エージェント契約 吉本。 【吉本興業】「エージェント契約」って何?従来の「マネジメント契約」との違いは?

吉本興業が導入へ…「エージェント契約」とは? タレントのプロデュース力が必要に

エージェント契約 吉本

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らが特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った騒動は、吉本興業の企業体質の問題にまで広がった。 同社ではマネジメントやコンプライアンスの見直しを行い、新しい方針を打ち出した。 なかでも注目が日本の芸能事務所で初となる専属エージェント契約だ。 騒動当時、吉本にかみついた極楽とんぼの加藤浩次(50)が第1号として契約を結んでいる。 エージェント契約とは、仕事獲得以外のスケジュール管理やプロモーションなどをタレント側が自ら行い、ギャラが多くなるのが利点。 例えばこれまで「5対5」だった取り分が「7対3」「8対2」となる。 米国では主流の形態で、タレントはエージェント、マネジャー、プロモーション、法律のスタッフらを雇って動く。 海外はオーディションを受けて仕事をすることが多く、エージェントはタレントのランクに合った案件を提案する。 日本ではどうなのか。 「エージェントと言っても、極楽加藤さんのマネジメントは吉本のスタッフが担当する形での契約。 これまでと大きな変化はない。 もともとギャラの割合も悪くはなかったそうです。 米国のようにオーディションが多いわけでもなく、芸人も仕事が先細りすることを考えると踏み出せないのでは」(テレビ局関係者)。 純然たるエージェント契約になると、海外と同じく代理人弁護士らスタッフの雇用でばく大な経費がかかる。 「1億円クラスの年収がないと赤字になる可能性が高い。 長年レギュラー番組を持ちテレビ局とも個人的に太いパイプのある芸人にはメリットがある」(関係者)という。 現在10本のレギュラー番組を持つたむらけんじ(46)や友近(46)が会社と交渉中。 闇営業問題で活動休止中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)も相方の田村淳(46)がエージェント契約用の会社を立ち上げており、活動再開後に話し合いの場を持つことになりそうだ。 「米国では、エージェントにとってタレントはクライアントでビジネスライクな関係。 エージェント側から契約を解消することもできる。 大きな仕事を持ってくるのも彼らの力です。 吉本もそこを目指しているのでは」(ハリウッド関係者)。 仕事の幅が広がるメリットもあるが、デメリットは予期せぬ不祥事に巻きこまれた場合。 テレビ番組の降板やCM放送中止の損失は自己負担となる。 芸人にとっても踏み切るには覚悟のいる契約と言えそうだ。 依頼があった時点で会社側への報告を義務づけて反社チェック。 吉本を通じてギャラが支払われる形だ。 芸人らの間では「吉本の取り分が多くならないことを祈るばかり」との声が上がっている。 ほかに芸人の間で話題になっているのは来年以降のタクシー代など交通費の全額カット問題。 同社では「個人の交通費を見直してギャラに上乗せする形になる。 そこはしっかりフォローします」と説明している。

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(2ページ目)【吉本興業】“加藤の乱”収束…吉本はエージェント契約導入で変わるのか|日刊ゲンダイDIGITAL

エージェント契約 吉本

レギュラー番組のギャラだけでも4億円近く稼ぐと言われる加藤。 専門家を入れて細部まで詰めるので、正式に「エージェント契約」を交わすにはあと2か月くらいかかる見通しだ。 「今回だけは、大﨑会長のほうがよっぽど大人の対応を見せましたよ。 加藤の顔をつぶさないように落としどころを探り、かつ会社のイメージも悪くならないよう全員がウィンウィンになるように考えたのがあのエージェント契約です。 闇営業問題もありますし、ここで加藤に吉本から出て行かれてしまったら、世間体が悪いですからね」(同・吉本関係者) しかも、加藤が吉本にお願いしている「オプション」はこれだけではない、とワイドショー関係者は語る。 「吉本は日本音楽事業者協会(以下、音事協)という著作権団体に加盟しています。 映像の二次使用など、タレントの肖像権などを管理する団体なのですが、加藤が吉本を離れてしまったら、自身の肖像権管理などは煩雑で難しくなってしまいます。 さらに加藤は大きなオプションを要求してくる可能性も指摘されている。 スキャンダルが出ても冷静に戦っていける自信がある。 本来、この弁護士集団に依頼すれば1件500万円以上の大金が必要になってきます。 そもそも、肝心の仕事上でも、エージェント契約によって自由にテレビに出られる訳でもなさそうだ。 なので、別の芸能事務所から振られたテレビ番組などに出演するということは、まず無いでしょう。 吉本に嫌われたら、その番組に吉本タレントをブッキングできなくなりますからね。 だが、オプション契約で事務所に手厚く守ってもらうのであれば、宮迫博之と田村亮の会見を見て爆発させた、あの怒りはなんだったのだろうか……。 PHOTO:高橋美礼.

