チョロ q ラジコン。 ゼンマイからラジコンへ、「チョロQ」発売 【ニュース】

タカラ、携帯のプッシュトーンで操作するチョロQ型ラジコン

チョロ q ラジコン

360cc高性能 2サイクル 3気筒エンジンと大型の車ではまねのできない特徴的なスタイリングで熱狂的なファンを生みました。 チョロQではその特徴あるデザイン? 実車は埼玉県警察にパトカーとして配備され活躍中です。 ブーメランタイプのパトライトを装着し、サイドには県警のレタリングが入ります。 STDチョロQ 45 スーパーメディック救急車 001007740000 最近、街で見かけることが多くなった高性能型の救急車です。 このような救急車は高規格救急車とよばれ、重症の患者に対してより高度な処置をおこなえるような設備をもっています。 チョロQSTDには新たにいすゞスー チョロQ STD 59 ヴィッツ 001011353000 2005年1月にモデルチェンジされた、トヨタの新型コンパクトカーがチョロQで登場。 凝縮され、より精悍になったスタイルが見事に再現されています。 ボディカラーはイメージ色の「シルバーマイカメタリック」です。 チョロQ STD 65 スバルR1 001011354000 往年の名車、スバル360が現代に復活です!TVCFでもご先祖様との掛け合いが話題になった「スバルR1」。 てんとう虫のような特徴ある外観を通常のチョロQよりややこぶり「軽サイズ」でかわいらしくチョロQにしました。 実物のクルマは後部は巨大な電光掲示板がつき、いろいろなメッセージを表示します。 12色あるボディカラーのなかからSTDではクールで精悍なイメージの「アイスブルー」をチョイスしました。 チョロQ STD-86 スバルサンバー(赤帽) 001144606000 街で見かけるはたらくクルマ「赤帽 スバルサンバー」が登場です。 赤帽組合の全面協力でチョロQになりました。 ボディ、シャーシは「スバル サンバー」を赤帽に仕上げました。 チョロQ STD90 ティアナ 001374415000 ニッサンの新型セダン。 ニッサンが提案する新しいボディデザインと斬新な内装が好評です。 チョロQはイメージカラーのブルーメタリックで登場。 クリアなヘッドライトとスモークウィンドの対比が決まっています! トイザらス限定チョロQ トイザらス限定チョロQ トヨタ2000GT 4台セット 001012095000 大好評のうちに完売いたしました「トイザらス限定トヨタ2000GT4台セット」が遂に再販決定!!発売当時の純正カラー2台と、谷田部スピードトライアル、富士24時間耐久レース出場車です。 <車体カ チョロQ メルセデス・ベンツチョロQ C-Class4色セット 001008136000 セダンとして突きとめたスポーティかつダイナミックなデザインのCクラス。 ヘッドライトをメッキパーツ、フロントマークを別パーツにすることによって、美しく個性的に表現したチョロQです。 金属製コレクションボッ チョロQ メルセデス・ベンツチョロQ G-Class4色セット 001008137000 流行を超越したスタイリングのGクラス。 SUVとして迫力ある堅牢なボディから、リアのタイヤカバーに入るロゴにいたるまで大胆かつ繊細にチョロQで表現しました。 テレビコマーシャルでの競演も大人気でした。 そこでチョロQの新製品としてコマーシャルそのままのクルマとパッケージを再現しました!360とR1が向かい合ってセットされています? 人気No. 1スカイラインのJGTCカーの最終仕様2003年型です。 チョロQ 超リアル仕上げサーキットチョロQ 03 ザナヴィニスモ Z 001011366000 昨年度のチャンピオンカーの2005年タイプが登場です。 2005年型は基本的なシルエットは守りつつ、空力的にはかなりの改良がほどこされています。 カラーリングにも若干の変更が加えられています。 チョロQ 超リアル仕上げサーキットチョロQ 04 エッソウルトラフロースープラ 001011367000 人気実力ともトップの脇阪、飯田のコンビでエントリーする、スープラ軍団の一角。 2005年はブルーのボディにおなじみのエッソタイガーをボディ両サイドに配し、表彰台の中央を狙います。 