吹奏楽 難易度 楽器。 難易度高め?2019年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅴ.ビスマス・サイケデリアIどんな曲? 編成、ソロは?

吹奏楽オリジナルPOPS楽譜 テトラ・テトラ 参考音源CD付 / ウィンズスコア

吹奏楽 難易度 楽器

吹奏楽部だというと必ず、「すごい!」と言われます。 「 楽器吹くのって難しいでしょ? 楽器の 種類って何があるの?どうやって 楽器決めるの?結局 クラシックって聴くのも難しいよ!?」などなど…。 吹奏楽の未経験の方には未知の世界です。 ではありますが、誰にだって初心者の頃はあったわけで…。 難易度の高い曲の楽譜が配られるたびに愛する 楽器とその壁を越えてきたのです。 これから 楽器を始めたい大人の方、 吹奏楽部に入ろうか悩んでいる学生さん、そんなお子様を持つ保護者の方に、基本的な 楽器の種類、担当 楽器の決め方をご紹介したいと思います。 また、 クラシックから ポップス、 ディズニーに至るまで、幅広く演奏される人気の 吹奏楽曲もご紹介しましょう。 Contents• 吹奏楽の楽器の種類と決め方とは? 基本的な楽器の種類は? 楽器は、大きく3種類に分けられます。 木管楽器 発音方法が奏者の唇の振動によらないものの総称。 つまり、吹くときに唇を振動させて音を出しているのではなく、「リード」と呼ばれるものが息(空気)の流れを管の中に伝えそれが音になる楽器、という感じです。 「 木管楽器」という名前の由来は、横笛、縦笛など、古くから木を用いて作られている楽器が多かったことから、そう呼ばれています。 金管楽器 発音方法が奏者の唇の振動によるものの総称。 木管楽器の反対です。 「マウスピース」を通して唇の振動が息(空気)とともに管の中に伝わり音が出ます。 楽器本体が金属で出来ているから「 金管楽器」ではなく、奏法の違いで分類されています。 打楽器 名前の通り、打つ(たたく)、こする、振るなどして音を出す楽器のことです。 木管楽器や 金管楽器、 バイオリンなどの 弦楽器よりも歴史は古く、人類が始めて作った音楽用の道具が 打楽器だとされています。 では具体的な楽器の種類を紹介します。 木管楽器• フルート(高音楽器) いわゆる横笛。 本体は金属で作られることがほとんどですが、昔は木で作られており、先に説明した通り、唇の振動によらない発音方法のため木管楽器に分類されます。 現在でも木製のものはありますが、かなり高価です。 ピッコロ(高音楽器) フルートを小さくしたような形で、フルートよりもさらに高い音域が出ます。 フルート奏者が持ち替えて演奏することがほとんどです。 こちらは今でも木製のものが主流です。 オーボエ(高音楽器) リードを使って音を出しますが、 オーボエのリードは「ダブルリード」といって、リード自体が2枚重ねになっています。 まさに「儚い」という言葉がぴったりの音色です。 が、以外と力強い音も出ます。 吹奏楽を構成するメンバーで一番多いのがこの クラリネットです。 こちらもリードを使用しますが、 オーボエとは違い1枚で出来ているシングルリードです。 木製のものが主流ですが、安価なものはプラスチックで出来たものもあります。 サックス クラリネットと同じシングルリードを使用し、昔は木製のものが多かったため木管楽器に分類されています。 サックスの中でも種類があり、音域の高い方から順に ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスがあります。 ソプラノより高音のもの、バリトンより低音のものも存在しますが、吹奏楽で使用されるのはこの4種類が主です。 ファゴット(低音楽器) オーボエと同じくダブルリードの楽器です。 バスーンとも呼ばれます。 知名度はあまりないかもしれませんが、深みのある優しい音色がとっても素敵な楽器です。 バンドに1人いると重宝がられます。 金管楽器• トランペット(高音楽器) 吹奏楽の花形と言える楽器で、金管楽器唯一の高音楽器です。 いわゆるラッパといえばトランペットのことです。 トランペットを吹ける人は、1度は必ず、ラピュタのパズーの真似をしたはず。 ホルン(中音楽器) 「世界で最も難しい楽器」としてギネスに登録されています。 管が渦巻き状に巻いておりカタツムリのように見えます。 柔らかな音色で木管楽器との相性も良く、木管楽器のアンサンブルにホルンを加えることもあります。 トロンボーン(中音楽器) 「スライド」によって音を変えるのが何よりの特徴です。 スライドを伸ばしたり縮めたりすることで管自体の長さを変えることで音を変えています。 そのスライドのおかげでトロンボーンにしか出来ない奏法もあります。 ユーフォニアム(中音楽器) 「響けユーフォニアム」で有名になりましたね。 ホルン、トロンボーンと共に中音を受け持っています。 弦楽器が入るオーケストラの編成には入っていないことが多く、金管バンドや吹奏楽がその活躍の場のほとんどです。 チューバ(低音楽器) 吹奏楽楽器の中では最大の楽器です。 形としてはユーフォニアムの大型版といった感じ。 低音楽器として音楽の土台を支えてくれる縁の下の力持ちです。 チューバ奏者がいないと、合奏が一気に味気ないものになり、低音の大切さがわかります。 