スパイファミリー 面接。 SPY×FAMILY(スパイファミリー)|4話ネタバレ!面接会場へはエレガントに

『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』家族のクセが強いホームコメディ漫画のネタバレ感想

スパイファミリー 面接

主人公がスパイであり任務遂行の目的で、家族を作ることとなる『家族コメディ』の要素がとても可愛く、魅力的な内容です。 作られた家族にもそれぞれ秘密があり、正体を隠しながらひとつ屋根の下に暮らす、そこに不思議な絆が生まれてくるといったとても面白いストーリーです。 今後押さえておきたい【おすすめ漫画】の1つであることは間違いありません。 実際読んでみて、世界観に完全に引き込まれてしまいました! 個人的に、今後の展開が今一番気になってワクワクするマンガです。 コードネーム『黄昏』として西国(ウエスタリス)のスパイがこの物語の主人公です。 そんな黄昏にある任務が命じられた。 両国には大きな隔たりがあり、熾烈な情報戦が繰り広げられている時代が描かれています。 では、任務に戻りましょう 笑 国家統一党総裁『ドノバン. デスモンド』彼が東西の平和を脅かす危険人物であり、その不穏な動きを探ること。 ここまでは、スパイならまあよくあることですが、デスモンドはほとんど表舞台に姿を現さない用心深い男。 デスモンドが唯一現れるのが、息子が通う名門校で開かれる懇親会のみ。 そこで、入学までの期限が7日しかない中、結婚して子供を作り入学させろというかなり無茶苦茶な指令だった。 そりゃ無理だろ 笑 となるところですが、さすが凄腕スパイの黄昏。 まず、ファミリータイプの家を、そして『ロイド. フォージャー』という名と精神科医という職業設定まで完了。 ある孤児院に訪れ、里親になりたいと申し出る。 無口ではあるが、賢いと思われたアーニャという少女を引き取ることにする。 が、このアーニャは普通の子ではなかった。 人の心が読み取れる超能力者だった。 黄昏(ロイド)の心も読み取ってしまい、スパイであることやミッションのこともすぐにわかってしまう。 が、アーニャはなぜかワクワクしている。 好奇心旺盛でありかなり変わっている少女。 家にアーニャを連れ、一緒に暮らすこととなる。 と、同時に名門校の願書と入試問題を情報屋であり協力者のフランキーに用意してもらう。 黄昏(ロイド)が留守中にアーニャがいたずらしてしまい、ちょっとした事件にはなるがすぐに解決、さらに親子感を増すこととなる。 アーニャは試験に無事合格するが、2次審査には両親と3人で出席が絶対であった。 喜びもつかの間、今度は嫁探しをすることとなる。 黄昏(ロイド)が嫁探しをしていると、1人の女性に出会う。 『ヨル. ブライア』という市役所事務員の結婚歴なしの綺麗ではあるが、普通の女性に見えた。 話の中で、ヨルも同僚とのパーティーに彼氏を連れていく約束をしてしまっていた為、お互い芝居をすることとなった。 黄昏(ロイド)はヨルと共にパーティーに参加し、代わりにアーニャの2次審査に妻として参加することに。 が、このヨルにもまた秘密があり、まさかのコードネーム「いばら姫」という『殺し屋』である裏の顔を持っていた。 そんなこんなで、『スパイ』と『殺し屋』と『超能力者』という3人がひとつ屋根の下で暮らすこととなる。 この辺の3人の徐々に変化していく気持ちだったりは単行本1巻でじっくりみていただきたいです。 すーっと自然に引き込まれていきました 笑 2次審査の面接の訓練をし、試験当日となります。 このかなりハードルの高い審査もこなしていたのですが、ある審査員の暴言により痛恨のマイナス印象を与えてしまいます。 【おすすめ漫画】として紹介したくなる個性的なキャラクター、そして可愛さやカッコ良さも兼ね備えています。 2巻、3巻と巻が進むにつれて、また個性的なキャラクターが登場してくることが予想されますので、都度その巻のあらすじ紹介記事にて新キャラクター紹介もしていくのでお楽しみに! 主人公 コードネーム『黄昏』 西国(ウエスタリス)のスパイで、この物語では任務の為『ロイド. フォージャー』という名で行動する。 職業:精神科医 超能力者 少女アーニャ なんらかの組織の実験により生み出され、心を読むことができる超能力少女。 黄昏(ロイド)の娘として『アーニャ. フォージャー』として生活する。 