あ つもり カブ。 新型ハンターカブCT125本体とカスタムパーツカタログ貼っておきます

【あつまれどうぶつの森】カブが腐る条件と時間|腐ったカブの値段と使いみち【あつ森】

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Amazonの情報を掲載しています ヤフオクで郵政カブを落札 2007年4月 でカブに目覚めてからというもの、ずっと夢だったのが郵便配達で使われている郵政カブ。 念願かなって、2007年春に初ヤフオクにて接戦の末落札し、デコトラ(レンタカー)を転がして隣県まで受け取りに行きました。 高速のインターまで出品者の方が運んでくれて、無事、取り引き成立。 バイク乗りの中でも一部のカブファンのさらに一部のコアな人々から人気があるものの、市販されていないためあの手この手をを使わないと手に入らない大変ニッチなカブです。 上の写真が少々ややこしいのですが、 写っている2台のカブのうち、赤い方は学生の頃から乗っていたで、赤くない方が郵政カブです。 郵政カブは赤いままだと何かと誤解を生み紛らわしいことになるので、元オーナーによって大変シャイニーなブルーに塗装されています。 赤いリトルカブはひとまず引退ということで、ついでに実家まで運搬中。 ちなみに、トラックにバイクを積むのは初めてなので、けっこう怖かったのですが、お世話になってるバイク屋さんにバックル付きのベルトを借してもらい、積み方のコツを習ったので、 途中で吹っ飛ぶ事なく400km走破できました。 ちなみにコツとしては、前輪を荷台前面に押し付けるかたちでフロントサスが沈むようガッシリ固定して、後輪は左右にふられない程度に固定する感じです。 すでに走行距離25000キロの郵政カブなので、メンテとか塗装とかしつつ、俺流カブに育てていきます。 実用的なリアボックスを搭載 この郵政カブには、嫁いできた時点で巨大なリアボックスがついていましたが、さすがにデカすぎたので外していました。 右写真 しかし、買い物や打ち合わせへ出かけるための実用面はUPさせておかねばならないので、カスタマイズ。 で、近所のホームセンターで売ってたオバさん臭いリアボックスを搭載しました。 オバチャボックスと命名。 そして、その内部もカスタム。 スターバックスのお持ち帰りで使われる、カップを固定する紙を、両面テープで貼付けてスタバお持ち帰り仕様にしました。 郵政カブのフロントスプロケットを交換 2007年5月 スプロケットを最高速重視に交換。 郵政カブは重い荷物を積んで発進と停止を繰り返すため、加速が強めで最高速遅めの仕様なのですが、それを逆にした感じです。 高速時のエンジンの雄叫びがマイルドになった気がします。 ちなみにこのスプロケットは、ホンダのセロー用 16T らしいです。 郵政カブのフロントスプロケットを交換 クリックで拡大 フロントタイヤを交換 2007年9月 5月に買ったものの忙しくて放置していた前輪タイヤ。 カブのタイヤは自転車のタイヤに近いので、自転車屋でも交換してくれるそうですが、カブマニアとしてはタイヤくらい自分で換えるべきだ、という神のお告げで、お世話になってるに 2時間ほど弟子入り。 チューブタイヤは交換が難しいとは聞いていましたが、想像以上に技術と度胸の必要な作業でした。 かなり力がいるのに、一歩間違えるとチューブに穴があいてオジャンになるため、豪快かつ慎重な職人の技が要求されます。 結局、一番の山場は自分がやるとまず失敗しそうなので師匠にやってもらいました…。 後輪はひとりでがんばります。 素人によるカブの全塗装に挑む。 2008年5月 作戦としては、なるべくバラさず手間かけず、2008年のゴールデンウィーク中 2,3日で作業完了するつもりでしたが、凝り性なもので手が抜けず、気がつけばバラバラに。 果たして元に戻るのでしょうか。 様子を見に来てくれた今井オートさんも「3ヶ月くらいかかるんじゃね?」と…。 しかし、ゾッキーブルーがどうしても落ちないパーツは、リムーバーという、ゴム手袋すら溶かす恐怖の液体で郵政レッドもろとも溶かして剥がします。 鉄がむき出しになった状態では見る見る錆びていくので、乾かして脱脂し、すぐに下地のプライマーを塗ります。 グレーになっているのがプライマーを塗った状態。 塗装の下にサビが発生しており、ボコボコです。 サビは完全に取り除かないと再発するそうなのでドリルでひたすら掘削。 クランケは想像以上に末期状態でした。 摘出後の大穴にパテ 黄色いの を盛り、固まったら金属との境目が触って分からなくなるまでひたすら研磨。 この辺の作業は異常に楽しい。 缶スプレーによる地道なウレタン塗装• パテ埋めやプライマーで下地を作ったあと、いよいよカラー塗装へ。 今回はDIYゆえ手軽な缶スプレーによる塗装となります。 ホームセンターの缶スプレーで気に入る色があればいいのですが、ああでもないこうでもないと色に悩み、行き着いたのがカラーペンオーダーショップ。 大抵の車に合わせた色の缶スプレーを作ってもらうサービスです。 今回選んだ色は、日産エクストレイルのアッシュカーキと、日産エスカルゴのベ仕上げのクリア塗装にはウレタンクリアを使用しました。 