アクション幼稚園。 大人でも興奮する「クレヨンしんちゃん」の過激な下ネタ作品(初期の原作)

幼児教育振興アクションプログラム 本文:文部科学省

アクション幼稚園

概要 [ ] マイペースな 5歳の児の主人公に、両親をはじめ周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回される 日常を描いた作品である。 夏に『』で連載開始し、現在は『』()で連載中。 また、過去には『』(『まんがタウン』と統合)、『』にも連載。 日本国外でも・アニメ放送・映画公開がされている。 1992年4月11日(アニメが放送開始する2日前)に単行本1巻を発売し、翌年の3月に発行部数が1000万を突破、2015年時点で旧式版は5500万部、新式版は4巻まで300万部と新旧累計5800万部、関連書籍は2000万部、海外関連書籍は7000万部と 、双葉社の書籍としては最大の発行部数である。 また、単行本のサイズはA5(大判コミック)として発売される。 臼井儀人のデビュー作『』を連載している際、当時の編集者が二階堂信之介に目につき「一つの漫画として独立させましょう」と臼井に提案したことがきっかけで、『だらくやストア物語』のスピンオフとして始めた作品が本作品である。 また、野原しんのすけの名前は二階堂信之介が由来で、彼の破天荒な子供時代を描いたものであった。 連載当初は特に反響はなく、打ち切りの危機もあったが、1992年4月からアニメの放送が開始した影響で原作も人気が上がり、書店では大人の他に小学生当たりの子供が単行本を購入すると大人向けの漫画としては珍しい光景もあった。 テレビアニメ放送初期は子供に真似されることが問題視され賛否両論を呼ぶことになった。 (詳細は「」を参照)。 アニメの影響で子供向け漫画というイメージが強いが、本作は連載開始から一貫して誌およびで連載されていることから青年漫画の位置付けである。 これについては「大人の建前のナンセンスさを浮き彫りにする面白さや、主人公の可愛らしさと本音をズバリと言う爽やかさが、青年誌の読者だけでなく子供や若い女性にも受け入れられた」と解説している。 9月に原作者の臼井が事故で急死し( 詳細は「」を参照)、となったが、原稿には臼井の死後に発見された遺稿を含めて幾らかのストックがあり 、連載は2010年2月発売の『まんがタウン』2010年3月号まで続けられた(第1126話が最終回)。 2009年末に、2010年夏を目標に別の作家による新連載の準備を行っている事も発表された。 2010年6月号より8月号まで「クレヨンしんちゃんメモリアル」として過去作の再掲され、後の発売の9月号より、臼井の元スタッフによる新連載『 新クレヨンしんちゃん』が始まった。 より運営のウェブコミック『』でも配信を開始している。 構成 [ ] 1話のページ数は決まっており、初期は3ページ、中盤以降・『新クレヨンしんちゃん』は4ページとなっている。 また、最初の話から8ページ程度はカラー刷りである。 『新クレヨンしんちゃん』では連載した開始時点から「vol. 連載・作風 [ ] 原型となったのは、同誌に連載された臼井のデビュー作『だらくやストア物語』で、この中で展開されただらくや社長・二階堂信之介の一代記シリーズ幼年編が好評を取り、このキャラクターを発展させて放埓な幼児を主人公とした次回連載として企画がスタートした。 元の本誌が青年向けの「漫画アクション」だったこともあり、初期は「」または直接的な性的表現も存在した他、「」「」など当時の世界情勢を皮肉ったエピソードなども描かれた。 その後、露骨な表現は薄まったが、当時の日本の世相や有名人を扱ったネタは一貫して描かれ続けた。 掲載の初期から相当期間はしんのすけの視点での描写は少なく、大半は、みさえかひろしにしんのすけが絡んでドタバタを繰り広げるパターンや、日常を過ごしている一般人の前にひょんな事からしんのすけが現れ、厄介事に発展してしまうパターンを主体に、しんのすけによって進退窮まってしまうという色の強い内容であった。 その後、徐々にホームコメディへと路線変更され、頃からは1話完結のギャグ漫画要素が薄まり、連続ストーリーとなることが増え始めた。 の連載では、まつざか梅の交際相手行田徳郎がテロに巻き込まれて死亡し、それを知った梅がショックから自暴自棄になりになりかけ、果ては自殺を図ろうとするという、従来よりも重苦しい展開のストーリー(詳細はを参照)が描かれ、読者の間で波紋を呼んだ。 パロディ [ ] 本作の原作及びアニメでは、作中に様々なジャンルのパロディが散りばめられている。 一例として、しんのすけが『』ののお面をつけて口真似するシーンでは、そのコマの隅に「(C)」の記載がある。 また、実在の商業施設や企業、商品名も頻繁にパロディ化されている。 そのうちは、期間限定で屋号を「」へ変更する企画を度々行なっている。 また逆に本作ゲーム内にてが実名で登場するコラボも行われている。 詳細は「」を参照。 社会的影響・商業展開 [ ] イメージキャラクター [ ] 春日部市立春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」内に設置された 「クレヨンしんちゃん」のモニュメント (2013年7月8日) 本作の舞台が であることから、10月に同市の「イメージキャラクター」として採用され、には同市50周年記念事業の一環でやクレヨンの語呂に由来する架空の『春日部市双葉町904』を住所として野原家の住民登録を実施している。 また、野原家を埼玉県子育て応援団特別団員として、度より春日部市の「子育て応援キャラクター」、度からは同市の魅力をPRする「まちの案内人」として起用している。 さらには「(2004年埼玉)」・「(2008年埼玉)」の春日部市イメージキャラクターにも起用している。 7月8日には、春日部市立春日部第1児童センター「エンゼル・ドーム」の敷地内に、しんのすけ・ひまわり・シロと、(風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん)のが設置 された。 舞台の沿線であると双葉社・テレビ朝日のタイアップをとして『クレヨンしんちゃん』のキャラクターがデザインされた()を販売したり、に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」を運行した。 2016年11月からも・直通車両を使用したおよびによるクレヨンしんちゃんラッピングバスが運行している。 劇中にも・が実在し、登場人物の名前を伊勢崎線・野田線の駅名からとったものが多く、直通先の も頻繁に登場する。 また直通先()の車両であるや架空の「西越谷駅」「奥春日部駅」「果て春日部駅」も登場した。 その他、春日部観光バスは「クレヨンしんちゃん」のキャラクターがデザインされた観光バス「クレヨンしんちゃんバス」を運行している。 マサオくん仕様 (東急・) 2000年代中頃には・三重県観光連盟の観光イメージアップキャラクターとなっていたことからの地名も登場したこともあった(ひろしの出張先の設定を三重県としたもの)。 三重県観光連盟が『クレヨンしんちゃん』を使用していた頃のは「おもてなし王国 三重県」であった。 2015年(平成27年)5月14日の知名度アップのために起用され、県の「埼玉観光サポーター」に就任され 、外国人向けとして英語版の「埼玉県観光パンフレット」等にも登場している。 や、等のにも起用され、2016年4月時点では、、、、のCMに起用されている。 日清シスコの「ごろっとグラノーラ」、のcmにも1シーンのみ出演している。 コラボレーション [ ] 春日部店の、クレヨンしんちゃん25周年記念コラボレーション屋上看板 しんのすけが好物の菓子であるチョコビは様々な形で商品化され、最初にはチョコビ、ロイヤルチョコビ(アーモンド入り)をに・東北地区、同年から全国で発売した。 この「チョコビ」はロッテが独自に開発したピーナッツチョコレートで当時ブームになっていた「クレヨンしんちゃん」としたものである。 本作とは全く別物だったものの、の「きのこの山」「たけのこの里」を抜いてチョコスナック市場でシェア1位となり 、発売から半年で20億円を売り上げるヒットとなった。 初期の頃にロッテのチョコスナックである「コアラのマーチ」が登場したことがある。 では は劇中のチョコビと同じ星型のラムネ菓子である。 バンダイは当初スティック状のビスケット だったが、2006年3月にとのコラボレーション商品として 、本作のパッケージおよび菓子の形状を出来る限り忠実に再現したコーンスナックとして発売した。 は2014年から2017年まで映画とのコラボとして「チョコビアイス」を期間限定で発売していた。 モナカの中にアイスが入っており、年により味は違う。 2018年はから映画とのコラボで「ワンタンメン」が発売されている。 、同じ埼玉に本拠地を置くと共に、しんのすけが始球式に参加したり、ライオンズとのグッズを販売した。 からまで、本作と生誕25周年記念、映画最新作『』公開のコラボとして、『』に期間限定参戦作品として特別参戦した。 4月9日、埼玉県春日部市のが期間限定でにブランドを変更、屋上に掲げられた看板もお色直ししている(画面参照)。 また、「みさえ ザ・バーゲン」が4月8日より当店のほか、イオンモール春日部やララガーデン春日部と共に開催された。 2017年12月15日~2018年1月8日(会期中無休)には、埼玉県春日部市のイトーヨーカ堂春日部店で『クレヨンしんちゃん展』が開催され、屋上の看板が再びサトーココノカドーにお色直しされた。 また、「みさえ ザ・バーゲン」や「サトーココノカドー限定商品」の販売が県内のイトーヨーカ堂でも開催された。 の西口にはクレヨンしんちゃんオリジナルデザインの駅名看板も設置された。 4月11日には、映画公開記念として三度イトーヨーカ堂春日部店をサトーココノカドーと変えて「クレヨンしんちゃん関連商品」の販売のほか、期間限定でバーゲンをしていたが 、全国のイトーヨーカドー店舗でも開催された。 また、同年7月21日に「アニメだ!埼玉 発信スタジオ」と称されるしんちゃんが県内ゆかりの漫画やアニメ作品を紹介するという常設の拠点が、イトーヨーカ堂春日部店内に整備された。 オフィシャルショップ [ ] 2017年、東京駅一番街東京キャラクターストリートに「アクションデパート東京駅店」が開店し、劇中に登場するアクションデパート をイメージした店舗となっている。 運営はキャラクターグッズの企画・製造・卸しの事業活動を行うスモール・プラネット。 2017年7月25日、前東京キャラクターストリートに「東京駅店」を常設1号店として開店。 当作品としては世界初となる常設オフィシャルショップである。 2017年10月27日、 に「大阪店」を常設2号店として開店。 2018年3月1日、前に「札幌店」を期間限定として開店し、後に常設店となった。 2018年6月29日、前に「仙台店」を常設3号店として開店。 その他 [ ] には、『』のショーコーナー「1993ステージショー」でしんのすけが特別出演として「」を歌った。 には、漫画15周年を記念し、「クレヨンしんちゃん誕生15周年元気! 大作戦フェア05」を開催した。 45巻には懸賞で漫画出演権に当選した大阪在住の男の子が出演していた。 4月から中学3年の教科書・補助教材3つに使用されることになった。 中でもは野原家の特性を活かし、「の典型例」として、系図つきで正面から取り上げていた。 野原一家はによる理想のファミリーランキングで3位を獲得した。 付ののコーナー『日曜のヒーロー・ヒロイン』ではクレヨンしんちゃん(野原しんのすけ)が特集された。 漫画キャラクターが特集されたことはコーナー史上初。 記事の内容は記者からの質問にしんのすけが答えるインタビュー形式として、のチーフプロデューサーの話を元に日刊スポーツが構成している。 5月、のは初めてクレヨンしんちゃんの乗車券を発行した。 単行本未収録回 [ ] 当作は1990年8月(週刊漫画アクション9月4日号)から連載を開始しているが、連載第1回も含む初期の一部の話が単行本未収録となっている。 『クレヨンしんちゃん大全』において双葉社の編集者 林克之は「どれもキャラクター像が架空の人物像になっているエピソードで、デフォルメ(主に性描写)の仕方も少しキツい感じが残っていた。 (遠足のエピソードの続きについて)もっと過激な描写がたくさんあり、キャラクター像がぶれてしまうため、それらのエピソードをどうしても出したくなかった」と説明している。 この経緯により、アニメの2010年7月16日放送分で紹介されたように、単行本第1巻第1話が最初の話とされている。 単行本未収録回とその内容は、以下の通り。 なお、第62回のみアニメ化されている(1992年4月27日放送「アクション仮面を見るゾ」)。 なお、単行本化はされていないほか、雑誌そのものの流通も少ないため、掲載誌の入手は困難だが、全ての回が国立国会図書館に収蔵されているため、遠隔複写サービスなどで読むことは可能である。 連載回数 掲載号 掲載ページ 内容 第1回 週刊漫画アクション1990年9月4日号 226 - 228 しんのすけがアクション幼稚園に中途入園して来る。 よしなが先生がしんのすけを皆に紹介している時に、しんのすけがよしなが先生のスカートの中に潜り込んでしまい、よしなが先生は思わず。 その後、よしなが先生が粘土で何でも作ってみようとみんなに提案すると、しんのすけは粘土そのままの状態で「石」を作り、よしなが先生をズッコケさせる。 それを見た、よしなが先生から「人生楽な道ばかり選んでたら成長しない」と窘められると、しんのすけは今度は落ち武者の「生首」を作る。 そこに風間君が現れ、自身の作品「ロダンの考える人」を自慢する。 最後はしんのすけと風間くんが張り合い、風間くんがを作るとしんのすけはを作ったのだった。 第2回 週刊漫画アクション1990年9月11日号 246 - 248 アクション幼稚園のグラウンドでみんなが遊んでいると、幼稚園の外を大人のカップルが歩いている。 園児たちは門越しにカップルを冷やかすが、しんのすけだけは「もうのか? 」とツッコミを入れる。 よしなが先生がしんのすけを足蹴にしつつ、砂場遊びを提案。 風間くんが砂で彫刻のようなヒトの像を作ったのを見て、しんのすけは裸になり、小便小僧、大便少女、検便父さんの「便三部作」をやってのけ、最後はにもなりきる。 他の園児もしんのすけに感化されて裸になるなど、終いに収拾がつかなくなる。 第3回 週刊漫画アクション1990年9月18日号 200 - 202 今週のどうぶつ係に当たっている、しんのすけ・ネネ・風間くん。 アクション幼稚園で飼っている鶏小屋の掃除をすることになったが、ボスの鶏につつかれたことがトラウマで小屋の掃除をしたくないというネネの話から、しんのすけはの恰好で斧を振り回し、「にするぞ」と言いながら小屋で鶏たちを脅かしたが、返り討ちに遭ってしまう。 結局、鶏小屋の掃除は難しすぎるから他の小屋に変えてほしいと提案するしんのすけらに対し、よしなが先生は小屋の掃除を言いつける。 第6回 週刊漫画アクション1990年10月9日号 242 - 244 第6回・第7回はアクション幼稚園運動会のエピソードで、連続した話となっていた。 第6回ではネネの父 苗木が初登場。 ネネの姿をビデオ撮影していたところ、しんのすけがボケをかますので、ノリで更にボケをかますと、ネネは「パパがになった~」と泣いてしまう。 で『ばら組の』と呼ばれる俊足の男の子と同組になったしんのすけと風間くんだが、スタートラインで「ウチの中学生のアニキは陸上部のエース」と自慢する男の子に対し、しんのすけは号砲が鳴ったのに走らず「オラのアネキは中2だけど、」と言い返し、よしなが先生から「とっとと走れ」と突っ込みを入れられる。 この時点では しんのすけに年の離れた姉がいることが語られていた。 第7回では、よしなが先生はばら組担任のまつざか先生から「優秀なばら組とおたくを比べたらかわいそう」「今年もウチのペースね」と嫌味を言われたことで、「最後のリレーで逆点 してみせる」と強がりを言う。 最後の種目 リレー対決で直前に怪我をして出られなくなった子の代役となった、しんのすけはアンカーとなったが、ここでも『ばら組のチーター』と呼ばれる俊足の男の子と一緒になる。 ばら組とデッドヒートとなり、ネネからバトンを受け取ったしんのすけはちゃんと走らず、ズボンの中にバトンを入れて陰茎に見立てて、ふざけたことから、結局はキレた、よしなが先生にトラックを追い掛け回される。 第7回 週刊漫画アクション1990年10月16日号 200 - 202 第11回 週刊漫画アクション1990年11月13日号 239 - 241 前回(単行本第2巻収録「幼稚園は楽しい楽しいパラダイス編」第2話)に引き続き、遠足でのエピソード。 単行本収録の第10回と第11回・第12回とが連続した話となっていた。 第11回では、遠足先に着くなり園児たちが興奮して騒いでいる中、しんのすけは「こんなの初めてーっ」と裸の女性の姿になって、四つん這いでお尻を叩かれながら責められて興奮している(お尻を叩いているのはボーちゃん)。 それを見た、よしなが先生は怒りの余り、バスに乗り込み、しんのすけを轢こうとする。 その後、お弁当の時間で、しんのすけは道中のバスの車内で早弁しておかずを先に食べてしまっていたため、よしなが先生からお弁当のおかずを分けてもらうが、味にいちゃもんをつけられた、よしなが先生は激怒する。 第12回では、メイン イベントとしてイモ掘りをする。 冒頭で『』(原作)のパロディをする、しんのすけに対し、よしなが先生はバイクで轢いて、突っ込みを入れる。 そして、いきなり現れ、競争でもないのに勝手にレースだと決めつけ、イモ掘り勝負を挑んで来る、まつざか先生に対し、よしなが先生は「一番大きいイモを掘った方が勝ち」と勝負を受けて立つことになったが、余裕たっぷりに「私が勝ったら? 」と聞いてくる、まつざか先生に「もれなく私の『』プレゼント」と、しんのすけがまつざか先生のほほに『たねイモ』をくっつける。 しんのすけは結局、まつざか先生とよしなが先生から、地中に生き埋めにされる形で突っ込みを入れられる。 第12回 週刊漫画アクション1990年11月20日号 113 - 115 第13回 週刊漫画アクション1990年11月27日号 245 - 247 アクション幼稚園でのお絵かきの時間。 しんのすけは近所で着替え中の下着姿の若い女性を写生して、よしなが先生と若い女性から、デカいクレヨンで制裁を食らう。 その後、花を描いているネネの横で、お尻を突き出して「ならここにあります」とボケる、しんのすけに対し、よしなが先生はしんのすけの顔がの絵になる位に殴って、制裁を加える。 そして、いきなり現れた、まつざか先生から、お絵かきコンクールの入選者にはオーストラリア旅行がプレゼントされると聞いた、よしなが先生は「ウチのクラスの子は賞目当てにガツガツしない」と最初は軽く受け流すも、先生も付き添いとして同行できると聞いた途端、急に態度を変え、園児たちに絵を描くことを強制する。 第14回 週刊漫画アクション1990年12月4日号 188 - 190 アクション幼稚園での職員会議で、園長先生が「近頃、子供たちの歯が弱っているという調査結果が出ている」という話題を出した所、よしなが先生の提案を受け、アクション幼稚園でも給食のメニューを見直し、歯の健康を考え、固い物を出すことになった。 出された、などを見て困った顔をしている園児たちの横で、しんのすけはどさくさ紛れで「が見たーい」と口にする。 そして、イワシを食べて歯茎から出血してしまい泣き出したネネに対し、しんのすけはよしなが先生に扮して「女の子なら、誰でも通る道だから」と慰めるが、よしなが先生から「じゃねえ」と蹴りで突っ込みを入れられる。 吉永先生がネネの口の中を見て「のケがある」と言うと、しんのすけはベッドの上のシチュエーションで女の姿でボケをかましたが、男の姿だった、よしなが先生は我に返り「あたしゃじゃない」としんのすけにノリ突っ込みを入れる。 しんのすけに振り回されっぱなしで、イライラの募った、よしなが先生は医者から神経性胃炎と診断され、「もっと、ゆとりある食事を」とも言われてしまう。 第17回 週刊漫画アクション1990年12月25日号 188 - 190 第15回(単行本収録)で登場した近所の小学生たちに虐められ、ケガをしたマサオを見て、しんのすけたちが小学生たちに決闘を申し込んで決着を図ろうとする。 小学生たちの下校時を待ち合わせ、しんのすけたちが手紙を渡したが、そこには「夜の8時にパンダ公園に来い」と書かれていたため、小学生たちはその時間に公園で待っていたものの、そんな時間に親が幼稚園児を外に出す訳がなく、小学生たちは待ちぼうけを食らう。 マサオは結局、ますます虐められるようになった。 第62回 週刊漫画アクション1991年11月1日号 週刊漫画アクション特別編集12月23日号増刊 クレヨンしんちゃん特集号 前年9月4日号の話に加筆したもの。 長編 [ ] 本作はほとんどが1話から3話程度で終了する短編が多いが、次に挙げる項目に関しては、通常の生活と異なったものを含め一定期間まとまって連載・アニメで放映されたものを解説する。 野原みさえ免許取得編 [ ] 毎日のように幼稚園の送迎バスに乗り遅れるしんのすけをで送り届ける事に嫌気が差したみさえは、の取得を決意する。 そのときの、教官(三木和目男)には、厳しい口調で指導を受ける。 にいる期間技術はかなり悪かったものの、様々な幸運などから何とか取得できたが、当初の目的にも関わらず、たまに運転したとしても余所見等で事故を起こしたりするなどトラブルに見舞われる(しんのすけを幼稚園に乗せていく途中、に乗ってしまった、等)となってしまった。 アニメでも取得当初は非常に下手だったが、月日の経過とともにそのような描写もなくなり、現在でも時々運転することがある(それでも、まだ「上手い」と呼べる程のものではない)。 野原ひろしの単身赴任編 [ ] ある日、ひろしは大阪へすることになる。 単身赴任のことを聞いたみさえはに1年赴任するのかと思い動揺するが、赴任期間が1ヶ月と聞き安心する。 以降の話はひろし抜きの野原一家の生活をメインに進行する。 一度だけしんのすけとみさえが大阪のひろしのもとへ出かける話があるが、原作とアニメでは内容が異なる。 アニメでは酔っ払いの女性が友達の家だと勘違いし、ひろしのマンションへ入ってきたところをみさえたちに見られてしまい、みさえたちはひろしが浮気をしているのだと勘違いした。 そして、大阪のお好み焼き屋で夕食を取っていた野原一家は、ちょうど行われていた幼稚園の園長の会合で、偶然園長たちと同席することになる。 その時しんのすけがチンピラ達に絡まれ、園長達がガンを飛ばしてチンピラを追い払いしんのすけを助ける。 1ヶ月後、ひろしの単身赴任が終わり、みさえとしんのすけはひろしを迎えに行ったが、入れ違いでひろしとは合流できず、迎えを期待していたひろしも迎えに行ったみさえもイライラがつのり険悪なムードに。 しかしいざ再会し顔を見ると仲直り。 野原ひろしの入院編 [ ] 酒の飲みすぎと辛いものの食べすぎで(親指サイズ)になってしまったひろし。 最初は薬をつけて治そうとしていたが、悪化の一方により入院し手術する事になる。 入院中、ひろしは病院内でさまざまな人々との出会いを体験し、退院時には少し涙を流した。 野原ひまわり誕生編 [ ] ある日、トマトジュースを飲んでいたみさえは突然気分が悪くなり、その拍子にジュースを喉に詰まらせ吹きだしてしまった。 それを見たしんのすけは、みさえが吐血したと勘違いし、その前に見ていたドラマ(君のためならどっこいしょ)の影響で、「みさえは病気で余命3ヶ月で死んでしまうのだ」と思い込んでしまう。 さらに、みさえが「シロのエサの時間よ」と言ったとき、普段とは異なり、極端に素直になってしまったしんのすけ。 その後一人落ち込んでいたしんのすけは、みさえに「母ちゃん死んじゃイヤだよ」と泣き崩れるが、実はみさえは病気ではなく、しんのすけの弟か妹になる赤ちゃんを妊娠していた。 