ねばねば ネット 剣 盾。 【粘着質】ねばねばネットデンチュラ|T753(なごみ)@ポケモン剣盾はじめました|note

【ポケモン剣盾シングルレートS5最終718位】ネットリル中低速サイクル

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S5最終順位 皆さんはじめまして、ケンソンと申します。 今回目標であった3桁順位を初めて達成したので構築記事を残したいと思います。 拙い文章ですが、よろしくお願いします。 環境にいるパーとは少し変わった構築を使いたいと思い、S5前期の使用率TOP10 参考:)を使わないことと、初手ックス構築のように決まった行動パターンをする構築ではなく、複数の選択肢をに選ぶことのできるサイクルパを意識して構築を組みました。 一番最初に色違い がいたのでそこから構築を考え始めました。 を張った後のエース枠として、 を採用。 と相性の良い受けポケとして を採用。 試運転をしているうちにネットを張らない が腐る場面が多かったため、これの改善策としてトリルを使うことを考えました。 ネットを張っても張らなくても と相性のよいを考えた結果、最速トリル を思いつき採用。 次の問題点として相手の がきつかったためスカーフ を採用。 最後に、特殊 に安定して後投げができ に殴り勝てるで、上記5匹と相性の良いを探した結果、突撃チョッキ を採用しました。 元々特防のが高いため、性格補正を乗せるだけで大きく特殊耐久が変わるほか、ほかのステータスに割けるが多くなります。 また、半減で受けられるタイプには物理技も多く防御に厚くすることで後出しが安定したり、2回行動できる場面が増えます。 水技は特性とアイテムによりそれなりの火力が出るため、トリル後にエースとして活躍させることができます。 参考として、が皮のはがれたH4 をちょうど確定1発くらいです。 を筆頭に物理アタッカーにはとても強く、後出しも安定しました。 鉄壁を一度積めば、陽気パッチラゴンの先行電撃嘴 ックスなし、威力補正アイテムなしという前提)を、受けきることができるくらい硬いです。 急所と一撃必殺は知りません。 HB特化で物理アタッカーのックスをこちらがックスを切らずに対処できることが多かったので、非常に重宝しました。 残りの4振りをSでなくDにしたのは、ネットを考慮してもS4振りにメリットが薄いと判断したことと、少しでも耐久を上げたいと考えたからです。 ミラーで負ける可能性を減らしてASに極振りしました。 ネットがあればダイジェットを1度積めば大体抜くことができ、張り切り電撃嘴で受けループを崩壊させてきました。 竜技が逆鱗ではなく、ドラゴンクローなのは技の打ち替えや交代ができることを重視したためです。 特性は、アーマーガアに飛んでくる炎技に対して無傷で着地することが出来るため貰い火を選択、持ち物はトリルの行動を保証するために気合の襷を選択しました。 ネットを張った状態であれば じゃなければ を上から殴れる高火力特殊アタッカーとして運用し、後続の などで殲滅できそうな場合はトリル要因として使用します。 トリルはこのパーが中低速で構成されているため、相手の選出を考慮して使う必要があり、なかなか使うのが難しいですが や をエースにしたり、 が上から鉄壁を積むことができてよかったです。 炎技がオーバーヒートなのは炎技をックス以外で連打することが少なかったため、瞬間火力を求めてオーバーヒートを選択しました。 初手 出しからの初手トリルは基本せずに、対戦の状況に応じて使うイメージです。 構築内のによる砂嵐などの定数ダメを減らすため、HではなくBに4振っています。 受けループには、 で半壊させることができたりするので、相手の行動を縛る必要を感じなかったなどの理由から補助技をトリックから癒しの願いに変更しました。 対戦終盤に体力が削れていたり状態異常になって機能が停止しているを完全回復することができるため、相手のパーティを確認した後に で詰めるか別ので詰めるかを選択できたのが強かったです。 特に、をックスして相手を荒らし、ックス解除後にスカーフで相手の上から選択するという動きが強かったです。 サブウエポンは が多かったためマジカイムを選択しましたが、草4倍弱点が環境にもう少し増えていたら、にするつもりでした。 などにも十分役割を持てるように突撃チョッキを持たせました。 火力はHに振っている を落とせるくらいで調整し、残りのを耐久調整に使っています。 ックスを切ることも多かったため、総合耐久を上げるダイアースとダイスチルを打てるように技を選択しました。 チョッキ持ちなので補助技を入れられないことが、玉に瑕という印象でした。 選出については、これを絶対に出すというものはなく相手のパーに応じてその都度変えてました。 以下にいくつかの選出パターンを載せておきます。 