殺し屋 コードネーム『いばら姫』 普段はヨルとして市役所事務員であるが、実は殺し屋という裏の顔を持つ女性。 『ヨル. フォージャー』として、ロイドの後妻となり、ロイド、アーニャと暮らすこととなる。 『ドノバン. デスモンド』 戦争を企てる危険人物であり、このデスモンドの計画を突き止めるのが黄昏(ロイド)のミッションとなっている。 ですので、Yahoo! JAPAN IDの登録が購入時に必要になります。 もちろんYahoo! JAPAN IDは無料です。 (プレミアム会員は有料のサービスです。 ) まだYahoo! JAPAN IDをお持ちでない方は、以下の手順で簡単に数分で取得できますので参考にご覧下さい。 JAPAN ID登録方法』 まずは の画面で、携帯電話番号またはメールアドレスを半角数字ハイフンなしで入力し『 次へ』をクリックして下さい。 携帯番号を入力するとSMSに『 確認コード』が送信されますので、この『確認コード』を画面に入力し、確認ボタンを押して下さい。 『属性入力』の画面に変わりますので、性別、生年月日、郵便番号などを画面に従って入力して下さい。 (名前はヤフーサービス内で表示されるものなので、実名は避けときましょう) 全て入力したら『 登録する』を押して完了です。 確認メールが届きますので、そちらも確認して終了です。 マイページの注文履歴またはトップページの本棚からすぐに読むことができます。

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) 第13話 あらすじと感想、ネタバレ

スパイファミリー 面接

紙媒体のコミックスとしては2020年1月時点で第3巻まで発刊されており、こちらはすでに 累計100万部も発行されているという人気ぶり!この発行数は 少年ジャンプ+史上最速の記録だそうです。 作者は遠藤達哉さんという方で、過去にジャンプSQで『 TISTA』や『 月華美刃』といった漫画を執筆されていた方です。 とても作画のクオリティが高く、明瞭かつ読みやすい構成や魅力的なキャラクターの表現に定評のある漫画家さんです。 様々な顔を駆使し、どんな困難な任務であろうと完璧にこなしてきた凄腕のエージェントであるロイドは、とある人物との接触を図るために任務で 子供を作って難関な名門校へ入学させるという任務を請け負うことに。 1週間で子供を作れという無茶な要求をクリアするために、ロイドは 孤児院からとある女の子を引き取って育てるという手段をとりました。 しかし、名門校は家柄にも厳しく…… 母親が不在では試験を突破できないことが判明! 紆余曲折を経て出会った女性に直感が働き、面接時の母親役を依頼して承諾を得ることに成功。 主人公・ロイド・フォージャー(コードネーム・黄昏) 職業:スパイ(表社会では精神科医)。 本当の名前はとうの昔に捨て去っており、自身が所属するスパイ組織の中では『 黄昏』というコードネームで呼ばれています。 数々の名を名乗ってきた黄昏ですが、本作の物語は精神科医として『 ロイド・フォージャー』という名を名乗るところから始まります。 ロイド・フォージャーとして一般市民に紛れた黄昏は、国の平和を脅かす危険人物へ接近し動向を探ることを命じられます。 しかし、その危険人物はほとんど表舞台に顔を出さない程に警戒心の強い人物で、 唯一顔を出すのは愛する息子と共に参加する学校の懇親会ぐらいであるとのこと。 かくして、黄昏は 目立たないように一般的な家庭を築きつつ子供を名門・イーデン校に進学させて懇親会への参加を目指すという、今までにない特殊な任務に翻弄されることになります。 娘の名はアーニャ・フォージャー 【 開催中】 1日1話無料解放中。 可愛い。 — 林士平(りんしへい) SHIHEILIN 特徴:超能力者。 とある組織の実験によって偶然生み出された経緯があり、実験施設から逃亡した後は保護対象を求めて孤児院で暮らしていました。 周囲の生物の心を読む超能力を持っており、その力のおかげで人々からは不気味がられてしまい、里子に出されては何度も施設に返されてしまうという悲しい過去を持っています。 ロイドが 6歳程度の子供を探しているという考えを超能力で読んだために6歳を自称していますが、 容姿からは4~5歳と推定されています。 まだまだ幼い子供ではありますが、ロイドの任務および物語の主要人物として、「お受験戦争」や「学校という競争社会」を舞台に奮闘することになります。 