いらすとん。 「いらすとや」にイラストレーターが悲鳴 「仕事を奪っている」: J

「いらすとや」にイラストレーターが悲鳴 「仕事を奪っている」: J

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イラスト・画像・写真のを切り抜いたり、背景を透明にしたい場面ってかなり多いですよね? 例えば「Illustrator」や「Photoshop」などがあればかなり簡単に透明化の作業することが可能なのですが、Adobeのソフト自体は比較的高価なので持っていない・普段は必要ない方も多いと思います。 私もMicrosoftのソフトしか使っていなかった時代はこの背景を透過するための作業に苦戦しました。 そこで今回は「PowerPoint」や「Word」といったよく使う Microsoftのソフトやフリーで使えるソフト・サイトを使ってイラストや画像の背景を透過させる方法について分かりやすく解説していきます。 Photoshopを使った場合の切り抜き・背景透明化の方法については下記記事の方で解説しています。 関連記事「」• jpeg:画像を圧縮したファイル形式で軽くて色彩豊富な画像向き• png:非圧縮ファイルを残した形式で綺麗だけどサイズが重い 基本的には上記の様な違いがあるんですが「png」ファイルは背景透過状態で保存することが出来ます。 ファイル形式が「jpeg」だと画像を四角の形で保存しなければならないので、必ず背景が残ってしまうのですが「png」形式のファイルの場合はイラストの背景部分が透過されたまま保存が可能になります。 なので、この後制作する背景を透過させた画像はかならず「png」形式で保存する様にしてください。 4ステップでかなり簡単にできるので、結構重宝する方法だと思います。 画像によりますがどの程度透けさせるかという閾値など細かな設定はできないので、上手くいかなかった場合はこれから紹介する別の方法を試した方がいいです。 色の差がハッキリしてるほど上手くいきます。 この方法の注意点としては、残したいイラスト部分に背景色(水色)と同じ色が使われているとそこまで透明になってしまう事です。 少しでも違う色なら残せる場合もあるので、工夫・手間が必要になります。 この切り抜いた画像を使って「ペイント3D」内で画像を合成することも出来ますし、背景を透過した画像を保存することもできるので自由に使えます。 簡単にできるけど透過の出来は90点位の評価ですね。 ダウンロードして、画像を選択して「不透明度」「誤差許容度」などの項目を設定することで背景を手軽に透過させられます。 透過させる画像にもよりますが、透過の出来は85~90点ぐらいの評価ですね。 切り抜きの難しさによってグレード分けがされていて、最も安いモノだと1枚70円で切り抜きを依頼する事が可能です。 自分で作業をするぐらいなら頼んでしまった方が楽というケースも結構多いと思います。 デザイナー等でも切り抜きの量が多いと外注した方がいいので、コチラのサイトに依頼する方もいます。 品質も高いし、納品もめちゃくちゃ速いので、自分では太刀打ちできないというイラストの場合や髪の毛なども含む複雑な写真の切り抜きをしたいという場合には依頼を検討してみるのが結構おすすめですね。 参考サイト「」 まとめ:PowerPointとWordを使って背景透過する方法 今回はAdobeのソフトを使わずにイラストや写真などの背景を透過する方法を解説してきました。 メインに解説しているのは「PowerPoint」を使った切り抜き方法ですが「Word」を使っても同じ方法で背景透過させることができます。 完成度はAdobeソフトに劣りますが手軽にできるのが良い所です。 Photoshopを使える環境にある場合には、そちらの方が確実にキレイに切り抜けるのでおすすめです。 関連記事「」 関連記事「」.

