リビング ダイニング 狭い 工夫。 狭い家でも収納でスッキリ!その活用アイデアとは [収納] All About

プロが教える!リビングダイニングルームをスッキリ広々させるコツ!|ファニチャードーム

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ダイニングソファのメリット 省スペース 実際に見にいってみると、色んなパターンのダイニングソファセットがありました。 さらに、ベンチは背もたれがないため、空間が広く見える! 来客の時に座るスペースが多い 友達が遊びに来て、お茶を…っていう時に、わざわざ席を増やさなくていいため、来客用の椅子を買っておいたりする必要がない! 我が家は、友達が遊びに来ることが多いので、これはかなりのメリットです。 食事のあとも、そのままゆっくりできる 食事をした後に、そのままゆっくり座ってテレビ鑑賞…とか、座面の広いソファを選べば、ちょっと横になったりということも可能。 (これは、時には食後に動きたくなくなるというデメリットになる可能性もありw) うちの旦那は、テレビを見ながら晩酌…ということも多いので最適かも。 子供たちがさっと座れる ベンチタイプの場合、子供たちが横からも後ろからも、さっと座れて便利。 椅子を押したり、引いたりするわずらわしさが軽減。 また、2人が寄り添って座っている姿もかわいい(親バカw) ダイニングソファのデメリット ソファから移動する時に人が邪魔 普通のソファなら、さっと立つことができるけど、ダイニングテーブルがあるため、動く時には場所をあけてもらわないといけない。 両方ベンチタイプにすると、そのデメリットは避けられるけど、そうすると背もたれがないため、ゆったりくつろぐことができなくなってしまう。 ソファを子供が汚してしまったらアウト! 我が家の子供たちは、まだまだ食べこぼしたり、お茶をひっくり返したりする可能性あり。 カバーのあるタイプや、洗えるタイプならいいけど、そうじゃなかったら即アウト! ソファを簡単に買い替えることができないので、素材選びの注意が必要。 ソファの硬さによっては、食事に向かないタイプがある 実際に座ってみて思ったのが、ソファの弾力があるものを選ぶと、ゆったりできるけど、食事には不向き。 特に子供がいる場合は、姿勢が悪くなったりするという懸念も。 ほど良い硬さのあるソファの場合は、そのデメリットはない。 テーブルと椅子のサイズが合わないことも お店を回っていると、このテーブルと、この椅子がセットだったらいいのにな~ということが多々ありました。 でも、テーブルと椅子の高さがうまく合わないとダメ。 手持ちの椅子と合わせたい…という場合も、サイズをしっかり図って、慎重に選ぶ必要がある。 掃除がしづらい ベンチタイプのソファは、意外と軽いものもあって、さっとよけて掃除機をかけることができるけど、しっかりしたソファはそうはいかない。 ソファの脚の部分に隙間があれば問題ないけど、低いものは掃除が行き届かない可能性がある。

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狭いリビングダイニングを快適に使う5つのポイント

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家の中心「リビングダイニングルーム(以下 LDルーム)」。 家族が多くの時間を一緒に過ごす理想のリビングダイニングを目指しながらも、気づけば家具や物があふれて窮屈で落ち着きのない空間になってしまっていませんか? 限られたスペースのLDルームをスッキリ快適にするにはどうしたらよいのでしょう? ダイニングには食卓セット、 リビングにはソファの固定観念を 一度捨ててみる! 冒頭で挙げたような現代のLDルーム事情を背景に最近はダイニングテーブルとソファが一体となったリビングダイニング兼用セット(以下 LD兼用セット)に注目が集まっています。 食事もでき、ソファとしてくつろぐこともできるLD兼用セットを使えばダイニングとリビングスペースが一つの空間でおさまります。 空いたスペースを広々と子供の遊び場に使ったり、パソコンなどの書斎スペースとして、ヨガやストレッチなどのエクササイズスペースとしてなど自由に使うことができます。 またLDルームが10畳以下の場合、ソファを置くことは出来ないと諦めてしまっていませんか?LD兼用セットなら限られたスペースでもソファのある生活が実現出来ます。 LD兼用セットは普通の食卓セットに比べて低めに設計されています。 低めの家具を設置することで圧迫感が減り、部屋が広々見えるという効果もあります。 プロが教えます! あなたに合った リビングダイニング兼用セットの選び方 では実際に商品を選ぶ時にはどんなことに気をつけたらよいでしょうか? 商品購入の際に注意すべきポイントをプロが解説します! ポイント1. 食事をする時の座り心地、 くつろぐ時の座り心地 LD兼用ソファでは食事のしやすさを考えて 座面は「固め」、 座面の奥行きは「浅め」に作られています。 しかしあまりにダイニング寄りになってしまうとくつろぎ感が減少してしまい、ソファでゆったりしたいという願望が叶いません。 ソファ感を重視した座り心地、よりダイニング機能重視の座り心地、商品の特性と自分たちの希望を見極めることが重要です。 ポイント2. ソファの張地は ファブリックか合皮レザーか ソファの張地を合皮レザーにするかファブリックにするかで印象が随分変わってきます。 合皮レザーではよりダイニングの雰囲気が増し、ファブリックにすると温かみのあるリビングのリラックス感が増します。 ただファブリックにすると食事で生地が汚れるのでは?が当然気になるところですよね。 取り外してドライクリーニングが出来るカバーリングタイプかどうかは要チェックです。 またダイニングとリビングで兼用するので 使用頻度が普通のソファより高くなり、当然生地の痛みも早く起きます。 生地の買い替えができるものを選んでおけば将来生地が傷んだ際には生地だけを変えることで対応できますよ。 ポイント3. 将来の家具の配置換えに 対応できるか? カウチタイプソファのコーナーの位置が固定になっていると将来家具の配置を変える必要が出た際に家具の向きが変えられず困ることがあります。 コーナー部分が切り離せるものや、背もたれ部分が取り外しできるものを選ぶと便利です。 ポイント4. テーブルの高さを調節できるか? 食事の際はテーブルには高さが必要ですが、ソファでくつろぐ際はテーブルは低い方が便利です。 テーブルの高さを簡単に調節できる昇降式タイプを選ぶとどちらにも対応できます。 最近では部屋に十分な広さがあってもあえてLD兼用セットを選ばれる方もいらっしゃいます。 ソファスタイルなのでテーブルにつく人数に融通が利いて便利、食後もソファに腰掛けて家族で一緒に過ごす時間が長くとれる、など様々なメリットがあるようです。