その後で苦しんだりなどの試練を乗り越え、みさえは無事女の子を出産(原作単行本16巻にこの話が収録されている。 アニメでは9月27日の放送)。 数日後、生まれた赤ちゃんの名前は「ひまわり」に決まった(「ひまわり」の名前はアニメの視聴者から公募された名前の一つで、「赤ちゃんの名前が決まったゾ」の回でしんのすけの考案した名前という設定で「ひまわり」という名前に決定した)。 アニメ本編では野原一家とひろしの両親の5人で名前を考えていた際に、銀の介の提案(野原家代々に伝わる赤ちゃんの名前決め)で最後に落ちた紙ヒコーキの作者が考えた名前を採用するという形でそれぞれの考えた名前の書かれた紙ヒコーキを飛ばし、しんのすけの紙ヒコーキが最後に落ち、彼の考えた名前「ひまわり」に決定した(他の家族が考えた名前は「ぎん子」(銀の介)、「りえ」(ひろし)、「かめ」(つる)、「ゆずほ」(みさえ))。 まつざか梅の入院編 [ ] 階段から落ちて骨折したまつざか先生はとある整形外科医院に入院することに。 そこでまつざか先生は自分を診察してくれた医師・行田徳郎に一目惚れし、その後彼と恋人同士になる事となる。 このシリーズから上尾ますみが登場、まつざか先生が入院している間の臨時教員として幼稚園にやって来た。 まつざか先生の復帰後も、上尾先生はさくら組の担任として引き続き幼稚園で働いている。 酢乙女あい登場編 [ ] 庶民の生活を体験するために、世田谷の一等地からアクション幼稚園(ふたば幼稚園)に酢乙女あいが転入してきた。 あいはひまわり組に入り、上品な振る舞いで周りの男子たちを次々と彼女の虜としてしまうが、年上の女が好きと公言して相手にしようとしないしんのすけに、女の意地も交えてあいの方が惚れ込んでしまう。 またずれ荘編 [ ] ある日、大型台風が春日部に襲来し、その影響で突然看板が野原邸に激突。 翌日に一家で修復作業に取り組むが、シロアリによる被害で床が抜け落ちる事態に。 さらに、みさえがガスの元栓を閉め忘れ、そこにしんのすけがで点火したため、ガス爆発が起こり野原邸は全壊してしまう。 一度は絶望する野原一家だが、火災保険が下り、再建までの間「またずれ荘」で暮らすこととなる。 またずれ荘への引越しを決めたのはひろしで、その理由はひろしとみさえと赤ん坊時代のしんのすけが新婚当時に住んでいたアパート「くずれ荘」とそっくりだったためである(アニメのみの設定)。 また、アニメ版では台風ではなくしんのすけが蹴ったサッカーボールで壁が凹み、そこから壁に穴が開いてしまう展開に変更されている。 アニメではしんのすけが出て来て「長い間ご声援ありがとうございました。 クレヨンしんちゃんは今回を持ちまして終了させていただきま〜す」とのウソ告知をしていた。 また、「突然家が大変だゾ」と「オラの家がなくなったゾ」の冒頭では爆発のシーンが若干異なっている(前者は野原邸が炎で吹っ飛んだのに対し、後者は黒煙に包まれて破壊。 シロは前者では小屋ごと吹っ飛ばされたが、後者は吹っ飛ばずに黒焦げになっている等)。 またずれ荘に引っ越した一家はオカマのスーザン(原作のみ)、浪人生の四郎、大家の大屋さん、劇団員志望の役津栗優、外国人のオマタ(原作のみ)、「親子」と名乗る謎の2人組・にがりやと汚田といった個性的な住人達と出会い、彼らと親しくなっていく。 四朗の大学受験を応援したり、みんなでドライブに出かけたり、スーザンやオマタの意外な素性を知ったりと楽しい日々を過ごす野原一家だったが、再建が進むに連れまたずれ荘の面々との別れとなる日が徐々に近づいていた。 だが再建が終わったその日、思いもよらない事件が起こる。 実はまたずれ荘の一室に住んでいたにがりやと汚田の正体は張り込み捜査をしていた刑事で、彼らは麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」の一員・ステロイド麻酢尾を追っており、またずれ荘の向かいのマンションに住んでいる麻酢尾の恋人・リサの下に麻酢尾が訪れると踏んでリサの部屋を張り込んでいた。 そしてある日、遂に麻酢尾が姿を現した。 ひょんなことからしんのすけと出会った麻酢尾は彼を利用してリサに自分の居場所を伝え、彼女と再会し、麻薬売人の仕事から足を洗うと告げる。 そこへにがりや達が現れ、麻酢尾は逃げようとするが、自分を庇うしんのすけの姿を見て逃げようとするのを止め、にがりや達に自首した。 しかし今度はそこに麻酢尾が組織を抜けようとしていることを知ったモルヒーネ・ファミリーのボスが放った殺し屋が現れ、しんのすけが人質に取られてしまう。 何とかしんのすけを助けたものの、殺し屋は騒ぎを聞きつけて集まってきたまたずれ荘の住人全員を人質にとり、手榴弾まで持ち出して麻酢尾をおびき出した。 しんのすけの行動で殺し屋はにがりや達に取り押さえられたが、殺し屋が落とした2つ目の手榴弾をしんのすけが誤って起爆させ、さらにそれをまたずれ荘に投げ込んでしまい、またずれ荘は爆発で全壊した。 その後、またずれ荘は野原家の家を再建した大工・鬼瓦築造と実はモロダシ共和国の王子だったオマタの援助によって再建される。 そして野原一家はまたずれ荘と住人たちに別れを告げ、建て直された我が家へと引っ越していく。 アニメ版では展開はほぼ同じだが、スーザンとオマタは登場せず、代わりに屈底厚子・アツミ親子がまたずれ荘の住人として登場する。 また、終盤のまたずれ荘が爆発で全壊する展開はなく、再建もされていない。 またずれ荘編が描かれた理由は、ちょうどこの時期が「アクション」から「まんがタウン」へ移る時期だったので、「アクション」の担当者と、臼井が話し合い、「(アクションからまんがタウンへ)引っ越すのなら、いっそしんちゃんの家を爆発させてしまいましょう」と、担当者が提案したことによる。 しんのすけ剣道編 [ ] しんのすけは、ひょんなことから剣道場を開いている武蔵野剣太という青年にの才能を見出され、彼の下で剣道を習い始める。 半ば強引に剣道を始める事になった為、初めはあまり乗り気でなく、稽古も真面目に取り組もうとしなかったしんのすけであったが、ある日、「極端流剣道場」という剣道場に通う代々木コージローという少年と出会い、勝負するが負けてしまう。 それをきっかけに「コージローに雪辱を果たす」という明確な目標を持ったしんのすけは以後、本格的に剣道の鍛錬を積み、一方のコージローもしんのすけとの勝負を通じてその並ならぬ素質に一目置くようになり、それぞれお互いをライバルと見なし、2人はお互いに勝つため、特訓を開始する。 そんなある日、しんのすけとコージローは町の剣道大会に出場する事となり、2人は順調に勝ち進んで行く。 一方、しんのすけの試合を見に来ていた剣太は、極端流剣道場の少年がしんのすけに負けた後、極端流剣道場の師範から暴力を振るわれているのを目撃し、師範を止めて少年達を助け出す。 そして、準決勝戦へ勝ち進んだしんのすけとコージローは遂に対決の時を迎える。 一度は面を取られてしまったしんのすけだったが、その場に現れた謎の男(実は剣太の父親)が貸してくれた胴着からヒントを得て編み出した技でコージローに勝利を収めた。 だが、しんのすけは「コージローに勝てただけでいい」と満足し、決勝戦を放棄して家に帰ってしまう。 その後、剣太の道場は剣太の父が師範となって運営することになり、コージローや剣太に助けられた少年達が新たな門下生になる。 そして剣太は最後に一度だけしんのすけと勝負をし、春日部の町を去っていった。 よしながみどりと石坂純一編 [ ] 短期集中して連載・放送されたわけではないが、短いシリーズとして続いている話。 よしなが先生と現在の夫である石坂純一は初期から中盤にわたっては単なる恋人同士であったが、その後幼稚園で結婚式を挙げ、長女・石坂桃を儲ける(アニメでは未登場)。 よしなが先生の妊娠中は代理教員である熱繰椎造(あつくる しいぞう)がしばらくの間ひまわり組の担任を受け持った(アニメではよしなが先生が妊娠していないため、椎造は生として登場する)。 小山むさえ居候編 [ ] ある日家の近くで怪しい女性を見かけたしんのすけ。 それを聞いたみさえは慌てて警察に通報するが、実はその女性はみさえの妹・小山むさえであった。 むさえはカメラマンを目指していたが、真っ当なカメラマンの道を挫折した師匠から「才能がない」と言われてクビにされた挙句、アパートを追い出されてニートになってしまったのだという。 カメラマンの夢を諦め新しい仕事が見つかるまでの間、むさえは野原家に居候する事となった。 原作では、みさえだけではなく姉まさえや熊本から唐突にやってきた父・よし治に励まされ立ち直り、本当は今でもカメラマンを続けたいと本心を語った。 それを聞いた父から「3ヶ月以内にカメラマンに復帰しなければならない」という条件をつきつけられ写真を撮る修行を開始。 幼稚園を訪れた際に新たな師匠と出会い、撮影技術を見込まれてアシスタントに勧誘されそのまま弟子となって旅立っていった。 アニメでも放送の前後編で原作と同じく新たな師匠を見つけ、自ら弟子になりたいと懇願し、部屋を片付けないままに旅立って行った。 撮影旅行から帰ってきた後は、野原一家が以前暮らしていたまたずれ荘で野原家が住んでいた部屋と同じ部屋に住み、春日部市内のバラクーダ写真館で働いている。 アニメでは2006年4月 - 2008年1月の約1年半と、かなり長期間においてむさえが居候している設定が続いており、アニメオリジナル回も多い。 むさえ編が終了してからも、アニメでは準レギュラーとして度々登場している。 また「新クレヨンしんちゃん」ではアニメ版の設定が用いられ、旅から帰り、バラクーダ写真館で働いている(原作ではまたずれ荘とはまた別の場所に在住している模様)。 まつざか梅の悲恋編(原作のみ) [ ] 長い間日本国外に渡航していた徳郎が帰国してきた。 ところが彼とまつざか先生の間にふとした誤解から軋轢が走り、まつざか先生は別の男性に婚約を申し込まれ、徳郎との間で揺れ動く。 さらに、徳郎は尊敬する保根田教授からアフリカで新種の恐竜・ブタバナザウルスの骨を発掘することを持ちかけられ、2人の距離は開いていき、遂には破局してしまう。 その後、居酒屋で飲んだくれていたまつざか先生は、偶然居合わせた野原一家に本当はまだ徳郎を愛していることを打ち明け、それを聞いたかすかべ防衛隊は徳郎を説得しに行く。 まつざか先生を取り戻す決意をした徳郎は、どうにかまつざか先生の婚約者から先生を取り戻す事に成功、2人は公園で互いの愛を確かめ合い、徳郎は帰国後にプロポーズすることを約束して旅立った。 しかしアフリカ(南ボボ・ザルマータという架空の国)へ渡った数日後、徳郎は保根田教授に誘われて行った現地のカフェで起きた無差別爆弾テロに巻き込まれて命を落としてしまう。 ニュースでその事実を知ったまつざか先生は、幼稚園の関係者達や、自分が発掘に誘った事で徳郎を死なせる事になったと罪悪感に打ちひしがれる彼の恩師 保根田教授の前では気丈に振る舞うも、実際は自分の体を疲れさせ、その上で酒を暴飲し、内臓をボロボロにして死んで徳郎の後を追おうと考えるまでに精神的に追い詰められていた。 ある日とうとう幼稚園の敷地内で酒を飲んでいるところをばら組の園児・河村やすお(チーター河村)に見られ、彼からそのことを聞いた園長から厳重注意され、謹慎処分を受けることに。 その後、居酒屋で酒をあおっていたまつざか先生は、自分に絡んできた女チンピラたちを蹴散らし、その場面を目撃していた三木ボクシングのオーナーから女性ボクサーのスカウトを受け、さらに自分が蹴散らした女チンピラ達のボスで元三木ボクシング所属の女性ボクサーから勝負を申し付けられる。 それを聞いたまつざか先生は、ボクシングで体をボロボロにして死のうと思い、その申し出を引き受ける。 そして迎えた試合本番、まつざか先生は相手に圧倒的に押されるが、それは相手の攻撃でボロボロになって死ぬための行動だった。 その時、しんのすけや事情を知ったかすかべ防衛隊とよしなが先生、高倉園長が駆けつけ、しんのすけは徳郎の母から預かってきたあるものをオーナーに読み上げてもらう。 それは、徳郎がテロに遭う直前にアフリカで書き遺したまつざか先生に宛てた手紙だった。 亡き徳郎の言葉によってまつざか先生は再び生きる気力を取り戻し、相手にTKO勝ちを果たす。 立ち直ったまつざか先生は徳郎の後を追おうとすることを止め、彼の言葉を大切にして徳郎の分まで逞しく生きていこうと決意。 しかし、まつざか先生が勤務中に飲酒していたことを知ったPTA会長とその一派の保護者達が幼稚園に押しかけ、緊急会議を開いてまつざか先生を辞めさせるよう要求する。 そこへ園児たちがまつざか先生を辞めさせないで欲しいと説得に現れ、更にみさえ達の意見によってPTA総会の会長をはじめとする解任派は言い負かされ、まつざか先生の辞職は回避され、彼女の処分は3か月の減給で済むこととなった。 それからしばらくした後、保根田教授たちは、ブタバナザウルスの化石を再発掘するため治安が安定してきたアフリカの南ボボ・サルマータへ渡航する。 そのときまつざか先生は空港で、徳郎の形見であるブタバナザウルスのの化石を教授に渡す。 全ての化石の発掘が完了した数日後、化石で再現されたブタバナザウルスが各地の博物館で展示公開された。 その中には、徳郎の形見の恥骨の化石も組み込まれていた。 アニメではこのエピソードは放送されていない。 また、徳郎が南米に赴任した後のエピソードでは登場していないが、まつざか先生が婚活を始めており、徳郎との恋愛はどうなっているのかは不明のままになっている。 野原みさえ入院編 [ ] ある日みさえは夜中に調子が悪くなり病院に運ばれた。 検査の結果胃炎だった。 次の日には退院したがしんのすけと走ったら尾てい骨を骨折してしまい再び入院をしたみさえ。 途中で上尾先生が入院してきたが怪我自体がさほど大した事なかった為、みさえより早く退院してしまった。 原作者が描いた最後のエピソードであり、原作ではみさえが再入院した所で未完結で終わったが、アニメではその後の顛末まで放送された。 野原家新車を買う編(アニメのみ) [ ] ある日みさえが車をぶつけて壊してしまった。 修理をしようとディーラー担当の営業マン・瀬段則康に相談しそれが高額になるという。 瀬段則康は商売っ気のない人で破損した車を手放すかどうか交錯する中、外車中古販売店に寄る。 外車中古販売店員は金持ちだと思い込み、売りつけようとするが野原家は買わなかった。 最終的には元のディーラーに戻り、新車を買おうと値引き合戦をする。 このエピソードでは3週間連続で放映された。 小山ひさえ入院編(原作のみ) [ ] ある日検査のために東京都内の病院に入院した。 そこは小山よし治の中学時代の同級生が働く病院だった。 野原ひろしの単身赴任編(アニメのみ) [ ] ある日ひろしは部長から突然ネパールに単身赴任を言い渡された。 家族にもなかなか言い出せずにいたが、ネパールに単身赴任ではなく秋田でネパールの物産展に1ヶ月行って欲しいと頼まれていた。 ひろしは実家に泊まることになり、しんのすけたちと毎日ビデオ電話で連絡している。 こちらも3週連続で放送された。 登場人物 [ ] この節のが望まれています。 アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う5歳の幼稚園児。 特技はケツだけ星人、ぞうさん、半ケツフラダンスなど。 一人称は「オラ」で、語尾に「~ゾ」「~だゾ」がつく。 声 - ひろしの妻でしんのすけ、ひまわりの母。 専業主婦。 29歳。 双葉商事に勤務するサラリーマン。 35歳。 声 - しんのすけの妹。 原作16巻、アニメでは「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日放送のTVスペシャル)で誕生した0歳児。 声 - 野原家の飼い犬。 原作1巻、アニメでは「子犬を拾ったゾ」(1992年5月25日放送)で初登場。 捨て犬であったが、しんのすけが連れて帰り、シロと名をつけた。 アニメ [ ] テレビアニメ [ ] 「」を参照 にてから月曜夜7時00分枠で放送開始。 その後4月12日より金曜夜7時30分に枠移動した。 『』のアニメが開始に伴いから一時期土曜日に放送されていたが、『あたしンち』の放送枠移動後のからは再び金曜日の7時30分に放送されるようになった。 改編において、『』と共に土曜日夕方へ枠移動した(本作が土曜日に枠移動されるのは約15年ぶり)。 日本国外でも放送されている国がある。 一度の放送で3回構成となっていたが、金曜日夜時代ではスペシャルを除き2回または1回となっており、土曜日夕方に移動した後は再放送を含めた3回構成になっている。 これ以前にも新作公開映画宣伝を兼ねて放送済みのエピソードが再放送されることがあり、2002年3月には・の宣伝を兼ねてと放送開始10周年記念として1997年と1998年放送のエピソードの一部がテーマ曲変更・の一部を再編集の上、「」枠で傑作選として再放送された。 この放送が好評だったことから2004年まで、映画の宣伝を兼ねて毎年行われた。 また、のでも現在までにかけて再放送が行われている(ただし、サブタイトル・アイキャッチはカットまたは再編集で新しいバージョンに変更されている)。 WEBアニメ [ ] 「」を参照 からまでで毎週水曜日に独占配信されたウェブアニメ。 計4シリーズ存在し、いずれもクレヨンしんちゃんとしては初の連続ドラマ形式である。 漫画とアニメとの相違点 [ ] 表記の違い [ ] 野原家の住む町の名前は「 春我部市(かすかべし、かすがべし)」となっている。 ただし、テレビでも春日部になっていることがまれにある。 同様にアニメ映画1作目でも、ひろしの車のナンバープレートが「春我部」ナンバーになっていたり、1994年12月26日放送『忘年会で盛り上がるゾ』では「 大宮駅」も「 大実矢駅」と表されたことがある。 しんのすけの通っている幼稚園の名前は、漫画では「 アクション幼稚園」であるが、アニメでは「 ふたば幼稚園」。 ひろしが勤務している会社の名前も漫画では「 アクション商事」だが、アニメでは「 双葉商事」に変わっており(現在は漫画でも「 双葉商事」)、「アクション」から「双葉」に変わっていることが多い。 また、は原作、アニメ、映画ともに全て同じ(サブキャラクターは若干異なる)。 登場人物の違い [ ] アニメ未登場のキャラは複数いるが、原作で登場する回がアニメで放送されているにもかかわらず、2020年現在、野原せましや門呂親子、捨内、オマタはアニメに登場していない。 野原せまし 「じいちゃんと暮らすゾ」…原作では話の最後でせましが銀の介を迎えに来るが、アニメではこの場面はカットされている。 「秋田に里帰りだゾ」…前半は原作どおりだが、後半のせましとのやりとりは銀の介に置き換えられている。 門呂マリ 特製のオリジナルおにぎり(いちごジャム入り)を食べさせられたひろしが腹を下す話では、原作ではマリが作ったものであるがアニメではオリジナルの女性ゲストに置き換えられている。 捨内 原作では捨内がひろしに逆上がりを教えるがアニメでは四郎に置き換えられている。 オマタ 原作ではオマタがしのぶに恋をするがアニメでは四郎に置き換えられている。 またずれ荘の住人の違い 原作では201号室に役津栗優、202号室に野原家、203号室に四郎、204号室にスーザン小雪(玄武岩男)、205号室ににがりや京助と汚田急痔(以下刑事)、206号室にオマタがそれぞれ住んでいるが、アニメでは201号室に四郎、202号室に野原家、203号室に役津栗優、204号室に刑事、205号室に屈底厚子・アツミ親子(206号室は空室)が住んでいて、四郎、役津栗優、刑事の部屋が異なるほか、スーザンとオマタは登場しなかった。 またずれ荘の造り は、原作ではアパートに1つしかない共同トイレだが、アニメでは1部屋に1つ置かれている。 またずれ荘の全景は原作では青い屋根でコンクリート造りであるが、アニメでは赤い屋根で木造になっている。 他にも、役津栗優の読みが原作では「やく づくりゆう」だがアニメでは「やく つくりゆう」になっており、大家の大 屋主代はアニメでは「大 家主代」になっていた。 熱繰椎造の立場の違い 原作ではよしなが先生が産休を取るため代理として幼稚園に赴任するが、アニメではよしなが先生は妊娠していないので教育実習生として登場する。 アニメ版ではよしなが先生の妊娠・出産のエピソードは登場していない。 それに伴って椎造の立場も上記のように変更されている。 その他、白猪天子等もアニメ未登場である。 石坂桃 アニメではよしなが先生は妊娠・出産をしていないので未登場。 埼玉紅さそり隊のお銀とマリーがふかづめ竜子を呼ぶとき、原作漫画では「竜子」と呼び捨てにしていたのに対し、アニメ版では「リーダー」と呼んでいる(ただし、一度だけ例外あり)。 行田徳郎は原作では一旦帰国した後、まつざか先生と破局の危機に陥る騒動を経て先生にプロポーズする。 その後は教授に誘われ再び外国に赴任するが、そこでに巻き込まれ死亡するという展開を迎える。 アニメ版ではチリ赴任した以降では登場しておらず、2010年にはまつざか先生が婚活をしているなどのエピソードがあり、徳郎の事並びに恋愛は不明のままになっている。 原作では四郎は勉強のためを取得していないが、アニメでは取得している。 映画 [ ] 「」を参照 は東宝が配給を行い、1作目は夏休みに公開、2作目以降は毎年春のゴールデンウィーク前(4月の3-4週目の金・土曜日)に公開され、海外でも公開されている。 2009年には第10作『』の実写映画として監督の『』が公開された。 商標問題 [ ] 中国 [ ] 、の企業数社が『クレヨンしんちゃん』の絵柄や中国語名「 蠟筆小新(ラービィシャオシン)」で勝手にを登録したため 、は中国国内で「 蠟筆小新」の商標名でのキャラクターグッズ販売ができず、「Shinchan」の商標名での販売を余儀なくされている問題が発生した。 にが衣料品などのグッズを中国で販売したところ、公式商品にも拘らず、商標登録の影響で「コピー商品」として店頭から撤去される事態が発生した。 1月双葉社は、第三者の商標登録が有効であるとした行政の判断は間違っているとして 、中国の行政を相手に北京で行政訴訟を起こしたが、9月に中国の北京市第1中級人民法院は訴えを退けた。 この判決を受け、双葉社は北京市高級人民法院に控訴した。 しかし、商標登録に関する行政訴訟については、登録から5年を経過していることを理由に、北京市高級人民法院は2008年12月9日付けで最終的に双葉社の主張を退け、当該行政訴訟の終局判断を下し、双葉社側の敗訴が決定した。 なお、初めメディア各社は「双葉社は著作権を所持しているにもかかわらず、中国ではグッズを販売できない」と報じたが 、双葉社はその報道は誤りであると発表した。 中国語名「蠟筆小新(ラービィシャオシン)」でを登録した中国の企業の1社は、双葉社との話し合いの席上にて、に対し 『このを譲渡する』 と双葉社へ申し出た。 しかし「日本円で約14億円(一説には約20億円)で買い取れ」などとの内容だったため双葉社は拒絶した。 この商標権侵害の問題を解決しようとせず、中国側は「 蠟筆小新(ラービィシャオシン)」の商標を使用していたが、本作の著作権者が2004年に商標審査委員会に商標の取り消しを申請し、一度目の審査では申請が退けられたが、二度目の審査の結果、3年間商標が使用されなかったとして2010年に商標取り消しが決定された。 商標を有していた中国の衣料品会社はこの決定を不服として提訴したが、2012年、北京市第1中級人民法院によりその訴えは退けられた。 また、2012年に双葉社は上海・広州・江蘇の企業3社に対して著作権侵害の賠償金約106万元(日本円で約1325万円)の支払いを求める訴訟を起こし 、3月23日に上海第1中級人民法院は3社のうち1社に対して双葉社へ30万元(日本円で約390万円)の賠償金支払いと権利侵害の停止を命じる判決を下した。 韓国 [ ] 、『クレヨンしんちゃん』のキャラクターを使ったを巡る権利が裁判沙汰になった( 詳細はの記事を参照)。 ゲーム [ ]• クレヨンしんちゃんトライアルデッキ&ブースターパック(2014年4月18日、)• クレヨンしんちゃん うちのしんのすけゲーム おらと母ちゃんのおバカな一日…。 (1992年、) - をモチーフにしたルーレット式ボードゲーム。 