丹下段平 立つんだジョー。 丹下段平の名言【あしたのジョー】

丹下段平の名言【あしたのジョー】

丹下段平 立つんだジョー

実写版「あしたのジョー」(2月11日公開)を見ました。 結論は「リアルすぎる丹下段平は子泣きじじいと区別がつかない」です。 …すみません、ウソです。 でも香川照之さん演じる段平は子泣きじじいにそっくり。 マンガやアニメを見ても結びつかない二つのキャラクターがどうして? これぞ映像マジック!(違いますね) 香川段平は黒いアイパッチにヒゲ、つけ歯、頭のデコボコまで原作に忠実に再現、体全体をゴム製の特殊メークで覆うという凝りっぷり。 香川さんは「コスチュームも原作通りに」という主張を押し通し、熱烈なボクシングファンであることから山下智久さん(矢吹丈)と伊勢谷友介さん(力石徹)に身ぶり手ぶりで熱い指導をしたとか。 さすが当代きっての熱演派。 ちょっと前ならこういう役は竹中直人さんがやっていたんじゃないかと思いますが、竹中さんに負けない「やりすぎ感」を発散し、アニメ版の段平(声・藤岡重慶さん)ばりのダミ声で「立て、立つんだジョー!」をかましてくれます。 しかし上には上が。 ほとんど絶食に近いハードな減量と厳しいトレーニングによって肉体改造した伊勢谷力石は香川段平を吹き飛ばす迫力です。 容貌(ようぼう)も肉体も、力石が乗り移ったようで鬼気迫るものがあり、とりわけ、ガイコツに筋肉がはりついたみたいな計量シーンは必見。 アバラの下あたりになにか今まで見たことのない骨が突き出ていて、ゾゾゾと背筋に寒いものが走りました。 ちなみにこのシーンの撮影後、すっぽんスープをかき込んだ伊勢谷さんは水分による一時的なリバウンドで1日で5キロ増えたとか。 まるでスポンジです。 さて、おかげで割を食ったのは山下ジョー。 見事に肉体改造をやりとげ、コスチュームもばっちり原作通り。 孤独で繊細なジョーをしっかり演じていますが、伊勢谷力石と並ぶとなんだか薄味のキャラに見えてしまいます。 物語は昭和40年代を舞台に、ドヤ街にやってきたジョーがヤクザをぶちのめして段平に見込まれ、少年院で力石に出会い、プロボクサーとなって対決するまでを描きます。 マンモス西がどうみても中年のオッサンなのに少年院にいるのはヘンだなあとか、ストーブを10台も20台もそんな狭い部屋に置いたら酸欠で死なない?とか、シャワーの蛇口まで針金で縛ったらトレーニングのあと困るんじゃないかなとかいろいろ細かなツッコミどころはありますが、鍛え上げられ凄(すご)みを増していく肉体のパワーでグイグイ押し切ります。 しかし残念なのは、肝心の試合シーン。 かわりばんこにハラを打ち合う単調なアクションの繰り返しとか、スカスカした音響(ラウンド間の休憩時、会場が静まりかえる)とか、ところどころでテンションが下がり、なんだか不完全燃焼な感じ。 この素晴らしい肉体を真っ赤に燃やして真っ白に燃え尽きてほしいのに……。 納豆のように汗が糸を引くアニメのKOシーンは「懐かしの名場面特集」といった番組で目にした方も多いことでしょうが、今回の実写版KOシーンはそれに比べれば意外やアッサリ。 監督が「ピンポン」(2002年)などを手がけた曽利文彦さんなので、納豆2倍増しくらいに粘っこく見せてくれるのでは、と期待したのですけれど。 ともあれ、超「つくりもの感」にあふれた子泣き段平と、リアルな肉体が有無を言わせぬオーラを放つ力石&ジョーという、両極端な「やりすぎ感」がステキに炸裂(さくれつ)する実写版「あしたのジョー」、ご興味ある方はぜひ劇場へどうぞ。