超リアル仕上げサーキットチョロQ 05 WRC 2005 インプレッサ 001012307000 本年も開催される「ラリージャパン」を記念して昨年の優勝マシン、スバル インプレッサの05年型をチョロQにしました。 カラーリング、インテークなど新型の変更点を細かくディティールアップして再現しています。 超リアル仕上げサーキットチョロQ 06 KAWASAKI モトGP 001012556000 参戦3年目の今シーズン、表彰台の中央を狙うべく開発されたZX-RRをレース専用車両として、初めてチョロバイ化しました。 中野真矢とA. ホフマンの車両の2台セットです。 チョロQ 超リアル仕上げ No. 37 イクリプス アドバンスープラ 001005025000 チョロQ超リアル仕上げに「イクリプス アドバンスープラ」の登場です。 ブラックとレッドのアドバンカラーに身を包んだスープラ。 レース界で華々しく活躍する「イクリプス アドバンスープラ」の超リアル仕上げチ? 38 イエローハット YMSスープラ 001005026000 チョロQ超リアル仕上げに、「イエローハット YMSスープラ」の登場です。 イエローのボディが目を引くイエローハットスープラ。 レース界で華々しく活躍する「イエローハット YMSスープラ」の超リアル仕上げチョロQを チョロQ 超リアル仕上げ No. 39 マルゼンテクニカ サニー 001005123000 チョロQ超リアル仕上げに、「マルゼンテクニカ サニー」の登場です。 往年のレースで大活躍したB110型サニーのレーシングバージョンです。 このクルマを管理しているレーシングチームの監修をうけ、当時のデザインを再? ファミリーセダンに高性能6気筒エンジンを搭載したまさに「羊の皮を被った狼」。 ワイパー、車検証といったディティールに加えて、実車のストライプ模様を再現した商品となっております。 こだわり仕上げチョロQ09 スカイラインスポーツ 001004730000 わずか60数台しか生産されなかった伝説の車、プリンス・スカイラインスポーツがこだわり仕上げチョロQで登場です。 当時クーぺに4色用意されていたボディカラーの中から「マントバ アイボリー」を選択。 ワイパー、車検証といったディティールに加えて、実車のストライプ模様を再現した商品となっております。 こだわり仕上げチョロQ20 トヨタスポーツ800 001146064000 キュートで斬新な空力ボディが特徴のトヨタスポーツ800、通称「ヨタハチ」。 STDに新金型で登場したトヨタS800がこだわり仕上げになりました。 ノスタルジックシリーズ チョロQ ノスタルジックシリーズ No. 1 スバル360 001005128000 チョロQ ノスタルジックシリーズより、「スバル360」の登場です。 昭和の香りがいっぱいのパッケージも魅力の新展開シリーズです。 第1弾はスバル360、30年代白黒テレビデザインのパッケージ入りです。 チョロQ ノスタルジックシリーズ No. 2 510ブルーバード 001005124000 チョロQ ノスタルジックシリーズより、「510ブルーバード」の登場です。 ノスタルジックフォークソングがブームになり、マイカーでペンションに出かけるのがおしゃれだった頃の車です。 チョロQ ノスタルジックシリーズ 03 ホンダCRX 001012308000 コンパクトスポーツクーペの新ジャンルを築いた初代から4年、さらにスタイリッシュ&スポーティーに生まれ変わった2代目CR-X。 ガラス面積を多くとったボディや車体後部にウィンドをはめ込んだデザインが大きな人気を呼 チョロQ ノスタルジックシリーズ 04 いすゞ117クーペ 001012309000 1968年イタリアのカーデザイナー、ジウジアーロのデザインによって誕生した名作車。 発売当初は職人による手造りボディで非常に高価であったが、のちに量産化。 チョロQは中期型をモデル化しています。 車体色はメタリッ? 現状アルファのラインナップで最も小型でスポーティーな147シリーズのなかでも3. 2リッターV6を積んだスーパーバージョンをチョロQにしております。 アメリカで大ヒットとなった初代フェアレディZ S30 の後継となった280ZXです。 簡単に屋根がオープンになる「Tバールーフ」や大胆なツートーンカラーが話題を呼び、ヒットしました。 「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが有名なDR30型のスカイライン。 