ウェントワース 女子 刑務所 シーズン 8。 ウェントワース女子刑務所シーズン5第8〜12話最終話のネタバレ感想 すげーーーー!!

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第1話ネタバレあらすじ感想:血のウェディング

ウェントワース 女子 刑務所 シーズン 8

【ウエントワース女子刑務所】面白い!ド迫力の刺激!おすすめな理由8 プリズン・ブレイクのリバイバルで『プリズン・ブレイク』ブームが勝手にきていました。 そして以前から『ウエントワース女子刑務所』のことは知っていたのでですが女同士のドロドロの派閥闘争とか見ても別に…。 と思って知っていてもずっとスルーしていました。 たまたまシーズ4のあるストリーを見てびっくり! 何これ?面白い!と思ってあまりの面白さに第一話から視聴を開始し気が付けば朝になってしまうことが何度もありました。 見るかみないか迷っているなら…。 アクションドラマじゃないのに激しい殴り合いに、流血騒ぎは凄いし…。 とにかく衝撃的な展開に一度観たらドハマりしてしまいました。 【ウエントワース女子刑務所】ってどんな話? 【ストーリー】夫からのたび重なるDVで、精神が崩壊してしまった主人公のビ-・スミスは、夫を殺害しようと試みるが未遂に終わってしまう。 その殺害容疑で、主人公はウェントワース女子刑務所へと送り込まれることになった。 同性愛者やドラッグ中毒者、そして、娘と一緒に刑務所内で生活する者など曲者が形成する女性刑務所社会。 そしてその女性刑務所社会を管理し、不正を撲滅させようとする刑務官組織。 複雑に入り組む塀の中で、突然、犯人不明の刑務所長殺人事件が起こる。 女性囚人たちの頭脳戦と、タフなサバイバルゲームが始まる。 主人公ビーだってぼっこぼこにやられる。 基本的に主人公て危機一髪で危機を回避したり、もしくは主人公ヒーロー系ドラマだとなぜか主人公は災難逃れるとかもあるんですがそんなこともなくて主人公ビーはぼっこぼこにされたりします。 正しいことをしたら助かるとかそんなことないです。 何が起きるか分からない…。 仲間を守ろうが、なにしようがぼっこぼこにされたりします。 そして刑務所という設定がら銃とかでドカンと打ち殺すっていうよりも素手で戦うシーンも多くあって銃撃戦、ハイテク機器などはあまり出てこないんですが、迫力満点です。 メインキャラを演じたことがある人だと前回のドラマのイメージがなかなか払拭できなかったりします。 でもこのドラマはオーストラリア製作なので観たことあるキャストはほぼいない状態で新鮮な気持ちで観られます。 今までにこんなに濃いキャラさんたちが出る海外ドラマは観たことがないです。 普通の人がいないです。 みんなどこかに何かを持っています。 そして何か持っているのがかなり濃いのでえ?え?えー?という展開の連続です。 濃すぎて頭が追い付いていかない感じです。 次々に各キャラが色々問題を起こしてそれが全て絡み合ってきます。 そして、看守サイドのキャラ達もとにかく濃いです…。 普通というかノーマルなキャラがいなくてどっちが囚人だよ!って思うほどみつかってないけど完全に犯罪者じゃん!って思うような人たちが多々出てきます。 自由の身なのでやりたい放題です…。 なのでまさかの看守サイドで悪役がいるっていう展開も面白いです。 