スマホ 充電 熱い。 スマホの充電!コンセントが熱いのは危険のサイン!?│家具インテリアの図書館

おや?スマホの充電ができない!? 覚えておこう!充電トラブルの原因と対処法

スマホ 充電 熱い

Contents• スマホのバッテリーの減りが早い原因 朝、フルに充電したのに夜にはバッテリーが危うい...。 そんな経験、ありませんか? スマホのバッテリーの減りが早くなる原因はなんでしょうか?• バッテリーの寿命• アプリの暴走• スマホ本体の発熱 まず、 バッテリーの寿命は1〜2年と言われています。 意外と早いんですね。 最近のスマホは特に高性能なのでバッテリーに負荷がかかるので余計早いのではないでしょうか。 次に、アプリの暴走。 見落とされがちではあるのですが、バックグラウンドでアプリが動いていると当然バッテリーは消費されます。 例えば、LINEやFacebookなどは常に通信しているのでバッテリーも消費します。 そして、最後にスマホ本体の発熱。 「火傷しそうなほどスマホが熱い!」 そんな経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか。 スマホが発熱すると、バッテリーの減りも早くなります。 ただ、中にはスマホにケースをつけていて、スマホの発熱に気がつかない場合もあるので注意して下さい。 バッテリー減り対策のためのスマホ設定 バッテリー減りを少しでも良くするための設定をご紹介します。 輝度を下げる スマホの画面が明るいとその分、バッテリーは消費します。 なので、ディスプレイの輝度を下げてみましょう。 あまり明るすぎても目も疲れるので、一石二鳥です。 アプリを完全に終了させる アプリを終了させる場合、ホームボタンを押すなどして終了させることが多いですが、これは画面が閉ざされているだけで、裏で待機し続けています。 なので、アプリは完全に終了させましょう。 iPhoneの場合は、ホームボタンを2回押して上へスワイプ。 Androidは画面下部の一番右端のアイコンを押すとマルチタスクメニューとなり、アプリを終了させることができます。 アプリの完全終了の仕方については、『』でご紹介しているのでご覧下さい。 使用していないBluetoothやWi-Fiを切る BluetoothやWi-Fiがオンになっていると、電波を拾おうとするので当然バッテリーは消費します。 Bluetooth接続をしていない時はBluetoothをオフにする、Wi-Fiを使用していない時はWi-Fiを切ることでバッテリーの消費を抑えられます。 GPSをオフにする GPSはマップやスマホを探すのにとても便利です。 そのために、GPSをオンにしていることもあるのではないでしょうか。 しかし、GPSをオンにしておくと、当然通信しているのでバッテリーは消費します。 盲点なのは、LINEです。 LINEもGPSを使用しているので、気をつけて下さい。 メーカーのバッテリー対策設定をする Galaxyには省電力モード、Xperiaにはスタミナモードなど、各メーカーはバッテリー対策設定があります。 これらの設定をすることもバッテリー消費を抑えるのに役立ちます。 スマホの発熱対策 「スマホの設定は色々やったけれど、それでもバッテリーの減りが早い」という場合は、スマホ本体が発熱していることがあります。 このスマホ本体の発熱は、スマホにケースをしていなければすぐに気がつきますが、ケースをしているとスマホが発熱していることに気がつかない場合もあるので要注意です。 スマホが発熱する原因は下記となります。 充電しながらスマホを使う• アプリが起動している• 高温の場所での使用• ケースやカバーで密閉されている まず、使用していないアプリは完全終了させるようにし、充電する時はスマホをいじらないようにしましょう。 これをするだけで、発熱原因の2つは取り除くことができますね。 また、スマホを置いている場所や使用している場所があまりにも高温の場合は、当然ですがスマホも熱を持ちやすくなります。 そして、最後のケースです。 ケースをつけていると、スマホの発熱に気づかないだけでなく、ケースにより熱が放出できないのでスマホ本体に熱がこもることになります。 人間もそうですが、熱が体内にこもってしまうと体調が悪くなりますよね。 スマホのケースはそれと同じで、熱を放出できなくなってしまうんですね。 特に手帳型ケースは背面だけでなく、ディスプレイ側もカバーされるので密閉状態になります。 なので、熱がこもりやすくなります。 特に夏は、気温が高いのでケースなどをしていると余計にスマホが熱くなる原因になります。 なので、スマホが熱いなと思ったら、ケースをしている場合はケースを外すだけでもかなり違います。 そして、ケースを外してそれでも発熱がひどい場合は一度スマホを再起動させましょう。 やってはいけないスマホ冷却法 スマホが熱くなったら、スマホを冷やすようにしなければいけませんが、絶対にやってはいけない冷却法があります。 水に浸ける• 冷蔵庫に入れる• 保冷剤や冷えピタで冷やす 最近のスマホは防水機能がついているからと、ついやってしまいがちですが、上記の方法はNGです。 まず、水に浸けたり、冷蔵庫で冷やす、また保冷剤などを使用すると、スマホ本体の急激な温度差で 内部結露が起きる原因となります。 スマホの冷却は空冷でなければいけません。 つまり、空気で冷やすことです。 スマホの冷却でバッテリー持ちは変わるか? ここまで、スマホのバッテリー持ち対策と熱対策についてご紹介しましたが、スマホの熱対策をすることでバッテリー持ちは変わるのでしょうか。 これは筆者の実体験ですが、Xperia XZのバッテリーの減りが異様に早くなっていました。 まだ購入して一年にも経っていないし、また、あまり使用せずに置いているだけでもバッテリーの減りは早かったのです。 一番最初にしたのはバッテリー対策です。 スタミナモードはオンにしていましたが、Bluetoothを切ったりGPSを切ったり、アプリを完全終了させたり。 それでも、効果はあまり見られませんでした。 この時、実は手帳型ケースを使用していたのですが、何気なくケースを外してスマホを触ってみると、火傷しそうなほどスマホが熱を持っていました。 そこで、ケースを外して裸のまま使うようにしたら、バッテリーの減りが緩やかになりました。 なので、スマホを冷却することでバッテリー持ち対策になるということがわかりました。 最近のスマホは高価なこともあり、傷をつけたりしたくなくてケースをつけるのですが、背面フィルムを貼ったり、ガラスフィルムを貼ったりすることで多少の対策にはなります。 「バッテリーの減りが早い」 「スマホの熱がひどい」 という時は、ぜひ上記の方法を試してみてください。 「全ての方法を試したけれど、全然改善されない」 という場合は、バッテリーや本体に問題がある可能性があるのでショップに持っていきましょう。 バッテリー交換や本体修理となった場合、有料となりますが、スマホが爆発したり火傷してしまうともっと大変なので、持っていくようにして下さいね。

