ゆうちょ銀行お取引目的等の確認のお願い。 【詐欺?】ゆうちょ銀行から「お取引目的等の確認のお願い」という書類が。なぜ届いたの?無視したらどうなる?を解説

【FP解説】郵便局 ゆうちょ銀行「お取引目的等の確認のお願い」が届いたらどうすればいいのか?【親展】

ゆうちょ銀行お取引目的等の確認のお願い

お取引目的等の確認のお願い案内文書(表面は日本語、裏面は英語)• お取引目的等の確認のお願い回答用紙(両面に回答欄あり)• お取引目的等の確認のお願い回答用紙(記入例)• 「外国政府等において重要な地位を占める者」について• 返信用封筒 「お取引目的等の確認のお願い」案内文書の内容• マネー・ローンダリングやテロ資金供与対策のために通帳の利用目的の確認をしている。 パソコン・スマホでweb回答または回答用紙で郵送回答できる。 回答期限があり、期限内に回答しなかった場合、通帳が利用できなくなる可能性がある。 回答用紙には、利用目的や取引頻度・金額だけでなく、職業・職種、勤務先、年収など個人情報を回答する必要がありました。 そもそもマネー・ローンダリングやテロなど身に覚えもないので、細かな個人情報を回答しなければいけないのか考えました。 一方で、期限内に回答せず利用できなくなったら困ります。 まずは、案内文書に記載されている「株式会社ゆうちょ銀行 お客さま情報管理センター:0120-340-004」に電話で質問してみることにしました。 「お取引目的等の確認のお願い」について ゆうちょ銀行に問い合わせしたこと なぜ私に書類が送られてきたのか? 私「マネー・ローンダリングやテロなど身に覚えがないのですが、なぜ私に書類が送られてきたのですか?」 ゆうちょ「ゆうちょ銀行の口座が犯罪目的利用されることを防止するため、口座をもっているお客様全員に回答してもらっています。 特定の個人に何か原因があって送ったものではありません。 」 私「妻もゆうちょ銀行の口座を持っていますが、書類はきていません」 ゆ「この書類は一斉に送っているものではないので、奥様にもそのうち御案内が届くかと思われます」 回答期限までに回答しなければ利用できなくなるのか? 私「回答期限の7月12日までに回答しなければ、ゆうちょ銀行を利用できなくなってしまうのでしょうか?」 ゆ「お客様の利用状況に応じて、お取引の一部または全部が制限されてしまう可能性があります。 」 私「すぐに利用できなるのでしょうか?」 ゆ「お客様の利用状況に応じて、利用が制限される時期は異なります。 」 私「期限内に回答した方がよいですね?」 ゆ「お手数ですが期限内の回答をお願いします」 ご利用目的 私「妻が事業をしていまして、通帳やキャッシュカードのないゆうちょ銀行の振替口座を使用しています。 私のゆうちょ銀行に売上代金を入金して、妻の振替口座に振込しています。 この場合の利用目的は何に該当しますか?」 ゆ「事業費決済にチェックを入れてください」 私「妻の事業であって私の事業ではないのですが、事業費決済になるのですか?」 ゆ「事業費決済としていただいて問題ありません」 返信用封筒のトッパン・フォームズ株式会社とは? 私「返信用封筒に書かれているトッパン・フォームズ株式会社とは何の会社ですか?」 ゆ「本件書類の送信・受信を委託している会社です。 」 私「回答した個人情報が漏れることはないですか?」 ゆ「個人情報につきましては厳重に管理しておりますので、ご安心ください。 」 ゆうちょ銀行に聞きたいことは確認できたので忘れないうちに回答することにしました。

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【詐欺?】ゆうちょ銀行から「お取引目的等の確認のお願い」という書類が。なぜ届いたの?無視したらどうなる?を解説

