お腹 痛い の に うんち でない。 出ても残便感がある【直腸性便秘】お腹が痛い 対策は 寝る前の「この姿勢」|ケンカツ!

お腹が痛い!腹痛の原因となる病気 確認すべき5つのポイント

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Sponsored Link よく見られる左下腹部の痛み 1. 便秘 急にお腹の左下に痛みが出てきた場合、真っ先に考えられるのが便秘ですね。 腸の左下は元々便が溜まりやすい形になっているため、 普段から便秘がちな人は左下腹部に痛みが出ることが多いです。 ただ、 便秘とはいえ、ガスが溜まるとひどい痛みが出ることも少なくありません。 冷汗が出るほどひどい痛みで病院を受診したら、便秘でガスが溜まっているだけだったというのは、病院ではよくある話です。 もしあなたが 普段から便秘が多い、ここ最近便秘気味と言う場合には、まず便秘による左下腹部痛を疑ってみてください。 お腹の痛み自体は、詰まっている便やガスが出てしまえば解決することが多いです。 ただ、元々便秘気味なのであれば、便秘を根本的に解決しなければ繰り返す可能性は高いでしょう。 過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん) 左下腹部の痛みに合わせて、下痢や便秘が頻繁に起こる場合に多いのが、「過敏性腸症候群」という病気です。 過敏性腸症候群というのは、 簡単に言えばストレスによって起こる慢性的な下痢や便秘の症状のことですね。 普段から緊張で下痢が出たり、便秘がちでコロコロとしたうさぎの糞のような便が出ることが多い場合には、この病気の可能性があります。 その他の特徴としては、 ガスが溜まりやすい、朝に症状が現れやすいが昼には回復する、他に目立った症状はない、リラックスしている時には症状が出ないといったことが挙げられますね。 生真面目な人やストレスを溜め込みやすい20~30代の社会人に多く、慢性の便秘や下痢の大半は過敏性腸症候群によるものと考えられています。 ここまでの内容で思い当たる点が多い場合には、過敏性腸症候群の可能性は高いと言えるでしょう。 過敏性腸症候群は、ストレスが原因で自律神経が乱れて腸が過敏になっている状態ですので、ストレスを減らす、ストレスを解消する、早寝早起きなどの規則正しい生活リズムを作るといった対処法が効果的になります。 Sponsored Link 病気による左下腹部の痛み 3. 急性腸炎 急性腸炎というのは、何かしらの原因で腸に炎症を起こす病気の総称です。 病院では、原因がはっきりしない急に起こる下痢や腹痛を急性腸炎と呼ぶことが多いですね。 簡単に言ってしまえば、 急に下痢や腹痛を起こすものの病名がついていない病気を、まとめて急性腸炎と呼んでいると考えておけば良いでしょう。 急性腸炎は、お腹の風邪やアルコールの飲みすぎ、お腹の冷えなどによる体調不良、細菌やウイルスの感染などが原因となって発症します。 原因が幅広いため、「これが急性腸炎!」と言い切るのは少し難しいのですが、 急に下痢や腹痛が出た場合には急性腸炎の可能性があると言えるでしょう。 症状の程度は、ごく軽い症状から重症のものまで様々ですね。 軽い下痢と腹痛が1日以内に治まる場合もあれば、ひどい下痢や吐き気、嘔吐、高熱、体のだるさなどが3日以上続く場合もあります。 急性腸炎では原因次第で治療法や対処法が変わってきますので、自己判断は危険です。 特に症状が重い場合には、一度病院を受診するようにしてください。 潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん) 潰瘍性大腸炎というのは、 大腸の内側にえぐれた穴のような傷(潰瘍)が出来てしまう病気です。 よく「胃に穴があく」と言われますが、それと似たようなことが大腸で起こる病気ですね。 イメージ的には、口内炎のひどいものを想像してもらえると良いでしょう。 症状としては、 腹痛が出たり、ゼリー状の粘液が便に混じるのが特徴です。 下痢が出る、便に血が混じるといったことも少なくありません。 症状がひどくなると、発熱や関節の痛み、体重低下、貧血などが現れることもありますね。 症状の出方はさまざまで、急に激しい症状が出るケース、発症から何か月も症状が続くケース、良くなったり悪くなったりを繰り返すケースなどが見られます。 上に書いたような症状、 特に腹痛とねばねばとした血便がある場合には、潰瘍性大腸炎を疑うようにしましょう。 