は相手に合わせて選んでください。 ネットは無理矢理張らず対面不利の時は引き、後続で処理が厳しく で対面処理ができそうな場合は処理を優先しましょう。 を選出したときは、対戦の中盤から状況に応じてトリルを張ることを意識します。 基本サイクルを回し、数的有利を作ることを最優先します。 特に が の場合は瀕死直前であっても残すことを意識します。 水は焼けてもいいので で削ることを優先します。 対戦中サイクルを回していると、 対面の時に 読みの悪巧みかマジシャを撃ってくることが多かったです。 それに合わせてアーマーガアにックスを使って、ダイスチルを撃てると試合運びが楽になりました。 で の上をとれるようにを張ることを強く意識します。 張れていない場合は などで相手をします。 初手 を警戒して を先発にしています。 エース+ + についてはこの限りではないですが、読み外して初手スカーフ などから来た場合パーティが半壊するので注意しましょう。 で削りを入れて崩壊させ、 等で止まったときは などに引いて削ります。 入りは、 を にすることでで狩ることが多かったです。 終盤は、削れた を で回復させると相手が絶望します。 主な選出パターンはこれくらいだと思いますが、他の選出も十分に考えられます。 以下に を考える材料を記します。 ネット展開や、単純にアタッカーとして刺さっている場合選出します。 ックスを切ることもそれなりにあります。 「」とタイプ相性のおかげで疑似物理受けとして使用可能です。 入りには大抵選出し、アーマーガアの代わりに を見ることもあります。 の岩石封じくらいなら二回耐えられるので撃ち勝てます。 ダイロックを切られたらさすがに厳しいですが、ックスを早めに切らせたということなのでアドバンテージだと思います。 を筆頭に物理アタッカーにとても強いため選出率は高いです。 物理アタッカーで詰めてきそうな場合は選出します。 あまり刺さっておらず、 がいるときは に任せます。 単純火力ですべてを破壊できそうな場合に選出します。 また、 を他の2体で見れないときに選出します。 に対しては、水技読み後出しが可能ではありますが、対面しても襷で耐えられて返しの妖技で撃沈も多いので、1でも削って対面させたいです。 炎・霊技が一貫しているときに採用。 特性もふもふのがいた場合には選出します。 技の通りが良い場合はもちろん選出します。 また、他のの役割が多すぎる場合は回復要因として選出します。 特殊受けとして主に選出。 が相手にいた場合選出することが多かったです。 と同時に選出することがとても多かったと思います。 ・・・ステロあくび展開をされるのが少しきつかったです。 ・・・命の珠などを持っているとダイジェットに後出しした後に、ダイバーンを耐えないためックスを に切って耐えるか、技を読んでサイクルを回して耐える必要がありました。 ・・・ と同様珠持ちだとックスへの後出しで相手の攻撃を耐えきって枯らすことができません。 こちらもックスを切りましょう。 持ちだと、パッチラゴンがのほうが遅いのでつらいという面もあります。 ・・・ 対面で基本相手が引いてくるくらいに有利なのですが、岩技持ちだと有利不利が逆転します。 しかし、そこまで岩技持ちは多くなかったので考慮しないで対戦していました。 撃たれたら外れることを願うか諦めてください。 で先に鉄壁を積めれば受けきれます。 シーズン終了1週間前からこのパーで潜りはじめ、8勝ちこしの状態で約2万位くらいから、37勝ち越しの状態で718位になりました。 切断が多く、目標だった3桁順位にも到達したため、3桁が確定するくらいのところで今期は早めに潜るのをやめましたが、まだ順位があげれそうなポテンシャルを感じました。 記事の最初の画像でパーティを公開しているので、使用してみた感想・アドなどございましたらアカウントを新設したので、にご報告をお願いします。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ツボツボ

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ポケモン剣盾ランクマッチ(シングル)のシーズン1を電気統一で戦ってきた記録です。 そのためタイプ相性で受ける以外に受けが成立しない場面が多いです。 相手の先発も含めて選出を読み外すと致命的な負け筋に繋がってしまいかねません。 ロトムを別なフォルムで使いたい場合、弱点である地面技を浮遊、風船など以外で受けるのは非常に難しくなります。 ・ドリュウズの使用率 特性 型破りで浮遊、頑丈を蹴散らしてくる今世代最大の敵。 このドリュウズがランクマッチ使用率ランキングトップ3に入っている魔の環境がとてもつらい。 さらに本作の新要素であるダイマックスでHPが上がり、ダイアースで特防が上がるため、ドリュウズを突破するのは至難の業です。 ・電気統一に選出されやすいポケモン 上記の ドリュウズは勿論、電気技に耐性のある 地面タイプ、 ドラゴンタイプ、砂嵐下で特防が上がる バンギラス、その耐久で無理やり弱点保険を発動させにくる トゲキッスなどは9割くらいの確立で選出されます。 ほかにもトリックやはたきおとすなどの技に乏しいので しんかのきせき持ちや 高耐久ポケモンなども選出されがちです。 ドリュウズと対面した場合はなみのりで押すことも可能ですが、ダイマックスされたり、がんせきふうじを撃たれるときついです。 特性は砂嵐下でタスキを守りたいのですながくれ。 努力値はA252ドラパルトのドラゴンアロー耐え調整。 強化アイテムを持たれているとそのまま落とされるので対ドラパルトは安定しません。 ノーマルタイプが入っているので対面ミミッキュはそれほど悪くない。 トゲデマル 性格:ようき 特性:がんじょう わざ:アイアンヘッド、ほっぺすりすり、きしかいせい、こらえる もちもの:カムラのみ 努力値:AS252 残りH おもな役割は対バンギラスにこらきし戦法をすること。 後出しすることも可能なので相手のPTにバンギラスがいたらとりあえず選出。 ただ、こらきし戦法は読まれやすい点には注意。 ダイマックスしたH252バンギラスは強化アイテムを持たないとHP1きしかいせいでも倒せません。 致命傷は与えられるので後続に委ねましょう。 対フェアリーや最後っ屁のマヒ撒きなどでも活躍してくれる影の立役者。 クワガノン 性格:おくびょう 特性:ふゆう わざ:むしのさざめき、ラスターカノン、エアスラッシュ、マッドショット もちもの:じゃくてんほけん 努力値:CS252 残りH おもな役割はサザンドラ、ブラッキー、ニンフィア、格闘ポケモンへの攻撃担当。 相手によってはダイマックスをしないと耐えられない技を受けるため、PTでダイマックス役を担ってもらうことが多かったです。 ダイマックスでいろいろ積めるので選出に迷った時などは選出してました。 努力値を耐久に回すか、素早さに回すかは悩みどころ。 素早さに振ると無振り81族まで抜けてマッドショットやダイジェット後に上から攻撃できるケースが多々あります。 パッチルドン 性格:いじっぱり 特性:せいでんき わざ:でんげきくちばし、つららおとし、フリーズドライ、けたぐり もちもの:オッカのみ 努力値:A252 S100 残りH おもな役割は対ドラゴン、対水+地面。 ドラゴンタイプの突破が大変だったので途中から参戦。 参戦してからの選出率はかなり高かったです。 水+地面タイプ相手には下降補正無振りのフリーズドライでも致命傷を与えることができます。 けたぐりは対ナットレイ用ですが、あまり使う機会がなかったのでちょうはつとかを入れてもいいかもしれません。 素早さは無振り65族抜き。 バンギラスやニンフィアの上を取れたりするのでここら辺まで振っておきたいです。 パッチラゴン 性格:ようき 特性:はりきり わざ:でんげきくちばし、げきりん、ほのおのキバ、つばめがえし もちもの:こだわりスカーフ 努力値:AS252 残りH おもな役割は 圧力... かもしれません。 モンスターボール級などでは選出してましたが、後半はほとんど見せポケポジションでした。 ドラパルトなどには上から殴られるし、フェアリータイプも多かったので選出しにくかったです。 ただ、PTにいるだけで炎ロトムなどへのけん制になっていたとは思います。 パッチラゴンを主軸として使うならば、クワガノンやデンチュラの使える「ねばねばネット」等のサポートがないと厳しい感じでした。 水ロトム 性格:ひかえめ 特性:ふゆう わざ:ハイドロポンプ、たたりめ、でんじは、トリック もちもの:オボンのみ 努力値:HC252 残りS おもな役割は先発でのマヒ撒きや他のポケモンへのクッション。 タイプも耐久も優秀なのでなにかと器用に動いてくれます。 トリックはしんかのきせきを奪ったり、あると便利かなくらいの感覚でした。 ボルトチェンジなどに変えてもいいかもしれません。 今作はポケモンの総数が減ったり、環境に苦手がポケモンが多かったりとかなり電気統一にとって苦しい時代だと感じました。 やはり安定した受け役がいないのはツライです。 使用した電気ポケモンの他にも候補としてモルペコやバチンウニ、ストリンダーなども育成しました。 今回使わなかったとはいえ一芸を持った面白いポケモンたちなのでいずれかの機会に使いたいです。

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【ポケモン剣盾シングルレートS5最終718位】ネットリル中低速サイクル

