サノス。 サノスの娘/ネビュラとは

サノスの正義の魅力・・・宇宙の救済と終末思想

サノス

結論から言うと、監督は素材については明言していない。 ただし、ヴィブラニウムは宇宙でもトップクラスの硬度と衝撃を吸収する金属ではある。 でも、絶対に破壊出来ない訳ではない。 ぶっちゃけ、ヴィブラニウムの耐久力を上回る衝撃を与えれば破壊する事は可能なんだよ。 まあ、簡単に言ってるがとんでもなく強大な力が必要なんだけどね。 実際、原作ではキャップの盾は何回か破壊されてる。 サノスも破壊したが事あるし。 エンドゲームで破壊したのは、原作のそのシーンのオマージュなんじゃないかと思うんだが。 それからストームブレイカーは、単にムジョルニアみたいに『高潔な魂』とか『王に相応しいか』なんて魔法はかかってないから、ぶっちゃけ誰でも持てる(持つだけの力があれば)。 そもそも、ストームブレイカーを完成させる時にグルートが持ち上げてたしね。 それってソーより先に持ったんだよ。 ちなみに言っておくと、仮にストームブレイカーにムジョルニアみたいな魔法がかかっていたとしても、サノスは持てたかもしれない。 しかもそれは「ただ強いから」で説明される。 理由は、『バトルロイヤル』のヘラだ。 ヘラはヴィランだが、ムジョルニアを持ってただろ。 ソーも「あり得ない!」って愕然としてた。 つまり、おそらくだが、かかってる魔法を上回るだけの力だか強さだかがあれば高潔な魂とかが無くても持つのは可能なのさ。 多分サノスはヘラより強い。 だとしたら、ヘラに持てたんだからサノスも持てる可能性は高いと思う。 素材は明らかにされていません、監督はキャプテンのシールドを破壊できるのは興味深い とだけ言っているようです ヴィブラニウムより硬く性能の良い素材がMCUに存在する可能性や、サノスのブレードがムジョルニアと同様のウルで出来ている可能性も示唆されます ガントレットを作ったのはエイトリですから、その時ついでに武器もエイトリに作らせた可能性もありますね ストームブレイカーを持てたことに関しては、そもそもストームブレイカーにムジョルニアと同じ魔法はかけられておらず、誰でも持つことができます 単純に物凄く重そうだが ムジョルニアはオーディンによりご存じの魔法がかけられていますが、ストームブレイカーは単にエイトリが作っただけなので.

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サノス

この項目では、 マーベルコミックスのキャラクター について説明しています。 恐竜のサノスについては「」をご覧ください。 Thanos 出版の情報 出版者 初登場 『』第55号(1973年) クリエイター () 作中の情報 種族 () 出身地 () 所属チーム () () () カル・オブシディアン ブラック・オーダー 著名な別名 マッド・タイタン アバター・オブ・デス 能力 超人的腕力・・耐久力・、高度な知性 エネルギー操作 現実改変 キューブ装備時 全知全能 IG装備時 サノス( Thanos)は、が出版するに登場するキャラクター、である。 初登場は『』第55号(1973年2月)であり、ライター兼アーティストの ()によって生み出された。 ()にデビューしたこのキャラクターは40年以上にわたってマーベル作品に登場し、また個人シリーズも持った。 コミック以外でもテレビアニメ、及び、玩具、で登場している。 実写映画では2012年の『』の最後にし、続いて2014年の『』に登場した。 の歴代コミックヴィラン100では47位となっている。 起源 [ ] ライター兼アーティストの ()は大学の心理学の授業中に初めてサノスを構想した。 スターリンは以下のように説明している: 「 私は米軍に所属してコミックの仕事を得るあいだに大学に通っており、心理学の授業の際にサノス(中略)とを思いついた。 マーベルで(編集の) ()から『』の話を持ちかけられると私はこのずっと続く自信を持っておらず、このキャラクターを出す唯一のチャンスであると感じた。 そこで彼らはそこに押し込まれた。 サノスは非常に痩せたキャラクターであり、ロイが強化を提案したので、彼はオリジナルスケッチからかなり強化し、(中略)そして後に私は彼がどんどん大きくなる程彼を強化するのが好きだった。 」 スターリンはキャラクターがのから影響を受けていることを認めている: 「 カービーは ()を作り出し、私は素晴らしいと思った。 彼はその当時に居た。 私はそれによって触発されたいくつかのものを考案した。 あなたはサノスがダークサイドに触発されたと思っているだろうが、思いついたときはそうではなかった。 私の最初のサノスの図面で誰かに似ているとするならば、それは ()だ。 私はこれら全ての神々と私が望んだものの全てをサノスとタイタンズへと変えた。 ロイはメトロンのような男を見て「強くしてくてくれ! もしもニューゴッズから1つ盗むなら、少なくとも最も良いものであるダークサイドから盗れ! 」と述べた。 」 出版上の歴史 [ ] サノスは『アイアンマン』第55号(1973年2月)で初登場し、その後ストーリーが続く『 ()』第25-33号(1973年3月 - 1974年1月)、『 ()』第12号(1973年11月)、『』第107号(1974年1月)、『』第125号(1974年7月)にも登場した。 続いて『ストレンジ・テイルズ』第178-181号(1975年2月 - 8月)、『ウォーロック』第9-11号(1975年10月 - 1976年1月)、『』第55号(1977年3月)、1977年の『アベンジャーズ』及び『 』のストーリーラインで再登場した。 他には『 』第6号(1977年6月)やグラフィックノベル『 Death of Captain Marvel』(1982年4月)にも小登場した。 サノスは『』第3期第34号(1990年2月)で再登場し、同誌第50号(1991年6月)までゲスト出演し、さらに『サノス・クエスト』第1-2号(1990年9月 - 10月)、『』第1-6号(1991年7月 - 12月)では主要キャラクターとなった。 