アーニャが心を読める超能力者であるということは誰も知りません。 また、ロイドおよびヨルの本当の職業について知る数少ない人物の一人でもあります。 妻の名はヨル・フォージャー(旧姓名:ヨル・ブライア) 27歳黒髪ロングぽんこつゴリラ肩まるだし刃物フェチ殺し屋 27 のヨルさん いいよね — リュウビ Aa12ikusaGa 職業:殺し屋(表社会では市役所職員)。 幼い頃に両親を亡くしてからは、生活のために「 店長」なる人物の下でコードネーム『いばら姫』として売国奴専門の殺しの仕事を請け負って生活しており、27歳となった現在でも継続しています。 物語の舞台では、 独身で年齢を重ねた女性は不審な目で見られるという風潮があります。 ヨル本人は特に危機感を持っていないものの、独身であることを心配する弟を安心させるため、思わず パートナーとパーティに行くという嘘をついてしまいました。 しかも、そのパーティには弟の知り合いも参加することが判明し、ヨルはなんとしても恋人役を用意しなくてはならないことに。 そんな事情から、偶然出会った ロイド( 黄昏)に恋人役の依頼をするところから偽装家族が始まります。 なお、ヨルはロイドの本当の職業が精神科医ではなくスパイであるということを知らず、 アーニャはロイドの亡き前妻の子であると本気で信じ込んでいます。 そのため、アーニャとは真剣に向き合って母親にふさわしい人物になろうと努力する一面も垣間見られます。 それは自身が短気であったり子ども嫌いであるというわけではなく、 無力で泣くことしかできなかった過去の自分を思い出すからでした。 誘拐されたアーニャが泣きじゃくる姿を見たロイドは、ふと昔の自分と思わしき人物の記憶を浮かべます。 ロイドの回想の中で泣きじゃくっている子どもの周囲には、戦車や倒壊した建物、瓦礫の山など、 国の戦争を想起させるものが溢れていました。 おそらく、ロイドは戦争で家族を失い、孤独な身で理不尽な世界に蹂躙されて涙を流すことしかできなかったのだと思われます。 「 子ども(じぶん)が泣かない世界、それを作りたくてオレはスパイになったんだ」と、ずば抜けた頭脳や繊細な技能、圧倒的な戦闘力を持つロイドが戦い続ける理由を確かめることができるシーンでした。 「アーニャおうちかえりたい」超能力少女の悲痛な叫び スパイファミリーと言う漫画に最近ハマってる。 この女の子になって父と言う人に抱かれながらすやすや眠ってみたい。 疲れてる —? いちごジャンキー? しかし、ロイドを追い詰めるための道具としてアーニャは誘拐されてしまい、早速アーニャとロイドにとっての危機が訪れます。 犯人らに自宅で待ち伏せされたロイドは、持ち前の戦闘力で難なく敵を撃退しますが、自宅にまで追手が迫っていることに危機感を感じて身を隠そうとします。 その際に、「 子どもは他にいくらでもいる」とアーニャのことを見捨てようとしますが……結果として取った行動は、 敵に変装してアジトに乗り込んでアーニャを救い出すという、とても危険度が高い選択肢。 スパイとして感情に左右されずに合理的な選択をしてきたはずのロイドですが、行動理念の奥底には子どもを大事にするという志が根付いていることから、このような行動をとったものと思われます。 そしてその気持ちは心が読めるアーニャにも伝わったのか、ロイドを見るアーニャの眼はより一層輝きを増すことになります。 子どもであるアーニャを危険に巻き込んだことを自省して別の孤児院へ送り返す決意をしたロイドですが、「 アーニャおうちかえりたい、ちちとアーニャのおうち」と涙ながらに訴えかけたことで、無事家族としての絆が再び繋がりあうのでした。 アーニャがロイドを父親として絶大な信頼を寄せるきっかけになるとともに、ロイドにも父親として娘を守るというきっかけに目覚める、とても心が温まるシーンでした。 「共に助け合おう」ロイドとヨルらしい戦場でのプロポーズ 手榴弾のピンを指輪代わりにするとか ロマンチック過ぎて憧れた。 僕も爆風と共にプロポーズしよ 無理 — ちっち ㋜?? 殺し屋であるヨルが期せずしてロイドの背後を取ったことで、気配に敏感なはずのロイドは思わず興味を引かれてしまいます。 そして会話を重ねるうちに、ヨルは思い切って パーティでの恋人役をロイドに依頼します。 