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どうも、しんま13です。 ポケモンソードシールドにて日々ランクバトルに勤しんでいるため、できるだけ強いポケモンを育成して勝てる構築を考えているのですが、今日はちょっと箸休め的にネタポケを育成してみました。 それがツボツボ。 ポケモン金銀で登場した異常に防御と特防が高い子です。 現環境ではほぼ誰も使っていないマイナー中のマイナーポケモン。 そんなツボツボをどうにか救えないかと考え本記事の執筆を決意した次第であります。 ではどうぞご覧ください。 ツボツボの基本スペック(種族値やとくせいなど) それではツボツボの基本スペックをみていきましょう。 ツボツボの種族値 HP 20 攻撃 10 防御 230 特攻 10 特防 230 素早さ 5 ・タイプ 虫、岩 ・とくせい がんじょう、くいしんぼう ・夢とくせい あまのじゃく 合計種族値は505。 種族値の数字を見てわかる通り、凄まじく極端なスペックです。 防御と特殊防御は脅威の230ですが、その他が20、10、5という、極端な低さ。 HPの種族値がわずか20しかないため、仮にHP無振りの場合、実数値は95です。 全振りでも127。 そのため、いくら防御と特防の種族値が高いとはいえ、弱点を突かれると結構ペラペラだったりします。 ツボツボの弱点は水、岩、鋼なのですが、現環境には水タイプがとても多く、鋼に関してもドリュウズがいるので、現環境的にかなり出しづらいポケモンなのかもしれません。 そんなツボツボを何とか活かせないかと考えたのが以下の型です。 そして肝心のやることですが、 このツボツボの仕事は初手出ししてステロとねばねばネットを巻くことです。 相手を少しでも削るためにどくどくを採用してありますが、基本はステロとねばねばネットを撒けば仕事完了です。 つまり、ステロで相手を削り、ねばねばネットで相手の素早さを下げ、後続のエースアタッカーを通すことがこのツボツボのやることなのです。 なので、完全補助型。 やることはシンプルなので使いやすいと思います。 後続のエースアタッカーは、自分の場合ギャラドスかトゲキッスを使っていました。 ギャラドスの場合、スキがあれば一回りゅうのまいで舞って大マックスして、大ジェットで相手を倒しSと自信過剰でAを上げて全抜きを狙う戦法。 トゲキッスの場合はギャラドスと同じくスキがあれば一回悪巧みをしてCを2段階上昇させ大マックスを切り、ひたすら大ジェットを積んでいくという戦法です。 この型のツボツボの弱点【実際に使ってみての感想】 ツボツボを初手に投げてステロとねばねばネットを撒きつつどくどくで相手を削っていき後続のエースアタッカーにつなげていく・・・ なんていう理想展開は実際にバトルをしていてほぼなかったです。 まず現環境に水タイプが多いせいで、何も仕事ができずボコられることも多い上に、相手が初手ツボツボを読んで挑発をされて詰むというパターンも多々ありました・・・。 そして一番の問題点が、 そもそもツボツボを選出できる相手が少ないという点。 大抵相手のパーティには水タイプがいるし(主にギャラドス、水ロトムなど)、相手のパーティにこっちのツボツボが全く刺さっていないケースが多いこと多いこと。 何とかツボツボを出せる相手に当たっても、実際ツボツボが活躍できるかと言えばそんなこともなく、仮にステロとねばねばネットが決まっても、なんだかんだ押し負けてしまう試合も結構ありました。 理論上は、ステロで相手を削りねばねばネットで相手の素早さを下げれるわけだから強いはずなのですが、やっぱり理論と実践は違うので、よっぽどポケモンがうまい人じゃないとこのツボツボを使うのは難しいという感想です。 もしかしてどくどくを軸にした使い方の方が強い? この型のツボツボを使っててマジで弱かったので、「 もしかしたら補助型ではなくどくどくで削っていく型の方が強いのでは?」と思い始めました。 というのも、実際に試合をしていて相手がツボツボに対して打点がなく、こっちのどくどくが結構刺さっていい感じに1:1交換をしてくれたこともあったんですよね。 どくどくが軸の場合、努力値は同じくHとBに全ぶっぱ、持ち物はカゴのみ、技は、 ・どくどく ・眠る ・守る ・てっぺき とかでしょうかね。 でもこの型だったらドヒドイデの劣化版のような気がしなくもないです・・・。 まとめ ブログネタにもなるかなと思って作ったツボツボですが、思いの外弱かった型でした。 やっぱ起点作りはカバが最強な気がします。 参考記事: まあ僕のプレイングが下手なだけかもしれないので、使いたいと思う方はぜひとも作ってみてください。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】お前に何ができる?ツボツボの育成論【ソードシールド】... でした。

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