日経 新聞 電子 版。 NIKKEI ASIA

日経・読売・朝日の電子版それぞれの長所と短所 スマホ時代の「新聞」を使い倒す(4)

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日本経済新聞 国際版 日本を代表するクオリティーペーパーの日本経済新聞、海外でいつもの日経をお届けいたします。 日経電子版 新聞で培った情報の品質とインターネットの利便性を兼ね備えた新しいメディアです。 日本経済新聞の朝夕刊に掲載された記事全文が読めるほか、電子版独自のコンテンツも多彩です。 Nikkei Asian Review 日経の新しい英文メディア、Nikkei Asian ReviewのデジタルIDとプリント版がセットになったお得な法人プランをご提供いたします。 お知らせ• 日経のサービス• 日経への広告掲載 広告、イベント開催、Webでの発信、発信方法は多種多彩です。 効果的なコミュニケーションをお手伝いします。 日経テレコン 新聞・ビジネス誌の最新記事から企業情報、人事情報まで、ビジネスを強化する会員制データベースサービスです。 NEEDS 企業財務、証券市場、マクロ経済、マーケティングなど幅広い分野から必要なデータを最適な方法でご提供します。 NIKKEI CHINA HONG KONG LTD. All rights reserved.

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日経電子版CM!駅のホームで365日を語る女性は誰?中上サツキが出演する日本経済新聞TVCM

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日経電子版の料金プランから特徴、デメリットまでを全てまとめました。 今はもうインターネットのYahooやスマートニュースで記事が読めるから、新聞は読んでいないという人も多いでしょう。 しかし、新聞を読むことで得られるのは「時事ネタ」だけではありません。 新聞って読んでない人多いけど、私はカフェやホテルに行ったら絶対チェックしてる。 読み込む事で文章力もつくし、今、世界や日本社会で起こっていることをフラットに学ぶなら新聞が一番楽。 あと新聞広告みてキャッチコピーやセールスの導線もチェックしてるよ — クロネコ屋 アフィリエイター NINJAkusokuso 例えば文章力について学ぶことも、キャッチコピーについて学ぶこともできるのです。 そこで今回は経済に特化している新聞の「日経新聞」を、パソコンやスマートフォンで読めるオンラインのサービス「」について紹介していきます。 日経電子版とは 日経電子版とは、日本経済新聞社が運営しているオンラインサービスです。 日本経済新聞社は「日経新聞」「日経MJ」「日経ビジネス」「日経ビジネスアソシエ」などの新聞・雑誌を主に創刊している会社です。 日経新聞の特徴 日経新聞の特徴は、他社と違って経済系の分野に強いということです。 「日本経済新聞」というその名前からもわかるかと思いますが、新聞の内容は経済のことが中心です。 経済といっても株や投資のことではなく、政策や同盟国であるアメリカのこと、貿易パートナーとしての中国やASEAN(東南アジア諸国連合)に関しての記事も充実しています。 アメリカに関する情報量は大手紙の中でもトップクラスです。 身近な企業に関する内容の記事やビジネスマンへのインタビューも多く、就活生の情報収集にも使用されることが多く、学生でも読める内容ですから、フリーランスにも大変おすすめです。 日経電子版の料金プラン• 日経電子版は「申し込んだその月の料金が無料」なので、その間に自分に合うかどうかをチェックして見てください。 なお、「申し込んだその月」なので、月末よりも月初に申し込むことをおすすめします。 ちなみにですが、日経新聞はコンビニに毎日配達されているのでそれを購入することができます。 日経電子版の特徴• 1日あたり約900の記事がアップされる• 電子版と新聞を連動させられる• 「Myニュース」で自分の気になる記事をピックアップできる• 3タイプのデバイスに対応するから、いつでもどこでも読める• 様々なサービスとの「連携」機能がある• 取引先の人事をチェックできる• 「もっと日経」で情報チェックを手厚くできる この7つの特徴があります。 次の章からそれぞれ詳しく紹介していきます。 1日あたり約900の記事がアップされる 日経新聞は、朝刊と夕刊を合わせると約300の記事を掲載していますが、日経電子版ならそれに加えて電子版オリジナルの記事をプラスしてくれるます。 