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『いらすとやぬいぐるみ』『ちょっこりさん』をはじめとしたぬいぐるみ各種11月19日(木)新発売!(2020年7月21日)|BIGLOBEニュース

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Contents• 大きく印刷すればそのまま短冊として使えるかも!? おり姫様と彦星さま&天の川 イラストわんパグ くまちゃんと笹飾りです。 お星さまを手に持っているところがかわいい! 笹飾りの色々な種類が飾ってあります。 天の川もついています。 天の川とかわいいおりひめ様と彦星様です。 今回はシンプルでかわいいものから、おしゃれなテイストの物、素材として使いやすそうなものなどを集めてみました! くまとパンダ?が笹飾りを持っているイラストです。 大きさを変えて組み合わせても使いやすそう! 筆タッチの織姫様と彦星様のイラストです。 シンプルなタッチがほのぼのしていてかわいい女の子と猫の七夕イラストです。 ハガキの枠に使えそうな笹の葉飾りのイラスト枠です。 今回の無料イラストサイト様 今回紹介させていただいたイラストはこちらのサイト様のものです。 イラストACのみ無料会員登録が必要です! 是非このサイト様のかわいいイラストが使ってみたい!という場合は各サイト様からダウンロードして使ってくださいね。

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素材サイト いらすとやの収益や儲けはどうやって出す?金額はいくら?作者みふねたかしとは?

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本編は、刀剣乱舞の小説となっておりますが、ブラック男士要素の含む話となっております。 又、キャラ改変も含まれておりますので苦手な方は読まれるのを停止してくださいませ。 それでも大丈夫です。 読みますという方のみお読みくださいませ。 とっさに手を伸ばし、二人を掴もうとするが二人には届かなかった。 審神者暦は6年の、中堅審神者。 年は28歳。 結構なお歳を迎えており、現在婚約者募集中だ。 6年前大学を卒業し、これから社会の荒波に揉まれつつも、友人が出来て楽しい人生を送って行くのだろうな。 と思っていた矢先に来た黒服の政府の人たち。 テンプレ通りに連れて行かれ、嫌々ながらも3日の研修を終えた後、この本丸を持つことになった。 「嫌々…だったんだけどね…。 」 ふぅ。 と軒先でお茶を飲みつつ、庭で無邪気に遊ぶ短刀達を見ながら呟く。 今日は暑いから竹で作った水鉄砲を使って遊んでいる様だ。 「嫌々?君はどんな事にも嫌々するだろう?」 「歌仙!私を駄々っ子みたいに言わないでよ。 そうじゃなくて、最初この本丸に来た時の事思い出してたの…。 あの時は、トントン拍子で無理やり連れてこられて無茶苦茶腹が立ってて…審神者の仕事なんて絶対するか…!って思っていたんだよね…。 」 「あぁ…。 」 「大変申し訳ございませんでした!! 」 最初の一言を良く覚えているものだ!! 6年も前の話なのに!! でも土下座する勢いで頭を垂れちゃう…ビクンビクン… 「そんな君と、この先上手くやっていけれるのかと心配したけれど…。 …まぁ僕の杞憂だったな。 6年は僕にとっては、あっという間だったよ。 まだ全部の刀剣を迎えられていないけれど、出陣・遠征・配置…。 いい采配だよね。 最初は酷かったけどさ。 手入れも中傷になったらすぐにしてくれるし、資源だって余裕を持たせている…。 ドロップ待ちしている為、たとえ6年経っているのにも係らず全員揃っていなくて、残り3口なのに鍛刀しなくともね。 」 「あれ?褒められてるの?貶されてるの?どっちなのこれ??」 「君は顔は平凡だし、霊力だって平凡だ。 近時の僕は何時も大変だ。 」 「やっぱり貶められているよね!!てか本丸の夏は本当に暑いんだもん!!お風呂上がりぐらいラフな格好で居させてよ!!