次の

スマホ発熱、保冷剤ダメは本当? 強制的に冷やそうとしないで

スマホ 充電 熱い

長時間に渡ってスマホゲームをプレイしたとき、充電しながらスマホを触っているとき……、「スマホが熱い」と感じたことがある人は多いのではないでしょう。 こんなとき、皆さんはどのように対処していますか? 「冷めるまで放置する」という人がほとんどかと思いますが、実は 「スマホが熱い」ときは非常に危険な状態なんです。 熱暴走が起こってバッテリーが劣化したり、動作がフリーズしたり、最悪の場合はスマホ本体の発火につながることも…。 スマホが熱いと感じたらそのまま放置せず、冷却対策をしたり、冷却アプリやグッズなどを使って冷ましましょう。 今回は、スマホが熱いと感じたときに大事に至らないための冷却術や冷却アプリなどを紹介します。 目次:• スマホが熱くなる原因は? スマホが熱くなる原因はさまざま。 ゲームなどの長時間プレイもその1つ なぜ、スマホが熱くなってしまうのでしょうか? そこには、充電状況の問題、CPUに高負荷をかける動作の連続、バッテリーの劣化、スマホの置き場所など、さまざまな原因があります。 下記に、それぞれの原因を詳しく説明していきます。 実は、その使い方がスマホを熱くしてしまう原因になっていることも……。 充電をしているだけなら、バッテリーがやや発熱するだけでスマホ本体には支障がありません。 しかし、「ながら充電」をすると バッテリーとCPUの両方に負荷がかかってしまい、バッテリーのみの発熱以上に熱くなってしまいます。 また、 急速充電もバッテリーへの負荷が高いため、発熱しやすい傾向があります。 そこに「ながら充電」が重なれば、さらに高温になってしまうのでなるべく控えるようにしましょう。 CPUが発熱すると熱暴走を起こしてしまい、 突然フリーズしたり強制的に電源が切れてしまうことがあります。 熱暴走を未然に防ぐ冷却装置を搭載したスマホもありますが、対応機種はとても少ないというのが現状です。 お持ちのスマホに冷却装置が搭載されているとは限らないので、こまめにアプリを削除したり、連続使用を避けるなどの対策を施しましょう。 バッテリーが発熱するのは主に充電中なので、発熱リスクを高めてしまうことになります。 「残りの充電表示が不安定」、「再起動しても充電が早く減る」などの異常があるようならバッテリーの寿命かもしえません。 早めにバッテリー交換をするなどの対策をしましょう。 本体に原因が見つからない場合、スマホの置き場所が関係している可能性があります。 さらに、充電中などの負荷がかかっている状態であれば、熱暴走が起きるほどの高温になってしまうかも知れません。 スマホの置き場所は、直射日光を避けて風通しのいい場所にしましょう。 スマホを熱いまま放置すると危険? スマホを熱いまま放置するとスマホ本体の故障や発火につながってしまうことも 自然と冷めるのを待ちたい気持ちもわかりますが、熱いまま放置しているとスマホに甚大なダメージが残ることもあります。 最悪の場合、発火してしまう可能性まであるので、大変危険です。 スマホを熱いまま放置していると、どんなトラブルが起こりうるのか。 以下にまとめてみました。 すると、CPUに不具合が発生し、突然フリーズしたり勝手に再起動が行われてしまうことも。 もし、意図せず再起動されてしまった場合、 保存していないデータはすべて消えてしまいます。 大切なデータを守るためにも、熱暴走が起こらないうちに冷却しましょう。 そのため、スマホが熱くなればなるほどバッテリーは劣化し、充電できる容量が少なくなってしまいます。 少しでも「熱い」と感じたら、冷却グッズやアプリなどを使ってスマホの熱を冷ましましょう。 小型化・軽量化を図るため、スマホの中身にはさまざまなパーツや部品が密集。 そのため、発熱しやすい箇所の近くに熱に弱い部品が配置されていることがあり、発熱が本体の故障につながってしまうことがあります。 本体故障のリスクを避けるのなら、高温になる前に冷却アプリなどで対処しましょう。 そのまま放置すれば、 発火やバッテリーが破裂する重大事故につながる可能性も。 ここまで熱くなってしまう場合はすぐに使用を止めて、メーカーの窓口に相談しましょう。 スマホを冷却するための便利なアプリ・グッズを紹介 冷却アプリやグッズを活用してスマホを冷却(写真はmotomo COOLING PAD) 熱くなったスマホを冷ましたいときは、冷却アプリやグッズを使うと便利です。 筆者オススメのスマホを冷却するために便利なアプリ・グッズを紹介します。 