けっこういいお値段で、一度混合したら24時間以内に使い切らないといけないのでご利用は計画的に。 また、ウレタン塗料は毒性が高いので吸い込まないように十分な注意が必要らしいです。 予想通り、凝りすぎて2,3日で終わるわけもなく、まだ気の遠くなる道のりが残されていますが、時間を見つけては、ちょこちょこと進行中。 合い言葉は「忍耐」。 完成はそのうち… Amazonの情報を掲載しています リアキャリアなどの塗装 2008年8月 キャリア類は構造が複雑なのでしばらく見て見ぬふりをしていたのですが、お盆に帰省した際、重い腰をあげての作業再開。 古い塗装を剥がしプライマーを塗ってカラー塗装。 2009年1月 夏にカラー塗装までしたリアキャリアを正月にクリア塗装。 どんだけスローペースなのかと自分でもビックリです。 あとは、クリアがタレた部分を処理したり、コンパウンドで仕上げて、本体に取り付けるだけですが、いったい何ヶ月先になるのでしょうか。 写真右 解凍中のカニと、ウレタンクリア硬化促進中のリアキャリア。 模範的な正月の風景ですね。 完成まであと一息…。 塗装後の外装周りの整備 シートを交換 2009年6月 常々よりサイズの割に重い 重量が ような気がしていたベージュシートですが、よくよく観察すると明らかに水を吸っているような…。 さらに、車体の新しい色にベージュシートは似合わないので、その筋では有名なお店、にて、かなりニッチな、郵政カブ用オリジナル黒シートを購入しました。 これを買う人が世の中にどんだけいるのか心配になりますが、本来、使い古された郵政カブは海外に売り飛ばされてさらに酷使される運命なので、そっちの国ではそこそこ需要があるのかもしれません。 というわけで、3900円という安さ。 前カゴと左ミラー装着 2009年11月 オバちゃんボックスはいまひとつスタイルが気に入らなかったので、カブにふさわしい特大前カゴを購入。 カメラバッグも入りますが、それほど深くないのでネットをかけたりしないと吹っ飛んでいかないか少々不安です。 ついでに左ミラーも入手しました。 大きな前かごを付けた郵政カブ。 クリックで拡大します。 悩みに悩んだ色は、某国産車のアッシュカーキという色。 限りなくグレーに近いカーキ系の色だと思っていたのですが、予想外に普通のカーキだったため、ワイルドなミリタリー風になりました。 初挑戦の素人塗装ですが、度々アドバイスをくれた塗装のプロからは「ほほぅ…思ってたよりは断然良い。 」というお言葉をいただきました。 内心、かなり残念な結果になると思っていたようで…。 そんなわけで、長かった郵政カブ整備もこれでいったん終了です。 郵政カブは斜め後ろから見ると最もかっこいい気がします。 今のところ、乗る機会はあまりないのですが、長年憧れた郵政カブがオリジナル仕様で所有できて幸せ一杯です。 暖かくなったらのんびりツーリングでもしたいと思います。 以下、2020年5月 整備の記事を追加 このページを作ってからかなりの期間が空いたため、その後の整備記録をまとめました。 2013年に岐阜県へ移住し、2015年には念願のバイクガレージも完成したため、カブの整備も捗っています。 フロントフォークのオーバーホールとガバナーの修理 2013年5月 常々気になっていたフロントフォークのオイル漏れを修理してもらうため、お世話になってる今井オートさんにオーバーホールを依頼。 その際、エンジン音に違和感があったらしく点検してもらったところ、ガバナーがバラバラになって機能していないとのことで修理してもらいました。 このときの私はガバナーとはなんなのかすら分かっていませんでした。 レッグシールドの交換 穴の空いたマフラーを交換 2016年7月 2013年の引っ越しの際、県境超え100Km超えの走行中に排気音に異常が。 確認したところ、マフラー下側のサビが進んで穴が空いていました。 その後、アルミテープやマフラーパテで穴を塞いでいましたが、それも吹っ飛んだため、ヤフオクで中古の純正マフラーを購入。 そこそこ状態の良いマフラーになりました。 錆でボロボロのマフラーを中古のマフラーに交換。 クリックで拡大 プラグ交換とキャブレター掃除 2018年8月 名古屋にいる頃から、稀に加速時「ガガガッ」と失速するノッキングのような症状がありました。 クラッチの滑りか抜けのように思えたため、見よう見マネでクラッチ調整をしてみては首をひねっていたのですが、田舎暮らしになって登坂が多くなるとその症状がより顕著に感じるように。 たまたま、身内の車で似た症状があったためプラグを交換した話を聞いたので、郵政カブもプラグを交換したところ、あっさり改善しました。 灯台下暗しな一件。 最近乗る機会が少なかったため、キャブレター掃除やオイル交換をしておきました。 今後の郵政カブについて リトルカブはカブ離れしたスタリングにカスタムして楽しんでいますが、郵政カブとはオリジナルの状態で末永く維持していきたいと思います。

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お手伝い リトルカブの88ccボアアップ!

