翻訳ブログ 稼ぐ。 【副業】翻訳(通訳)でお金を稼ぐには?

【保存版】月5万円!ネットで稼ぐ副業ブログは大学生のうちに【起業】

翻訳ブログ 稼ぐ

「英語を使った仕事がしたい!」という人に向けて 「翻訳でお金を稼ぐための方法」をまとめてみました。 英語に限らず、中国語やフランス語など「翻訳」を副業として食べている人は多いです。 せっかくの英語スキル。 使わないのはもったいないですよ! 「30のネット副業リスト」の記事はこちら。 「アフィリエイト収益・ポイントサイト収益」の記事はこちら。 翻訳で稼ぐならまずはクラウドソーシングから! 翻訳や英語のアドバイスは、在宅ワークとめちゃくちゃ相性がいいです。 クラウドソーシングを使えば、これまで培ってきた語学力や留学経験を活かして、 「翻訳の仕事」をたくさん受注することができます。 日本最大のクラウドソーシングであるでは、翻訳経験のない初心者でもできる 翻訳系の案件がけっこう多いので、ゼロから実績を積んでいくことが可能です。 最近の副業を解禁していくブームにより、個人でも世界中の人や企業とつながるチャンスができますし、翻訳の需要も高まっているので、さまざまな角度から翻訳を学べるチャンスです。 クラウドソーシングには、未経験OKの仕事もあるので、最初はそういった翻訳の仕事から始めてみるのがおすすめです。 他にもで 「60分だけ英語を教える」などの副業のやり方も考えられますね。 実際の翻訳の仕事はこんな感じ! ダイレクトな翻訳案件だけはなく、「英文の誤字脱字チェックをする校閲」や「レビュアー」などでも稼ぐことはできます。 報酬は低くなってしまいますが、それでも翻訳に触れていることで実績作りと勉強にはなりますね。 多くなってきている翻訳の仕事 最近では クラウド通訳という仕事もあり、実際にその場にいなくても スマホを通してリアルタイムで通訳をする仕事が人気で、需要も高まってきていますね。 基本的な翻訳の仕事 翻訳は大まかにいくつかジャンル分けされており、実務系や出版系、映像系などに分類されます。 ではもっと簡単な翻訳案件が多いですが、本格的な翻訳となると以下のような業務が多いですね。 本格的な翻訳となると、クラウドワークスで実績を積んでスカウトされたり、自ら求人を見て問い合わせないと、なかなか見つからない世界ですね。 出版系の翻訳 文芸翻訳とも呼ばれる出版翻訳は、絵本・小説・雑誌・ビジネス書などあらゆる出版物の翻訳を行なっています。 こちらは知識や翻訳技術だけに限らず、今流行りの言語など、常に最先端の文化や世代を超えた社会背景についても把握しておく必要があります。 正しい翻訳も必要ですが、どちらかというと 文章的な才能を活かすことのできる仕事ですね。 実務系の翻訳 実務系の翻訳では 医療系や薬事系の翻訳が多いです。 こちらは専門用語もありますが、それ以上に専門的な知識も事前に取得しておく必要があります。 医療系の翻訳では専門的な知識がとくに重要となってくるので、 医療の知識がない人にはおすすめできないですね。 そのかわり、専門的な知識があれば希少価値として重宝され、仕事の幅も広がるといえるでしょう。 法務系の翻訳 専門的な知識があると、大企業や官公庁からの依頼も多くあります。 特許や契約書の申請に使用する文書の翻訳もあり、このような法務系の翻訳は専門用語だけでなく、 法律関係の専門的な知識も必要になってきます。 そして、やはり契約書なだけに「ミスのない正確な翻訳」が求められますね。 マニュアル系の翻訳 現地の労働者がわかるようにマニュアルの翻訳をすることを 『ローカライズ翻訳』といい、ローカライズ専用のソフトを使って、専門用語や表現を統一させる作業が必要となってきます。 そのため、ソフトの使用方法も理解している必要があるので上級者向けですね。 海外展開をする企業がとても増えてきていており、ローカライズ翻訳のできる人を探している企業も多いです。 また、企業のHPやマニュアルなどあらゆる文書の翻訳もあり、その中でも専門的な分野の翻訳として特許翻訳などもありますね。 映像系の翻訳 映像に特化した メディア翻訳と呼ばれるジャンルもあります。 ニュースや映画など映像全般の翻訳で、外国語音声から日本語への吹き替えなどもあり、その際は字幕やセリフを作成したりもします。 字幕の翻訳は文字制限があり、テクニックが必要で一般的に 『字幕翻訳』の専門家がいます。 ニュースは常に国際情勢や経済などの知識を得ておくことも必要ですね。 映画翻訳では登場人物の感情を汲み取ったり、シチュエーションに合わせた翻訳が必要となってきます。 俳優のセリフを忠実に翻訳することも必要ですが、その時々で日本人にわかりやすい表現やニュアンスなど臨機応変に対応できる能力も必要です。 それ以外のジャンルの翻訳 さらにそれ以外にも 漫画・ゲーム・洋楽の翻訳・演劇の台本・料理のレシピなど翻訳の幅はかなり広いといえます。 演劇の台本などは話し言葉、洋楽の歌詞ならば語学力の他にも詩の感性やアーティストの特徴なども考慮する必要があります。 さらに 海外サイト・ブログ・ニュース・海外で発売された本や雑誌の翻訳もありますね。 特にニュース記事は毎日あるのでネタに困ることもなく、コンスタントに稼ぐことができます。 このように、一口に翻訳といってもさまざまな種類があります。 自身に専門的な知識や得意分野があればそれも翻訳に生かすことができますので、その知識を深めてより精度の高い翻訳を目指すと良いでしょう。 また、なにより一番大切なのは『そのジャンルの翻訳が好きかどうか』です。 自分の好きなジャンルの翻訳であれば多少時代の変遷についていくことも可能ですし、より臨機応変に対応することもできますので、おすすめだといえるでしょう。 翻訳の年収っていくらくらいなの? 翻訳家の年収は 平均して500万円前後で、プロの翻訳家になると1,000万円以上という人もおり、通常のWEBライターより比較的年収が高いといえますね。 