空気抵抗を低減した15メートルの先頭部と新幹線イメージを一新したカラーリングで大人気です。 その「新幹線のぞみ」が遂にチョロQに登場!! チョロQ 電車シリーズ 02 700系新幹線 のぞみ 001011357000 300系の後継車両として1999年に登場した新幹線です。 快適性、環境への適合などをコンセプトにカモノハシのような特徴的なノーズは世界的に衝撃を与えました。 チョロQ 電車シリーズ 03 700系新幹線ひかり レールスター 001011358000 山陽新幹線で活躍する700系新幹線のJR西日本バージョン。 豪華な内装とシックなカラーで一躍人気車両となった。 デビューは2000年、最高速度285キロ。 チョロQ 電車シリーズ 04 923型 電気軌道総合試験車 001011359000 走りながら設備の状況を測定する、「新幹線のお医者さん」です。 約10日に1度の周期で、実際の線路を営業列車と同じ速度で走行し、設備などの状態を計測します。 チョロQ 電車シリーズ 05 E231 山手線 001011360000 1999年にデビューした通勤型電車。 従来より幅の広い車体や白い先頭部分、車内に設けられた液晶モニターが新鮮でした。 グリーンラインが入った山手線で活躍中の車両です。 チョロQ 電車シリーズ 06 E231 総武線 001011361000 E231が初めて登場したのが総武線です。 黄色のラインと前面の銀色の塗装が特徴的です。 チョロQ 電車シリーズ 07 209系京浜東北線 001011362000 209系はE231の先行バージョンとして登場しました。 前面の白色塗装と京浜東北線のブルーラインが入っています。 チョロQ 電車シリーズ 08 113系 近郊電車 湘南 001011363000 「湘南電車」といえば誰でもこの電車を思い浮かべます。 1963年に登場した近距離電車の定番ともいえる電車で、定番色のみかん色以外、バリエーションは全国に広がっています。 チョロQ 電車シリーズ 09 113系 近郊電車 横須賀 001011364000 1963年に登場した近距離電車の定番とのいえる電車です。 113系は1999年末に横須賀、総武線の快速運転から引退していますが、いかにも電車らしいデザインで今も人気があります。 チョロQ 電車シリーズ 10 C12 蒸気機関車 001011365000 1932年から1947年までの間に381両が生産された最もポピュラーな小型タンク型蒸気機関車。 電化やディーゼル化が進んだ1960年代から引退を始め、現在6両が走行可能で保存されています。

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Qステア

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概要 [ ] 超小型・超高性能の S-techシャーシが最大の特徴で、基本的に全車種共通の動力性能となっているが、モーターとギアにはハイスピード版も用意されている。 車種によってはや「ノコノコ走行」(車体が上下に動く)するための特別な後輪パーツが同梱されているものもあり、これを既存車種に取り付けて遊ぶことも可能である。 チョロQと同じ3~4cm四方のシャーシに、ステアリング機構・サスペンション・モーター・コントロール基盤などを内蔵している。 バンドはA~Dの4種類あり、最大で4台での同時走行が楽しめる。 4台同時に走らせるためにはそれぞれ2台ずつ別のバンドグループに属する車種を選択する必要がある。 Qステアは小型玩具であり、を利用するため、部品誤飲事故防止の観点から対象年齢は8歳以上とされており、同梱の取扱説明書には「3歳未満のお子様には絶対に与えないで下さい」と明記されている。 それでも外れやすい構造(メンテナンスとチューンアップのため)の後輪パーツには「のみこみ防止コーティング」が施され、舐めると苦味を感じるようになっている。 このシリーズの技術は後にでも大幅に改良されて採用し、ゼンマイタイプとは別のリモコンタイプとして使われるようになった。 コントローラー [ ] コントローラも手の中に収まるほど小さく、俗にいう「の大きさ」で、上部に赤外線発光ダイオードが埋め込まれている。 