Web刊:日経電子版の中から今読んでほしいニュースやコラムを掲載。 速報:24時間最新のニュースを配信。 紙面とは違い、リアルタイムの情報をすぐさまキャッチできます。 ビジネスリーダー:ビジネスパーソンや就活生にとって役立つ選りすぐりの記事を掲載。 マーケット:上場企業の株価やニュースを掲載した「日経会社情報」をはじめとする豊富なデータや最新の市況ニュースを掲載。 テクノロジー:最新技術を活用したビジネス・製品や環境・エネルギーをはじめとする科学ニュースを掲載。 アジア:アジア、オセアニア、中央アジアの国、地域別のページを設けているので、関心のある地域のニュースを一覧できる。 スポーツ:新聞では読めない電子版独自のスポーツ記事を掲載。 会社情報:非上場企業を含む4200社、67の業界のニュースとデータを掲載。 マネー・ライフ:ライフスタイルに知的な刺激を与えてくれるウェブサイトで、お金のことやモノ選び、エンタメなど複数の専門ジャンルを掲載する「NIKKEI STYLE」。 以上のジャンルの記事が掲載されています。 電子版と新聞を連動させられる 日経電子版なら、新聞の紙面と連動させて、グラフなどのデータをわかりやすく表示してくれます。 また、記事の他に映像のコンテンツを追加することで理解を深めるための工夫もされていたり、ビジネスパーソンにとっておすすめの情報をコラムで掲載しています。 「Myニュース」で自分の気になる記事をピックアップできる Myニュースを使えば、自分の気になる記事をピックアップすることが可能です。 気になる企業や気になる業界をフォロー。 自分の気になる「キーワード」を登録。 フォローしている企業や業界の、気になるトピックの新着情報を通知。 記事を保存しておけば、デバイス・場所を選ばずに読める。 この4点を行うことができます。 1日に約900もの記事が更新されるとはいえ、多すぎて自分の気になる情報が探し出せないと言うケースも考えられますが、Myニュースを使えば気になる情報だけをピックアップすることができます。 3タイプのデバイスに対応するから、いつでもどこでも読める 日経電子版は• パソコン• スマートフォン• タブレット の3つのデバイスに対応しています。 スマートフォンとタブレットの場合には専用のアプリもあります。 アカウントを紐づけることができるので、保存しておいた記事をどのデバイスでも読むことができます。 また、スマートフォンでも読めるので、満員電車で周りを気にせずに指一本で新聞をめくることができて非常に便利です。 様々なサービスとの「連携」機能がある 日経電子版には様々なサービスとの連携機能があります。 Evernote• 名刺管理アプリ「Eight」• Biz ジョルテ などと連携させることができます。 Evernoteを連携させると、自分がEvernote内に作成したノートの中から、記事に関連するものを自動的に表示してくれたり、日経電子版に「Evernote保存ボタン」を設置することができるので、簡単に保存できます。 名刺管理アプリ「Eight」と連携させると、登録した名刺の会社名に関連したニュースが日経電子版に掲載された際に、その記事を知らせてくれます。 Biz ジョルテと連携させると、入力した企業とのアポイントなどの予定に関連する記事を表示してくれたり、取引先のニュースをチェックすることができます。 取引先の人事をチェックできる 日経人事ウォッチを使えば、取引先の人事に関する情報をチェックすることができます。 有力企業7,000社以上のトップや役員、部長課長級の人事を幅広く管理しているので、企業や個人を登録しておけば人事に関するニュースを自動で収集し、知らせてくれます。 日経人事ウォッチには別途料金がかかります。 「もっと日経」で情報チェックを手厚くできる 「もっと日経」を使えば、情報を手厚くチェックすることが可能です。 このサービスの特徴は• スマートフォンで新聞を読めるので、記事に関連するキーワードをスマホに表示。 記事の内容をより理解できるようになる。 バックナンバー機能があるので、連載された記事を過去に遡って見ることができる。 最近の記事でよく取り上げられているキーワードを知ることができるので、世の中のトレンドがわかる。 この3点の特徴があります。 日経電子版のデメリット• データ通信容量の消費量が多い• インターネット環境がないと読めない• 目が疲れる この3つのデメリットがあります。 