ドラム 打楽器の花形といえばこれ。 ポップスバンドには欠かせない楽器ですね。 太鼓やシンバルなどを組み合わせ、音楽をより華やかに盛り上げます。 それだけでなく、テンポを一定に保つという重要な役割も担います。 太鼓 おなじみの小太鼓や大太鼓のことですが、詳しく名前をいうとそれぞれ「スネアドラム」「バスドラム」と言います。 ティンパニー 3~4つの太鼓を並べて、それぞれ違う音域が鳴る太鼓です。 太鼓の膜の張り具合で音を変えます。 ドラムと並んで、打楽器界では欠かせない楽器です。 その他には、 タンバリン、トライアングル、シンバル、ボンゴ、コンガなどがあります。 ギロ ギザギザの表面を棒でこすると独特の音がします。 ウィンドチャイム 数十本の金属の棒を横に並べて吊るし、それを指などで揺らすと金属同士がぶつかってキラキラとした音が鳴ります。 ツリーチャイムとも呼ばれます。 すず クリスマスソングには欠かせないすず。 もちろんあれも打楽器の1種です。 マラカス 両手に持って演奏する、陽気な音楽に欠かせない楽器です。 持ち手がついているものが一般的ですが、シェイカーと言って単純に空き缶などに砂や米、小豆を入れたものもあります。 打楽器はまだまだあります。 多くの楽器に触れられるというのも打楽器の魅力の一つです。 担当楽器の決め方は? いざ吹奏楽部に入って何の楽器をするのか、必ずしも自分がやりたいものをやれるとは限りません。 楽器の種類を知り、自分がどういうものをやりたいのか見えてきたところで、その楽器に向いているのか向いていないのか、という話をしましょう。 そのため初心者が吹奏楽部に入った場合、単純に「身体の大きさ」でこれらの楽器の担当になることも稀にあります。 また、 トロンボーンはその特徴であるスライドを伸ばすとき腕が長い方が有利なため、背が高くて腕が長い人の方が向いているといわれます。 身体が小柄であるからと言って、 フルートや クラリネットなどの小さい楽器が向いているとは限りません。 これらは、音を変えるために一つ一つキーを確実に押さえないといけません。 キーというのはリコーダーの穴のようなものですが、右手の小指で穴をふさぐのに苦労した経験はありませんか?小柄で手指も小さいときちんとキーを押さえられず吹ききれません。 ホルンや トランペットなら手指の小ささは比較的カバーできます。 しかし、金管楽器でよく話題になるのが「唇の厚さ」です。 ホルンや トランペットはマウスピースが小さいので唇が小さかったり薄い人、 トロンボーン、ユーフォニアム、チューバはマウスピースが大きいので唇が大きかったり厚い人が向いていると言われています。 言われていますが、唇が厚いプロの トランペット奏者もいますし、逆に小さな唇でも トロンボーン奏者はいます。 科学的な根拠も乏しく、実際の演奏者に必ずしも当てはまるものではないため、唇の厚さはあまり関係ないのではないかと思われます。 しかし、個人の性格で、その楽器の向き不向きは変わらないと考えます。 控えめな大和撫子タイプの トランペット奏者や、目立ちたがりの チューバ奏者、ナルシストの ファゴット奏者もいるかもしれません。 強いて言いうなら、以下の性格は関係してくるかもしれません。 クラリネット 協調性がある・・ 人数が一番多いため、我が強い人は和を乱しかねません。 合奏で息を合わせるためにも、協調性は必要です。 サックス、トランペット 度胸がある・・ 花形楽器でありソロを吹く場合も多いため、大勢の前に立っても物おじしない人の方が堂々と演奏できます。 チューバ、打楽器 責任感がある:縁の下の力持ちや、テンポキープなど重要な役割を担っているという自覚を持って演奏できる人が望ましいです。 最初に言ったような演奏者の特徴というのは、吹いているうちに、バンドの中での楽器の役割に自分の性格がだんだんと近づいていくようなものではないかと思います。 必ずしもそうとは言い切れないし、イメージと違う人ももちろんいますが、楽器決めの際に性格は気にしなくても大丈夫です。 人気曲にクラッシック・ポップス・ディズニー!? 吹奏楽の人気曲! 有名な クラシック曲や ポップス曲、 映画音楽を吹奏楽版にアレンジしたもの、 吹奏楽の為に作曲されたものなど、数多くの人気曲があります。 原曲ももちろん大変な人気ですが、吹奏楽界でも好きな人は多く、演奏会などでは大トリとして演奏される大曲です。 合唱も入ったあの名曲は吹奏楽でも人気です。 ロック調にアレンジした楽譜も販売されています。 トランペットの華やかなメロディが特徴で、吹いても楽しい、聴いても楽しい1曲です。 もちろん吹奏楽でも演奏されます。 映画で使用される様々な曲をメドレーにしたり、プリンセス達のテーマ曲をメドレーにしたものもあります。 保育園での演奏会や地域のお祭りなどで演奏すると、会場中が大合唱になります。 課題曲は毎年変わるのですが、このディスコキッドは1977年の課題曲でした。 40年以上前の曲が今でも大人気です。 金管楽器の華やかさ、木管楽器の繊細さが伝わってくる曲です。 楽譜の出版社によってアレンジが違ったりするので、好みの楽譜を探すのも楽しみの一つです。

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吹奏楽の難しい楽器ランキングベスト5!

