会社法 問題集。 [2020年度版] 司法書士 スタンダードシステム パーフェクト過去問題集 択一式セット 【商法・会社法・商業登記法】

[2020年度版] 司法書士 スタンダードシステム パーフェクト過去問題集 択一式セット 【商法・会社法・商業登記法】

会社法 問題集

このページの目次• 司法書士の独学におすすめの問題集(択一対策) 司法書士の問題集(過去問)としては、 平成元年以降(科目によっては昭和57年等以降)の全過去問を収録した LECの「」が定評があります。 また、 Wセミナーの「 (平成26年度版から「択一式過去問集」から改題)」も同様の収録内容となっており、この2つの過去問が、司法書士試験の定番の過去問となっています。 LECとWセミナーの過去問の違いは、その解説にあります。 LECの解説は、図表を使ったりしながら非常に丁寧に記載されていますが、Wセミナーの解説は、簡潔にまとめられているという特徴があります。 司法書士過去問 伊藤塾セレクション(伊藤塾) しかし、わたしは、これらよりも後発(2007年創刊)の過去問ですが、問題数が絞られており、お値段もお手頃な 伊藤塾の「」を選びました。 この伊藤塾の過去問は、過去に出題された問題の中から、 合格に必要な全論点を網羅できるよう厳選し、体系的に整理された問題集です。 学習を始めて2年目に、LECの合格ゾーンも全巻購入し使用してみましたが、たしかに解説は非常に明快でわかりやすかったのですが、その問題数の多さから、1年間ではとても解ききれないことが判明したため、合格ゾーンは諦めて、3年目にまた伊藤塾に戻しました。 (Wセミナーのパーフェクト過去問題集 (旧:択一式過去問集)についても、私にとっては問題量が多すぎるため、対象から除きました。 ) 伊藤塾の過去問は、「過去問」とはいいながらも、過去問の問題数が少ない科目(会社法、憲法)については、オリジナル問題を掲載することにより対応していることも、ひとつの特徴です。 ただ、LECの合格ゾーンに比べると、解答の解説が若干弱いかなという印象があります。 9 x 15. 2 x 3. 8 cm ページ数: 590ページ 価格: 4,400円 (送料無料)• 独学の学習が不安な方は、「」のページをご参照ください。 これは、 単語の暗記カードのように、小さなカードの表面に設問、裏面に解説が載っており、そのカードにリングを通せば、持ち運んでいつでもどこでも学習ができるというものです (になります)。 しかし、私は車通勤のため、これを使えるような時間がほとんどなく、結局、1週間程度で使用をやめてしまいました。。。 うかる!司法書士 必出3300選(伊藤塾) その後、「伊藤塾セレクション」を解く時間さえも確保できないような状況になってきたため、さらにコンパクトで要点のみを凝縮したような問題集、もしくは暗記本(要点整理本)のようなものはないかと探していたところ、 伊藤塾の「 必出3300選」というものを見つけました (見つけた初版の2011年当時は「必出3000選」という名称でしたが、著者の向田恭平講師が伊藤塾講師を退任され、2015年から「必出3300選」に変更されました)。 これは、見開きの 左ページに アウトプット用の一問一答式の問題があり、 右ページに インプット用のポイント整理が表形式を主体として記載されているというものです。 そして、択一の全11科目が4冊にまとめられているというコンパクトさです。 書籍タイトルからは、問題集という分類に入りそうですが、実質的には、まとめ本(要点整理本)の要素の方が強いように思います。 非常にコンパクトでありながら、 覚えるべきポイントが網羅されており、また、 コンパクトであるがゆえに反復学習が可能となり、知識の定着を図ることができるようになっています。 ) という講座のテキストをベースに作成されています。 (私の場合、H24受験時点で学習を始めて5年目。 ただし、2〜4年目の1日の勉強時間は平均すると10分程度。 8 x 1. これは、必出3300選とは逆に、左ページに要点整理があり、右ページに一問一答形式の問題が配置されています。 そして、必出3300選と決定的に違うのは、 必出3300選は、要点整理が表形式を中心にまとめられている ことに対し、 ケータイ司法書士は、すべて文章でまとめられているという点です。 また、一問一答の問題は、必出3300選は、問いたいポイントのみの短文であるのに対し、ケータイ司法書士は、過去問から抜粋したような形で問題文が長くなっています。 このため、1ページ当たりの問題数が、必出3300選は6〜8問ほどあるのに対し、ケータイ司法書士は、5〜6問程度と少なくなっています。 新・でるトコ一問一答+要点整理 (Wセミナー) それともうひとつ、おすすめのテキストで強くおすすめしている「オートマシステム」シリーズの一問一答式問題集「でるトコ一問一答」に、新たに要点整理ページが加わり、「」 (初版2015年) というものになりました。 こちらも「必出3300選」と類似コンセプトのものに変化してきたため、ここで簡単に紹介しておきたいと思います。 こちらは基本的に、一問一答式の問題集です。 このため、問題量は、必出3300選やケータイ司法書士よりも断然多いです。 