全米オープンテニス。 全米オープン 車いすテニス開催の「再考」を発表<車いすテニス>(privilegios.euro6000.com)

【テニス】全米オープン2020は開催できる?錦織選手らの意見は却下!? | テニスキングダム

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大状況を踏まえ、6月中旬に開催可否を判断するとしている。 全米オープンは8月31日から9月13日にアメリカ・ニューヨークで行われる予定となっている。 USTAは4月30日に大会公式サイト上に開催についての声明を掲載した。 USTAは大会を予定通り開催することを目指しているとしたうえで、新型コロナウイルスの流行により、状況が不透明であることを説明。 現在、ニューヨーク州およびニューヨーク市の関係機関と継続的に連絡を取り合い、変化する状況を適切に判断しているとした。 全米オープン開催の可否にあたり、最優先は大会に関わるすべての人々の健康と安全と強調し、大会開催に関する決定を、6~8週間後にあたる6月中旬に行う予定としている。 全米オープンは全豪オープン、全仏オープン、ウインブルドンと並びグランドスラム(四大大会)のひとつ。 毎年8月の最終月曜日から2週間、アメリカ・ニューヨーク市の"USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター"で開催される。 2018年大会では、女子シングルスの大坂なおみが自身初のグランドスラム優勝を飾った。 また、日本人初となるシングルスでのグランドスラム優勝でもあった。 A post shared by usopen on Apr 23, 2020 at 9:05am PDT アメリカは新型コロナウイルスの感染者が世界で最も多く、5月2日の時点で100万人以上の感染を確認。 死者は6万5000人を超えている。 全米オープンの開催地であるニューヨーク州はアメリカの中でも特に被害が大きく、感染者は約30万人に及んでいる。 現在プロテニスツアーは中断しており、グランドスラムも、既に終了した全豪オープンを除き、日程の変更を余儀なくされている。

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【テニス】全米オープンテニス観戦記(USオープンブログ)

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全米オープン2020からのコートのサーフェス 全米オープンのコートのサーフェスは、ハードです。 2020からもハードですが、ブランドが変わります。 その新サーフェスは、• Laykold レイコウド 全米オープンでは、1978年からDecoTurf デコターフ というハードコートのサーフェスを使用してきました。 実に42年ぶりの変更となります。 ちなみに、1975-77年の3年間はクレーコートで、それより前は1881年から長きにわたり芝コートでした。 2020年からのLaykoldの契約は5年ということです。 Laykoldは、ハードコートの最も歴史あるブランドです。 現在、マイアミオープンやニューヨークオープンでも使われています。 Laykoldは、ドイツに本社があるSport Group社のAPT アドバンスト・ポリマー・テクノロジー が製造しています。 なぜこのサーフェスに変えたの? 公式サイトによると、理由は次の通り。 ナショナルテニスセンターの全面的な改修工事の締めくくりに、コートのサーフェスについても、あらゆる新しいアプローチや技術を探求する時だと感じた• この探索で、Laykoldがすぐにトップに浮上、コートのパフォーマンスとスピードがより安定していて、世界最高のプレーとパフォーマンスをを発揮するコートになると確信している• APTは世界で唯一、ISO14001環境認証を取得しているコート製造者で、持続可能性へコミットできる• Laykoldは業界で最も環境にやさしい コートのスピードはどうなる? コートのスピードは、これまでと比べると、遅くなります。 Laykoldのスピードのカテゴリーは、• ミディアム これまでのデコターフは、ミディアム=ファストでした。 コートの色は? 色については発表されていません。 これまでの色はブルーです。 まとめ 全米オープンのハードコートは、2020年から、これまでのDecoTurfに変わり、Laykoldにブランドを変更する。 これまでよりも遅いコートになる。 usopen.