ちなみに年収1,000万円近くになっている人は、ベストセラー本などの翻訳家であったり、特定の分野に強い翻訳家となります。 本自体がベストセラーとなっていれば世界各国で翻訳が読まれ、また共通言語として英語を使っている国は約50国以上にもなりますので、需要はかなり強くなりますね。 また、本がシリーズ化されれば、需要もさらに高まるでしょう。 などの在宅ワークの場合は、 年収200万円前後が限度になりやすいので、あくまで副業として使う感じが多いですね。 ただ、クラウドソーシングからコネができて、本格的な案件に参加できることもあるので、人脈を作っていくのにもおすすめです。 クラウドソーシングの基本的な報酬 クラウドソーシングでは、仕事内容にもよりますが、平均して 1文字単価10円前後が相場です。 クラウドソーシングの拡がりとともに翻訳の仕事をする人が増えてきたこともあり、以前はもう少し高かったものの、単価が下がってきた傾向にありますね。 しかし、稼ぎ方次第ではいくらでも幅広く展開していくことが可能な仕事なので、実績を積んでいけば高単価で取引することもできます。 ちなみに英語よりも マイナーな言語の方が単価は高い傾向にあります。 翻訳で稼ぐためのコツ 仕事を選ぶ基準 翻訳の仕事にも分野や形態がありますが、いくら単価が高くても苦手な分野では作業効率も下がってしまいます。 選ぶ基準としては、1文字単価が低くない上で、やはり自分の好きな分野がおすすめです。 翻訳テクニック 翻訳は英語力だけあってもダメで、同時に用語検索力や訳文作成力も必要になってきます。 専門分野の記事を書いていくことで、翻訳のテクニックは後からでも身につけていくことができるので、まずはで未経験OKの案件をこなしていくのがよいでしょう。 翻訳のプロになるためには 翻訳のプロとして働くためには 『通訳技能検定試験』2級以上に合格し、 『通訳士』の称号を得ることが必須となってきます。 これは、英語の通訳能力が証明される大切な称号です。 翻訳の仕事は初心者からでも副業としてスタートできるので、実績を積みながら勉強し、いつかはプロとして翻訳の仕事をしていくのがゴールとなりますね。 クラウドワークスとランサーズの2つとも登録すべき! 翻訳はインターネット回線さえあれば在宅で仕事ができるため、主婦の人にも人気が高いです。 なかでも受注発注数ともに日本最大級といわれるやが人気ですね。 本来であれば自分で営業して仕事を取ってこないとならないところも、代わりに仕事を見つけてきてくれ、その範囲も広いため、翻訳で稼いでいくなら両方とも登録しておきたいサービスですね。 登録も無料でできるので、英語や翻訳に興味のある人はチャレンジしてみることをおすすめします。 クラウドソーシングで仕事をするメリット クラウドソーシングには 翻訳の仕事だけでも何千という数があります。 翻訳に特化した翻訳会社からの募集であれば、かなり専門的な仕事も多いです。 クラウドソーシング会社に仕事を依頼する企業はトレンド感のある内容が比較的多く、これから世界で活躍していく大手企業やベンチャー企業までさまざまです。 将来的に翻訳の仕事をしていくなら知っておくとお得な情報も、先取りして把握できるところも魅力のひとつといえます。 もちろん口外はできませんが、自身が今後仕事をしていく中で非常に助かる情報や経験にあるといえるでしょう。 もちろん専門的な依頼もあり、しかも 官公庁などからの仕事もあるのでぜひチャレンジしてみることをおすすめします。 どちらのクラウドソーシングがいいかといえば、それぞれに特徴や良さがあるので一概にはいえませんが、第一に仕事のしやすさやサイトの使いやすさなどでいえばの方がおすすめですね。 Youtubeの動画翻訳でお金を稼ぐ方法 ユーチューブは現在 「自動翻訳機能」が付いていて、精度は低いものの、なんとなく意味が分かるほどにはなっています。 しかし、やはり人間の言語能力や表現力にはかなわない部分が多く、人間による翻訳も強く需要があります。 そのため、ユーチューブでも『翻訳協力者』として活躍することができ、字幕や説明文を翻訳し、 翻訳者として名前を載せてもらうことができます。 ただ、個人からの依頼であれば、クラウドソーシングを通して報酬がもらえるものの、Youtubeでの翻訳は残念ながら報酬がありません。 有名な動画の翻訳をして 名前を売りたいときにだけやってみるのもアリだと思います。 さまざまな方が翻訳に携わっているので、すでに他の人によって翻訳されていることもありますが、その際は追加で翻訳をするのではなく、内容を審査して支援する形になります。 日本語として不自然な部分を修正することもでき、この審査も重要な部分ですね。 日本語訳は海外のユーチューバーに人気 とくに海外のユーチューバーが日本語へ翻訳したり字幕などの協力を要請していたりします。 もし英語に自信があれば、字幕協力を要請している人に限るのですが、需要はかなりあるのでやってみるのもアリですね。 日本語の翻訳字幕で日本人の視聴者数を増やしたいと考えている外国人も多いので、日本人にわかりやすい言葉の言い回しや表現は非常に喜ばれます。 ちなみに登録者が最低でも1,000人以上はいるような 有名な人気ユーチューバーの動画で仕事するのがおすすめです。 ユーチューブは世界中の人が視聴していますので、その映像が高く評価されたりすれば、継続して依頼されたり、自身の名前を売り込むこともできます。 直接的にはすぐに仕事に結びつかなくても、映像翻訳としての経験や実績を積むことが可能です。 翻訳サイト「flitto」でお金を稼ぐ方法 韓国初の『flitto』(フィット)は、スマホアプリで簡単に翻訳を依頼したり、翻訳家として活躍することのできるサービスです。 翻訳の分野もさまざまあり、簡単な翻訳ならすぐに対応してくれて、また専門的な内容の翻訳なら専門の翻訳家へ依頼することも可能です。 