その後は『 ()』第1-42号(1992年2月 - 1995年8月)で度々登場した。 また同時期に『』第1-6号(1992年6月 - 11月)、『 ()』第1-6号(1993年6月 - 11月)、『シルバーサーファー』第3期第86-88号(1993年11月 - 1994年1月)、『ウォーロック・クロニクルズ』第6-8号、『』第468-471号(1993年11月 - 1994年2月)、『 ()』第11-14号(1994年1月 - 4月)、『コズミック・パワーズ』第1-6号(1994年3月 - 7月)、『コズミック・パワーズ・アンリミテッド』第1号(1995年5月)にも登場した。 サノスは『』第2期第4-11号及び1997年のアニュアル誌、『 ()』及び『』の1998年のアニュアル誌の連続ストーリーの後、『ソー』第2期第21-25号(2000年3月 - 7月)及び2000年のアニュアル誌に登場した。 さらには『キャプテン・マーベル』第4期17-19号(2001年6月 - 8月)、『 Avengers: Celestial Quest』第1-8号(2001年11月 - 2002年6月)、『 ()』第1-6号(2002年8月 - 10月)に登場した。 2004年には個人シリーズ『サノス』が12号まで発売された。 2006年にサノスは『アナイアレーション: シルバーサーファー』第1-4号(2006年6月 - 9月)、『 ()』第1-6号(2006年10月 - 2007年3月)で重要な役割を務めた。 さらに『』第2期第24-25号(2010年4月 - 5月)、『ザ・サノス・インペラティブ: イグニッション』(2010年6月)、『 ()』第1-6号(2010年7月 - 12月)でも再登場した。 キャラクターは2012年に『』(2012年3月)で再登場した。 同年8月には ()によるミニシリーズ『 Thanos: Son of Titan』の出版が予定されていたが、中止となった。 2013年8月より出版が始まったと ()による全5号のミニシリーズ『 ()』ではサノスのオリジン・ストーリーが拡大された。 同年末にはミニシリーズ『 ()』で重要な役割を果たした。 2014年5月にはジム・スターリンとロン・リムによるワンショット『サノス・アニュアル』が発売され、さらに8月にはオリジナルグラフィックノベル『 Thanos: Infinity Revelation』が発売予定である。 この他に2014年9月発売の『』第2期第24号よりサノスの再登場が予定されている。 キャラクターのバイオグラフィ [ ] サノスはの衛星の ()で ()の ()とスイ・サンのあいだに生まれる。 ()の遺伝子を持っており、普通のエターナルズとは異なる外見をしている。 出産の際に母親は彼の殺害を試みていた。 幼少時代は平和主義者であり 、弟の ()やペットたちと遊んでいた。 思春期になるとサノスはニヒリズムと死に魅了され、最終的に死の概念の具現化存在であるを崇拝し、愛するようになる。 成人したサノスは家族を持つことで新しい人生を築こうとするが、ミストレス・デスと再会すると家族を殺害する。 コズミック・キューブとソウル・ジェム [ ] デスの気を引きたいサノスは悪の宇宙人の軍隊を結成し、タイタンへの核攻撃によって数百万の同族の虐殺を開始する。 サノスは ()を求めて地球を訪れ、到着した際に彼の宇宙船を目撃した家族を乗っていた車ごと破壊した。 車内の家族のうち2人はサノスに知られずに生き残っており、娘はサノスの父メンターによって発見されてスーパーヒロインの ()として育ち、父親の精神はタイタンの宇宙的存在の ()によって保存されてに生まれ変わった。 サノスはキューブを見つけ出し、そしてデスの気を引く。 キューブの力によって全能の力を得るとサノスはキューブを捨てた。 サノスはクロノスを捕らえ、 ()のヒーローのを嘲ったが、最終的に彼とスーパーヒーローチームとタイタンのスーパーコンピュータ ()によって倒され、キューブは破壊された。 サノスはその後、メイガスとその宗教帝国と戦う ()と共闘した。 この共闘の間、サノスはデスと再会する計画を練り、ウォーロックの ()のエネルギーを抽出し、星を破壊できる兵器を作り上げるために他の ()の力と合わせた。 ウォーロックはアベンジャーズとキャプテン・マーベルに協力を依頼するが、計画はウォーロックがサノスに殺害されて破綻する。 ヒーローたちはサノスによって捕らえられるが、と ()によって助け出される。 サノスは最後にはソウル・ジェムから出てきたウォーロックの精神によって石化される。 サノスの精神はデスの領域で瀕死となっているキャプテン・マーベルを伴おうと再登場した。 インフィニティ・サーガ [ ] サノスはその後復活し 、再度 ()を収集した。 ジェムズを作ってを創ったサノスは多元宇宙規模の全知全能の存在となり、デスへの愛を証明するために全多元宇宙の生命体の半分を消滅させた。 この事件はガントレットを奪ったアダム・ウォーロックにより時間を巻き戻されて無かったことにされた。 ウォーロックはサノス自身が心の奥底で究極の力の所有者に相応しくないと思っているのでこれまで敗北を繰り返したのだと指摘した。 サノスは ()の1人としてウォーロックに加わり、最初に彼の悪の人格メイガス 、次に善の人格ゴッデスを倒す手伝いをした。 また「ウォリアー・マッドネス」のを解決した。 その他の冒険 [ ] サノスは後に地球のユニバーサル・ライブラリーの知識を含んだロボットを抜き取る任務のため、ヴィランたちを集めてチームを結成し、ギーターを現場指揮官に任命した。 サノスはギャラクタスの失敗作である ()との戦いの際に、ロボットからの情報を利用した。 異次元に閉じ込められた際にサノスはの弟の () 、さらには の助けを得て脱出を試みたが、どちらも失敗した。 その後解放されたサノスは宇宙の全生命を滅ぼせるタリズマンを入手するために ()と手を組んでソーと争い 、この戦いの最中にサノスは惑星リジェル3に莫大な被害を与えた。 