しまめぐりのあかし。 『しまめぐりのあかし』の効果と評価、相性のいいカードを解説【ポケモンカード|オルタージェネシスSM12】

【ポケカ】しまめぐりのあかし(島巡りの証)の評価と使い方を徹底解説!

しまめぐりのあかし

しまめぐりのあかし ポケモンのどうぐ ポケモンのどうぐは、自分のポケモンにつけて使う。 ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。 このカードをつけている「ポケモンGX・EX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。 カード評価 7. 相手のサイド計算をずらすユニークなグッズ。 欠点も多いためメリットとデメリットをよく考えデッキに採用しよう。 相手のサイド計算をずらすユニークなグッズ「島巡りの証」 シルヴァディorペルシアンGX+サーナイトGXデッキなどの欠点である、「ドリュウズに一撃でやられて2枚とられる」という弱点をユニークな形で補えるカード。 ベンチにいながら手札を稼ぐシルヴァディGXやペルシアンGXにこのカードを持たせることで、とられるサイドを減らすことができる。 メイやぼうけんのカバンでサーチすることも可能。 面白い使い方では、悪エネルギーのついたマニューラGXに「しまめぐりのあかし」をもたせた場合、とられるサイドが0枚となる。 ただしHPが低くなるため非GXポケモンにやられやすくなる。 たとえばシルヴァディGXがギラティナのシャドーインパクトで一撃で倒されてしまう。 グレートキャッチャーなどによって呼び出され簡単に処理されてしまうようにもなる。 とられるサイドが1枚減ったからといって、シルヴァディGXのようなポケモンにもたせていると戦略上重要なポケモンを失うことには変わりない。 状況によって有効な場面は変わるが、カプ・テテフGXやデデンネGXなどにもたせておくと相手のサイド計算を狂わせることができるだろう。 理由はケンホロウのダウンバーストにより「しまめぐりのあかし」が山札に戻り、デデンネGXのHPが160に戻る。 そのためデデンネGXは気絶せず、90ダメージを受ける。 ただし、もしもケンホロウがこだわりハチマキ等のダメージを増やす効果でしまめぐりのあかしがついていない時のHPより多くのダメージを与えて倒せた場合にはサイドを2枚取ることが出来る。 タッグチームオンリーデッキでの採用 主に三神フェロマッシに採用されている。 このデッキはタッグチームのみで構成されており、しまめぐりのあかしを採用することにより本来3-3でとられるサイドが3-2-3とずらすことができる。 もともとタッグチームはしまめぐりのあかし込みでもGXたねポケモン並のHPがあるため耐久は高く有用。 しまめぐりのあかしの落とし穴 「HPが減る」以外のデメリットがないように見えるしまめぐりのあかし。 しかし「ワザのダメージで倒されたとき」にしか効果が無いのでベトベトンタッグチーム等のダメージ以外で倒すことのできる相手には弱い。 ウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXでサイドを2枚獲得される ウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXやエーフィ&デオキシスGXのクロスディヴィジョンGXのようなダメカン乗せにも無力。 ハマれば強力なグッズだが、過信はできないカードといえる。 総じて、しまめぐりのあかしは相手を見てポケモンに持たせるカードといえる。 デッキに多く投入し、とりあえずポケモンに持たせるグッズとは言いづらい。 ただし有効な場面も多いため、デッキに数枚採用すると相手の計算を狂わせることができるカードといえる。 しまめぐりのあかしを採用するデッキ 三神フェロマッシ 「しまめぐりのあかし」収録オルタージェネシス全カードリストと考察.