偽装家族の妻役を探していたロイドは、これ幸いとヨルの提案を受け入れる代わりに学校の面接時に必要となる 母親役の代わりをヨルに依頼するのでした。 まずは受け入れやすい要求を飲ませつつ、いずれは 正式な婚姻をと目論んでいたロイドですが、その目的は思いも寄らぬ形で達成されることに…。 パーティの当日に遅れてやってきたロイドは、ヨルを貶めようとする同僚との一悶着の末、パーティ会場を早々に後にします。 しかし、その帰り道でヨル共々密輸組織の追手による襲撃に遭ってしまい、あくまでも ヨルとは一般的に見える家庭を築き上げたいロイドにとっては苦しい状況に追い込まれてしまいます。 「患者のヒステリーがおさまっていない」「殴打療法が最先端の治療法」などと苦しい言い訳をしながらヨルをごまかすロイドでしたが、ヨル自身も言葉通り信じ込んでしまう天然ぶり。 そんな状況で患者という名の密輸組織の追手を殴り倒しているうちに気が大きくなってしまったのか、ヨルは「 結婚しませんか?」とロイドにプロポーズをするのでした。 ヨルは独身女性として怪しまれずに暮らし、 殺し屋稼業を続けるため。 ロイドは任務で家族を作り名門イーデン校において ターゲットに近づくため。 お互いの利害が一致したその時、敵が落とした手榴弾のピンを抜き、 抜いたリングを婚約指輪代わりにして爆炎を背景にプロポーズ! 戦場でのプロポーズにロマンを感じつつ、手榴弾のリングを指輪代わりにするという洒落が効いた名シーンでした。 しかし、面接試験では名門校らしからぬエレガントさに欠ける 面接官のマードック・スワンが大きな障害となります。 その実として、先代の校長の「コネ」によって採用された一人息子であるスワンが面接官の一人として席についており、現代では「 モラルハラスメント」と言われるような無神経な質問をしてはバカにするような言動を行うといった様が繰り広げられていました。 ロイド&ヨル夫妻も例外ではなく、再婚であることをつつき回したり、炊事が苦手なヨルを小馬鹿にするような言葉を浴びせられることに。 「 今のママと前のママ、どっちが高得点だ?」 年端もいかぬ子ともに対してする質問としてはあまりにも度が過ぎた発言に、ロイドは冷静さを欠き始めます。 そして、アーニャは感情がオーバーフローしてしまい、 面接中に涙を流してしまいます。 その様子を見て「ささいなことでいちいちベソかいてたら……」と続けざまに煽り立てるスワンに対し、アーニャをかばいつつ殺気を滾らせながらスワンを睨みつけるヨル。 ここで先に動いたのは、意外にもロイドでした。 「 任務のためには我慢だ」 「 しょせんまがいものの家族」 「 中傷されたところでそれがどうした」 あくまでも任務であることを忘れずに自分を落ち着かせていたはずのロイドですが、言葉とは裏腹に大きく振りかぶってしまっていた拳でテーブルを叩き割って「蚊がいましたもので」と一言。 そして、「 子どもの気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら、選ぶ学校を間違えました」と、自ら面接会場を後にします。 ロイドが本来持ち合わせている 情に厚い部分が剥き出しになり、任務よりも子どもの尊厳を守ることを優先する、人の親としての顔が見られたシーンでした。 また、ほかの 面接官の一人であるヘンリー・ヘンダーソン。 この人物は名門イーデン校で優秀な生徒を育て上げる教職に誇りをもっている人物であり、イーデン校に対する忠誠心も並々ならぬものです。 立場を利用して私情で受験者に当たり散らす真似をしてイーデン校を貶めたスワンに対して、なんと顔面を殴りつけるという鉄拳制裁で、教師としての矜持を守るのでした。 その後は「 これで堂々とイーデンの教師として向き合えるかね フォージャーよ」と言って、フォージャー家にリスペクトの意を示す節が見られました。 そしてこのヘンダーソン先生は、アーニャがイーデン校に入学した後に担任教師として今後も登場することに!今後も目が離せませんね。 おろしたての制服を身にまとってゴキゲンなアーニャは、ヨルと公園で散歩することに。 その最中、ヨルはイーデン校における面接での出来事を思い出し、母親らしさについて思案します。 ヨルにとってのフォージャー家とはあくまでも偽装家族ですが、アーニャを前にして少しでも 母と別れた寂しさを埋めてあげたい、という気持ちを強く持っていました。 