納豆 卵 かけ ご飯。 納豆卵かけご飯はダイエットに向いている?カロリーや栄養バランスと献立は?|暮らしのヒント

卵かけご飯は栄養価が高い!納豆卵かけご飯は?栄養が偏らない食べ合わせも!

納豆 卵 かけ ご飯

納豆は1パック(45g)あたり、約85kcalです。 ただし、ご飯の量がここに書かれている量(160g)より多いか少ないかで、カロリーは増減します。 普段、自分が食べている量が分からない人は、一度スケールで計ってみるといいかもしれませんね。 スポンサーリンク 納豆卵かけご飯はダイエットに向いている? 納豆卵かけご飯のカロリーや栄養についてお話ししました。 カロリーは約450kcalですので、納豆卵かけご飯だけを食べただけで太るということはなさそうです。 また、栄養も豊富なので、おおむねダイエットや健康維持には向いているのかな、と思います。 ただし、ご飯の多い・少ないによってカロリーも増減するので注意が必要です。 ご飯をどんぶりに大盛りよそってしまっては、カロリー過多になってしまうことがあります。 納豆卵かけご飯の献立 納豆卵かけご飯ではたんぱく質がしっかり摂れるので、プラスするあと一品として、野菜を使った料理はどうでしょうか。 ・野菜たっぷりみそ汁 冷蔵庫にある野菜をきざみ、たっぷりいれてみそ汁に。 おなかが温まり、満足できます。 ・季節の野菜で浅漬け 夏はきゅうりやなす、冬はかぶや白菜など季節ごとの野菜を使います。 塩もみして簡単な浅漬けにすると、箸休めにぴったりの副菜になりますよ。 ・野菜の胡麻和え ほうれん草やキャベツ、いんげんなど、ゆでて甘じょっぱい胡麻和えにします。 ほっとする一品になります。 納豆卵かけご飯に一品プラスすると、足りない栄養が補えるだけでなく、ご飯の食べ過ぎが防止できます。 朝、一から作るのが面倒な人は、時間のあるときに作り置きをしておいたり、夕飯で大目に作っておくなどして、朝食に一品プラスしてみてはいかがでしょうか。 まとめ 手軽でおいしく栄養満点の納豆卵かけご飯。 朝食に食べればヘルシーなダイエットができそうですね。 あわせて一品もそえるとよりよい朝食になります。 ただ、おいしいからといって食べ過ぎてしまっては意味がありません。 ご飯をたくさん盛りすぎてしまうと炭水化物やカロリーの取りすぎになってしまいますので、要注意ですよ。

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卵かけご飯は栄養価が高い!納豆卵かけご飯は?栄養が偏らない食べ合わせも!