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友人へ譲渡するカブ90の、3万キロ点検整備です。 スーパーカブ90DX(HA02-21~) '96年式、 31,100㎞ 注文していたホイールベアリングが届いたので交換しました。 使用する方はあくまでも自己責任で。 写真はリア側です。 プーラーが無いので、中のカラーをズラして、内側から叩いて外しました。 片方外れるとプーラーが効きますが、つい叩いて外したくなっちゃいます。 新品ベアリングと形状が同じか確認します。 外側はシールも付いていて同じ、OK! 純正品番は 6301NSEのようです、私は6301LLUを買っちゃいました。 内側は・・・、あれ?純正は内側のシールは無かったのね。 寸法を確認し、ベアリングを挿入、プレスが無いので外したベアリングを利用してコンコン入れます。 リアは基本的にツラまで入れればOK 片方を入れたら、間にカラーを入れ、もう片方のベアリングを挿入します。 リアはハブの中にも一個あるのでお忘れなく。 フロントは内径が10㎜と細く、専用工具が無いと外すのに苦労すると思います。 純正品番は 6300RSと書いてありますが、この品番で注文できるかは分かりません。 私は両シール仕様の6300LLUを買いました。 オイルシールが入りますので、結構奥まで挿入しないとダメです。 両ベアリングの間にカラーが入ります。 これを挟む感じで、片方を回すとつられて回るくらいまで挿入します。 やっぱり新品にすると気持ち良いですね。 あまり高い物では無かったので、これからはタイヤ交換の時に点検してみようと思います。 購入しておいたカブ90ですが、急展開があり友人へ譲ることになりました。 先週の土曜日、久しぶりに会った宴席で・・・、 友人: 実は カブ、それも 90を探しているんだが・・・。 私 : ホント? 一台あるよ、ちょっと距離走ってるけど。 ちょっと驚きましたが、本人の意思の固さは確認できました。 こうして、一冬かけて仕上げようと思っていた90DXは、友人C葉氏に譲渡することになりました。 スーパーカブ90DX(HA02-21~) ・年式:'96年式 ・走行:31,100㎞ 年式や走行の割には程度がとても良く、私も一目惚れでした。 大事に乗られていた車両だと思います。 ツヤもあり目立つサビや油脂類の漏れもありません。 カブにとってはまだまだこれからの距離ですが、一度しっかりとした点検整備が必要な時期でもあります。 今まで自分で乗るつもりでしたので、何も手を付けずにおりました。 しかし友人に譲るとなると話は別、しっかりした状態で渡したい。 何より彼にとって最初のカブなので、これでカブとの運命が決まってしまう重要な一台です。 ここは一肌脱いで、自分のスキルアップも兼ねて各部をメンテしようと思いました。 また、いくつかカスタムの要望もありました。 彼は私の最初のカブを知っており、その時の仕様でリクエストされました。 話が決まれば早速取り掛からなければ、分解して消耗品の状態を確認です。 まずは駆動系~足回りを点検しました。 ドライブチェン廻り ・ドライブチェン:チェン引きが最後の1コマ、だいぶ伸びており交換が必要です。 ・スプロケ: 歯先が尖っており、こちらも前後交換です。 足廻り ・ハブダンパー: ゴムが切れたりとかなりの劣化、交換が必要です。 ・ハブベアリング: ホイールはスムーズに回っておりましたが、直接指で回すとコリコリします。 交換ですね。 ・オイルシール、Oリング: こちらも一緒に交換です。 Oリングはかなり硬化変型していました。 ・タイヤ: 交換必要、サイズは前後 2. 50-17。 リアはロングライフ仕様を予定、 ゴムバンドも新品に。 Rショックアブソーバー ・リアショックは塗装したKYBがありますが、こちらはオーナーの希望があれば。 エンジン廻り ・ピストンリング、バルブステムシールの交換(ガスケット類含) エンジンはオイル漏れもなく快調なのでこの程度で済むかと思いますが、開けてみないと分かりませんね。 まずはベアリング、タイヤなどをオーダー、整備に取り掛かる事にします。 さて、もう一度カブ90、一冬掛けて探さねば・・・。 秋深しですね・・・、 これからの夜長に備え、エンジン作業台を自作してみました。 通常の状態で吊る金属スタンドは持っているのですが、腰下(クランクケース)をバラすとなると、横に寝せての作業が多いことに気付きます。 また、クランクシャフトを組んだ状態だと平らな面に置けません。 前回組んだ時には、深型のトレーや、裏返したビールケースの穴を使用しました。 ただ、どちらもしっくり来なかったので、作業台が欲しいと思っていました。 今回、T社のメカニックが定番としているエンジン作業台をマネて作ってみました。 製品版はこんな感じです。 理由は使用した部材の差です。 このサイズが適切だったかについては、私自身まだ検証していないので今後インプレしたいと思いますネ。 この作業台、少し大きいのでは?という意見も多いと思います。 確かに、通常使うと思われる横位置ではクランクケースの端にしか掛からず、不安定で、左右のどちらかに移動すると枠からズレて中に落ちてしまうこともあります。 しかし、縦にして置くと、左右並べて置く事ができ、保管状態にも重宝します。 また、この位置だとベアリングを落としたりの作業にも荷重が掛けられます。 この寸法で困る事はありませんので、私としては適正寸法かなと思います。 週末のツーに備え、オイル交換をしました。 前回交換から1,000㎞程度といったところです。 