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そもそも吹奏楽とオーケストラの違いって? オーケストラはバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスといった弦楽器、に加えて木管楽器と金管楽器、そして打楽器、時にはピアノやハープといった楽器によって編成されます。 一方、吹奏楽で使われるのは、木管楽器と金管楽器、そして打楽器 弦楽器はコントラバスのみ。 別名ブラスバンドとも呼ばれ、歩きながら隊列を組むマーチングバンドという形態もあります。 木管楽器って? フルート以外の木管楽器はリードという木製のパーツを吹いて音を出します。 この木製のリードを使うから木管楽器と呼ばれるんですね。 フルートとサックスは金属製の見た目から金管楽器と思われがちですが、実は木管楽器の仲間です。 ここからは各木管楽器の特徴、役割、性格判断、あるあるについてご紹介しますね。 頭部管の穴(リッププレート)に息を吹き込むことで、楽器の中に入った空気が渦を巻いて振動し、音が出る仕組みです。 吹奏楽部内での役割 柔らかく澄んだ音色が特徴で、高音部を受け持ちます。 またフルート奏者がピッコロ奏者を兼ねることも多いです。 ピッコロはフルートより短く、同じ指使いで1オクターブ高い音が出る楽器です。 フルートあるある ・顧問の先生から「音が小さい」と言われがち。 ・長時間楽器を構えていると腕が痛くなる。 フルートをやってる人の性格&特徴 ・華やいだ雰囲気を持つ女子が多い。 ・なぜか可愛い女子が多い。 ・フルート男子は物腰やわらかで控えめな人が多い。 リードを息で振動させて音を出す仕組みです。 縦長の楽器で、リコーダーに似ているので、とっつきやすいかもしれません。 吹奏楽部内での役割 オーケストラではバイオリンがサウンドを支えていますが、吹奏楽ではクラリネットがバイオリンのポジションにあたり、木管楽器の中音部担い、ソロパートを演奏するなど重要な役割を果たしています。 優しく温かみのある音色が特徴で、細かいフレーズを得意とします。 クラリネットあるある ・リードケースを落として、厳選したリードの優先順位がごちゃごちゃになりショック! ・細かい部品を紛失しがち。 クラリネットをやってる人の性格&特徴 ・コツコツ練習に取り組む努力家が多い。 ・部活が終わっても残って練習しがち。 ・協調性があり仲間を大事にする。 オーボエの内部は狭く、息がたくさん入らないため、少ない息で長いフレーズを演奏できます。 反面、息が余ってしまうので呼吸のコントロールが難しい楽器です。 吹奏楽部内での役割 オーボエはなんといってもソロでの存在感が大きいです。 合奏の際は、温かみのある音色でハーモニーを豊かに彩ります。 オーボエあるある ・大抵、部に1名しかいないことが多く、たまに存在を忘れられてしまう。 ・リードが壊れやすいため、扱いがデリケートになる。 (リードの値段も高い!) オーボエをやってる人の性格&特徴 ・職人気質で、自分の世界を大切にする。 ・周囲には独特な人だと思われがち。 長い管を伸ばすと、なんと約2. 6メートルにもなります。 リードを吹くと、空気が管の下のほうに進み、一番下で折り返して上に進んで音が出ます。 ファゴットあるある ・本番用の厳選したリードがダメになって絶望する。 ・あまり目立たない連符が、実はめちゃくちゃ難しい。 ファゴットをやってる人の性格&特徴 ・縁の下の力持ち。 ・地道にコツコツ努力タイプ。 ・孤高の存在になりがち。 楽器が重く、ストラップを首にかけて演奏します。 ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスの4種類があります。 吹奏楽部内での役割 柔軟性に富んだ楽器で、あらゆるジャンルに向いた楽器と言われています。 明るい音色で木管楽器のサウンドを支えたり、ソロでは華やかに楽曲を盛り上げます。 サックスあるある ・首にかけたストラップを外し忘れて、そのまま帰宅する。 ・家にいつの間にかリードの買い置きがたまってしまう。 サックスをやってる人の性格&特徴 ・割と自信家で、目立つことが好きな人が多く、男女ともにモテる人が多い。 ・ソロではフロントで堂々と演奏するので、自然に舞台度胸がつく。 楽器本体が金属で出来ているから金管楽器というわけではありません。 