クワガタ 飼育 方法。 クワガタ・カブトムシ成虫の飼育方法

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クワガタ 飼育 方法

事前に揃えるもの• 飼育ケース• マット• 登り木・小枝・木の葉• エサ皿• 朽木 コクワガタの飼育環境を整えるために必要なグッズは「飼育ケース」「マット」「登り木・小枝・木の葉」「エサ皿」です。 飼育ケースはホームセンターなどで売られている横幅30cm程度の昆虫用飼育ケースで問題ありません。 「マット」は潜って隠れるためのもので、広葉樹の朽木を粉砕したものがおすすめです。 マットを飼育ケースに入れて、水で加水してよく掻き混ぜます。 加水しすぎるとマットが腐ってしまう場合もあるので注意が必要です。 マットを手で押し固めながら、ケースの高さの半分程度の高さまで入れてくださいね。 また、コクワガタの転倒対策として枯れ木や葉っぱなどを朽木のまわりに入れてあげれば、飼育環境は完成です。 注意点 コクワガタのメスは基本的にマットには産卵しません。 産卵を考えているのであれば、500円前後で販売している朽木を購入するようにしてくださいね。 コクワガタの飼育、与える餌は? 与える餌• りんご• バナナ• 昆虫ゼリー ポイント• 容器に入れた状態で与える コクワガタに与える餌は「リンゴ」「バナナ」などの果物か、クワガタ用の「昆虫ゼリー」が適しています。 昆虫ゼリーは一つ置いておけば3日程度保ちますし、衛生面を考慮して毎日取り替える場合も30個入りのものが1袋あれば1か月近く保つので経済的ですよ。 30個入りが200円ほどで購入できます。 「スイカ」や「メロン」は水分量が多くて「下痢」を起こしやすくなるので控えてください。 餌を与える際の注意としては、餌がマットの上に落ちるとダニが発生しやすくなるので必ず容器に入れた状態で与えてください。 アゴが大きいオスのコクワガタは、皿木に入った昆虫ゼリーを全て食べることができません。 昆虫ゼリーはティッシュペーパー等で皿木の穴をある程度埋めておき、その上に置くようにしてあげてくださいね。 コクワガタの飼育、その他に気をつけたいこと その他に気を付けること• マットの湿度管理• 栄養価の高いゼリー• 冬眠 コクワガタの飼育は上記の道具や餌を用意すれば始めることができますが、快適な環境を提供し続けるという意味では不十分です。 「マットの湿度管理」「栄養価の高いゼリーを与える」「冬眠中も昆虫ゼリーを入れておく」の3点にも気をつける必要があります。 飼育箱のマットが乾燥している状態が長く続くとクワガタは確実に弱ってしまい、死んでしまうことも少なくありません。 1日1度は霧吹きなどを使って、手で触って湿っていると感じられる程度に湿らせてください。 コクワガタは気温が下がってくると冬眠する習性があるので栄養を十分摂らないまま冬眠してしまうと死んでしまうこともありますよ。 10月半ばを過ぎたあたりで栄養価の高いゼリーを与えることも忘れないでくださいね。 また、冬眠中は急に冬眠から目覚める場合があるので、いつでも食事ができるように冬眠中も昆虫ゼリーを飼育箱に入れておくことも大切なポイントです。 コクワガタの採集について 生息地は? 日本各地の木々の生い茂った「雑木林」や「山地」に生息しています。 最高気温が20度を超える日が続くようになると頻繁に姿を見せ始めますよ。 採取方法 主な捕まえ方は、「樹液採集」「灯火採集」「トラップ採集」「朽ち木割り採集」の4種類がありますよ。 採集時に知っておきたいことは? コクワガタに限った話ではありませんが、「強風」や「満月」「雨の日」は昆虫採集には向きません。 コクワガタの採集について詳しく知りたい方は コクワガタのペアリング ブリード に挑戦 ペアリングとは? ペアリングとは繁殖行為のことで、「交尾」を意味します。 交尾させる方法は? 交尾の方法には、「ハンドペアリング 人間の手で交尾を促す 」と「同居ペアリング 自然の成り行きに任せる 」の2種類がありますよ。 割り出し、さなぎ、羽化 割り出しとは、産卵後に卵や幼虫の数を調べることをいいます。 幼虫飼育を始めてからある程度の期間が経過すると蛹室を作り蛹になります。 越冬するのに必要なグッズは? 越冬させるためには、「飼育ケース」「マット」「昆虫ゼリー」「霧吹き」「ビニール・ラップ」を用意するようにします。 また、適度な湿度も必要なので、マットが湿るくらいの湿度を保つようにしてください。 コクワガタの越冬について詳しく知りたい方は 飼いやすいクワガタの代表種! コクワガタは湿度や温度についての適応幅が広いので飼育しやすいクワガタです。 うまく飼育すれば3年程度生きてくれるので、ぜひ本文の内容を覚えて飼育を長期間楽しんでくださいね。

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失敗しないコクワガタの飼育方法まとめ。飼育グッズや餌は?