その一方で、要点整理部分は、おおむね章ごとに見開きのページで配置されているのみですので、少なくなっています。 例えば、「民法」でページ数を数えてみると、本文499ページ中、要点整理は62ページとなっており、約12パーセントの比率です。 これは、必出3300選やケータイ司法書士が約50%の比率なのに比べると、大きな違いです。 無敵の司法書士 本試験予想問題集(Wセミナー) 通常であれば、どこかの受験指導校の答練(答案練習会)を受講するのが一般的かと思いますが、受講するにはそれなりに費用がかかりますので、その代わりに、以下のような 予想問題集を解くことで対応するのもひとつの方法かと思います。 7 x 18. 独学の学習が不安な方は、「」のページをご参照ください。 新・基本問題集<記述式>(Wセミナー) そこでまず、雛形の一つひとつを確実に覚えられるような問題集がないか、ネットの口コミ等を調べてみたところ、 Wセミナーの「」の評判がよかったため、これを試してみました。 確かに、 基本的な論点が網羅的に掲載されており、 解説も丁寧で、まさに「基本問題集」という名に相応しいものでしたが、 1問あたりの問題文が長く、 複数の論点が含まれているものもあることや、 解説が丁寧すぎることなどから、応用問題を解くのと変わらないぐらいの時間がかかってしまい、 効率的ではありませんでした。 この問題集は、書式の学習を始める人が 一番最初に取り組むのに適したもののように思います。 これは、登記の申請パターンごとに見開きで 左ページに 申請書の雛形が記載され、 右ページに 申請書作成上の注意事項や論点が記載されています。 そして、左右いずれのページにも、その登記申請上のポイントとなる箇所が 赤字(暗記シートで隠せば見えなくなる印刷)で印刷されており、その 赤い暗記シートも付属しています。 確かに、雛形のチェックには最適な形式といえますが、 場面設定が1〜2行の簡潔な記載になっており、 解説も重要事項のみをピンポイントで指摘するような記述となっているため、各申請パターンの 学習をひととおり終えた人が最終チェックに使用したり、ちょっとした 調べ物に使用したりする場合に適したもののように思います (目次にすべての雛形の名称が載っているため、調べやすいです)。 これも気になったので見てみたところ、Wセミナーの竹下講師の「ブリッジ(理論編)」と似た雰囲気のものでした。 つまり、 教科書的な記述 で、なかなか通読しようという気持ちになれないというか、、、まあ、これは好みの問題かと思いますが。。。 構成は、場面設定が2〜3行で書いてあり、その下に申請書の雛形が記載され、その次に登記の目的や添付情報などの項目ごとに、解説が記載されています。 上記の「まる覚え司法書士 書式」と比べると、ページ数も多く、文字もぎっしりと詰まっており、雛形ごとの 解説や関連情報(先例等)の量はかなり多い と思います。 使用方法としては、 辞書的に調べ物をする際に使うのがよい かと思います。 ただし、雛形の1件ごとの目次がついておらず、章(節)ごとの目次となっているため、ちょっと探しにくそうなのが残念です。。 うかる!司法書士 解法パターンで学ぶ書式80(伊藤塾) 以上のように、基本問題集では時間がかかり過ぎて効率的でないため、雛形の一つひとつを高速で反復するような形で覚えたい、、、かといって、単なる雛形集では設問の前提条件の記載も少ないため、答案を考え出す訓練ができないし、、、何かいいものはないものか・・・と探していたところ、 伊藤塾 (蛭町浩講師・・・「書式の神様」と呼ばれています。 )から2012年9月に刊行されたばかりの「 解法パターンで学ぶ書式80」というものを発見しました。 そして何よりも、 問題を解きながら雛形を覚えることができるようになっているという点が特徴的です。 なお、 申請パターンが 80に絞られているため、雛形集(120〜140件前後)に比べると、数に不足があるように思うかもしれませんが、本書では、類似する申請パターンについては、解説の中で 「発展知識」「関連知識」として掲載されているため、試験に必要な申請パターンが欠落しているのではないかという心配の必要はなさそうです。 8 x 13 x 2. 8 x 13 x 2. そして、 右ページには、「森山のカリスマ講義」として、申請情報の作成にあたって受験生が間違えやすいポイントや見落としやすいポイントが解説されています。 左ページの雛形部分も、右ページの講義部分も、それぞれ重要なポイントは赤シートで隠せるようになっています。 また、目次にすべての雛形の名称が載っているため、調べものの雛形集としては、かなり使いやすいものだと思います。 この問題集は、 Wセミナーで実施された答練の問題の中からセレクトされた問題集となっています。 LECにも答練の問題を収録した「ベストセレクト問題集(・)」があります(市販されていないため、LECオンラインサイトでのレジュメ販売となります)。 これはまだ中身を見たことがありませんが、Wセミナーの問題集だけでは練習量が不足した場合に手を出そうかと考えています。 ) なお、各予備校の模試・答練を整理し、「」のページで紹介しています。 8 x 2. 8 x 2.