とりあえず母親と言えば手料理、ということでスーパーマーケットへ寄りますが、少し目を離した隙にアーニャが街の不良に誘拐されそうになってしまいます。 ヨルの戦闘力をもってすれば街の不良程度を追い払うことは簡単でしたが、代わりに食材をダメにしてしまったヨルは母親としての自信を一層失くしてしまうことに。 しかし、 アーニャにとっては決してダメな母親ではありませんでした。 アーニャを救う際に鬼気迫る表情で言い放った「 私はその子の母親ですッ!」という名言は、今まで家族という関係が希薄だったアーニャにとっては救いの一言であったと言えるでしょう。 「 アーニャつよくてかっこいい はは すき!」 「 アーニャ ははみたいになりたい!」 アーニャがヨルに対してかけた言葉も、ヨルの母親としての自信に大きく繋がりました。 ヨルは自分が普通ではないことは承知の上で、自分にできることを精一杯頑張ることで、 自分らしい母親になることを決意します。 そんな経緯があって母みたく強くなりたいと願ったアーニャは、 大事な男の子をぶっ飛ばすパンチ力を手に入れてしまうことになってしまうのでした。 その男の子とは、ロイドが動向を探るべく追っている「 ドノバン・デズモンド」の息子である「 ダミアン・デズモンド」。 ダミアンは大きな権力を持つ父の息子ということで、入学初日にして同級生の子を手下として従えているような人物でした。 ダミアンの性格は傲岸不遜そのもので、親の職業でランク付けをしたり庶民であること小馬鹿にしてきたりと、早速アーニャの額には青筋が。 母直伝の右ストレートをお見舞いしてしまいそうになりますが、同じく母から教わった 感情任せの暴力はご法度という教えを守り、ダミアンの意地悪も笑顔で流すのでした。 しかし、その笑顔はなんとも言えない顔で、逆にダミアンを煽ってしまう形に。 ロイドの思惑とは裏腹にダミアンの意地悪の標的にされてしまったアーニャは、しばらくは笑って流しますが……。 ついに我慢の限界に達した時、 母直伝の右ストレートでダミアンをぶっ飛ばしてしまいます。 この事件でアーニャは罰点を与えられてしまうとともに、ターゲットのダミアンとの仲も険悪に……と思いきや、初めて自分のことを殴ったアーニャに奇妙な感情を抱いてしまう結果に。 思わぬ方向へ物語が転んだところで、アーニャのトドメの一言と仕草が刺さります。 「アーニャほんとはおまえとなかよくしたいです…!」 しおらしく涙を流して謝るアーニャに、ダミアンの顔は真っ赤に染まって周囲には花が咲いてしまう始末。 コミックスは1巻〜2巻大好評発売中です!!! — 林士平(りんしへい) SHIHEILIN アーニャが学校で果たすべき使命の1つ。 それは学業・素行ともに優秀な人物となり、選ばれし者だけが出席できる懇親会へ参加する権利を手にすること。 具体的には、成績や社会貢献が学校に認められることによって授与される「 星(ステラ)」と呼ばれる褒章を8つ集めることでたどり着くことができます。 学業において成績が振るわないアーニャを見たロイドは、社会貢献という点で褒章の獲得を狙うことに。 しかし、好奇心旺盛なアーニャは何をやっても裏目に出てしまい、ボランティア先でも帰れと言われてしまう始末。 すっかり落ち込んで帰ろうとしたアーニャですが、ふと超能力によって 不穏な心の声を感知します。 それは声にならない声で、耳を澄ませるとプールで溺れている少年がいることに気が付くのでした。 アーニャは一目散に声の主の元へ走り出し、 脇目も振らずに着衣のままプールへ飛び込んで少年を救い出すために奮闘! この時、アーニャは決して 褒章獲得のためというような打算的なことは一切考えておらず、心から少年を助けたい一心で行動を起こしました。 超能力によって人間の醜い心の声を耳にしてしまうこともある中、 アーニャの精神が清く逞しく育っていることが感じられるシーンでした。 — いぬ。 そうなると、やはりアニメ化への期待が高まってしまいますね!まだ公式からアニメ化についての発表はありませんが、今の人気っぷりからして いつかはアニメになるのでは…?と、ワクワクが止まりません。 魅力的なキャラクター達が正体を隠したまま異色の組み合わせで物語を紡いでいく独創的なスパイファミリーですが、コミックスの展開もまだまだ先が読めないストーリーになっています。 ビジュアルもさることながら、バトルシーンや心情の描写も評判となっているスパイファミリーの今後の展開に注目です!.