クワガタ 飼育 方法

クワガタの幼虫飼育方法 ここではクワガタの幼虫の飼育方法について解説します。 国産のクワガタ、ノコギリクワガタやミヤマクワガタ等をメインに解説しますが、基本的な飼育方法はどのクワガタもさほど違いはありません。 外国産のクワガタについても飼育する温度や使用するマットなどについて調べておけば、かなりの部分が参考になると思います。 クワガタの幼虫飼育、卵回収について 産卵セット後1.5ヶ月〜2ヶ月、もしくはメスを取り出してから1〜1.5ヶ月経過したら幼虫の回収を行います。 どんな大きさの幼虫が出てくるのか?楽しみな作業の一つです(^^) 人によっては回収期間を短くし、卵の状態で回収する人もいる人も居るようです。 しかし、私はいつも幼虫の状態で回収します。 カブトムシの場合は卵の状態で回収しても問題ないですが(一部の外国産は除く)、クワガタの場合は卵の孵化率が低下してしまうからです。 ですので、私の場合はほとんどの場合幼虫になってから回収します。 幼虫の回収にはケース内の土を衣装ケースなどの大き目の入れ物にあけてから探します。 ケースの土をスプーンなど掘りながら幼虫を探しても良いのですが、誤って幼虫を傷付けてしまう事が多いため、一旦土を衣装ケースなどの大き目の入れ物にあけた方が失敗が少ないと思います。 あとはゆっくりと土のかたまりを崩しながら幼虫を探します。 見つかったクワガタの幼虫はプリンカップと呼ばれる小型の透明カップや瓶などに入れていきます。 クワガタの幼虫飼育、プリンカップでの飼育について クワガタの幼虫は瓶などでの個別飼育が基本となります。 それに対してカブトムシの場合は飼育ケースや衣装ケースなどによるまとめ飼いが可能です。 (もちろんカブトムシの個別飼育も可能です) クワガタを個別飼育する理由としては、クワガタの幼虫をまとめ飼いするとケンカして数が減ってしまうからです。 飼育スペースの関係上まとめ飼いされる場合は、数が減る事を覚悟する必要があります。 まとめ飼いしても、大きい幼虫だけが生きのければ良いのかもしれまんが、幼虫については大きいのが強いとは限らないようで、いつのまにやら一番大きい幼虫が居なくなってしまったりとか思うようにいかないようです。 飼育容器についてですが、幼虫が小さいうちはプリンカップと呼ばれる透明のカップで飼育するとよいでしょう。 もちろん最初から大きい容器で飼育されてもかまいません。 飼育スペースに余裕があるのであれば大きい方が良いと思います。 だいたいノコギリクワガタやミヤマクワガタで、200ccプリンカップで約1ヶ月飼育し、次に600ccの飼育瓶に入れ替えます。 外国産のクワガタで大きく育つクワガタの場合は、様子をみて狭そうなら早めに大きな容器に移し変えたり、最初から大き目の容器を使った方がより大きく育つでしょう。 幼虫を移し変えるプリンカップや瓶へのマット詰めは3日〜1週間前に準備しておきましょう。 これは瓶へのマット詰めの際に、マットに水を加えて水分量の調整をすると思いますが、マットの種類や飼育温度によってはマットの再発酵という現象がおこり、マットの温度が急上昇する事があるからです。 もしマットの再発酵がおきてしまうと、最悪の場合幼虫が全滅する場合があるため注意が必要です。 酵度合いの低い薄茶色のマットを使った場合や、異なる種類のマットを混ぜ合わせたりする事で発生する事が多いようです。 とは言っても、何匹の幼虫が回収できるかわかりませんし、当日プリンカップや瓶にマットを詰め、すぐにクワガタの幼虫を入れてしまう事もありますけど(^^; トラブル回避のために、クワガタ幼虫をプリンカップや瓶に移し替えた時は、異常が発生していないか暫く定期的にチェックしましょう。 クワガタの幼虫飼育、瓶での飼育について 幼虫の育ち具合をみてプリンカップが狭そうだったり、200ccのプリンカップで1ヶ月以上経過している場合は、瓶への移し替えを行います。 移し替えの目安としては、200ccのプリンカップで約1ヶ月程度、瓶で2〜3ヶ月です。 幼虫の育ち具合がよく、大きく育てるためにも早めに大き目の瓶に入れ替えましょう。 瓶の入れ替えを行った時、幼虫がマットの上部でうろうろしている事があります。 3日〜1週間程度たっても全然潜らない場合は注意が必要です。 このような現象はマットを別のメーカーの物に換えた場合や、マットの再発酵や水分調整が上手くいっていない場合によくおきます。 