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テニス「全米オープン」とは?世界最大のテニス大会

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コロナウイルスの影響に延長が余儀なくされていたテニス全米オープン2020。 コロナウイルスに関しては、ピークが過ぎたとは言え、まだまだ予断を許さない状況です。 そんな中、ジョコビッチ選手やナダル選手などのトップ選手たちが、 このまま全米オープンを開催するのは不可能であると主張しています。 また、錦織圭選手を含む数名の選手が、全米オープンはポイントを付与しないと言う案を出したそうですが、却下されたと報道がありました。 そのあたりについて書いていきたいと思います。 テニス 全米オープン2020開催に対する反対意見 現在テニス全米オープン2020は、8月末の開催が検討されているようです。 ですがそれはやめるべきだと言う意見が出ています。 現在世界ランク1位のジョビビッチ選手とや、世界ランク2位のナダル選手、女子の世界ランク2位のハレプ選手達も開催は不可能だと主張しています。 今回の全米オープン2020を行う上での大きなポイントは2つあります。 ・帯同できるスタッフは1名に限定される。 この他にもまだありますが、大きなポイントとなるのはこの2点ではないでしょうか。 そしてこの2つ目の条件である、帯同できるスタッフが1名と言う部分に対して、 ジョコビッチ選手が不可能であると主張しています。 ジョコビッチ選手は 「コーチ」「フィットネストレーナー」「理学療法士」が必要である為、スタッフ1名では無理だと言う訳です。 またナダル選手は「全ての選手が自由かつ安全に移動できるようになってからトーナメントを再開するべきだ」と言う意見です。 確かにそうだよなと言う感じですが、当然反対する意見もあります。 全米オープン2020の開催を望む声もある トップ選手の多くから、今回の全米オープン2020の8月開催には疑問の声があがっています。 ですが、そういった状況は下位の選手からするとチャンスでもあります。 そんな理由もあり、当然 開催を望む声もあります。 世界ランク28位のエバンス選手は次の主張しています。 「帯同するのは1名のみというのは、それほど大きな問題ではない。 ドローのほとんどの選手が1人のコーチと遠征しているから。 ノバク(ジョコビッチ)が言うように、理学療法士やフィットネストレーナーも帯同させている選手ばかりではないので、彼の主張はトップ選手以外には通用しないんだ」 つまりスタッフ1名しか帯同できないと言う事はトーナメントに参加しない理由にはならないと言う主張です。 ですが世間的には、1回戦や2回戦で敗退する選手と、毎回のように決勝戦まで激闘を繰り広げるジョコビッチ選手とでは、状況が異なっていると言う意見が多いようです。 また、ナダル選手の安全が確保されてからと言う意見については、 「下位の選手が賞金を獲得できる環境をトップの選手が作って欲しい」と言う旨の発言をしています。 こちらについても非常に難しい問題ですよね。 確かにコロナウイルス感染を未然に防ぎ、命を守るのも大切ですが、賞金を獲得しなければ生きてけませんからね・・・みんなが納得する結論と言うのはなかなか出せないんですね。 錦織圭選手らも全米オープン2020に対して意見あり 錦織圭選手を含む数名の選手は、別の視点から全米テニス協会に意見を出しました。 それは、 全米オープン2020ではポイントを付与しないと言う提案です。 全米オープンに出場できない選手はポイントを獲得する場がない事の不公平さを回避するための提案でした。 しかし答えはノーでした。 ポイントを付与しないとなるとそれはエキシビジョンマッチとなってしまい、そうなるとテレビ中継なども見込めなくなると言う事でした。 無観客での開催も検討されているようですが、無観客でポイント付与なしとなると、 もはや開催する必要あるのか?と言う話になりますよね^^; その状況ではメンタルを含めて、コンディションの調整も難しくなります。 無観客でテレビ中継なしとなれば、賞金の出どころもないので、やはり開催は厳しいのではないかと思います。 じゃあ中止にすればいいじゃん!と思うところですが、先ほどのエバンス選手の意見でもあったように、ランキング下位の選手にとっては試合がなければ賞金が獲得できず死活問題なので、本当に難しいところですよね。 まとめ 開催を望む声と、反対の声が両方出ている全米オープン2020。 あの自分勝手キャラでお馴染みのキリオス選手ですら、今開催するのは自分勝手だ!と主張しています。 キャラがブレてる感じがしますね笑 それぐらいの事態だと言う事です。 現在全米オープンテニス2020は8月末開催予定ですが、 6月15日に正式な発表があるみたいです。 とりあえず6月15日の決定を心待ちにしましょう^^.

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