発音 練習 サイト。 英語発音をよくするコツ!【子音 L/R,H/F,B/V編】|RareJob English Lab

英語の発音を動画と音声で学べるおすすめサイト10選【無料で練習】

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みなさんこんにちは。 1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営する、英語情報メディア「Rarejob English Lab」ライターの石田です。 「英語の発音が上手かったらな」と思ったことはありませんか? ネイティブのような美しい発音には、英語を勉強する多くの人が、一度は憧れたことがあると思います。 そこで、英語落第生だった私が一から独学で発音改善をした経験から、そのコツについて、これから数回に分けてお話ししていきたいと思います。 今回はそのウォーミングアップとして、具体的な練習を始める前に、「なぜ発音練習が必要なのか」「どこまで練習する必要があるのか」について簡単にお話しさせていただきます。 日本人の英語の発音 「日本人は発音が下手」だというのは、もはや定説のようになっています。 以前のでも触れたように、外国の方と話すといつも指摘されます。 日本人の中でも、これを否定する人はいないでしょう。 発音の問題と、学校英語教育の批判は、セットの様に扱われています。 実際、私たちの世代では、学校で発音の指導はありませんでした。 今の中高生に訊いても、発音の指導をきちんと受けることは少ないそうです。 センター試験では発音記号の問題が出題されており、発音の問題を改善しなければという英語教育界の危機意識が現れています。 しかし実際には、多くの受験生はこれを「捨て問」だと考えており、「センターを機に発音を学ぼう」とはならないのが実情です。 このような現状から考えて、更なる発音の訓練が必要だと考える教育者は少なくありません。 私も基本的にはそれに賛成します。 しかし、「どうして発音練習が必要なのか」という本質的な理由は、あまり議論されていないようにも思われます。 なぜ発音を学ぶ必要があるのでしょうか。 また、仮に発音の練習が必要だとしたら、そのゴールはどこにあるのでしょうか。 全員がネイティブのように発音できるまで、延々と練習し続けなければいけないのでしょうか? 2. 発音を勉強する理由 私が発音の練習をした方がよいと考える理由は、この3つです。 私が発音の練習をするべきだと考えている最大の理由は、きれいな発音は英語を話す自信になるということです。 発音が下手だから、恥ずかしくて話せない。 こういう方は多くいらっしゃるのではないでしょうか? バリバリの日本人発音で話して笑われるのが怖い、この意識は、日本人の中に広く存在しているのではないかと思います。 「他の国の人だって滅茶苦茶な発音で自信満々に話しているんだから、日本人だってそうしてもいいじゃないか。 それができないのは、日本人が人目を気にしすぎるからだ」というような、発音の技術よりも日本人の精神性に問題を見出そうとする意見も根強いです。 この意見には賛同できる部分もありますが、恥ずかしいものは恥ずかしいし、出来ることならきれいな発音を身につけたいというのが多くの人の本音ではないでしょうか。 きれいな発音ができれば、英語を話すときに気後れする必要がなくなるのです。 私自身、英語と中国語という2つの言語を学んだ経験から、リスニング対策の第一歩は発音の訓練だと身をもって経験しています。 これらの音は日本語の音のシステムの中にはないので、普通には区別できません。 この訓練には5分もかかっていません。 「体得」という言葉がありますが、まさにその通りで、口から出せる音は、耳からも聞き取れるのです。 これは、あくまで私の観方です。 多国籍の人が集まる国際的な会議では、大抵は英語が使われています。 そこでは、きれいな発音で英語を話せるのがステータスになっているような感じがあります。 少なくとも、強い母国なまりの英語を話す人は、教養がないかのように見られがちです。 国際的な研究会で、なまりの強い英語で発表している人がいるとします。 休憩時間にスタッフが集まると「あの英語はひどい」という話が必ず出てきます。 それもネイティブスピーカーではなく、英語を勉強して習得したアジアの人々からです。 そして、その人の発表の内容自体も軽んじられてしまいます。 これはおそらく、多くの人にとって英語は学生時代からの必修科目だからではないでしょうか。 そのため、英語の発音のきれいな人は畏敬の目で見られる一方、あまりに発音が悪いとなんとなく白い目で見られてしまうのです。 私自身は、このような英語力で人の教養を判断するような考え方は不合理だと思います。 なぜなら、語学力だけでその人の中身を判断できるはずがないからです。 しかし、現実にこういう問題があることは知っておく必要があります。 これらの理由から、私は発音の訓練は英語を学ぶ人間にとって有益であると考えています。 「正確な発音」とは しかしながら、「正確な発音を目指してみんなで頑張ろう」とも言い切れません。 「正確な発音」とは何なのかがあいまいだからです。 英語における「正確な発音」とはなんでしょうか。 仮にネイティブ英語=正確と考えるなら、正確なアメリカ・イギリス英語ということになるでしょう。 それでは、私たちはみんな、アメリカ人やイギリス人のような英語を目標にして勉強するべきなのでしょうか。 ここで、私の大失敗体験を1つ紹介させてください。 私が大学院の用事で後輩を連れて遠方に出向いたとき、とあるアメリカの方の通訳を任されたのです。 