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<1gあたりのカロリー>• 糸引き納豆: 2kcal• 挽きわり納豆: 1. 納豆は野菜や果物よりたんぱく質などの成分が多く入っているからか、 他の植物性食品と比べるとカロリーが高めです。 ただその分豊富に栄養補給ができるのが納豆の利点です。 (栄養については、後半でまとめています。 ) 納豆1パックだとグラム数が変化してカロリーも変わるので、次の項目で紹介していきます。 1パックのカロリー スーパーでよく売られている納豆のカロリーは以下のようになっています。 カップの納豆は赤で表記しています。 メーカー 商品名 1パックのグラム数 1パックあたりのカロリー タカノフーズ 極小粒ミニ3 56. 7g 107kcal タカノフーズ 極小粒カップ3 33. 7g 64kcal タカノフーズ 国産丸大豆納豆 45. それを除けば、1パックあたりは全体的に70kcal以上にはなる印象ですね。 できるだけカロリーを控えたいときは、カップの納豆を選ぶといいかもしれないですね。 ご飯と合わせた場合のカロリー まず、白米ご飯のカロリーは以下のようになっています。 通常の茶碗一杯分(140g):235kcal• どんぶり一杯(240g):403kcal• 子供茶碗一杯分(100g):168kcal さきほどの納豆のカロリーは、 カップを除いた1パックで73kcal~107kcalだったので、この値にご飯のカロリーをプラスしてみたのがこちらです。 もともと納豆は身体にいいと言われていますが、含まれるビタミン・ミネラルの種類や量から言ってもかなり優秀な食品なので、 1食に1パックはぜひ食べて欲しい食品です。 <100gあたりの納豆の成分量> 成分 量 ビタミンB2 0. 56mg パントテン酸 3. 3mg 亜鉛 1. 納豆のたんぱく質 まずはカロリーで見た時と同じように、を参考にして納豆100gあたり(と1gあたり)のたんぱく質の量を見てみましょう。 <1gあたりのたんぱく質>• 糸引き納豆: 0. 165g• 挽きわり納豆: 0. パックの製品だと、以下のようになっています。 メーカー 商品名 1パックのグラム数 1パックあたりのたんぱく質 タカノフーズ 極小粒ミニ3 56. 7g 8. 2g タカノフーズ 極小粒カップ3 33. 7g 4. 9g タカノフーズ 国産丸大豆納豆 45. 4g 6. 7g ミツカン ほね元気 国産 45g 7. 3g ミツカン 金のつぶ パキッ!とたれとろっ豆3P 45g 7. 0g ミツカン 金のつぶ 国産大豆ひきわり 40g 7. 2g ミツカン くめ納豆 北海道納豆 ミニ 40g 6. 5g ミツカン くめ納豆プチ納豆4カップ 20g 3. 1g あづま食品 ひきわり一番納豆 40g 7. 5~8. 2gといった量ですね。 大豆のたんぱく質は動物性たんぱく質よりコレステロール値が低いと言われているので、健康にいいことは確かなようです。

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ご飯と納豆だけで30年近く生きてきた私の食歴(笑)

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納豆に含まれている ナットウキナーゼは、血栓を溶かしてくれる役割があります。 血栓は寝ている深夜から早朝に一番できやすいと言われていますので、納豆を食べるタイミングを夕方以降にすることで、血栓の危険から身を守ることに役立つを言われています。 納豆に含まれている 大豆にはイソフラボンが多く含まれています。 大豆イソフラボンには女性ホルモンと同じような働きをしてくれるということで注目されている栄養で、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをすることで、 更年期障害の予防などの効能が期待されています。 大豆イソフラボンには 強い抗酸化作用もありますので、アンチエイジング効果も期待されています。 抗酸化作用は身体の酸化を防ぐことで老化を防ぎます。 納豆を食べることでアンチエイジングの効能も期待できます。 納豆は血糖値の上昇を抑えてくれる食品でもあります。 血糖値の急上昇は健康面でもいいことではありません。 納豆菌の整腸作用や、大豆イソフラボンの強い抗酸化作用には 免疫力をアップしてくれる効能も期待できます。 免疫力をアップすると病気に強い身体をつくることにつながります。 タンパク質は身体に欠かすことのできない栄養素になります。 健康的な生活を送るうえでもタンパク質は欠かせません。 納豆にはタンパク質もしっかりと含まれています。 タンパク質は筋肉をつくる上でも欠かせない栄養になり、基礎代謝を高める効能があります。 基礎代謝は歳を重ねるごとに低下していってしまいます。 基礎代謝をアップすることで痩せやすい身体、太りにくい身体をつくることにつながりますので、ダイエット効果も期待できます。 納豆に含まれている レシチンは記憶力を高めることに役立ちます。 大豆や納豆、豆腐などの大豆製品に含まれている栄養素で、脳の栄養素とも言われています。 記憶力のアップや認知症の予防という効能も期待できます。 ビタミンK2やカルシウムには骨粗しょう症を予防してくれるという効能が期待できます。 納豆のねばりには、 レバンという成分が含まれています。 レバンにはアレルギー抑制作用がありますので、花粉症の緩和に効果が期待できます。 その他にも、じんましんや気管支喘息といったアレルギーに効果が期待されています。

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