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【スパイファミリー】1巻あらすじ・感想(面白い!)【無料で読む方法も紹介】

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1話|MISSION:1 「人はみな誰にも見せぬ自分を持っている」 引用:スパイファミリー1巻の冒頭シーン から始まる、冒頭の言葉には、誰もが、大なり小なり共感できるはずです。 スパイファミリーは、基本的にはコメディなんですが、テーマやメッセージがしっかりしているのが特徴です。 スパイファミリー1話のネタバレトピックス• ロイド・フォージャー(=黄昏)の新たな任務• ロイドがアーニャの里親を引き受けた理由• アーニャの超能力• 黄昏の過去• アーニャのイーデン校入学1次試験の結果 西国一のスパイとされる黄昏が、ロイド・フォージャーとして、アーニャの育児に奮闘する様子がコミカルに描かれています。 また、黄昏は変装だけでなく、戦闘能力も高くて、部屋に侵入してきた敵を一瞬で殲滅してしまいます。 2話|MISSION:2 黄昏のサポート役で情報屋のフランキーから、イーデン校の入学試験問題を入手したことで、アーニャは答えを丸暗記して、見事1次試験を突破します!(いいのか?笑) このミッションには世界平和がかかっているので些細なことは気にしない!笑 スパイファミリー2話のネタバレトピックス• ロイドが婚活を始める理由• ヨルが彼氏(パートナー)を探す理由• ヨルの本業• ロイドのプロポーズの言葉 婚活を初めて、1週間かそこらで、もうプロポーズを決めるとは、さすがに流れが早すぎです笑 でも、スパイファミリーは、基本コメディなんで、こういった些細なところは、普通に飲み込めるのもいいとこだなって思います。 むしろ、手榴弾の爆炎を背景に、ロイドがヨルにプロポーズするシーンは、最初の見所といっていいと思います。 3話|MISSION:3 ロイドとヨルが、お互いの利害関係の一致により、仮初めの夫婦となったことで、次は三者面談の練習です。 3人の中で、唯一、一般常識を持っているのはロイドだけです。 ヨルとアーニャは、基本 アホなので、面談の練習は過酷を極めます。 これまで、数々の超難易度ミッションをこなしてきた黄昏も、さすがに心がくじけそうになります。 それでも、なんとかミッションクリアのための方法を考えるのですが・・ スパイファミリー3話のネタバレトピックス• 思い悩むロイドをヨルが誘った場所• 3人の目の前で起きた小さな事件• 財布を盗られそうになったおばあさんがロイドたちにかけた言葉 ロイド、ヨル、アーニャのチームプレーで、財布を取り戻すことができたのですが、お礼も兼ねたおばあさんの言葉がとても印象的です。 偽装家族でも、本物の家族よりも強い絆を築くことができるという可能性を見せてくれました。 4話|MISSION:4 模擬面接を重ね、いよいよ決戦の面接本番の当日。 ロイドは、 不安だけを抱えて、ヨル、アーニャと一緒にイーデン校へと出かけます。 スパイファミリー4話のネタバレトピックス• イーデン校で、ロイドが感じた監視の視線の正体• 面接前の事前選考で重要なのは? がわかります。 アーニャが、倒れた牛にやさしく話しかけるシーンに、ほっこりします。 スパイファミリーは、1話ごとに必ずこういった温かいシーンがあるのがいいなって思います。 5話|MISSION:5 面接試験の前にあった、秘密の事前選考を見事パスしたフォージャー一家。 いよいよ、イーデン校入学2次試験の三者面接が始まります。 面接室の前で順番を待つロイドは、これまでで最も緊張していました。 面接前の緊張感って、やっぱりどの世界も等しく半端ないみたいです。 スパイファミリー5話のネタバレトピックス• 三者面接の面接官を担当した3人の寮長• イーデン校の先代校長の一人息子が絵に描いたようなクズだったこと• バカ息子の執拗な嫌がらせにフォージャー一家は耐えることができるのか 名門校にありがちな、権力にへつらうだけの教師。 でも、フォージャー一家を窮地から救ったのは、事前選考でフォージャー一家に、様々な試練を与えたヘンリー・ヘンダーソンでした。 5話は、親の七光りのバカ息子をこらしめるシーンにスカッとする話です。 2巻|6話〜11話 6話|MISSION:6 三者面接で、面接官の一人を あやうくぶっ飛ばしてしまうとこだった、フォージャー一家ですが、何れにしても合格は絶望的です。 