ミゲル フェラー。 ミゲル・フェラー

NCIS: LA 極秘潜入捜査班 シーズン6

ミゲル フェラー

カレンとハンナがいきなり危機に直面するスリリングな幕開けの今シーズンは、チームを揺るがす事件が続出。 また、事件の捜査のみならずメンバーのプライベートにもフォーカスする場面が多々見られる。 まず、シリーズ通して描かれているケンジーとディークスの恋愛模様。 前シーズンでは2人の距離がグッと縮まったものの、ケンジーがアフガニスタンへの潜入捜査を命じられ、お互いの関係がうやむやになっていた。 今シーズンでは、いつも小さなケンカを繰り返してきた2人だが、複雑な関係性にきちんとお互いが向き合い、進もうとすることで大きな動きが。 果たして、仕事だけでなくプライベートでもパートナーとなれるのか?! また、前シーズン、サムがカレンに紹介した女性ジョエルと、恋愛に無頓着だったカレンの恋も動き出した。 付き合うことになった2人だが、カレンは自分の職業がNCISのエージェントだということを隠していた。 今シーズンでは、ジョエルが事件に巻き込まれ、カレンが助けに行くというエピソードがある。 隠していた秘密がばれることになってしまい、2人の関係はどうなってしまうのか。 カレン役のクリス・オドネルは、「彼 カレン は他人を自分の人生に入れようとしない。 そうすることに不安があるからだ。 さらに、自分の正体さえわかっていない。 」と語った。 新たな展開を迎えるのは恋愛だけでなく、再びカレンの実の親に関する情報が明らかになる場面も。 特に、第11話のクリスマスエピソードについてシェーン・ブレナンは、「クリスマスには皆に何かが起きる。 サムには家族のハートウォーミングな展開、カレンには過去の真実が明らかになる瞬間が訪れ、ディークスとケンジーにはファンが待ち望んでいた瞬間が待ち受けている。 間違いなくシリーズ最大の展開、かつ最も陽気なクリスマスエピソードになったよ! 」と語った。 また、シェーンは「カレンの新しい恋が彼の過去とミステリアスなつながりをもたらす。 」と今シーズンでカレンの過去に触れることを示唆し、これに関してクリスは「過去のいくつかのエピソードで見たことのある誰かとつながることになる。 まだストーリーは続いていく。 」と語った。 さらに、チーム内でもう1つの恋が動き出す。 ネルとエリックは、お互い気になっているのに素直になれないもどかしい関係。 今シーズン、ネルは新たな任務を任され、エリックと気持ちのすれ違いが。 クリスマス、一緒に出かける約束をしていた2人は、ある事情により予定をキャンセルすることに。 しかし、それをきっかけにまさかの展開が?! 様々な人間関係に動きがある今シーズン、どのエピソードも見逃せない! 前シーズン、監督業を初めて務めたクリス・オドネル。 今シーズンでも第6話でメガホンを取った。 サムが突然、殺人容疑でFBIに逮捕されてしまったことを受け、カレンはグレンジャーに捜査を禁じられるが、逮捕の真相を探ろうと単独で行動するというエピソードである。 クリスは、グレンジャーとコンビで捜査するシーンについて、「普段はミゲル・フェラーとの1対1のシーンは多くない。 今回は個人的に本当に楽しかった。 彼は才能ある俳優で、どんな時も彼と過ごす時間を楽しんで撮影している。 LL・クール・Jとたくさんの時間を過ごしてきて、彼のことはもちろん好きだけど、リンダやミゲルと一緒のシーンも楽しかった。 」と語った。 また、どのシーンに思い入れがあるか聞かれると、「1番難しかったことは、屋外で100人のエキストラを準備し、大規模な戦闘シーンを撮った時だった。 過去に他の監督から学んだことの多くは、ほぼ事前準備のこと。 準備をより多くすればするほど、撮影に入るのは簡単になる。 」と語った。 また、今シーズンの第3話で本家「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にレギュラー出演しているレオン・ヴァンス役のロッキー・キャロルが登場するちょっとしたクロスオーバーがある。 