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【あしたのジョー】矢吹丈から人生の美学を学ぶ

丹下段平 立つんだジョー

『あしたのジョー』の概要 『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。 『週刊少年マガジン』連載中から社会的反響は大きく、ジョーのライバルである力石徹が作中で死んだ時には、架空の人物であるにも関わらず葬儀が行われた(1970年3月24日、講談社講堂にて)。 また1970年3月31日に発生したよど号ハイジャック事件では、ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」と声明を残している。 さらに辰吉丈一郎をはじめ多くのボクシング選手のバイブルとなり、現実のボクシング界にも大きな影響を与えた。 これら社会的反響の大きさから、「戦後最大のヒットマンガ」の1つに数えられ、劇画路線にシフトした昭和40年代の『週刊少年マガジン』を「巨人の星」とともに支えた。 本作以降のボクシング漫画は、全て本作の影響下にあると言われている。 この爆発的人気を経て、奇しくもよど号ハイジャック事件の翌日にあたる1970年4月1日から虫プロダクションとフジテレビの制作で「あしたのジョー」、10年後の1980年10月からはマッドハウスと日本テレビの制作で「あしたのジョー2」としてテレビアニメ化される。 監督の出﨑統とのちに「機動戦士ガンダム」の監督となる富野喜幸(現:由悠季)という二人の天才演出家による映画調の斬新な演出、ジョーと段平の主役二人の声を声優ではなく実力派俳優に当てさせた今までのアニメにはない演技、出崎アニメには欠かせないアニメーター杉野昭夫と荒木伸吾による美麗な作画が人気を博した。 漫画やアニメとは縁のない人でも「矢吹ジョー」「丹下段平」「立て、立つんだジョー!」「真っ白に燃え尽きたぜ」などの単語やセリフは知っているほどに認知度を上げ、国民的アニメだけとしてだけではなくジャパニメーションの代表作とも評されている。 「あしたのジョー」のタイトルは井上靖の小説「あした来る人」が元である。 『あしたのジョー』のあらすじ・ストーリー けんか屋ジョー登場 鑑別所に入ったジョーへの段平の指導は、はがきによる通信教育だった。 その最初の項目が「あしたのために(その1)」である。 段平の心配を無視して犯罪を繰り返すジョーは、チビ達と協力して行った募金詐欺事件によって警察に捕まり鑑別所に送られる。 個室で暇をもてあそんでいるジョー宛てに、段平から「あしたのために」の書き出しで始まるはがきが届いた。 その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義であった。 暇だったジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが今までと比べ物にならないほど向上していることに気づく。 ジョーは初めて他人から教えられたことが自分のものになった快感と充足感を知った。 豚の大群とともに脱走を図るジョー。 このときの「うどん」というワードが、後の「マンモス西うどん事件」をにおわせる。 詳しくは名場面「マンモス西うどん事件」を参照のこと。 特等少年院に入ったジョーは、先輩たちに睨まれつつも脱走のチャンスを伺っていた。 ある日ジョーはともに入所していた西と一緒に先輩たちに命令され、豚小屋にあるたい肥を手づかみで集めさせられていた。 その時、入所以来おとなしかった西がジョーに「豚を暴れさせているすきをついて脱走しろ」とアドバイスをしてくれた。 西はわざと弱腰のふりをして脱走のチャンスをうかがっていたことを知ったジョー。 自分には無理だがお前ならできる、と西はジョーを奮起させ、二人で協力して豚を暴れさせてジョーは豚とともに少年院の玄関に向かっていった。 ジョー、初めての敗北。 力石は余裕綽々でハンカチを出して鼻血を拭いている。 あと少しで玄関を突破できそうなその時、男が一人、豚の大群に突っ込んできた。 男は全ての豚にパンチを食らわせ、小屋に戻らせてしまった。 折角の脱走のチャンスをふいにされたジョーは、その男につかみかかったが相手にもされない。 そこでジョーは段平に教わったばかりのジャブを放つと男に命中した。 ジョーが気を良くしたのもつかの間、その男の放った一発のストレートパンチがジョーに命中した。 ジョーはたった一発のパンチのせいで全く身動きができず、担架で運ばれていった。 その男こそ、ジョーの宿命のライバルとなる力石徹だった。 力石が元プロボクサーであると知ったジョーは、脱走することよりも力石に勝つことに執念を燃やし、段平に通信教育のはがきを催促してはボクシング技術を磨いていった。 葉子の偽善を激しくののしるジョー。 力石との再戦の機会を待ちつつ修行に精を出すジョー。 時がたち、二か月に一度やってくる学生ボランティアの演劇を見る日になった。 ジョーは修行で忙しいと断るが、監視員によって無理やり連れていかれた。 演目はヴィクトル・ユゴー作「ノートルダムのせむし男」。 冒頭の場面でせむし男ことカジモドが祭の余興として男たちから鞭打ちを受けている。 あまりに迫力があるので皆驚いていたが、よく見ると本当に鞭を打っていた。 しかもそのカジモド役の俳優は段平だったのでジョーはさらに驚く。 劇は続いていく。 