スーパーカブの取扱説明書でオイル点検の項目を見てみると、 オイルの点検と補給の項目だけあり、肝心のオイル交換については例により、 「 販売店にご相談ください」 とあるだけです。 なお、指定オイルはホンダ純正オイル、「 ウルトラG1」でした。 オイル交換の時期に、他の場所も点検してもらうといった意味では的を射てますね、 でもオイル交換は自分のタイミングで、好みのオイルを入れたい人が多いと思います。 ドレンパッキン(アルミ製:100円くらい)が傷んでいる場合は交換する。 また、センタースタンドなどで車体を直立させることが前提です。 ゲージのアッパーレベルとなっていればOKです。 あと参考までに、オイル交換で間違えやすい事と言えば・・・、 カブのオイル交換、ドレンボルトを外す時同じ大きさのボルトが2つあって迷うと思います。 オイル交換時に外すボルトは1つだけ、右側にある17㎜のボルト(垂直に入っているほう)です、 同じ17㎜でも、チェンジペダル側の斜めに入っているボルトは 絶対外してはいけません!。 これらがカムチェーンの自動調整を行っている訳です。 (12V車の場合です、6V車は手動の場合があります) まずは出てきたままの順番に組みますが、一緒に入っていたオイルも抜けているので補給の必要があります。 入れるのはテンショナー付近のボルトです、この場所にはオイルが廻らない設計とのことですが、しばらくエンジンを掛けていると廻るとの説もあります。 多分どちらも正しいと思います、 組み付け時にオイルが入っていないと最初の始動時に正常なテンションが掛からない恐れがあるのでサービスマニュアルでは万全を期して数㏄入れるとしているのでしょう。 ここは素直にバイク屋さんに相談ですね。 塗装したのは純正ショックではなく、こちらの社外ショックです。 KYB:MGS330T 今まで様々なメーカーのリアショックを試してみましたが、一番しっくり来たのがこのショックでした。 お値段はちょっと張りますが(1本15,000円前後)、ミニバイク用で乗り心地を追求すると、このショックに行き着くと思います。 ただ、カブ専用という訳ではありませんので、装着には多少の加工が必要になります。 さて、MGS330Tの色は 本体: シルバー(やや黄味ががっている) バネ: ブルー と、結構シブめの配色です。 青系統の車体に取り付ける場合、色目のマッチングは悪くないと思います。 ただ、今回はカブ90の純正色タスマニアグリーンメタリックの車両にノーマル然として取り付けたいので塗装することにしました。 今回塗装するのはオークションで格安で(といっても8千円くらいしましたが)購入した330Tです。 全体的にキズ等や腐食等ありますが、ショック抜けはありませんでした。 塗装をのせるので完全に脱脂と乾燥させます。 続いてマスキングです。 シャフトなどのメッキ部分をマスキングします。 プラサフを塗ります。 この段階では本体をまだ何色に塗るか決めておりませんでしたので、手持ちの白のプラサフにしました。 ショック本体をカブ90の車体色と同じ「タスマニアグリーンメタリック」に決め、下地にシルバーを塗ったところです。 このほうが気持ちメタリックが映えます。 近似色を探し、ダイハツ系の緑メタリックが近いかな?と思い探したのですが、近所のホームセンターには無くトヨタ系の品番にしました。 でも結構近い色だと思います。 艶出しの他に塗膜を厚くして強度を稼ぐ意味もあります。 完全に硬化したらマスキングを剥がし、組み立てます。 う~ん、緑メタリックのボディに黒スプリングは、ちょっと軽快感がなく地味だったかな。 スプリングだけ黄色にすれば良かったかな? それともシルバーボディに緑スプリングが無難だったかな…。 ま、ひとまずこれを取り付けて、色目のバランスを見ることにします! 三連休、連日の雨模様でライダー泣かせな天気が続きます。 こんなときはバイクメンテに限りますね。 リトルカブのスポーク磨きをしてみました。 新品スポークにしてから1年半、まだ腐食はありませんが、今までこれといった手入れはしておりませんでした。 40㎝という長さは短いと感じており、今まで購入には踏み切れませんでした。 もっと長さがあり、安価な物は無いかと考えまして・・・ 用意したのはこれです。 平織りの紐、幅は2㎝を選びました。 お試し用として2. 5m長のもの( 148円)を購入。 材質は綿が一番安いと思いますが今回はアクリルの物を購入してみました。 これに金属磨きを用意、ピカールで充分と思いますが、今回はブルーマジックを使用しました。 紐は作業しやすい長さ60~70㎝程度の長さに切ります。 金属磨きを薄く染み込ませ、スポークを一周させる感じで紐を巻き付け、ひたすら磨きます。 スポーク一本でご覧のとおり紐が真っ黒になるほど磨けます。 今回、紐がアクリルだったため、丈夫過ぎてスポークへの攻撃力が高かったです。 かなり力を掛けても切れることなく磨けるため、スポークはあっという間に綺麗になるのですが、かなり高温にもなりました。 綿の紐だとある程度の力や摩擦熱で切れると思うので、そちらのほうが適していると思います。 アクリルはかなり汚れや腐食が強固な時にしたほうが良さそうです。 さて、ひとまず実験終了、リアの右側18本のみ磨いてみました。 目に見える腐食はありませんが、指で触るとスポークの表面がザラザラします。 この状態で一年くらいもつかな? 紐はやはり綿のモノにしたいと思います。 (通販で 50 30m巻き千円というものを見つけました) アクリルの紐はセローの腐食したスポークにはちょうど良いかもしれませんので、そちらで試してみることにします。 あれから、綿の紐を購入したので、試してみました。 2㎝幅、30m巻き:1,000円 (厚みはかなり薄い) 厚みはかなり薄く、前回のアクリルの紐の半分以下です。 