸を触りたい」と言って一同を笑わせました。 ただ、生き返ったものの呼吸器を付けないと生きていけなくなりました。 呼吸器を付けると声が出なくなる。 鹿野さんは自分の気持ちを声だけでしか表現できないので、呼吸器を付けるとそれさえも不可能になる。 そこで美咲は知り合いから人工呼吸器をつけたままでも声を出すことができるという情報を聞き出して、主治医に黙って鹿ボラの人達でやってみることにします。 少しずつ練習していくと半年でしゃべれるようになりました。 ところがその事が主治医にばれてしまい、言うことが聞けないなら面倒を看きれないと言われます。 田中はそれを見て鹿野さんが鹿野さんらしく生きるためにもなんとかできないかと思い、自分の病院に連れて帰って面倒を看ようと思い、父に相談する。 父は初めはボランティアばかりする田中に難色を示したが、初めて自分の強い気持ちを伝えて許してもらうことができた。 鹿野は田中に感謝して田中の病院に入院して過ごします。 ところが、また調子が悪くなり倒れてしまいます。 今度はさすがにまた田中さんの病院にお世話になるのもはばかられ、元の病院に舞い戻ることに。 そんな中で田中は自分の無力さを感じたり、理想と現実のギャップに悩むようになり、医学部を辞めようと思うと美咲に告げます。 また、鹿ボラも辞めると鹿野さんに電話します。 ところが、鹿野さんは大学にまでやって来て「正直に生きてるか?」と田中に聞きます。 田中は「正直がそんなにいいことなんですか?もう、振り回すのはやめてください。 」と言って鹿野さんの前から立ち去ります。 入院してからしばらくすると鹿野さんはまた自宅に戻りたくなってきます。 しかし、退院するとなると今度は呼吸器の痰をとるボラも必要なので、さらにまた多くのボランティアを募集しました。 また、痰の取り方の勉強会も開催しました。 いよいよ退院できることになり、退院パーティーを開催しました。 パーティーでは鹿ボラの人達は僕の家族だと言い、みんなのいる前で美咲にプロポーズします。 ところが美咲は「気になる人がいます。 ごめんなさい。 」と言い、鹿野さんのプロポーズを断ります。 結局、田中と三咲の距離はそのままで時間が過ぎていきました。 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の結末 元気に過ごしてはいたものの、主治医からは鹿ボラの人達に「今のうちに好きなことをさせてあげて」と言われるようになっていました。 鹿野さんは鹿ボラの人達と北海道の美瑛に旅行に行きました。 田中も三咲も不参加でしたが旅行は楽しく、二人がいなくても十分楽しんでいました。 ところが車イスから転倒してしまい病院に搬送されてしまいました。 田中と美咲にも連絡があり、二人はあわてて駆けつけるのですが、行ってみると大したことはなくてそれは鹿野さんが二人を仲直りさせるきっかけづくりとなったのでした。 鹿野さんは退院パーティーの件から二人のことを色々考えていたようでした。 鹿野さんは田中に「なぜ二人が付き合っていることを始めに言わなかったのか?」と聞いていました。 そこに美咲が入ってきて三人で色々話しているうちに、三咲と田中はお互いに自分の心に正直になっていきました。 そして、田中は再び医者を目指して、美咲は教員を目指すことにします。 しばらくして鹿野さんは英検二級合格もアメリカ行きも叶わないまま、あの世に旅立ちました。 七年後、二人は結婚して田中は地域に根差した医療をするため、親の後を継いで医者になりました。 そして、美咲は小学校の教員になっていました。 お母さんに残した手紙には「お母さん、僕をこんな体に生んだことを自分で責めるのは止めて下さい。 お母さんにも自分のための時間を作って欲しい」と綴られていました。 たくさんの人が鹿野さんのボランティアをするのだが、実際は自分が鹿野さんを助けているのではなく自分が鹿野さんに助けられていたということに気づくのだった。

次の