今後、どのキャストに出演してもらいたいかと問われたクリスは、本家でトニー役を演じるマイケル・ウェザリーの名前を挙げ、「彼はとても機知に富んでいるので、とても楽しい撮影になるだろう。 」と共演と演出の実現を望んだ。 監督としての貫録が出てきたクリスが演出を手掛けるエピソードはファン必見! NCIS ロサンゼルス支局、スペシャル・プロジェクトオフィス(Office of Special Projects)、略称OSPは、潜入捜査やハイテク技術を専門とする、NCIS 海軍犯罪捜査局 (Naval Criminal Investigative Service)のエリート極秘捜査チーム。 潜入捜査のプロ、G・カレン、その相棒で米海軍特殊部隊(SEALs)出身のサム・ハンナ、タフで頭の切れる美人捜査官ケンジー・ブライ、ITオペレーターのエリック・ビールらが一丸となって、次々と起こる数々の難事件を抜群のチームワークで解決していく。 潜水艦の機関員であるヒル少佐の死体が発見される。 検視によると彼はコカインの過剰摂取で死亡し、何者かによって殺されたことが判明。 ウィルソンの家へ向かったチームだったが、そこで手りゅう弾による攻防があり、家は爆発する。 室内から複数の遺体が見つかり、そのうちの1人はジェニファー・アンダーソンという女性だった。 彼女の夫は造船会社を所有しており、麻薬密売人に妻を人質に取られ、潜水艦を造ったと話す。 ウィルソン宅から見つかった車のGPSに船舶修繕用のレンタルドックの履歴が残っていたため、サムとカレンが現場に向かう。 そこで見つけた潜水艦の中に2人が入ると、鉢合わせた犯人グループと銃撃戦になってしまう。 しかし、助けに来たケンジーたちが駆けつけた時には、既に出航した後だった。 サムとカレンを乗せたまま出航してしまったテロリストの潜水艦。 外部とは連絡が取れず、さらにテロリストたちは自爆テロを企てていることがわかる。 脱出と自爆テロ阻止を実行しようとする2人だったが、部屋に閉じ込められ、空気と電気を断たれてしまう。 ケンジーとディークスはDEA 麻薬取締局 捜査官タリアと共に、潜水艦で運ばれてきたコカインの行方を追うことに。 一方で、アフガニスタンでのホワイトゴースト事件の責任を取るためワシントンに向かっていたヘティだったが、チームの危機を知り、引き返すことになる。 果たしてサムとカレンは自爆テロを食い止め、無事に脱出できるのか?! さらに、ヘティやチームメンバーにも危機が訪れる。 この局面を打開することはできるのか!? LL・クール・J LL Cool J 1968年1月14日、米ニューヨーク州生まれ。 弱冠16才でラッパーとしてデビューし、過去のアルバム13作中7作でプラチナム(100万枚)セールスを記録しているトップアーティスト。 グラミー賞2回、ソウル・トレイン・アワード11回、1997年にはMTVアワードでは特別功労賞も受賞。 2012年より5年連続でグラミー賞の司会を務め、映画『ディープ・ブルー』、『S. 』、『エニイ・ギブン・サンデー』などに出演し俳優としても活躍。 2015年からは「リップシンクバトル」の司会も務めている。 名前の由来は Ladies Love Cool James の頭文字をとったもの。 本名ジェームズ・トッド・スミス。 プライベートでは4人の父親。 リンダ・ハント Linda Hunt 1945年4月2日、米ニュージャージー州生まれ。 シカゴの演劇学校を卒業し、ブロードウェイを始め全米各地の舞台に立つ。 1980年『ポパイ』のオックスハート夫人役で映画デビュー。 1982年『危険な年』で、アカデミー賞をはじめとする主要映画賞で助演女優賞を受賞。 『プレタポルテ』、『ポカホンタス』、『キンダガートン・コップ』など多数の映画に出演している。 本作のヘティ役で人気を博し、ティーン・チョイス・アワードではテレビシリーズ女優賞(アクション部門)を2年連続で受賞(2011年・2012年)。 TV「SCORPION/スコーピオン」にヘティ役でゲスト出演。 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』にはレディ・プロキシマの声で出演。