原因がはっきりしていない病気ですが、治療後の経過は良い方が多いので、まずは病院を受診してみるようにしてくださいね。 Sponsored Link 5. 虚血性大腸炎(きょけつせいだいちょうえん) 虚血性大腸炎というのは、 大腸に行くはずの血管が何かしらの理由で詰まってしまう病気です。 簡単に言えば、脳梗塞や心筋梗塞が大腸で起こっている状態と言えるでしょう。 ただ、大腸には脳や心臓と違って血管が豊富にあるので、1か所が詰まったからといって命に関わるようなことはありません。 大抵は適切な治療を行えば完治する病気です。 症状としては、 突然の激しい腹痛、下痢、下血(真っ赤な血が便と一緒に出てくる)が特徴的ですね。 「左下腹部が急に痛くなってトイレに駆け込んだら、血の混じった便が出た」というケースが多いです。 血管が詰まって起こる病気ということもあり、動脈硬化や不整脈の多い高齢者がかかりやすい病気と言えるでしょう。 便秘で血管が圧迫されるというケースも多いので、便秘がひどい人は特に注意が必要ですね。 虚血性大腸炎は、早めに治療を受ければ問題なく完治することの多い病気です。 症状も急な腹痛や下血といった分かりやすいものなので、このような症状があればすぐに病院を受診するようにしてくださいね。 大腸憩室炎(だいちょうけいしつえん) 憩室(けいしつ)というのは、大腸の壁の一部が外側に膨らんで、風船のような小部屋になった状態です。 専門的には「大腸憩室症」と呼ばれる状態で、便秘などで起こりやすいと考えられています。 そして、大腸憩室炎というのは、その 大腸憩室症で出来た憩室に、便が詰まったりして炎症を起こしてしまう病気ですね。 症状としては、 急な下腹部痛と下痢、お腹を押した時の圧痛などが一般的です。 圧痛は痛みのある部位を押した時に出る痛みで、左下の腹痛であれば「左下を押すと痛い」といった感じですね。 急な腹痛の後にも繰り返し腹痛を起こすのが特徴で、時間が経つと発熱や血の混じった便が出てくるようになります。 便秘が原因で憩室が出来ることが多いので、 普段から便秘がちな人で上に書いたような症状がある場合には、大腸憩室炎を疑うようにしてください。 大腸憩室炎は治療を受ければ良くなる病気ですが、放置して症状が悪化した場合、腸を貫通するほどの穴が開いてしまう場合もありますので、早めに病院を受診するようにしましょう。 Sponsored Link 7. 左尿管結石 尿管結石というのは、 腎臓で出来た石が腎臓と膀胱をつなぐ尿管という部分に入って詰まってしまう病気です。 尿管は腎臓と同じで右左にそれぞれ1本ずつあり、そのうちの左側が詰まった場合に左わき腹や左下腹部の痛みが現れることがあります。 尿管結石の特徴は、なんといっても想像を絶する痛みですね。 色々な病気の中でも屈指の痛みが出る病気として知られており、立っていられないほどの激痛が出ることも少なくありません。 石の大きさや詰まり方などで痛みの程度は変わってきますが、ひどい時には「大人が悶絶して救急車を呼ぶレベルの激痛」になることもあります。 症状としては、 下腹部やわき腹、腰、背中などに起こる突然の激痛と血尿が特徴的ですね。 その他にも、 尿をする時に痛みが出る、吐き気や嘔吐の症状が出るといったことも多いです。 もし 左下腹部の激痛に加えて、尿に血が混じる、尿をする時に痛みが出るという場合には、尿管結石を疑うようにしましょう。 まとめ 左下腹部に痛みが出た時に疑われる7つの原因をご紹介してきましたが、いかがでしたか? 最後にもう一度、原因になりやすい病気をまとめておくと、以下の通りですね。 急性腸炎• 潰瘍性大腸炎• 虚血性大腸炎• 大腸憩室炎• 左尿管結石 特に多いのが便秘と過敏性腸症候群ですね。 特に便秘は思い当たる方が多いと思いますので、普段から便秘気味でお腹が張ることも多い場合には注意をしておきましょう。 また、病気による左下腹部の痛みは急な腹痛や他の症状を伴うことが多いので、今回お伝えしたような症状が出てきた場合には、早めに病院を受診するようにしてくださいね。 その他、急な腹痛に対する基本的な対処法については、で詳しくご紹介していますので、合わせてチェックしておきましょう。 Sponsored Link•

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お腹が痛い時の対処法。すぐに効くツボを痛みの原因別に徹底解説!