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ダイニングテーブルがいらない理由 築年数の古いマンションなどはリビングとダイニングが別の間取りもありますが、それほど古くないマンションはLDKタイプの間取りが多いものです。 もしリビングとダイニングそれぞれにテーブルを置くレイアウトとなると、よほど広いLDKでもない限り、かなり部屋が狭くなってしまいます。 さらにソファを置くとなれば、なおさらです。 となれば、どちらにテーブルを置けばよいかということになります。 そうなると使い勝手がよいのは、断然リビングスペースにテーブルを置くレイアウトです。 普段の寛ぎの場としても使えますし、もちろん食事の時にも使えます。 しかもダイニングテーブルを置いてそこに普段座るとなれば、リビングスペースは不要です。 そこでリビングダイニングがそれほど広くなく、テーブルをひとつにしたいという場合には、ダイニングテーブル無しでもよいでしょう。 こんな人 家庭 はダイニングテーブルはいらない まずリビングダイニングキッチンがそれほど広くない家庭は、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 広さが8畳以上あるスペースはLDKと表記されますが、カウンターキッチンが設置してあるLDKはかなり狭いものです。 ここにダイニングテーブルを置いてしまうと、圧迫感を感じるのではないでしょうか。 LDKがそこそこ広い間取りでも、そのレイアウトによってはダイニングテーブルを置くのは無理がある、と思えるものがあります。 特にカウンターキッチンの前とベランダのサッシの間のスペースがあまりないという間取りはよく見ます。 また椅子ではなく床の上に座るほうが落ち着くという人も、ダイニングテーブル無しでよいでしょう。 部屋の広さと生活スタイルを考えると、ダイニングテーブルが必要か否かが判断できます。 ダイニングテーブル無しのデメリット ダイニングテーブル無しの生活となると、椅子に座ることがありません。 すると、特に高齢者の場合には、床から立ち上がるのは膝に負担がかかり大変です。 またリビングのテーブルの上は何かとモノが置かれるので、食事のたびに片付けるという面倒があります。 ダイニングテーブルがあれば、これらの問題がクリアになります。 さらにダイニングテーブル無しとなると、わざわざキッチンからリビングのテーブルまで食器や食事を運ばなくてはなりません。 片付けも面倒といったデメリットがあります。 また人によってはテーブルの上でパソコンを使うなど、ちょっとした作業をしたいということもあるでしょう。 もちろん床に座ってローテーブルの上でも作業はできます。 しかし、そのような作業を長時間行うとなると、やはり椅子に座って作業をするダイニングテーブルがあったほうが楽です。 子どもがいる家庭で子ども部屋がない場合、ダイニングテーブルが無いとローテーブルで座卓というスタイルの勉強になります。 しかし子どもが家での座卓に慣れてしまうと、学校の椅子に座ると落ち着かないという意見もあります。 座卓で足を曲げる癖がついているので、学校の椅子の上でも足を上げて座ってしまうようです。 そのため、子ども部屋がない家庭は机代わりのダイニングテーブルが無いのはデメリットと言えるかもしれません。 スポンサードリンク ダイニングテーブルに代わるアイテム ダイニングテーブル無しのインテリアでは、そのかわりになるアイテムには何があるのでしょうか。 たとえばキッチンにカウンターがあれば、そこで食事ができます。 夫婦2人であれば十分なスペースとなるでしょう。 パソコンを使って作業をする人は、カウンターテーブルで作業できます。 椅子ではなく床に座ったほうが楽という人ならば、座卓やこたつがおすすめです。 ソファを置くのであればローテーブルを置いたほうが、インテリアのコーディネートとしても馴染みます。 ダイニングテーブル無しのインテリア ダイニングテーブル無しの場合、どのようなインテリアにすればよいのかをご紹介します。 ダイニングテーブルの代わりに何を使うのかも含めて、参考にしていただければと思います。 カウンターのあるキッチンであれば、その前にカウンターテーブルを置いてリビングスペースを確保できます。 食事はカウンターテーブルで行うというスタイルになります。 リビングにはソファも置けるので、ローテーブルを置くレイアウトもよいでしょう。 カウンターのないキッチンなら部屋を広く使えるので、リビングに大きめのこたつテーブルを置くとよいかもしれません。 冬以外はこたつ布団を外して食卓として使えます。 部屋が広ければ、ソファを置くのもよいでしょう。 