このような場合は、まずマットの匂いをかいでみて異常がないか確かめて下さい。 マットが土のような匂いでなく、臭かったり変な匂いがする場合は要注意です。 代わりのマットを準備しましょう。 もしマットに問題が感じられない場合は、上部のマットを少し減らして元の古いマットを入れてあげる事で慣れて潜っていってくれる事があります。 私の場合はこの方法でだいたい上手くいっています。 クワガタの幼虫飼育、冬の温度管理について 国産のクワガタの幼虫であれば0度を下回らなければ問題なく越冬してくれます。 だいたい10度を下回る環境ですと全く動かなくなり冬眠状態になるようです。 これでも問題はありませんが、理想的には10度を下まわらない、可能なら15度程度の環境を準備してあげる事で、しっかり冬を感じながらも少しずつ餌を食べる状態となります。 このような環境を準備してあげる事でより大きな成虫に育ってくれます。 ですので、例えば2Fの物置などの暖かめの置き場所がないか探してみて下さい。 クワガタに冬を感じさせてあげる事はとても大切で、季節を感じない幼虫は夏が来ても蛹化しない、俗にいうセミ化と呼ばれる状態になる事があります。 もしこのような状態になった場合は、冬を感じさせてやる必要があります。 私は試していませんが冷蔵庫等を利用して一時的に冬を体感させるような、ショック療法的なやり方で羽化させる方法もあるようです。 クワガタの幼虫飼育、蛹化について 夏が近づく5月〜7月になると蛹室と呼ばれる部屋を作って、蛹になる準備をします。 楕円形の部屋を作りはじめ、その部屋を形にそって土の色がかわってくるので直ぐわかると思います。 蛹室を作り出したらショックを与えないように注意しましょう。 まれに瓶の底に蛹室を作ってしまう幼虫がいますが、瓶底に蛹室を作った場合は羽化に失敗する可能性があるため注意が必要です。 これは蛹から成虫に羽化する時に水分が放出され、その水分で瓶に羽などの身体の一部がひっついてしまうなどのトラブルが発生するからのようです。 このような場合はそっと瓶をひっくり返してあげましょう。 ノコギリクワガタやミヤマクワガタなど国産のクワガタの場合は、一年で羽化せずに二年間幼虫でいる場合があります。 温度を高めで管理していると早く羽化するようですが、低温で飼育していると二年がかりになる事が多いようです。 家ではきちんとした温度管理をしていませんので約半数が一年で羽化し、残りが二年で羽化している感じです。 オオクワガタなどのドルクス属のクワガタも低温飼育すると二年間の幼虫期間になります。 ただオオクワガタの場合は私も含めて温度管理下で菌糸瓶を使い一年で成虫にしてしてしまう方が多いと思います。 クワガタの幼虫飼育、羽化について 蛹になってから約1〜1.5ヶ月経過すると羽化します。 羽化の様子についてはをご覧下さい。 羽化してから完全に身体が固まるまで約1ヶ月間かかります。 ノコギリクワガタやミヤマクワガタなどの国産のクワガタで、春〜初夏など早い時期に羽化した成虫はその夏に出てきて活動をする事もあるようですが、私の経験で翌年に活動を開始するクワガタが多いように感じます。 クワガタの身体が完全に固まった頃を見計らって、そっと取り出してその姿を確認し小さい容器に入れ替えるなどはOKですが、あまり触ってばかりいると早く死んでしまう事があるため注意が必要です。 出来る限りそっとしておいてあげましょう。 こう考えるとノコギリクワガタやミヤマクワガタの飼育はとっても気長な飼育になりますね。 これが国産のカブトムシの飼育ですと、卵から成虫までが一年でかつまとめ飼いもできますし、大きな衣装ケースを使えばマットの交換もあまりしなくても育ってしまうので凄く楽だと思います。 ただし、私の知人にはクワガタをほったらかしで飼育している人もいます。 やり方は、大き目のケースにちゃんとクワガタの餌になるマットと産卵木などを産めて普通にペアで成虫を飼育するだけです。 あとはたまに霧吹きをしてあげるくらいで、秋になると幼虫がちらほら見えてきますが特に何もせずほったらかしです。 翌年の夏になるとクワガタが増えているそうです(笑) 数は少ないですし、あまり大きくならないと思いますが、そういう飼い方もあるようです。 (飼っているって言えるのかわかりませんが、お子さんは喜んでいるようです(^^)).