アイス食べさせてよ!!ちょっとぐらい良いじゃん!! あといつもありがとう!!歌仙お兄ちゃん大好き!!」 えぇい!! まくし立てられた小言には、まくし立てての言い訳だ! 「…ふぅ。 誰が兄だ…。 ……まぁ、そのおかげかうちの本丸は笑顔が絶えないけどね…。 …少なくとも僕は、主の事を手のかかる妹だと思っているのだから大事に思っているのは間違いないし、今後もこの…雅な本丸で過ごして行ければ良いと思っているよ。 」 「…歌仙…。 歌仙がデレた。 」 ゴチンと歌仙にチョップされた。 だって現代から4日で本丸だもんね!3日間の研修のみってどういう事よ? 会社なら相当のブラック企業よこれ?! あ、今でも現代に中々帰れないとかあるし、結構まだまだ政府ブラックだったか。 歌仙と2人、本当に右も左も分からない状態でここまで来た。 チュートリアルで歌仙が重傷になった時は本気で泣いた。 歌仙が傷だらけだった事にもショックだったが、歌仙が居なかったらたった一人ぼっちになってしまう。 それだけは嫌だった。 自分の保身の為に手入れをした私に歌仙は、「主を一人にはさせないよ。 」と言ってくれた。 また本気で泣いた。 保身で手入れした自分に怒りを覚えた。 無理やり連れてこられたとは言え、すでに戦いの場へ来ているのだ。 もう歌仙を二度と重傷になんてさせたくないと思った。 「私だって、歌仙を一人になんてさせないんだから。 」 私は刀剣達の主なんだと認識した。 それから1年間、ゆっくりと本丸を軌道に乗せていった。 霊力も平凡な私だったが、意外と運は良かったのか、レア刀剣と言われる口も順調に揃っていった。 レアとは知らずに小狐丸に2振り目が来た際、刀解してしまい、後日政府に「何故刀解したのか!」とお小言を頂いたのは懐かしい。 2年目で基本的に鍛刀でレアを狙うのは止めた。 資源が勿体無く、刀剣も35口ほど来ていたので、ドロップでいずれ来ればいいなー。 ぐらいに切替えた。 3年、5年、6年目になると、残りの刀剣は3振になった。 残りは 明石、江雪、次郎。 どの刀剣にも兄弟といえる者がいるらしく、早く来て欲しいとせっつかれている今日この頃だ。 ちょっと待ってて欲しい。 のんびり行こう。 さて、私の昔の研修期間はたった3日だった。 今は流石に半年の研修期間になっているらしい。 羨ましいよね。 最近は、中堅審神者という事もあってか、見習い審神者を受け持つ事がある。 半年間の研修の内、【1ヶ月間ベテラン審神者の本丸へ行き、審神者の仕事と心構えを養う】という 審神者お試し研修期間というものがあるらしい。 まぁ 来て早々見目麗しい刀剣に見惚れて仕事が手につかなくなったり、授業で一通り習うとは言え、一人と1振で誰にも頼れず作っていく本丸よりかは、1ヶ月ベテラン審神者のそばで仕事を教えてもらったり、刀剣達の性格などを知って勉強した方が即実践力にはなりますわな。 実際に本丸を持った後でも、審神者同士LINEなどで繋がっていて、相談事などもしやすいというものだ。 因みに私は2人ほど見習い研修審神者を受け入れた事がある。 その2人は、今では立派な審神者となっており、大事な審神者仲間だ。 「お疲れ様こんのすけ。 いつも有難うね。 何なに…?あーなるほどね。 」 「どうしたんだい?主。 」 またそんな格好して…と小言を先に言ってから聞いてくる歌仙は流石だと思う。 「あぁ。 また見習い審神者を受け入れて欲しいという政府の要望だよ。 よろしくお願いいたします!」 「うぉおおおー!!!女の子だー!!!」 「兼さん!! 落ち着いて!! 」 「可愛らしい見習い様ですー」 「はっはっは。 胸も豊満、安産型の尻か。 よきかな。 よきかな。 」 「はったおしますよ貴方がた!! どこ見てんですか!! あと、私も女です!! ちくしょうめ!! 」 青筋立てて腕まくりした私は悪くないと思う。 「まぁまぁ落ち着いて…。 確かに見習いの柘榴くんは長くて綺麗な漆黒の髪、可愛い顔、豊満な胸、形の良いお尻と4拍子揃っているよ?…あと霊力も高いよ?…あと若いよ?でも、主には主の良い所が沢山あるじゃないか。 