同じように適度な長さに切って研磨剤を塗って磨いてみました。 使っての感想は、やはり強度的にはアクリルの縒紐には遠く及ばず、同じ本数を磨くのに5倍以上必要です。 だいたいスポーク4本を磨くたびに切れてしまう感じです。 (アクリルの縒り紐は20本磨いても大丈夫でした) 磨いている最中も「ビキッ、ビキッ」と切れる音がしますし、紐自体に厚みもないので、よじれてしまい、せっかく2㎝ある厚みの意味が無くなるということも分かりました。 よじれることにより切れやすくもなりますし・・・。 そして、ニップル部を磨くことにより傷が生じて切れることも分かりました。 それでも2. 5mを148円で買うよりは安いかもしれませんが、あまりにも頻繁に紐を交換するのも効率が悪いと感じました。 結論を言うと、綿の平テープはスポーク磨きに適しません。 (綿であっても縒ってある平紐なら良いと思います) そして、摩擦熱もアクリル紐と同じくらい発生しますので、綿である必要もないと思います。 今回買った平テープは薄すぎたので、2重にして磨くなど強度を増して使用することにします。 小豆大くらいの欠け傷が数ヶ所ありました。 普段はタッチペンをしますが、このカブのシンボル的な部分なのでプロに依頼することにしました。 外して持って行けば若干お安くしてくれますので・・・。 水曜日の夕方に持ち込み、土曜日の午前中に出来上がりました。 社長さん、いつも無理言って済みません、ホントに助かりました。 リトル純正のプラズマイエローの色調も完璧に出してくれました。 まさに新品状態になりました、やはりキズがあると気持ちも乗りませんからネ。 すぐに取り付けました、ピカピカは気持ち良いです。 ついでにメータケーブルとステーも新品に。 メータケーブルは何度か取り廻しを変更していたらササクレや曲がりが出てしまいましたので、新調することに。 ステーはアルミ製の物に交換、今まではタイラップで仮留めでした。 ・・・実はこのカスタムリトルですが、明日でお別れなのです。 縁あって4mini好きの知人に引き取って頂くことになりました。 この一週間のメンテはそれに向けたものでもありました。 車両自体は未走行だったものなので、通常走行や長期の使用にも何ら問題はありません。 もともと自分で乗るつもりで組み上げていましたので、カスタムに関しては一切の妥協はしておりません。 パーツも厳選し、お金と手間は惜しみませんでした。 それゆえ自信を持ってお譲りすることができる個体です。 オークションで売り切ることも考えましたが、幸運にも近くに譲渡話がありましたので、決断した次第です。 今なら情が移る前ですので、良い機会とも考えました。 組み上げの楽しみと完成の達成感だけを味わった感じになりますが、新しいオーナーのもとで良き相棒として元気に走ってくれることを今は願うばかりです。 カスタムリトルですが、現在色々とメンテ中です。 サブフレームを外したところです、だいぶ印象が変わり貧弱に見えます。 今回は、マフラーを交換した際に気になっていたスタッドボルトの交換をしました。 購入したのはステンレス製のスタッドボルト、六角レンチで締め込むことができます。 値段は2本で 368円とリーズナブルです。 一緒にキャップナットも購入しました。 これで固着にも強くなることでしょう。 現在のボルトをダブルナットを掛けて外します。 外したスタッドボルトと比較します。 使用していたボルトは少し曲がっていました。 こんなに高温と振動にさらされるパーツを粗末に扱っておりました、ちょっと反省です。 新しいスタッドボルトを取り付けます。 やはり六角レンチで締められると安心できます。 キャップナットも締め込み完了です。 これで不慮のマフラー脱落の心配も少なくました。 普段は目に付かないため、おろそかにしがちなスタッドボルトですが、重要なパーツの一つです。 結構劣化していることが多いため、マフラーを脱着する時には一緒に交換したいところですネ。 車両としてではなく、 素材として購入したと言ったほうが的を射ていると思います。 ・車種:リトルカブ(多分) ・年式:未確認 ・走行:0㎞ ・現状:走りません ・欠品箇所:ハンドル廻り、吸排気系、外装一式、灯火類、キー、などなど・・・ ぱっと見は フレーム、エンジン、タイヤぐらいにしか見えません。 なんでも、カスタムバイク屋に長期間ディスプレイされていたらしく、主要なパーツは取り外された状態でした。 ただ、ショップ側の説明では エンジン未始動、走行0㎞ との話でした。 なので、素材としてはお買い得と思い、ついつい買ってしまった訳です。 今年中には走られるように、徐々に仕上げるつもりです。 再生を試みるにも、まずはキーが必要であるため、作製することにしました。 よく「紛失キー作製します」と見かけるアレです。 必要な物は、シリンダーの横に刻印されているコードの下3桁だけでした。 (カブの場合) 番号を伝えると、その日のうちに作製・送付したとのことで、翌日にはキーが届きました。 早っ! 早速キーが合うかどうか試してみると、最初こそ引っかかりがあったものの、何度か回しているとスムーズになりました。 もちろんONの状態で抜ける事もありません。 更に、タンク、ハンドルロック、メットホルダーも試しましたが、すべてOKでした。 ちょと怖い気もします。 ちなみに、お値段は1,300円でした。 ワンキーですべて施錠・解錠が可能である事が確認できたので、今度は純正のブランクキーで作ろうかと思います。

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【あつ森】カブの価格変動パターンと稼ぎ方【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