私は英語にかなり時間を割いて勉強してきたし、通訳経験もそれなりに豊富であったので、問題なく意思疎通ができると思っていました。 しかし、実際に会って話してみるとどうでしょう。 その方の英語は非常に早口で、立て板に水のごとく話されます。 ほとんど何を言っているかわかりません。 彼の発音は非常にネイティブ的で、大部分の音を省略してしまいます。 「もっとゆっくり話していただけませんか」と言っても、「もう十分ゆっくりでしょう?」と返されてしまいます。 丸2日必死でその方のおともをしましたが、通訳としての務めをしっかり果たせたとは言えません。 本場のネイティブ英語の洗礼を受けた私は、多くの後輩の前で情けない姿を見せてしまったショックも重なり、帰宅後は寝込んでしまいました。 今でも週に一度はこの時のことを思い出して叫び出しそうになります。 この時の失敗は、私の勉強不足が原因ではあります。 それでも恥を忍んでここにお書きしたのは、「ネイティブ発音」というものがいかに聞き取りにくいかをお伝えしたかったからです。 「ネイティブはそうは言わない!」「ネイティブ式で英文法を勉強しろ!」のような本が氾濫しているため、英語を学ぶ人はネイティブスピーカーを目指すのが当然であるかのように感じられてしまいます。 しかし、ネイティブ発音の英語は多くの学習者にとって聞き取りにくいのです。 But… often you have a boardroom full of people from different countries communicating in English and all understanding each other and then suddenly the American or Brit walks into the room and nobody can understand them. 多くの英語のネイティブスピーカーたちは、英語が世界で広く使われる言語になっていることをうれしく思っています。 新しい言語の習得に時間を割かなくて済むからです。 しかしながら、会議室いっぱいの様々な国から来た人たちが英語でコミュニケーションをし、お互いに十分理解できているにもかかわらず、アメリカ人やイギリス人が突然部屋に入ってくると、誰もその人の言っていることが理解できないということがしばしば起こっています。 (筆者訳) 英語ネイティブは、自分達の英語が外国人に通じないので、逆に困っているのです。 つまり、目的が世界の人とコミュニケーションを取ることなら、ネイティブ英語はあまりいいお手本とは言えないのです。 それは、発音も同様です。 仮にネイティブレベルの発音を身に着けたとしても、それが本当に役に立つのかは大いに疑問です。 多くのノンネイティブは第二言語レベルの発音で十分に仕事をこなしているからです。 流暢すぎるネイティブ発音がノンネイティブには理解しづらいことを考えると、「無用の長物」になってしまう恐れが強いでしょう。 World Englishes と発音 みんなでアメリカ・イギリス英語を目指して頑張ろうというのは、私が支持しているという考え方と明らかに矛盾しています。 とは、世界各国の「お国訛り」の英語を、間違った英語として批判するわけではなく、その地域の文化として認めようという考え方です。 美しい理念ではありますが、お国訛りを許容すると、世界の英語はバラバラになり、結局通じなくなってしまうのではないかという問題点も同時に抱えています。 日本人のカタカナ発音の英語がコミュニケーションの妨げになることは以前から指摘されてきました。 しかし、お国訛りの「通じない英語」は、別に日本英語だけではありません。 例えば、巻き舌を多用しすぎるインド英語・中国語やマレー語と融合しているシンガポール英語など、さまざまなローカル英語が、わかりにくいとやり玉に挙がっています。 また、英語を勉強した経験がないせいで、万人にわかりやすい表現が出来ない「ネイティブ英語」も、ネイティブの間でしか通じないという意味では問題のあるローカル英語と言えるでしょう。 円滑なコミュニケーションのためには、結局のところ、ある程度みんなに通じる発音を練習する必要があります。 例えば、アメリカに移住したいという目的があるのであれば、ネイティブ英語を身に着ける必要があります。 しかし、多くの人にとっては、そこまでの高い能力は不要ではないでしょうか。 時間は有限ですから、使いもしないスキルを勉強している暇は、特に忙しいビジネスパーソンの方たちにはないのではないかと思います。 優先順位をつけて、必要なものだけ勉強するほうが合理的です。 優先的に練習するべき発音 では、優先的に練習するべき発音はどれでしょうか? 最も効果がわかりやすいのは、日本語に存在しない「子音」を勉強することです。 らvs R すvs TH ざvs TH ふvs F ぶvs V しvs S しvs SH じvs Z これらの音は練習すれば簡単に出せるようになる上に、使う頻度がとても高いため、学習のコストパフォーマンスが良いです。 まず子音の区別をつけ、その後母音を学ぶのが効果的ではないかと思います。 まとめ 発音を改善すれば、もっと自信をもって英語を話すことができるようになります。 しかし、なんとなくでネイティブ英語を目指して勉強すると、泥沼にはまってしまう危険性があります。 途中で投げ出してしまう人も少なくありません。 優先順位をつけて、効率的に学習していきましょう。 次回からは、具体的な発音練習方法を解説してまいりますので、お楽しみに。 Please SHARE this article.