次の章から説明していきます。 データ通信容量の消費量が多い 日経電子版には「ダウンロード機能」があるのですが、朝刊を1度ダウンロードするときにはおよそ30MBほどのデータ容量を消費します。 しかも、自動ダウンロードが「オン」になっていると紙面ビューアーで新聞を読み始めたときに自動的にダウンロードされるので、知らぬ間にどんどんデータ容量がなくなっていきます。 そうすると速度制限に陥いるなどの事態になり、かなり不便になります。 ただし、自動ダウンロードを「オフ」にしておけば勝手にダウンロードされることはないので、データ通信容量を気にする人は必ず設定しておきましょう。 インターネット環境がないと読めない インターネット環境がないとアプリを開いても更新がされないので、記事を読むことができません。 1度ダウンロードしておけばインターネット環境がなくても読むことはできますが、先ほどの章でも書いたように、朝刊1つあたり30MBほどのデータ容量を消費します。 Wi-Fiに繋がるところでダウンロードする場合にはデータ容量を消費することはないので、ダウンロードはWi-Fi環境下で行いましょう。 日経電子版の特徴• 1日あたり約900の記事がアップされる• 電子版と新聞を連動させられる• 「Myニュース」で自分の気になる記事をピックアップできる• 3タイプのデバイスに対応するから、いつでもどこでも読める• 様々なサービスとの「連携」機能がある• 取引先の人事をチェックできる• 「もっと日経」で情報チェックを手厚くできる 7つの特徴・メリットがあります。 日経電子版は無料会員登録もできますが、無料の記事と、有料記事は1ヶ月10本までとかなり制限されています。 有料会員になれば全ての記事を読めますし、「Myニュース」や電子版オリジナルコンテンツを全て利用することができます。 情報収集は、特にビジネスパーソンには必要不可欠です。 時代の流れを読み続けることが大事なので、常日頃から自分の業界に関する情報だけでもキャッチしておきたいもの。 日経電子版なら自分の気になる情報だけをピックアップできるので、便利でおすすめです。 まずは日経電子版で記事を読んでみてください。

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日経電子版Pro|法人向け情報サービスの決定版

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証券会社の中には、口座を開設すると 「日経テレコン」というサービスを無料で利用できるところがあります。 日経テレコンとは? 日経テレコンは、日本経済新聞社が提供するデータベースサービスで、以下の機能が付いています。 過去1年間の日経新聞の記事を検索可• 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJの過去3日分の記事が読める 日経テレコンを利用するには、通常月額8,000円かかります。 しかし、それが 証券会に口座開設する事で、無料で利用できるようになるのです。 これが、 年間約5万円かかる日経新聞を無料で読む方法です。 なぜ証券会社で口座開設すると、日経電子版のニュースが無料なの? 普通に利用すると有料なのに、証券会社に登録するとどうして無料になるの? と不思議に思う方もいるでしょう。 しかし、これは一切怪しい方法ではありません。 日経テレコン無料のサービスが受けられる理由は、 証券会社の利益の得方に関係しています。 証券会社の利益は、お客さんが株式を売買する時に発生する手数料です。 その為、取引が多ければ多いほど、手数料収入が増えます。 取引を増やすためには、様々な工夫を凝らし、お客さんに株の売買をしてもらわなければなりません。 その工夫の一つが日経テレコン無料のサービスです。 株式の投資に欠かせないのが「情報」で、その情報をどこから仕入れるかと言うと「ニュース」です。 日経新聞は、経済に特化している新聞の為、株の売買に有益な情報がたくさん載っており、株式の売買を行う人たちにとっては必須の情報源です。 そういった事から、 証券会社ではお客さんが株を売買しやすくする為のサービスとして、日経テレコンを無料で提供しています。 日経電子版を無料で読めて、得しました! 35歳 男性の体験談 月々の購読料はかかりますが、仕事などで必要な情報が多く載っているので、元々日経新聞を購読していました。 私自身も資産運用に興味があった事もあり、ある時日経新聞に載っている株式の記事を読んで、株を始めてみることにしました。 