鞭に打ちひしがれたカジモドの元にヒロインであるエスメラルダが現れ、カジモドに水を与え、けがの手当てをしている。 その慈愛深いヒロインを見たジョーは、彼女がジョーが犯した犯罪のひとつ、募金詐欺で10万円をだまし取られた白木葉子だと気づく。 ジョーは、葉子が段平を本当に叩きのめす演出をしたことを許せないとはっきり口にし、演劇を中断させた。 ジョーは、葉子と初めて会った日の話を持ち出した。 ジョーは数々の犯罪の末警察に捕まった後、家庭裁判所で裁判を受けた。 詐欺の被害者である葉子が傍聴に来たが、あの日の葉子は今日の演劇の時とは違い、冷たくさげすむような目でジョーを見ていた。 その冷たいお嬢様がその裏で少年院の慰問をやり、慈愛に満ちた少女を演じるのは偽善で自己満足のためだとジョーは言い切った。 自分のパトロンである葉子をジョーに侮辱され、本気を出そうとする力石。 ジョーに侮辱された葉子を見かねた力石がジョーを挑発し、一触即発となった。 力石は白木財閥のつてで将来ボクサーとして再デビューすることになっていたようで、その白木財閥の一人娘である葉子とは少年院内でも公認のカップルであった。 大切な女性を侮辱された力石と、女のためにしゃしゃり出てくる力石が気に入らないジョーは睨み合う。 それを止めたのは演劇の出番を終えた段平だった。 特等少年院ではたとえ肉親でも、院生との面会は刑期が終わるまで禁止されていた。 段平は何としてでもジョーに面会するため、葉子の劇団に参加していた。 葉子は実家の白木財閥が少年院に寄付をしていたので、自由に出入りが許されていたからだ。 葉子の方も、片目で背中が曲がり、体力のありそうな段平がカジモドのむち打ちシーンを演じるのにぴったりだと判断したため参加を許可したのだ。 その段平からの提案で、ジョーと力石は一週間後にボクシングの試合をして決着をつけることに決まった。 葉子も少年院で実施される矯正プログラムの一環としてスポーツは効果があるから祖父の力を借りて協力するというも、ジョーはまたしても葉子は自分だけいい子ぶっているとケチをつけ、力石を怒らせる。 葉子の傲慢さと、祖父のコネを使って自分だけいい子ぶる様も気に入らなかったが、自分より強い力石がこの高慢ちきな女の言いなりになっていることもジョーにとっては不満だった。 無意識のうちにジョーは「あしたのためにその3」ことクロスカウンターを習得していた。 一週間の間にジョーと力石はそれぞれ特訓を積み、試合当日になった。 ジョーのセコンドになった段平は、この試合はどちらかがダウンするまで終わらないという特別ルールを使ってほしい、と主催者である葉子に嘆願する。 その意図を図れないまま葉子は承知し、試合は始まった。 圧倒的な実力を見せつける力石に対し、ジョーはかろうじてダウンだけはしないまでも目はかすみ、意識はもうろうとしていた。 それでも力石への闘志だけは燃えており、とどめを刺そうとする力石に向かっていった。 観衆の目には何が起こったのかわからないまま、二人の拳は互いの顔に当たり、ダウンした。 観衆が唖然としている中、段平が解説をした。 今のは段平がジョーに教えた秘策・クロスカウンターである。 相手に撃たせてその勢いに乗ってカウンターを食らわせる必殺拳だと語った。 ジョーは意識のない状態で、本能の赴くままに秘策の拳を完成させたのだ。 段平がどちらかがダウンするまでという特別ルールを進言したのは、制限時間があると力石優勢のまま試合が終わり、ジョーがクロスカウンターを会得できないからだと見越してのことだったのだ。 二人の熱い戦いはほかの院生を刺激して、あっという間に特等少年院の中にボクシング熱が浸透していった。 高度な防御技、スウェーバックを青山との戦いで覚えたジョー。 季節は夏から秋に変わり、今度は院生代表とのトーナメント大会が行われることになった。 ジョーは張り切っているが、なぜか段平は暗い顔をしていた。 この次教える課題は、ジョーを精神的に追い詰めないと習得できないからだ。 そのために段平はあえてジョーに冷たく接し、出場選手の中でもっともひ弱な青山ばかりをかわいがるようになる。 今までジョーに付きまとっていたのに急に手のひらを返すような態度をとった段平に対し、ジョーの中に疑念ではなく嫉妬の炎が燃え上がった。 つい最近まで無償の愛情を与え続けてきた段平が、急に手のひらを返したことが許せなかったのだ。 段平の意図がつかめぬまま大会当日になった。 力石より青山打倒に執念を燃やすジョー。 その青山との対決で、ジョーは意外な苦戦を味わう。 青山に攻撃を仕掛けてもすべてかわされてしまって全く手が出せず、へなちょこのパンチを食らっていくうちに少しずつダメージが蓄積され、ジョーは追い詰められていったのだ。 絶体絶命に陥ったジョーだが、自分が痛めつけられて初めて防御やフットワークの重要さを知り、攻撃と防御の両方を駆使する戦法を覚えた。 そうなると防御しか知らない青山は相手にもならず、ジョーは勝利した。 二人は医務室に運ばれ、ジョーは今まで青山を馬鹿にして嫉妬していたことを謝り、二人は和解した。 そのあと二人を見舞いに来た段平の口から衝撃の告白を聞いた。 今まで青山にかまってきたのは、負けん気が強すぎて防御をおろそかにしていたジョーに、青山をだしにして自分から防御を学ばせるためだったと言い、二人に土下座をした。 唖然とするジョーと青山だが、二人とも段平のおかげで今までの自分の殻を破ることができたので意に介さなかった。