クレヨンしんちゃん オラのほんとの母ちゃんやーい(1997年、)• パソコンやろうよ! マウスでジグソーパズル クレヨンしんちゃん(2002年1月18日、)• クレヨンしんちゃん オラと一緒に英語する? (2002年8月30日、)• (1993年8月、)• (1993年12月、タイトー)• キャラメダルアイランド クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! すし取り大合戦(2006年9月、)• (1993年8月27日、)• (1994年3月11日、)• (1993年7月30日、バンダイ)• (1994年5月27日、バンダイ)• (1996年9月27日、バンダイ• (2001年11月29日、バンダイ)• (1995年2月24日、バンダイ)• (1993年4月9日、バンダイ)• (1993年10月22日、)• (1994年3月26日、バンダイ)• (1994年8月26日、バンダイ)• (1996年12月20日、バンダイ)• (1995年3月10日、バンダイ)• (2004年4月16日、)• (2006年3月23日、バンプレスト)• (2006年12月2日、バンプレスト)• (2007年3月21日、バンプレスト)• (2008年3月20日、バンプレスト)• (2009年3月19日、)• (2010年3月18日、バンダイナムコゲームス)• (2010年12月2日、バンダイナムコゲームス)• (2011年12月1日、バンダイナムコゲームス)• (2014年4月10日、バンダイナムコゲームス)• (2017年11月30日、)• (2011年4月5日、ロックワークス)• (2011年11月9日、バンダイナムコゲームス)• 端末・端末• (Android版2014年4月25日、iOS版:2014年5月25日、アプリカ・)• (Android版・iOS版:2014年12月11日、浅草ゲームズ)• (Android版:2015年3月31日、iOS版:2015年4月6日、)• (Android版:2015年4月14日、iOS版:2015年4月16日、ネクソン)• (Android版・iOS版:2015年1月26日、Luk Internacional・Manduka Games・DoBCN)• (Android版・iOS版:2017年4月27日、ポッピンゲームズジャパン・ブシモ)• クレヨンしんちゃんのオラといっしょにあそぼうよ! (1994年頃、バンダイ)• クレヨンしんちゃんのおえかきノート(1995年頃、バンダイ)• クレヨンしんちゃんオラとカラオケ大パニック(2010年4月12日、エクシング) スピンオフ作品 [ ]• (作画) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 日刊スポーツ• ORICON STYLE• 時事ドットコム 時事通信社. 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 13版 : p. 27面. 2009年9月21日• 2007年9月20日. 2009年9月21日閲覧。 大山くまお・林信行・リベロスタイル編著『クレヨンしんちゃん大全』双葉社、2011年4月17日、110-115頁、• オリコン 2009年11月5日. 2011年1月10日閲覧。 デイリースポーツ、2009-12-01 閲覧。 J-CASTニュース. 2007年8月12日. 2009年9月21日閲覧。 単行本1巻。 毎日新聞 2017年12月15日、同4月15日閲覧。 2018年4月6日、同4月15日。 産経新聞 2017年12月15日、2018年4月15日閲覧。 154頁 -• - 春日部市プレスリリース(記者発表資料) 2013年7月2日• - 『朝日新聞デジタル』 2013年7月9日• 埼玉新聞社 2013年7月9日. 2013年8月23日閲覧。 埼玉県 2016年9月29日. 2017年10月28日閲覧。 - 株式会社 春日部観光バス• 「観光三重」2007年春発行版より。 埼玉県 2015年5月12日. 2017年10月28日閲覧。 埼玉県 2016年3月31日. 2017年10月28日閲覧。 , オリオン• , バンダイ• , バンダイ• ファミ通App. 2016年4月11日. 2016年12月4日閲覧。 埼玉県 2017年3月31日. 2017年10月28日閲覧。 イトーヨーカドー 2017年12月25日. 2018年9月25日閲覧。 交友社(鉄道ファン) 2017年12月16日. 2017年12月16日閲覧。 東武鉄道 2018年1月17日. 2018年2月20日閲覧。 加藤真太郎 2018年4月14日. 朝日新聞 朝日新聞社. 2018年9月25日閲覧。 イトーヨーカドー 2018年4月6日. 2018年9月25日閲覧。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2018年7月20日. 2018年9月25日閲覧。 - アットプレス、2018年2月23日• - コミックナタリー、2017年7月27日。 , オリコン, 2006年6月14日• (日刊スポーツ)より• 2010年4月15日. 2010年4月16日閲覧。 2019年7月27日. 2019年7月27日閲覧。 クレしん、無印…中国で商標権トラブル急増, イザ! , 2006年10月31日• , 2006年10月1日• 、双葉社• - 時事ドットコム、2012年3月13日。 - レコードチャイナ、2012年2月18日。 - レコードチャイナ、2012年3月24日。 関連項目 [ ]• - 最寄駅。 途中まで「春我部」と表示されている。 (スペーシア)、 - 「クレヨンしんちゃん」のラッピングが施された。 外部リンク [ ]•

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クレヨンしんちゃん

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アクションデパートの構造 屋上 ミニ遊園地・ペットコーナー 10階 エレベーターの表示によると、この階まであるらしい 7階 特設バーゲン会場(要するに催し場ってことでしょう) 6階 家電売場・紳士服売場 4階 おもちゃ売場 3階 婦人服売場・迷子センター 地下 食料品売場 注 複数回のデータがいっしょに入っているため、特に6階にちょっと妙な組み合わせができてしまいました。 サトーココノカドー 野原一家がよく行くスーパーマーケット。 もちろん某スーパーマーケットのパロディー。 カスカベ書店 しんのすけたちが住む町で一番パッとしない本屋(とミッチーヨシリンが言っていた)。 立ち読み厳禁の店で、ここの店長と店員(中村さん)はブロックサインを駆使している。 ここもしんのすけが天敵になっている。 みさえがかつてここでアルバイトをしたこともあった。 スーパー獄門屋 1998年5月29日登場のスーパーマーケット。 みさえがパートになるために行ったのだが、勤労条件が非常に厳しく、みさえは1日でやめることになる。 ブティックKASABUTA みさえがパートに行くきっかけになった服が飾ってあった店。 アクションボウル(100話に登場) 野原一家が行ったボウリング場。 ま、結局ほとんどまともにはボウリングできなかったけど。 アクションストア 割とみさえがよく出かけているスーパーマーケット。 ふたばCULUMA(105話に登場) 野原一家が冷やかしで新車を見に行った店。 アクションスーパー(112話に登場) スーパーマーケットで、ここでみさえはしんのすけのためにピーマンの苗を買ったことがあった。 伸田ラーメン(120話に登場) 宇宙一うまい、と入り口に書いてある。 しゃぶしゃぶ牛魔王(122話に登場) ネネちゃんとネネママが行ったしゃぶしゃぶ屋。 しかしそこにしんのすけが紛れ込んで、ネネママは何度もトイレに行くことに(笑)。 理容サロンエリツィンの部屋(122話に登場) 本日開店、今ならカット3割引。 「当店のスタッフは若い女の子だけ」につられてひろしとしんのすけが出かけた。 ドクナマルドハンバーガー(125話に登場) マクロナルドハンバーガー(246話に登場) 某有名ファーストフード店のパロディー。 YOUYOU〜健康ランド(113話に登場) ひろしが禁煙に失敗し、温泉旅行の代わりに行ったのだけど、ひろしが醜態をさらけ出してしまう。 えび道楽(125話に登場) 入り口に動くエビの看板があって、ここでみさえが悪酔いした。 玉々(220話に登場) 人形の街、岩槻にあるひな人形店。 ここでみさえは38万円もするひな人形を買ってしまった。 ガス・デ・タージョ(230話に登場) 一家で出かけたファミレスで、赤ちゃん向けのメニューもある。 店のロゴにはスカンクの絵が描いてある。 ハナミズ薬局(245話に登場) みさえが体脂肪率を測ってもらった薬局で、その結果29%と出た。 アクションバーガー(246話に登場) どこかの町にあるハンバーガーショップ。 しんのすけがロベルトを連れていったハンバーガーショップで、略して「かすバーガー」。 ふざけるな!って?でも店員自らそう呼んでと言っていたからいいの。 しんのすけはフィッシュバーガーとコーラのMを注文し、ロベルトには勝手にチーズバーガーを注文したが、実際に払ったのはロベルトだった。 フタバ薬局 提供していただきました。 ふたば幼稚園のマラソン大会でころんだマサオ君を連れて行った薬局。 入り口にカエルの置物がおいてある。 しんのすけはキズテープと子供ユンケルを頼んだがお金は持って無く、幼稚園まで店員を走らせて幼稚園でみさえに払ってもらった。 スーパーまったり 提供していただきました。 ビデオテープが安かったのでみさえが買ってきたらしいというスーパーマーケット。 マンモス堂(390話に登場) ネネちゃんがしあわせウサギのぬいぐるみを買ってもらったおもちゃ屋。 ひろしが仕事で失敗した川口をなぐさめていた居酒屋。 スーパーフタバ(392話に登場) 野原家の近くにあるらしいスーパーマーケット。 ここでしんのすけはシール集めをした。 ももんが堂(401話に登場) リサイクルショップで、みさえはここで豪華な食器を買ってしまった。 ワクドナルド(401話に登場) 登場したのは春我部店。 某有名ファーストフード店のパロディーで、ロゴは黄色いWの文字。 居酒屋「めかごじら」 提供いただきました。 しんのすけが、ネネちゃんの猫を探した場所。 間々田文具店 提供いただきました。 作画監督の名前から来ている?みさえが車をこすってしまい、ごまかすために修正液を買った店。 でもそんなのでごまかせるのか?野原家の車は青(初代)、青緑(2代目)なんだけど・・・。 甘味処しおみず(423話に登場) 着物姿のななこさんと一緒にしんのすけ・みさえ・ひまわりが行った店で、ここでななこさんの着物におしるこをかけてしまった。 デキタテーノ 提供いただきました。 宅配ピザ屋。 みさえが、ダイエット中に、全品半額を聞いて思わず食べた。 ブティック積乱雲 提供いただきました。 みさえが、しんのすけがいない隙にいった。 アクション生命保険ゆらめき 提供いただきました。 根苦羅田ジュン子が勤めている会社。 いちぢく銀行 提供いただきました。 みさえが加入していると思われる銀行。 レストランコアラの二の腕(372話に登場) 提供いただきました。 オーストラリアのホテル内にあるレストラン。 ここのウェイターは日本語を話せるみたいだけどちょっと変。 正直屋 提供いただきました。 だし汁の精がきて有名になった定食屋。 本間ペットショップ 提供いただきました。 シロがほれた犬がいる場所。 小川商店 提供いただきました。 しんのすけが一緒に雨宿りしていたお姉さんに肉まんを買ってもらった(原作7巻) 料亭ふたば 提供いただきました。 みさえの同窓会があった場所ってことですが、それ以外にも2003年4月12日に登場あり。 貴津音(貴津根) 提供いただきました。 料亭ふたばのライバルである欧風料亭で、なぜか原作は「音」アニメは「根」と字が違っていた。 2003年4月12日スペシャルに登場。 ニッショー家電 提供いただきました。 テレビの修理を依頼し、新しいテレビを買ったところ。 中華レストランゾンゲリア ステーキハウスサスペリア 提供いただきました。 野原一家が外食しようとしたがやめた所。 アクション大飯店 提供いただきました。 アクション幼稚園の忘年会をやった場所。 ってことは原作での話ですか。 フタバ銀行 提供いただきました。 みさえが最初の頃加入していたと思われる銀行。 飯田橋ハンバーガー 提供いただきました。 どこかにあるハンバーガーショップらしい・・・って、飯田橋にあるのでは? 喫茶えびがため 提供いただきました。 まつざか先生がエレガンス幼稚園に引き抜かれようとしていた。 みずの精肉店 提供いただきました。 しんのすけが迷惑を掛けた店・・・でもそんな店はいっぱいあるけど(笑) スタジオアナコンダ 提供いただきました。 ワイドショーで紹介された美容院。 ここでみさえが大胆変身を。 美容室ドクダミ 提供いただきました。 隣のおばさんの行き着け。 カットだけは1500円。 ここでみさえが大胆変身をパート2。 ねぎ村写真スタジオ 提供いただきました。 しんのすけの七五三で入った。 銀寿司 提供いただきました。 新しくできたというすし屋。 ネネママの大好物のいくらを食べられられ...。 そういえば別にぶりぶりざえもんの冒険シリーズで、ゴールドフィンガー銀ちゃんが経営する寿司屋もこの名前だったっけ。 トレビアーノチョチョリーナ 提供いただきました。 出前ピザ屋。 しんのすけは外国人と間違えて意味不明な言葉を話した。 白ヘビ宅急便 提供いただきました。 時々出てくる宅急便。 しんのすけの家がここの要注意リストに載っている。 店とはちょっと違うかもしれないけどまあいいか。 これらは、みんなみさえが行きたがっているデパート。 (でも最初のはデパートじゃないよね・・・) 高級クラブ鉄各子 提供いただきました。 ひろしの二次会なのにしんのすけがついて行ってしまった場所。 鉄「格」子じゃないというのが謎。 恐山 提供いただきました。 青森県にある山・・・ではなく、とても客入りの悪いそば屋の名前。 BOOKSカツジ・バ・ナーレ(463話に登場) みさえが上品な読書のために行った本屋。 本屋らしくない名前のような気もしなくもない・・・。 ナマケモノひっこしセンター(1997年10月10日スペシャルに登場) 提供いただきました。 ミッチー&ヨシリンの荷物を運んできた引越し会社。 カスト みさえたちがいろいろとおしゃべりするために行ったファミリーレストラン。 ガストのパロディー。 みんなコーヒーで済ますなか、マサオママはステーキセットを食べた。 (300話に登場) 駅前のムーランルージュ 提供いただきました。 まつざか先生行きつけのムードがいい喫茶店。 一時帰国した徳郎先生とここで待ち合わせをしたのだけど…(次項参照) 駅前の無乱ルーズ 提供いただきました。 原作限定キャラ、スーザン小雪が雇われママになっているニューハーフ喫茶。 一時帰国した徳郎先生が駅前のムーランルージュと間違えて行ってしまった。 アクション石油 提供いただきました。 みさえが免許を取って初めてのガソリンスタンド経験で、レギュラーかハイオクかと聞かれ、適当にブレンドしてと答えたそうな。 ユワザヤ 提供いただきました。 みさえが店員にうまいこと丸め込まれ、ミシンを買った店。 Danny's(485話に登場) シナリオ教室に通うみさえが隣のおばさんの人生(グチ?)を延々と聞かされたファミレス。 超高速回転寿司しかま(311話に登場) 提供いただきました。 買い物に行った帰りに昼食をとろうとしたのだけど、しんのすけは隣のトンカツ屋に…(次項参照) 豚カツのかつ村(311話に登場) 提供いただきました。 超高速回転寿司の隣にある店で、店員が美人だったためにしんのすけがのこのこ入っていってしまった。 しかも1700円もするメンズとんかつランチ大盛りを注文してしまい…。 Super Ultraですかね。 うっちゃり寿司(498話に登場) ななこと神田鳥がアルバイトをしている寿司屋。 四十郎は心配で開店から(原作ではランチタイムから)ずっと店にいるところへ野原一家が来てしまうことに。 乙産 提供いただきました。 某自動車会社のパロディー。 ヨミナ・ハーレ(511話に登場) ひろしが鼻の下を思いっきり伸ばすような雑誌(と、それを隠すために筋肉系雑誌?)を買った本屋。 和菓子のたじま屋(212話に登場) 和菓子好きな結婚詐欺師を捕まえようと、この店の前で張り込んでいた人相の悪い刑事さんが強盗と間違えられた。 おじま建築(212話に登場) 提供いただきました。 前項、和菓子のたじま屋を張り込みしていた刑事が隠れていた電柱にあった、張り紙に書かれている建築会社。 元ネタはよくわからない…。 四越デパート 提供いただきました。 某有名デパートの名前に+1したパロディー。 ママダ電機 提供いただきました。 某有名電化製品量販店の1文字違いで、かつクレしんの作画監督名にもなる高度なパロディー(?) GOSOデパート 提供いただきました。 よそ行き用の服を買おうとしてきたデパート。 2000年に破綻するも、2005年9月に心斎橋本店を再オープンさせた百貨店のパロディー。 アクション自動車ショールーム 提供いただきました。 野原家の新車を見に来たところ。 でも本当はみさえが無料ティッシュプレゼントという宣伝に惹かれてきた。 やきとり デスペラード 提供いただきました。 鬼瓦親方がしんのすけに悩みを相談するために来た店。 なぜかメニューに「坂本キュー」というのが…。 おまけにななこらも来てしまい…。 喫茶 ダンス・ウィズ・ウルヴス 提供いただきました。 秋田・大仙市(旧大曲市)のじいちゃんの家に近くにあると思われる喫茶店。 スーパー安売女王 提供いただきました。 八百長の近くにできた大型スーパー。 全品3〜4割引という庶民にありがたい店。 それで採算が取れるかどうかは不明。 夜の海兵隊 提供いただきました。 ひろしが行っていたキャバクラ。 これをしんのすけが見つけ、ひろしは痛い目にあってしまった。 ジュールストア 提供いただきました。 たぶん春我部市内のスーパーで、ロゴマークはJ。 多分理科で使うジュール 熱量 のことだと思う。 ほかほかほかべんとう 提供いただきました。 某有名弁当屋さんのパロディー。 上尾先生がラーメンの汁かけご飯のためのライスを買いに行ったと思われるところ。 めろん銀行 提供いただきました。 ひろしの給料が振り込まれる口座を作っている銀行で、ここからの帰りにみさえがおろしたばかりの給料全額を落としてしまった…。 ラストエンペラー(549話に登場) 中華ランチバイキングがあった場所。 大宮にある。 みさえがギックリ腰になりながらも、無料のチケットがあり何が何でもたどり着いた。 居酒屋ミリオン・ダラー・ベイビー(551話に登場) 上尾先生が誘われた合コンの会場。 いつものところが予約でいっぱいだったらしく、こんな場所で開かれることに。 しかし自己紹介だけで終了と相成りましたとさ。 豆腐・油揚 ふじわら屋(552話に登場) 最近近所にできた、おいしいらしい豆腐屋。 ひろしが豆腐を買いにいくも、直前で営業時間終了により買えず。 オモチャのめがてん たかくら(554話に登場) 町中にあるおもちゃ屋さん、おそらく作画監督名が由来。 しんのすけがぴよこっちを買いにきたが売り切れだった。 萩田庵(554話に登場) 紅白饅頭が絶品だという和菓子屋。 おそらく脚本家名が由来。 さいたま軒(557話に登場) 去年のラーメンチャンピオンに輝いた店の2号店が近くにオープンし、野原一家も行くことに。 チャレンジラーメンという巨大ラーメンがあり、30分以内に食べきれば1万円プレゼント、ただし失敗すると5000円のお支払い。 いなごや けなげや 提供いただきました。 多摩、神奈川、埼玉によくあるというスーパー「いなげや」のパロディーなのだとか。 TATSUYA(513話に登場) 提供いただきました。 USUMENOガソリン 提供いただきました。 原作46巻に登場していて、ひまわりが惚れた店員がいたガソリンスタンド。 パチパチマート(205話に登場) 野原家の近くにあったけど、つぶれたコンビニ。 ComeComeストア(205話に登場) ブリブリ堂(205話に登場) 2つとも、野原家の近くに今もあるコンビニ。 ファミリーファイブ(378話に登場) みさえが朝から行ったコンビニ。 ここのバイトの店員が実に愛想なく、みさえのストレスがたまる原因になった。 エイトイレブン(390話に名前だけ登場) ネネちゃん曰く、プリンがおいしいらしいコンビニ。 レーサン(390話に名前だけ登場) ネネちゃん曰く、チョコレートケーキがおいしいらしいコンビニ。 エミリーマート(390話に名前だけ登場) ネネちゃん曰く、ジェラートがおいしいらしいコンビニ。 ミニズトップ 提供いただきました。 コンビニで、なぜか女性店員がいない店らしい。 セボンイレボン 提供いただきました。 野原家にから一番近いコンビニらしい。 豆腐を買いにいくも売り切れていたことも。 ザンクス 提供いただきました。 野原家から二番目に近いコンビニらしい。 HIGHSON(505話に登場) マチのほっとステーション? ひろしが幻のラーメンを探していたコンビニのうちの一つ。 Seven eleven Iikibun 提供いただきました。 アメリカにあるコンビニで、詳細は39巻を見ればわかるとのこと。 電話の受付バイトはミミ子によく似た声をしている。 かわのそば児童公園 かすかべ防衛隊がよく集まる公園。 パンダ公園 ここで紅さそり隊に入りたいやつがいたそうです。 ベルサイユ公園 マサオ君とサッカーをした公園だと情報提供をいただきました。 こっちヶ丘公園(101話に登場) 埼玉紅さそり隊が集会をしていた公園。 春我部森林公園(205話に登場) 紅さそり隊がチョーアマチ黒トカゲ団と決闘しようとしていた公園。 そこに偶然ふたば幼稚園の面々が・・・。 馬の尻公園 ブタの尻公園 提供していただきました。 しんのすけが、ななこさんが毎朝そこでジョギングをしていることを聞いてジョギングに行った公園。 ブタの尻公園は馬の尻公園に行ってもいなかったので翌日ジョギングに行った公園。 馬糞公園 提供いただきました。 これまた下品な名前の公園だ・・・。 馬糞像が入り口にある公園だとのこと。 また、微妙に違う馬フン公園が466話に登場。 かすかべ公園(405話に登場) みんなでおにごっこをした公園で、遊具はすべり台や砂場があり、あとはベンチがあって、緑が多いように見える。 牛の尻公園 提供いただきました。 しんのすけと風間くんが北与野博士のところに、いく時、待ち合わせした公園。 あっちヶ谷公園 提供いただきました。 紅さそり隊が集会してた所。 中央公園 提供いただきました。 まつざか先生が待ち合わせに使った公園。 アブドラ公園(447話に登場) しんのすけが道案内中、近道として通り抜けた公園。 埼玉でよく見かける公園 提供いただきました。 しかし、公園なんて特別なもの以外は埼玉に限らずどこだってそう変わらないと思いますが…。 宇場巣手山公園 提供いただきました。 よしなが先生と徳郎先生がデートの待ち合わせしていた公園。 しかししんのすけとまつざか先生のハプニングが…。 北有明テニスの森公園 提供いただきました。 野原一家がともだおれ物産(株)の若社長(バカ社長)とテニスをして、1点取れて契約に至った場所。 ニコニコ公園 提供いただきました。 ブラックサンダーズとかいうグループのショバのようで、マサオ君が遊んでいたら追い出された。 かすかべ森の池公園 日曜日、ひろしとしんのすけだけでやってきて、貸しボートに乗った公園。 メスカンガルー公園(484話に登場) あいちゃんがマサオ君とのヤケクソ駆け落ちのために待ち合わせた公園。 わりと静かな公園 武蔵野剣太としんのすけが初めて出会った公園。 剣太は箸でハエをつかむ修行中だったはず。 