口座の開設は、素人の私でも簡単に行えました。 口座を開設した後、その証券会社専用の株取引をするためのツールが無料で使えるようになります。 その機能の一つに、ニュースを無料で閲覧できる「日経テレコン」があるのですが、ここで「日経新聞」が読めるのです。 いつもお金を払って読んでいる記事と内容も同じだったので、日経新聞は解約し、日経テレコンで新聞を読むようになりました。 今は株取引はもちろん、日経のニュースを読むためにもこのツールを利用しています。 口座開設は完全無料!まずはお試しください! この方法のメリットはやはり、無料だと言うことです。 証券会社の口座開設や取引ツールの利用は無料。 実際に株取引をするとなって初めて資金が必要になります。 使ってみた時にもしサービスが気に入らなければ、解約をするだけです。 損をすることは一切ありません。 日経新聞を日々読んでいる、読み始めたいとお考えなら、まずこの方法を試してみる事をお勧めします。 この方法なら、パソコン・スマートフォンがあれば、いつでもニュースを読む事ができます。 インターネット環境の無い所で読む場合には、記事をPDFで保存しておけば、電波状況に関係なく新聞を楽しむ事が可能です。 また、印刷もOKなので、紙で読みたいという方にもおすすめです。 日経電子版・日経新聞購読料金 日経電子版、日経新聞(宅配)の購読料の月額と1年購読した場合の年額をご紹介します。 上記は朝刊・夕刊セット版の料金です。 日経新聞全日版となる地域 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 日経電子版オプションサービス 日経電子版には次の3つのオプションサービスがあります。 それぞれ月額料金に加えて追加料金を支払うことで利用できます。 日経産業新聞ビューアーとは? 日経産業新聞は、産業や企業の情報に特化した内容の新聞です。 日経産業新聞ビューアーは、紙面ビューアーアプリを使い、日経産業新聞の紙面を読む事ができるサービスです。 日経MJビューアーとは? 日経MJはマーケティングに特化した専門紙です。 日経ビジネスDigitalセットとは? 日経ビジネスは、経済週刊誌でビジネスの最新情報をカバーしている雑誌です。 日経ビジネスDigitalは、PC、タブレット、スマートフォン専用のアプリで日経ビジネスの記事や紙面が読めるサービスです。 日本経済新聞紙面の特徴 朝日新聞や毎日新聞、読売新聞や産業新聞、それと日本経済新聞が、日本の5大紙と言われています。 それぞれの新聞に特徴があり、その中でも日本経済新聞は経済や産業に対して力を入れている新聞です。 この日本経済新聞は紙面と電子版の2種類用意されています。 紙面では、他の新聞にない特徴もあり様々な使い方ができます。 他の新聞にはない読みやすさがあり、自宅に置いておけば家族も最新のニュースを知ることができます。 情報収集には新聞は重要なアイテムとわかっていても、ゆっくりと読む時間がないという人は多くいます。 しかし、日本経済新聞の紙面は短時間でも今注目されている情報がすぐにわかるように工夫をされています。 1-1. 時間がなくてもさっと目を通しておける 日本経済新聞の読者の平均時間は30分未満というアンケート調査結果があります。 経済や産業に対して情報収集をするのなら、多くの人がもっと時間をかけるのではないかと思う人もいるかもしれません。 しかし、日本経済新聞の特徴として最初の3行程度で記事のポイントがつかめるという点が挙げられます。 日本経済新聞の記事では、すべての記事が結論を最初に書かれているため、短時間で最新のニュースを理解することができます。 忙しいビジネスマンにとっては、この点は大きなポイントとなります。 短時間で今注目されているニュースのポイントをつかむことができ、仕事での会話でもとても役に立ちます。 1-2. 家族も気軽に見られる 紙面のメリットは、家族も気軽に読むことができるという点です。 情報収集は、何もビジネスマンだけが必要なことではありません。 専業主婦でも、近所の人との会話のために最新のニュースは必要になりますし、子供でも受験となれば時事問題などをしっかりと理解しておく必要があります。 日本経済新聞は短時間で内容が把握できる新聞なので、家族みんなで回し読みをすることもできます。 専業主婦の人なら昼間に、学生なら学校から帰ってきてから夕方にゆっくりと新聞を読むことができます。 スポーツ紙などなら子供に見せられない記事などもありますが、日本経済新聞は芸能記事が少なく、子供にも安心して読ませることができます。 