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【あしたのジョー】矢吹丈から人生の美学を学ぶ

丹下段平 立つんだジョー

あしたのジョー 漫画 第一部 「 す... すばらしいことだ...。 どんな理由からにせよ... ジョーのやろうがボクシングというものに燃えはじめたんだ。 すばらしいことじゃねえか。 ふふふふ、まってろよ、ジョー...。 」 丹下段平の自宅前。 東光特等少年院から送られて来た矢吹丈の手紙 倒したい相手がいるからボクシングを教えて欲しいと言う内容 を読んだ後、丹下段平が川原の縁に立ち、涙を流しながら言った台詞。 ここでは矢吹丈の書いた手紙が丹下段平の書く手紙 丹下段平が以前に矢吹丈に送った手紙 と非常に似ている事が気になりました。 筆跡が似ていますし、漢字に振り仮名を付けているところまで一緒です。 手紙の内容を除けば まるで同じ人物が書いたかのように見えました。 また、漢字に振り仮名を付けるような心配りが矢吹丈にあった事にも驚きました。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 た... 立つんだ、ジョー! 」 東光特等少年院でのボクシング対抗試合。 矢吹丈と力石徹との試合、1R。 試合開始から1分、力石徹のパンチを受けて矢吹丈がダウンした場面。 ダウンしている矢吹丈に丹下段平が 心の中で 言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ただでさえカウンター・パンチは相手のいきおいづいた出鼻を打つだけに相手の突進プラス自分のパンチ力... と威力は倍増する。 ましてやクロスさせた場合、相手の腕の上を交差した自分の腕がすべり、必然的にテコの作用をはたして、三倍... いやさ四倍! 思うだに身の毛もよだつ威力を生みだす! 」 東光特等少年院でのボクシング対抗試合。 矢吹丈と力石徹との試合終わった後のリング上。 「クロス・カウンター」 矢吹丈が力石徹を一撃で沈めた技 に付いての説明を行う丹下段平がその中で言った台詞。 どの辺りでテコの作用が働いていてそうなるのか... 何度か読み返しましたが良く分かりませんでした。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 わしゃあ... な、なんちゅうか... 流れ流れてドヤ街までしずみ、さんざん人にさげすまれて生きてきたが... 生きとってよかったと... しみじみ思っとるぞ...。 なあ、わしのジョーよ...。 うううう... おおお... うおおおおお~~、おおっ...。 」 東光特等少年院でのボクシング対抗試合。 矢吹丈と力石徹との試合終わった後のリング上。 丹下段平が力石徹と相打ちになりリング上で倒れたままとなっている矢吹丈の横にやって来て 途中からは涙を流し、矢吹丈に抱き付きながら 言った台詞。 自分自身に言っているようにも矢吹丈に言っているようにも聞こえます。 矢吹丈は意識が無い状態なのでどちらにしても独り言です...。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ついてついてつきまくるんだ、西! 」 丹下拳闘クラブ。 力石徹との試合を控えての練習中。 矢吹丈が力石徹戦に向けてのアッパー対策として丹下段平と西寛一 マンモス西 の2人にひたすらアッパーを打って来させている場面。 丹下段平がアッパーを出しながら西寛一に向かって言った台詞。 聞くところによると、これは「丹下段平か、ラッキーマンか」と言われる台詞だそうです...。 良く分かりませんが、そうのようです...。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 た... 立つんじゃねえ、ジョー! しずかに寝ているんだ! 立つんじゃねえ~~! 」 矢吹丈と力石徹との試合、試合終了時。 