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ロンブー田村亮が吉本と結ぶエージェント契約とは?復帰に街の反応は?│Comfort 〜「ああ、そうか」をあなたに〜

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この度、弊社は、ロンドンブーツ1号2号田村亮について、 その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で 専属エージェント契約を締結することとなりました。 田村亮は昨年6月24日より芸能活動を停止しておりましたが、新たにエージェント会社となる弊社との協議を重ね、本日を以て、 株式会社LONDONBOOTSの所属タレントとして芸能活動を再開していくこととなりました。 弊社はエージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります。 関係各位、ファンのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び致します。 今後とも、ロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 yoshimoto. そのことを吉本興業も認めたわけですから、謹慎が正式に解かれたという理解になります。 いままで謹慎していた田村亮さんも復帰できてホッとしておられるんじゃないでしょうか。 また、この田村亮さんの復帰について、田村淳さんもコメントを出しておられます。 株式会社LONDONBOOTSより 皆様にご報告があります。 添付した写真をご覧ください。 先ほど、吉本興業から田村亮の活動再開のリリースが発表されました。 これで、田村亮の謹慎処分が解除されたことになります。 これまでご心配、ご迷惑をかけてしまったファンのみなさん、関係各所に改めてお詫びします。 申し訳ございませんでした。 今後、 田村亮は株式会社LONDONBOOTSに所属となり、今後は吉本興業をエージェント会社として芸能活動をしていきたいと考えております。 私もコンビの相方として、田村亮を近くで厳しく見守ってきましたが、 しっかりと反省し、その反省を芸能活動に活かしたいという、田村亮の強い意志を感じましたので、再びコンビとして活動していきたいと思います。 これからも田村亮、そしてロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 のちほどYouTubeのロンブーチャンネルにて、今後の事をお話ししたいと思います。 yahoo. 田村亮さんは、結構真面目な人柄で、本当に悔やんでいる、反省しているということが見て取れました。 それだけに、今回の復帰は筆者は良かったなと思いますね。 しかし、吉本と芸人の間には、ほとんど口約束程度の契約しかないことが明らかにされました。 そこで、今回の騒動を踏まえて吉本は、芸人たちと「共同確認書」を書面で交わしていくということになりました。 これをベースとして、基本的に吉本は芸人と、「 専属マネジメント契約」というものを契約することとなります。 これは、芸能活動の仕事の獲得・契約交渉の締結、それに加えて、スケジュール調整なども管理していくという契約となります。 では、「 専属エージェント契約」とはどんなものなのでしょうか。 それは、マネジメント契約の中から スケジュール調整などといったマネジメント部分を除いて、吉本は仕事の獲得や契約交渉を主に行い、芸人・タレントが個人でマネジメントするという契約です。 今後、芸人が売れだしてブレイクしたら、エージェント契約に移行するということもあり得ると、吉本側は以前に発表していました。 どういった仕事をするのか、週にどれぐらい働きたいかといったことを芸人・タレント自身が決められる「専属エージェント契約」は、画期的な契約とみられています。 今回、田村亮さんは、こういった契約の元、株式会社LONDONBOOTSで働いていくことになります。 街の人々の反応は? 反応について、Twitterから拾っていきます。 良かった…。 正直あの会見の様子見ると精神的にヤバイんじゃないかと心配でした。 — 抹茶 GGqzaznpWPKnG7R 芸能活動再開 専属エージェント契約を結び再出発 ずいぶん長いこと ゴタゴタが続きましたが また再開できてよかったですね😭 必死に守ってくれた人々に これからはどれだけ恩返しができるかですね🥺 頑張ってほしいです — 甘えん坊チャーハン J78735721 あー本当によかった😌 芸能活動再開。 — お笑いツッコミ部 gaUCvpCaihprOUd 活動停止してたロンブー田村亮さんが芸能活動再開らしい。 一番苦しんだのが本人なのは誰もが知る所。 辛口コメンテーターなんてのもいいと思うよ。 反社会勢力と仲良くしても、マルチ商法の宣伝マンをしても一切謝罪しない政治家や、特別背任罪での懲役刑から逃げた男なんかをぶった切ってほしいな。 確かに、闇営業に関してはうかつだったと思いますが、反省していることからして、またチャンスを与えてほしいと思う芸人さんでした。 これからもまじめに、そして明るく、自分の良さを生かして、芸能活動していってほしいと切に思います。

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