ゆうちょ銀行お取引目的等の確認のお願い

お取引時の確認に関するお願い• 銀行では、「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」により、お客さまの氏名、住居および生年月日等の確認などが義務づけられています。 お取引の際には、お客さまおよび来店された方の氏名、住居および生年月日等の確認を行うため、所定の本人確認書類が必要となります。 必要な本人確認書類などがない場合には、お取引ができないことがあります。 また、お取引を行う目的やご職業なども確認させていただきます(お取引を行う目的などの確認を行っていない既存のお客さまについても同様です)。 このほか、同法の規定により、特定の国に居住・所在している方とのお取引や外国の政府等において同法に定められた職位にあるお客さまのお取引の場合などには、上記事項の再確認をお願いさせていただくほか、資産・収入の状況を確認させていただく場合があります。 この場合には、別途の書類が必要となりますので、具体的な手続きについては銀行にお問い合わせください。 お客さまとのお取引の内容、状況に応じて、取引目的など、上記、犯罪収益移転防止法に定める手続・書類等から、追加でのご確認などの対応をさせていただく場合があります。 1.取引時確認が必要な取引 次のお取引時に本人確認書類のご提示とお取引を行う目的、ご職業などの確認をお願いさせていただきます。 (1)口座開設、貸金庫、保護預りなどのお取引を開始されるとき• (2)200万円を超える現金・持参人払式小切手などの受払いを伴うお取引をされるとき• (3)10万円を超える現金による振込みをされるとき、10万円を超える現金を持参人払式小切手により受け取られるとき• (4)融資取引をされるとき• 2.取引時確認方法および提示していただく書類 【個人の場合】 以下の(1)または(2)の本人確認書類により、氏名、住居および生年月日を確認させていただきます。 また、お取引を行う目的およびご職業も確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。 (1)次の本人確認書類の場合には、窓口で原本を直接提示していただくことによって確認を行います。 運転免許証• 運転経歴証明書(2012年4月1日以降交付のもの)• 旅券(パスポート)• 個人番号カード(マイナンバーカード)• 在留カード・特別永住者証明書• 官公庁が顔写真を貼付した各種福祉手帳(身体障害者手帳など)• 官公庁から発行・発給された書類で、その官公庁が顔写真を貼付したもの(ただし、ご本人から提示された場合などに限ります)• (2)次の本人確認書類の場合には、窓口で原本を提示していただくことに加え、a. 他の本人確認書類(上記(1)の書類を除きます。 )または住居の記載のある補完書類(公共料金の領収証書などで領収日付などが6か月以内のものに限ります。 )の原本を提示していただく、b. 当該取引に係る書類などをお客さまに転送不要郵便物などで郵送する、c. 上記a. の書類の原本またはその写しを送付していただく、のいずれかによって確認を行います(ただし、4. の書類については、上記b. による確認のみとなります)。 各種健康保険証・各種年金手帳• 顔写真が貼付されていない各種福祉手帳(母子健康手帳など)• 取引に実印を使用する場合の当該実印の印鑑登録証明書• 住民票の写し・住民票の記載事項証明書• 印鑑登録証明書(上記3. を除きます。 戸籍謄本・抄本(戸籍の附票の写しが添付されているもの)• 官公庁から発行・発給された書類(上記(1)7. を除きます。 (注1)具体的な本人確認書類については、銀行にお問い合わせください。 (注2)10万円を超える現金による振込みなどを行う際は、運転免許証など、窓口での提示のみで本人の確認ができる本人確認書類を提示してください。 (注3)本人確認書類の提示を受けるにあたり、法律にもとづき、氏名、住居および生年月日のほか、本人確認書類の名称・有効期間等を記録させていただきます。 また、本人確認書類の写しをとらせていただく場合があります。 【法人の場合】 以下の(1)の本人確認書類のいずれかにより、法人の名称および本店または主たる事務所の所在地を、(2)の書類のいずれかにより事業の内容等を確認させていただくとともに、ご来店いただいた方には、【個人の場合】の本人確認書類により、氏名、住居および生年月日を確認させていただきます。 また、普通預金新規口座の開設時には(2)の5. についても確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。 (1)法人の本人確認書類• 登記事項証明書• 印鑑登録証明書• 官公庁から発行・発給された書類• (2)事業内容等の確認書類• 定款または定款に相当するもの• 法令の規定で作成が必要な書類で事業内容の記載があるもの• 登記事項証明書(上記(1)の本人確認書類との兼用も可能)• 官公庁から発行・発給された書類で事業内容の記載があるもの(法人の名称および本店または主たる事務所の所在地の記載がある場合、上記(1)の本人確認書類との兼用も可能)• 株主状況がわかる資料(原始定款、税務申告書別表2等)• 事業の許認可・届出等、許認可の状況がわかる資料• (注)事業内容等の確認のため、同法で定められた書類(上記(1)および(2))以外の書類のご提示をお願いすることがあります。 【上記以外のお客さま(国、地方公共団体、独立行政法人、人格のない社団または財団、上場会社等)】 ご来店いただいた方には、【個人の場合】の本人確認書類により、氏名、住居および生年月日を確認させていただきます。 また、人格のない社団または財団につきましては、取引を行う目的と事業の内容を確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。 前記の確認書類のうち、下線があるもの(個人の場合の(1)7. 、(2)7. 、法人の場合の(1)3. 、(2)4. の書類については、有効期限がないものに限ります。 )については、弊行が提示または送付を受ける日前6ヵ月以内に作成されたものに限られます。 また、その他の確認書類は弊行が提示または送付を受ける日において有効なものに限られますので、ご留意ください。 口座開設等をされる方以外の方が来店された場合、来店された方にも、【個人の場合】の本人確認書類のご提示をお願いするほか、口座開設等をされる方のために取引を行っていることを書面(個人の場合、同居家族であることを示す住民票の写し等。 法人の場合、委任状等。 )等で確認させていただきます。 すでに取引時確認手続を済まされたお客さまにつきましては、本人確認書類をご提示いただく代わりに、通帳・キャッシュカードの提示など銀行所定の方法により確認をさせていただくことがあります。 銀行がお客さまにご送付いたしましたキャッシュカードやご案内などが返送されてきました場合には、お取引を停止することなどがあります。 この場合には、再度、本人確認書類をご持参のうえ、住所変更などのお手続きを行っていただきますようお願いいたします。 お取引時の確認について虚偽の申告をすることは、犯罪収益移転防止法により禁止されています。 詳しいことは、銀行の (全国銀行協会作成チラシ『お客さまの確認に関するお願い』から引用).

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お客さま情報の提出等のお願いーゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行お取引目的等の確認のお願い

もくじ• 10万円以上送金可能にする取引時確認 申し込みが出来る場所 全国の郵便局でできます。 町の小さな郵便局でも可能です。 今回ボクは近所の小さな郵便局でお願いしてきました。 必要な書類等• ゆうちょ銀行の通帳• 住所、名前、生年月日が確認できる本人確認書類 印鑑は不要かと思います。 自分の場合は印影が未登録だったため念のため持参した印鑑で印影を登録してもらいました。 実際のやりとり 郵便局の「貯金 為替 振替窓口」で「取引時確認をしたい」旨をお願いします。 必要事項を用紙に記入し免許証などの本人確認書類を見せます。 しばらく待って完了です。 取引時確認をが済むと通帳の「確認」というところに丸がつきます。 10万円の送金をするたびに取引時確認が必要? いいえ、不要です。 一度確認が済んでしまえば確認済み口座として利用できます。 スポンサードサーチ.

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