プリズン・ブレイクでも主人公マイケルを全面に応援したくなるドラマですが、そもそもマイケルは兄リンカーンを助けるために収監されて脱獄するストリーなんですが、今回主人公ビーは実際に犯罪を犯してしまいながらの収監なんですけど、全力で主人公ビーを応援したくなります。 とかあったりするんですが…。 このドラマではそーゆーのはないです…。 イケメンとか美人さん枠とかないです。 とゆーかあえて汚れ感を出してます。 設定が刑務所の中ってこともあってなんだろうと思うんですが、キャラに合わせた容姿も徹底されています。 例えばブーマ用メイク後カトリーナ・ミローズビックさん Wentworthさん wentworthonfoxtel がシェアした投稿 — 2016 5月 8 3:05午前 PDT 「だ、だれー?!」ブーマトレードマークのボサボサロングヘアもきちんと作りこまれています。 出演者でイベントに参加したときのショットはみんなめっちゃ違うじゃん!美人さん!!ってなります。 演技も泣くシーンとかぽろぽろと涙が落ちて泣いててもキレイじゃん。 とかなったりしません。 乱闘や切れるシーンなど多々あるんですがどのキャラもめちゃめちゃ迫力があります。 敵だらけ…。 そしてお互いの利害が一致したときに敵の敵は味方。 みたいな展開はいつもあるのですが、それから裏切りとかも多いので、いつ味方が敵になってしまうか分からない状況です。 そして何でだよ…、って思ってもそれは自分の家族を守るためだったり、仲間を守るためだったりするので激しく責めることもできなかったりします。 囚人同士のボスの座を巡る権力争いが見どころにもなっています。 観る前は勝手にドロドロの昼メロ要素が入った嫌がらせとかがあるのかなぁーと思っていたんですが、そんなんじゃすまされない…。 生きるか死ぬか…。 ケガで済めばいいほうで権力争いで人が死んでしまったりします…。 なのでみんな仲間や家族を守るために命がけの闘いや心理戦は見ごたえがあります。 そしてこのドラマ。 恋心を様々な自分の思惑にものすごく利用します。 自分に行為を抱いている人の良心や好意をとことん利用します。 でもその中で利用しているだけだったのに…。 そのまま自分も好きになっちゃう!っていう展開とかもあってどうなっていくのか分からない展開から目が離せません。 大切な人を守りたいなら強くなるしかない…。 自分自身も含め大切な家族や仲間を守るためには強くなるしかありません。 そのため良心などは捨てなくてはいけな主人公たち。 例えば実は不利に見えても正義を貫いたら実はそれが正解で助かった…。 みたいな展開とかが海外ドラマとかではあると思うのですが、このドラマではそーゆーのはあまりないです。 正義感があるだけじゃうまくいかない。 やっていることはかなり卑劣だったり、バイオレンスなんですけどびっくりするぐらい頭脳戦がくり広げられています。 本国オーストラリアでも主人公ビーよりも人気があるようです。 初登場シーンから衝撃です。 フランキーの彼女というか完全に上下関係ができていてフランキーのいいなりのキムとベットですっぱだかで絡んでいるところを主人公が見てしまうシーンなんですが。 いきなりかっ!っていう。 その後も主人公じゃないよね?ってくらい目立ちまくっています。 看守長始めこのドラマでフランキーの魅力にどっぷりやられる人多数です。 そしてこのドラマをきっかけにオーストラリアのドラマもっと見てみたいなぁと思いました。