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中国語発音サイトで発音練習|繰り返してピンインを克服【発音付】

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英語の発音の中でも「r」と「l」、「v」と「b」、「f」と「h」といったような英語はリスニングの時など聞きづらいものです。 発音も同じく日本人にはすこし難しく感じます。 早速小学3年の子供と一緒にやってみました。 子供向け英語番組CatChatに出てくる「聞き耳クイズ」のような感じです。 発音の違い聞き分けチェック アプリを立ち上げるとまず最初に発音の違いをどの程度聞き分けられるかチェックがあります。 上のような英単語が次々と出題されます。 ネイティブ音声で左、右と読み上げられるので正解の方を選択。 単語だけでは聞き取りがけっこう難しいですね。 発音診断は全部で10問、子供はけっこう高評価でした。 幼いうちからネイティブと直接話していると発音が良いですから、私でもかないません。 10問解答すると、これから学習する課題が見えてきます。 英語の発音はイラストを見ながら練習 英語の発音は口や舌の動きが重要になってきます。 音を聞いただけではなかなか同じ発音はできません。 このえいご聞き耳上手では口の動きをイラストを見ながら練習できるようになっています。 英語音声に合わせてイラストを見ながら同じ形で発音練習です。 その後、STEP2へ進むとサンプル単語で聞き取りのポイントなどが表示されSTEP3で練習を行うような流れです。 チャンツで練習 似通った英単語の聞き分けの練習を6日ステップで克服していくトレーニングメニューです。 Day1からDay6まで、課題の単語が入った文章でトレーニングを行えるようになっています。 最初に単語だけチャンツのリズムで音声に合わせて発音練習です。 リズムに乗って練習できるので子供でも楽しめますね。 単語チャンツを何度か練習したら文チャンツへと進みます。 会話の中でよく出てきそうな文で、聞き分けにくい例文が続きます。 苦手な英語発音の集中練習にはもってこいのアプリです。 会話文では日本語なしのリピート再生もできるので、英検のリスニングテスト対策で英語耳を作っておくのにも役立ちそうです。 英語の発音テスト 6日トレーニングを終了したらテストで力試しができます。 テスト項目は、比較聞き取りテスト・文章定着度テスト・会話応用力テストなど、まだテストまでは進んでいませんが動画を見ると英検のリスニングのような感じです。

