クロス ロード ラボ。 ロードバイクとクロスバイクの違いとは?目的別おすすめの自転車

通学用バイク「ロードバイク」「クロスバイク」どっち?

クロス ロード ラボ

クロスバイクの魅力はまさに乗りやすさだよ。 スポーツ自転車の軽快さ・機能性とバーハンドルの操作のしやすさは最大の魅力だよ。 簡単にいうと『速くて気楽』。 適度に速く適度に操作が楽。 そんな感じだよ。 筆者は片道20kmの通勤にクロスバイクを使っていたよ。 快適だった。 ロードバイクとの違いは? ロードバイクとの違いは簡単に言うと『フラットなバーハンドルでタイヤはロードバイクと同じ700c』。 これが快適さの理由なのね。 でももう少し細かく説明するよ。 クロスバイクはパーツそのものはもともとはマウンテンバイクのものだよ。 そこに舗装路(オンロード)で快適にスピードのでる700cの細いタイヤをつけようよという発想で誕生したんだ。 つまりそもそも街乗りをかなり意識したつくりなのだね、うん。 そのため呼び名がコンフォートバイクだったりスピードバイクだったりメーカーによって異なるよ。 またフレームの印象もロードバイク寄りだったり、マウンテンバイク寄りだったり微妙にバリエーションが多いのも人気の一つなんだ。 タイヤ幅も25〜38mと自転車の個体によって開きがあるよ。 クロスバイクカスタムの楽しみ 前述のとおり、バリエーションが多いクロスバイク。 自分好みにカスタムしていく楽しさもあるよ。 太いタイヤ幅を装着できるクロスバイクを購入し、オンロードでは細めのタイヤで。 『今日はオフロード(未舗装路)も走るかも』というときは太めのタイヤを履いて出発という具合に一台の自転車を上手に使い分けることも可能なんだ。 また自転車の印象も変わるため、カスタム後の変化を楽しむこともできるね。 カスタムしたい場合はある程度それを見込んだ自転車の本体を購入する必要があるよ。 マウンテンバイクよりのクロスバイクがあったり、ロードバイク寄りのクロスバイクがあったりで、選ぶのも楽しい。 目的にあったものを見つけよう^^ シクロクロスバイクとは? シクロクロスバイクというのもあるよ。 そもそもはシクロクロス競技というものがあってそれに使う用のバイクなんだ。 シクロクロスというのは、オフロード(未舗装路)でロードバイクを走らせて競うんだ。 そのためロードバイクより、泥などの対策が施されていて乗車姿勢もロードバイクほど前傾姿勢ではないように作られているよ。 パッと見た感じはロードバイクに似ているけど、泥詰まりへの工夫や、競技においてはデコボコ道を走るための安定性のためにある程度の重さが必要になるため、クロモリフレームでつくることが多いよ。 一方、ロードバイクのハンドルをフラットなバーハンドルに変えたものは、メッセンジャーバイクと呼んだりするよ。 ううむ、ややこしいね^^ オススメの理由は実用的 最大の理由は前述のとおり、乗りやすいということ。 それ以外にもいくつかあって、ある程度太めのタイヤが履けるのでパンクしづらいということや『ちょっとスーパーまで納豆買いにチャリで・・』というときにも違和感なく自転車に乗れるよ。 実際の街中走行中では段差があったり、砂利道があったりで、ある程度の強度が求められるんだ。 そこをクリアしつつ、洗練されたスポーツバイクの技術の結晶も持ち合わせている、それがクロスバイクなんだ^^。

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スポンサードリンク クロスバイクを完璧なロードバイクにするのは予算が多く、おすすめできません。 ロードバイクに近いカスタムをすることで、自転車の走行性能をアップさせる方法を紹介します。 ロードバイクの特長は ・ハンドルポジションの豊富さ ・前傾姿勢の深さ ・タイヤの抵抗の少なさ の3つです。 ポジションを多く取るために、マルチポジションバーを取り付けます。 これだと今のブレーキやシフターをそのまま使えます。 前傾姿勢を深くするために、ステムを下向けに取り付けます。 これだけで、空気抵抗を減らせます。 タイヤは700-23cサイズにチューブと一緒に交換します。 2000円くらいからあります。 3つを買っても予算は10000円以下で自転車のカスタムが可能です。 クロスバイクでも、風の抵抗を押さえて、高速走行が可能になるオススメのカスタムです。

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クロスバイクの魅力はまさに乗りやすさだよ。 スポーツ自転車の軽快さ・機能性とバーハンドルの操作のしやすさは最大の魅力だよ。 簡単にいうと『速くて気楽』。 適度に速く適度に操作が楽。 そんな感じだよ。 筆者は片道20kmの通勤にクロスバイクを使っていたよ。 快適だった。 ロードバイクとの違いは? ロードバイクとの違いは簡単に言うと『フラットなバーハンドルでタイヤはロードバイクと同じ700c』。 これが快適さの理由なのね。 でももう少し細かく説明するよ。 クロスバイクはパーツそのものはもともとはマウンテンバイクのものだよ。 そこに舗装路(オンロード)で快適にスピードのでる700cの細いタイヤをつけようよという発想で誕生したんだ。 つまりそもそも街乗りをかなり意識したつくりなのだね、うん。 そのため呼び名がコンフォートバイクだったりスピードバイクだったりメーカーによって異なるよ。 またフレームの印象もロードバイク寄りだったり、マウンテンバイク寄りだったり微妙にバリエーションが多いのも人気の一つなんだ。 タイヤ幅も25〜38mと自転車の個体によって開きがあるよ。 クロスバイクカスタムの楽しみ 前述のとおり、バリエーションが多いクロスバイク。 自分好みにカスタムしていく楽しさもあるよ。 太いタイヤ幅を装着できるクロスバイクを購入し、オンロードでは細めのタイヤで。 『今日はオフロード(未舗装路)も走るかも』というときは太めのタイヤを履いて出発という具合に一台の自転車を上手に使い分けることも可能なんだ。 また自転車の印象も変わるため、カスタム後の変化を楽しむこともできるね。 カスタムしたい場合はある程度それを見込んだ自転車の本体を購入する必要があるよ。 マウンテンバイクよりのクロスバイクがあったり、ロードバイク寄りのクロスバイクがあったりで、選ぶのも楽しい。 目的にあったものを見つけよう^^ シクロクロスバイクとは? シクロクロスバイクというのもあるよ。 そもそもはシクロクロス競技というものがあってそれに使う用のバイクなんだ。 シクロクロスというのは、オフロード(未舗装路)でロードバイクを走らせて競うんだ。 そのためロードバイクより、泥などの対策が施されていて乗車姿勢もロードバイクほど前傾姿勢ではないように作られているよ。 パッと見た感じはロードバイクに似ているけど、泥詰まりへの工夫や、競技においてはデコボコ道を走るための安定性のためにある程度の重さが必要になるため、クロモリフレームでつくることが多いよ。 一方、ロードバイクのハンドルをフラットなバーハンドルに変えたものは、メッセンジャーバイクと呼んだりするよ。 ううむ、ややこしいね^^ オススメの理由は実用的 最大の理由は前述のとおり、乗りやすいということ。 それ以外にもいくつかあって、ある程度太めのタイヤが履けるのでパンクしづらいということや『ちょっとスーパーまで納豆買いにチャリで・・』というときにも違和感なく自転車に乗れるよ。 実際の街中走行中では段差があったり、砂利道があったりで、ある程度の強度が求められるんだ。 そこをクリアしつつ、洗練されたスポーツバイクの技術の結晶も持ち合わせている、それがクロスバイクなんだ^^。

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