残りの面接官のうちの一人、ヘンリーがロイドに好印象を持っていたことが唯一の希望なのですが・・。 スパイファミリー6話のネタバレトピックス• イーデン校入学2次試験の結果• アーニャがやってみたいこと アーニャが、偽装でも家族とのつながりを必死に持ち続けようとする姿に感動してしまいます。 ちなみに、そんな感動シーンのあとには、しっかりとオチがつけられています。 スパイファミリーは、笑いと感動の混ぜ込み具合が抜群なのです。 7話|MISSION:7 補欠1位からの繰り上げ入学がきまったアーニャ。 晴れて名門イーデンの生徒になることができました。 早速、制服や指定品など入学に向けて必要なものを買い出しに行きます。 スパイファミリー7話のネタバレトピックス• 組織から黄昏への連絡に使われるP暗号とは?• 名門イーデンに通う学生に付きまとう危険• ゆうかいを恐るアーニャの解決策とは? 6話で、ロイドとアーニャの絆が、また一段と強くなりましたが、7話では、ヨルとアーニャの絆が強くなるようなイベントが起こります。 初めは、利益(仕事に支障をきたさないようにする)のために、ロイドと偽装家族を演じることにしたヨルですが、少しずつ、本物の家族に、憧れを抱くようになっているように見えます。 8話|MISSION:8 数々の困難を乗り越えて、ようやくイーデン校の入学式を迎えたフォージャー一家。 ロイドの目的である、デズモンドが出席する懇親会に参加できるのは、名門イーデンの中でも、さらに選りすぐられた特待生だけです。 これから、アーニャは特待生になるという、さらに超難易度のミッションをこなさないといけないのです。 スパイファミリー8話のネタバレトピックス• イーデンの特待生になる方法• アーニャが特待生になれなかったときのプランBとは?• アーニャのクラスメイトとクラス担任 ヨルは、アーニャに、「ちょっとした意地悪なら、笑って流せるのが大人のカッコいい女性」と教えます。 アーニャは、早速それを実践するんですが、なんとも絶妙な笑顔になってしまい、余計に相手を怒らせてしまいます。 アーニャの笑顔、もとい 変顔に注目です!笑 9話|MISSION:9 3人での家族生活にも、少しずつ馴染めてきたフォージャー一家。 しかし、入学式でいきなり、ターゲット(=ドノバン・デズモンド)の次男、ダミアン・デズモンドの顔面に、ぐーぱんちを叩き込んだアーニャは、暗い顔をしています。 「次からは喧嘩をしいようにすればいい」「ちゃんとダミアンくんに謝るんだぞ。 」と、ロイドに言われたアーニャは、早速、ダミアンに謝ろうとするのですが、思わぬ邪魔が入ります。 スパイファミリー9話のネタバレトピックス• アーニャの仲直りに世界平和がかかっている?• ダミアンの感情の変化と、アーニャが感じた悪寒の原因• アーニャの必死の謝罪の結果は? 9話のみどころは、なんといっても、ダミアンの心境の変化です。 言ってしまえば、ダミアンはアーニャに恋をしてしまったようなんですが、幼いながらも、名門に通う優等生で、しかも名家の次男のプライドが、ただの貧相なガキんちょに恋をしたなど許すことはできないみたいです。 10話|MISSION:10 ダミアンと仲良し作戦(=プランB)は、完全に潰えたと勘違いしているロイドは、正攻法の勉強して優秀な成績を納めてるというプランAに切り替えます。 分数の計算を、いろんな例を使ってアーニャに理解させようとするのですが、もともと勉強嫌いなアーニャは、部屋に閉じこもってしまいます。 ミッションクリアのために、自分の都合で、アーニャに勉強を無理強いしていたことに気づいたロイドは、アーニャ自身が、勉強をやる気になるための方法を考えるようになります。 11話|MISSION:11 アーニャの勉強嫌いを克服することから始めることにしたロイド。 そのおかげで、アーニャの成績もみるみると上昇・・とは、さすがにいきませんでした(笑)。 アーニャや、ヨルとの関係は以前より、親密度や信頼度が上がっているものの、ミッションクリアのためには、まだまだ不安要素がたくさんあります。 そんなフォージャー一家に、さらなる大きな不安要素が生まれようとしていました。 スパイファミリー11話のネタバレトピックス• 国家保安局の存在• ヨルの弟、ユーリ・ブライア• ユーリの突然の家庭訪問 単行本2巻では、11話が最終話となります。 1話の冒頭シーンと、まったく同じ言葉で締めくくられた2巻。 