次の

【ポケカ】強化拡張パック「伝説の鼓動」収録カードリスト評価

しまめぐりのあかし

しまめぐりのあかし ポケモンのどうぐ ポケモンのどうぐは、自分のポケモンにつけて使う。 ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。 このカードをつけている「ポケモンGX・EX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。 カード評価 7. 相手のサイド計算をずらすユニークなグッズ。 欠点も多いためメリットとデメリットをよく考えデッキに採用しよう。 相手のサイド計算をずらすユニークなグッズ「島巡りの証」 シルヴァディorペルシアンGX+サーナイトGXデッキなどの欠点である、「ドリュウズに一撃でやられて2枚とられる」という弱点をユニークな形で補えるカード。 ベンチにいながら手札を稼ぐシルヴァディGXやペルシアンGXにこのカードを持たせることで、とられるサイドを減らすことができる。 メイやぼうけんのカバンでサーチすることも可能。 面白い使い方では、悪エネルギーのついたマニューラGXに「しまめぐりのあかし」をもたせた場合、とられるサイドが0枚となる。 ただしHPが低くなるため非GXポケモンにやられやすくなる。 たとえばシルヴァディGXがギラティナのシャドーインパクトで一撃で倒されてしまう。 グレートキャッチャーなどによって呼び出され簡単に処理されてしまうようにもなる。 とられるサイドが1枚減ったからといって、シルヴァディGXのようなポケモンにもたせていると戦略上重要なポケモンを失うことには変わりない。 状況によって有効な場面は変わるが、カプ・テテフGXやデデンネGXなどにもたせておくと相手のサイド計算を狂わせることができるだろう。 理由はケンホロウのダウンバーストにより「しまめぐりのあかし」が山札に戻り、デデンネGXのHPが160に戻る。 そのためデデンネGXは気絶せず、90ダメージを受ける。 ただし、もしもケンホロウがこだわりハチマキ等のダメージを増やす効果でしまめぐりのあかしがついていない時のHPより多くのダメージを与えて倒せた場合にはサイドを2枚取ることが出来る。 タッグチームオンリーデッキでの採用 主に三神フェロマッシに採用されている。 このデッキはタッグチームのみで構成されており、しまめぐりのあかしを採用することにより本来3-3でとられるサイドが3-2-3とずらすことができる。 もともとタッグチームはしまめぐりのあかし込みでもGXたねポケモン並のHPがあるため耐久は高く有用。 しまめぐりのあかしの落とし穴 「HPが減る」以外のデメリットがないように見えるしまめぐりのあかし。 しかし「ワザのダメージで倒されたとき」にしか効果が無いのでベトベトンタッグチーム等のダメージ以外で倒すことのできる相手には弱い。 ウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXでサイドを2枚獲得される ウルトラネクロズマGXのめつぼうのひかりGXやエーフィ&デオキシスGXのクロスディヴィジョンGXのようなダメカン乗せにも無力。 ハマれば強力なグッズだが、過信はできないカードといえる。 総じて、しまめぐりのあかしは相手を見てポケモンに持たせるカードといえる。 デッキに多く投入し、とりあえずポケモンに持たせるグッズとは言いづらい。 ただし有効な場面も多いため、デッキに数枚採用すると相手の計算を狂わせることができるカードといえる。 しまめぐりのあかしを採用するデッキ 三神フェロマッシ 「しまめぐりのあかし」収録オルタージェネシス全カードリストと考察.

次の

エクストラレギュレーションで新たにマチスの作戦・しまめぐりのあかし等が禁止に

しまめぐりのあかし

『しまめぐりのあかし』の効果と評価解説 効果 このカードをつけている「ポケモンGX・EX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンがが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。 最大HPを100減らす代わりにつけてるポケモンが相手のワザのダメージできぜつした時、とられるサイドが1枚少なくなる。 HP100減らすはかなり大きいデメリットだが、とられるサイド1枚減らすメリットも大きいのでハイリスクハイリターンなポケモンのどうぐ。 ただし、ワザのダメージできぜつした時のみ、とられるサイドを減らすので、相手のデッキ次第では何の役にも立たない場合もある。 他にはあまりアタッカーとしては使わない、悪系統のデッキでよく使われる《マニューラGX》などにつけるのも悪くない。 《しまめぐりのあかし》を付けてもHP「110」と絶妙に足りないが、《レインボーエネルギー》などで調整すればなんとか使える。 ぼうけんのカバン 《ぼうけんのカバン》を使えば、《しまめぐりのあかし》などポケモンのどうぐを2枚まで山札からサーチすることができる。 スイレンのつりざお メイ 《メイ》は前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたならポケモン・トレーナーズ・基本エネルギーをサーチできるサポート。 元々耐久の低いポケモンGXをアタッカーとして回す場合なら《しまめぐりのあかし》で《メイ》をフル回転させるプランも面白い。 『しまめぐりのあかし』の弱点・欠点 フィールドブロアー 「ポケモンのどうぐ」なので、《フィールドブロアー》などでトラッシュされたらサイドを普通にとられてしまう。 ただし、トラッシュされた場合はHPも元の数値になる。 ワザの効果やポケモンチェックできぜつしたらサイドをとられる とられるサイドが減るのは 「相手のワザのダメージできぜつしたとき」なので、ワザの効果やポケモンチェックなどのタイミングできぜつすると通常の処理でサイドをとられる。 《しまめぐりのあかし》の特別イラスト しまめぐりのあかしUR 『しまめぐりのあかし』の入手方法 『しまめぐりのあかし』は強化拡張パック「オルタージェネシス」に収録されています。

次の