左側に前進・後退、右側にステアリングを切るためのボタンがついている。 右上部にはダッシュボタンがあり、スピードを変えることができる。 電池は裏側にネジ止めされている蓋を外すと交換できるが、このネジはないし「眼鏡用ドライバー」を使わないと回せない小さなものである。 側面にはストラップ取り付け用の穴が開いている。 また、下部にはQステア本体のバンドを切り替えたり、電池交換の際に必要なアジャスタースティックが内蔵されている。 なお、コントローラの方は本体と違いA~Dの全てのバンドに対応している。 コントローラはスターターセット及びレーシングセットにのみ付属で、車両単品には付属しない。 コントローラは専用のコントロールアプリをダウンロードすれば携帯電話でも代用可能で、現在はとの機種でダウンロードが可能である。 しかしながら操作性はお世辞にも良いとは言えず、スターターセットのコントローラを素直に使ったほうが無難である。 電池は車両、コントローラ共にLR44を2個ずつを使用する(一部はその限りではない)。 ラインナップと生産ライン [ ] 14種発売したところでラインナップを更新する。 これは生産ラインの都合らしく、前ラインナップであまり人気の無かった車種を上書き入れ替えするようなかたちで更新される。 更新後は前の車種の再生産は今のところ不明で、チョロQシリーズで生まれたコレクション性に近い傾向も見られる。 ボタン電池も付属しており、買ったその日に箱から出してすぐ遊べる。 紙製の「てづくりパイロン」が付属するが、商品によって箱内に入っているものと、箱の内側に印刷されているものがある。 Qステアは実際に手に取り走行させてみると、シャシーやサス等、命名されている各種機能の他に、コストダウンを意識しながらも外見はチョロQと全く同じ等、全体的に非常に凝った造りになっている。 また、ステアと加速は運転操作そのものでの微調整こそ利かないが、コントローラーには直進、右左折の微調整トリムが付いている。 また、タイヤとホイールに微妙な隙間があり、空転しやすいようになっている。 これが、「デフ」の働きをしてくれる。 テープ等で後輪のタイヤとホイールを固定すると、になってしまうことからも、この「デフ」機能の効果が伺える。 全てのチョロQの車種を乗せる事こそ出来ないが、多少の加工をすればチョロQのボディを乗せ変える事も出来る。 「チョロQ」のタイヤと、「Qステア」のタイヤは幅、内径共に異なっており、タイヤには互換性が無い。 操作性の悪いと言われる携帯アプリコントローラーだが、"今日の占い"に「ひたすら勝手に走り回る」「ダンス」等が組み込まれているなど、純粋にコントローラーとしては非常に使いにくいが、「玩具」としてのお遊びが組み込まれている。 また、アプリのコントローラー使用の場合は、携帯の電源のみで使用可であり、コントローラの電池を必要としない点はメリットと言える。 発売中のラインナップ [ ] ハマー黄色モデルとコントローラー 左手前の百円玉は比較用• 、にてTシャツとセットで販売した。 MO7-1 ダイハツ コペン• MO7-2 スバル360• MO7-3 ホンダ ステップワゴン• MO7-4 マツダ RX-8• MO7-6 日産 スカイラインGT-R R34• MO7-7 スズキ ワゴンR RR• MO7-8 トヨタ スプリンタートレノ AE86 上記のQステアは2007年『・チョロQコーナー』で発売された限定車種。 「コペン」以外は現存(または以前現存)したQステアのカラーリングを変更し、フロントウインドウに「東京モーターショー」のロゴをプリントした。 (東京モーターショーロゴはコペンにもプリントされている) 発売予定 [ ] 車両単品(QSシリーズ) [ ] 車両のみの販売。 車両だけでは遊べないので他のコントローラを用意するか、もしくは携帯電話のアプリをダウンロードする必要がある。 スターター第1弾の6種のカラーバリエーションの6種が発売されたが、その後の新車種発売のアナウンスなどは一切されておらず、今後のさらなる新展開があるのかは不明である。 QS01 スカイラインGT-R(R34)NISMO Ver. QS05 RX-8 マツダスピードVer. 「レーシング」とあるが、車種はレーシングカーに限定されてはいない。 プラスチック製のパイロンが5個付属。 また、コントローラはスターターのものとボタンの色が異なる。 