フッキンするイルカ公園(508話に登場) 野原一家が引っ越していった後でまたずれ荘の隣にできたという、隣の高級マンションとの中間地点にある公園。 アツミの公園デビューの地となった。 腹筋が割れたイルカの像がある。 今日は私が払いますよ。 ダメですよ、中村さん。 今日は私が払いますから公園 公園の名前が書いた看板の上には、2人のサラリーマンが、ファミレスのレジの前で誰が払うかでもめている石像と、それをイライラしながら姿勢良く見ている女性店員の石像があり、通称は「今日ダメ公園」 学校・ ふたば幼稚園 しんのすけたちが通う幼稚園。 ひまわり組、ばら組、さくら組の3クラスがある。 クローバー幼稚園(274話に登場) かすかべガーディアンキッズの面々が通う幼稚園。 しかし、そこの園児たちはかすかべ防衛隊の面々に洗脳されてしまい、その後消息不明。 エレガンス幼稚園(170話に名前だけ登場) ふたば幼稚園の近くに新しくできたらしい幼稚園。 まつざか先生がこの幼稚園に引き抜かれそうになったが、まつざか先生はふたば幼稚園に残ることに。 私立兎巣囲(うすい) 高等学校(101話に登場) 深爪竜子が恋心を抱いた青年が通っていた高校。 ブリブリ女学園(187話に登場) しんのすけと風間君が学園祭に行った女子高。 北かすかべ産業大学 提供いただきました。 しんのすけと銀の介が間違えて行った場所。 って何と間違えたのさ。 東京カスカビアン産業大学 四郎が3浪の末、ついに合格した大学。 略して「東大」 アクション大学(444話に登場) しんのすけの家庭教師が通っている大学。 3流以下らしく、みさえは聞いたこともなかったらしい。 英会話BOVA(487話に登場) 風間ママが通っている英会話教室。 しかし風間ママお気に入りの教師がイギリスに帰ってしまうようで…。 BOVAウサギがいてます。 ヌコールキッドマン進学塾(553話に登場) 私立小学校合格を目指して風間君が通っている進学塾。 試験の成績発表で、ここの生徒たちの名前が多数判明する。 とある女子大生がしんのすけからマークされてしまうことに。 サンタバーバラ接骨院(277、278、279、280、288、291話に登場) しんのすけとまつざか先生が骨折のため入院した。 ここの医者、行田徳郎先生とまつざか先生は、現在遠く離れた恋人(のはず)。 ここの女医は京都弁を話す。 ヤジマ接骨院(118話に登場) しんのすけが足首をねんざしたときに通った病院。 安山産婦人科(193話に登場) みさえが、ひまわりの妊娠を知った病院だけど、富士産婦人科と看板がそっくり、電話番号も同じような感じだし、名称変更しただけかも。 やじま動物病院(139話に登場) シロが風邪で1週間入院した病院で、ここの女医がしんのすけ好みの人だったために、しんのすけも入院したがった。 マサキ動物病院(59話に登場) 提供していただきました。 シロのジステンパーの予防注射でしんちゃんとシロとみさえさんが行ったところ。 モンブラン眼科(411話に登場) しんのすけが夜更かしして目が赤くなったために行った眼科。 ここの女医は34歳らしい。 おケイさんがひと君を出産した産婦人科。 川崎産婦人科(277話に登場) 提供いただきました。 ネネママが友人の出産祝いに行ったのだけど、ネネママが妊娠したと勘違いされた。 接骨院回復堂 提供いただきました。 一家四人で捻挫したときに行った接骨院。 しばた産婦人科 提供いただきました。 ありがとうございました。 アクション接骨院 提供いただきました。 みさえがはじめてぎっくり腰になった時いった接骨院。 そういえばみさえは2回やってるんでしたね。 サッポロ病院 提供いただきました。 北海道で食べ過ぎたために入院することに。 何となく実在してそうな名前ですが。 函館ガブリエル病院 提供いただきました。 北海道旅行時の入院病院についての新情報です。 みさえが主婦のための健康診断に行った病院で、院長は今月父のあとを継いだばかりの若い医者だった。 (380話に登場) 宇津井歯科 提供いただきました。 しんのすけが虫歯になったので出かけた歯医者。 アクション産婦人科 提供いただきました。 みさえが、できたかも?と思って行ってみた病院。 でも結局生理不順だったようで。 羽毛山医院 提供いただきました。 読みは「はげやまいいん」で、ここの小児科にしんのすけが38. 5度の熱と寒気のためにお世話になることに。 木隣(きりん)病院 大熊田病院 豚田小児科(2004年10月16日スペシャルに登場) ひまわりが風邪を引いたらしいために行こうとした病院。 しかしひまわりが各病院の医者のことを気に入らないために行けず。 スターリングラード小児科(2004年10月16日スペシャルに登場) 近くに新しくできた小児科病院。 しかしまったく病院という感じはしないような場所で待合室も楽しい遊び場のような感じ。 しかも医者は男前だったのだけれど…。 ノルマンディ動物病院 提供いただきました。 シロが下痢になったときに来た動物病院。 濃い顔専門美容整形 ますおクリニック 提供いただきました。 八百長の近くの電柱にある宣伝看板に書いてあったもの。 なのでどこにあるかはわからない。 メゾン・ド・黒トカゲ ななこさんが住んでいるアパート。 荒間荘 よしなが先生が結婚前に住んでいたアパート。 瀬古井荘 まつざか先生が住んでいるボロアパート。 マングースマンション 風間君が住んでいるマンション。 風間君はこのマンションの7階に住んでいる。 アルマジロマンション おケイさんが以前住んでいたマンション。 マンションジュリアナ(96話に登場) まつざか先生が、しんのすけに住まいを聞かれて適当に答えたマンション。 しかし瀬古井荘の近くに実際にあった。 またずれ荘(396話で初登場) 野原家がガス爆発したため、野原一家が一時的に住むことになったボロアパート。 風呂なしの6畳ひと間、1Kという間取り。 メゾンミズブクレ(2001年10月5日スペシャルで登場) (有)鬼瓦リフォームの社員、八根浦工事が住んでいるアパート。 ハイム・ニクバナレ 提供いただきました。 よしなが先生と石坂さんの住んでいるマンションで、原作27巻から登場しているらしい。 ただし、アニメではこの名前は出ないみたいです(2001年11月2日放送分で確認)。 メゾン・ラ・バンバ 提供いただきました。 ひろしとみさえがしんのすけ出産前に住んでいたマンションとのことなのですが、確かこの夫婦、団地住まいだったはずだけど・・・(1995年3月6日放送「食事のマナーは厳しいゾ」)。 フキデモノマンション(434・435話に登場) リサ・アスピリンが住んでいるマンションで、またずれ荘の向かいに建っている。 マンスリーマンション 提供いただきました。 ひろしが大阪に、単身赴任した時くらした所。 オタカク・トマッテーラ(508話に登場) またずれ荘とフッキンするイルカ公園をはさんで向かい側にある高級マンション。 メスライオンズマンション 提供いただきました。 かつておケイさんがこのマンションの8階に住んでいて、前にメスライオンの銅像があるのが特徴。 最寄り駅は戸田公園らしく、呼び鈴の音がゴージャスなんだとか。 カキクケコーポ 提供いただきました。 熱繰椎造が住んでいるアパートで、大宮(さいたま市大宮区)にある。 双葉商事 ひろしが勤めている会社で、東京の霞ヶ関にある。 大阪支社もある。 テレアサ食品(209話に登場) アクション工業(211話に登場) どちらも双葉商事と取り引きしている会社。 アクション食品株式会社(216話に登場) 大阪にある。 ここの営業課長はかなり気むずかしい女性で、双葉商事の数々の社員が取引の願いをしたものの振られ続けているらしい。 株式会社アクション商事(219話に登場) 営業課長が風間君という会社。 ゴルフの接待話で登場。 (有)鬼瓦リフォーム(2001年10月5日スペシャルに登場) ガス爆発してしまった野原家を建て直す作業をしている会社。 社長は鬼瓦築造。 風間ワールドエンタープライズ社 提供いただきました。 風間くんが夢の中で建てた会社。 埼玉ツーリスト(372話に登場) 埼玉トラベル(372話に登場) 提供いただきました。 石坂夫婦と野原家族がオーストラリアに行くためにやったツアーを企画した旅行会社。 ツーリーブス(362話に登場) 石坂さんが勤めている会社。 おそらく双葉社の英訳と思われるけど、真相は闇の中。 ニセコ背古井旅館 提供していただきました。 野原家が北海道に来たときに泊まった旅館。 シーサイドホテル 提供いただきました。 野原家が海に行った時に泊まったホテルとのこと。 民宿 来夢来人 提供いただきました。 「ライムライト」と読みます。 ひまわり組が臨海学校にいったとき、泊まった民宿旅館とのこと。 ホテル リトルマーメイド バトルロワイアル 提供いただきました。 どちらもラブホテル。 ホテル スカンジナビア半島 ホテル バイオレット スピッツ ホテル 肩甲骨 提供いただきました。 いずれもまつざか先生が徳郎先生とのデートの際に出てきたもの。 アクションパシフィックホテル 提供いただきました。 懸賞で当たったグアム旅行の際の宿泊ホテル。 ホテル不自由の女神 提供いただきました。 たぶんラブホテルで、たいまつの代わりにソフトクリームを持っている。 なぜか石坂みどりが知っていた。 トレビの泉 みさえがスーパーでパートをするためにひまわりをあずけた託児所。 ここはよしいうすとの担当、トツカさんも利用している。 ケッコー大江戸ランド 日光にあるのかな?江戸時代の町並みが再現されていて、しんのすけは1日殿様券なるもので殿様になっていた。 アクション自動車教習所(95、97、99話に登場) みさえが車の免許を取るため通った。 託児所つきで、「二枚目教官多数」の広告文句に見事に引っかかったみさえだった。 東武動物ランド(103話に登場) 東武動物公園っていうのが実在しますけど、そのパロだと思うんだけど。 入園料=大人1200円、小人600円、幼児400円。 ナイスパーカントリークラブ(219話に登場) サラリーマンしんのすけが(株)アクション商事営業課長の風間君とゴルフをしたゴルフ場。 マースオ島 提供していただいたもので、建物とはちょっと違うけれどここに入れました。 何やらくどい顔の石像が立っている島らしい。 デネーズランド 提供していただきました。 有名な遊園地のパロ。 懸賞付きクイズで宿泊付きデネーズランドクーポン券を当てたので行った。 泊まったホテルはベイ ヨルトンホテル。 いつものようにみさえはシャンプー、リンス、その他いろいろを持って帰るのだった。 ミミッチーマウスはここのマスコット。 オケ牧場(418話に登場) 野原一家が出かけた牧場で、ものすごく広く、牛の乳しぼり体験・羊の毛を刈る実演・投げ縄ショーなどいろいろなイベントがある。 アクションテレビ 提供いただきました。 アクション仮面を放送してるテレビ局。 東京七本木にある。 テレビふたば 提供いただきました。 幼児番組「ママといっしょにひらけポンポコチン」を放送してるテレビ局。 オアイ島 提供いただきました。 ひろしの勤続15年のごほうびとしてくれた海外旅行の場所らしい。 アクション動物園 提供いただきました。 逃亡したサルがいるところ。 奥かすかべ渓谷 提供いただきました。 しんのすけと根苦羅田ジュン子が出会った場所。 うーん、「場所」ってカテゴリもいるかな? 北かすかべスケート場 提供いただきました。 なんとここでしんのすけが四回転半をやった。 埼玉イモアライプール 提供いただきました。 野原家がいったことのあるプール。 ここにある波の出るプールにて、みさえが死ぬほど恥ずかしい思いをした。 北かすかべマリンプール 提供いただきました。 一家でやってきたプール。 しんのすけがおぼれかかったり流れるプールの水を飲んでいたり… 駅前派出所 提供いただきました。 巡査の一平がいる派出所。 春我部駅前ということになる…のかな? 新宿クマ劇場 提供いただきました。 役津栗優が夢で見たという劇場。

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上尾ますみ (あげおますみ)とは【ピクシブ百科事典】

アクション幼稚園

アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う5歳児。 声 - (第1話Aパート~)(1992年4月13日~) ひろしの妻で、しんのすけ・ひまわりの母。 29歳の専業主婦。 双葉商事(漫画ではアクション商事)に勤務する35歳のサラリーマン。 役職は営業部(営業2課)の係長(一部原作の設定では課長の時もあった)。 声 - SPECIAL 14~ (1996年9月27日~) しんのすけの妹。 原作16巻(アニメでは放送の「赤ちゃんが生まれたゾ」、)で誕生した乳児。 声 - (第7話Bパート~)(1992年5月25日~) 野原家の飼い犬。 捨てられていたところをしんのすけが連れて帰り、「シロ」と名づけた。 アソ市(現実のとは無関係)在住。 元・中学教頭。 厳格で頑固、古典的なであるが 美人に弱い一面も。 果敢な性格であるが体力面では若者に簡単にねじ伏せられてしまう(しかし教頭時代に悪ガキを追いかけてきたため、足には自信があるらしい)。 対照的な性格である銀の介とは犬猿の仲。 銀の介からは「阿蘇山カルデラジジイ」呼ばわりされる(770話)、「よっちゃん」というあだ名をつけられる等、言い争いや意地の張り合いの度が過ぎて孫の取り合いまでに発展し、最終的に周囲に迷惑をかけ、みさえや双方の妻達から怒られる事もしばしばある(770話など)。 しかし根から嫌っているわけではなく、お互い仲良く接している描写もみられる。 一度「お互いを見習う」ということから、「お互いがお互いになりきる」事があった。 趣味はと、の朝のニュース、午後7時のニュースを見ること。 みさえ曰くクジ運はとことん悪く、宝くじで一万円が当たった際は思わず春日部の野原家まで報告に駆けつけ、その後続々と押し寄せた訪問客全員にや、をご馳走した。 銀の介と同じく、しんのすけとひまわりの写メを待受にしているほど溺愛している。 いわゆる(第770話より)。 一人称は「わし」。 地元での交友関係は不明だが、865話~867話で野原家を訪れた際は後から訪問客が大量に押し寄せた影響で、おケイや鳩ヶ谷夫妻(ミッチー&ヨシりん)、ひろしの部下の川口とも面識がある。 表向きにはであるが本性は愛妻家で、ひさえが入院した際(ひさえの項参照)には「あいつがいないとワシはもうダメだ」と、涙ぐむ描写も見られた。 小山 ひさえ(こやま ひさえ) 声 - (第209話Aパート~)(1996年11月22日~) みさえの母で、野原兄妹の母方の祖母。 小山家三姉妹の輪郭は、母・ひさえのものを受け継いでいる(特に現在のみさえは髪型も似ていて、ひさえをそのまま若返らせたようであり、そっくりである)。 また、押し入れを開けると物が流れ出てくる乱雑な収納術は次女のみさえに受け継がれた。 普段はおとなしい性格で料理上手。 よし治・銀の介が犬猿の仲であるのに対し、こちらはひろしの母・つると普段から仲が良い。 『新クレヨンしんちゃん』6巻では、検査のため内の病院に入院した。 小山 まさえ(こやま まさえ) 声 - (第130話Aパート~)(1995年1月23日) 小山家3姉妹の長女。 みさえの姉・むさえの長姉で、野原兄妹の母方の伯母。 ひろしには「お義姉さん」と呼ばれる。 35歳・独身。 熊本県在住。 中学教師で担当教科は国語。 登場当初はおっとりした明るい性格だった。 普段からを着用し、日常会話にを用いる。 イタズラ好きで、恐ろしい仮面などを被り急に現れて飛び上がらせることは趣味の域。 そのため、妹のみさえにはいつも怒られている。 二回目に登場した時は、言葉遣いに厳しく細かいことにうるさいというキャラ付けがされていた。 このためひろしはこの義姉を苦手としている。 原作では10巻に1度だけ登場し、その後むさえが野原家に居候していることを知って押しかけてくるまで登場しなかったが、アニメではみさえの妊娠中などに何回か登場している。 酒を飲んで酔っ払った時はさらにひどくなり、その時はひろしがその犠牲者となっていた。 みさえの必殺技「グリグリ攻撃」は実はまさえ譲り。 小山 むさえ(こやま むさえ) 声 - (第561話Aパート~)(2006年3月17日~)、(小学生時代)(第742話Aパート)(2011年8月5日) 小山家3姉妹三女・末っ子。 まさえ・みさえの妹で、野原兄妹の母方の叔母。 25歳~26歳・独身。 嫌いな食べ物は、 [ ]。 姉のみさえ以上に子供っぽい性格で、精神年齢もしんのすけと同等かそれ以上に幼い。 スタイルが良く、特にバストはみさえより大きく、かなり差があるらしい。 水着は緑色のハイレグ。 幼いころは長姉のまさえや次姉のみさえのおさがりを着ていたらしい。 幼いころから落ち込んだときには、近所(熊本の実家)の公園の木に登りを眺める。 これは大人になった現在でも変わっていない。 ドッジボールが得意で、幼い頃は「熊本の弾丸娘」と呼ばれていたらしい。 数年前OLをやめて以降消息不明状態だったが、その理由は世界中の子供の写真を撮る写真家「 根画 ヒルム 」(声 - )の助手となり共に旅をしていたからだった。 しかし根画がヌード写真に転向したこと、「才能がない」と破門を言い渡されたことに絶望。 社会逃避の果てに資金も尽き、アパートを追い出され、春日部の野原家に転がり込み、2階に住み着いた。 しかしそれからの生活は怠け者そのもので、一日の大半を寝て過ごす、掃除もせず散らかしたままなど、だらしのない有様であった。 そのため姉のみさえを始めとする野原家の面々からは邪魔者扱いされることも多かったが、全般的には仲良く暮らしていた。 屁理屈をこねることが非常に多く、その度に野原家の家族(主にしんのすけ)に「何言ってんだこの人」と突っ込まれる。 原作44巻(アニメ616話Bパート〈2007年11月30日〉「アルバイトしてみたゾ」)において、かすかべ書店でアルバイトをしたが、根画の写真集を見つけたことで過去の忌まわしい思い出が蘇り、「過去を思い出したくない」と1日限りで辞めている。 前述のアルバイトにおいて、師匠である根画の「才能がない」発言が、根画自身も自然写真だけでは食ってゆけず、酒びたりの生活をし、魂のこもっていないヌード写真ばかりしか撮らなくなってしまった点をむさえに諫められたことに対する反発に過ぎなかったことが判明。 よし治が野原家を尋ねに来た際、自分には姉たちと違って、誇れるものが何もないことへのコンプレックスを吐き出し、よし治から「故郷に戻って見合いをすればいい」と連れ戻されそうになるが、その際幼い頃にいたずらで撮った父の笑顔の写真 を今も持ち歩いていたことに感激。 そして父から自分の想いを貫くことを諭され、写真家の夢を取り戻した。 また、しんのすけを幼稚園へ送りに行った際に、幼稚園の写真をよく依頼される女性写真家「連図」に出会う。 折しも撮影旅行の助手を探しているところだった彼女はむさえに助手の話を持ちかけ、むさえは女性写真家の信念に自らが求めていたものを見出し、快諾。 荷物をまとめ、野原家に感謝しつつ旅立っていった。 以降は長らく登場していなかったが、『新』ではアニメと同じく春日部に戻っている。 アニメでも、611話(2007年9月14日放送)でよし治が野原家に来た時に「3ヵ月でカメラマンとして芽が出なかったら熊本に帰郷する」と猶予期間を与えられる。 そして618話(2008年1月18日放送分)で、むさえの野原家からの旅立ちが描かれ(この展開は原作とは少々異なる )、野原家に感謝をしつつ旅立っていった。 また、よし治が野原家に来ることとむさえの過去が明かされる順番が、原作とアニメでは逆になっている。 その後、原作では『新クレヨンしんちゃん』2巻vol. 025、アニメでは619話(2008年1月25日放送分)で春日部に戻ってきており、現在は連図さんが営んでいる『バラクーダ写真スタジオ』で働きながら、かつて野原一家が仮住まいとして住んでいたまたずれ荘に住んでいる。 入居している部屋は野原一家が以前住んでいた202号室であり、その後も原作と違い頻繁に登場している。 まだ若く「おばさん」「おばちゃん」と呼ばれたくないという理由で、しんのすけには「むさえちゃん」と呼ばせているが、本人は「お姉さん」と呼んでほしく思っている。 また、ひろしを「義兄さん(にいさん)・お義兄さん」、みさえを「姉ちゃん」、まさえを「まさ姉」と呼ぶ。 ふさえおばさん 声 - (第655話Aパート~)(2009年1月16日~) アニメオリジナルキャラクター。 ひさえの妹で3姉妹の叔母。 お見合い好きで熊本に帰省したむさえに見合い話を持ち込んだ(以前はまさえにも見合い話を持ち込んでいた)。 (現:)在住。 しんのすけ・ひまわり兄妹の輪郭は銀の介にそっくりで、いたずらやお下品なギャグ(「白髪マンモス」や「秋田名物腹踊り」など)を好むお茶目な老人。 一人称は「オラ」で、しんのすけの一人称が「オラ」なのも銀の介の影響。 野原家に来る時は、連絡もせず突然現れたり、電話や手紙より早く来たりする事が多く 、逆に野原一家が秋田へ来る際には、派手な電飾で装飾された自家用車でまで迎えに来たり 、地元の青年団員達を引き連れてアクション映画さながらのを行う などして、大げさなまでに派手な歓迎パフォーマンスで出迎える。 高齢に見合わず世間の流行には敏感で、初登場時('90年代初頭)にはまだ普及率が低かったを所持していたり、銀の介が運転する車の中でのCDを見つけたしんのすけに「じいちゃん、ミスチル聞くの? 」と尋ねられ、それを肯定し「最高! 」と発言したことがある。 また原作では、幼稚園バスに乗り込んだ際、バスの中に設置されたカラオケで「いってみるべ」とも言っている。 アニメではMP3プレーヤーも愛用しており、のメイドカフェに通ったりもしている模様。 さらに、をつぎ込んでまで前述の自家用車に電飾や放送機能を搭載したり 、家にホームシアターを設置、囲炉裏を式に改造 するなど、金遣いが荒い一面も見られる。 かくれんぼで見つけることが得意らしく、少年時代は「めっけの銀ちゃん」と呼ばれていたらしいが、しんのすけを見つけることは出来なかった。 車の運転はとても荒く、アニメでしんのすけとみさえが秋田へ行った時には、時速100kmで走っていた特急号と並走し、乗っていた2人を驚かせた。 さらに西大曲駅(架空)から家までは、みさえが安全運転をお願いしたにもかかわらず、暴走運転をした。 そのため妻のつる曰く、免停寸前であるらしい。 愛車は(3代目 RG1・2・3・4型)。 野原家に泊り込んでしまうことが多いが、ほとんどの理由は「ばあさんと喧嘩して秋田から逃げてきた」、「東京の秋葉原で遊び金を使い果たしてしまい、秋田へ帰る費用を失くした」等、自身が窮地に陥った際の逃げ道。 その為しんのすけは喜んでいるものの、野原夫妻からは迷惑がられている。 むさえも最初は迷惑していたが、何だかんだで気が合う者同士で、仲も良好。 の運転もこなす。 全国一周ツーリングをした際には、その時滞在した熊本の旅館の女将に一度だけの対面であるにもかかわらず顔を憶えられていた(逆に常連客であるよし治は女将に忘れられていた)。 上記のようにふざけた人物だが、他人のダメな所を注意したりするなど、決して不真面目な人間ではない。 ひろしが風邪をひいたときには野原家ならではの風邪の治し方で看病する、ひろし一家がひまわりの名前を命名する際に非常に悩んでいた際には協力を買って出る、等とここぞという場面ではひろしの父、そして年配の男性としての知恵を伝授する、と役割をしっかりと果たしている。 のパロディ [ ]「クレヨンウォーズ」に、野原家以外の親族として唯一登場した。 よくしんのすけたちに野菜や海産物を送っている。 海産物を送る際はカニやタコなど、特に生命力が強そうな物を選んでいる。 趣味はグラビアアイドルの写真集を見ることと夜7時からの『女だらけの水中大運動会』、『』などのお色気番組を見ること。 朝のニュースはNHK推しのよし治とは対照的に民放の『おめざめズームアップ』。 そのためよし治とは犬猿の仲で野原夫妻の頭を悩ます種。 