部屋がそれほど広くなく、それでもソファを置きたいという場合には、ローソファを置くレイアウトがおすすめです。 テーブルはこたつでもローテーブルでも構いません。 こんなLDKにはダイニングテーブルはいらいない ダイニングテーブルを置くとなれば、当然椅子も必要です。 さらに家族の人数に応じてテーブルの大きさや椅子の数が変わります。 それだけのダイニングテーブルと椅子を置けないLDKには、ダイニングテーブルは不要です。 テーブルの横、あるいは椅子に座っている人の後ろを通るスペースも必要になるでしょう。 4人暮らしとなると60センチメートルのところが倍の120センチメートルは必要です。 これだけのスペースがリビングスペース以外に確保できないLDKには、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 あるいはリビングに収納スペースがほとんど無いようなLDKの場合、荷物が多い家族だと収納家具も必要になります。 十分な収納が確保できないようなLDKには、ダイニングテーブルは置かないほうがよいかもしれません。 その代わりに収納スペースを増やしたほうが、生活は快適になります。 ダイニングを無くすと他の設備が充実する ダイニングテーブルを無くせば、LDKはかなり広くなります。 その分、収納などを確保できますし無理のない動線も確保できます。 たとえばキッチンスペースが狭いLDKならば、ダイニングテーブルを無しにしてパントリーを置くのもよいかもしれません。 パントリーは収納力がありますし、キッチンをすっきりと整理できます。 ほかの部屋に収納が少ない場合、リビングにも物を置くことになるでしょう。 この場合、引き出しのついたチェストなどは圧迫感があるので、シェルフのように開放感のあるものがおすすめです。 見せる収納にすれば、インテリアとしてもおしゃれに演出できます。 あるいは小さな子どもがいる家庭ならば、ダイニングテーブルはぶつかる危険性もありますし無いほうがよいでしょう。 その代わりに、キッズスペースを確保しておけば、子どもはそこで遊べます。 このようにダイニングテーブルを置く代わりに、生活を快適にするような設備を備えることができます。 ダイニングテーブルが本当にいらないかどうか決めるポイント LDKのインテリアを決めるうえで、ダイニングテーブルを置くか否かによって、レイアウトはかなり変わります。 あらたに家具を買うとなれば、慎重に考えなければなりません。 そこで自分には本当にダイニングテーブルはいらないのかどうか、考えるためのポイントを挙げてみます。 まず床のうえに長時間座っている生活をしている人であれば、ダイニングテーブルが無い生活でも問題はありません。 しかし、そうではない人の場合、はたしてローテーブルの生活が馴染むかどうかという問題があります。 あるいは膝を痛めている人は、床に座ると立ったり座ったりするのはかなりしんどいかもしれません。 このようなケースでは、たとえLDKが狭くても、何とかダイニングテーブルを置くことを考えたほうがよいでしょう。 逆に床に座る生活が長いという人ならば、椅子に座るよりも落ち着くかもしれません。 その場合には、ダイニングテーブルはいらないでしょう。 たとえLDKが十分な広さがあるとしても、ダイニングテーブルを置くよりもこたつやローテーブルを置いて食事をする生活のほうがおすすめです。 家でパソコンを使ったり、あるいは書き物をよくしたりするような人は、ローテーブルでの作業で疲れないかどうかが大事なポイントです。 やはりこのような作業は、テーブルと椅子のスタイルのほうが疲れにくいからです。 このように自分のライフスタイルを考えて、ダイニングテーブルが必要なのか、それとも無いほうがよいのかを考えるとよいでしょう。 もしどうしても椅子のある生活のほうが良いとなれば、LDKが狭くてもダイニングテーブルを置けるように工夫すればよいのです。 逆に家では椅子に座るよりも床に座ってリラックスしたいという人は、ダイニングテーブルの無い生活スタイルを中心にしたインテリアを考えるとよいでしょう。 まとめ インテリアに絶対というスタイルはありませんので、ダイニングテーブルは必ずしも不要とは言いません。 しかし、せっかく広いLDKなのだから、ダイニングテーブルを置こうという発想はやめておきましょう。 まず大切なことは、自分 の家族 の生活にダイニングテーブルは必要なのかどうか、もし不要であれば、広いリビングダイニングであっても置かないのがよいでしょう。 そして空いた空間は生活を快適にするために活用するように工夫するとよいかもしれません。 スポンサードリンク.

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