その対応力の速さや翻訳スピードは非常に人気が高いですね。 Google翻訳と比べてみるとどんなに優れたコンピュータでも人間の言語機能にはかなわない点も多いというのが現実にはあるため、flittoの人気に拍車をかけているようです。 flittoで仕事をするには 仕事を始める前に 簡単なテストを受ける必要があります。 2ヶ国語に対応できるのが条件で、テストを受ければ翻訳の仕事をすることができます。 専門分野を担当する翻訳家もありますので、専門的な翻訳ができる場合はトライしてみることをおすすめします。 さらに自分の好きな時間で翻訳の仕事をすることができ、 報酬も自分で決めることが可能です。 現在、翻訳は映像・ゲーム・音声・テキストなど幅広いジャンルで需要があります。 しかも、企業と提携していると膨大な量の 大規模翻訳の仕事もあります。 提携先の企業も大手企業が多く、代表的な企業ではMicrosoft社・docomo・LINEなどあります。 報酬はポイント払い flittoは翻訳をすることで ポイントが貯まっていくシステムです。 評価制度もあり、良い翻訳をすればお気に入りとして依頼を受けることもでき、さらにポイントを獲得することも可能です。 スマホアプリがあるので出先でも手軽に翻訳の仕事を行うことができます。 さらに、定期的にイベントも開催され、 キャンペーン時であれば多くのポイントをまとめてもらうことも可能です。 ちなみに獲得したポイントはPayPalや銀行口座への換金ができます。 依頼するには flittoのユーザーであればポイントの購入をして依頼することも可能です。 他にも翻訳業務がある会社に就職するのもアリ 翻訳業務がある会社は、基本的に正社員で採用するケースが多く、求人数もそれなりにあります。 会社からの需要も高いので、安定していますし、高収入なのも特徴ですね。 ただ求められるスキルは高くなりがちですね。 また、翻訳の専門会社に登録して受注する方法もあります。 派遣会社と同じ仕組みで、翻訳の仕事を紹介してもらい、フリーランスとして活動します。 このフリーランスになる方法を取る翻訳家が一番多いかもしれないですね。 ただ、翻訳専門会社に登録しても コンスタントに仕事がくる保障はないため、他に副業をしている人もいます。 仕事内容も高いレベルを求められることが多く、翻訳に慣れていない人にはプレッシャーを感じることも多いです。 スペイン語・フランス語などは高単価が多い 他にも経済交流や文化活動の多い国の言語はまだ翻訳できる人が少なく、その分、報酬も高くなる傾向にあります。 とくにフランス語やイタリア語、スペイン語、中国語、韓国語などより多くの言語を翻訳することができればさらに重宝され、より仕事の幅も広がります。 ちなみにで募集されていた外国語の翻訳はこちらです。 ・募集要項:ゲームシナリオの中国語翻訳 ・報酬:10万文字で6万円 こちらの案件は固定報酬ですが、時給制の案件がほとんどでした。 中国語の翻訳の相場は、 時給1,500〜2,000円程度です。 どれくらい仕事量があるのかにもよりますが、拘束時間さえクリアできれば時給制を選んだほうがたくさん稼げます。 ちなみに中国語案件を調べてみると、アパレルショップのメールや電話のやり取り、商品リサーチ、輸出入の仲介、発注や受注、商品登録やpop作成など業務はたくさんありました。 また、韓国商品なども流通が多いということで、 圧倒的にアパレルショップ系の仕事が多いです。 実務翻訳や文芸翻訳などに比べて多少単価は下がってしまいますが、それでも翻訳できるという実績を積むことは可能です。 フリーランスは実績がとても重要視されるので、コツコツと地道に実績を積み上げていくのが得策といえるでしょう。 英語案件は多いけど単価は低め 翻訳の仕事では、英語はあらゆる国の共通語としてまだまだ需要も多いです。 ただ、そのぶん翻訳できる人も増えているため、必然的に 報酬単価は低くなってしまいます。 それでもやはり圧倒的に英語の翻訳の方が他の言語に比べると仕事の数や幅も広いといえます。 クラウドワークス内の英語翻訳の案件数は? クラウドワークス内で「英語 翻訳」で検索してみると、私が見た時点では234件の案件がありました。 しかし、よく見ると通販サイトの商品登録の案件が多く、 英語翻訳だけの募集案件は20件ほどです。 ライティングやアンケートと比べると少ない印象ですが、いつ仕事がくるか分からないフリーランスと比べると、まだ安定して仕事ができそうですね。 英語の翻訳案件の内容 英語の翻訳案件の実際の内容をご紹介します。 ・募集要項:協会で翻訳・通訳業務 ・必須スキル:ビジネスレベル ・報酬:時給1400円~ こちらは時給制で、主に日中のお仕事です。 WEBカメラ必須ですが、英語スキルに自信がある人はこちらの方がたくさん稼げそうですね! 翻訳会社経由の案件より単価は安め 英語の翻訳案件は、翻訳専用会社からの案件と比べると単価は安いです。 これは、あくまで最低金額であり、仲介手数料などの関係で金額が上乗せされている場合が多いです。 で受注すると、この文字単価より低めになりますが、実績が増えていくと単価が上がる傾向にありますね。 初心者向けの簡単な求人も多いので、ちょっとしたバイトとしてもおすすめですよー! まとめ:ネットで翻訳副業をするならクラウドワークスが一番 クラウドソーシングは英語翻訳の案件が多く、英語だけでなく中国語などの翻訳も多いです。 初心者からでも挑戦することができ、勉強しながら実績を積み重ねられるなどのクラウドソーシングが一番相性がいいですね。 クラウドワークスは例えばのように先に仕事の見積もりを出す必要がないので、初心者にとっても比較的仕事の受注がしやすく取り組みやすいといえるでしょう。

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中国語で稼ぐ一番簡単な方法!