次にサノスはソーと ()を利用して死神ウォーカーに対抗し、ミストレス・デスに言い寄ろうとするが拒否される。 それからサノスは自ら創造した新しい神の種族の主神になる計画を練る。 しかしながらサノスはアベンジャーズの元メンバーのと彼女の息子のクォイに反対される。 サノスはミストレス・デスと共にサノスのデスへの愛が原因で深宇宙を異常を起こす「腐敗」を破壊した後にこの計画を破棄した。 またサノスは遺伝学を研究し、宇宙中のヒーローとヴィランのクローンを作り上げて自分のを組み合わせた。 サノスは後に計画を断念するが、プロフェッサーX、アイアンマン、 ()、、ギャラクタスのクローンが生存していた。 さらに6人目としてサノスのクローンも存在しており、ソーとカイ・ザーと遭遇した。 本物のサノスはアダム・ウォーロック、ガモラ、ピップ・ザ・トロル、スパイダーマン、キャプテン・マーベル、ドクター・ストレンジの協力により残りのクローンを倒した。 アクエンアテンと呼ばれる古代エジプトのが ()を利用し、現代の地球を掌握(この過程で地球のヒーローの多くを抹殺)すると、サノスはタイムトラベルして彼を倒す計画を実行する。 アクエンアテンを倒したサノスはパワーを使って宇宙を元に戻す。 アクエンテンを倒したことによりハートオブユニバースの力を手に入れたサノスは全多元宇宙の全存在を消去するが、それを免れていたアダム・ウォーロックとの対話後に再び元に戻した。 サノスはリジェル3を破壊した償いをすることを決め、ギャラクタスによってそれが消費される前にリジェリアンたちの避難を手伝うことに同意する。 この過程でサノスはギャラクタスがインフィニティ・ジェムを集めて自身の永久的な空腹を終わらせようとしていることを知る。 サノスは後に、ギャラクタスの餓えはハンガーと呼ばれる宇宙の驚異によって操作されたものであることを知る。 サノスの反対にも関わらずギャラクタスはハンガーを解放し、その意思が明らかになると2人はチームを組んで倒した。 キルン刑務所に向かう途中、サノスはデスと会い、彼女は初めて彼と会話を交わした。 デスは求愛するには死以外のものを捧げねばならないと主張する。 クリンでサノスは収監されていたと ()の戦士グラディエーター、記憶を失っていた ()と遭遇した。 サノスはビヨンダーと戦って心をシャットダウンさせ、死なないまま意識不明状態でいるように仕向けた。 さらにサノスは生まれ変わりを防ぐために、このまま永久に生命維持してビヨンダーを保存するようにキルンの職員に告げた。 サノスは刑務所から解放されたカオスマイトのスクリートと共にキルンを出発した。 その後サノスは元の ()と遭遇する。 サノスはフォールンを破り、精神コントロールによって支配下に置いた。 アナイアレーション [ ] 詳細は「」を参照 ()の最中のサノスはヴィランの ()と同盟を結んでいた。 アナイアレーション・ウェーブがキルンを破壊した際、サノスはビヨンダーの様子を探るためにフォールンを送るが、既に力を失っている状態で発見された。 フォールンはサノスに報告に戻る前にの古代の敵のうちの2人である ()と ()に遭遇する。 サノスはギャラクタスへの復讐のためにアナイアレーション・ウェーブに加わるように2人を説得し、彼らはワールドデバウアーとシルバーサーファーを破った。 アニヒラスはパワー・コズミックの秘密を聞き、サノスにギャラクタスを調べるように告げた。 サノスはアニヒラスの最終目的がパワー・コズミックを使ってすべての生命を滅ぼし、唯一の生存者となることであると知るとギャラクタスを開放することに決めた。 サノスはドラックスにより殺害されるが、その前にアニヒラスを裏切り、シルバーサーファーがギャラクタスを開放できるようにフェイルセーフ装置を設置した。 アニヒラスとの最終決戦の最中、 ()は死の淵に立たされ、ミストレス・デスと共に居るサノスを目撃する。 ザ・サノス・インペラティブ [ ] 詳細は「」を参照 ()によって保護されていた繭の中身は、 ()にとって新しいアバター・オブ・デスに選ばれたサノスであったことが判明する。 心を完全に形成される前に復活したサノスは凶行を開始し、によって捕らえられる。 サノスはキャンサーバースからの侵攻に対抗するガーディアンズを助ける振りをし、アバター・オブ・ライフを自称していた平行世界のマァ・ベルを殺害する。 この件がキャンサーバースの崩壊に繋がり、ガーディアンズのノヴァとスターロードはその世界ごとサノスを破壊するために自らを犠牲にした。 アベンジャーズ・アッセンブル [ ] サノスは人工のコズミック・キューブを求めて地球へと戻り、犯罪グループ ()を結成する。 サノスはアベンジャーズとガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーによって倒され、 ()によって連れ戻された。 インフィニティ [ ] 詳細は「」を参照 アベンジャーズの大半が一時的に地球を離れていることを知ったサノスは地球侵攻を開始した。 彼はアッティランへの攻撃を開始し、16歳から22歳までのすべてのの命を差し出せば見逃すと言う。 ()はにサノスの目的は数年前に誕生したエターナルとインヒューマンの混血の息子のセインを探し出して殺害することであることを伝える。 サノスは息子の手によって罠にかけられ、捕らえられた。 パワーと能力 [ ] サノスは ()のエターナルズとして知られる超人種の突然変異である。 サノスはエターナルズに共通する能力を備えているが、突然変異であるためにより高度化しており、さらにデスにより強化されている。 サノスは超人的な腕力、スタミナ、耐久性を持つほか、コズミック・エナジーの吸収及び放出、、、物質操作を可能としている。 サノスはタイタンで戦術訓練を受けており、優れた接近戦闘員である。 サノスは高度科学のほぼ全ての分野での天才であり、現代の地球の科学を遥かに超える技術を有している。 サノスは宇宙飛行、展開、、、平行世界への移動機能を備えた椅子を愛用している。 