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ウンチは出したいけど、お尻が痛くて踏ん張れない。 でも、お腹の痛みも強くなってきて早く出したい。 冷や汗をかきなが必死に便を出す。 トイレの後は、お尻の穴がズキズキして動けない。 本当に辛いですよね。 こんな状態を放置してしまうと、症状はどんどん悪化してしまいます。 お尻が痛くて残ってしまった便は、腸の中で水分が奪われ、さらに硬くなってしまいます。 すると、排便時の痛みは増加してしまいます。 硬くなった便を出すときに、肛門に強い負担がかかったり、傷を付けてしまうため痔になることが多いです。 痔になってしまうと排便をするのが難しくなるので、便秘は悪化するし、お尻が痛くてダイエットどころではなくなってしまいます。 ダイエットを成功させるためには、痔に痛みを少しでも和らげて、併せて便秘対策もしっかり行うことが大切です。 肛門の痛みを和らげる方法 水をしっかり飲む 体内の水分が不足してしまうと、ウンチに含まれる水分が減り、硬くなってしまいます。 毎日1.2リットルくらいの水分補強が必要です。 『そんなに飲めない』と思うかもしれませんが、思ったよりも簡単に飲めますよ。 コップ一杯の水を朝起きとき、3食の食事と一緒に、3時のおやつと一緒に、お風呂に入った後など、こまめに飲んでいると1.2リットルくらいになります。 ただし、水分は水か麦茶などノンカフェインのお茶で取ってください。 コーヒーやお茶などに含まれているカフェイン、ビールなどのアルコールには利尿作用があるので、飲んでもすぐにおしっこで出て行ってしまいます。 体内に水分が残らないのでは、意味がありませんよね。 2種類の食物繊維をバランス良く 食物繊維はウンチを柔らかくして、大腸の動きも活発にして、そして低カロリーと便秘にもダイエットにも最適な栄養素です。 ただし、食物繊維をたくさん取ろうとして生野菜ばかり食べてしまうと、ウンチが硬くなることがあるので注意してください。 食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。 不溶性食物繊維は、キャベツやゴボウなどの野菜に多く含まれています。 水を含むと何倍にも膨らみ、大腸を刺激して、便意を引き起こしてくれます。 水溶性食物繊維は、ワカメや昆布などの海藻類やリンゴなどの果物に多く含まれています。 水に溶けてゼリー状になります。 ウンチに含まれることで、ウンチの水分量を増やして、柔らかくしてくれます。 生野菜だけだと不溶性食物繊維ばかりを取ることになってしまいます。 すると、大腸は刺激を受けて活発になるのですが、便は硬くなってしまうことがあります。 便を柔らかくしてくれる水分と水溶性食物繊維を一緒に取ることが重要です。 腸内環境を改善して腸の動きを活発にする ウンチは、腸の伸び縮みする動き(ぜん動運動)によって肛門まで送られて、排泄されます。 しかし、腸の動きが鈍っているとウンチは腸の中に停滞してしまい、水分がどんどん減り、硬くなってしまいます。 硬いウンチを防ぐためには、腸の動きを活発にすることが必要です。 腸の動きに大きく影響しているのは、腸内に住んでいる腸内細菌(善玉菌と悪玉菌)です。 悪玉菌が多い 腸内環境が乱れている)ときは、腸の動きは鈍くなり、逆に、善玉菌が多い 腸内環境整っている ときは、腸の動きは活発になります。 つまり、動きを活発にするためには、腸内の善玉菌を元気にすることが必要です。 そこで効果を発揮するのが玉ねぎやバナナ、牛乳などに含まれているオリゴ糖です。 オリゴ糖は腸内細菌、特に善玉菌の大好物。 オリゴ糖を食べた善玉菌は、元気になって、どんどん数が増えるので腸内環境が整います。 そして、腸の動きは活発になって、ウンチは柔らかくなっていきます。 ただ、食べ物に含まれているオリゴ糖はほんのわずか。 ダイエットで食事の量を減らしている状態では、十分な量のオリゴ糖を取るのは難しいです。 なので、ダイエット中で硬いウンチに悩んでいるのであれば、オリゴ糖製品を使うと良いと思いますよ。