しかし、よし治のことを「骨のある良いオヤジ」と評価したり「よっちゃん」というあだ名をつけるなど、前述の通り実際は仲がいい。 映画『』では、スウィートボーイズの裏工作で犯罪者に仕立て上げられた野原一家に巻き込まれ、重要参考人として連行された。 みさえとは嫁姑関係にあるものの、お互いに本当の親子のように慕っている。 銀の介ほどではないがいたずらや芸が好きで、またかなりの巨乳らしく、しんのすけと風呂に入ったときは「スルメオッパイ踊り」なる一発芸を披露し、しんのすけに「蝶結び出来る? 」と聞かれ「できっかもしんねぇよ」とノリノリだったことがある。 入れ歯をはめており、銀の介の悪ふざけのノリが過ぎた際にはお仕置きで銀の介の顔に命中させた。 犬猿の仲である夫・銀の介とみさえの父・小山よし治とは対照的に、自身とみさえの母・ひさえの仲はとても良い。 野原 せまし(のはら せまし) ひろしの兄で、野原兄妹の父方の伯父。 40歳。 農業を営んでいる。 原作24巻で初登場。 アニメでの登場はなく野原家の家系図紹介でも除外されていた。 顔はひろしにそっくりであるが、みさえ以上のケチで、名前通り心が狭く無表情。 しんのすけ曰く「秋田一のケチ」で、野原家に居着いた銀の介を連れて帰るために秋田から数週間かけてヒッチハイクで春日部に来たことがある。 その後酒の飲みすぎで二日酔いになり、野原家に2泊してから銀の介とともに帰宅した。 弟との仲は良好だが、些細な事でしばしば衝突している。 前述の通り独身であるが、一度だけ女性に惚れ込んだ事がある。 その女性の気を引こうとへのドライブデートを計画するも、女性にはすでに恋人がおり、結局恋には結び付かなかった。 桜 チル子(さくら チルこ) 声 - アニメ133話Cパート「受験生に気をつかうゾ」(1995年2月13日放送)に登場。 ひろしのでしんのすけ・ひまわりの。 年齢は19歳前後。 ひろし・せましの姉の娘。 浪人生であり、受験勉強のため野原家にやってきた。 しんのすけのおかげでリラックスし、志望大学に合格。 メガネを外すとしんのすけが見とれるほどの美人である。 幼稚園関係 [ ] ひまわり組 [ ] かすかべ防衛隊 [ ] しんのすけ達5人が結成した組織。 「春日部の愛と平和を守る」がモットー。 秘密基地はよしなが先生やまつざか先生の自宅。 下記4人の詳細は 「」を参照 声 - 真柴摩利(第1話Cパート~)(1992年4月13日~) 幼稚園児ながら英語や様々な知識を持ち合わせている「エリート」的存在で、プライドが高く、である。 魔法少女もえP等の少女向けアニメのファンである。 声 - (第1話Cパート~)(1992年4月13日~) 5歳児とは思えないほどおませな女の子。 自らがストーリー設定及び、脚本を手がける「リアルおままごと」が大好きである。 声 - (旧名:鈴木みえ)(第1話Cパート 〜)(1992年4月13日~) 坊主頭とまるい顔から「おにぎり」というあだ名を付けられてしまった。 臆病で泣き虫だが、漫画を描くのが得意といった一面も見られる。 声 - (第1話Cパート~)(1992年4月13日~)、(現:)(第60話Bパート・代役 )(1993年8月2日) 名前の通り「ボー」っとした男の子。 相槌を打つ時や返事、感情を表すときなどに自ら「ボー」という。 珍しい石などを多くコレクションしている。 たまに冴えた一言を言う。 かすかべ防衛隊以外 [ ] 声 - (第339話Aパート~)(1999年11月12日~) 原作では25巻、アニメでは「嵐を呼ぶ園児・酢乙女あい登場だゾ」から登場。 二子玉川 タツヤ(ふたこたまがわ タツヤ) 声 - 『新クレヨンしんちゃん』vol. 37、38に登場。 二子玉川カズヤの双子の兄。 頭のが1本ある。 いつも兄弟ケンカをしているが、兄弟ともに1m以上離れていると異常なまでの泣き虫になる。 原作では初登場以降出番はなかったが9巻で再登場した。 アニメでは初登場の放送回以降ほとんど登場や存在について触れられていない。 二子玉川 カズヤ(ふたこたまがわ カズヤ) 声 - 『新クレヨンしんちゃん』vol. 37、38に登場。 二子玉川タツヤの双子の弟。 頭のアホ毛が2本ある。 彼ら兄弟は東京から春日部に引っ越してきたばかりで家を探している途中にはぐれて迷子になっていたところ、かすかべ防衛隊に出会った。 カズヤの方は最初ばら組に転入していたが、兄弟がお互い近くに居ないと泣きっぱなしになるという特性から、最終的にひまわり組に入ることになった(アニメでは最初から二人ともひまわり組に転入)。 原作ではタツヤ同様初登場以降登場はしてなかったが9巻で再登場した。 アニメでは初登場の放送回以降ほとんど出番はない。 ばら組 [ ] これ以外にも、大会などの際に1回限りの園児が登場する事が多い。 河村 やすお(かわむら やすお) 声 - (第21話Cパート~)(1992年9月21日~) いわゆるガキ大将であだ名は「 チーター(河村)」。 青のスモックを着用せず、いつもヒョウ柄のランニングシャツを着ている(運動会の騎馬戦では帽子までヒョウ柄であった)。 サッカー やマラソン等、全般的に運動能力に優れているが、しんのすけの強運には勝てず(大抵は、しんのすけのマイペースに飲まれる)、ひまわり組との対決ではほぼ負けており、勝っても相手が悔しがっていない為釈然としない結果となっている。 基本的に横暴な性格だが、卑怯な手は用いず、飽くまで正々堂々と勝負を挑むタイプ。 アニメでは実は寂しがり屋という設定もある。 まつざか先生の影響によりひまわり組を馬鹿にする発言が多いが、嫌っている訳ではない為ひまわり組と一緒に行動することが多い。 体育祭の徒競走ではしんのすけに負けていたが、しんのすけが勝利を捨てて転んだマサオを助けに向かった時は、逆転勝利を捨てて一緒に駆け寄り介抱し、みんなで一緒にゴールしたり、ふたば幼稚園の園庭を独占しようとするサッカーチームと対戦する時はひまわり組のメンバーと協力して試合に臨んだように、しんのすけやマサオとは完全な不仲ではない。 むしろ、しんのすけと接していることで、良い部分は感化されている。 当初の登場シーンではまつざかのテーマBGMと同じBGMが流れていた。 当初しんのすけからは「チーターさん」と呼ばれていたが、現在は通称を間違えられたり(「ターキー井上」「セーター」「ヒーター」「モーター」「ヘリコプター」「シーザー」など)、存在そのものを忘れられたりしている。 さらには、しんのすけと運動会の組対抗リレーで知り合った当初は「カバムラくん」と本名ですらも間違えられている。 登場回数は多くないが、アニメ初期から登場しており劇場版にも登場した。 家族は母親と犬の「ジャクソン(アニメではクリントン)」が登場している。 また原作初期(単行本未収録回)には「中学で陸上部に所属している兄がいる」と言っている。 アニメではひとし、てるのぶと一緒に登場することが多い。 同じ組のかなに惚れており、向こうも惚れていると思い込んでいたが、実は動物好きなだけでヒョウ柄のシャツに興味を示されていただけだった。 後にヒョウのコスプレをさせられてマサオにまで笑われるという結果となった。 しんのすけたちとゴルフで対決した際は相方の卑劣さ・性格の悪さに辟易しており、勝負自体は有利だったものの「人選を間違った」と後悔していた。 雪合戦で勝負した際は助っ人の天才園児がお腹を壊したため人数が足らなくなり、かすかべ防衛隊のメンバーを一人ずつ入れ替えて味方にすることで対処した。 しかし、しんのすけには裏切られ、風間はもえPグッズに夢中になり、ボーちゃんは石に夢中になり、ネネはチーターを押し退けて仕切り出したためいずれも敗北。 最後にマサオを味方にした際は互角の勝負を繰り広げ、ネネと一対一の末に相討ちとなって引き分けた。 刈り上げの髪型をしたで、よくコンビのてるのぶと共にマサオをいじめている。 故意ではないものの、頻繁にしんのすけに泣かされている。 同じばら組の園児であるチーター(河村)と一緒に登場する時もある。 エンピツしんちゃんでも登場するが、幼稚園時代とは変わって意地目鯛太郎にいじめられている。 太ったいじめっ子で、コンビのひとしと共にマサオをよくいじめていた。 ひとし同様チーター(河村)と一緒に登場する時もある。 限定販売されたもえPのハンカチを持っていたため、風間からとても興味を持たれた。 メグミ 声 - こおろぎさとみ(第82話Bパート~)(1994年1月24日~) マサオが惚れているピンクのリボンをした女の子。 血液型はA型。 じゅんこ(声 - 麻見順子)という友達がいる。 原作では7巻、アニメでは「マサオくんの恋だゾ」(1994年1月24日放送)で初登場。 マサオが書いたラブレターを受け取ったが、マサオは恥ずかしさのあまり代わりにしんのすけに届けさせた。 そのラブレターには名前が書かれておらず、しんのすけもマサオからのラブレターであることを伝えなかったため、しんのすけが書いたラブレターと勘違い。 「こんどいっしょにしーそーにのってください」と書かれたマサオの想いは届かず、しんのすけと一緒にシーソーに乗ってしまう。 それを見ていたマサオは「お名前書いとけばよかった」と悔やんでいた。 原作では名前が一緒の別のメグミにしんのすけが手紙を渡してしまいマサオとシーソに乗ってしまう。 その後も「ナンパの道はきびしいゾ」(1995年7月17日放送)など初期のエピソードではたびたび登場している。 ミホ 声 - 惚れやすい性格で、しんのすけにラブレターを渡しデートする(アニメでは最終的にしんのすけは好意を抱く節を見せていた)が、しんのすけのデリカシーのなさに呆れ振ってしまう。 翌日にはボーちゃんにもラブレターを渡していた。 別の話ではマサオや園長にも惚れていたが、その翌日にはしんのすけに惚れ、再びラブレターを渡そうとする。 しかし風間はラブレターがこないため「なんで僕にはこないんだ~」と嘆いていた。 初期のエピソードにも度々登場している。 宇集院 魔朱麿(うじゅういん ましゅまろ) 声 - (現:) 宇集院家の御曹司。 大金持ちの温室育ちのため、非常に我儘でキザな性格。 母親も高飛車であり、その影響を受けている様子。 登場頻度は少ないが、初期から『新クレヨンしんちゃん』まで登場している。 初登場時にはネネに毛虫を突き付けて嫌がらせをし、しんのすけにも同じ行為をするも、逆に犬の糞を突き付けられて(アニメでは突き付けた毛虫がしんのすけの頭に乗っかっても物怖じしなかったことに驚いて逃げ出して)転倒して、膝をすりむく。 この後、野原親子は宇集院家に謝罪に赴き、母の態度に、みさえが激怒したことで母親同士のケンカになるが、母親たちとは逆に魔朱麿はしんのすけと仲直りする(アニメ版では、その光景を見たみさえが宇集院に対し、「子供のケンカに親が出る必要はありませんね」と嫌味を言うシーンもある)。 英会話教室の体験入学でしんのすけと再会したが忘れられており、名前を言うと「宇宙人アルマジロ」と呼ばれた。 なお、それぞれの母親も同席していたが、しんのすけと魔朱麿は仲良しであるものの、魔朱麿の母親がみさえに嫌味を言ったことで舌戦となり、母親同士は不仲である様子(魔朱麿の母親がみさえに〈しんのすけに英会話させるのは〉「豚に真珠」としんのすけを暗に貶し、しんのすけが魔朱麿の母親に「おばさんにダイヤ」と言い返したことで舌戦は終息)。 「野原刑事の事件簿」では、お小遣い欲しさにチンピラ風の男と組んで誘拐をでっちあげ、母親から身代金をせしめようとした(男からも「とんでもないガキ」と呼ばれた)。 その際、犯罪者たちの取引現場に出くわしてしまい殺されそうになるが、しんのすけの登場によって救われる。 その後、真実を知った母親からお仕置きを受けた。 名前は宇集院魔朱麿だったが、顔は前述のひとしになっていた。 『新クレヨンしんちゃん』では、しんのすけに対抗意識を燃やすという面も見られた。 秋風 舞(あきかぜ まい) 声 - アニメ初期に登場。 しんのすけ同様下膨れ気味の顔に太い眉毛が特徴。 が得意で「天才トランプ少女」としてテレビに出演しており、その翌日にばら組に転入してきた。 品のある女性を意識して「〜とう存じます」と独特の口調で話す。 ひまわり組と神経衰弱で対戦したが、しんのすけのマイペースに振り回された挙句、ボーちゃんに負け号泣した。 以後も初期のエピソードではたびたび登場していた。 水戸アナ(みとアナ) 『新クレヨンしんちゃん』vol. 84に登場した。 重い病気のお姉さんを元気付けようとしんのすけとお笑いをした。 さくら組 [ ] きゃりー 『新クレヨンしんちゃん』vol. 63に登場した、転入生の女の子。 少々派手な衣装を好む個性的な性格で、みんなと早く打ち解けたくて、幼稚園で勝手にコンサートを開いて歌っていた。 同じく奇抜なファッションを好むしんのすけと意気投合する。 彼女の登場したvol. 63はとコラボした話である。 ザキヤマ 声 - アニメ「ザキヤマさん来〜る〜」(2015年6月12日放送)で幼稚園児役で登場。 しんのすけ達よりも1つ下の学年だった。 しんのすけとは「ケツだけ星人」で意気投合。 しんのすけが尻を使うのに対し、こちらは自身のアゴ を使っている。 アクション幼稚園(ふたば幼稚園)の園長。 名前はとから [ ]。 初登場の原作1巻(アニメでは1992年5月4日放送「任侠ひまわり組だゾ」)ではしんのすけに「さん」と言われ、園児からも敬遠され自信をなくしていたが、園児に絡んだを追い払ったことがきっかけで徐々に自信を取り戻す。 色黒に加えてサングラスに天然パーマと派手なジャケットの容姿も相まってヤクザのような強面が特徴。 初期の頃は右頬に傷があり、輪郭やパーツの配置も異なっていたため、現在よりもさらに強面だった。 子供どころか個性的な教員たちとの対応にも苦慮する場面が多く、そのたびに落ち込んでいるが、実際はしんのすけを含めた園児たちに非常に慕われており、職員や保護者たちからの信頼も厚い。 子供の頃から顔が変わっておらず、泣いている子供に話しかけると「園長先生が泣かせた」と思われてしまうことも多い。 園長先生と呼ばれることがほとんどであるため、めったに姓名は出てこない。 前述のような強面のため、しんのすけからは「 」呼ばわりされ、よしなが先生に至っては「に売らないで」 と懇願されたりする場面もあるが、根は心優しく涙もろい性格。 またネネに「泣き顔も怖い」と言われたことがある。 絶対内緒のことになると鼻をヒクヒクする癖がある。 酒には弱く、泣き上戸。 原作での初登場は開きのエピソードで、よしなが先生の着替えを見に行こうと誘うしんのすけをたしなめる役で登場している。 またこの際、しんのすけは園長先生と呼んでいる。 に行くと近所の住民に凶暴な借金取りの取り立てと誤解され、が出動する騒ぎになったこともある(もっともこの場合は、本人が幼稚園で時々やっている凶暴な借金取りのモノマネを野原家玄関の前で披露してしまったため)。 ただ「組長」と呼ばれたときには泣きながら「園長です」と言うこともあれば、特に初期において、その気になってモードに入ってしまうこともある。 趣味はだが、長年の経験にもかかわらずしんのすけの撮った「撮る人は撮られる人」と題された写真(カメラを構えている園長を隠し撮りした写真、タイトルを付けたのはひろし)が雑誌の最優秀賞に選ばれたのに対し、自分の作品は落選だった。 書道歴30年という腕前も持つ。 も趣味としており、本格的な装備を用意し、たびたび一人でボウリング場へ練習に行くほどだったが、園内ボウリング大会でまたしても園児たちや妻の志麻を含む先生たちに相手にされず、最後は無断でシロを連れ込んで反則技を行ったしんのすけのせいにより、責任者としてボウリング場から出入り禁止を言い渡される羽目になった。 着ているジャケットにはこだわりがあり、同じものを7枚所有し、曜日ごとに変えている。 遠足の下見を毎年楽しみにしている。 厳つい顔に反して、本人曰く「喧嘩は弱い」らしく 、滅多に怒る事はないが、アクション(ふたば)幼稚園やその園児達を侮辱したり、危害を加えようとする相手には激しく怒りを露にする。 園児思いであり、幼稚園を見学に来た高飛車な母親が入園を拒否したときは「あなたのような人は、こちらから願い下げです」と言った。 アニメ版でひろしのへの出張時に偶然、彼も園長会議のためにからへ向かうの車内でしんのすけとみさえと居合わせた折に、禁煙席で喫煙するチンピラが放ったしんのすけへの暴言に激怒。 「しんのすけ君はユニークな子ではありますが、おバカさんなんかじゃありません」と睨みを利かせ(しんのすけの「組長! 」の言葉でチンピラと周囲の乗客達は完全に怯えていた ) 、大阪の屋では全国各地の園長(全員、顔はヤクザそのもの であり、しんのすけ達に対して笑みを浮かべるものの気味悪がられ、涙を流していた。 その中でも園長は比較的温和な風貌)との会合中に店員に本物のと間違えられた。 その際、些細なトラブルからしんのすけを殴ろうとした地元のチンピラに対し、他の園長たちと共に「その手、どうするんだ? 」と睨みつけて脅し、チンピラを自滅させた。 これが原因で周囲の客達から余計に敬遠されてしまい、それ以降では店内は客の全員が黙々と食事をするという異様な雰囲気になってしまった。 上京したての頃、怖い顔のため周囲に避けられ落ち込んでいたとき、ただ一人優しく接してくれたのが幼い子供 だったことから、「子供たちの役に立ちたい」と幼稚園の設立を志し、現在に至る。 幼稚園設立以前は就活をしていたが、履歴書の写真が強面ということで不採用が続き、履歴書アレルギーとなってしまった。 幼稚園の先生にならなかったらなりたかった職業はだった。 幼稚園では自身の「上京記念日」を毎年休園日にしている(みさえからは「そんなもんにするな」と評されている。 ただしそう口にした理由はしんのすけを幼稚園に行かせた後に特売日に行くつもりだったため。 アニメでは売間久里代からも「なんじゃそりゃあ……」と呆れられた)。 後に上京の理由は「大学に行くため」であると語っている(『新クレヨンしんちゃん』7巻)。 『新クレヨンしんちゃん』7巻では、文太の幼少期~上京するまでのストーリーが描かれた。 幼少期から顔のせいでいらぬ誤解を受け卑屈になっていたところ、幼馴染の「少女」に励まされ立ち直り、そのつき合いは上京を決めた後も続いていた。 やがて文太と幼馴染の二人は成長するが、幼馴染が町一番の悪の頭(ヘッド)と呼ばれるキャンディ岩山に絡まれてしまう。 強引にナンパされていたのを見過ごせず飛び込んで助けた後は、幼馴染に「上京してひとかどの人物になったら迎えに行く」と告白し受け入れられた。 ラストシーンでは、その幼馴染の正体は妻である副園長先生であることが示唆されている。 出身高校はさきがけおとめざ高校。 母校がに初出場を果たしたが、初戦で2対3と惜敗した。 高井夢男(声 - )という保育士志望の甥がおり、ふたば幼稚園で教育実習を行ったことがある。 納谷の死後、テレビアニメでは「若い二人はこうして家を買ったゾ」と「たけのこ大襲撃だゾ」に登場したがいずれも容姿のみの出演で、後者の放送翌日に公開されたでは、過去の音源を用いてのライブラリ出演になった。 その後、声優が森田に代わっての初登場回では久々に台詞付きで登場した事をしんのすけにネタにされた。 高倉 志麻(たかくら しま) 声 - (第3話Bパート~)(1992年4月27日~) 文太の妻で、アクション幼稚園(ふたば幼稚園)の副園長。 通称「園長夫人」「副園長先生」(原作ではネネちゃんが「奥さん先生」と呼んでいた。 1巻では「奥さん 保母兼」と紹介されている)。 下の名前は『新クレヨンしんちゃん』で明かされた。 他の先生と比較すると出番は少なく、会話の中で名前のみ登場することが多い。 夫とは子供の頃から(30年以上)の付き合い。 基本的に仲が良いが、たまに「にを入れなかった」など、些細なことで喧嘩をする。 しんのすけからは「」呼ばわりされている。 すぐ自信をなくして落ち込む夫を「の顔は3日で飽きるけど、貴方の顔は30年以上経った今でも飽きないわ」と励ましている。 ただし夫の顔については今でも慣れず、突然現れたり、笑顔でいるところを見て悲鳴をあげてびっくりしたことがある。 『新クレヨンしんちゃん』7巻では、高倉文太の幼馴染であったことが示唆されている。 幼少期から曲がったことが許せず、顔のせいで大人たちから誤解を受けてへこんでいた文太を励まし、誤解を解こうと積極的に行動していた。 やがて18歳となり美しい女性へと成長するが、町の不良であるキャンディ岩山に絡まれ強引にナンパされてしまう。 文太に助けられた後、「ひとかどの人物になったら迎えに行く」と告白され承諾。 約束通り今でもかけがえのない存在として夫を支えている。 アニメでは動物を飼うのは禁止と厳しく夫を叱ったことがある。 理由は夫が次々と小動物を拾ってくるせいで暴れられたりけがをさせられたりなどで世話が大変なため(「組長のヒミツの愛だぞ」より)。 ただし『新』7巻では園長がネコを飼うのを快く許している。 一時期、さくら組の担任をしていた。 24歳。 血液型はO型。 は自称89cmだが、実際は79. 8cm。 「吉永(よしなが)」。 普段は優しい先生だが怒ると怖く、幼稚園教諭とは思えないほど乱暴な言葉遣いになる。 園児達が唖然とするほどのその気性の激しさが原因で一時神経性と診断されたことも。 また、些細なことで大喧嘩を始めたしんのすけと風間くんが中々喧嘩を止めないことに怒りを爆発させ、喧嘩をする二人の横で「ケツにダイナマイト突っ込むぞ!」と暴力的な発言をしながら教室で大暴れしたり(この時は園児達もよしなが先生の豹変ぶりには唖然とし、怯えていた) 、幼稚園に入園したひまわりを描いた番外編では、粘土細工の時間でひまわりがクラスの皆を巻き込んだために大声で「チンコ」と発言してしまい、授業が終わった後、教室の外からその様子を見ていた園長からは気まずい雰囲気で説教され、上尾先生から話を聞いたまつざか先生からは「んまぁ、お下品ね」と嫌味を言われた。 酒癖が極めて悪く、類を飲むとすぐに暴れだすほどで、野原家への家庭訪問でしんのすけが誤ってりんごサワーを出してしまった際には新聞紙と服を破く、そこへ帰ってきたひろしを石坂と勘違いし、顔面大根おろしをするなどして大暴れした。 純一とは友達付き合いの頃から恋慕しており、自室や街中でいきなり妄想の一人芝居を始めて周囲を困惑させることもあった。 純一と結婚し石坂姓になったが、引き続き「よしなが先生」と呼ばれており 、本人もそう希望している。 髪型はで原作では黒髪に赤いリボンをしているが、アニメでは栗色の髪に水色のをしている。 しんのすけ曰く、ひろしからは「美人じゃないけど可愛い先生」と言われているらしい が、ぎんのすけからは「美人な先生」とも呼ばれている。 まつざか先生の露出的な服装をたびたび批判しているが、赤や青のへそだしなど露出度の高い水着を喜んで着用するなど、まつざか先生以上に大胆な面もある。 結婚前は「荒間荘(あらまそう)」というに居住していたが、結婚後は高級「ハイムニクバナレ」に転居。 住まいをアパート時代からかすかべ防衛隊の秘密基地にされている。 学生時代は部で 、しんのすけに見つからないようにという理由で荒間荘のベランダからロープで降りたこともあるが、近所の人に見られて気まずい雰囲気になっていた。 演歌が大好きで、結婚前・本格交際前の石坂とのデートの際、流れてきた『北埼玉ブルース』を周囲が引くほど熱を入れて歌っている。 幼稚園の先生にならなかったら「みやこひばり」という芸名で「のような衣装でに出ること」が夢だった。 なお、この件とこのときのデート現場での野原家との遭遇のドタバタとが、恋人関係へのステップアップのきっかけとなった。 しんのすけにはいつも邪魔されるが、石坂との初キスなど、しんのすけが偶然にもキューピッドになることも少なくない。 小学校時代は「姫」と呼ばれていた。 運動音痴のまつざか先生とは対照的に水泳やスキーが得意。 お笑い好きでもあり、石坂と喧嘩して落ち込んでいる時にお笑い番組を見て一時元気になったが終わったらまた落胆していた。 しょっちゅうまつざか先生と喧嘩をしているが、決して仲は悪くない(放送分で「あなたがいなくなると寂しくなるわね〜」と泣きながら語っていたため、いなくなってほしいとは思っていないようである)。 また盲腸で苦しんだ際、まつざか先生にひまわり組のことを頼んだりなど、親友と呼べる関係である。 