」 「燭台切…!! い、言ってみて!主のいい所を言ってみて!! 皆に言い聞かせておやりなさいな!! 」 「えっ?! 」 「えっ?! 」 「「…」」 「ピカチューのばかぁ!!! 」 「その名前はかっこよくないよね!!!! 」 「ふふふ。 睦月先輩って面白い方なのですね。 ふふふ。 」 今まで見習い研修の子は男の子だった。 その為初見習い女の子で皆がソワソワしていた。 解せぬ。 まぁ、正直男所帯の本丸にため息ばかりついていた私は、女の子の見習い審神者が来てくれて、とても嬉しかった。 女の子同士で色々な話をしたいと思っていた。 この時までは。 まさか自分がこの後刀剣に傷つけられながら本丸を追い出されるなんて夢にも思わなかった。 6年間一緒に居た私は一体なんだったのか。 とにかく、もしもこの時に戻れるのなら楽観的だった自分を1発殴ってやりたい。 本編は、刀剣乱舞の小説となっておりますが、ブラック男士要素の含む話となっております。 又、キャラ改変も含まれておりますので苦手な方は読まれるのを停止してくださいませ。 それでも大丈夫です。 読みますという方のみお読みくださいませ。 とっさに手を伸ばし、二人を掴もうとするが二人には届かなかった。 審神者暦は6年の、中堅審神者。 年は28歳。 結構なお歳を迎えており、現在婚約者募集中だ。 6年前大学を卒業し、これから社会の荒波に揉まれつつも、友人が出来て楽しい人生を送って行くのだろうな。 と思っていた矢先に来た黒服の政府の人たち。 テンプレ通りに連れて行かれ、嫌々ながらも3日の研修を終えた後、この本丸を持つことになった。 「嫌々…だったんだけどね…。 」 ふぅ。 と軒先でお茶を飲みつつ、庭で無邪気に遊ぶ短刀達を見ながら呟く。 今日は暑いから竹で作った水鉄砲を使って遊んでいる様だ。 「嫌々?君はどんな事にも嫌々するだろう?」 「歌仙!私を駄々っ子みたいに言わないでよ。 そうじゃなくて、最初この本丸に来た時の事思い出してたの…。 あの時は、トントン拍子で無理やり連れてこられて無茶苦茶腹が立ってて…審神者の仕事なんて絶対するか…!って思っていたんだよね…。 」 「あぁ…。 」 「大変申し訳ございませんでした!! 」 最初の一言を良く覚えているものだ!! 6年も前の話なのに!! でも土下座する勢いで頭を垂れちゃう…ビクンビクン… 「そんな君と、この先上手くやっていけれるのかと心配したけれど…。 …まぁ僕の杞憂だったな。 6年は僕にとっては、あっという間だったよ。 まだ全部の刀剣を迎えられていないけれど、出陣・遠征・配置…。 いい采配だよね。 最初は酷かったけどさ。 手入れも中傷になったらすぐにしてくれるし、資源だって余裕を持たせている…。 ドロップ待ちしている為、たとえ6年経っているのにも係らず全員揃っていなくて、残り3口なのに鍛刀しなくともね。 」 「あれ?褒められてるの?貶されてるの?どっちなのこれ??」 「君は顔は平凡だし、霊力だって平凡だ。 近時の僕は何時も大変だ。 」 「やっぱり貶められているよね!!てか本丸の夏は本当に暑いんだもん!!お風呂上がりぐらいラフな格好で居させてよ!!アイス食べさせてよ!!ちょっとぐらい良いじゃん!! あといつもありがとう!!歌仙お兄ちゃん大好き!!」 えぇい!! まくし立てられた小言には、まくし立てての言い訳だ! 「…ふぅ。 誰が兄だ…。 ……まぁ、そのおかげかうちの本丸は笑顔が絶えないけどね…。 …少なくとも僕は、主の事を手のかかる妹だと思っているのだから大事に思っているのは間違いないし、今後もこの…雅な本丸で過ごして行ければ良いと思っているよ。 」 「…歌仙…。 歌仙がデレた。 」 ゴチンと歌仙にチョップされた。 だって現代から4日で本丸だもんね!3日間の研修のみってどういう事よ? 会社なら相当のブラック企業よこれ?! あ、今でも現代に中々帰れないとかあるし、結構まだまだ政府ブラックだったか。 歌仙と2人、本当に右も左も分からない状態でここまで来た。 チュートリアルで歌仙が重傷になった時は本気で泣いた。 歌仙が傷だらけだった事にもショックだったが、歌仙が居なかったらたった一人ぼっちになってしまう。 