サックスは木管楽器です 金属楽器の音は唇と吹き込む息のスピードで調整するわけです。 ここからは各金管楽器の特徴、役割、性格判断、あるあるについてご紹介しますね。 トランペット 金管楽器 音の出る仕組み 前面のベルという開いた部分から音が出ます。 3つのピストンで音程を変えます。 吹奏楽部内での役割 なんといっても吹奏楽の花形的存在。 ソロを受け持った時の存在感は抜群です!アンサンブルでは高音部をしっかり支えます。 トランペットあるある ・管の中を水洗いしたら凄い汚れが出てきてびっくり! ・マウスピースが抜けなくなって真っ青になる。 トランペットをやってる人の性格&特徴 ・細かいことは気にせずおおらか。 ・でも意外なところに厳しい。 自分の耳で音程をつかむのが難しいところです。 吹奏楽部内での役割 中低音部を支え、アンサンブルで美しいハーモニーを奏でます。 トロンボーンあるある ・スライドでうっかり前に座っている人の頭を直撃してしまう。 ・さらにスライドで譜面台を倒してしまう。 トロンボーンをやってる人の性格&特徴 ・一見おとなしそうに見えて、しっかり自分を持っている人が多い。 ・人を笑わせる陽気な人が多い。 ベルはトランペットやトロンボーンと比べて大きく広がっており、右手を差し入れて演奏します。 吹奏楽部内での役割 広い音域を出すことができるのでアンサンブルでは重宝されます。 行進曲では、裏打ちのリズムを担当することが多いです。 ホルンあるある ・「ああ!あのカタツムリみたいな楽器ね!」ってよく言われる。 ・曲にグリッサンドがあると目立てて嬉しい。 ホルンをやってる人の性格&特徴 ・協調性があるように見えて、実は個性的。 ・一見、口数が少なく物静かな人が多い。 チューバ同様に3つのピストンで音程を変えます。 チューバを小さくしたような形状です。 吹奏楽部内での役割 ユーフォニアムは豊かでやわらかい響きが特徴で、中低音を支えます。 ソロでは伸びやかな音色で聴衆を魅了します。 ユーフォニアムあるある ・金属音がすると、楽器が傷ついたのか!?とドキドキ(これは金管楽器共通)。 ・楽器の知名度が低くて悲しいけれど、「響け! ユーフォニアム」によって注目されて嬉しい。 ユーフォニアムをやってる人の性格&特徴 ・ややオタク傾向にある人が多い? ・楽器上達に余念がない隠れた努力家タイプ。 楽器は大きく重く、楽器を膝にのせて抱えるようにして吹きます。 音程を変える仕組みに、ロータリー式とピストン式があります。 吹奏楽部内での役割 チューバはドッシリとした存在感で最低音部を受け持ちます。 身体にズシッと響いてくるような重低音が魅力です。 チューバあるある ・細かいフレーズを弾くと、みんなに「おーっ!」と絶賛される。 ・体格がいいと、顧問からチューバに推薦されがち。 チューバをやってる人の性格&特徴 ・頼りがいのある落ち着いた人が多い。 ・部長や副部長にピッタリで、周囲から推薦されがち。 チューバと共に吹奏楽の最低音部をしっかり支える存在です。 学校にある楽器を利用することがほとんどです。 音の出る仕組み バイオリンやビオラと同じく、弓で弦をこすることで音を出します。 吹奏楽部内での役割 最低音部を支えるのはチューバと一緒ですが、弦楽器ならではのまろやかな響きが低音に深みを与えるという重要な役割です。 時にはポップスなどで、弦をはじくピチカート奏法を用いて曲を盛り上げます。 コントラバスあるある ・楽器がとても大きいので、外で運んでいると皆が気遣ってくれる。 ・うっかり弓を忘れてきて茫然とする。 コントラバスをやってる人の性格&特徴 ・優しくて愛嬌のある人が多い。 ・いわゆる愛されキャラ。 ドラムセット、ティンパニ、グロッケン、シロフォン、シンバル、トライアングルなど多数の楽器を扱います。 音の出る仕組み スネアドラム(小太鼓)やドラムセットでは木製のスティックを使って楽器を打ち、グロッケン(鉄琴)、シロフォン(木琴)、バスドラム(大太鼓)、ティンパニなどはフェルト製やゴム製等のマレットを使って楽器を打ちます。 音の出る構造はそれぞれの楽器によって異なります。 吹奏楽部内での役割 リズムの中心となる存在です。 様々な打楽器を駆使して曲にアクセントを付けます。 一人で複数の楽器をかけもちすることも! 打楽器あるある ・楽器運びが大変。 階段に差し掛かると足をぶつけて痛い! ・曲の中で休みが多いと、うっかり小節を見失って焦る。 打楽器をやってる人の性格&特徴 ・音が目立つ楽器なので間違うわけにはいかない!と責任感が強く、リーダータイプの人が多い。 ・自分の世界を持っていて、部活が終わった後のプライベートは謎。 仲間と共に一つの音楽を作り上げる楽しさが吹奏楽の魅力です。 それぞれの楽器に役割があり、どの楽器を選んでも、吹奏楽部で経験した全てが皆さんの糧になると思います。 ぜひ吹奏楽部で音楽の楽しさをたっぷり味わって下さいね。