日本経済新聞電子版の特徴 日本経済新聞では紙面だけでなく電子版も用意され、様々なシーンで情報収集をすることができます。 とくに電子版は、パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレットで新聞記事をそのままの形で読むことが可能となっています。 紙面なら端末も必要なく、手軽に読めることがメリットなのですが、新聞紙が溜まってしまうのが難点と感じている人も多いのではないでしょうか。 電子版ならそのような心配をする必要もありません。 また、移動中でも気軽に読めるのも大きなメリットです。 スマートフォンを持っていれば、移動中の電車やタクシーなどの中でも手軽に情報を確認することができます。 新聞紙のレイアウトにこだわる方向けのサービスとして、紙面ビューアという機能があり、紙面を画像としてタブレット上で閲覧することが可能です。 2-1. 新聞記事の内容を全文を閲覧できる 電子版は便利そうだけど、一部の記事しか読めないのではないかと思っている人もいるのではないでしょうか。 しかし、電子版では朝刊や夕刊の全ての記事が読めるだけでなく、ニュースの解説や動画コンテンツなどもあり、記事数は紙面の3倍もあります。 電子版独自の記事などもあり、電子版だからこそ得られるメリットは多くあります。 仕事での会話などに必要な情報を収集したいと思っている人こそ、このメリットは大きいと言えるのではないでしょうか。 紙面では得られないような情報や考え方を電子版なら得ることができます。 様々な情報をしっかりと得たいという人には、電子版の方が最適と考えられます。 さらに電子版では記事の検索が簡単で、記事保存の機能も付いており、とても便利です。 2-2. PC・スマートフォン・タブレットでも記事を確認できる 電子版の大きなメリットが、PC・スマートフォン・タブレットで見られるという点です。 今持っているスマートフォンで新聞を読むことができれば、移動中に新聞を読むことができますし、気になった記事は保存をすることができ、時間が空いたときに瞬時に取り出すことも可能です。 また、自宅で紙面を読むときに、他の人が読んでいると読むことができないというデメリットがありました。 しかし、電子版を利用することで、お父さんはパソコンで、お母さんはスマートフォン、子供はタブレットで読むということも可能です。 この利便性は電子版だからこそ得られるメリットです。 日経電子版の支払い方法は?入会日により日割りはあるの? 日経電子版の料金は月額税込みで4,200円となっています。 この電子版の支払い方法はクレジットカードのみです。 この電子版に申し込むときに気になるのが入会日により日割りがあるのかという点ではないでしょうか。 月初めに申し込むのと、月末に申し込むのとでは購読期間が違うため、同じ料金では不公平と感じます。 しかし、日割り計算をされることもなく、しっかりと月額分請求されることになります。 ただ、翌月も継続して購読する場合には申込み月の料金は無料になることから、継続して申し込むという人はどのタイミングで申し込んでも損することはありません。 3-1. キャンペーン申し込み当月に解約した場合は? 電子版では、初月は無料といったキャンペーンをしていることがあります。 このキャンペーンを利用してお得に電子版を利用しようと考える人や、このキャンペーンの期間中だけ利用してみて、今後も利用するのかを考えようという人もいるでしょう。 この時に気になるのが、キャンペーン申込月に解約した場合の料金です。 申し込み当月に解約しても無料なのかと気になるところですが、このタイミングで解約した場合には、ひと月分の料金を支払う必要があります。 また、電子版と新聞の宅配を一緒に申し込んだ場合には、宅配の新聞購読料は無料にはなりません。 日経電子版のiPadアプリでの使用感は? 2012年2月にはiPad版アプリが登場しています。 このアプリで紙面そのままの記事を読むことができます。 iPadでは文字が小さく読みにくいのではないかと思う人もいるでしょうが、読みやすいように工夫されています。 気になる記事が見つかればダブルタップをすることで拡大され、読みやすくなります。 面倒な操作もなく、ダブルタップするだけなので、慣れれば紙面で読むよりも手軽に読むことができます。 この手軽さがiPad版の大きなメリットです。 操作が簡単なので、子供でもiPadで気軽に読むことができ、家族みんなで新聞を楽しむことができます。 