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【行政書士】商法・会社法おすすめテキストと勉強法を紹介

会社法 問題集

商法と会社法は、全部捨ててしまおうと何度思ったことか... しかも、出題数はと言えば、商法1問、会社法4問とあまり多くありません。 つまり商法・会社法は、「学習する範囲は膨大なくせにリターンは少ない」という受験生泣かせな科目なのです。 商法・会社法の試験対策のポイント 商法・会社法は受験生泣かせな科目ではありますが、全く勉強しないわけにはいきません。 商法・会社法の試験対策のポイントについて考えてみましょう。 まず商法・会社法については、 深入りをしないことが他の科目以上に大切になってきます。 何せ会社法だけで約1000条、それにほんのちょっぴりですが商法も勉強しなくてはいけないのですから、深入りしていたらいつになっても試験対策が終わらなくなってしまいます。 得点の目安 まず、商法は1問しか出ませんが、とても簡単です。 この1問は死守しましょう。 商法は簡単なので、勉強が進めば初見の問題でもほぼ取れるようになります。 会社法は4問中2問取れれば十分です。 合格を目指すなら目標は商法・会社法全体で5問中3問は取れるのが望ましいと言えます。 ただ、会社法は年度によっては本当に難問奇問が出題されるので、全く取れないという可能性もあります。 それはそれで仕方がないので、とにかく商法の1問を死守して5問中1問取れれば御の字くらいの気持ちでもかまいません。 商法の1問は死守。 会社法は4問中2問は正答しましょう 行政法や民法を完璧に仕上げないといけない理由 商法・会社法から少し脱線しますが、行政法や民法をほぼ完璧に仕上げないといけない理由、おわかりいただけたでしょうか。 関連記事 行政書士試験は、行政法・民法、できれば憲法も、ほぼ完璧に仕上げておかないと、 商法・会社法、多肢選択、記述、一般知識、の得点があまり期待できないために一気に難易度が高くなってしまうのです。 逆に言えば、商法・会社法が得意な方は、行政法や民法で多少点を逃しても十分巻き返せるので余裕がありますね。 関連記事 商法・会社法の勉強の仕方 商法・会社法については、深入りが禁物な科目です。 基本テキストや過去問に載っている範囲の学習だけで十分です。 それ以外の箇所に手を出し始めると、どこまでも学習範囲が広がってしまいます。 また、近年の行政書士試験の傾向として、商法・会社法の出題が基本知識で十分答えられる問題が多くなっています。 過去問とよく似た論点が出題されていることもあります。 商法・会社法は、過去問と基本テキストの反復学習が効果的です。 商法・会社法の捨て問 過去問をある程度こなしておけば、おそらく3問くらいは「何となくこの問題わかるかも?」的な感覚で解けるかと思いますが、 中には複雑な事例を問われる問題もあります。 過去問で全く見たことも聞いたこともないような論点は、捨ててもかまいません。 そういった問題は受験生の大半が解けないので、合否に直結しませんから。 特に、商法・会社法で よくわからない論点が個数問題として登場したら、見た瞬間後回しにして他の問題を解く方が良いでしょう。 そんな問題はまず解けません 笑 もちろん、どこにもマークしないのはご法度なので、どこでもいいから塗りつぶすのは忘れないようにしてくださいね。 もちろん、時間に余裕があるならじっくり考えて答えればいいですよ。 商法・会社法は、過去問で全く見たことも聞いたこともないような論点は、捨て問です 商法・会社法の注意点 ひと昔前の初学者向けに書かれた行政書士試験必勝法で時折見られるのが「商法・会社法は捨てて、全部4にマークしておきましょう」というものでした。 実は昔は何故か商法・会社法の正解肢に4が多かったのです…それがなくても、5問5肢あるので5分の1の確率で1問くらい取れるのではという目論見もあったと思われます。 …が、 今は商法・会社法を捨てるのはもったいないので、初学者でも頑張って過去問くらいは何とか取り掛かりましょう。 もったいない理由は「商法・会社法の勉強の仕方」でも触れたとおり、過去問の知識で十分答えられる問題が増えているからです。 一見難しい科目ではあるけど、難しいからといって学習しないというのはもったいないのです。 それに会社法は、実務の場では必ずと言っていいほど必要となってくる法律なので、合格後は開業を考えている方なら特に、今のうちに学習しておくといいですよ。