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吹奏楽で使う楽器で難易度の高い楽器・比較的簡単な楽器を教...

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部活の先輩や顧問の先生も頭を悩ませているみたいね 人気の楽器に集中する傾向 楽器を希望する時たいていの生徒は人気あるクラリネット、フルート、サックス、トランペットなどに集中する傾向があります。 経験者ではない生徒たちは一定期間の下積みをすることもあります。 部活が所有する楽器の数とアンサンブルに必要な楽器数の調整が必須となる• 結果として希望どおりの楽器を担当できるとは限らない 人気楽器のパート練習は大所帯かつ大賑わいです。 新入生たちは同じパートで親睦を深め始めるのです。 そのまま和気あいあいとした雰囲気で楽しく部活できたら良いんですけどね。 希望の楽器パートに入るためのテスト 少し特殊ですがマウスピースを使った「ロングトーン」などのテストで楽器を決める学校もあります。 テストにパスすると希望どおりの「楽器」パートに入れるのですが。 テストをする学校は大きな大会に出場する常連校という地域でちょっと有名な学校でした。 テストに落ちて希望の楽器のパートに入れなかった経験者として悔しさを乗り越えたのは、やはり部活が好きだったからです。 最初に希望は聞かれたのに最終決定は先輩と顧問の先生によって行われる• 争奪戦を未然に防ぐためにテストなどで振り分ける(注)学校によって方法は異なる 新入生のパート練習は、ほぼ「マウスピース」のみでの音出しが中心です。 そのため希望の楽器に決まらなかった場合は楽器を組み立てたり楽器そのものに触れることなく異動という結果になります。 トランペットのマウス練習だけでオレの人生オワッたゼ! 希望者全員分の「楽器」が揃っていれば、そもそも「テスト」によって選抜する必要なんてありません。 不思議なのは、なぜマウスピースだけは人数分あるのかということになるのですが。 希望しない楽器を担当せざるを得ない生徒が、続出する現象が起こる 残念な結果に終わった生徒たちには金管楽器か弦楽器、いわゆるその部活内で人気がなかった楽器に異動してほしいから決めてくれないか、という提案を受けることになります。 思春期に突如「不条理な社会の構造」を垣間見ることになるんです。 部活という小さな社会の中で世間の厳しさを学んでいくのですが唯一救われるメリットがあります。 世の中の「不条理」という構造を知ることは後の社会人生活で役に立つということでしょう。 そういう意味で一度くらい「挫折」を味わうのも将来的なことを含めて経験としては、アリかと。 耐えられないと判断した生徒は部活をやめたいと思う? ただし決められた楽器で吹奏楽を続けることの意味や意義を見失ってしまう場合も十分に考えられます。 文字通り「忍耐力」が試されるのです。 どうしても演奏してみたい!憧れの楽器があったのに。 努力の甲斐なく違う楽器をすすめられることになった場合どのように楽しい吹奏楽ライフを送ればよいのでしょうか。 悩みながらも部活を続けるのはやはり同級生の存在があったからです。 吹奏楽部の、あるあるってヤツか~ 大きくて重たい楽器に向いていると決められやすい体型• 体格が大柄さんタイプ• 身長がノッポさんタイプ すすめられる楽器について 体型別に配置されやすい楽器についてみていきましょう。 金管楽器に木管楽器、弦楽器に至るまで楽器自体の大きさと比例して選ばれやすいのです。 金管楽器• チューバ• トロンボーン• ユーフォニアム 木管楽器• ファゴット• バスクラリネット• バリトンサックス 弦楽器• コントラバス 重さに耐えうる筋力と体力 チューバは楽器が大きく重さもあるので、できれば重さに耐えうる「筋力」や「体力」があった方がよいでしょう。 楽器を床に置いた時かなりの大きさを感じるはずです。 