あ つもり カブ

友人へ譲渡するカブ90の、3万キロ点検整備です。 スーパーカブ90DX(HA02-21~) '96年式、 31,100㎞ 注文していたホイールベアリングが届いたので交換しました。 使用する方はあくまでも自己責任で。 写真はリア側です。 プーラーが無いので、中のカラーをズラして、内側から叩いて外しました。 片方外れるとプーラーが効きますが、つい叩いて外したくなっちゃいます。 新品ベアリングと形状が同じか確認します。 外側はシールも付いていて同じ、OK! 純正品番は 6301NSEのようです、私は6301LLUを買っちゃいました。 内側は・・・、あれ?純正は内側のシールは無かったのね。 寸法を確認し、ベアリングを挿入、プレスが無いので外したベアリングを利用してコンコン入れます。 リアは基本的にツラまで入れればOK 片方を入れたら、間にカラーを入れ、もう片方のベアリングを挿入します。 リアはハブの中にも一個あるのでお忘れなく。 フロントは内径が10㎜と細く、専用工具が無いと外すのに苦労すると思います。 純正品番は 6300RSと書いてありますが、この品番で注文できるかは分かりません。 私は両シール仕様の6300LLUを買いました。 オイルシールが入りますので、結構奥まで挿入しないとダメです。 両ベアリングの間にカラーが入ります。 これを挟む感じで、片方を回すとつられて回るくらいまで挿入します。 やっぱり新品にすると気持ち良いですね。 あまり高い物では無かったので、これからはタイヤ交換の時に点検してみようと思います。 購入しておいたカブ90ですが、急展開があり友人へ譲ることになりました。 先週の土曜日、久しぶりに会った宴席で・・・、 友人: 実は カブ、それも 90を探しているんだが・・・。 私 : ホント? 一台あるよ、ちょっと距離走ってるけど。 ちょっと驚きましたが、本人の意思の固さは確認できました。 こうして、一冬かけて仕上げようと思っていた90DXは、友人C葉氏に譲渡することになりました。 スーパーカブ90DX(HA02-21~) ・年式:'96年式 ・走行:31,100㎞ 年式や走行の割には程度がとても良く、私も一目惚れでした。 大事に乗られていた車両だと思います。 ツヤもあり目立つサビや油脂類の漏れもありません。 カブにとってはまだまだこれからの距離ですが、一度しっかりとした点検整備が必要な時期でもあります。 今まで自分で乗るつもりでしたので、何も手を付けずにおりました。 しかし友人に譲るとなると話は別、しっかりした状態で渡したい。 何より彼にとって最初のカブなので、これでカブとの運命が決まってしまう重要な一台です。 ここは一肌脱いで、自分のスキルアップも兼ねて各部をメンテしようと思いました。 また、いくつかカスタムの要望もありました。 彼は私の最初のカブを知っており、その時の仕様でリクエストされました。 話が決まれば早速取り掛からなければ、分解して消耗品の状態を確認です。 まずは駆動系~足回りを点検しました。 ドライブチェン廻り ・ドライブチェン:チェン引きが最後の1コマ、だいぶ伸びており交換が必要です。 ・スプロケ: 歯先が尖っており、こちらも前後交換です。 足廻り ・ハブダンパー: ゴムが切れたりとかなりの劣化、交換が必要です。 ・ハブベアリング: ホイールはスムーズに回っておりましたが、直接指で回すとコリコリします。 交換ですね。 ・オイルシール、Oリング: こちらも一緒に交換です。 Oリングはかなり硬化変型していました。 ・タイヤ: 交換必要、サイズは前後 2. 50-17。 リアはロングライフ仕様を予定、 ゴムバンドも新品に。 Rショックアブソーバー ・リアショックは塗装したKYBがありますが、こちらはオーナーの希望があれば。 エンジン廻り ・ピストンリング、バルブステムシールの交換(ガスケット類含) エンジンはオイル漏れもなく快調なのでこの程度で済むかと思いますが、開けてみないと分かりませんね。 まずはベアリング、タイヤなどをオーダー、整備に取り掛かる事にします。 さて、もう一度カブ90、一冬掛けて探さねば・・・。 秋深しですね・・・、 これからの夜長に備え、エンジン作業台を自作してみました。 通常の状態で吊る金属スタンドは持っているのですが、腰下(クランクケース)をバラすとなると、横に寝せての作業が多いことに気付きます。 また、クランクシャフトを組んだ状態だと平らな面に置けません。 前回組んだ時には、深型のトレーや、裏返したビールケースの穴を使用しました。 ただ、どちらもしっくり来なかったので、作業台が欲しいと思っていました。 今回、T社のメカニックが定番としているエンジン作業台をマネて作ってみました。 製品版はこんな感じです。 理由は使用した部材の差です。 このサイズが適切だったかについては、私自身まだ検証していないので今後インプレしたいと思いますネ。 この作業台、少し大きいのでは?という意見も多いと思います。 確かに、通常使うと思われる横位置ではクランクケースの端にしか掛からず、不安定で、左右のどちらかに移動すると枠からズレて中に落ちてしまうこともあります。 しかし、縦にして置くと、左右並べて置く事ができ、保管状態にも重宝します。 また、この位置だとベアリングを落としたりの作業にも荷重が掛けられます。 この寸法で困る事はありませんので、私としては適正寸法かなと思います。 週末のツーに備え、オイル交換をしました。 前回交換から1,000㎞程度といったところです。 