魚 へん の 漢字 読み方。 魚へんに春と書く漢字の読み方は?鰆の旬っていつ・・・?

魚へんに春という漢字の読み方は?春らしく桜色の身を持つ魚と覚えよう!

魚 へん の 漢字 読み方

「鮹」は、「蛸」「章魚」「鱆」とも書く あなたは「鮹」という漢字が読めましたか?正解は「タコ」です。 一般的にタコを漢字表記する場合、魚へんよりも虫へんの「蛸」を使用するようです。 「タコ」で漢字変換すると出てくる、「章魚」や「鱆」は主に中国で「タコ」を表すそうで、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。 まずは「蛸」の漢字の由来を理解しよう 「蛸」は本来クモ(蜘蛛)を指す漢字。 昔、中国で「蛸」はアシナガグモを意味していたそうですが、日本では使われていませんでした。 日本に「蛸」という漢字がやってきて、クモとタコどちらも共通して足が8本あることから、「タコ」を「蛸」と表すようになっていきました。 クモと同じ漢字だったとは、少し驚きですね。 「蛸」が日本で「クモ」から「タコ」になった経緯 日本で「タコ」を最初に「海蛸」と記したのは『本草和名』(918年ごろ)と言われています。 8本の足がクモのように見えたので、「海のクモ」という意味で「蛸」の字を用いたようです。 また、「タコ」という呼び名は「多肢」(足が多いの意)がルーツになっている、という説もあります。 魚へんの「鮹」になるまで その後、「海に住むクモ」の意味で「海蛸子」と表すようになりました。 それが省略され、魚へんに変えられて「鮹」の字を「タコ」と読むようになりました。 実際「鮹」が使われるのはお寿司屋さんのネタぐらいで、実用的なモノは「蛸」のようです。 「魚へんの漢字」の中には、由来や雑学がいっぱい 今回は「鮹」の漢字を例に、漢字の成り立ちをご紹介しました。 ほかの魚へんの漢字にも「鮹」と同様に、成り立ちや特徴といった豆知識がいっぱい潜んでいます。 お寿司屋さんに行った際に、盛り上がる話題になることでしょう。

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魚へんに「春夏秋冬」でなんと読む?国字漢字の意味はなに?

魚 へん の 漢字 読み方

魚へんの漢字はクイズができるほど多い?【初級】 魚へんが付く漢字は、ほとんどが海の生き物というイメージがありますよね。 確かに海の生き物が多いのですが、もしかしたら海の生き物でないものも出てくるかもしれません。 パソコンで漢字変換をすると出てくるのですが次のように書きます。 鮪 これくらい簡単ですよね。 ちなみに魚へんに「冬」と書くと「このしろ」になります(鮗)。 骨が結構多い魚ですので、南蛮漬けなどでおいしく食べれますね。 鯖 これもどこかで見た事がある漢字だと思います。 ちなみに魚へんに「参」と書いて「アジ」と読みます(鯵)。 塩焼きなどには最適ですね。 魚へんの横に「春」でサワラになるんですね。 ちなみに魚へんに「夏」と書くと・・・そんな漢字はありません。 魚へんに「春でサワラ」「夏なし」「秋でカジカ」「冬でコノシロ」です。 どうして夏だけないのでしょうか・・・不思議ですね。 鯨はよく漢字が使われているのでそこまで難しくないと思います。 魚へんの横に「京」と書くだけで出来上がります。 もしかすると昔は京(都)にいた人しか食べられなかったかもですね。 鯨 ちなみに魚へんに「豊」と書いて「ハモ」と読みます。 魚へんの横に「里」を書くと鯉という漢字になります。 よく知っている人も多いと思います。 鯉 どうでしょう?ここまで簡単だったと思います。 他にも出そうとした問題には 魚へんに虎で鯱(シャチ)、魚へんに念で鯰(なまず)、鯛(タイ)、鮭(サケ)がありました。 それではここまで初級編でしたので次は少し難しくしてみましょう。 魚へんの漢字はクイズができるほど多い?【中級】 ここからは少し難しい漢字を出してみます。 読めそうで読めない魚へんの漢字があると思いますよ。 子供も大好きな 「すし」と読みます。 ちなみに魚へんに雪で「タラ」と読みます。 いわしを漢字で書くことはあまり多くないと思います。 いわしは海の中では 力が弱いので、群れで行動しているんですね。 鰯 魚へんに弱いと書いて「いわし」でした。 つまり蝶のように、もしくは 葉っぱのようにという事で 鰈(かれい) と書きます。 あー知ってるけど読めないという人も多いでしょう。 たこ(蛸)でした。 ちなみに 「烏賊」は「 いか」です。 魚へんの横に「花」と書いて何と読みますか? 冬に食べておいしいのは「ほっけ」です。 ちなみにパソコンでは出ても表示されません。 魚へんの漢字はクイズができるほど多い?【上級】 ここからはほぼ読める人が少ないであろう漢字を出していきます。 難しいのでヒントも出していきますので考えてみましょう。 魚へん漢字クイズ(11)「魵」と書いて何と読む?海の老人です。 海の老人と言えば 「海老」ですよね。 正式には 「魵」ですが常用漢字として「海老」が使われています。 なぜ海の老人?と思う方もいると思いますが、腰が曲がっているでしょう? 魚へん漢字クイズ(12)魚へんに「秋」と書いて? 魚へんに「秋」と書くと「かじか」と読みます。 秋の季節になると出てくる魚ですね。 鰍(かじか)です。 魚へん漢字クイズ(13)鯣を何と読みますか?正月には必ず! 魚へんに易しいと書いて「するめ」になります。 鯣(するめ) どうして易しいのか? これは占うという意味で「易」が使われています。 正月にするめを食べる習慣もここからきているようですね。 リンク クイズ(14)「蛤」と「魚へんの横に吉と書く漢字」は読み方同じ これはパソコンでは登録されていませんでした。 魚へんの横に「吉」と書いてみてください。 すると「蛤」(はまぐり)という漢字になります。 常用漢字が使われることが多いので「はまぐり」を漢字で書く人も少ないでしょう。 クイズ(15)鮐を何と読む?やっぱ下関 鮐 下関が有名と言えば「ふぐ」ですよね。 フグと読むのですが、今では「河豚」の方が多いでしょう。 まとめ ここまで魚へんの漢字にお付き合いいただきありがとうございました。 普段食べるものの中にも難しい漢字がありましたよね。 海豚(いるか)などの難しい漢字もありますが、また次の機会に勉強しましょうね。

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魚の漢字表記一覧表

魚 へん の 漢字 読み方

かれいは 鰈以外に 魪とも書きます。 わかさぎは 鰙以外に 公魚、若鷺とも書きます。 鰙は「はや」「はえ」とも読みます。 魬(はまち)は 鰤(ぶり)の幼魚です。 うぐいは 鯏以外に 鯎、石斑魚とも書きます。 鯏は「うぐい」以外に 「あさり」とも読みます。 鯱は「しゃち」以外に「しゃちほこ」とも読みます。 ぼらは鯔以外に鰡、鮱、𩹉とも書きますが𩹉は「とびうお」が一般的なようです。 いわしは 鰮以外に 鰯とも書きます。 どじょうは 鰌以外に 泥鰌とも書きます。 ちなみに泥鰌は夏の季語ですが、「泥鰌捕り」は冬の季語となります。

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