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ウェントワース女子刑務所/ファーガソンはシーズン8で復活‼ | カイドーラ

ウェントワース 女子 刑務所 シーズン 8

【ウエントワース女子刑務所】面白い!ド迫力の刺激!おすすめな理由8 プリズン・ブレイクのリバイバルで『プリズン・ブレイク』ブームが勝手にきていました。 そして以前から『ウエントワース女子刑務所』のことは知っていたのでですが女同士のドロドロの派閥闘争とか見ても別に…。 と思って知っていてもずっとスルーしていました。 たまたまシーズ4のあるストリーを見てびっくり! 何これ?面白い!と思ってあまりの面白さに第一話から視聴を開始し気が付けば朝になってしまうことが何度もありました。 見るかみないか迷っているなら…。 アクションドラマじゃないのに激しい殴り合いに、流血騒ぎは凄いし…。 とにかく衝撃的な展開に一度観たらドハマりしてしまいました。 【ウエントワース女子刑務所】ってどんな話? 【ストーリー】夫からのたび重なるDVで、精神が崩壊してしまった主人公のビ-・スミスは、夫を殺害しようと試みるが未遂に終わってしまう。 その殺害容疑で、主人公はウェントワース女子刑務所へと送り込まれることになった。 同性愛者やドラッグ中毒者、そして、娘と一緒に刑務所内で生活する者など曲者が形成する女性刑務所社会。 そしてその女性刑務所社会を管理し、不正を撲滅させようとする刑務官組織。 複雑に入り組む塀の中で、突然、犯人不明の刑務所長殺人事件が起こる。 女性囚人たちの頭脳戦と、タフなサバイバルゲームが始まる。 主人公ビーだってぼっこぼこにやられる。 基本的に主人公て危機一髪で危機を回避したり、もしくは主人公ヒーロー系ドラマだとなぜか主人公は災難逃れるとかもあるんですがそんなこともなくて主人公ビーはぼっこぼこにされたりします。 正しいことをしたら助かるとかそんなことないです。 何が起きるか分からない…。 仲間を守ろうが、なにしようがぼっこぼこにされたりします。 そして刑務所という設定がら銃とかでドカンと打ち殺すっていうよりも素手で戦うシーンも多くあって銃撃戦、ハイテク機器などはあまり出てこないんですが、迫力満点です。 メインキャラを演じたことがある人だと前回のドラマのイメージがなかなか払拭できなかったりします。 でもこのドラマはオーストラリア製作なので観たことあるキャストはほぼいない状態で新鮮な気持ちで観られます。 今までにこんなに濃いキャラさんたちが出る海外ドラマは観たことがないです。 普通の人がいないです。 みんなどこかに何かを持っています。 そして何か持っているのがかなり濃いのでえ?え?えー?という展開の連続です。 濃すぎて頭が追い付いていかない感じです。 次々に各キャラが色々問題を起こしてそれが全て絡み合ってきます。 そして、看守サイドのキャラ達もとにかく濃いです…。 普通というかノーマルなキャラがいなくてどっちが囚人だよ!って思うほどみつかってないけど完全に犯罪者じゃん!って思うような人たちが多々出てきます。 自由の身なのでやりたい放題です…。 なのでまさかの看守サイドで悪役がいるっていう展開も面白いです。 プリズン・ブレイクでも主人公マイケルを全面に応援したくなるドラマですが、そもそもマイケルは兄リンカーンを助けるために収監されて脱獄するストリーなんですが、今回主人公ビーは実際に犯罪を犯してしまいながらの収監なんですけど、全力で主人公ビーを応援したくなります。 とかあったりするんですが…。 このドラマではそーゆーのはないです…。 イケメンとか美人さん枠とかないです。 とゆーかあえて汚れ感を出してます。 設定が刑務所の中ってこともあってなんだろうと思うんですが、キャラに合わせた容姿も徹底されています。 例えばブーマ用メイク後カトリーナ・ミローズビックさん Wentworthさん wentworthonfoxtel がシェアした投稿 — 2016 5月 8 3:05午前 PDT 「だ、だれー?!」ブーマトレードマークのボサボサロングヘアもきちんと作りこまれています。 出演者でイベントに参加したときのショットはみんなめっちゃ違うじゃん!美人さん!!ってなります。 演技も泣くシーンとかぽろぽろと涙が落ちて泣いててもキレイじゃん。 とかなったりしません。 乱闘や切れるシーンなど多々あるんですがどのキャラもめちゃめちゃ迫力があります。 敵だらけ…。 そしてお互いの利害が一致したときに敵の敵は味方。 みたいな展開はいつもあるのですが、それから裏切りとかも多いので、いつ味方が敵になってしまうか分からない状況です。 そして何でだよ…、って思ってもそれは自分の家族を守るためだったり、仲間を守るためだったりするので激しく責めることもできなかったりします。 囚人同士のボスの座を巡る権力争いが見どころにもなっています。 観る前は勝手にドロドロの昼メロ要素が入った嫌がらせとかがあるのかなぁーと思っていたんですが、そんなんじゃすまされない…。 生きるか死ぬか…。 ケガで済めばいいほうで権力争いで人が死んでしまったりします…。 なのでみんな仲間や家族を守るために命がけの闘いや心理戦は見ごたえがあります。 そしてこのドラマ。 恋心を様々な自分の思惑にものすごく利用します。 自分に行為を抱いている人の良心や好意をとことん利用します。 でもその中で利用しているだけだったのに…。 そのまま自分も好きになっちゃう!っていう展開とかもあってどうなっていくのか分からない展開から目が離せません。 大切な人を守りたいなら強くなるしかない…。 自分自身も含め大切な家族や仲間を守るためには強くなるしかありません。 そのため良心などは捨てなくてはいけな主人公たち。 例えば実は不利に見えても正義を貫いたら実はそれが正解で助かった…。 みたいな展開とかが海外ドラマとかではあると思うのですが、このドラマではそーゆーのはあまりないです。 正義感があるだけじゃうまくいかない。 やっていることはかなり卑劣だったり、バイオレンスなんですけどびっくりするぐらい頭脳戦がくり広げられています。 本国オーストラリアでも主人公ビーよりも人気があるようです。 初登場シーンから衝撃です。 フランキーの彼女というか完全に上下関係ができていてフランキーのいいなりのキムとベットですっぱだかで絡んでいるところを主人公が見てしまうシーンなんですが。 いきなりかっ!っていう。 その後も主人公じゃないよね?ってくらい目立ちまくっています。 看守長始めこのドラマでフランキーの魅力にどっぷりやられる人多数です。 そしてこのドラマをきっかけにオーストラリアのドラマもっと見てみたいなぁと思いました。