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英語の発音を動画と音声で練習できる学習サイト10選

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ネイティブのように話せる力・流暢に話せる力・発音がきれいなことなど、それぞれがイメージするスピーキング力の概念は違います。 ただ私がここで言うスピーキング力とは「自分の伝えたいことを伝えられる力」のことです。 そのためスピーキング力を鍛えるためには、語彙力・発音・文法など多岐にわたる能力が必要とされます。 勉強を継続させる まず1番守って欲しいのが、勉強を継続させることです。 これはスピーキングに限った話ではありませんが、どんなことでも継続させなければ上達しません。 最初は上達を感じられず苦しいかもしれませんが、継続した先に上達があることを忘れないでください。 また最初から勉強時間を長くせずに、勉強することが習慣化してから勉強時間を延ばすのがオススメです。 語彙力をつける スピーキング力を向上させるためには、語彙力も必要です。 流暢に話す・ネイティブのように発音するという点だけ考えると、ボキャブラリーを増やす必要はないかもしれません。 語彙力が少ないということはそういうことです。 会話表現の幅を広げるためにも、単語やフレーズをしっかり覚えましょう。 基礎的な文法力を身に着ける 英文法は、英語の基礎です。 スピーキング力を鍛える上でも、重要な役割を果たします。 会話は、言葉のキャッチボールです。 そのため、こちらが話すだけではく「相手の言葉を聞く力」が必要になります。 そうした時に文法力がないと、単語それぞれは聞き取れても本来相手が言いたいことが伝わらない可能性が高いです。 相手が言いたいことを正しく把握する・自分が言いたいことを正しく伝えるためにも、中高で習う基礎的な英文法は復習しましょう。 発音を気にする スピーキング力を向上させるためには、発音をしっかりと意識してください。 発音を綺麗にすることで、相手に英語が伝わりやすくなるだけでなく、リスニング力のアップにもなります。 ただ自分一人では発音のチェックをすることは難しいので、発音に自信がない人は「発音チェック」があるサイト・教材で勉強することを徹底してください。 スピーキング力を鍛える練習サイト7選 スタディサプリ オススメ度 運営 リクルート 料金 1週間無料 対策 単語、文法、リスニング、リーディング 使いやすさ・質・価格を考慮したうえで1番オススメなのが、スタディサプリです。 スタディサプリは、英語を話せるようになるために必要な「インプットとアウトプットを繰り返す」ことができる英会話アプリで、聞く力と話す力を圧倒的に鍛えることができます。 英語初心者であれば、スタディサプリがオススメです。 スタディサプリでは、ドラマ形式で英会話を学べますし、勉強法なども解説してくれるのでわかりやすいです。 また 発音チェック機能がついているため、 自分が正しく発音できているか客観的に判断することができるのでオススメです。 ・最短3分からの英会話学習 ・ドラマまで実践的な英会話 ・リスニング力を鍛えるディクテーション機能 ・超わかりやすい動画解説 ・発音チェック しかも、今なら 無料で1週間スタディサプリを体験することができます。 一切料金はかからないので、今のうちに「自分に合うサービスなのか」試してみるのが良いでしょう。 EnglishCentral 次に紹介するのは、EnglishCentralです。 このサイトでは、動画を見ながら単語や発音を学べるサイトです。 1動画につき、内容を理解し、単語を知り、話してチェックするの3ステップが用意されています。 子供向けやビジネス向けなど幅広いカテゴリーがありますし、動画には英語と日本語の両方で字幕がついており、初心者でも安心して利用できます。 発音チェック機能有ります。 READING BEAR 次に紹介するのは、リーディングベアです。 このサイトでは、フォニックスという発音規則に基づいた発音を練習できるサイトです。 まずは「First Learn the Letter Sounds! 」のStep5の動画でアルファベットの音を学習してみましょう。 英語の発音を勉強することで、話すことも聞くことにも役に立ちます。 フォニックスとは フォニックス(phonics)とは、英語圏の子供たちに読み書きを教えるために開発された指導法です。 英語のつづりと発音の間にある法則を学ぶことで、英語の正しい読み方を簡単にマスターすることができます。 あいうえフォニックス 次に紹介するのは、あいうえフォニックスです。 このサイトでは、先ほど紹介したフォニックスという英語の音とアルファベットで覚えることを学び、発音を綺麗にすることができます。 可愛いイラストとわからいやすい動画で、1つ1つの発音を勉強することができます。 TED TED(Technology Entertainment Design)は、世界中の様々な分野の第一人者や著名人によるプレゼンテーションの動画を見ることができます。 ビル・ゲイツさんやスティーブ・ジョブズさんなどの大物を登壇したことがあります。 発音チェック機能はありませんが内容が面白いので「英語の勉強」という感じではなく、興味を持って見ることができる点です。 ジャンルは多岐にわたるので、興味があるものを読んでみてください。 オススメの使い方はシャドーイングです。 DailyStep English 次に紹介するのは、DailyStep Englishです。 このサイトでは、アメリカ英語とイギリス英語を区別して音声を聞くことができます。 両方の発音を勉強するのも良いですが、自分の目的に合ったほうを勉強することをオススメします。 1文は短いので、発音やリズムなどを真似してください。 オンライン英会話• レッスン料が 格安 最安で 月額5000円程度〜• 自宅で毎日できる(Skypeを使用)• ネイティブと話せる(様々な国籍の先生と話せる)• 24時間いつでもレッスンができる• 無料オンライン教材がある 英語を話せるようになりたいなら、英語を話す機会をつくるのは必須です ただオンライン英会話といっても、数が多くどこを選べばいいか悩んでしまうと思います。 そこで今回は無料でレッスンを受講できるオンライン英会話を厳選しています。 講師との相性などを見て、どこのオンライン英会話にするか決めてください。 最後に いかがでしたか?今日は「無料でスピーキング力を鍛えられる9サイト」を紹介しました。 日本の英語教育では、スピーキング力を鍛えることがほとんどないため、スピーキングに自信がない人が多くいます。 ですが、今では留学せずに日本国内にいたまま、スピーキング力を鍛えられる「スタディサプリ」や「オンライン英会話」があります。 効率よく勉強するためにも、ぜひ活用してみて下さい。

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