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ブログを多くの人に見てもらうことによって「広告収入」が発生するんです。 詳しく見ていきましょう。 ブログを書くことで収入が得られる理由は「メディア」としての力 なぜブログを書いてお金を稼ぐことができるかというと、ブログが多くの人に閲覧されればされるほど、「メディア」としての機能を果たすからです。 今までは、テレビや雑誌などを媒体に企業は広告を掲載し、自社のサービスや商品を多くの人へPRしてきました。 しかし、近年ではネットやスマホが普及し、多くの人がテレビや雑誌を見るよりもネットを見る時間の方が長くなるようになりました。 そこで各企業はインターネット上に広告を掲載することに注力をしはじめた結果、媒体のひとつとして「ブログ」が注目されるようになったのです。 ブログに掲載する広告のクリックや、紹介する商品の購入が収益になる ブログ運営の基本的な収入は、「広告のクリック」や「紹介した商品やサービスが購入される」ことで発生します。 具体的には、運営するブログに広告を貼り付けたり、自分の好きな商品やサービスのリンクを貼ったりします。 その広告から、ブログの訪問者が広告をクリックしたり、商品を購入したりすると、広告1アクセスあたり0. ブログが多くの人に見られれば見られるほど、広告クリックや商品購入の可能性も高まるため、「ブログのアクセス数」がブログ収益を大きく左右します。 このようなブログ運営を本業として活動している人は「プロブロガー」とも呼ばれ、中にはブログ収入だけで生計を立てている人もいます。 ブログ副業はサラリーマンでもできる?ブログが会社にバレる理由とは 企業によっては、勤める従業員の「副業」を禁止している場合があります。 まずは、ご自身の勤め先が副業を禁止しているかどうか確認するようにしましょう。 基本的には、各企業の就業規則や人事規定などに記載されています。 勤め先で副業が禁止されている場合は、ブログ運営にも注意が必要です。 ブログを匿名で運営している限り、ほとんどの場合副業ブログが会社にバレることはありません。 しかし、個人が特定できる内容や、本業の情報などを記載していれば、ブログの存在が会社に見つかる可能性があります。 さらに、本業に関する情報は社外秘の情報や許可のない写真などを掲載すると、コンプライアンス違反となり得ます。 ブログ運営をするときは、個人や企業の特定できる情報の掲載は避けましょう。 ブログで副業をはじめるには?必要な準備を紹介 ブログを開設し、どんどん記事を書いていきましょう!ブログができてきたら、広告やアフィリエイトサービスに登録をします。 ブログサービスを選び、ブログを開設する まずは「ブログ」を開設しましょう。 ブログの運営方法は、大きく分けて2種類あります。 ブログサービスでブログをレンタルする方法• レンタルサーバーを借りて独自でブログを運営する方法 Amebaブログや楽天ブログ、はてなブログなどのブログサービスは、すでにあるブログフォーマットを利用して投稿ができ、初心者でもはじめやすいブログです。 一方、WordPress(ワードプレス)を代表とするサーバーレンタル型のブログは、カスタマイズが自由である反面、専門知識がある程度必要になります。 副業ブログをはじめるにあたり、もっとも大事なポイントは「商用利用ができるブログ」を選ぶことです。 数あるブログサービスは、無料で利用できるものがほとんどですが、そこには各運営サービスの規定やルールがあります。 ブログ運営会社によっては、広告掲載やアフィリエイトのリンクを禁止している場合があるので注意が必要です。 副業ブログを始めるうえでおすすめのブログは、以下の3つです。 はてなブログ• livedoorブログ• WordPress(ワードプレス) はてなブログ、livedoorブログはブログ運営会社のブログをレンタルする方法です。 初心者でも難しい設定は必要なく、簡単でわかりやすいところが特徴です。 これらのブログは広告を貼り付けて商用利用することが可能です。 また、サーバーレンタル型のWordPress(ワードプレス)を利用すれば、ブログ運営会社の存在なく、独自でブログを開設することができます。 運営会社の規定やルールに縛られずに済むので、自由自在にカスタマイズできるメリットががります。 しかし、WordPress(ワードプレス)の場合、設定や管理に専門知識を要することもあり、初心者には少しハードルが高いかもしれません。 開設したブログに掲載する広告やアフィリエイトサービスに登録しよう ブログを収益化するためには、記事を書くだけでなく広告やアフィリエイト(商品紹介)の掲載が必要です。 広告の掲載には「Google AdSense」というグーグル社の運営する広告サービスの利用がおすすめ。 Google AdSenseの広告タグをブログの好きなとことに貼り付けると、自動的にそのブログ内容やブログ訪問者に適切な広告が掲載されるしくみです。 ブログに貼り付けた広告を、ブログ訪問者がクリックすると報酬が発生します。 広告単価は1クリックあたり0. 1円〜0. 4円ほど。 金額はブログ内容や広告の貼り付け位置によって変動します。 ブログに広告を貼り付けるだけなので、とても簡単でもっとも取り組みやすいブログの副業方法です。 広告収入とは別に、ブログで商品を紹介して、商品購入に結びつけば報酬がもらえるアフィリエイトサービスもあります。 代表的な成果報酬型アフィリエイトサービス• もしもアフィリエイト• net• 楽天アフィリエイト• Amazonアソシエイト それぞれで自分が選んだ商品をブログで紹介し、ブログ訪問者が商品を購入すると購入金額の数%が報酬として得られます。 リターン率や訪問者購入までの期間条件はサービス提供会社ごとに異なります。 自分の好きなものや気に入ったものを紹介することができるので、ブログ記事にもしやすいですね。 各サービスの登録は、基本的に「審査制」となっているので、ブログがある程度形づくられてから申請することがおすすめです。 稼げるブログにするために!知識を学んで楽しく投稿を続けるための3つのコツ 副業ブログは、はじめてすぐにお金になるわけではありません。 収益化できるまで地道にコツコツとブログを投稿することが必要です。 稼げるブログにするための大切なポイントをご紹介します。 ブログのアクセス数を伸ばす ブログ運営でもっとも大切なのは、「ブログを見てくれる人を増やす」ことです。 広告が多くの人の目に入れば入るほど、広告による収入が増えることにつながるからです。 まずは、ブログがどのような内容のものか、執筆者はどのようなキャラかといった設定をしていくことが大切です。 「だれが、何を言いたいのかわからないブログ」は、ほとんど読まれません。 たとえば、ジャンルや専門分野を絞って、自分の得意とする話題にフューチャーしたブログが有効的といえます。 