優れた戦略家としても知られ、「サンクチュアリII」と呼ばれる宇宙船を作戦基地として利用している。 またサノスは作中でさまざまなパワーを持ったアイテムを所持し、自由に能力を使っている。 コズミックキューブを装備した際には、多元宇宙規模の現実改変能力を所有し、インフィニティガントレットを装備した際は全知全能となり無限の精神、時間、力、空間、現実、魂を操作できる能力を得ている。 他のバージョン [ ] の『 ()』の世界のサノスはアケローン帝国の支配者であり、 ()と呼ばれる息子がいる。 リミテッドシリーズ『 ()』でサノスはデスと共にレアルム・オブ・ザ・デッドに住んでいた。 彼の母の正体はスクラルであり、デスはその秘密を利用して母親はデスであると彼に信じさせていた。 サノスは嘘を知ると ()を使った。 アース2149を舞台としたリミテッドシリーズ『 ()』でのサノスは「ゾンビ化」していたが、コズミック・パワーを得たに殺害される。 1996年に展開されたとマーベルの企業間クロスオーバーであるではサノスはと合体して「サノサイド」となった。 MCU版 [ ] では、主にが本シリーズのスーパーヴィランであるサノスを演じる。 日本語吹替はが担当。 突然変異による紫色の肌と 傾斜した幅広の両肩 、タイタン星人特有の長い四肢 などの外見的特徴を持つ。 威厳ある佇まいと口調の傍ら、目的のためにはあらゆる犠牲を厭ず、行く先々で虐殺・破壊を繰り返し、かつ養女として迎えたとを強力な殺し屋に仕立て上げるために2人へ過酷な戦闘訓練を課し、幾多の補強まで施すなど冷酷無比な性格である。 ネビュラに対しては訓練に負け続けていたことから彼女を道具扱いする残忍な描写が多い一方で、任務を果たした部下の死を悼んだり、を手にするためにガモーラを犠牲にする必要があることを察すると、苦しい表情を見せて涙を流すなど、一切の感情を捨てているというわけではない。 武装 [ ] 鎧兜 サノスが常時装着している金色の鎧兜。 数種類のものを有しているようで 、所々に細かい傷跡が散見される。 鎧の下には、高襟付きの黄金色のチェストプレートが付いたノースリーブ と、タイタン文化で一般的な幾何学模様が施された ベルトなどをインナーとして着用している。 インフィニティ・ガントレット インフィニティ・ストーンの力を最大限に発揮できる左手用の金色のグローブ。 全体的にドワーフ族風の分割模様の装飾が刻まれ 、各指の付け根部分と手の甲に6つのストーンを収容する穴があり、ガントレットをはめた左手を閉じることでそれぞれのストーンの力を自在に使用できる。 また、ストーンが発する強大なパワーを制御するため、ガントレット自体もストーンを埋め込むと、その直後にストーンの力が装着者に流れ込み、常人ではその衝撃に耐えるのは困難である。 6つ全てのストーンを埋め込むと、ガントレットをはめた指を鳴らすだけで全てのストーンの力を同時に発動させ、全宇宙の半分の生命を消すことができる。 サノスが地球で6つのストーンを収容して指を鳴らすと、ガントレットはストーンのエネルギーによってサノスの左半身と共に焼けただれ、同時に彼の左手に癒着してしまったからか、サノスはガーデンでもこのガントレットをはめたまま暮らしていた。 かつてアスガルドの武器庫に右手用の物が置かれていたが、ヘラによってそれはレプリカであったと語られた。 各作品での描写 [ ] 『』 本作のミッド・クレジット・シーンでMCU初登場。 しかし、ロナンがストーンを手にすると彼に裏切られて怒りを露わにするも、この場面で本作での出番を終える。 『』 本作でも本編には関与せず、ミッド・クレジット・シーンのみに登場する。 ニダベリアの工房と思しき場所で、完成したインフィニティ・ガントレットを左手にはめて自ら動き出すことを決意する。 『』 本作で遂にメインヴィランとして登場。 全宇宙の人口を半分に減らすため、ブラック・オーダーらと共に宇宙中を渡るが、それに加えて物語の真の主役という存在感も醸し出す。 また、や、の名を知っていることから、インフィニティ・ストーンが関与してきたこれまでの事件や戦闘を何らかの方法で認知していたことも示唆される。 ザンダーでパワー・ストーンを強奪したことを皮切りに、地球へ航行していたステイツマンを襲撃し、乗船していたアスガルド人を半滅させ、とハルクを完膚無きまで叩きのめして、スペース・ストーンを奪取すると、ロキまで手にかけ、ステイツマンを大破させて撤退。 そしてタイタンへワープし、待ち構えていたヒーローたちの連携でガントレットを奪われかけるも、の乱心を機に形成逆転。 各ストーンの力でヒーローたちをあしらって、が差し出したを得て地球のにワープし、そこでもヒーローたちをストーンの力で歯牙にも掛けず、タイム・ストーンの力で一度破壊されたをごと復元すると、彼からストーンを剥ぎ取って6個全てのストーンを手中に収めた。 消滅を免れて残された者たちが愕然とする中で、ガーデンへとワープした自身は、現地の肋小屋で使命を果たしたことに満悦の顔を浮かべる。 『』 他のメディア [ ] テレビ [ ]• テレビアニメ『 』ではゲイリー・クラウフォードがサノスの声を務めた。 の放送基準により、サノスはデスではなく、の具現化存在であるレディ・カオスの崇拝者として描かれた。 『 』の第1シーズンでは、第2シーズンではがサノスの声を務めた。 『』 ではの黒幕として登場した。 日本語吹き替え版ではがサノスの声を当てた。 テレビゲーム [ ]• の『』及び『』で登場し、 ()が声を務めた。 『』(声: ジャクソン)及び『 』(声: ジム・カミングス)では操作可能キャラクターとして登場した。 『』でサノスがカメオ出演した。 『 』では13番目の特別ミッションでサノスが登場した。 『 』のインフィニティ・ガントレットのテーブルでサノスが登場し、 ()が声を務めた。 『』ではキャラクターとしてサノスが登場した。 『 』では操作可能キャラクターとして登場した。 『』ではキャラクター及びミッションパックが登場した。 