丹下段平が矢吹丈 テンカウントが下り負けた後も立とうとしている の下へと駆け寄りながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第二部 四角いジャングル編 「 ジョー... 立て、ジョーッ...! 」 矢吹丈とカーロス・リベラとの試合 エキジビション 、1R。 開始早々、カーロスリベラのパンチ 肘? を受けて矢吹丈がダウンした場面。 ダウンした矢吹丈に丹下段平が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第二部 四角いジャングル編 「 ジョー、立てえ...。 いま立ってリングにあがっちまえばおめえの勝ちなんだっ...。 おねがいだ立ってくれえジョオ~~ッ。 」 矢吹丈とカーロス・リベラとの試合 エキジビション 、3R。 矢吹丈、カーロス・リベラが共にダウン 矢吹丈はリング外でのダウン となり、カウントが進む中。 丹下段平が場外に落ちて倒れている矢吹丈に近づいて来て言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第二部 四角いジャングル編 「 そ... そうだ立てえジョーッ。 リングによじのぼれえっ。 」 矢吹丈とカーロス・リベラとの試合 エキジビション 、3R。 矢吹丈、カーロス・リベラが共にダウン 矢吹丈はリング外でのダウン となり、カウントが進む中。 ダウンから立ち上がろうとしている矢吹丈に丹下段平が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 だ、だめだ... たおれろおっ、たおれちまえジョーッ。 」 矢吹丈と金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ。 金竜飛の「 舞々 チョムチョム 」に捕らえられている矢吹丈に向かって丹下段平が言った台詞。 一方的に連打を受けている状況からダウンして逃れるようにと言う助言です。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 見ろよ... ジョーのやつ、まだわらってやがる、世にもうれしそうに...。 あのわらいが消えぬかぎり... あの闘争本能、ケンカずきの血が健在なかぎりなにかがおこる。 いままでだっておきたんだ、わしゃあ賭けるぞ。 わしのためじゃねえ、やつのために賭けるんだっ!! 」 東京体育館。 矢吹丈とハリマオとの試合 東洋バンタム級タイトルマッチ。 矢吹丈がハリマオの「後方ひねり回転ダブル・アッパー」を受け、2度目のダウンを喫した場面。 立ち上がって来た矢吹丈の顔を見て段下段平が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 見たか... 見たかおまえらっ。 これがジョーさ。 ええ?これがケンカの天才、矢吹丈なんだよお!! 」 東京体育館。 矢吹丈とハリマオとの試合 東洋バンタム級タイトルマッチ。 矢吹丈がハリマオの「後方ひねり回転ダブル・アッパー」を破り、逆にハリマオをダウンさせた場面。 喜ぶ段下段平 タオルを投げずに矢吹丈の闘争本能に何かが起きると賭けていた が他のセコンドの3人に向かって言った 実質的には自分自身に言っている? 台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 む... むだなことだ! 寝ていろ、ジョーッ。 もう立つんじゃねえっ、殺されちまうぞおっ。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 矢吹丈がホセ・メンドーサの連打を受けてダウン 最初のダウン した場面。 立ち上がって戦おうとしている矢吹丈に向かって丹下段平が言った台詞。

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