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クワガタの飼育 クワガタムシの飼い方 ノコギリクワガタ コクワガタ

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Contents• ヒラタクワガタの生態 この章では、 ヒラタクワガタの生息地、発生時期、寿命など、 基本的なことを初心者の方でもわかるように説明します。 ヒラタクワガタの生息地 まずヒラタクワガタは、 基本的にどこにでも生息しています。 山の中や川原、場所によっては公園にもいるほどポピュラーなクワガタムシです。 ヒラタクワガタの発生時期 自然界におけるヒラタクワガタは、 おおよそ6月に入ったあたりから活動し始めます。 6月ごろから、9月くらいまでは採集可能。 個人的には、 6〜7月辺りが1番採集できる感じがしますね。 ヒラタクワガタの寿命 自然界では、 冬に越冬して翌年にまた活動する個体がいます。 成虫は1〜2年は生きるとみていいでしょう。 人口的に繁殖させた個体なら、きちんと管理をしておけば1年は確実に生きます。 2年生きる個体もいて、長く飼育を楽しめるクワガタムシです。 幼虫の期間も合わせると、1年半〜3年は生きます。 ヒラタクワガタの飼育方法 実際にヒラタクワガタを採集・購入した後の管理の方法についてをご紹介します。 この章を読むだけでも管理方法がわかるので、初心者の方には特におすすめです。 成虫の飼育 子どもを採りたいか採りたくないかで管理方法がちょこっとだけ変わるので、 産卵をさせたい方とそうでない方向けに、それぞれご紹介いたします。 産卵させたい場合 こいつは何回見出しを 階層化させるんや。 と思うかもしれませんが、 ヒラタクワガタを産卵させる前に確認することや、産卵に必要なものをご紹介します。 ・産卵させる前に 産卵させる前に、もし ヒラタクワガタのメスを天然で採集してきたなら、 まずは産卵ができるような環境づくりをしてあげましょう。 というのも、 天然物は交尾をしている確率がめちゃめちゃ高いからです。 交尾させる前に、 1度たまごを産んでくれるように環境を整えてあげましょう。 環境を整えても産まなかったら、オスと交尾させるようにしてください。 ・ 産卵に必要なもの クワガタムシを産卵させる前に、 いくつか必要なものがあります。 中には• ヒラタクワガタは、マットでも産卵木でも産卵できる! 産卵させない場合 ヒラタクワガタを入手した後の管理方法ですが、 ヒラタクワガタはめちゃめちゃ強いクワガタムシなので、温度に関していえばそう苦労することはありません。 というか日本のクワガタムシなので、割と放置プレイでも何とかなります 笑 エサのタイミングも、ゼリーがなくなってから2〜4日の幅で交換くらいのタイミングで大丈夫ですよ。 なくなってすぐに交換する必要はありません。 基本的にはこんな感じで大丈夫です が!!! オスとメスをずっと一緒に管理しないでください!! メスが殺されます。 ヒラタクワガタは めっちゃ凶暴です。 凶暴な上に、挟む力がめちゃ強いので、 打ちどころが悪ければメスは一瞬にして首を切られます。 も〜私もね、 なんども経験ありますよ。 あのときの• 幼虫がエサを消化できず、拒食症になる。 菌糸の成長に負けてしまう。 なので、 産まれたての幼虫は、1〜2週間ほどマットに入れて管理をしてください。 幼虫がマットを食べて、少しだけ大きくなってから菌糸ビンに放り込みましょう。 オスは、大体1〜2回の入れ替えで成虫になります。 入れ替えのタイミングなどもありますが…ひとまず今回は 「幼虫は入れ替え以外は放置プレイ」ということを覚えていただけたら大丈夫です。 気になる方は、後ほど菌糸ビンを入れ替える記事を執筆しますので、そのときに読んでみてください。 