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ミゲル・フェラー

ミゲル フェラー

NCIS: LA 極秘潜入捜査班 シーズン8 エピソード15 PAYBACK エピソード16 OLD TRICKS 2017年1月19日 NCIS LA副局長 オーウェン・グレンジャーを演じていた ミゲル・フェラーが、 咽頭癌のため、61歳で亡くなりました。 昨秋に、 NCIS: LA 極秘潜入捜査班シーズン8 が放送開始されて 「グレンジャー副局長、(痩せたというよりも)体格がひとまわり小さくなったな~。 病気なのかな…?」 とはチラッと思っていたけど、まさか癌と闘っていたとは思いもしませんでした。 ミゲルが亡くなったニュースが流れた時、NCIS: LAの製作側は 哀悼のコメントとともに 「既に彼の最後の登場シーンは撮影済。 」と発表。 以下、事件および犯人像のネタバレはありません。 グレンジャー副局長の最後の登場シーンについてのみネタバレあります。 エピソード15 PAYBACK ワナにはまって、ある事件の容疑者として逮捕された、 NCIS LA副局長オーウェン・グレンジャー(ミゲル・フェラー)。 連行途中で何者かに刺されて瀕死の重体となり、病院へ搬送される。 病室で眠っているグレンジャーのところへ、またしても暗殺者が彼の命を狙いに来る。 これがグレンジャーを演じるミゲルの最後の登場シーン。 エピソード16 OLD TRICKS 別の日に再びヘティが病院に訪ねて行くと、もうそこにはグレンジャーの姿はなかった。 ヘティ宛に「病院生活はもうたくさんだ。 まだやり残したことがある。 キミからチームの皆に(自分がいなくなることを)伝えてくれ。 これからも無事に活躍してくれ!」 と手紙を残して、重篤の状態ながら、病院から忽然と姿を消したグレンジャー。 手紙を読んで微笑むヘティ。 エピソード終了。 NCIS: LA 極秘潜入捜査班 シーズン8 エピソード16 最後に流れたミゲルへの哀悼のメッセージ 病床に伏して、息を引き取るシーンで終了なのかな…と思っていたら、 メンバー揃って参列する葬式セレモニーのシーンがあるのかな…と思っていたら、違った! 「グレンジャーらしい旅立ちだよな~。 」とも思う一方、 ヘティ以外のメンバーが、彼の行方を語り合うシーンがなかったことは寂しかったな…。 本人も覚悟の上で演じたシーンなんだろうな…。 最期の最期まで役者魂を失わない精神力を見せてくれたミゲル。 口下手で、無愛想で、厳しくて、どことなく煙たい存在の上司だけど イザという時には頼りになって親身になってくれるグレンジャー。 彼がNCIS LAチームからいなくなって寂しい…。 ミゲル・フェラー 安らかにお眠りください。 USA在住のため 映画もドラマも 現地放送リアル・タイムで 記事を書いています。 基本、劇場公開映画は ネタバレ無しで あらすじと感想のみ。 TVドラマはシーズン 通して振り返るので ネタバレ含む場合あり。 ネタバレの有無は文章始めに記してあります。 コメントは承認制です。 映画やドラマに関しての コメント大歓迎ですが 内容によって掲載されない場合もあります。 ぜひ、もうひとつのブログにもお立ち寄り下さい。

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ホセ・フェラー

ミゲル フェラー

人物 [ ] 10歳ぐらいの頃に母国からに渡ったといわれ、に居を構えて学生時代をすごす。 、にまなび、在学中はをめざして勉学に励んだ。 そのころ、大学では学生の間で学生劇が流行り、彼もその活動にのめりこむううち、俳優という職業に魅せられて1935年、の舞台に立つまでになった。 次第に才能を発揮し、コメディから作品まで幅広くこなし30代のころには演出も手がけるなど、舞台で地位を確立した。 戦後、映画界にも進出し、1948年『』では役を演じて本格的に映画デビュー。 舞台時代に培った実力が余りなく活かされ、候補となったほか、1950年の主演作『』で遂にを受賞。 オスカー像を掲げ、名優の仲間入りを果たした。 その後も『』では2度目のアカデミー助演男優賞候補に、同時に舞台でも活動を続け、1952年までに2度も受賞した。 以降は、1955年に映画『生き残った二人』を監督し、監督業でも名を連ねた他、映画でもB級、大作問わず数多く出演し、名バイプレイヤーとして親しまれた。 70年代にはTVにも夥しく出演。 幅広く数多くの役柄をこなした。 (昭和36年)に来日している。 受賞歴 [ ]• (シラノ・ド・ベルジュラック、1950年)• (同上)• 国外男優賞部門(ケイン号の叛乱、1954年)• (1947年、1952年) 出演作品 [ ]• Joan of Arc 1948• Cyrano de Bergerac 1950 - 剣術家役。 アカデミー主演男優賞を受賞。 危機の男 Crisis 1950• Moulin Rouge 1952 - 画家 役。 The Caine Mutiny 1954• 我が心に君深く Deep in My Heart 1955 - ミュージカル作曲家 役。 主題歌「夢見る頃を過ぎても When I Grow Too Old To Dream 」も歌う。 The Shrike 1955• 生き残った二人 The Cokleshell Heroes 1955• Lawrence of Arabia 1962• The Greatest Story Ever Told 1965• Ship of Fools 1965• セルバンデス Cervantes 1967• ロリーポップ Lollipop 1975• ドラキュラ・ゾルタン Zoltan... Hound of Doracula 1976• The Big Bus 1976• Voyage of the Damned 1976• クラッシュ! Crash! 1977• センチネル The Sentinel 1977• The Swarm 1978• アトランチスの謎 The Amazing Captain Nemo 1978• 悲愁 Fedora 1979• The Big Brawl 1980• A Midsummer Night's Sex Comedy 1982• To Be Or Not To Be 1983• ビーイング The Being 1983• Dune 1984• The Evil That Men Do 1984• 1990年• デューン 1994年 テレビ [ ]• スペシャル Kojak 1973• 刑事コロンボ 愛情の計算 Columbo: Mind Over Mayhem 1973• 予期せぬ出来事「」 Tales of the Unexpected: Man from the South 1979• ジョージ・ワシントン George Washington 1984 ミニシリーズ 監督作品 [ ]• 生き残った二人 The Cokleshell Heroes 1955• State Fair 1962 脚注 [ ].

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