『ワンマットサーキットセット』の場合、車両は1台しか入っていないが、縁石・ハイスピードギアユニット・スピンタイヤユニットが2つずつと、さらにコース図が付属している。 なお、性能アップパーツはすべての車種に装着可能。 発売予定 [ ] タミヤとのコラボレーション [ ] のRCカーとQステアが合体。 第1弾は11月に発売。 なお、品番は QSではなく TSである。 車体の電源は従来のボタン電池式から、コントローラー側のを使って充電するに変更された。 50秒で充電し、約2分の走行が可能となっている。 シャーシの最大の特徴はこの電源の変更のほか、前輪と後輪にそれぞれサスペンション構造があり、またタイヤも「タミヤRCオフロードカー」の特徴的な大きな凹凸のあるものに変更されている。 ただし精密機械なのでオフロードでの走行は避けたほうが無難で、卓上や床の上に様々な物を置いて障害とするような遊び方に向く。 コントローラーは単4乾電池3本を電源とし、左側にカバーに覆われた充電端子を備え、扱いやすさを考慮し従来のQステアよりやや大型化された。 なおコントロール用の赤外線信号自体は従来Qステアと共通なので、コントローラーと車体のバンド設定さえ合わせれば、どちらのコントローラーでも相互に利用可能である。 TS01 Aバンド• TS02 Bバンド• TS03 Cバンド• TS04 Dバンド• TS05 Aバンド• TS06 Bバンド カーズとのコラボレーション [ ] と製作の車映画・とコラボ。 品番に Pが付く。 QSP01 ライトニング・マックイーン• QSP02 ライトニング・マックイーン(ダイナコバージョン) 任天堂とのコラボレーション [ ] のとコラボレーション。 なお、障害物はパイロンではなく甲羅やバナナになっている。 また、ドリフト走行を再現するため、全ての製品にスピンタイヤユニットが付属している。 ちなみに、品番は MSである。 MS01• MS02• MS03• MS04 関連項目 [ ]• - 下旬よりスタンダードチョロQを受け継いだ新シリーズを展開し、新しく追加されたリモコンタイプがこのシリーズを改良されて採用されている。 - が配信する内「東方神起のMOOLOG」第12回において、ミニラジコン対決と題してタミヤとのコラボレーションモデル三台を使用していた。

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タカラ、携帯のプッシュトーンで操作するチョロQ型ラジコン

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ゼンマイからラジコンへ、「チョロQ」発売 玩具メーカーの(株)タカラは、同社の人気おもちゃ「チョロQ」に、コナミ(株)の赤外線技術「MICRO IR」を採用したラジコン「マイクロIR デジQ」を、2001年10月25日に発売する。 誕生から21年の時を経た今、チョロQは、プロポ(コントローラー)から赤外線で操作できるラジコンカーに進化。 その名も、「マイクロIR デジQ」としてあらわれた。 「マイクロIR デジQ」のターゲット層は、「かつてチョロQファンだった大人と、ラジコン好きな方」(タカラ広報)。 対象年齢は6歳以上だが、子供のみならず、20-30代の大人も取り込み、ブームを巻き起こしたいというのが狙いと思われる。 やはりCPUを載せたプロポから、コナミが発案・開発したという赤外線遠隔操作システム「MICRO IR」を通して、データを送信。 車体を動かすという仕組みだ。 プロポから送られてくる操作データをもとに、チョロQ側のCPUが演算。 後輪に備わる2個の超小型駆動モーターを、操作する人の指示に従い、細かく制御するというのがウリである。 また、携帯電話や携帯型ゲームとの連携も予定されている。 ボディは、「スカイラインGT-R(R34)」「スカイラインGT-R(KPGC10)」「ランサーエボリューションVII」「COXニュービートル」の4種類をラインナップ。 実車をデフォルメしたカワイらしさは、まさしくチョロQのそれだ。 価格は、プロポと車体のセットが各4980円、車体のみは2980円(ともに税別)。 (webCG 大澤).

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