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お腹が痛い!!どうすればいい?病院に行く?行かない?【腸の病気の種類と原因の見分け方】

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『お腹痛い!』考えられる子供の病気 便秘 子供の腹痛の原因として 一番多いのは便秘です。 赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢層でよくみられ、割合は 30~40%を占めるとされています(より)。 便秘の原因は• 水分不足や好き嫌いで食物繊維を摂らないなど食生活の偏り• なかなか便が出ないことで肛門が切れて 痛むために 排便を我慢して起こるケース• 環境の変化など 精神的ストレスによるもの• 生まれつきの 腸や肛門の病気 などさまざまです。 2~3日出ていなかったり、お腹を優しく触ると左下に硬くなった便を感じた場合は 市販の浣腸を使ってみます。 そうして腹痛が治まれば問題はありません。 ただ浣腸を繰り返し使うことは好ましくないため、 原因を把握して改善し、しっかりとした排便習慣を身に付けさせることが必要です。 便秘がみられる腸や肛門の病気には、• 腸管の神経節細胞がなく、腸が動かないために嘔吐、お腹の張りなどを伴う ヒルシュスプルング病• 肛門が生まれつき上手く作られずに位置のずれや小さな穴がみられる 鎖肛(直腸肛門奇形) があります。 二つとも手術を伴い、排便訓練など長期で治療に取り組んでいきます。 日本小児外科学会の資料によりますと、ヒルシュスプルング病と鎖肛(直腸肛門奇形)に関して次のように報告されています。 (一部抜粋) ヒルシュスプルング病 消化管の動きを制御する力を持っている腸の神経節細胞が、生まれつき無いために重い便秘症や腸閉塞をおこす病気です。 この病気では腸の神経節細胞が肛門から口側に様々なところまで連続してみられないことが特徴です。 症状は新生児や乳児の時期にみられることが多いです。 生まれつき便が出にくい『便秘気味』のお子さまは大変多いのですが、この病気ではおなかの張りが非常に強く• 嘔吐を伴うことや• 重い腸炎• 腸に壊死や穿孔 が起こって危険な状態になることもあります。 診断は小児の一般的な診察や検査のほかに専門的な検査を行います。 治療は手術が必要です。 神経節細胞のない腸を切り取り、神経節細胞のある口側の正常の腸を引き降ろして肛門とつなげることが基本です。 鎖肛(直腸肛門奇形) 肛門は食べた物が消化管を通って体の外に出る最後の部分で、便を外に出すという大切なはたらきをもっています。 鎖肛(直腸肛門奇形)とは、この肛門が生まれつきうまく作られなかった病気で、• おしりに肛門が開いていないものから• 小さな穴(瘻孔)がみられるものや• 肛門の位置がずれているもの までさまざまです。 その症状は、• おしりを診ただけでわかることもあり,多くは生まれたときに診断されます。 出まれてすぐに体温を計るとき直腸に体温計が入らないことで診断されることがあります。 お乳を与えていておなかが張ってきたり吐いたりすることから発見されることもあります。 