『』ではメインヴィランとして登場する。 コレクテッド・エディション [ ] タイトル 収録内容 ページ数 発行日 ISBN The Life of Captain Marvel Iron Man 55, Captain Marvel 25-34, 12 1991年 Avengers: Volume 6 Captain Marvel 33; The Avengers 125, 135、他 576 2008年2月 The Greatest Battles of the Avengers Avengers Annual 7、他 156 1993年12月 Essential Marvel Two-in-One: Volume 2 Annual 2、他 568 2007年7月 Captain Marvel: Volume 3 Captain Marvel 22-33, Iron Man 55、他 288 2008年4月 Marvel Masterworks Warlock: Volume 2 Warlock 9-11, 15; Avengers Annual 7; Marvel Two-in-One Annual 2、他 320 2009年6月 The Death of Captain Marvel Captain Marvel 34, 1-2, Marvel Graphic Novel 1 128 2010年6月 Silver Surfer: Rebirth of Thanos Silver Surfer 34-38; ; 6の「The Final Flower! 」 224 2006年4月 Infinity Gauntlet 256 2000年3月 Infinity War; Warlock and the Infinity Watch 7-10; 108-111 400 2006年4月 Volume 1 Infinity Crusade 1-3, Warlock Chronicles 1-3, Warlock and the Infinity Watch 18-19 248 2008年12月 Infinity Crusade Volume 2 Infinity Crusade 4-6, Warlock Chronicles 4-5, Warlock and the Infinity Watch 20-22 248 2009年2月 Thor: Blood and Thunder Thor 468-471, Silver Surfer 86-88, Warlock Chronicles 6-8, Warlock and the Infinity Watch 23-25 336 2011年7月 DC vs. Marvel, Doctor Strangefate 1 163 1996年9月 Ka-Zar by Mark Waid and Andy Kubert: Volume 1 Ka-Zar 1-7, Tales of the Marvel Universe 1 208 2011年1月 Ka-Zar by Mark Waid and Andy Kubert: Volume 2 Ka-Zar 8-14, Annual '97 216 2011年3月 Deadpool Classic: Volume 5 Deadpool 26-33, Baby's First Deadpool, Deadpool Team-Up 1 272 2011年6月 The Mighty Thor by Dan Jurgens and John Romita, Jr. : Volume 4 Thor vol. 2 18-25, Annual 2000 256 2010年11月 Infinity Abyss 176 2003年 Thanos: The End 160 2004年5月 Thanos: Epiphany Thanos 1-6 144 2004年6月 Thanos: Samaritan Thanos 7-12 144 2004年10月 Annihilation: Volume 1 Drax the Destroyer, Annihilation: Prologue, Annihilation: Nova 256 2007年10月 Annihilation: Volume 2 Annihilation: Ronan, Annihilation: Silver Surfer, Annihilation: Super-Skrull 320 2007年11月 Annihilation: Volume 3 Annihilation: The Nova Corps Files, Annihilation, Annihilation: Heralds of Galactus 304 2007年12月 The Thanos Imperative The Thanos Imperative 1-6, The Thanos Imperative: Ignition, The Thanos Imperative: Devastation, Thanos Sourcebook 248 2011年2月 日本語版 [ ] タイトル 収録内容 ページ数 発行日 ISBN 1 Infinity Gauntlet 1, 30, The Silver Surfer vol. 4 1 1996年4月18日 マーヴルクロス 2 Infinity Gauntlet 2, 316, The Silver Surfer vol. 4 1 126 1996年5月17日 マーヴルクロス 3 Infinity Gauntlet 3, X-Men vol. 2 36, Captain America 255 127 1996年6月20日 マーヴルクロス 4 Infinity Gauntlet 4, The Uncanny X-Men 317, Mission:Impossible 1 127 1996年7月19日 マーヴルクロス 5 Infinity Gauntlet 5, X-Men vol. 2 37, The Uncanny X-Men 318 1996年8月20日 マーヴルクロス 6 Generation X 1, Infinity Gauntlet 6, The Uncanny X-Men 320 1996年10月1日 DCvsマーヴル DC vs. Marvel, Doctor Strangefate 1 180 2003年11月 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2014年6月2日閲覧。 