母親 (声 - )が一度登場している。 園児たちには非常に慕われており、石坂との結婚で幼稚園をやめることになると勘違いしたかすかべ防衛隊のメンバーが、それを阻止すべく直接石坂を説得しようと勤め先まで行ったことがある。 まつざか 梅(まつざか うめ) 声 - (第1話Cパート~)(1992年4月13日~) アクション幼稚園ばら組の先生。 24歳の独身。 身長は157. 5cm。 苗字は基本的に平仮名で表記されるが、アニメのサブタイトルで一度漢字表記されたことがある。 プロポーションは良く、自称だが胸囲は84センチCカップ。 ボディコンやハイレグ水着など露出度の高い衣装を好み、あえて高い物に身を包むことで高級な女を演じようとしている。 初期の頃には本人曰く、普段ジュリアナ埼玉のお立ち台で踊っているらしい。 合コンやお見合いなどに積極的に参加しているものの性格の悪さが露呈するため断られてばかりいる。 高飛車な性格で、ばら組の園児を鼻にかけており、ひまわり組を馬鹿にする発言が度々見られる。 初登場は連載第7回のアクション幼稚園運動会で、この時点で自ら受け持つばら組を「優秀」と言い、よしなが先生の前で「おたく(ひまわり組)と比べちゃかわいそう」と言い放っている。 そのために、よしなが先生との口ゲンカは絶えない。 とはいえ、ひまわり組の園児たちのことを心底嫌っているわけでなく 、よしなが先生にも友情を抱いている。 今の幼稚園で働いていることも誇りに思っており、私立で給料の高いエレガンス幼稚園のスカウトマンから、自分の職場を馬鹿にされた際には激怒し、「2度とそのツラさらすなよ」と撃退した。 子供の頃に「梅干し」と馬鹿にされたトラウマが原因で、周囲から下の名前やフルネームで呼ばれる事を嫌がっている。 よしなが先生とは色んな面で正反対だが、酒癖の悪さは共通しており、しんのすけに出された酒に酔ってしんのすけに襲いかかったことがある。 好きなものは、ブランド品や派手な服装。 映画は夢に彼氏として出てくるほどの好き。 音楽はよしなが先生とは対照的に好き。 運動音痴で、学生時代は「鉄の人魚姫」と言われるくらいカナヅチだったり、スキーの大会でボーゲンの部でブービー賞を取ったことがある。 幼稚園の先生にならなかったら「みたいになりたかった」とのことで、園長先生とよしなが先生から「お姫様みたいな暮らしをしていい男に出会いたかったわけね」と解釈されている。 男運がまるでなく 、お見合い・婚活・合コンをしても出かけた先のほとんどで遭遇するしんのすけ(時には野原夫妻までも)または上尾先生の妨害・自身の態度及び言動・相手の男性が婚約者がいる、または既に結婚しているなどでなかなか上手く行かず 、最後は号泣したり、焼き酒や焼け食いする事 などがしばしば。 自身の名のコンプレックスからお見合いや婚活では「さおり」を初めとした偽名を用いることが多い。 基本的に失敗に終わるオチはコミカルに描かれているが、を渡してきた男子高校生かずおの気持ちに応えようとするも、彼が勉強に手つかずになっていたのを知ると「しっかり勉強して早く親孝行しな」と、その高校生のためを思って、自ら身を退くと 、シリアスに描かれたこともある。 また、ボーちゃん や記憶喪失中のしんのすけ に惚れられたこともあった。 まつざか三姉妹の末っ子の三女で、家族は両親と2人の姉がいる。 2人の姉とは、会えば基本的にケンカになる(主に男のこと)が、3人で飲みに行ったりすることから仲は悪くない。 姉は小学校の先生と中学校の先生。 名前が三姉妹でになっており、姉妹揃って男とは無縁。 幼いころは長姉・松や次姉・竹のお古であるおさがりを着ていたらしい。 自称「生まれの六本木育ち」だが、実際は田舎生まれの田舎育ち(、作中では)で、親に電話をする際はかなりの東北訛りが出ている。 だましだまし暮らしているためしょっちゅうボロを出しており、その度にかろうじてフォローしている。 中学時代は「田植え娘」「田植え姫」の異名を持つほど田植えが上手だった。 実家は椎茸を栽培しており、母親がスーパーに卸して販売するのパッケージに自分の顔写真を勝手に入れられている。 高級マンションの「マンションジュリアナ」 居住と自称するが、給料を高級品購入に費やしていることから実際は「瀬古井荘(せこいそう)」(原作第8巻)や「ウマレ荘」(原作第43巻)というアパートに居住。 「南町」、「北原」間の定期券を所持している。 クレジットカードの債務に追われているため倹しい生活を送っている。 また、原作第43巻から住まいをかすかべ防衛隊の秘密基地にされている。 徳郎との恋愛は彼女がいつものように泥酔して階段から転げ落ち負傷し、サンタバーバラ接骨院で診察を受けた時に出会う。 アニメではまだ徳郎が南米に就任中のままで再登場していないが、原作では彼が南米から帰国した後、あるアクシデントから彼と破局の危機に陥るが、かすかべ防衛隊の仲介で無事仲直りし、結婚の約束をした。 しかし数日後、徳郎が現地で無差別爆弾テロに巻き込まれて死亡したことをニュースで知り、そのショックから徳郎の後を追って死のうとする。 職務中にを煽るなどにも近い状況にまで追い込まれ謹慎を言い渡されてしまい、死に場所を求めてガールズファイトに参加するなど自暴自棄になったが、徳郎が生前に書いた手紙がきっかけで立ち直り、現在はいつもの人物として吹っ切れており、新しい恋を見つけようと合コンや婚活イベントなどにも積極的に参加するようになった(ただ参加した合コンでは自前の王様ゲームセットを持っていくなどして参加者から引かれている模様)。 その直前に職務中に飲酒していたことを保護者達から責められ、の危機に追い込まれたが、園児達の懇願により減俸3か月の処分で事無きを得た。 アニメでは初期は黒髪であったが、途中から緑がかった黒へ変化している。 初期から専用BGMがある。 上尾 ますみ(あげお ますみ) 声 - (281話Aパート~)(1998年7月10日~) アクション幼稚園(ふたば幼稚園)の先生。 23歳の独身。 原作では21巻、アニメでは「久しぶりの幼稚園だゾ」から登場。 骨折して入院したまつざか先生の代理教員として幼稚園に来たが、まつざか先生が復帰した後も引き続き勤務している(アニメではさくら組を担任)。 漫画では眼鏡をかけていると瞳が滅多に描かれないが、アニメでは描かれているなど違いがある。 当初は極端なシャイで園児と接することもままならないほどだったが、現在はおおかた改善されている。 普段はおとなしいが、をはずすと性格が豹変し、思っていることを粗野な口調で言ってしまう。 これに関しては「で眼鏡がないとほとんど何も見えず、何も見えないと怖さが軽減され何ごとに対しても強気になれるから」と本人が説明している。 よしながからコンタクトレンズを勧められたこともあったが「目の中に入れるのが怖い」という理由で使用していない。 このことは時代の友人も知っている。 また、メガネを外すと美人で、しんのすけや園長も認めている。 であり、はおろか、も登れず泣き叫んでしまう。 乗り物酔いをしやすく、バスに乗る時は歌を歌って気を紛らわす。 「ジョージ」という名のを携帯しているが一度まつざかの怒りを買った際に燃やされそうになったことがある。 「ケータイの番をするゾ」(2005年6月10日放送)では、には興味がないといって持っていなかったが「合コンデビューだゾ」(2005年12月2日放送)では、自分の好きな藁人形のを貰えるために携帯電話を買った。 あいの・黒磯に恋をしていて、両思いなのだがお互いの性格が災いして進展はない。 何か起こると携帯電話のやを駆使して一人興じている。 中でもまつざか先生のことは格好のネタとして、よく彼女の行動や顔を写真に収める。 吉永やまつざかに比べると存在感は若干薄いが、思わぬところで役にも立っている。 また、園長や他の先生と同様に園児思いな先生であることに変わりはない。 幼稚園の先生にならなかったらなりたかった職業はで、理由は「大声を出さなくてよくて、壁に向かって話していればいいだけだから」。 胸囲はまつざか先生より大きいようだが 、測り方としては正式ではない為真相は不明。 携帯カメラに限らず、写真機、ハンディー型ムービーなどを扱う場面も見られる。 また、に関しては高い技術・知識をもっており、「上尾のお部屋」なるを開設しているが、訪れる者は皆無。 風間からアクセスカウンターが325人になっている事を指摘されると、自分で自分のサイトに訪れただけと釈明している。 登場初期のころは、しんのすけからは「ますみちゃん」と呼ばれていたが、現在 [ ]は「上尾先生」と呼ばれている。 熱繰 椎造(あつくる しいぞう) 声 - 、佐藤ゆうこ(子供時代) をとった石坂みどりの代理(アニメでは幼稚園生)。 22歳。 初登場は原作39巻、アニメでは「あつくるしいゾ」(2005年放送)。 その名の通り暑苦しい性格で、典型的な教師である。 を尊敬しており、自身の部屋にはポスターも貼られている。 出勤初日に寝坊をしてしまい、自宅のあるから走ってに来た。 はじめは園児や職員からも煙たがられていたが徐々に打ち解けていき、後に退任する事が決まるもこれを撤回させようと、運動会の閉会式中にひまわり組の園児たち が職員室に立てこもる事件が発生するほどまでに慕われた。 この時若い幼稚園教諭は止めるどころか加勢していた。 この話は原作42巻、アニメでは「しいぞう先生やめないで! だゾ」(2005年放送)。 「立派な幼稚園の先生になって帰ってくる」と誓い、原作42巻、アニメでは「さよならファイヤー! だゾ」(2005年放送)で幼稚園を去るも、2006年放送「しいぞう先生と雪遊びだゾ」にて再登場し、園児たちと雪遊びに興じた。 そそっかしい所もあるが心優しく非常に頑張り屋。 幼少時、に手を咬まれて以来ウサギ恐怖症。 それもオレンジ色好きな椎造がウサギの食べていたを横取りして食べようとしたためで、椎造は今までウサギが故意に咬んできたと考えていたが、それが誤解だということを思い出しウサギ恐怖症を克服した。 大宮区のアパート「カキクケコーポ」に居住。 こいずみ ますみがやってくる以前にさくら組を担当していた先生。 主に幼稚園で大会やイベントがある回に登場 するがモブキャラクターに近い扱いだった。 黒髪のショートヘアーで眼鏡をかけた容姿である。 アニメ「愛の七夕祭りだゾ」(1995年7月10日放送)で園長から結婚の餞として笹の葉飾りを燃やす係である「火の女神」を任されている。 それ以降の話には出てこない。 また、石坂みどりによると以前にも、 こみやや こうのという名前の先生がおり、いずれも七夕で「火の女神」を担当した年に嫁いで行ったと語っている。 石坂 純一(いしざか じゅんいち) 声 - (第17話Bパート~)(1992年8月24日~) みどりの夫。 24歳(原作では28歳とも)。 に似ていると常日頃から自慢されているが、しんのすけからはしょっちゅうに似ていると言われている。 友達程度の交際時代からのストーリーがある。 心優しい性格がみどりに惚れられたようだが、裏を返せば気が弱く優柔不断なのが欠点であり、それが原因で一時は破局寸前まで進んだこともあった。 しかしアクション幼稚園での野外結婚式の際、予想外の大雨で中止寸前の状況となり狼狽えているところをしんのすけの檄により発奮、雨の中に飛び出し凛々しい姿で結婚宣言をし、来客からの喝采を博した。 にある「ツーリーブス産業」という会社に勤務。 原作では課長に昇進している。 石坂 桃(いしざか もも) 石坂夫妻の長女。 みどりが野原みさえに借りた本を返しに野原家へ訪れた際、が始まり、たまたま居合わせた大屋主代の助産により誕生。 桃のようにかわいい女の子になってほしいということで「桃」と命名。 アニメでは妊娠すらしておらず、子供の設定そのものが存在しない。 そのため前述の熱繰椎造のポジションも変更されている。 まつざか 松(まつざか まつ) 声 - まつざか三姉妹の長女で、梅の長姉でありまつざか竹の姉。 28歳(徳郎には梅より二つ上と言っていた)。 妹達と同じく独身。 中学校教師(私立伝統校勤務)(原作20巻では高校教師と名乗っている)。 和服と泣きボクロが特徴。 小山まさえと同じく教師であり普段から和服で過ごしている。 竹とともにしんのすけを利用して幼稚園での醜態を行田先生に暴露させ、サンタバーバラ接骨院に入院中の梅を破局に追い込もうとしたが、失敗に終わったばかりか、幼稚園にとって梅がかけがえのない存在であることを思い知らされる。 最終的には梅と徳郎の間柄を認めた。 原作46巻に再登場するが、妹の竹と同じく原作20巻に比べて容姿がかなり変わっている。 まつざか姉妹の長女だけあって、末女の梅も彼女には頭が上がらない様子。 怒った顔をしなくても結構な迫力があるが、怒った時の顔や態度は梅そっくり。 まつざか 竹(まつざか たけ) 声 - まつざか三姉妹の次女で、松の妹であり、梅の次姉。 26歳。 松と梅と同じく独身。 小学校教師。 あだ名は「 チーママ」。 梅よりも派手さを意識した格好となっており、金髪に真紅のロングコートが特徴。 よく梅とは口げんかをする。 原作46巻に再登場するが、姉の松と同じく原作20巻に比べて容姿がかなり変わっている。 行田 徳郎(ぎょうだ とくろう) 声 - サンタバーバラ接骨院に勤務する接骨医。 26歳。 ニックネームは「徳さん」。 最初はしんのすけを手当てした医師として登場したが、ひょんなことからまつざか先生と知り合い、恋人同士となった。 極度の骨マニアで、魚の骨にすら興味を示す。 シロが肉屋からもらった牛の骨を見るなり、譲って欲しいとシロにせがんでいたほど。 背中が弱くしんのすけに背中をくすぐられた拍子にダイヤルをまわし間違え電気治療中の梅に高電圧を浴びせたことがある。 骨を見ると梅そっちのけで趣味の骨収集に熱中するため破局の危機にも瀕した。 その際はかすかべ防衛隊の協力で和解したものの、南米のでのを発掘するチームに参加し、任地へ発った。 原作では第45巻で帰国したが、ふとした誤解から梅と再び仲違いしてしまう。 そんな仲違い中に、徳郎はで恐竜の骨を発掘するチームに参加することになり、梅は新たな男性に婚約を申し込まれ困惑していた。 かすかべ防衛隊に説得された徳郎は、婚約者から梅を取り戻し、帰国後にプロポーズすることを約束し任地であるアフリカ・南ボボサルマータへ発った。 だが、現地のホテルで発生した爆弾テロに巻き込まれ死亡。 その後、梅は徳郎の死を乗り越え、徳郎の夢であったブタバナザウルスの化石も全て発掘され、徳郎の形見でもある恥骨の化石も組み込まれたことで完成するのだった。 アニメでは南米に赴任中のままで再登場していないが、梅との仲並びに交際は継続している模様。 イーグル 幼稚園で飼われている凶暴なニワトリ。 鋭い目つきの上すぐに襲い掛かってくるので園児たちから恐れられている。 ひまわりが幼稚園に入園した番外編にも登場した。 園児の保護者 [ ] 風間 みね子(かざま みねこ) 声 - (第21話Bパート~)(1992年9月21日~) トオルの母で息子を「トオルちゃん」と呼ぶ(アニメではしんのすけにこの声音をよく真似され、息子がからかわれている)。 時代を彷彿とさせる化粧 や髪型を好む、知的でスマートな美女。 颯爽とした聡明な女性であり、基本的には万人に親切。 見栄っ張り。 裕福だが倹約家でもあり、スーパーの特売にはトオルや偶然居合わせたしんのすけに手伝ってもらい、お一人様一つの商品を買うなど節約もできる様子。 トオルを溺愛しており、トオルがトイレで用を足した後には尻を拭いている。 その一方で教育熱心な一面もあり、塾通いが嫌になったトオルに「塾に行かないといい小学校に行けない」と発言したことがある。 しかしトオルが塾のテストで順位が上がらないことに焦りを感じていた時は無理をしないように優しく窘めている。 原作4巻でしんのすけが初めて遊びに来たときには「派手な下着を穿いてそう」と言われ、トオルは泣き叫びながら否定し、本人も赤面しながら否定していたが、実際にはそれ以上に大胆な下着を着用していた。 しんのすけにしばしばその行動を真似られ、その度にトオルから「ママの真似はやめろ! 」と嫌がられている。 趣味は男装。 「やっぱりスキーはですわね」と高飛車な発言をしていたが、スキーは下手。 トオルの伯父にあたる、在住の5つ上の兄 (声 - )がいる。 原作とアニメではデザインが異なり、原作では、30代後半から40代前半ながらも若々しく、アニメでは30代半ばぐらいだが、メイクが濃く少々老けているように描写されている。 風間くんの父 声 - 本名不明。 仕事でのに赴任。 オーストラリアに住んでいるため、みね子や野原家の前でオーストラリアンジョークを披露して爆笑をさらっていた。 息子思いの優しいサラリーマンの父親。 かなりエリートらしく、専務まで就任しているらしい。 みね子と比べてかなり若く描写されている。 妻のみね子よりも年下で、20代後半から30代前半。 トオル曰く、春我部交通安全運動協会の役員をやっている。 28歳。 茶髪のが特徴。 連載初期はしんのすけからも「美人」と言われており、見た目は清楚。 自身を「美人で優しいママ」と自負しており、人前では優しいが裏表が激しく陰湿で気性が激しい上に計算高い性格。 知り合いの主婦との会話でもイラ立つことがあり、自宅で「カマトトぶりやがってムカつく」と一人で激怒していた。 大体怒った時や機嫌が悪い時は口調が荒くなる。 みさえと同じく見栄っ張りで酒癖が悪く、気味。 作る料理は常に「しつこいお味(不味いらしい)」でしんのすけから指摘されており、みさえ・ひろし・風間くん・風間くんのママ・マサオくん・ボーちゃん・苗木(夫)もこれを認めている。 しかし、しんのすけは「この味がクセになっている」と食べることが多い(初期はあまり食べなかった)。 また、「食リポに挑戦だゾ」 ではちらしずしを作ってネネに食べさせたところ、そのネネ本人からも「し、しつこい…」と言われてしまい、かなりショックを受けていた。 一方、の腕はネネのやティッシュカバーを手作りできる程で、かすかべ防衛隊メンバーや風間やマサオの母たちからも好評価を受けている。 しんのすけからは本性を見抜かれており、たびたび揶揄される。 ストレスを解消するためにうさぎのぬいぐるみ を殴ったり蹴ったりしている。 「アクション仮面の新必殺技だゾ」では、ストレス解消のために「ロータリーシューティングストーム」という技をうさぎにかけた際、その様子をしんのすけが驚愕しながらも影でビデオ撮影し、それをアクション仮面の新必殺技に採用されたことがある。 しんのすけに対しては表面は優しいママを演じているが、本心は鬱陶しいガキと敵視しており、その図々しさには嫌悪感や怒りを抱いている。 その怒りはうさぎのぬいぐるみに向けられ、パンチやキックを食らわす。 しんのすけに美味しい所をまんまと持って行かれることがしばしばあるが、ひまわりにも似た目に遭っている。 その際もウサギのぬいぐるみにパンチを食らわせている(対象はひまわり)。 当初はもえ子が暴れるとネネが「いつものママじゃなーい」と泣き出すのが定番だったが、ひまわり及び酢乙女あい登場以降はネネも母と同じことを行うようになり、周囲から「いつものネネちゃんじゃなーい」と言われるようになった。 その為、アニメではネネと共になぐられウサギから復讐を受けることもある(夢の中という設定で、演出としてはホラー調)。 しんのすけ(時にはみさえも加わる)の図々しさにより、しょっちゅうお茶の時間を台無しにされる(しんのすけに「用意してくれた」と勘違いされて食べられる)、外食などで食事の時間を台無しにされる 、花見の席にも割り込まれるなど散々な目に遭っている。 これらのことから野原一家(特にしんのすけやみさえ)を嫌っているが、アニメ版では、みさえとは基本的に仲良くやっている。 また、野原一家に振り回されがちがゆえに報復を行おうとするが、失敗に終わるケースが多い。 保護者の中ではみさえの次に登場数が多く、単独での登場やメインの回が多い。 また、みさえたちの井戸端会議のメンバーの中で一番若い(22歳ぐらいで結婚し、23歳でネネを出産している)みさえと仲が良いのは年が近いことも関係している。 桜田 苗木(さくらだ なえき) 声 - (第44話Bパート~)(1993年3月29日~) ネネの父。 クールな性格で、近所で評判の男性。 会社員であり、役職は課長である。 野原一家とはお花見や花火大会などで会うことが多い。 毛虫が嫌いであり、見ると錯乱してしまう。 もえ子と比べて登場機会が少なく、みさえがもえ子と対立した際に「影が薄い人は黙ってて」と言われ、ショックを受けていた。 初登場はもえ子よりも早く連載第6回で、アクション幼稚園運動会にてネネをビデオ撮影していた。 アニメでは原作とデザインが異なり、眼鏡をかけたおっとりとした雰囲気の中年男性となっている。 外出先で野原一家に鉢合わせても快く同行を受け入れたり歓迎するなど温厚な性格であるものの、それによってもえ子がストレスを溜める一因を担っている事には気づいていない。 ネネちゃんの祖母 アニメオリジナルキャラクター。 2005年6月24日放送の「もえPに大変身だゾ」でネネちゃんに、もえPなりきり変身セットを初めとした服を送ってきた。 ネネちゃんのママ曰く「服の趣味は地味」とのことで変身セット以外の服はネネちゃんからもいまいちとされた。 両親のどちらの母親であるかは語られず、本人も未登場。 マサオくんの母 声 - (第12話Bパート~)(1992年7月6日~) 本名不明。 少し小太りで、顔はマサオくんにそっくり。 趣味はテニス。 みさえとは仲が良いが、しんのすけの図々しさには少々困り気味。 原作の連載初期では姿形が違っている。 マサオくんの父 声 - 後ろ姿のみの登場で、顔つきは一切不明。 マサオ曰く「これといって趣味もなく冴えない感じ」の人物。 また、彼が登場する以前にも存在が確認されているエピソードが存在するが、マサオママ曰く、みさえは一度も会ったことがないらしい。 音楽関係が苦手(「お歌でお悩みだゾ」にて音痴であるところが判明。 さらに「ロック魂だゾ」ではエレキギターも弾けないらしい)。 ボーちゃんの母 原作10巻のしんのすけたちかすかべ防衛隊がボーちゃんを探ろうとする話に、一度だけ影のみで登場し台詞も存在する。 この時、しんのすけたちはちんどん屋に気をとられ詳細は掴めなかった。 アニメでは姿は登場していないが、映画『』ではしんのすけたちの親はボーちゃんの母親のことを知っている旨の発言がある。 しんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくんで顔を想像して描いたことがある。 新7巻にも登場したが影のみしか登場しなかった。 ボーちゃんの父 新7巻に登場したが影のみの登場。 ボーちゃんの祖母 ボーちゃんの会話中に、しばしば登場するが、容姿はおろか、どちらの祖母なのかすら判明していない。 黒磯(くろいそ) 声 - 酢乙女あいの兼、。 下の名は不明。 サングラスをかけ、黒いスーツを着ている。 あいを常にガードしている。 仕事柄、口数は少なく感情はあまり表に出さない。 しかし、隠しごと(ゴルフクラブで盆栽やブロンズ像を壊した、豆大福や飼い犬の食事をつまみ食いしたなど)が多くあり、あいに弱みを握られている。 上尾に恋をしており、両想いなのだが、お互い恋愛に奥手なゆえ、進展は皆無。 またネネちゃんが一時期黒磯に恋をし、しんのすけにラブレターを渡させたが、名前が書かれていなかったため、しんのすけがラブレターを書いたと誤解したことがある(原作30巻)。 このときも、あいに悩みを持っていると指摘された。 翌日しんのすけに「自分のことは忘れてくれ」と断ったが、当のネネ本人はすでに黒磯のことを忘れていた。 また、その一方でネネがうさぎのぬいぐるみを殴ってストレス解消をする現場を物陰から目撃し、その原因のほとんどがあいにあることを認めている。 そのためネネのことを人一倍気にかけており、あいに対する怒りが頂点に達したネネにストレス解消用のうさぎのぬいぐるみを差し出す等をして彼女をフォローしている。 カラオケの十八番は『』。 映画「バイオ・ハザードランプ」シリーズの女優、ミラジョボ・ビッチビチの大ファン。 