小学生くらいの身長と同じくらいの高さなので、やはり身長も高いに越したことはありません。 大柄だから、ぽっちゃりだからという「見た目」で選ばれる悲しき事実。 不条理だと言ってしまいそうになるのは当人だけで顧問の先生を含め周囲から「大柄 = 力持ち」だと思われているからでしょう。 同級生の女子がぽっちゃりだから、という理由で抜擢されました。 ですが彼女は影ながら筋トレをしていたことを部員たちは知っていました。 素晴らしい努力の人だったんですね。 とにかく身長に比例するウデの長さが勝負な楽器 トロンボーンは力持ちでなくても演奏可能ですがスライド管という部分を右手で持ち前に腕を伸ばしたり戻したりしながら演奏します。 音程の調整やハーモニーを作る上で欠かせないパーツ。 ですから当然腕が長い方が良いワケです。 コントラバスにも共通する部分があります。 コントラバスは弦楽器で唯一吹奏楽に登場する楽器です。 弦楽器の中で一番大きく背も高いので演奏する際には、やはり手も指も大きい方が適しています。 左手で弦を押さえたりビブラートをかけたり。 忙しい上に右手には弓を持って左右に弦を奏でます。 右手のことを考えると、こちらも腕が長さが問われるでしょう。 弦を押さえる左手と弓を左右に動かす右手のバランス。 楽器が大きい分かなりの距離感がありますので腕が長いタイプか肩幅の広いノッポさんタイプが求められます。 小さくて軽い楽器に向いていると、決められやすい体型• 体型が小柄さんタイプ• ホッソリさんタイプ すすめられる楽器について 金管楽器• トランペット• ホルン 木管楽器• フルート• オーボエ• クラリネット• アルトサックス こうして楽器名を並べてみるとコンパクトな楽器から軽めの楽器までが揃っています。 1点勘違いしないでいただきたいことがあります。 それはホッソリタイプだからチカラが無くてもいいんだとか小柄だから重いもの持たなくていいんだとか単純に考えられないということです。 身長に比例しない腕や指の長さが求められる場合 小柄でも腕や指が長い方が有利です。 なぜならフルートのように楽器を右側にほぼ真横に構える場合「右手の小指」が一番遠くになります。 しっかりとキーを押さえるためには腕も指も長いに越したことはありません。 他の楽器の場合もしかり。 縦に構えたり斜め右下に構えたりします。 ですから、これらの木管楽器の場合やはり「右手の小指」が一番遠くなりますからキーを操作する時に完全に届く「長さ」が必要になります。 見た目ホッソリでも腹筋力で勝負できる ホッソリタイプだから、と安心できない部分は他にもあります。 必要最低限の「腹筋力」や楽器を演奏するときに「支えるチカラ」は必須項目です。 トランペットのように、とても軽い楽器だと甘くみてしまうと強く「アタック」するような音を演奏するには腹筋が要になります。 他の楽器も同様。 共通しているのは、ある程度の重さはある楽器もやはり「腹筋力」は「肺活量」以上に基本中の「キ」の部分でもあるので常に鍛える必要があるでしょう。 では興味のある楽器が向いているのかどうか見ていきましょう マウスピースが小さい楽器向き• くちびるが薄いタイプ• くちびるの形が小さいタイプ マウスピースは楽器に息を吹き込む「最初の重要」パーツです。 息の吹き込み方によって音も変わりますし強弱など譜面通りに表現しなければいけません。 マウスピースが小さい楽器について• トランペット・ホルン(金管楽器)• フルート・ピッコロ(木管楽器) くちびるが小さくても演奏可能だとポジティブにとらえていただきたいのですがポイントは息を吹き込む力です。 ポイントは3つあります。 勢いよく 要するに繊細な息の吹き込み方とアンブシュアも安定させなければいけません。 トランペットは一定の音の高さを維持しながらファンファーレを演奏します。 細く息を吹き込みながら、かつ勢いよく長くロングトーンする必要があるんです。 一連の流れができてこそカッコよく決まる!という仕組みです。 トランペットは勢いよく安定した音で高めの音程を保ちながら周囲の楽器をリードする必要がある楽器です。 吹奏楽では常に花形として活躍できます。 マウスピースが大きい楽器向き• くちびるが厚めタイプ• くちびるの形が大きめタイプ マウスピースが大きい楽器とリード楽器もこちらに属すると言えます。 リード楽器とは木管楽器のマウスピースに取り付ける「竹や樹脂」製の薄い板状パーツです。 