Adelaid Comics and Books. 2014年3月25日時点のよりアーカイブ。 2008年1月22日閲覧。 Cronin, Brian 2010年6月24日. 2010年6月24日閲覧。 Meylikhov, Matthew 2012年5月9日. Multiversity. com. 2014年7月18日閲覧。 , www. bleedingcool. com, 27 July 2012• Sunu, Steve 2013年1月16日. Comic Book Resources. 2013年1月16日閲覧。 Inside Pulse 2014年5月28日. 2014年5月28日閲覧。 Comic Book Resources 2014年1月3日. 2014年5月28日閲覧。 Meylikhov, Matthew 2014年5月30日. Multiversity Comics. 2014年6月19日閲覧。 Thanos Rising 1• Thanos Rising 3, Iron Man vol 1 55• Thanos Rising 4-5• Captain Marvel 30 Jan. 1974• Captain Marvel 33 July 1974• Strange Tales 178-181 Feb. — Aug. 1975• Warlock 9-11 Oct. 1975 — Jan. 1976• Marvel Two-in-One Annual 2 1977• Death of Captain Marvel 1982• vol. 3 34 Feb. 1990• 1990• The Infinity Gauntlet 1 July 1991• The Infinity Gauntlet 6 Dec. 1991• The Infinity War 1-6 1992• The Infinity Crusade 1-6 1993• Thor 470-471 Jan. —Feb. 1994 ; Silver Surfer vol. 3 88 Jan. 1994 ; Warlock Chronicles 8 Feb. 1994 ; Warlock and the Infinity Watch 25 Feb. 1994• Secret Defenders 11-14 Jan. - April 1994• Cosmic Powers 1—6 March - Aug. 1994• Ka-Zar vol. 2 4—11 Aug 1997 - March 1998 , Annual 1997• X-Man and Hulk Annual 1998• Thor vol. 2 21-25 March—July 2000• Thor Annual 2000• Captain Marvel vol. 2 17-19 June—Aug. 2001• Avengers: Celestial Quest 1—8 Nov. 2001— June 2002• The Infinity Abyss 1—6 2002• Marvel: The End 1-6 May-Aug. 2003• Thanos 1-6 Dec. 2003 - April 2004• Thanos 7-9 May 2004• Thanos 10-12 July - Sept. 2004• Annihilation 4 Jan. 2007• Annihilation 6 March 2007• Guardians of the Galaxy vol. 2 24 May 2010• Guardians of the Galaxy vol. 2 25 June 2010• The Thanos Imperative: Ignition July 2010; The Thanos Imperative Aug. 2010 - Jan. 2011• 1-8 March - Oct. 2012• Infinity 1• Infinity 2• Infinity 6• Ultimate Fantastic Four 42 May 2007• Ultimate Fantastic Four 35 Dec. 2006• Earth X 0-12, X Mar. 1999 — June 2000• Universe X Issue X• Marvel Zombies 2 1 Dec. 2007 — Apr. 2008• Bullets and Bracelets 1 1996• Ford, Rebecca 2014年5月30日. 2014年5月30日時点のよりアーカイブ。 2014年5月30日閲覧。 Sneider, Jeff 2014年5月30日. The Wrap. 2014年5月30日閲覧。 2012年5月2日. 2012年5月2日閲覧。 Lussier, Germain 2014年4月11日. 2014年4月11日時点のよりアーカイブ。 2014年7月18日閲覧。 124• 125• Marvelite. prohosting. com. 2011年3月15日閲覧。 参考文献 [ ]• 『マーベル・スタジオ・ビジュアル・ディクショナリー』、2019年。 外部リンク [ ]• - Marvel Universe wiki• - Comic Book DB• at the Marvel Directory.