あいの好物である酢こんぶをつまみ食い(実際は毒見をしていたのをあいがつまみ食いしたと勘違いした)したことが原因で一度はSPをクビにされたが、それでも彼女を心配してあとをつけつづけており、後にあいを助けたことやある気遣いを認められたことで彼女から復職を許される。 ロッテン前田 声 - クビにされた黒磯に変わって登場したあいの新しいSP。 厳格な性格で、あいを常に守る事や彼女のスケジュールの管理、怪しいと思った人物に容赦無く絡むなどの徹底した行動を見せているが、反面ではしんのすけの下品さに動揺する等のコミカルな一面やあいの命令に忠実になる余りに彼女が逃げ出す隙を作ってしまうなどの抜けた一面もある。 また、女性でありながらも黒磯と同様にサングラスを掛けており、黒いスーツを着ている。 逃げ出したあいを追いかけた際に泥の水溜りから彼女を助けようとしたが、身を挺した余りにあいを放り投げてしまい、直後に現れた黒磯からSPとしての行動力の無さを指摘されたことでそれを反省すると共に「SPの勉強を一からやり直す」と語り、あいの元を去った。 宇集院夫人 声 - 魔朱麿の母。 下の名前は不明。 政治家の宇集院連太郎の妻である様子。 金持ちであることを鼻にかけている嫌味な性格。 しんのすけには「妖怪厚化粧おばば」、みさえには「豚に真珠」 「妖怪成り金ざまあすババァ」「厚化粧」と言われたので、彼らのことを毛嫌いしている。 「」「」が口癖。 その性格の悪さから、みさえはおろか使用人のたねからも内心で毛嫌いされている。 家の壁を落書きされた際にはしんのすけを追い回したが、結局捕まえることはできず、自身も何度か転倒し、無惨な姿を晒していた。 パトシリア 宇集院家の飼い犬。 オスのプードルで、血統書付きの高級犬。 宇集院夫人同様に嫌味な性格で、エサは霜降り牛肉しか食べず、みさえが出した牛肉(スーパーの安物 )を蹴飛ばすほどである。 ケアもブラッシングが1日5回必要と手間がかかる。 しんのすけ には名前を忘れられており、「サブちゃん」と名前が付けられた。 その後、迎えにきた夫人に助けを求めて泣き叫んでいた。 このサブちゃんカット事件をきっかけにしんのすけは、顔も合わせたくないほどにトラウマ的な存在となっている。 後に尋ね犬として行方不明になり、10万円の賞金がかけられた為野原家に追い回され、その末に宇集院家に戻った。 東松山 たね(ひがしまつやま たね) 声 - 宇集院家の使用人。 76歳の独身。 大抵は監視カメラのモニター室におり、壁に落書きする子供をマイクを通じて叱る。 仕えている宇集院夫人からは(主にしんのすけの事で)叱責を受けることが多く、内心では不満や辟易している事も多く、ストレス解消のため夜中に夫人の悪口(「厚化粧」「イヤミ」「妖怪成金ざぁますババア」「ケチ」など)を屋敷の壁に落書きしたり、彼女を模した石像を踏みつけるなどしている。 春日部の住人 [ ] 北本れい子(きたもと れいこ) 声 - 野原家の隣人。 お喋り好きで、みさえとは夕暮れになるまで立ち話をすることもしばしば。 噂好きで「歩くワイドショー」の異名を取り、たまたま見かけた野原家の誤解されそうな行動や、しんのすけの話を真に受けた噂がたちまち町中に広がっていき、その結果、野原家が近所で笑い者にされてしまう原因になる。 また、怒ったみさえの気を感じることができる。 アメリカ人と日本人の姉との間に生まれた甥のロベルト、フランス人と日本人の妹との間に生まれた姪のエマを持ち、英語とフランス語が流暢に話せるトライリンガルである。 また、既に結婚した娘がいる。 なお、アニメのクレジットタイトルは「 隣のおばさん」名義。 鳩ヶ谷夫妻ほどではないが少々厚かましい一面を見せる事もあるが、野原家を何かと気にかけてくれるなど、根は善良な人物で、野原家建替時や旅行中等のシロの預り先ともなっている。 アニメではひまわりに愛用のサンバイザーを壊されてしまい、みさえが買ってきた物を使うことになるが、頭のサイズに合わなかったため気が進まず、付けないで外出したところ野原一家と遭遇。 慌てて取り繕い、以後も遭遇するたびにサンバイザーをかぶることに。 ご近所付き合いに気を遣い過ぎる余り、自分の首を絞める結果になった。 夫(声 - )もいるが、野原家は一度も見たことがなく、写真で見ようとしたが腕しか写っていなかった。 ロベルト・マクガイヤー 声 - 北本のハーフの甥。 北本の姉がアメリカ人と結婚したため、その息子である。 たまに旅行で北本の家に滞在する(最初は居候していた)。 しんのすけからは「ベルト君」と呼ばれている(ロベルトは「チンノスケ」と呼んでいる。 初めてしんのすけと会った時は勘違いから「ガッチャマくん」とよんでいた。 また、みさえを「ミサイルさん」とも呼ぶ)。 日本マニアで思い込みが激しく、しんのすけに変なこと(ケツだけ星人やケツだけ歩きなど)を教えられ、それを日本の文化・習慣・風習と勘違いする。 ななこに一目惚れしたことがあったが、しんのすけがななこの彼氏だと思い込み、「親友の彼女に手は出せない」と素直に身を退いた。 日本語はあまり話せないが、原作では吹き出しの台詞を横書きにすることで英語を話していると想定し、アニメでは登場の際に「ロベルトさんは日本語を話しているようですが、これは吹き替えで、あくまでも英語を話しています」「日本語を英語だと思ってください」「クレヨンしんちゃんは分かりやすいアニメを目指します」という趣旨のが出る。 ただし、後に英会話教室で講師のアルバイトをしていたが、この時はそれなりに日本語を話せていた。 エマ 『新クレヨンしんちゃん』5巻のVol95にて初登場。 北本のハーフ姪。 北本の妹がフランス人と結婚したため、その娘である。 ロベルトのいとこ。 しんのすけのことをチンチャンと呼び、北本のことをマダム北本と呼ぶ。 を話すため、を話すロベルトとは北本を通じてでないと会話が成立しない。 鳩ヶ谷 ヨシりん(はとがや ヨシりん) 声 - 野原家の裏側の一軒家(アニメでは近所のアパート)に住む若い夫婦の夫。 野原一家とはハワイ旅行(アニメでは遊園地)で知り合い、その後野原家の隣に引っ越してきた。 そこそこの美形だが、とてつもなく非常識かつ自己中心的な性格で、妻のミッチーを溺愛している一方、ミッチー以外の人間に対する遠慮や気遣い等は皆無に等しい。 夫妻はいわゆるで、プライベート時では大抵服装がペアルックである。 その光景は近所はもとより、会社に行く途中の駅、発車寸前の電車内、また心霊写真でも見ることができる。 喧嘩をすると野原家に駆け込み、野原夫妻に仲裁を押しつけてはすぐ仲直りする。 また、野原家の隣に転居してきたときはひろしに引っ越し作業を手伝わせたり、野原家の夕食を横取り したり、家族イベントに無理矢理割り込んでくる など、図々しい迷惑行為で野原夫妻に度々精神的、物理的苦痛を負わせているが、本人はその事を悪びれるどころか、自覚すらしていない。 それらの自分勝手さや厚かましさは親族の遺伝である模様で、後述する親族も皆、基本的にヨシりんとよく似た性格をしている。 野原夫妻(特にひろし)にとっては体調不良を覚えるほどのの種になっており、普段から何かと疎ましく思われているが、ヨシりんが自殺騒動を起こした時には、すぐに駆けつけたりもしており、心の底から嫌っているわけではない。 みさえに対しては本気で叱責されると萎縮する など、ひろしよりは礼儀を弁えた態度で接しており、精神年齢が近いせいかしんのすけとは良好な仲である。 その性格ゆえ友人は一人もいないらしく、これは妻のミッチーも同様である。 やや泣き虫で泣き方が激しい。 社会人で会社に電車通勤をしているが、ミッチーと離ればなれになるのがいやでミッチーが駅までついてきたり、勤務中ミッチーを思い出して号泣したりもした。 前述のとおりミッチー一筋であるものの、その一方で趣味はかわいい人形やグッズ集めだったり、グラビアアイドル好きという一面もあり、などのエッチなDVDを「仕事資料」と偽って隠していたり 、写真集も所有しており、時折、密かにしんのすけに見せていることもある。 また、風間くんと同様、男ながら魔法少女もえPの隠れ大ファンでもあり、ゴミとして捨てられたもえPグッズを見つけたしんのすけ達が、誰が捨てたものだろうかと大騒ぎしているところに慌てて駆けつけ、自分が間違えて捨てたと言って、わざわざゴミ袋ごと持って帰ったこともある。 しかし、そのような趣味がミッチーに見つかった際には、酷く叱られたり、鉄拳制裁を受ける羽目になる。 原作では勤めていた会社をリストラされて自殺未遂をしたが、その後ひろしの勤務する会社双葉商事に入社した。 当初は経理部に所属していたが、ひろしの直属の上司に気に入られ、ひろしの所属する営業部に転属し、ひろしの直属の部下になった。 以降は仕事先でのミスを犯した際にひろしにアドバイスをもらって素直に礼を言ったり、一緒に飲みに行くなど、ひろしとは良き上司と部下として、それなりに信頼関係が芽生えつつある。 アニメではおじのマシりん(声 - )、いとこのユー(声 - )とその彼女のリー(声 - )が登場している。 趣味はホラー映画鑑賞、恐竜のぬいぐるみ集め。 栃木県出身。 顔もスタイルも良いが、夫と同様に天然かつ利己的な性格が目立ち、常識や礼儀が欠けている。 図々しいヨシりんに乗って、野原夫妻を散々な目に遭わせたり、呆れさせる事が多く、さらには時折野原一家を見下すような発言をすることも多い。 それでも時偶に真っ当な意見でヨシりんの身勝手さを窘めるなど、彼に比べればまだ常識的な面もあり、みさえとは騒動や面倒事以外の時は、比較的良好な関係である。 また、家庭内での上下関係はヨシりんより圧倒的に上であり、彼が自分に内緒でアイドルやアニメのコレクションを隠し持っていたのを発見した際には、みさえ顔負けの鉄拳制裁を加えるなど、みさえの影響を受けている面も見せる。 携帯電話の着信音に「オラはにんきもの(アニメ「クレヨンしんちゃん」のオープニング曲)」を使用していた。 宇集院 連太郎(うじゅういん れんたろう) 声 - (第52話Bパート~)(1993年5月31日~) 初期によく登場した の。 議員生活は35年。 春我部新聞には「嫌いな政党」と書かれている。 埼玉生まれ埼玉育ち で、野原家のご近所。 名字が同じである、ふたば幼稚園ばら組の園児、宇集院魔朱麿の父親である様子。 まゆつば社から5億円を受け取った疑惑があり、マスコミに追われていた。 汚職で問題になったのに埼玉4区に無所属で立候補。 選挙ポスターのキャッチコピーは「正義と実行の人」。 しんのすけを追って売間久里代が敷地内に侵入した際、「マスコミか?はたまた国税庁の回し者か? 」と言い放つと、犬笛を使いを2匹呼び出し久里代を追わせた。 その後、秘書(声 - )に「何者でしょう?」と聞かれ「女の格好しとったが、ありゃ確かに男だった」と言い残す。 老人ホーム「長寿園」に視察慰問した際には、マスコミ関係者を沢山呼んでイメージアップを図るつもりが、ふたば幼稚園のひまわり組も同じ老人ホーム「長寿園」に慰問に来ていてしんのすけに振り回され「札束が好き」、「貰ったのは5億円だけだ」と墓穴を掘り、マスコミに厳しく追及されてしまう。 商店街で街頭演説をした際には、しんのすけに振り回されながらも「わしはいつどんな場所でも土下座が出来る」と心の中で豪語しながら土下座してお願いした。 みさえには「金の貯め方、ウソのつき方、賭け麻雀の先生」と散々な言われようで、しんのすけがピーマンをこっそり捨てようとした事がバれ、連太郎を真似して「そのような事実は一切ございません」と言った時には「嘘つきは政治家の始まりです」と揶揄されている。 門呂 マリ(もんろ マリ) 野原家の近所に住んでいる女性。 「んふ」が口癖で、色っぽい話し方をする。 料理が非常に下手で、(しんのすけ曰く)ひろしの足よりもひどい悪臭を放つ。 夫が海外赴任中で男手がないため、困ったことがあると野原家を訪ね助けを求める。 その際、ひろしは色気につられてどんなことも引き受けて、最後はみさえにこっ酷く怒られたり、呆れられたりするなど悲惨な目に遭っている。 なお、門呂はあくまで助けを求めているだけであって、ひろしの容態を気遣ったり、一緒に手伝ったりしているため、決して利用しているわけではない。 好物はの酢漬けイカ。 息子のオサム同様にアニメ未登場。 門呂 オサム(もんろ オサム) 門呂マリの息子。 小学2年生。 クールな無表情かつ非常にこましゃくれた性格で、母の色香に釣られるひろしを内心馬鹿にしている。 ひろしの行動に対する反応などでしんのすけとは気が合い、母親のアルバムを一緒に見たりおもちゃで遊んだりしている。 捨内(すてない) 野原家の近所に住んでいる、ゴミ集めが趣味な変人。 自宅はゴミが溜め込まれており、一時それらのゴミが原因で異臭騒動が起きた事もある。 妻が居るが、異臭騒動が原因で出ていってしまった。 以前「女子七楽棒」(のパロディ)のコンサート会場でひろしと会ったことがあり、ひろしもその事を何度か話しているが、捨内自身は覚えていない。 「はふー」が口調。 不潔な一面とは裏腹に逆上がりが得意など運動神経が良い。 アニメ未登場。 20歳。 保育士志望。 しんのすけとの馴れ初めは、目のごみを取ってあげたことから。 アパート「メゾン毒とかげ」(アニメでは「メゾン・ド・黒トカゲ」)で一人暮らしをしている。 忍と共に「うっちゃり寿司」という寿司屋でアルバイトをしたこともあった。 しんのすけの恋心は野原夫妻も承知しており、しんのすけに家事などのやる気を出させる時に利用することがある。 相撲好きらしく、関取のようなコロコロした体型が好みで、自分が相撲取りになった夢を見たこともある。 また、番外編では「力士」の文字が書かれた、布団を愛用している。 穏やかで優しい性格をしており、真面目であるがお茶目で積極的な面もある。 かなりの美女でもあり、作中でもしんのすけの他にひろしやロベルトと言った人物に好意を寄せられたこともある。 料理も大得意で、手際の良さをみさえとしんのすけに褒められたこともある。 心配性すぎる父の四十郎を苦笑いしつつも大目に見てあげているが、あまりのしつこさに呆れ、時々鬱陶しがる描写も見られる。 おしとやかな外見にそぐわない面もあり、スキー場で若い男からナンパされた際はあまりのしつこさに「久しぶりにキレちゃおうかな」と苛立ったり、劇場版『』では本気を出して巨体の忍を引っ張るほどの怪力を発揮したこともある。 酢乙女あいからはしんのすけを巡って一方的にライバル視され、フェンシングでの勝負を挑まれこれに勝利した。 原作とアニメではキャラクターが大きく異なっている。 原作では髪が茶髪でサバサバした性格であり、しんのすけを呼び捨てにすることが多い。 その一方、アニメでは黒髪で容姿もかなり異なっており、性格はおしとやかで、しんのすけを一貫して「しんちゃん」と呼んでいる。 しんのすけからは「ななこおねいさん」と呼ばれているが、「ななこちゃん」とも呼ぶこともある他(特に原作)、夢や妄想の中では「ななこ」と呼び捨てにしている。 映画『』ではスウィートボーイズの裏工作で野原一家が犯罪者に仕立て上げられた際には、しんのすけを嫌った事があった。 主人公の豪快な生き方を描く「豪快」シリーズ小説 を25年にわたり執筆し続けるベストセラー作家であるが、本人はその正反対な性格で、極度の心配性。 家族思いであり、娘のななこに対しては優しいのだが心配が行き過ぎることがあり、娘の事が心配になると原稿の締め切りが迫っていてでも会いに行き、遠出する際は必ずついていくが、ななこ本人からは迷惑がられている。 ひろしはそのシリーズのファンで、みさえに至ってはアニメで生徒として彼から脚本の描き方を習っている(後述)。 ななこと親密なしんのすけに対してかなりの敵愾心を燃やしており、彼から「お義父様」 呼ばわりされて大人げない態度になる事があるが、しんのすけとはななこのことになると息の合ったコンビネーション を見せており、内心では心のどこかでしんのすけを認めている節もある。 アニメではシナリオ教室の講師を兼任しており、本来は畑違いだが(担当の講師が来られなくなったため)、脚本の描き方を教えることとなった。 しかし、「私から教えることは何もない」「人に頼るな」「どんどん書くのが一番いい」と言い放ち、生徒たちにいきなり課題を出し、すぐに帰ってしまうというやり方だった。 その際小説家(シナリオライター)を目指して生徒になったみさえが書いたシナリオを読み、そのあまりに支離滅裂な内容に駄目だししたことでケンカとなり、「豪快なんとかって言ってマンネリしてる」と吐き捨てられ口論に発展してしまう。 その様子を見ていた四郎から「どっちもどっちだ」と呆れられた。 更にななこが大学のサークル活動で幼稚園のお手伝いをすることになった時は、娘を心配する余りけんすけを巻き込んでウサギの着ぐるみで変装し、幼稚園に潜入した。 結局正体がバレてしまい、ななこからそのまま幼稚園のお手伝いをさせられた。 また別の話では、ペンを失くしたことで原稿が書けないということになり、しんのすけがペンを見つけたらななこを嫁にやるという約束をしてしまう。 実際は締め切りを伸ばすための四十郎の自作自演だったが、ペンの隠し場所を忘れてしまったので本当に原稿が書けなくなってしまった。 直後にしんのすけがペンを見つけたが、ななことイチャついているのを見て四十郎は「結婚のことは忘れている」思い込み気楽に構えていた。 しかし当のしんのすけはしっかりと約束を覚えており、早くも結婚式のことを妄想していた。 アニメでの初登場時は容姿がかなり違っていた。 原作では娘を心配する余り探偵に見張りを依頼したが、アニメ版では「娘に男ができた」と思い、自分で見張りをしていた。 大原夫人 声 - ななこの母で、四十郎の妻。 下の名前は不明。 ななことは似ても似つかない肥満体系。 原作では20巻、アニメでは「ななこおねいさんを看病するゾ」(1998年5月15日放送)・「ななこおねいさんのお父さんだゾ」(1998年5月22日放送)・「ななこお父さんと再会だゾ」(1999年1月15日放送)に登場。 娘と同じく、心配性の夫を呆れており、「こんな人がよく豪快サラリーマンなんて書けるわね」とコメントしている。 しんのすけを始めとする野原家とは一度も会っていない。 神田鳥 忍(かんだどり しのぶ) 声 - (旧芸名:大塚瑞恵、大塚海月) ななこの親友で、同じ大学に通っており、女子プロレス同好会在籍。 強靱な筋肉を持つ大柄な女性。 ひろしがタイプらしく登場初期には何度か言い寄っている。 しんのすけがななこと一緒に遊びに行く際には必ず同行しており、ななことの妄想に浸り有頂天になっているしんのすけを現実に引き戻し、時には絶望のどん底へ突き落とすこともある。 その為、しんのすけは彼女を若干敬遠しているが、時には意気投合し一緒に遊ぶなど決して仲は悪くない。 また、ななこから自分以外の男を遠ざける為の盾代わりとしてしんのすけに利用される事もある。 男勝りでガサツな所はあるが、明るく面倒見の良い性格で親友のななこの事も大事にしている。 かなりマイペースな一面もあり、しんのすけすら困惑させるほど。 原作ではオマタと恋に落ち、その後自分がモロダシ共和国の王子であることを明かしたオマタから求婚されたが、プロレスラーになる夢を捨てきれず結婚を断念した。 またオマタの結婚に反対していた父であり国王のオオマタからも、忍と会って即気に入り結婚を認めたほどのモロダシ王国では美貌の持ち主。 フィットネスクラブのインストラクターのアルバイトをしている。 アニメ版ではしんのすけと二人でななこの家で留守番をすることになり、しんのすけのお遊戯につき合う面倒見の良さや、手作りのデザートを振る舞うといった一面を見せている。 しかし、しんのすけ以上にハチャメチャで、マイペースなしんのすけも終始ペースを崩されていた。 鈴木 けんすけ(すずき けんすけ) 声 - (第555話〜)、(642話Aパートのみ) 四十郎の担当編集者。 32歳。 出版社フタバ出版(アニメではミツバ出版)に勤務。 気弱そうな表情に疲れ切った態度でいることが多く、四十郎のせいで気苦労が絶えない。 ただしアニメ版では回が進むに連れて明るさを見せる性格へと変わっていった。 初登場の原作41巻・アニメ「オラをスキーに連れてってだゾ」(2006年1月27日放送)では四十郎が原稿の締め切りに近づいているのにもかかわらず、ななこ・忍・しんのすけがスキーに行くのについていき、けんすけ自身も同行。 元テニスで、散らかったテニスボールを箱に戻す癖がある。 生ガキが好物で趣味はホームパーティーであり 、やたらとホームパーティーが好きであるが、四十郎が原稿を落としたせいで中止になったり、四十郎の元に来るために中断したりしている。 アニメオリジナルエピソードでも四十郎と一緒に登場する事が度々ある。 なお、原作ではそうでもなかったが、アニメでは四十郎の親バカに巻き込まれて愚痴を言うことが多く、締め切りが遅れていることに対して怒りを見せるシーンも増えている。 実在する人物であり、『』の編集長を務めている。 埼玉紅さそり隊 [ ] 1980年代のようなレトロなスケバングループ(3人なのでトリオ)。 原作では4巻、アニメでは「スケバンと対決だゾ」(1993年9月6日放送)から登場。 ふかづめ 竜子(ふかづめ りゅうこ) 声 - (第65話Bパート - )、(843話Aパートのみ ) 埼玉紅さそり隊のリーダーである高校3年生。 本名は桶川 竜子(おけがわ りゅうこ)。 髪は茶髪で、3人の中で唯一ロンタイではなく、逆に短めのスカートを着用している。 スケバンをやっている一方家は厳しいらしく母親(声 - )を「お母様」と呼んでおり、自身の部屋も非常に女の子らしい物である。 不良少女としての素質はなく、むしろお笑い芸人の素質があり、お銀とマリー共々しんのすけから「お笑い芸人」扱いされ、その観点で「師匠」呼ばわりされている。 事実大阪もとよし軍団とのお笑い勝負でお銀、マリー、しんのすけとステージに立った際には会場の観客を爆笑させていた。 基本的に「あたいらはお笑い芸人じゃねぇ」や「あたいはお前の師匠じゃねぇ」と否定しているが、話の流れでそれを認める言動を取ることもある。 しんのすけが剣道を始めた時、武蔵野剣太を師匠としんのすけが言ったことについて、「しんのすけの師匠は自分だ」と言い、道場に押し掛けたこともある。 しんのすけが言いふらしたせいでみさえや幼稚園の友達からもお笑い芸人だと思われている。 しんのすけを突き放した言動を取るものの、しんのすけのペースに巻き込まれ最終的には絡むこととなる展開が多い。 女子高生ながら携帯電話(実際は自身の機械オンチが原因)やルーズソックスを嫌っていたが、の放送ではメンバーに内緒で変わった色の携帯電話を購入しており、ストラップを大量につけている。 また女の子らしい一面も多く家では密かにのコスプレをしたり、ウサギやイチゴ、クマ柄のパンツを穿いている。 男子高校生 の鞄が当たった老婆を助ける、決闘を申し込んだ女子高生の母親がに遭い、をしてお見舞い金を贈る(アニメでは、怪我をした猫を助けるために金を集めた) 、母親と喧嘩し不良になろうとした風間を密かに諭すなど情に厚い一面もある。 紅さそり隊では恋愛禁止であるが、彼女自身ひろしに好意を寄せ、お銀とマリーにバレてしまい罰を受けることになった。 剣太に好意を寄せたこともあり、お銀とマリーからは「リーダーの悪いクセ」と惚れっぽいことを指摘されている。 一時的ではあるが四十肩のお京に負けて、埼玉紅さそり隊を解散したことがある。 また、女子高生から告白されてラブレターをもらったこともある(相手の視線に悪寒を抱き、自分の命を狙っている刺客だと勘違いして悪夢まで見た。 オチで相手が同性愛者であることで悪寒を感じたのだと理解した)。 歌唱力は安定せず、シナリオによっては歌が上手という設定だったり 、音痴という設定だったり する。 しんのすけのことは基本的に「ジャガイモ小僧」と呼ぶが、みさえの前では「しんのすけ」と名前で呼んでいる。 初期ではしんのすけの素行に業を煮やし、みさえに文句を言おうとしたが、しんのすけに怒る様子があまりにも怖かったので引き下がった。 やせ気味で長身。 可愛い唇をしていて不良に似合わないため、マスクを着用している。 母親との二人暮らしである。 42巻では母親が病気で入院し、治療費を稼ぐために白ヘビ宅急便でアルバイトをしていた。 そのため、紅さそり隊の集会にはたびたび遅れていたが、その後母親は退院し元気になった。 