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ウェントワース女子刑務所・シーズン4第8話のネタバレ感想!ビー殺害計画

ウェントワース 女子 刑務所 シーズン 8

ウェントワース女子刑務所とは 夫の暴力に悩む主人公ビー・スミスが殺人未遂事件を起こし、更生センターもといウェントワース女子刑務所に収監されるお話です。 一介の主婦が囚人となり、殺人未遂犯から殺人犯へ。 そんな終身刑女囚の刑務所成り上がり物語になっています。 huluでプリズンブレイクを観ていると、おすすめ欄に表示されていて、同じプリズン物という事で第1シーズンを観てみました。 シーズン1の第3話くらいまでは、スロースターターを感じさせたものの、主人公であるビー・スミスの魅力もあって、いっきに第4シーズン終盤まで観てしまいました。 huluプレミアとして集中的に公開しているようで、2020年6月の段階で第7シーズンまで公開されています。 また、オーストラリアの作品ですが、母国では現在も放送中のようですね。 ウェントワース女子刑務所の評価レビューと感想 良かった所 主人公のビー・スミスが魅力的 最終的には伝説の女囚として称えられる存在だけあって、本当に魅力的です。 ウェントワース収監当初は、囚人と目も合わせられないくらい頼りない女性でしたが、刑務所という過酷な環境で揉まれる事により、ウェントワースを束ねるボスにまで上り詰めます。 ボスになった後は、ジャックスやフランキーと同様に、ボスの座を守る事の難しさや苦悩に悩まされるようになります。 個人的には、強い女の代表格であるターミネーターのサラ・コナーと被る感じで、声優さんも似ているような?トレードマークの赤毛のウェーブヘアもカッコいい。 また、ビーは途中で同性愛に目覚めますが、ある意味、囚人が同性愛に目覚める理由の納得解が、この作品にあるような? マキシンの安定感 マキシンは、トランスジェンダーのキャラで、シーズン2で登場します。 後にビー・スミスの右腕になる存在で、ビーが最も信頼する仲間。 バスケットでは、フランキーチーム最強の怪力女ブーマーのタックルを軽く吹き飛ばした事からも、かなりの怪力である事がわかる。 マキシンは、声優さんがめちゃくちゃ上手いですよね。 一度、ビーの代わりにボスの座に就いた事があるけど、個人的には1話限定ではなく、もう少し長い期間やってほしかった。 しかし、ドラマにおけるお姉キャラの安定感はなんなんだ(笑) 吹替声優が上手い お気に入りはティナ・メルカド ウェントワースもプリズンブレイクと同じで、吹替声優は基本的に上手いです。 ビーを筆頭に、フランキー、マキシン、リズ、ドリーン、ファーガソンなどなど吹替声優陣に隙がありません。 そんな中、ハマり役だと思ったのがティナ。 「Carli Tjoe」さん演じるアジア系女囚グループのリーダー格。 顔も可愛いし、声優の声質がマッチしすぎ。 どう考えてもシンディよりキャラ立ってます(笑) ファーガソンも吹替で口調を変えてるんだろうけど、これが大正解。 実は1番の悪はマイルズさん? ウェントワースは、極悪人の巣窟だけど、実は1番たちの悪いのは看守のマイルズさんだと思ったり。 ポジションは、性悪看守という感じの小悪党で、プリズンブレイクのギアリーと役柄が被りますよね(笑) 金さえ払えば大体の事はしてくれるという人で、割とこの人の守銭奴気質が災いして大事になった事件って多かったと思います。 勤務中に競馬中継を堂々と聴くわ、笑顔でファイトクラブは見てるわで、ある意味、囚人たちよりたちが悪そう。 また、悪事に手を染める割には世渡り上手で、その処世術でシーズン皆勤賞を果たしています。 気になった所 シーズン4でビー・スミスが死んでしまう!!! これ、めっちゃショックでした。 説明欄に主人公ビー・スミスが伝説に上り詰めるまで、みたいな事が書いてるので、まさか志半ばで死亡するとは!?ファーガソンめが(笑) 現在、シーズン7まで公開されていますが、オーストラリアで放送中という事で、おそらく、シーズン8なんでしょうか? つまり、主人公が死亡して、4シーズンも続く作品という事で、どう考えても脚本ミスは否めません。 