ただし、Android専用アプリのため、iPhoneでは使用できないのでご注意ください。 グラファイトシートとカーボンシートを組み合わせた特殊な素材によって熱伝導率を向上。 電源をオンにすると、モバイルバッテリーと冷却機能の両方を利用できます。 横向き対応なので、ゲーム中のスマホの発熱を抑えたいという方にオススメです。 風量は3段階で調整できるので、スマホの状態に合わせられるのも魅力です。 また、軽量ながら耐衝撃性能を持っており、QI充電にも対応。 保護カバーとしても優秀なスマホケースです。 しかし、このような緊急処置を取らなくても済むならそれに越したことはないですよね。 実は、ちょっとした普段からの心がけでスマホが熱くなることを予防することができます。 「充電中もスマホを触りたい」という気持ちはわかりますが、熱暴走によるバッテリー劣化のリスクを負いたくなければ控えておいたほうが賢明です。 バックグラウンドで意図せず動作しているアプリが無いかチェックしたり、不要なアプリをこまめに削除・停止するように心がけましょう。 負荷の高いアプリを使う場合は、こまめに休憩を入れるのがベスト! 長時間のスマホ操作は目の疲れや肩こりにもつながるので、1時間毎など定期的に休憩を挟むようにしましょう。 「長時間の連続使用もしていない」「ながら充電もしていない」「不要なアプリもこまめに削除している」のにスマホが熱いというときは、置き場所が原因になっているかもしれません。 スマホはポケットに入れていても温度が上がりやすいので、涼しいところに出して放熱させるように心がけましょう。 【要注意】こんなスマホの冷やし方は絶対NG!! こんな冷やし方はNG! 原則として、 スマホは空気で冷やす「空冷」で冷却してください。 間違っても、下記のように急激に冷やしてしまうのはNGです。 冷却性能が強化された最新スマホを紹介! 新たにウォーターカーボン冷却システムを搭載した「Galaxy Note9」 近年、スマホゲームや動画が飛躍的に進歩し、それに伴いデータの送受信が高負荷になる傾向が顕著です。 以前よりもスマホが熱くなりやすい環境にあるので、各スマホメーカーも冷却機能に注目しはじめています。 そこで「熱暴走を気にせずにゲームや動画を楽しみたい」「スマホが熱くならないようにしたい」といった人のために、冷却機能が強化された最新スマホを3つほど紹介します。 AQUOS R2(SHARP) 最新鋭のハイパフォーマンスを実現「AQUOS R2」 AQUOSシリーズ最高のハイパフォーマンスを実現した「AQUOS R2」。 2018年夏モデルで最高の性能を誇るハイエンド向けSoC「Snapdragon 845」を搭載しており、高い処理能力が必要なスマホゲームも快適に動作するハイスペックな1台です。 放熱シートを2枚配置して放熱性能を従来機種の2倍にすることで、スマホの発熱への対策も万全。 さらに、熱源と金属板の熱伝導率を10倍以上にし、CPUのピークを長く維持できるよう冷却機能を大幅に強化しています。 高負荷なゲームが快適に遊べるだけでなく、発熱への対策も兼ね備えているのが魅力です。 Galaxy Note9(SAMSUNG) ゲーミングスマホとしても魅力的な「Galaxy Note9」 Sペンを使った操作でおなじみのSAMSUNGの人気シリーズ最新モデル「Galaxy Note9」。 Snapdragon 845と6GBのRAMを組み合わせることで、サクサクな動作と操作感を実現しています。 まだ日本では未発売ですが、国内上陸が待望されている1台です。 冷却性能として、Galaxy Note9ではウォーターカーボン冷却システムを採用。 CPUの熱を効果的に発散することで発熱を抑え、安定したゲーム体験を可能にします。 ハイエンドモデルとしてはもちろん、ゲーミングスマホとしての魅力も併せ持っているのが大きな特徴です。 まとめ:正しい方法でスマホを冷却しよう! 「スマホが熱い!」と感じたときは、「ながら充電をしていないか」「CPUに負担をかけすぎていないか」「高温の場所に置いていないか」などを確認してしてください。 それでも熱くなってしまうときは、冷却アプリや冷却ファンを使った正しい方法でスマホを冷やすのがオススメ。 間違っても、急速に冷やすのは止めましょう。 スマホは精密機械です。 熱くなれば故障の原因になってしまいます。 最悪の場合、火災につながることもあるので十分に注意してください。 スマホが熱くならないようしたいなら、日ごろの使い方を見直してCPUやバッテリーに負荷のない使い方をしたり、冷却機能に優れたスマホを選んで使いましょう。