3巻では、国家保安局という、スパイの天敵が登場することで、これまでとは違う、新しい展開が始まりそうです。 3巻|12話〜17話 12話|MISSION:12 フォージャー家に、突然の来客。 それは、ヨル・フォージャーの年の離れた弟、ユーリ・ブライアでした。 彼は、姉に自分の職業を秘密にしています。 なぜなら、彼の本当の職業は・・・。 スパイファミリー12話のネタバレトピックス• 演技だらけのブライア姉妹• 1年間結婚を弟(ユーリ)に報告しなかった理由を追求されたヨルの、とっておきの 言い訳とは?• ロイドがユーリ・ブライアの嘘を見抜いた理由とは? ロイドとヨルが、偶然手が触れ合っただけで、さっと離したことに違和感を感じたユーリは、二人の結婚をなおさら疑うようになってしまいます。 13話|MISSION:13 ロイドとヨルが本当に夫婦なら、 今ここでキスしてみろと条件を出したユーリ。 それに対して、これまも数人の女性と任務のために偽りの関係を築いてきたロイド(黄昏)は、「それくらい造作もない」と言わんばかり。 一方の、ヨルはキスをされる前から、顔を真っ赤にしています。 これでは、ヨルを見ただけで、一発で嘘だとわかってしまいそうですが、ユーリは、 姉に対してまともな理性をもっていなかったのと、酒に酔っていたせいで、気づくことはできなかったみたいです。 14話|MISSION:14 ヨルの弟、ユーリ・ブライアの嵐のような訪問がすぎてから、ようやくひと段落かと思いきや、ロイドには新たな懸念が生まれていました。 それは、ヨルは本当に、自分の正体を知らないのか?ひょっとして、黄昏の正体を暴くために、国家保安局が送り込んできたのでは?と、疑い始めます。 スパイファミリー14話のネタバレトピックス• ユーリが、フォージャー家のリビングや寝室に盗聴器を仕掛けられなかった理由• ロイドがヨルを疑って、盗聴器を仕掛けた結果!? 14話は、ヨルを疑って、盗聴器まで仕掛けたロイドが、罪悪感を感じてしまうシーンに、ちょっと胸が痛くなります。 人を信じることは難しく、理想の役割を演じることもまた、大変だなと考えさせられるお話でした。 15話|MISSION:15 15話は、イーデン校でのアーニャの日常の話です。 体育の授業でドッジボールをすることになったアーニャたち。 クラス対抗の対戦で、勝ったチームのMVPには星(ステラ)が与えられるという噂が流れて、アーニャやダミアンはやる気満々です。 スパイファミリー15話のネタバレトピックス• ヨルがアーニャに授けたドッジボールの必勝法 がわかります。 ドッジボールの勝負の行方もそうですが、ダミアンのダークヒーローぶりが、徐々に板についてきて、少しずつ好きになってきました。 基本的には、くそやろうなんですが、いいところもあるんですよね!そういう意味では、スパイファミリーが伝えようとしているメッセージの一つに、ぴったりのキャラだなって思います。 16話|MISSION:16 ドッジボールの試合では、星獲得とはいかなかったアーニャ。 しかも、テストの結果も散々・・。 一桁の点数が並ぶ答案用紙を見て、ロイドはアーニャにどうやったら星を取らせてあげることができるか、懸命に考えます。 イーデン校では、成績優秀者とは別に、社会貢献や人命救助をした生徒にも、星を授与するシステムがあります。 ロイドは、 学業で星をとることをあきらめて、アーニャと一緒にボランティアに向かうのですが・・。 そこで起きた思わぬ出来事で、アーニャは新入生で第一号となる、星(ステラ)を獲得することになります。 星を獲得したアーニャに、ロイドが抱いた感情に、とても感動してしまいます。 17話|MISSION:17 ボランティアで出かけたところで起きた思わぬ出来事で、見事、星を一つ獲得したアーニャ。 ご褒美にアーニャが欲しがったのは、ペットの犬でした。 ちょっと想定外の要望でしたが、ロイドは、 ゴツゴツの土佐犬なら番犬にもなるからまんざらでもないと考えますが、アーニャは、かわいい小型犬をご所望のようです笑 さっそく、ペットショップへ向かうことにするフォージャー一家。 しかし、その前に、とある建物で飼育されている、なんらかの実験に使われた犬たちが登場するのですが、そのうちの一匹は、どうも ある超能力を身につけているようなのです。 17話で3巻に収録されている本編の話はおわりです。 このあと、番外編が1話巻末に収録されています。

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