また、SNSによる拡散や、ユーザーとの積極的なコミュニケーション、画像の選定や、読みやすい文章など、多角的に工夫を凝らし、「たくさんの人が読みたくなるブログ」を書くことが大前提です。 ブログアクセス数のUPには、小手先の手法だけでなく、「自分の強みを活かす」ことで他の人にない個性的かつ役立つ情報のあるブログにすることがカギとなります。 検索エンジンで、数多あるサイトの中から自分のブログ記事が検索上位に表示されやすくするために、対策を施してブログアクセス数のUPを図るのです。 検索にひっかかり、人々の目に留まるためには、ユーザーにわかりやすいタイトルをつけ、読みやすい文章を書き、たくさんの記事を投稿することが必要。 つまりSEO対策において、質の良い記事を多く書くことはとても重要なんです。 細かいノウハウには専門知識が必要になりますが、ブログ初心者の方は最低でも「タイトルのつけ方」や「キーワードの選定」に気を遣い、多くのユーザーに読んでもらえる記事づくりに励みましょう。 とにかくブログを書き続ける ブログで収益を生み出すにしても、「とにかく書き続ける」ことが欠かせません。 はじめのうちは、ほとんどの場合月の収益が1円にもならず、めげそうになることがあるかもしれません。 しかしブログ収益化を目指すなら、長期的にブログを更新し、記事を書き続ける必要があります。 記事数が少なければ、人々の目に留まる機会も減ってしまいます。 はじめのうちは数十記事書いてもなかなか収益につながらないかもしれませんが、多くのブログ成功者たちは「とにかく書き続けること」の大切さを訴えています。 ブログによる副業は、短期的にすぐ現金化できるものではありませんが、コツコツとブログを育てれば、長期的にみて自動的に収益を生み出す優秀なビジネスになります。 ブログで副業するメリット・デメリットを知っておこう 副業でブログ運営をはじめることのメリット• ローリスクである• 時間や場所にとらわれずに作業できる• 収入が自動化する• 自分の好きなジャンルの仕事ができる 副業ブログのメリットには、初期投資費用はほとんどかからず、手軽にはじめられる「チャレンジのしやすさ」が挙げられます。 時間や場所の拘束もないので、本業をしながらでも隙間時間にブログを書くことができるでしょう。 また、ブログの収益は一度書いた記事から継続的に発生するため、一度きりでなく何度も収益を生み出してくれる優秀なビジネスです。 さらに、ブログのテーマや内容は自分の好きなジャンルにできるため、熱量をもって記事作成することが可能です。 自分の趣味や好きなことを活かして仕事ができるので、とても魅力的な副業といえます。

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副業込みで月30万稼ぐ主婦が断言!ランキング副業がダメな理由1つ

翻訳ブログ 稼ぐ

ブログで稼ぐ。 うらやましいですよね。 ブログを書くだけでお金になるなんて。 twitterとかで目に入るブロガーの収入報告 こうした軽やかなブロガーの収入自慢。 目の当たりにしてしまうと、特にいま自分の労働環境や待遇にしんどさを感じている人なら、うらやましく思ってしまうのは当然かも。 でもじつは、知ってますか?• もっと確実に稼ぐ方法があることを。 ブログの収益。 ブログを書き始めてから1年後に「月収10万円」なら大成功。 10人中9人は、死ぬ気で1年を頑張っても月収5万円に届きません。 しかも、ブログによる収益ほど不安定な稼ぎはないのです。 ブログの収益はアクセス数しだい。 アクセス数を決めるのはGoogleです。 Googleのさじ加減で検索順位は変わりますからね。 昨日まで検索結果の1ページ目にいた順位が突然圏外に飛ぶという悲劇は珍しくありません。 つまり、ブログによる収入は……• 増やしにくい• 安定しない そんな、ただでさえ稼ぎにくいブログに、なぜこんなに期待する人が多いのでしょうか? ブログにこだわらず少し視野を広げて、たとえば以下のようなスキルを身につけたほうがよっぽど明るい未来が待ってるはずなのに。 プログラミング• ウェブデザイン 試しに、上記のスキルで稼げる月給の例を見てみましょう。 プログラミングで稼ぐ例。 ウェブデザインで稼ぐ例。 サッカー界で例えるなら、Jリーグプレイヤーであることはもちろん日本代表に呼ばれるくらいのレベルです。 でも、エンジニアやウェブデザイナーなら? 上に載せたくらいの求人ならゴロゴロ見つかります。 スキルレベルによって最終的な年俸が決まります。 これはサッカー界と同じ。 でも、一般のプレイヤーでも年収400〜600万円くらいならエンジニアやウェブデザイナーの世界では難しくありません。 1年後、いくらの価値になっているかわからないブログに没頭するよりも、確実にお金に変えられるスキルを身につけたほうが、将来的にメリットがあるとは思いませんか? 手に職さえつけておけば自由な働き方も可能 なにもブロガーだけが時間と場所に縛られない職業ではありません。 エンジニアやウェブデザイナーは、リモートワークが可能です。 リモートワークとは、通勤が不要の働き方。 エンジニアやウェブデザイナーは、手元にパソコンさえあれば業務が可能なので、職場へわざわざ足を運ぶ必要がないんですね。 昼過ぎに起きてパジャマのままベッドに寝転びながらアプリのバグを修正したり、ランチをゆっくり味わいながらカフェでホームページのデザインを作ったり。 そんな働き方ができるわけです。 独立してフリーランスとして営業することも選択できます。 じっさい、ぼくも含めうちの会社のスタッフは皆、リモートで働くフリーランサー。 納期厳守を前提に働く時間と場所は自由です。 なかには海外でくつろぎながら仕事をするスタッフも。 ぼくもたまにそうです。 最近はバリに行ってきました。 滞在記もまとめています。 こうした自由な働き方が可能なのは、確実にお金に変えられるスキルを持っているから。 自由を求めブロガーに憧れる人が多いと思いますが、経済的に自分の都合で働く場所と時間を選べるほどブログを収益化できているブロガーはほとんどいません。 たぶん全体の1割くらいだと思います。 もし、自由な働き方を求めるならブログではなく、お金に変えられるスキルを身につけるほうが正解。 稼ぐためのスキルは短期集中型で身につける でも、どうやってそんなスキルが身につくの?• 短期集中型で転職・就職に強いスクールへ行きましょう。 期間が短ければ飽きる前にスキルを身につけられるからです。 また、就職・転職のサポートも付いているスクールを選んでおけば、卒業後すぐに稼ぎ始めることができます。 たとえば、以下の「テックキャンプ(もとTECH::CAMP)」。 わずか10週間でプロの現場へ入れるくらいのスキルを身につけます。 そのためのコースは2種類。 エンジニアかウェブデザイナーを目指すのですが、 両方ともオンラインで授業を受けられます。 つまり全国どこにいても就職・転職を目標にできるというわけ。 説明会も無料でやってるので、 「エンジニア、ウェブデザイナーってどんな仕事?」