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サノス(アース199999)

サノス

これまでに拳に装着したインフィニティ・ガントレットにはめ込む6つのインフィニティ・ストーンを集めるために、多くの作品に登場し、その強大なパワーを見せつけまくってきました。 そして、そのサノスは冒頭、なぜか農夫姿で登場することがわかっています。 これは実は原作ではおなじみのシーンなんです。 一体、何が起こるのか?想像がなかなか難しいところですね。 ここでは、サノスが登場する原作を振り返りながら、サノスは一体どんなキャラなのか、なぜサノスが人類を滅ぼさなくてはいけなかったのか、なぜインフィニティ・ストーンを狙ったのかを説明していきます。 サノスについて サノスは、「インフィニティ・ウォー」「エンドゲーム」のベースとされている原作「インフィニティ・ガントレット」のスーパーヴィランです。 マーベル作品でも数々登場し、人気のヴィランの一人です。 コミックの初登場は「アイアンマン」55号です。 タイタン生まれで、父はエターナルズ。 サノスは異種族の遺伝子も引き続き、あまり美しい容姿でないことで、母から殺されかけたことをきっかけに、生と死に興味を抱くようになりました。 見た目は怖いんですが、憎悪や悪意といった感情に任せることはなく、あくまで「虚無的思考をもつ」性格です。 多くの作品でも殺戮を繰り返すように見えますが、それも「均衡を保つ」という哲学的思想によるもので、攻撃的というわけでもないのです。 サノスの能力について サノスのもつ武器?といえば、その手にはめたグローブ、インフィニティ・ガントレットでしょう。 6つのインフィニティ・ストーンを装着してそれぞれのパワーを使うためのもの。 惑星ニダベリアのドワーフであるエイトリに、サノスに変装したロキが作らせたものです。 エイトリはマイティ・ソーのムジョルニアも作っている腕利きの職人さんです。 このガントレットで指パッチンすれば、一発で宇宙の半分が消滅です。 この指パッチンは正式名称があり「The Decimation ザ・デシメーション 」というそうです。 しかし、ガントレットがなくても、その能力は強大。 父エターナルズに共通する不老不死という能力を持つほか、コズミック・パワーを自在に操ることができます。 その他にも超人的な力、耐久力があり、常人とはかけ離れた頭脳となれば、ほぼ無双ですね。 チートキャラです。 また時々、椅子に乗って飛んでいますね。 宇宙飛行、バリアを展開できるエネルギーバリア機能、長距離の移動を可能にする瞬間移動、どの時代にも行き出来る時間移動、平行世界への移動ができます。 映画と原作との違い 原作では、映画にいない、サノスにとってかけがえのない存在が登場します。 それは死の神デスというキャラです。 女性の姿と骸骨姿で描かれています。 サノスは一度母親に殺されかけたことで生と死の興味を高め、その結果デスに惚れ込みます。 そのためデスに愛情を示すため「すべて殺す」こともいといません。 故郷のタイタンにも原子爆弾を投下したり、「キャプテンマーベル 」では宇宙の全生命を殺そうともしていました。 デスは原作中ではサノスと常に一緒に存在しています。 一度死亡した時も、デスが彼を蘇らせました。 デスは原作では、デッドプールとも関係してくるキャラです。 デッドプールも「死」=deadに関係していますから。 MCU内では「宇宙の半分の生命を消し去る」という野望が、増えすぎた生命によって宇宙の資源が枯渇しないよう調整するため、というクレイジーなエコロジストみたいな動機になっているようですが、本当なのかなぁ。 少なくとも、デスのためじゃなさそうですけどね。 映画の登場シーンを振り返る サノスが登場した過去作品を振り返ると、実はインフィニティストーンを狙う伏線がいくつも張られていました。 「アベンジャーズ」(2012) MCUでの初登場は、「アベンジャーズ」のエンドロールでした。 それと引き換えに、セプターの杖(マインドストーン、ヴィジョンの額の石)を渡しました。 ジアザーとチタウリを使ったのですが、狙いは外れ失敗してしまったのでした。 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 」(2015) ポストクレジットで登場。 このときに、インフィニティ・ガントレットが完成したと言われています。 この裏側で、ロキを使って、惑星ニダベリアでガントレットを作らせていたことが明らかになります。 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2017) ロナンと手を組み、オーブ(パワー・ストーン)奪還を狙うことになります。 このときに、義理の娘ネビュラをロナンの手下に派遣します。 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018) 圧倒的な強さでインフィニティ・ストーンを奪いまくります。 行方のわからなかったソウル・ストーンの秘密を知る義理の娘ガモーラを、ネビュラを拷問し在処を無理やり聴き出します。 ソウル・ストーンを手に入れるには愛する人を犠牲にすることが条件。 「あなたには無理ね」と笑うガモーラを、サノスが涙ながらに崖に突き落とし、実はサノスにも愛情があったことがわかります。 