竜子と違いしんのすけの言動にも積極的に対応し、仲はいい模様。 ふきでもの マリー 声 - (第65話Bパート - ) 埼玉紅さそり隊隊員の高校3年生。 眉を薄くしており、お銀と同じくロンタイを着用しているが、体形は対照的に太め。 魚の目お銀の母親が入院していた時には、2人の気持ちを知っていて困った時期もあるが、とても友人思いな少女である。 お銀同様しんのすけの言動にも積極的に対応している。 以上の3人は移動用にを所有している。 また3人とも高校3年生であるが、「」では3人も懐かしい匂いに取り憑かれて大人たちに混じって公園のブランコで遊んでおり、の列が春日部に来たシーンでもそれに乗り21世紀博へ向かって行っている。 四十肩のお京(しじゅうかたのおきょう) 声 - 、 埼玉紅さそり隊のリーダーの座を奪いに来た女子校生。 通り名のように本当に四十肩で、肩から上が半分しか上がらない。 一見は真面目に見えるが、実際は鶏や鳩の真似をしたり、時代遅れの歌詞を用いた埼玉紅さそり隊のテーマソングを作ろうとするなど根は子供っぽく、それを見ていたお銀やマリーからは軽蔑されていた。 リーダーの座を巡って竜子と対決し、偶然が味方したことで勝利して埼玉紅さそり隊の新リーダーになったものの、他の不良グループに果たし状を出した際にその翌日に夕食後の食べ過ぎによる下痢で参加できず、結局は竜子やしんのすけに助けられる始末となった為に一旦はリーダーの座を竜子に返す事にし、いずれリーダーの座をまた奪ってみせると陰ながら囁いた。 その他の不良グループ [ ] 長瀞川下り団 川下理船子(声 - )をリーダーとする、その名の通り、のから船にのって川を下ってくる地味でダサくて真面目でドン臭いド田舎の不良グループトリオ。 団員2人(声 - 、)の「長瀞から〜、漕いで来たよ〜」「ローエンドロー、ローエンドロー」という掛け声と共に川だけでなくアスファルトの上も船を漕いで移動する。 紅さそり隊に勝負を挑んだことがある。 紅さそり隊が大阪もとよし軍団との勝負の際、横(川)を通りかかり、声をかけられたが無視して行ってしまった。 KSB48 三原山ジュン子(声 - )をリーダーとする不良グループでエコをモットーとしている。 春日部最強のレディースと言われており、グループの規模も大きく、竜子もその名を聞かされた際には驚き、ジュン子と電話越しで話す際には恐縮するほど。 コンビニで屯していたところ、終電を逃して帰れなくなったひろしを果てカスカベ駅まで迎えに行く途中でそのコンビニに寄ったみさえ、しんのすけと遭遇し、「エコを気にしているならスクーターから自転車に変えてはどうか」とみさえに提案されたことに感銘を受けてみさえと仲良くなり、その後は携帯の番号まで交換している様子。 紅さそり隊と大阪もとよし軍団の勝負の際、しんのすけに呼び出されたが、で開催されるレディースエコサミットに向かっている途中だったため来られなかった。 大阪もとよし軍団 大阪の不良グループ。 不良グループの間では有名らしく、専用のワゴン車も所有している。 喧嘩も強いらしいが、喧嘩に勝ってもお笑いで負けては意味がない、と言っている。 埼玉進出を賭けて紅さそり隊に勝負を挑んだが、挑んだ内容は「お笑い」であり、紅さそり隊の漫才の方が自分たちよりも観客にうけていたため、埼玉進出を諦めた。 おランチアート隊 ルネッサンスランチの桃子(声 - )をリーダーとする不良グループ。 リーダーに加えて一員が2人(動物ランチの真希、ガーデニングランチの美樹)の3人組であることや通り名が付いていること、名乗る方までが埼玉紅さそり隊と共通している。 その名の通りお弁当のデコレーションには拘りがあるようで、一人ひとりがお弁当を本当のアートのように再現できるという特技を持っている。 埼玉紅さそり隊からシマを奪う為にやって来ており、その時に紅さそり隊のお弁当を馬鹿にした上でシマを賭けてランチ対決を申し込むが、勝負は結果的に引き分けに終わり、それでも審判にしたしんのすけ達の行動もあって竜子から「お弁当は皆で食べた方が美味しい」と諭された事でそれに納得しながら再戦の約束を交わした。 太賀虎子 声 - スケバングループ青ムカデ隊の元メンバー。 現在は警察官を務めている。 龍子が警察官になるきっかけになった人物。 横浜中華隊 肉まんの雅代(声 - )あんまんの光子(声 - )、ピザまんの睦美(声 - )からなる横浜の不良グループ。 みさえの友人 [ ] 本田 ケイ子(ほんだ ケイこ) 声 - (第28話Aパート~)(1992年11月23日~) みさえの中学・高校時代の同級生で友人。 みさえと同郷で同じく出身。 愛称「おケイ(おばさん)」、旧姓「最上川」。 結婚前は「PHOTOスタジオK」で雑誌のカメラマンをしていて、 エミ(声 - )というアシスタントもいた。 クールでキビキビした性格。 登場初期は独身だったが、後に悟史と結婚し、息子のひとしが誕生。 しんのすけから「高望みして婚期を逃し、年下の男を巧く騙して結婚した」などと言われている。 みさえよりスタイルが良いらしい。 ケイコの出産時にはしんのすけが一役買った。 一軒家住まい。 原作ではにある高級マンション「メスライオンズマンション」に転居した。 オートバイの運転免許を持っており、転倒事故を起こして足を骨折したことがある。 脂っこい料理が好きで、の悟史とが原因で、喧嘩をして家出した事がある。 また、失敗したみさえのせいで、怒って帰ってしまった事があった。 またアニメでは親戚の撫子が登場している。 21〜22歳(ケイコより7歳9か月年下)。 愛称「トッシー」。 イラストレーター。 ケイ子曰く「どっか、しんのすけに似てる」。 結婚披露宴でしんのすけの事を「かわいい子だね」と言ったが、ケイ子に「今、変わったって言いそうになったでしょ?」と指摘される。 アニメ好きで、アクション仮面のビデオやフィギュアをたくさん持っている。 ベジタリアンで、ケイ子が5時間掛けて作ったトンポーローを「ギトギトの豚の脂身なんて体に悪い」と言って食べなかったことで家出された事がある。 ケイ子曰く「普段おとなしいくせにいざとなると頑固で意固地」。 主に登場していたのは初期で、ひまわり誕生後は名前ぐらいしか出てこなかったが、2012年3月30日放送の「花見で迷子だゾ」で再登場した。 愛称「ひと君」。 しんのすけと同じ顔つきをしていて、いつも笑っている。 ひまわりより小さい。 アニメではまだ0歳の赤ちゃんだが、原作では成長し立って少し喋るようになり、スイミングスクールに通っている。 アニメでは、おケイがひまわりのことを「ひまわりお姉ちゃん」と言っていたが、どちらが先に誕生したのか設定は不明。 ひまわりと同じくまだ喋れないが「ウー」という声でコミュニケーションがとれる。 最上川 ふみえ(もがみがわ ふみえ) 声 - 小桜エツ子(現:小桜エツコ)(第54話Bパート~)(1993年6月14日~) アニメオリジナルキャラクター。 名前の由来はから [ ]。 ケイコの姪(ケイコの兄の娘)で、ひとしの従姉。 小学5年生。 捻くれた性格の持ち主で、しんのすけに好意を持っておらず、つっけんどんな態度を取る。 しんのすけと初めて会ったときには「お姉様とお呼び」と言い、お姉様と呼ばせ服従させたが、近所を散歩したときしんのすけの普段の行為に対しお店の人に謝るはめになった。 嫌いなものを聞かれるのが嫌いで、一番嫌いなのは「桜ミミ子に似ていると言われること(性格を除いた外見は勿論声もそっくりで、担当声優も同じ)」。 恋愛ドラマが好きで、しんのすけの子守をしに来た時には、しんのすけはそっちのけで恋愛ドラマの再放送を見ている。 しんのすけには頬にキスをされた事がある。 理科のテストでは30点をとるなどあまり成績はよくない。 ふたば幼稚園に人形劇をしに来たこともある。 Amazonプライムビデオで配信されている『』では「桜ふみえ」という名前で、設定も番外編ゆえに大幅に変更されているが再登場した。 白井好子(しらい よしこ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 みさえの旧友で、漫画家。 ベレー帽がトレードマーク。 アクション仮面やカンタム・ロボなどのコレクターでもあり、しんのすけにまで指摘されるほどの、生粋のオタク。 アシスタントが病気でダウンした際、みさえにバイト代と高級料理をえさにして手伝わせたが、しんのすけの落書きで台無しになる。 しかし、それを怒りもせず、センスがあるとほめて、2人で「ワッハッハ」とアクション仮面の笑いをやるなど、しんのすけに対して広い寛容と理解、共感を示す。 なお、このときの「高級料理」は、「バタフ社新人賞授賞式」のパーティであった。 また、みさえとしんのすけをイベントに連れ出し、同人誌やコスプレの魅力を教える。 その他の知り合い [ ] ヨダ 声 - 野原一家(主にひろし)がたびたび訪れる居酒屋「やきとりデスペラード」の店主。 その他にもアクション幼稚園の教師陣やななこ、築造、四郎など多くの常連客がいる。 ヨダという苗字はアニメのみの設定で(原作では本名不明)、野原一家や常連客からは「マスター」と呼ばれている。 焼き鳥作りの腕前は超一流だが、焼き鳥と店名が付いている割に様々な料理がメニューにあり、上尾から「ポリシーの無い店」と言われている。 アニメ版ではエンディングで各キャラクターたちの相談相手としてレギュラー化している(その回に放送したエピソードの後日談とされる事が多い)。 顔が『』のにそっくりであり、しんのすけからは初対面時にヨーダと間違われた。 18歳の頃、一流の料理人を目指し上京し、かつては高級ホテルのシェフとして働いていたが、天狗になって多くの飲食店を見下していた。 しかしある時に偶然訪れた焼き鳥屋の焼き鳥を食したことから感動してホテルのシェフを辞め、すぐにそこの焼き鳥屋へ弟子入りし、そして自身の居酒屋を立ち上げたという。 ボーちゃんと同じ審美眼を持っている節がある。 永井が逝去する前に劇場版「」の宣伝の一環として2013年2月15日に放送されたミニコーナー「タレが命だゾ」がアニメでの最後の登場となった。 原作漫画では永井の逝去後も引き続き登場しているが、永井の生前時よりも出番が少なくなっている。 キャラクターのモデルは、作者の臼井が生前通っていた焼き鳥店の店主である。 双葉商事(アクション商事) [ ] 霞が関に本社を置く企業。 ではひろしの名刺に所在地が書かれており「猫町12番1号」となっていた(この住所は実在しない)。 具体的な事業内容などは作中で語られていないが、大阪にも支店がある。 川口(かわぐち) 声 - (第74話Cパート〜)(1993年11月15日〜) 春我部に越してきた双葉商事の社員で、ひろしの部下。 24歳独身。 しんのすけ曰く「老けて見える」。 格闘技ファンでそれに関する雑誌も持っている。 原作よりもアニメの方が登場頻度が高い。 ひろしのことは「先輩」と呼んでいる。 ひろしの良き理解者でもあり、ひろしが欲しがっているものを買ってきたりもするが、金銭感覚にだらしない面があり、時々給料日前の金欠状態のひろしから金を借りることも。 しんのすけからは、ひろしの口癖の影響で「川口のやつ」と呼ばれている。 ピーマンを好きと言ったが本当は嫌いで、子供好きと言ったがしんのすけと遊んでみて「やっぱり子供は苦手」とのこと。 恋愛面に関しては、ユミに恋をしているが進展は特になし。 親は結婚しろとうるさいらしく 、アニメ初期には野原夫妻が嫁の世話をしようとしてくれたが、紹介したまつざか先生との交際は、両者の勘違いが原因で自然破局。 その後、夫妻が世話をしようとする様子も無く、現在は女と無縁。 少し天然ボケ。 入社前に死んだ「ゴンザレス(愛称:ゴン)」という幼い頃から飼っていたペットのゴリラがひろしと瓜二つであったため、ひろしに好意を抱いている。 それが元でひろしに手紙とゴンザレスにプレゼントするはずだった手編みのベストを贈るが、ひろしには既に妻子(妊娠中 のみさえとしんのすけ)がいるのに迷惑をかけたと心配になって野原家を訪問した際、この事実を打ち明けた。 ひろしは彼女と仲良くしている夢を見ていると必ず、現実でのしんのすけ(時にはみさえやひまわりまでも加わって)の行いのせいで、散々な終わり方をしている。 朝霞 リエ(あさか リエ) 声 - (第2話Cパート)、(第8話Bパート~) 双葉商事の女性社員。 課内でのお茶汲みは積極的に行う。 酔うと人に抱きつき、口から出まかせを言うなど酒癖が悪い。 初期によく登場していた美人社員で、ひろしが鼻の下を伸ばしたり、夢に登場したりした。 結婚退職するも、相手の男性がマザコンであったことから3ヵ月で離婚する。 離婚後、居酒屋ラ・セーヌで偶然にもみさえと喧嘩別れ をしていたひろしと再会。 酒癖の悪さが災いして、ひろしとみさえの仲を拗れさせてしまう。 酔いが覚めた翌日、みさえから事情を聞かされ謝罪する。 受付嬢 声 - (第44話Cパート〜)(1993年3月29日〜) 双葉商事の受付嬢。 しんのすけとみさえが会議の書類を、届けに来た時に初登場。 カウンターの下にチョコビ等のお菓子や雑誌のアクションレディースを沢山入れている。 課長 声 - (第85話Cパート)(1994年2月14日) アニメオリジナルキャラクター。 双葉商事の課長。 家のローンは30年。 しんのすけが新居の中で騒動を引き起こしても「小さな豆台風くらいじゃこの家はビクともしない」と笑いながら許し、しんのすけと一緒に「アクション仮面の歌」を歌うなど非常に心の広くノリの良い性格。 都心から離れた新築の注文住宅に住んでおり、野原一家が新築祝いに商品券を持って訪れた。 青い屋根の家で玄関は奥さん (声 - )の強い意向で吹き抜けになっている。 思い切ってマンションを売って一戸建てにしたそうで、本人曰く「小さくても城を持ったって気分になる」とのこと。 本名不明。 部下思いの良き上司だが、職務に対しては厳しい性格で、ひろしは部長の夢をよく見ては魘されている。 酒癖が悪く、泣き上戸。 ひろしとは飲み仲間でもあり、しんのすけの悪戯気質にも深い理解を寄せている。 家族構成は原作では不明だが、アニメ版第864話では妻と小学生くらいの2人の息子がいることが判明。 初期に登場した際は課長だったが、間もなく部長へ設定変更された。 しんのすけ誕生前の過去のエピソードでは係長として登場したこともある。 映画『』では、社長と共にスウィートボーイズの裏工作で犯罪者に仕立て上げられたひろしを会社からに追い込んだ事があった。 原作の番外編(刑事モノ)では刑事部長として登場。 しんのすけ、ひろしと一緒に女子の着替えを覗きに行こうとするなど、意外な一面が垣間見られた。 専務 声 - 双葉商事の専務。 「鬼の専務」と呼ばれるほど厳格な人物である。 アニメでは一人で会社の保養所に宿泊しに行ったところに偶然にも同じく保養所に宿泊する野原一家と偶然鉢合わせする。 野原一家によるイタズラや災難(夕食で相席になったときにひまわりが放り投げたエビの天ぷらが頭に乗っかってしまいエビの天ぷらをに見立てて「」呼ばわりされるなど)に巻き込まれ気分を害するも、その後、偶然にも通りかかったしんのすけに一人で保養所に来たのは夫婦ゲンカでの家出だと見抜かれる。 そして、しんのすけに「ケンカした後は謝るのが一番だゾ」と慰められた事で背中を押され、妻に電話をかけて無事に仲直りし、翌朝、しんのすけと野原一家に感謝と激励の言葉をかけて帰っていった。 社長 声 - (第75話Bパート〜)(1993年11月22日〜)、() 双葉商事の社長。 社長室にやって来たしんのすけと一緒にアクション仮面ごっこに楽しく付き合っていた。 しんのすけ曰く「顔は怖いけど、とっても面白かった」。 ひろしは息子が失礼な態度を取ったと思って嘆いていたが、社長はしんのすけを大層気に入った様子。 『新』8巻ではひろしの妄想の中に登場。 社長秘書 声 - 真柴摩利(第78話Cパート)(1993年12月13日) 双葉商事の社長秘書。 ひろしと川口が社長に報告書を届けに来た時に登場。 会長 声 - 双葉商事の会長。 のホームでしんのすけに落とした財布を拾って貰った事をきっかけにしんのすけを会社まで送った。 会長というのはアニメでの設定で、原作では他社の経営者であり双葉商事とはライバル関係にある。 原作では財布を拾ってもらったお礼にしんのすけをヘリコプターで送ったらライバル会社だと気付いた。 アニメでは双葉商事会長でそのまま会議に参加した。 春日部の商店関係者 [ ] アクションデパート [ ] しんのすけたちの行きつけのデパート。 しんのすけやひまわりの行動でトラブルを起こしている。 酒井しのぶがこのデパートでアルバイトをした事もあったが、しんのすけのせいで解雇されている。 越谷 順子[こしがや(初期は「こしたに」) じゅんこ] 声 - (第26話Aパート~)(1992年11月9日~) アクションデパート迷子センターの係員。 しんのすけと出会った以降、主任と共々彼に酷い目に遭わされている。 後に「サトーココノカドー」へと転勤するが、こちらでもしんのすけに酷い目に遭わされるまま。 主任 声 - (第26話Aパート~)(1992年11月9日~) アクションデパート迷子センターの係員。 本名不明。 部下の順子共々しんのすけに酷い目に遭わされ、店長に怒られている。 後に「サトーココノカドー」へと転勤するが、こちらでもしんのすけに酷い目に遭わされるまま。 アニメのクレジットタイトルで「 上司」名義の時もある。 川村 はつ子(かわむら はつこ) 声 - 水原リン(36話Bパート)(1993年2月1日) アクションデパートのベテラン店員でチーフ。 49歳。 「女郎ぐものはつ子」と呼ばれている。 みさえを煽てて服を買わせようとしたが、しんのすけに邪魔をされ買わせることは出来なかった。 杉戸 リカ(すぎと リカ) 声 - (47話Cパート)(1993年4月26日) アクションデパートのエレベーターガール。 青森出身。 エレベーターが故障して閉じ込められた際、 主任(声 - )にはベテランと信頼されていたが、真っ先に取り乱して泣きわめき始め、一緒に閉じ込められた子供の ヨシ彦(声 - )、 母親(声 - )、そしてしんのすけの3人に落ち着くよう諭されてしまう。 しんのすけが暇で始めたお遊戯を「私達を元気づけようとわざと明るく振る舞っている」と勘違いし、ヨシ彦と母親も誘って一緒にお遊戯をするが、丁度その時にエレベーターが直り、外で待っていた人達に恥ずかしい所を見られてしまう。 それでも、最後にはしんのすけに感謝していた。 かすかべ書店 [ ] しんのすけたちの行きつけの書店。 チェーン店であるらしく、年に一度「本部からの視察」が行われる。 むさえがアルバイトを始めたが一日で辞めてしまった店である。 しかし、重い本の束をいくつも持ったり、立ち読みをしていたしんのすけを追い払った(実際には、カンタムロボの放送時間が近い事を伝えただけ)ことから働き振りはなかなかのものと店長も絶賛していた。 また、みさえもアルバイトをしたこともあった。 かすかべ書店店長 声 - (第9話Cパート~)(1992年6月15日~)、(ゲーム「かすかべ映画スターズ」) かすかべ書店(原作ではかす がべ書店)の女性店主。 本名不明。 とがった眼鏡をかけている。 しんのすけ曰く「カマキリみたいなおばさん」。 店での立ち読みを無くすべく、さまざまな作戦を立てて立ち読みする人に対抗しているが、しんのすけやみさえたちには通用しなかった。 竜子と同様、しんのすけのことは「ジャガイモ小僧」と呼んでいる。 立ち読みする人を目の敵にする理由は、父親が経営していた書店が客に好き放題立ち読みされた挙げ句に潰れてしまったから。 この考えは今では古臭い物として認識されており、またその追い払う方法がかなり個性的であったり、ジェスチャー(書店連盟公認のブロックサインとのこと)で会話していたりと、力を入れるところが微妙に間違っているのでバイトに来たむさえからは「この店長くねえな」と評された。 漫画家のよしいが訪れた時には中村さんと一緒に「少年忍者吹雪丸」の単行本やポスターにうすとにサインしてもらう一面持っている。 本屋さんとなじみ深い「はたき」の先にハエのレプリカを取り付けて、立ち読み客に「あたかもハエを追いかけているようにみせかけ」嫌がらせ帰らせるという得意技「非情の舞い 偽りのハエ退治」を持つ。 しかししんのすけに対してこの技をかけた際にはレプリカのハエをしんのすけに叩き落とされてしまい失敗した(この後レプリカのハエははたきについていない)。 本人によればこれ以外にもいろいろな技があるらしい。 店に愛着を持っており後述の巨大ロボットが襲来する際は店と共に死のうとしていた。 中村(なかむら) 声 - (第9話Cパート~)(1992年6月15日~) かすかべ書店のベテラン女性店員。 下の名前は不明。 店長と共に、立ち読みを一掃するべく奮闘している。 なお、書店内では「書店協会公認のブロックサイン」という一種のジェスチャーを使って会話をする(それは無駄に凝った物であり、むさえやアルバイトたちを呆れさせた)。 無駄に書物の並べ替えを行い、なかなか立ち読み客の手に書物がわたらないようにするという得意技「用もないのに、雑誌入れ替えディフェンス」を持つ。 しかし、しつこく別の雑誌を手に取るしんのすけには通用しなかった。 チョコビが大好きなようで、しんのすけにチョコビ で買収された事がある。 また、鳩ヶ谷夫妻が来店した際には立ち読みを妨害しつつも終始そのアツアツぶりを羨ましがっていた。 この2人が来店した時には店長の指示でコードネーム「風と共に去りぬ」と呼ばれる立ち読み妨害作戦(冷房の設定温度を極限に下げ、客を寒がらせて帰らせるという撃退策。 ただし店側にもダメージが来る)を実行したが、「アツアツ」の2人には通用しなかった。 そこで今度は暖房に切り替え、店内室温を50度にまで上げたが、通用しなかった。 後述の巨大ロボットが襲撃する事を恐れており、店長に避難しようとジェスチャーで会話するシーンもあった。 店への愛着は薄く店と共に死のうとする店長を見捨てて逃げようとしている(その際店長から「少しは説得しろ!」と突っ込まれていた)。 初期の頃は出番も多く、2代目オープニングテーマ『夢のENDはいつも目覚まし! 』のアニメーションでは主要なキャラクターの一人として、よしなが先生、まつざか先生とともに登場し、3人で踊っている。 かすかべ書店には、このほかにも店員が存在する(みさえやむさえがアルバイトをしていた場合を除く)が、いわゆるレギュラーとして登場するのは、上記の2名のみ。 また、この2名は劇場版作品『爆発! 温泉わくわく大決戦』のワンシーン(秘密結社YUZAMEのロボットが春日部に襲来し、春日部の住民たちが避難を始める場面)に登場している。 セールス [ ] 売間 久里代(うりま くりよ) 声 - (第48話Bパート~)(1993年5月3日~) まゆつば社の訪問販売員(アニメでは「まゆつば教育出版社」)。 社内業績トップで、通称「地獄のセールスレディ」。 27歳の独身。 星座は水瓶座。 登場する際はラジカセで映画『』のBGMを流しながら姿を見せ、自分についての解説を独り言で言う。 訪問販売 をしており、一度狙いを定めたら買うまで話し込む。 商品を売るために、さまざまな道具を使うことがあるなど少々手段を選ばない一面もある。 正真正銘の女性だが、容姿がっぽい為、しんのすけからは「おかまのおねえさん 」と呼ばれ、近所の人に怪しいオカマとしてに通報されたりした(そのたびにのコピーをばらまき「忍法、戸籍舞うの術」と名乗り逃げている)竜子、かすかべ書店店長同様にしんのすけのことを「ジャガイモ小僧」と呼ぶ。 しんのすけと出会ってからは仕事の成功率が大幅に減ってしまい、業績もガタ落ちしてしまう。 このことからしんのすけをターゲットにするようになるが、毎回、煙に巻かれてしまい、そうこうしているうちに、まゆつば社は倒産してしまった。 なお、アニメ版ではまゆつば社は倒産しておらず、彼女の登場する物語の冒頭で自らの業績について「まゆつば社業績一位」と述べている。 売っている商品は、幼児教育セットや赤ちゃんの離乳食と幼児用商品が多い。

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