次の

スマホの充電!コンセントが熱いのは危険のサイン!?│家具インテリアの図書館

スマホ 充電 熱い

まずスマホはどうして熱くなるのでしょうか。 KDDIの担当者は「複数のアプリを起動している場合に発熱しうる」といいます。 ゲームや動画再生など、一度に複数の動作をすることで、スマホ内部の部品の温度が上昇します。 内部部品が発熱すると、スマホの本体の表面から熱を逃がすため、触れている部分が熱を帯びたように感じるそうです。 NTTドコモの担当者は「スマホの高性能化、小型軽量化などで熱が逃げにくくなっていることが要因」といいます。 スマホのさまざまな部品は電気(エネルギー)で作動しています。 その際に、エネルギーの一部は熱となって放出されます。 防水・防塵機能なども熱を逃げにくくする要因のひとつといいます。 危なくはないのでしょうか? KDDIの担当者によれば、「発熱しても、やけど等に至る可能性のない程度になるよう設計されている」といいますが、高温になる環境に置く、スマホを布で覆う、など、熱がこもると通常よりも高温になる場合があるそうです。 同じくソフトバンクの担当者は、スマホは「一定の温度以上にならないよう制御されている」との答えです。 メーカーによって設計は異なりますが、充電時に送り込む電流を弱くする機能や、液晶バックライトを自動で暗くする機能などにより、発熱を抑える仕組みを採り入れている機種もあるそうです。 ただ注意したいのは、スマホの使用が想定されていないシチュエーションです。 暖房器具のそば、こたつや布団の中、直射日光の当たる場所などでの使用・保管・放置は、安全上の問題があるため、行わないよう注意が呼びかけられています。 例えば、異常な発熱と感じる場合は、電源をOFFにするなどの処置を行うこと。 一般的には、43度以上で長時間接触すると低温やけどになる可能性があるそうです。 NTTドコモが公開した動画に登場する和式便座の使い方。 前から拭く方法を「エレファントスタイル」と命名している 出典:NTTドコモ提供 NTTドコモが公開した動画「HOW TO USE TOILETS in JAPAN.

次の