それに、この作品って、主人公格がビー・スミスしかいないんですよね。 現在のサムネイルを見てもわかるとおり、脇役が7人映っていて、とても違和感を感じます。 さらに、主人公と敵対する悪役も元刑務所長ファーガソンのみ。 確かにファーガソンは良キャラなんですが、流石に延命措置も限界に… フランキーもビーの噛ませ犬という点では優秀ですが、一度、仮釈させてからの再収監で、ボスの座へ復帰というのも無理があるような。 フランキー主人公のシーズン0をやるべきだった 個人的にやってほしかったのが、シーズン0です。 ビーがウェントワースに来た時のボスはフランキーでした。 丁度、ジャックスからボスの座を奪ったタイミングです。 シーズン0は、そこに至るまでのフランキー主人公のエピソードという感じで、ブーマーとの出会いなんかもあると面白そうですよね。 シーズン5はビーとファーガスの共闘路線を希望 シーズン5以降のファーガソンの使い方が雑ですよね。 シーズン4までしか観ていないんですが、サラッと映像と説明を見た限りでは、相変わらず敵役のようです。 私としては、シーズン4でビーを生かしておいて、シーズン5はビーとファーガソンの共闘路線を1シーズンくらい見たかったです。 この手の流れって割とお約束だと思うんですけどね。 そして、ビーとファーガソンの共闘路線にするためには、強大な適役が必要なので、ホルト家をもう少し上手く使って欲しかったです。 駒がジャックスとブレイデンのみなのはもったいない。 ブレイデンの祖父とかでも、ホルト家を裏で操る闇の組織とかでもよいので、とにかく強大な悪が良いですね。 ビーの統率力や社会的影響を恐れたホルト家もしくは闇の組織が、ウェントワース潰しを画策し、かつての城を守るためファーガソンが宿敵ビーと手を組むみたいな。 そして、シーズン6ではビーを死亡させ、シーズン7で「実は生きてたっ!?」の伝家の宝刀を抜く。 シーズン6の主人公は、個人的にマキシンのが見たかったな。 ただ、あくまでも異能囚人としてビーファミリーで活躍させるのに留めておくべきで、ストーリーの本筋に絡めるようなキャラではないと思いました。 ビー対カズの選挙戦で、集計係りをやってましたが、このくらいのポジションが最適だと思ったり。 結局、理想のビーファミリーって、マキシン、リズ、ドリーン、ソーニャ、シモーヌ辺りだと思う。 これに対立する感じ、フランキー、ブーマー、キム、アリーが丁度よいです。 個人的には、スカイもフランキーにくっつけて、もっと出演させて欲しかったですね。 あと、ルーシーは、悪役ポジションを際立たせるより、いじられキャラの方が映えると思うんですけどね。 ビーに「あんたは歯を磨いて、息が臭い。 勘弁してよ。 (シーズン3第6話)」と言われる台詞に爆笑しました。 この人、マイルズさんにも「歯磨き粉使ったら?」って言われてたよね。 印象に残った名シーン シーズン3第2話 ブーマーへの制裁 ルールを破ったブーマーに対して、ビーが制裁を与えるシーン。 かつてジャックスがフランキーに対して行った制裁と同様に、衣類にアイロンをかけるためのプレス機に両手を挟むというもの… 凄惨なシーンながらも、ビーのボスとしての貫禄が半端ない名演技。 ジャックスの制裁ですら片手だったのにもかかわらず、かつての同胞ブーマーへの容赦ない制裁を見せしめにした。 シーズン3第8話 ジョアンの優しさ むしょうにアイスクリームが食べたいと言っていたドリーンに対して、特例でファーガソンがアイスを振舞うシーン。 これまで見せていた狡猾さや厳しさとは全く違った一面を見せるファーガソン。 ドリーンをジアナと呼び笑顔を見せるジョアンが印象的。 シーズン3第8話 くたばれファーガソンっ!? 特に名シーンというわけではないのですが、声優さんが上手すぎ。 ジェシカが連行される際の台詞です。 ウェントワース女子刑務所はHulu フールー プレミアです。 ビー・スミスの伝説を追体験できるシーズン1~4が特におすすめ。 もちろん、無料期間中にも視聴可能。

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