そろそろ蛹になろか〜。 名前 って思い始め、蛹室と呼ばれる、楕円形の部屋を作ります。 ポイントは、 幼虫が黄色くなったら蛹室を作る前ぶれなので、そこを押さえておきましょう。 ちなみに画像の幼虫のような色をしだすと、蛹室を作る日も近いです。 前蛹(ぜんよう)期間 蛹室を完璧に作った幼虫は、丸まっていた身体をタテに伸ばして、しわしわになります。 この期間を 前蛹(ぜんよう)といいます。 このときの幼虫の気持ちは、多分こんな感じです。 こんな色してるのに黒くなるとか、不思議やなぁ。 としみじみ。 羽化の瞬間なんか、見る機会に遭遇したら、 羽化が終わるまでずっと見てますよ。 それくらいよわっちぃです。 なので 触らないで ください。 いずれご紹介しますが 「ギラファノコギリクワガタ」というクワガタムシは、この頃に触ると… 死ぬ可能性が 上がります。 羽化してからの成虫 羽化して1ヶ月したら触っても大丈夫ですが 交尾はまだ できません。 クワガタムシ全般にいえることですが、羽化して1〜2ヶ月ほど、成虫はエサを全く食べずにじっとしている期間があります。 寝てます。 なので、羽化後、1ヶ月したら触れはしますが 極力触って 欲しくはないです。 例えば自分に置き換えてみてください。 嫌やろ?• こげ茶色みたいなおしっこをする。 動き出してケースをうろうろしている。 ひっつく力がめっちゃ強くなっている。 成虫がこんな感じになっていたら、ゼリーを入れてみてください。 最終的には ゼリーを入れてみて、成虫が食べるかどうかが判断するポイントです。 ヒラタクワガタなら、ゼリーを食べ始めてから2ヶ月もすると、交尾できるようになります(おそらく1ヶ月でも大丈夫と思いますが念のため)。 なので、 交尾自体はそんなに焦らなくても大丈夫です。 ちなみに、成虫が交尾ができるようになる状態のことを、カブトムシ・クワガタムシ界隈では 「成熟した」といいます。 成熟したら、 交尾させるなり、観賞するなりして楽しんでください。 飼育が超簡単• 成虫も幼虫もめっちゃ丈夫• 寿命が長いから長く楽しめる メスを殺す恐れもあります が、基本的には簡単。 前の章などでお伝えしましたが、成虫の管理だけなら エサ替えと、たまに飼育ケースを洗うくらいで大丈夫です。 しかも温度が高いとか低いとか、そんなことでそうそう死ぬような、ヤワなクワガタムシではありません。 めっちゃ強いです。 ヒラタクワガタは 寿命が長いので、長く飼育を楽しめます。 程よくカッコいい! 程よくカッコいいというのは、 ヒラタクワガタはデカくなっても8cmくらいです。 つまり 飼育ケースの幅を とりません。 幼虫もデカイので、マットや菌糸ビンも大量に必要です。 ということは、 費用がかかります。 その点 ヒラタクワガタは、スマトラやパラワンなどの「オオヒラタ」に比べたら そこまで大きくはならないし、費用もかかりません。 なので、 程よくカッコいいヒラタクワガタはおすすめです! 大阪出身の25歳。 やりたくなかった会社員を脱出し、フリーランスとしての道を進むことを決意する。 ツテもなければコネもない。 そんな状態から 「田舎フリーランス養成講座」に参加することに。 ライターとして活動していくうちに、3ヶ月目でLancersの 「認定Lancers」に選抜されました。 サイクリング、カメラ、クワガタムシの飼育、釣り、筋トレ、けん玉、ドライブなど幅広い趣味があります。 サイクリングは3年目にして 積算距離10,000kmを突破。 クワガタムシの飼育は幼少期から行っており、 実に20年以上のキャリアを持っています。 特にクワガタについては、話し出すと止まらないので気になる方は質問してください。

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