スーパーカブの取扱説明書でオイル点検の項目を見てみると、 オイルの点検と補給の項目だけあり、肝心のオイル交換については例により、 「 販売店にご相談ください」 とあるだけです。 なお、指定オイルはホンダ純正オイル、「 ウルトラG1」でした。 オイル交換の時期に、他の場所も点検してもらうといった意味では的を射てますね、 でもオイル交換は自分のタイミングで、好みのオイルを入れたい人が多いと思います。 ドレンパッキン(アルミ製:100円くらい)が傷んでいる場合は交換する。 また、センタースタンドなどで車体を直立させることが前提です。 ゲージのアッパーレベルとなっていればOKです。 あと参考までに、オイル交換で間違えやすい事と言えば・・・、 カブのオイル交換、ドレンボルトを外す時同じ大きさのボルトが2つあって迷うと思います。 オイル交換時に外すボルトは1つだけ、右側にある17㎜のボルト(垂直に入っているほう)です、 同じ17㎜でも、チェンジペダル側の斜めに入っているボルトは 絶対外してはいけません!。 これらがカムチェーンの自動調整を行っている訳です。 (12V車の場合です、6V車は手動の場合があります) まずは出てきたままの順番に組みますが、一緒に入っていたオイルも抜けているので補給の必要があります。 入れるのはテンショナー付近のボルトです、この場所にはオイルが廻らない設計とのことですが、しばらくエンジンを掛けていると廻るとの説もあります。 多分どちらも正しいと思います、 組み付け時にオイルが入っていないと最初の始動時に正常なテンションが掛からない恐れがあるのでサービスマニュアルでは万全を期して数㏄入れるとしているのでしょう。 ここは素直にバイク屋さんに相談ですね。 塗装したのは純正ショックではなく、こちらの社外ショックです。 KYB:MGS330T 今まで様々なメーカーのリアショックを試してみましたが、一番しっくり来たのがこのショックでした。 お値段はちょっと張りますが(1本15,000円前後)、ミニバイク用で乗り心地を追求すると、このショックに行き着くと思います。 ただ、カブ専用という訳ではありませんので、装着には多少の加工が必要になります。 さて、MGS330Tの色は 本体: シルバー(やや黄味ががっている) バネ: ブルー と、結構シブめの配色です。 青系統の車体に取り付ける場合、色目のマッチングは悪くないと思います。 ただ、今回はカブ90の純正色タスマニアグリーンメタリックの車両にノーマル然として取り付けたいので塗装することにしました。 今回塗装するのはオークションで格安で(といっても8千円くらいしましたが)購入した330Tです。 全体的にキズ等や腐食等ありますが、ショック抜けはありませんでした。 塗装をのせるので完全に脱脂と乾燥させます。 続いてマスキングです。 シャフトなどのメッキ部分をマスキングします。 プラサフを塗ります。 この段階では本体をまだ何色に塗るか決めておりませんでしたので、手持ちの白のプラサフにしました。 ショック本体をカブ90の車体色と同じ「タスマニアグリーンメタリック」に決め、下地にシルバーを塗ったところです。 このほうが気持ちメタリックが映えます。 近似色を探し、ダイハツ系の緑メタリックが近いかな?と思い探したのですが、近所のホームセンターには無くトヨタ系の品番にしました。 でも結構近い色だと思います。 艶出しの他に塗膜を厚くして強度を稼ぐ意味もあります。 完全に硬化したらマスキングを剥がし、組み立てます。 う~ん、緑メタリックのボディに黒スプリングは、ちょっと軽快感がなく地味だったかな。 スプリングだけ黄色にすれば良かったかな? それともシルバーボディに緑スプリングが無難だったかな…。 ま、ひとまずこれを取り付けて、色目のバランスを見ることにします! 三連休、連日の雨模様でライダー泣かせな天気が続きます。 こんなときはバイクメンテに限りますね。 リトルカブのスポーク磨きをしてみました。 新品スポークにしてから1年半、まだ腐食はありませんが、今までこれといった手入れはしておりませんでした。 40㎝という長さは短いと感じており、今まで購入には踏み切れませんでした。 もっと長さがあり、安価な物は無いかと考えまして・・・ 用意したのはこれです。 平織りの紐、幅は2㎝を選びました。 お試し用として2. 5m長のもの( 148円)を購入。 材質は綿が一番安いと思いますが今回はアクリルの物を購入してみました。 これに金属磨きを用意、ピカールで充分と思いますが、今回はブルーマジックを使用しました。 紐は作業しやすい長さ60~70㎝程度の長さに切ります。 金属磨きを薄く染み込ませ、スポークを一周させる感じで紐を巻き付け、ひたすら磨きます。 スポーク一本でご覧のとおり紐が真っ黒になるほど磨けます。 今回、紐がアクリルだったため、丈夫過ぎてスポークへの攻撃力が高かったです。 かなり力を掛けても切れることなく磨けるため、スポークはあっという間に綺麗になるのですが、かなり高温にもなりました。 綿の紐だとある程度の力や摩擦熱で切れると思うので、そちらのほうが適していると思います。 アクリルはかなり汚れや腐食が強固な時にしたほうが良さそうです。 さて、ひとまず実験終了、リアの右側18本のみ磨いてみました。 目に見える腐食はありませんが、指で触るとスポークの表面がザラザラします。 この状態で一年くらいもつかな? 紐はやはり綿のモノにしたいと思います。 (通販で 50 30m巻き千円というものを見つけました) アクリルの紐はセローの腐食したスポークにはちょうど良いかもしれませんので、そちらで試してみることにします。 あれから、綿の紐を購入したので、試してみました。 