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【行政書士試験】独学で失敗しないおすすめのテキスト・問題集

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テキスト読むだけじゃ会社法は解けなかった 他のページで書きましたが、2年目からのやる気の無さから、勉強方法は軽くテキストを読むだけになってしまいました。 でも民法はそれがいい結果になっていたと考えています。 でも会社法はさっぱりでした。 会社法も民法みたいにテキストを結構読んでいたんですが、とにかく酷い点数。 半分とれたら万歳!みたいなレベルです。 普通に2,3割が限界といった感じです。 結果的にこの会社法崩壊っぷりは、テキスト読みを止めて問題演習を繰り返すことで激変しました。 テキストを読まなくなるのはやり過ぎだと思いますが。 要は問題演習が必要だったという当然のことでした。 テキストの読み方に問題があったのは確かだが… 何と言うか、読み込む集中力も欠けていたせいもあると思うのですが、テキストの表面だけを眺めていた感じがあります。 民法は昔と違い、条文知識で何となる性質ではなく、法律的な考え方がより求められる科目となっています。 そのためか、ぼんやりとした分かっていないことでも、ある知識で無理やり解答する術が成り立っていました。 もちろんまぐれ的要素があるのですが、分からないからある知識で考える、搾り出すという思考回路が自然にできあがっていました。 現に、民法を問題演習中心の勉強方法にして、テキストを全く読まなくなったら、民法の点数が一気に悪くなってしまいました。 偶然とも言えますが、振り返れば全く頭を搾り出す作業ができていなかったと思います。 逆に会社法は知っているか知らないかが問題正答率に大きく影響を出すような感触を持っています。 会社法だって知りうる知識で、法整備の過程を想像したり、他の先例から考えてこの文章も成り立つとか搾り出す作業はできるみたいです。 ただ私の場合、テキスト読み中心の勉強方法では無理がありました。 あれだけ細かく量の多い会社法条文がうろ覚え、もしくは穴だらけで使い物にならなかったのです。 民法は日常生活に密着した部分もあるため、このうろ覚えしかできない読み方でも、何となくとしだいに条文が頭に残るようになりましたが、会社法は全く無理でした。 とにかく文章や常識として会社法のセンスを身に付けるのは無理でした。 条文で聞かれる問題科目なら問題演習が有効ということ? 会社法の問題は条文知識で問う内容でも結構細かい聞き方をしてくきます。 何となくしか知らない肢だと、分からないと思いつつも読んでいるうちにその文章が間違っていても正しく見えてしまうところがあります。 そのためか、会社法に関しては解き終わるといつもそこそこできた感触が残ってしまいます。 しかし問題演習を繰り返すことで、そのときは意味はいまいち分かっていなくても、とにかく繰り返すことでしだいに暗記が進みました。 同時に、テキスト読みでは疎かになっていた六法の確認も頻繁に行うようになりました。 これにより細かい部分も覚えるようになり、多少の複雑な問題文にも曖昧さをなく解答できるようになりました。 まずは基本問題集からスタートした 使った問題集はWセミナーの基本問題集。 条文レベルで難易度が基本レベル。 これで基礎からやり直しました。 バラバラであやふやな知識が、やさしめの問題を解くことで、一気に凝固して確かな知識に変化していくのが頭で実感できました。 こうなると会社法の問題を解くのが変に楽しくなってきます。 その後は直前チェック。 これで会社法の壁が破壊されました。 あれだけ苦手だった会社法への苦手意識はなくなりました。 さすがに得点源にまで一気にジャンプアップすることはありませんでしたが、足を引っ張ることはなくなりました。 イメージで覚えにくい会社法に関しては、個人的には問題演習重視で、その後適宜テキストで知識の間を肉付けしてより強固にする勉強方法が一番しっくりきました。 しかし会社法の主題傾向は、会社法施行からしばらくは条文中心で推移していますが、年数が経つごとに民法みたいに考えさせられる問題傾向になりそうです。 見たこの無い先例・判例を解くには、ひたすら先例・判例をを覚えるのではなく、結局現場で解法する搾り出す力が必要なのかなあと思ったりします。

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