5-1. 日経電子版のログイン方法と操作を解説 アプリを起動すると、ログイン画面が表示されメールアドレスとパスワードを入力するように求められます。 メールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをタップすると「日本経済新聞 for iPad の基本的な使い方」が表示されます。 初めて利用する時には、この使い方をしっかりと確認して、アプリを快適に使いましょう。 左右のスワイプや、左右端をタップすることで前後の紙面に移動をすることができ、紙面よりも読みやすいと感じる人もいるかもしれません。 Wi-Fiなどの高速回線ならダウンロードにストレスもなく快適に使用することができます。 日経電子版の無料会員になると? 電子版では有料会員だけでなく、無料会員として申し込むことも可能です。 無料会員では、有料会員向けサービスと比べれば明らかに利用できるサービスは少なくなります。 ただ、無料会員になり、電子版の便利さを知るには十分なサービスです。 日経電子版の購読料は毎月4,200円となっていて、けして安い購読料とは言えません。 そのため、有料会員になる前にしっかりと確認はしておきたいものです。 まずは無料会員として利用し、本当に利用する価値があるのかを確認してみてはいかがでしょうか。 6-1. 毎月10本まで有料会員記事が無料で読める 無料会員では、有料会員が読むことができる有料会員限定記事を毎月10本まで無料で閲覧することができます。 情報収集をするには、月10本では少なすぎますが、電子版がどんなものなのか、定期購読する価値があるのかを確認するには十分なサービスと考えられます。 また、普段あまり新聞を読まないという人は、毎月10本で十分という人もいるかもしれません。 職場などで話題となっている情報だけを確認したいという人なら、無料会員になっておくことで、無料で気になる記事を読むことができます。 もっといろいろな記事を読みたいと思えば有料会員になればいいので、まずは無料会員として申し込んでみてはいかがでしょうか。 日経電子版の有料会員ができること 以下のサービスは有料会員限定で利用できます。 毎日の朝刊・夕刊が制限なく読める 無料会員では閲覧できる記事が月10記事と制限されていますが、有料会員なら上限は設けられていません。 日経新聞を毎日読んでいる、月10記事以上読む方は有料会員への登録が必要です。 また、紙面で読みたい方は、紙面ビューアーアプリも利用できます。 スマホやタブレットで、日経新聞と同様の紙面を読む事が可能です。 気になった記事を保存 日経電子版で気になった記事を最大1000記事まで保存出来ます。 また、Evernoteへの記事保存が1クリックで簡単にできるのも、有料会員だけの機能です。 さらに、紙面ビューアーアプリでは、気になった記事を切り抜いて保存することができます。 この様に、日経電子版には有料会員のみの便利な機能が備わっています。 最近は、大学生の就職対策ということで日本経済新聞は必読書だと言われます。 確かに、この新聞を読んでいるとわかることで面接官のイメージアップに繋がることは間違いないでしょう。 しかし、そのようなイメージを持たせるだけであれば、朝の5時45分からテレビ東京で放映しているモーニングサテライトを見ているだけで十分でしょう。 この番組は、日本経済新聞を基礎にして番組が構成されているので、主要記事であればこの番組だけでわかるのです。 しかも、面接官も最近では日本経済新聞ばかり読んでくる学生が多くなったことから、少し対策をするようになってきました。 例えば、金融機関であれば、学生は金融面をしっかり読んでくるのですが、新聞の記事では事実関係が主になっており、例えばFRBの将来の金融政策の動向についてはあまり載っていないことが多いのです。 この点を狙って、先行きの見通しについて質問すると、答えられない学生が結構多いのです。 しかし、企業の欲しい人材と言うのは、この先行きが読める人なのです。 もちろん、先行きを答えたとしてもトンチンカンな答かもしれません。 しかし、即興でその場で考える能力は、新聞をただ読んでいるだけでは身に付きません。 日本経済新聞は、経済の教材として非常に有用ですが、読んで満足するのではなく、今後の見通しを自分で考えてみることで実践的な力が身に付きます。 企業はそのような事ができる人材を探しているのです。

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