2㎝幅、30m巻き:1,000円 (厚みはかなり薄い) 厚みはかなり薄く、前回のアクリルの紐の半分以下です。 同じように適度な長さに切って研磨剤を塗って磨いてみました。 使っての感想は、やはり強度的にはアクリルの縒紐には遠く及ばず、同じ本数を磨くのに5倍以上必要です。 だいたいスポーク4本を磨くたびに切れてしまう感じです。 (アクリルの縒り紐は20本磨いても大丈夫でした) 磨いている最中も「ビキッ、ビキッ」と切れる音がしますし、紐自体に厚みもないので、よじれてしまい、せっかく2㎝ある厚みの意味が無くなるということも分かりました。 よじれることにより切れやすくもなりますし・・・。 そして、ニップル部を磨くことにより傷が生じて切れることも分かりました。 それでも2. 5mを148円で買うよりは安いかもしれませんが、あまりにも頻繁に紐を交換するのも効率が悪いと感じました。 結論を言うと、綿の平テープはスポーク磨きに適しません。 (綿であっても縒ってある平紐なら良いと思います) そして、摩擦熱もアクリル紐と同じくらい発生しますので、綿である必要もないと思います。 今回買った平テープは薄すぎたので、2重にして磨くなど強度を増して使用することにします。 小豆大くらいの欠け傷が数ヶ所ありました。 普段はタッチペンをしますが、このカブのシンボル的な部分なのでプロに依頼することにしました。 外して持って行けば若干お安くしてくれますので・・・。 水曜日の夕方に持ち込み、土曜日の午前中に出来上がりました。 社長さん、いつも無理言って済みません、ホントに助かりました。 リトル純正のプラズマイエローの色調も完璧に出してくれました。 まさに新品状態になりました、やはりキズがあると気持ちも乗りませんからネ。 すぐに取り付けました、ピカピカは気持ち良いです。 ついでにメータケーブルとステーも新品に。 メータケーブルは何度か取り廻しを変更していたらササクレや曲がりが出てしまいましたので、新調することに。 ステーはアルミ製の物に交換、今まではタイラップで仮留めでした。 ・・・実はこのカスタムリトルですが、明日でお別れなのです。 縁あって4mini好きの知人に引き取って頂くことになりました。 この一週間のメンテはそれに向けたものでもありました。 車両自体は未走行だったものなので、通常走行や長期の使用にも何ら問題はありません。 もともと自分で乗るつもりで組み上げていましたので、カスタムに関しては一切の妥協はしておりません。 パーツも厳選し、お金と手間は惜しみませんでした。 それゆえ自信を持ってお譲りすることができる個体です。 オークションで売り切ることも考えましたが、幸運にも近くに譲渡話がありましたので、決断した次第です。 今なら情が移る前ですので、良い機会とも考えました。 組み上げの楽しみと完成の達成感だけを味わった感じになりますが、新しいオーナーのもとで良き相棒として元気に走ってくれることを今は願うばかりです。 カスタムリトルですが、現在色々とメンテ中です。 サブフレームを外したところです、だいぶ印象が変わり貧弱に見えます。 今回は、マフラーを交換した際に気になっていたスタッドボルトの交換をしました。 購入したのはステンレス製のスタッドボルト、六角レンチで締め込むことができます。 値段は2本で 368円とリーズナブルです。 一緒にキャップナットも購入しました。 これで固着にも強くなることでしょう。 現在のボルトをダブルナットを掛けて外します。 外したスタッドボルトと比較します。 使用していたボルトは少し曲がっていました。 こんなに高温と振動にさらされるパーツを粗末に扱っておりました、ちょっと反省です。 新しいスタッドボルトを取り付けます。 やはり六角レンチで締められると安心できます。 キャップナットも締め込み完了です。 これで不慮のマフラー脱落の心配も少なくました。 普段は目に付かないため、おろそかにしがちなスタッドボルトですが、重要なパーツの一つです。 結構劣化していることが多いため、マフラーを脱着する時には一緒に交換したいところですネ。 車両としてではなく、 素材として購入したと言ったほうが的を射ていると思います。 ・車種:リトルカブ(多分) ・年式:未確認 ・走行:0㎞ ・現状:走りません ・欠品箇所:ハンドル廻り、吸排気系、外装一式、灯火類、キー、などなど・・・ ぱっと見は フレーム、エンジン、タイヤぐらいにしか見えません。 なんでも、カスタムバイク屋に長期間ディスプレイされていたらしく、主要なパーツは取り外された状態でした。 ただ、ショップ側の説明では エンジン未始動、走行0㎞ との話でした。 なので、素材としてはお買い得と思い、ついつい買ってしまった訳です。 今年中には走られるように、徐々に仕上げるつもりです。 再生を試みるにも、まずはキーが必要であるため、作製することにしました。 よく「紛失キー作製します」と見かけるアレです。 必要な物は、シリンダーの横に刻印されているコードの下3桁だけでした。 (カブの場合) 番号を伝えると、その日のうちに作製・送付したとのことで、翌日にはキーが届きました。 早っ! 早速キーが合うかどうか試してみると、最初こそ引っかかりがあったものの、何度か回しているとスムーズになりました。 もちろんONの状態で抜ける事もありません。 更に、タンク、ハンドルロック、メットホルダーも試しましたが、すべてOKでした。 ちょと怖い気もします。 ちなみに、お値段は1,300円でした。 ワンキーですべて施錠・解錠が可能である事が確認できたので、今度は純正のブランクキーで作ろうかと思います。

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