大きめのマウスピースとリード楽器について• チューバ、ユーフォニウム(金管楽器)• バスクラリネット・テナーサックス(木管楽器) くちびるが厚めだとコンプレックスに思う必要もありません。 大きめのくちびるで、しっかりとマウスピースをキャッチする必要がある楽器です。 息を楽器に送る空気の量とアンブシュア ここでポイントとなってくるのは以下のように楽器に対してどれだけの息の量を吹き込めるのか、そしてリズムを意識しながら一定の空気量を吹き込むだめのアンブシュア問題です。 リズムよく• 一定の空気量 当然ながら息が長く続く方が良いですが、それよりも注目したいのは低音域の楽器だということです。 低音楽器は曲の中でパーカッションの次に「リズム感」が必須です。 裏方だと悲しいことをおっしゃる方が沢山いらっしゃいますが低音の迫力無くしては吹奏楽全体のバランスが取れません。 「命綱」だと言っても過言ではありません。 チューバは見た目の体型だとか非常に安易な理由で採用されることが多いのです。 しかしながら非常に重要な役割であり無くてはならない存在です。 縁の下の力持ちだと思われがちですが個人的には「イケメンの先輩」が奏者だったからか?どうかはともかく音的にもカッコいいんです。 バスクラリネットもしかり。 マウスピースも大きくリードも幅広で分厚いです。 くちびるが厚めのタイプはマウスピースを下唇で支える必要があります。 おまけに下の歯も丈夫でないと支えることができません。 これは本当に大変なことですが、やはり「低音域のカッコ良さ」は素晴らしい! アンブシュアに必須「口の形」 吹奏楽はいろんな楽器が勢ぞろいですが息を吹き込んで演奏するタイプの楽器がメインです。 金管楽器と木管楽器ということになります。 息を吹き込むということはアンブシュアがとっても重要になります。 アンブシュアとは楽器を吹き込むときの「口の形」のことです。 くちびるや口など顔のパーツによって向き不向きを判断材料にすることは、ごく当たり前なことだということを知っていただきたいのです。 希望する楽器にハズれた?ガッカリすることなかれ!• ガッカリして凹む前に知ってほしいこと! なんかつまんないし、やめよっかな~ 完全に諦める前に確認してほしいことがあります。 あなたは吹奏楽で希望する楽器ができると思っていた、または楽しみにしていたんです。 希望楽器が目的なのか吹奏楽入部が目的なのか 人気の楽器だったから希望パートからハズれてしまった!というあなたへ。 誤解しないでほしいのは希望する楽器だけが目的だったのでしょうか? 人気の楽器を演奏したかった!ただその理由のみでしたか?という点なんです。 楽器が目的でさらに「吹奏楽」に入部希望したのはナゼでしょう。 吹奏楽で忘れがちなこと• アンサンブルをする上で、あなたが必要とされていることに気づいて! 考えていただきたいのですが体型が大柄、小柄にかかわらず吹奏楽を演奏する上で欠かせないのは腹筋です。 常にお腹から「息」を出し続けるためです。 ココでのポイント• 鍛えた腹筋• 肺活量 小柄で細身タイプであっても腹筋の強化は「必須項目」です。 吹奏楽では時に大作と呼ばれるような「長い曲」をロングトーンを駆使して演奏します。 ロングトーンは息を長く吐き続けるために腹筋と同時に肺活量も必要でありバランスがとれて初めて安定した音を奏でられます。 顧問の先生は、あなたが楽器の特性を活かせる方法を知っている! 楽器に向き不向きがある、というのは楽器との相性のこと。 相性が良い楽器は奏者の気持ちにこたえてくれるかのように鳴り響いてくれるからです。 何も希望する楽器ができなかったから、といって無理やり嫌いな楽器を押し付けることは無いはずです。 先輩は少なくとも、あなたよりアンサンブルの経験が豊かです。 アンサンブルの知識やバランスを踏まえて顧問の先生が最終的に判断したことを思い出してほしいんです。 安請け合いな気持ちでもいいので数日間ぜひ体験してみてください。 向き・不向きはアンサンブルの後で考えてみよう• アンサンブルの醍醐味を知ってみる ひとりで独奏するのかアンサンブルで「吹奏楽」の一体感を味わうのか、という点に注目してみましょう。 アンサンブルの場合は曲のブレスの位置が譜面上で決まっています。 ブレスの小節に到達するまでは息を吸い込むことができないワケです。 つまり曲の流れによっては長時間息を吐き続けて演奏しなければいけません。 ブレスとは息を吸い込むタイミングのこと。 