その治療法は、病型によって治療方針が大きく異なりますので,速やかに病型診断をします。 直腸末端の位置による分類で• 低位型• 中間位型• 高位型 の3グループに分けるこ とが一般的です。 便秘の他にみられる6つの症状 感染性胃腸炎 便秘の次によくみられるのが 感染性胃腸炎です。 ウイルスや細菌を原因に、 突然の下痢と腹痛に襲われ、発熱や嘔吐を伴うこともあります。 身体の水分が失われやすく、 脱水症状が起こりやすくなります。 ひどい場合は入院して治療するようになります。 主な原因は• ノロウイルス• ロタウイルス です。 ノロウイルスは 1年を通して発症し、特に冬にかけて流行します。 ロタウイルスは 3~5月にかけて多くみられ、 乳幼児期(0~6歳)にかかりやすいです。 かかった場合は 水分と栄養補給をしっかり行います。 下痢止めはウイルスをお腹にとどめてしまうため、使わないようにしましょう。 風邪 風邪にかかって便秘になることもあります。 鼻水や咳• のどの痛み• 身体のだるさ• 食欲がない• くしゃみ• 鼻づまり• 発熱 などの症状とともに、 下痢や便秘の症状とともに腹痛がみられます。 心因性 年齢が大きくなるにつれてよくみられるようになるのが• ストレス• 緊張 などから起こる 心因性の腹痛です。 胃炎や 十二指腸潰瘍を発生することがあります。 友達といった人間関係などで悩んでいるケースがあるため、 子供とコミュニケーションを取るなどして原因の解決を目指していきます。 急性虫垂炎 小学生の中高学年男子によくみられるのが 虫垂炎です。 盲腸の先に垂れ下がって付いている 虫垂に炎症が起こり、• 発熱 がみられます。 右下腹部痛が一般的な症状として知られていますが、 みぞおちやおへその周りが最初に痛み、右下腹部へと痛みが移っていきます。 このほか機嫌が悪くなったり、元気がないなど普段と異なる様子を示すケースがあります。 炎症が強くなると虫垂が破れて膿が外に出て 腹膜炎を起こすこともあるので、早期に発見して手術して治療することが重要です。 腸重積症 生後6か月前後の乳児によくみられます。 急に顔面蒼白となってぐったりし、便に粘液と血が混じり、嘔吐がみられます。 小腸の終わりにある回腸が大腸に入り込み、腸管の血管が破れて血が出てるほか、腸の中の便が詰まって 腸閉塞を起こします。 血液の流れが阻害されて腸の組織が死んでしまう病気なので、一刻も早い診断と治療が必要です。 肛門から圧を加えて腸を整えたり、腸を切り取る方法があります。 ヘルニア嵌頓(かんとん) 鼠径ヘルニア(脱腸)によって出てきた腸の一部が陰嚢の方へ出てきた時に元に戻らず、締め付けられて組織が死んでしまう状態を嵌頓といいます。 鼠径部が赤く腫れて激しい痛みが生じます。 便秘などを伴わず子供が痛んで不機嫌になった場合は、慌てず病院を受診しましょう。 自然に治ることもありますが、手術で対応していくのも一般的です。 まだ自分でお腹の痛みを訴えることのできない乳幼児では• 激しく泣く• 機嫌が悪い• 食欲がない• ぐったりしている• 顔色が悪い• 嘔吐する• お腹を触ると嫌がる などの様子で原因を判断していきます。 言葉で訴えられる子供の場合でも、• どの程度痛いのか• どこが痛いのか• 心因性のものではないか など腹痛の原因を判断するのは難しく、 保護者の情報が重要になります。 普段から子供の様子をよく観察し、『何かおかしい』と思ったら早めに医療機関を受診するようにしましょう。

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