と首をかしげるあなた。 話だけでも聞いてみれば、将来の働き方の選択肢が広がるので、一度くらいは参加しても損はないと思いますよ。 エンジニアを目指す人向けのコース ウェブデザイナーを目指す人向けのコース。 自由を目指し逆にブログに縛られていませんか? ブログ以外にも「自力で自由に稼ぐ方法」はあるんです。 上で紹介したスクールは両方とも、無料のキャリアカウンセリングを実施中です。 試しに話を聞いてみるだけでも将来の働き方の選択肢が広がりますよ。 以下では、ウェブデザイナーとエンジニアを目指すスクールを特集してます。 ブロガー以外の選択肢の参考にしてみてください。 それでも、楽して稼ぐプロブロガーになりたいあなたへ ここから下では、ブログで稼ぐことの現実をさらに詳しくお伝えしていきます。 ブログがお金になる仕組み• ブログで稼ぐコツ• ブログで失敗する原因 こうしたことが理解できます。 まずは「ほんとにブログで楽に稼げるの?」というお話からしていきますね。 ブロガーの収入自慢の裏に隠された「コツコツとは何か?」を理解するところから始めましょう。 わたしもブログで楽して稼ぎたい およそどんな物事にも表と裏があります。 例として、こんな写真をご覧ください。 ピサの斜塔を背景によく撮られる定番のポーズです。 キラキラしてますよね。 でも、裏から見るとこのとおり。 だいぶズレちゃってますが、 前から見るキラキラな様子を支える裏の努力、がんばり。 もう一枚、見てみましょう。 みなさん、だいぶ必死ですね。 天空に向けて波動拳。 ブログの収入自慢もこれと同じ。 表: キラキラ。 裏: わりと頑張ってる。 じつは、ブログはこつこつ型のビジネス ブログが楽に稼げると勘違いしてしまうのは、ブロガーが結果だけを切り取って収入を報告しているからです。 表立っては、キラキラとまぶしいのですが、裏には隠された努力や苦労があるんです。 ブログは積み重ねがお金を生むビジネス。 記事を定期的に更新していく必要があるのは当然、以下のようなスキルも身につけていかない限り、まともな収入は得られません。 文章力• デザイン力• ITスキル• マーケティングノウハウ• 分析力• 表現力 たまに「あきらめずに更新さえ続けていけばいつかは実る」とポジティブな励ましをくれるブロガーもいます。 でも、そんなの建て前。 なかには本当に自分の優秀さを自覚してない純朴なブロガーもいるんですが、ほぼすべての稼げているブロガーは、上にあげたようなスキルのうちなにかしら武器になるものを使って儲けています。 ブログを好きに書いて儲かるのは、紙に名前を書くだけでもお金になる芸能人だけ。 ぼくのような無名の一般人がブログで稼ぐなら、ブログを収益化する仕組みを理解した上で、その仕組みを賢く利用するための工夫が必要です。 ブログで稼ぐ仕組み ブログをお金に変える仕組みは、大きく分けると以下の4つあります。 アフィリエイト• PPC広告• ファンビジネス• オリジナル商材 あなたはどの仕組みで収益化を狙いますか? 1. アフィリエイト アフィリエイトは、「成功報酬型」の広告をブログへ貼ってお金を稼ぐ方法です。 「成功報酬型」の広告というのは、言葉どおり、成功したときだけ報酬が発生するタイプの広告のこと。 広告を見た人が、その広告で宣伝している商品を買ってくれたときだけ、あなたに報酬が発生するんですね。 文章だけでは少し理解が難しいかもしれません。 図を用意しました。 アフィリエイトの仕組みを表してます。 お客さんがあなたのブログへアクセス• ブログに貼ってある広告をクリック• 広告主のサイトで商品を購入• 売上の一部があなたへ入る 具体例をあげると、もっとわかりやすいと思います。 たとえば、ぼくが普段飲んでいるプロテインを紹介するため、この下のような広告をブログに貼ったとしますよね。 ブログにアクセスしてくれたあなた。 ぼくがブログで語るプロテインのうんちくに興味をそそられ、広告をクリック。 その先のサイトでプロテインを購入しました。 このとき発生する売上の一部が報酬として、広告主からぼくに支払われます。 支払われる報酬の額は広告によってまちまちです。 このような成功報酬型の広告は、アフィリエイト用の広告代理店に登録すると探せます。 ちなみに専門用語で、アフィリエイト用の広告代理店を、ASP(=アフィリエイト・サービス・プロバイダの略)と呼びます。 ASPによって、選べる広告の種類が違います。 たくさんのASPに登録しておくと、広告の選択肢が増えます。 でも、広告管理が面倒になるデメリットも。 売上が安定していない最初のうちは、多くても5サービス以内の登録にとどめておくのが懸命です。 以下はぼくも利用しているASPです。 ぜんぶ無料で登録できます。 まずはこの4つから始めてみては? 2. PPC広告 PPC広告は、クリックに対して報酬が発生するタイプの広告のこと。 アフィリエイトのように、広告クリック後のサイトで商品が売れる必要はなく、単にブログの訪問者が広告をクリックしただけで報酬が発生します。 広告は、あなたのブログで話題にしているテーマに合わせて自動的に表示されます。 たとえば、あなたが筋トレをテーマにブログを書いているなら、健康やダイエットにちなんだ広告が現れます。 PPC広告であなたに収入が発生する流れも図にしてみました。 お客さんがあなたのブログへアクセス• 広告を見てクリック• あなたに報酬が発生 アフィリエイトよりも報酬発生の仕組みがシンプルですね。 得られる報酬の額は、広告によって変わります。 クリック1回で得られる報酬をクリック単価といいます。 基本的には市場の競争が激しい業界の広告ほどクリック単価が高くなります。 クリック単価の高い広告の例。 不動産業界や求人業界に関連する広告ですね。 不動産売買や不動産投資の市場では、顧客獲得のためたくさんの宣伝広告費が投じられます。 求人業界も大手の人材派遣会社がたくさん参入するため競争が激しく、広告宣伝費が大きくなりがちな市場です。 こうした広告による競争が活発な業界ほど、クリック単価が高くなるので、少ないクリックで最大限に報酬を増やしたいなら、このような業界に関連するテーマでブログを書くのがいいでしょう。 PPC広告を始めるときも代理店へ登録します。 Googleが代理店として提供する「Google アドセンス」はPPC広告の定番です。 スマホからのアクセスをブログのターゲットにしていきたい場合は「nend」という選択肢もあります。 ファンビジネス あなたのファンを収入源にする商売のことです。 ブログをファンづくりに利用します。 図で見たほうが収益発生の形をイメージしやすいでしょう。 ブログへ何度もアクセスしているうちにファン化した読者• あなた自身の商品的な価値に対してお金を払う 見方によっては宗教的でもありますね。 優れた文才、あるいは、独創性のある生き方など、ブログで表現されたあなたならではの個性に魅せられた読者が、あなたとのつながりを求めてお金を納めるわけです。 