それだけは嫌だった。 自分の保身の為に手入れをした私に歌仙は、「主を一人にはさせないよ。 」と言ってくれた。 また本気で泣いた。 保身で手入れした自分に怒りを覚えた。 無理やり連れてこられたとは言え、すでに戦いの場へ来ているのだ。 もう歌仙を二度と重傷になんてさせたくないと思った。 「私だって、歌仙を一人になんてさせないんだから。 」 私は刀剣達の主なんだと認識した。 それから1年間、ゆっくりと本丸を軌道に乗せていった。 霊力も平凡な私だったが、意外と運は良かったのか、レア刀剣と言われる口も順調に揃っていった。 レアとは知らずに小狐丸に2振り目が来た際、刀解してしまい、後日政府に「何故刀解したのか!」とお小言を頂いたのは懐かしい。 2年目で基本的に鍛刀でレアを狙うのは止めた。 資源が勿体無く、刀剣も35口ほど来ていたので、ドロップでいずれ来ればいいなー。 ぐらいに切替えた。 3年、5年、6年目になると、残りの刀剣は3振になった。 残りは 明石、江雪、次郎。 どの刀剣にも兄弟といえる者がいるらしく、早く来て欲しいとせっつかれている今日この頃だ。 ちょっと待ってて欲しい。 のんびり行こう。 さて、私の昔の研修期間はたった3日だった。 今は流石に半年の研修期間になっているらしい。 羨ましいよね。 最近は、中堅審神者という事もあってか、見習い審神者を受け持つ事がある。 半年間の研修の内、【1ヶ月間ベテラン審神者の本丸へ行き、審神者の仕事と心構えを養う】という 審神者お試し研修期間というものがあるらしい。 まぁ 来て早々見目麗しい刀剣に見惚れて仕事が手につかなくなったり、授業で一通り習うとは言え、一人と1振で誰にも頼れず作っていく本丸よりかは、1ヶ月ベテラン審神者のそばで仕事を教えてもらったり、刀剣達の性格などを知って勉強した方が即実践力にはなりますわな。 実際に本丸を持った後でも、審神者同士LINEなどで繋がっていて、相談事などもしやすいというものだ。 因みに私は2人ほど見習い研修審神者を受け入れた事がある。 その2人は、今では立派な審神者となっており、大事な審神者仲間だ。 「お疲れ様こんのすけ。 いつも有難うね。 何なに…?あーなるほどね。 」 「どうしたんだい?主。 」 またそんな格好して…と小言を先に言ってから聞いてくる歌仙は流石だと思う。 「あぁ。 また見習い審神者を受け入れて欲しいという政府の要望だよ。 よろしくお願いいたします!」 「うぉおおおー!!!女の子だー!!!」 「兼さん!! 落ち着いて!! 」 「可愛らしい見習い様ですー」 「はっはっは。 胸も豊満、安産型の尻か。 よきかな。 よきかな。 」 「はったおしますよ貴方がた!! どこ見てんですか!! あと、私も女です!! ちくしょうめ!! 」 青筋立てて腕まくりした私は悪くないと思う。 「まぁまぁ落ち着いて…。 確かに見習いの柘榴くんは長くて綺麗な漆黒の髪、可愛い顔、豊満な胸、形の良いお尻と4拍子揃っているよ?…あと霊力も高いよ?…あと若いよ?でも、主には主の良い所が沢山あるじゃないか。 」 「燭台切…!! い、言ってみて!主のいい所を言ってみて!! 皆に言い聞かせておやりなさいな!! 」 「えっ?! 」 「えっ?! 」 「「…」」 「ピカチューのばかぁ!!! 」 「その名前はかっこよくないよね!!!! 」 「ふふふ。 睦月先輩って面白い方なのですね。 ふふふ。 」 今まで見習い研修の子は男の子だった。 その為初見習い女の子で皆がソワソワしていた。 解せぬ。 まぁ、正直男所帯の本丸にため息ばかりついていた私は、女の子の見習い審神者が来てくれて、とても嬉しかった。 女の子同士で色々な話をしたいと思っていた。 この時までは。 まさか自分がこの後刀剣に傷つけられながら本丸を追い出されるなんて夢にも思わなかった。 6年間一緒に居た私は一体なんだったのか。 とにかく、もしもこの時に戻れるのなら楽観的だった自分を1発殴ってやりたい。

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