曲の流れによってはブレスからブレスまでの小節が長く続くことも。 あなたが担当する楽器はブレスが多いですか? 楽器によってブレスが多い、少ないという極端な現象に気が付きませんでしょうか?その時希望する楽器以外をすすめられたワケが見えてくるでしょう。 吹奏楽というのは文化部なのに体育会系と言われる所以なのも理解できることでしょう。 サッカーやバスケットのようにチームワークが必須項目だからです。 学校の事情もアリ すべての楽器を体型などで決めていくことは個人的に「いかがなものか」という部分もあります。 吹奏楽コンクールの成績によって部員数の増減もあります。 学校の吹奏楽部の人員の増減によって体型や見ためだけで振り分けが行われない場合もあります。 人気の楽器のハズなのに部員が集まらない、ということもあるワケです。 新入生が入部する季節が到来すると、よく耳にするセリフがあります。 「今年は豊作だ」「今年はハズレ年だ」と先輩たちが一喜一憂するのです。 その理由は卒業してから客観的に部活を見るようになって初めて理解できます。 才能や実力だけの話ではなく人員や部活のメンバーが揃うかどうかなのです。 まとめ 吹奏楽の楽器の決め方について希望する楽器に向いてるのか、向いてないのかについて体格や顔のパーツを中心に説明してみました。 楽器の決め方ポイントについて• くちびるの形や厚さは、マウスピースの大きさや形に関係する• 腹筋力を鍛えるのは、肺活量と同様か、それ以上に努力が必要 吹奏楽経験者というのは早くて小学校か中学校から始まり高校まで続けるのか大学や社会人にさらに続けるのか、はたまた何度かご縁が切れそうになるんです。 実際にブランクがあるけれど「あの頃のチームワークが忘れられない」という人が多いのも事実です。 さらに中学校や高校側の判断材料も気になるところです。 経験者なのか初心者なのか• 吹奏楽の経験は何年あるのか 実際は「長く続けられる」ということに注目すべきです。 あなたのタイプと楽器がバランスよく「楽器と一体化」できるのかどうかを知ることが大切です。 先輩や顧問の先生が、決めた楽器を担当している 吹奏楽に入部したときの「あるある」を気にしている、または引きずっている。 ただ流されるように先輩に決められたパートをこなしている場合どうしたら良いでしょう。 とりあえず学期末まで、または学年の終わりなどキリの良いところまで続けてみましょう。 何かの気づきがあるかもしれませんから。 楽器経験者として言うなれば部活の場合演奏せざるを得ない状況なら、まずは継続するべきだと考えます。 どんな状況でも継続すれば「必然的に技術力はアップ」します。 楽器演奏やアンサンブルを学ぶことが「要」になるから 音や楽器に対して何かがイマイチだと思ったとしても演奏を聴く側からすれば経験した期間の分は確実に「音」が仕上がっているはずなんです。 あなた自身に「本当に合う楽器」は簡単に見つかります!とは言い切れない部分もあります。 ただし本当に学校で経験する時間は無意味だと言えるでしょうか?• 本当に合う楽器を見つけるための旅だと考える 実は無意味だと思っていた経験値は、とても貴重だということなんです。 経験したからこそ「無限に広がる可能性」だって秘めています。 向き不向きを知った時いつでも乗り換えが可能だということも知っておきましょう。 楽しい吹奏楽ライフのはずが「この楽器つまらない」と悩み立ち止まっていませんか?• 悩んでいる暇があったら腹筋を鍛える! 楽しい吹奏楽ライフのために、まずどんな楽器も経験することから。 悩んでいる間にもロングトーンの練習で「腹筋力」を鍛えれば「吉報」がやってくるかもしれません。 担当パートをあなたが希望した楽器に突然変更!という事態に対応できる可能性だってゼロではありません。 楽器も楽器選びも大切です。 アンサンブルを学んで吹奏楽マスターの座を狙う! チームワークは、もっと大切です。 アンサンブルはチームワークあってこそなので日々の練習から先輩や憧れの楽器を観察しながら吹奏楽を理解しましょう。 小さな積み重ねが、やがて「コンサートマスター」に指名!となり練習時間には「指揮者」に転身!なんて出世コースも十分ありえる話です。 楽器の決め方に悩んでいる!希望した楽器以外の選択を迫られている!といったお悩みのあなたへ。 少しでもお役に立てましたら幸いです。

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