ファンビジネスの具体的な形式として、「オンラインサロン」が例にあげられます。 ブログ主が中心となりファン同士で交流できる場をネット上に開きます。 収益は、オンラインサロンへ参加したいファンからの会費。 人気が突出してるブロガーが運営するオンラインサロンのなかには、大した活動をしてなくても、所属したい欲を満たすためだけに高額な会費を払うファンがいるおかげで、おいしい商売が成り立っているところもあるみたいですね。 ブロガーとしての活動を経済的にサポートしてくれる「スポンサー」というのも最近流行ってます。 twitterで見かけるスポンサーの募集例。 このような募集をかけて、お金を援助してくれる人が見つかればスポンサー契約します。 身内同士でスポンサーになりあい結局はお金が身内の範囲で回っているだけという例もよく見かけます。 アフィリエイトやPPC広告の収益は不安定になりがち。 多少でも固定で継続的な稼ぎになるスポンサー契約があると、収入の見通しがきくので気持ちが落ち着くのかもしれません。 オリジナル商材 ブログでオリジナルの商品・サービスを販売する方法です。 ぼくも売ってます。 ぼくの専業はウェブ制作です。 ブログで集めたお客様へ、会社としてになりますがウェブサイトの制作に関連するさまざまなサービスを提供中です。 収益が発生する流れは非常にシンプル。 お客さんがブログへアクセス• ブログで売ってる商品を買う/サービスへ申し込む=売上発生 オリジナル商材のメリットはなんといっても利益率です。 アフィリエイトと違って、商材の売上はぜんぶ自分で総取りできます。 アフィリエイトの場合で得られる報酬は売上の数%。 オリジナル商材は売上を総取りできるので利益がだいぶ手元に残ります。 たとえば、ウェブ制作会社のアフィリエイトをして、ウェブ制作10万円の5%を報酬として受け取った場合。 稼ぎは5,000円。 それに対して、もし自分でウェブ制作を請け負うことができれば制作費10万円をまるごと財布に入れられます。 また、顧客と継続的な関係を築けるのもオリジナル商材の大きなメリット。 商材を買ってくれたお客様の名前や連絡先など個人情報をキープできるので、将来的に再び別の商品を売りこむことが可能です。 リピーターを育てるほど経営が安定するのはどのビジネスでも共通します。 ブログを本格的に事業化したいならオリジナル商材の開発を必ず視野に入れておきましょう。 ブログで稼ぐコツ どの仕組みでも稼ぐコツは、「高いものを売れ」です。 月5万円くらいをブログ開始時の目標にする人が多いと思います。 でも、不思議なことに、ブログ初心者の多くはこの500個売るイバラの道のほうへ足を踏み出してしまうんですね。 自ら苦行へ身を投じてしまう理由は、専門分野を持ってないからです。 ブログ初心者ほど、自分が持ってる知識の範囲で書こうとするのですが、誰でも書けることでは稼げません。 まず、アフィリエイト広告とPPC広告。 専門分野がない人の利用できる広告は報酬が安いものばかり。 売っても大した稼ぎになりにくいんですね。 また、得意分野がない人に魅力を感じる読者はいないので、ファンが収入源と化すファンビジネスも無理。 オリジナル商材を作るにも、得意なことがなければ不可能です。 つまりは、専門分野がないとブログで稼ぐのは激しく困難になってしまうというわけです。 ブログ収入でまず月5万円を目指すなら 専門分野を持ちましょう。 アフィリエイトを例にするなら、専門分野を持っていたほうが報酬の高い広告を選べます。 100円を500個よりも、1万円を5個売る戦略で攻められるわけです。 仕組みの解説でも例にあげました。 たとえば不動産や求人に関連する広告だと報酬が1万円を超えるものがたくさん見つけられます。 じつは3年ほど前、初めて不動産を売ったんですよ。 そのとき不動産の売却方法についてめちゃくちゃ勉強しました。 不動産を売るときの流れや信頼できる不動産会社を見極める方法など、かなり詳しくなったんです。 そのとき得た知識と経験をもとに不動産売却に関するブログを作りました。 最近の1ヶ月のアクセスが以下です。 月間のアクセスは5,000を少し超えるくらいです。 PV(閲覧ページ数)は1万にも満たず、ブログをまだ始めてない人にとっては、これがどの程度のレベルなのかわからないと思いますが、アクセスを規模にした場合、それほど大きくはありません。 並以下ですね。 でも、ブログ収益にすると月平均で5万円くらいになってます。 売上が発生するごとにもらえる報酬が12,000円の広告を使っているからです。 月に3〜5件と売上発生の件数自体は少ないんですが、報酬単価が高いので月収5万円が成り立ちます。 月にアクセス5,000、PVで8,000くらいなら、好きに書いても半年程度で実現可能だとは思います。 ただ、それがお金になるかといえば、難しいと思います。 稼ぎたいなら、ぼくの例のように稼ぎやすいテーマで書くべきです。 「稼ぎやすいテーマ=専門分野」です。 専門分野を持ってないなら、持つための勉強をしましょう。 ブログで稼ぐ よくある失敗 ブログで稼げない原因。 一番多いのが、収益が発生するまでに力尽きてしまうことです。 ブログで初めての収入を得るまでの道のり、思っている以上に遠いです。 「本当にお金になるのかなあ」と疑いの気持ちを抱えたまま、ブログの更新作業にコツコツと身を捧げられますか? ぼくの場合は、仕事でもブログの運営にたくさん関わってきているので、この無駄に思える更新作業がいつかは実ることを経験的にわかっています。 だから続けられるんですね。 以下は、上でも例にした不動産をテーマにしたブログのアクセスデータです。 2017年10月に開始したこのブログ。 まともにアクセスが得られるようになるまで2か月かかり、初収入が発生するまでにはなんと半年かかってます。 下積み、けっこう長くないですか? ウェブ制作が本業で広告運用や文章を書くことも得意なはずのぼくでも、これだけ時間がかかります。 なにも知識のないブログ初心者の場合は、もっと手こずることになるでしょう。 ブログを続けるための方法 成果がいつ出るか見えないまま、ブログを書くことへのモチベーションを保つのはしんどいです。 ブログのやる気を継続する方法として、先輩ブロガーがよくいうのは以下の2つの方法です。 習慣化• 仲間を作る 習慣化 毎日、同じ行動を積み重ねると、それをやらずには気持ち悪くて一日を終われなくなります。 これが習慣化ですよね。 習慣化のコツは、できるだけ小さな行動を習慣化の目標にすることです。 ぼくは、たとえば、今日は新しい記事のテーマを決める、明日は記事の構成を練る、次の日は画像を作る、のようにブログを書くための作業を小さく分けて、それを毎日続けることにしています。 なかには毎日更新を目標に掲げる人もいますが、ぼくにはぜったい無理。 しんどすぎて習慣化の前に嫌気がさしてしまうでしょう。 継続するには、身の丈に合わせたハードル設定が大事。 細く長くを目標にすることで、このブログ、もう5年も続けられてます。 