そして、指パッチンで宇宙の生命半分を消失したあと、姿をくらましています。 いつもは鎧を着ていたのに今回は着ておらず「夏服?」との話題にも。 「アベンジャーズ/エンドゲーム 」(2019) 原作でのおなじみの農夫のシーンが予告編に登場します。 監督によると本編の開始10分以内のエピソードであることが明かされています。 そして、コスチュームはカカシとして畑にはためいています。 原作ではガントレットをネビュラに奪われて…というエンドゲーム のあらすじ予想にも繋がるネタになっています。 サノスと関わりが深い人物たち ここでは、これまで映画で登場したサノスの部下や同盟相手などを紹介していきます。 ブラック・オーダー=サノス・チルドレン サノスの周りにいるキャラは「ブラック・オーダー」といい、サノスの手下です。 「媚びへつらうコーヴァス・グレイブ」「最強プロキシマ」「話術のマウ」「巨体ドワーフ」の4名。 映画を見る限りはあまり強くないなーという印象ではありますが、本来はガモーラやネビュラよりも高い戦闘能力の持ち主たちです。 原作での登場は意外と近年で、2013年なんですよ。 ロナン・ジ・アキューザー ロナンは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場したヴィランですね。 インフィニティストーン「オーブ」を入手すれば、その引き換えにクリー人のロナンが憎むザンダー星を滅ぼすという契約を結んでいました。 結局、オーブはザンダー星に保管されることとなってしまい計画は失敗。 ロナンも大した働きはできませんでした。 チタウリ/ジ・アザー チタウリは「アベンジャーズ」でロキと手を組んでいた相手ですが、その背後にはサノスの手引きがありました。 チタウリは擬態能力があり、スクラル人と同義とされています。 スクラル人はクリー人に憎まれており、常にその対立関係が、原作では取りざたされています。 コレクター 同じくインフィニティストーンを集めようとしている存在です。 実はサノス同様に不死で、太古から生き延びてきています。 未来を予知できるため、サノスが世界のあれこれを滅ぼすことを知り、いろんなものが消え失せる前に「集めないと!」という強迫観念を持ちサノスの周りに現れます。 キャスト情報 サノスを演じているのは、過去に2名います。 現在のジョシュ・ブローリンが演じる前は、ダミアン・ポワティエが担当しており、声をジョシュ・ブローリンが担当していました。 その結果、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーからは、演じるのもジョシュに変更となりました。 日本語吹き替えは銀河万丈が担当しています。 サノスにまつわる小ネタ集 ガモーラとネビュラはどういう経緯で養女となったのか ガモーラとネビュラは、サノスが多くの種族を絶滅させたり惑星を滅ぼす際に誘拐して育てたことで、養女となっています。 「インフィニティ・ウォー」ではガモーラの種族ゼン・フーベリを絶滅させる際に出会った様子が描かれています。 そのシーンはちょっといい感じですが、原作によればこのあと実は姉妹とも殺人兵器にされたり、虐待されるなど、サノスに恨みを持つような経験を散々させられているようです。 その一方で誕生日祝いをしたりするシーンもあり、サノスって一体なんなのさ?と戸惑わされますね。 ネビュラは原作では焼けただれた姿なのですが、改造手術によって肉体が機械化された強化サイボーグという姿。 このサイボーグ姿になる経緯は、原作では「コズミック・キューブ」が元になっています。 デスの代わりをガモーラが演じている MCU作品では登場しないのは、サノスが愛していた存在デス。 周りには見えないから表現し切れないようです。 しかし、サノスが一見無慈悲に見えつつも、愛情という感情も持った存在であることが「エンドゲーム 」に納得感を持たせるのに必要とされました。 「インフィニティ・ウォー」でソウル・ストーンを手に入れるための交換条件「愛する人」として差し出されたのは、ガモーラでした。 MCUとしては、サノスの愛した存在はガモーラであることで、デスへの表現の代わりとしたようですね。 ブラック・オーダーで唯一登場しなかったキャラが存在する サノスの手下ブラック・オーダーは「インフィニティ・ウォー」で4名その姿を表しました。 しかし原作では5名なんです。 5名の名前はコーヴァス・グレイヴ、プロキシマ・ミッドナイト、エボニー・マウ、ブラック・ドワーフ、スーパー・ジャイアント。 最後のスーパー・ジャイアントがいません。 なぜなのか?このスーパー・ジャイアントがもつ特徴はテレパシー。 サノスと常にテレパシーでつながっているので、登場していなくても「いる」ということなのかもしれません。 デッドプールとの絡みは原作&映画でも 原作ではサノスにしか見えない、愛すべき存在デスは、デッドプールとも繋がっています。 そのためサノスとデッドプールも関わりが強いです。 相思相愛になっちゃったこともあります。 ちなみにサノスを演じるジョシュ・ブローリンは「インフィニティ・ウォー」とほぼ同時期公開の「デッドプール2」でケーブルを演じており、デッドプールから早速そのことを作品内でネタにされていました。 まとめ.

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