仲間を作る ブログを通じて仲間を増やし、仲間同士で刺激しあいブログの継続に励んでいる人たちも多いですよね。 twitterやブログのコメント欄で読者と積極的にコミュニケーションを楽しむブロガーもいたり、ブログを起点に生まれたつながりがビジネスへ発展することもあったりします。 ぼくはどっちかというとオンラインでの出会いが苦手なんですが、たまに寄せられるコメントがブログを続けることの励みになっているのも事実です。 このように確かに「習慣化」、「仲間を作る」はブログを続けるコツなのですが、ここにもうひとつ強く付け加えたいのがやっぱり「専門スキルを身につける」です。 専門スキルの習得を目標にする 稼ぐことを目標にブログを始めるから、心が折れやすいんですね。 さっきも見せたとおり、ウェブを本業にしているぼくでも新しいブログを始めた場合、最初の売上まで半年かかります。 成果が得られない半年をひたむきに頑張れますか? そこで目線を変えて、「専門スキルを身につけること」を目標にしてみます。 プログラミング、ウェブデザインのようなITスキル• 会計士やファイナンシャルプランナーのような資格習得に必要な知識 こうした専門分野のスキルか知識の習得を目指し、ブログを書くわけです。 新しいスキルの学習過程をブログに記録するメリットはたくさんあります。 まず一番のメリット。 専門スキル・知識の上達のほうがブログ収入の成果よりも実感しやすいため、心が折れにくく、ブログを続けやすいんですね。 その他のメリットは以下。 ブログに学習過程を記録することで、知識・スキルが定着しやすい• 専門分野を持てることでブログからの収入を最大限にできる• 専門分野があったほうが読者をファン化しやすい• 専門分野を活かしてオリジナル商材を作れる などなど、なかには「ブログで稼ぐコツ」で説明した専門分野を持つことのメリットと重なる、つながるものもありますね。 当然、それを狙ってるんです。 何度も繰り返しになりますが、だれでも書けることでは稼げません。 専門分野を持つことで単価の高い広告を扱うことができたり、利益率の高いオリジナル商材を売ったりができます。 専門スキルを身に着けていく過程は、ブログのネタにしやすく、ブログを継続していくことにも役立ちます。 だから、これからブログを始めようとしている人は、お金以外に何かひとつ専門的なスキルを身につけていくことも目標にしましょう。 それが最終的にブログで稼ぐという目標も叶えるからです。 これからでもブログは儲かるの? 本音をいうと、見通しは暗いですよね。 といっても、稼げないと絶望しているのではなく、今までよりもっと難しくなっていきそうだなあと少し悲観的に考えてます。 ブログを利用したビジネスへの参入が増える一方です。 この記事を読むあなたもそうですし、豊富な資金と人材を武器に大手の企業もたくさんブログを始めてます。 ブログ収入は、なんといってもアクセスありき。 アクセスの増減は検索結果の順位で決まります。 ライバルたちが増えすぎて検索結果の上位を狙う競争は激化。 そのうえ不安なのが、上位へのランクインが成功したとしても、それが長く続くとは限らないことです。 最近も大きく検索順位が変動する事件がありました。 アクセスが0に近くなるほど順位が急落したブログもたくさんあるようです。 Twitterで悲劇の報告をたくさん散見しました。 以下はぼくのブログの順位変化をグラフにしたものです。 上位をキープしていたはずが突然圏外に、戻ってきたと思ったら再び圏外。 このような順位の乱高下は珍しくありません。 ブログで稼ごうとするのは、不安定な波が荒立つ海を手漕ぎのボートで航海するようなもの。 といってもこれはどの業界にも共通していることですね。 市場が成熟してくると競争が激化、工夫なしで継続的に儲けるのは難しくなります。 ブログだけが楽に稼げる場であり続けるわけがありません。 月に5万円くらいの収入なら半年くらいコツコツを積み上げれば、いままでどおり可能だと思います。 でも、50万、100万をひとつのブログから長く稼ぎ続けるのはこれからもっと難しくなっていくでしょう。 だから、収入のめどがたってないうちにブログで独立なんて考えるのは危険ですよ。 「フリーランス=ブログで好きに書いて稼ぐ人」だと勘違いしてる人もいますよね。 フリーランスに憧れるなら、お金に変えられる専門スキルを身につける方法もあります。 時間と場所に縛られず働けるのは、なにもブロガーだけではありません。 プログラマー、ウェブデザイナー、翻訳家など。 手に職さえつければ自由な働き方ができる職種は多いです。 ぼくもそうですね。 確かにブログで広告収入は得ていますが、土台はウェブデザイナー。 仮に今後ブログで稼ぎがなくなってもウェブデザイナーとして食べていけます。 「ブログを書くことだけで稼ぐ」を目標にすると、あとで成果がでなかったときにつぶしがききません。 ここもブログを書くついでに「専門スキルを身につける」を勧める理由です。 もしこれから収益化を目標にブログを始めるなら? ぼくなら並行してプログラミングを勉強すると思います。 勉強するための環境は有料/無料、オンライン/オフラインでかなり整ってますからね。 プログラミングの学習過程を記録する目的でブログを更新していくでしょう。 プログラミングに関わるアフィリエイトの広告は報酬が高いものが多いです。 わずかなアクセスでも稼ぎやすいですし、もし、ブログで稼げない将来が待っていても身につけたプログラミングのスキルは無駄にはなりません。 プログラマーになればいいわけですから。 以下はプログラミングの学習サイトです。 ぼくはやっぱりウェブ関連のプログラムを勉強したいです。 初心者でも技術的に学びやすいですし、就職先やフリーランスでも受けられる案件が豊富なので将来性もあります。 いきなりプログラミングを始めることに抵抗ある人は、まず無料レッスンに参加してみてもいいでしょう。 実際にプログラミングをやってみて、合ってそうなら続けます。 WordPressのコースなら、ブログを運営するのに有利なスキルが磨けるので一挙両得です。 プログラミングよりもデザインのほうが合ってそうな人は、ウェブデザインのスクールへ行くのもありです。 以下の記事で、それぞれプログラミングスクールとウェブデザインスクールの選び方をまとめました。 参考にしてみてください。 プログラマー/ウェブデザイナーなら在宅で働けます。 ネットが繋がる国であれば海外ノマドも可能。 以下のようなプログラマーが仕事を得るサイトを見てみると、プログラミングがどの程度の収入になるのかわかります。 波が激しいブログ収益に頼るよりも、よっぽど収入を高く安定させられそうです。 ブログだけにこだわらず、ブログをきっかけにもっと視野を広げこれからの働き方を考えてみるのはいかがでしょうか。 こちらもcheck! フリーランスのあなた、お金と自由が欲しいならスキルアップ。 その方法は以下の記事に。

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