スマリボ 年会費。 「スマリボ」でJCBカードの年会費割引を受けるコツと方法

ソラチカカードやANA JCB一般カードの年会費を825円にできる「スマリボ」とは!?|杜くまの陸マイラーへの道

スマリボ 年会費

どちらも同じくリボ払いサービスではありますが、その仕組みや受けられる特典が大きく変更されました。 中でも大きく改善したのが、スマリボに登録してカードを利用することで、最大で5,000円の年会費割引を受けられるようになったことです。 これにより、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードの多くが、より安い年会費で保有できるようになりました。 その一方で、改悪と呼べる改訂もありました。 今回は新サービス「スマリボ」のメリットデメリット、そして特典の使いこなし方法などを紹介していきます。 スマリボとは?リボ払いの注意点を解説 スマリボとは、株式会社ジェーシービーが提供するリボ払いサービスのことです。 対象となクレジットカードは株式会社ジェーシービーが発行しているクレジットカードです。 もしもあなたがお持ちのカードの利用明細を確認する時にMyJCBを利用しているのなら、それは株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードだと考えて良いでしょう。 スマリボに登録すると、登録したクレジットカードで決済した際に、自動的にリボ払いが適用されます。 リボ払いが適用されると、毎月の支払い金額が一定になる代わりに、残額に対して利息が付きます。 画像引用元:(2019年4月19日取得) 例えばリボ払い支払額を1万円の設定で、1月のカード利用額が1. 5万円だった場合、引き落とされる金額は1万円+利息です。 残りの5,000円はまた次の引き落とし時に、利息が上乗せされて引き落とされます。 このようにリボ払い自体には、どれだけカードを利用しても毎月の引き落とし額が一定になるメリットがあるものの、利息が発生するので、うまく管理しないと利息の支払いが膨らんで、元本が全く減らなくなるというデメリットもあります。 最新の注意を払って利用してください。 基本的に、リボ払いはカード会社が得する支払い方法です。 そのためカード会社は、利用者にリボ払いを使ってもらうために様々な特典を提供していることがあります。 そしてスマリボも、登録することでいくつかの優遇特典を受けることができます。 それについてこれから紹介していきます。 メリット:スマリボの特典一覧 年会費が割引 スマリボに登録した状態で年に1回でもカード決済すると、年会費の割引特典を受けることができます。 年会費10,000円(税別)のJCBゴールドカードは、5,000円(税別)で維持できるわけです。 JCBが発行するクレジットカードには年会費の割引制度がない場合がほとんどでしたが、スマリボの登場によって、簡単にコストを抑えることができるようになったわけです。 ポイント2倍 画像引用元:(2019年4月19日取得) 毎月10日の支払い日に、ショッピングリボ払い手数料のお支払いがあるとOki Dokiポイントが2倍になります。 例えばリボ払い支払額が1万円の設定でカード利用額が5,000円だった場合、リボ払いは行われず一括払いと同じように5,000円が引き落とされます。 この時は手数料(利息)が発生しないのでポイント2倍にはなりません。 注意するべきは以下の通りです。 Oki Dokiポイントが付与されるカードが対象• ボーナスポイントは通常獲得ポイントの1ヵ月後に付与します。 また、他のキャンペーンでボーナスポイントが2倍付与される場合は、スマリボのボーナスポイントとあわせて3倍となります。 国内購入商品もショッピング保険の対象に この特典は支払い名人の頃からの引き継ぎで、スマリボに登録した状態で買い物すると、ショッピングガード保険が自動的に適用されます。 この保険の適用により、購入日から90日間までの破損に対して、その修理費またはまたは購入額を年間最高100万円まで補償します。 JCBのクレジットカードの多くは、海外で購入した商品に対するショッピング保険はあるものの、国内購入品については対象外のパターンがほとんどです。 国内商品も保険を適用させて購入すると、いざという時に役立つかもしれません。 キャンペーン抽選口数が2倍に スマリボに登録しておくだけで、対象のキャンペーンの抽選口数が自動的に2倍になります。 スマリボ登録中の方は、対象キャンペーンの抽選口数が2倍となります。 対象のキャンペーンには「キャンペーンチャンスアップ」のマーク、もしくは適用となるむねを案内しています。 また、JCB STAR MEMBERSやスマリボで、複数のキャンペーンチャンスアップが適用となる場合、それぞれのチャンスアップ分を合計した抽選口数となります。 引用元:(2019年4月19日取得) デメリット:支払い名人からスマリボへの変更に伴う改悪 残念ながら、その仕組みには改悪された部分もあります。 特に痛いのが、初回手数料の存在です。 先に紹介した通り、リボ払いは月々の支払い金額が一定になる代わりに、利息(手数料)が発生します。 「支払い名人」だった時は、1回目の支払いではこの手数料が無料でした。 しかし、スマリボになってからは初回の引き落とし時にも手数料が発生します。 支払い名人:初回の手数料無料で、次回から手数料が有料• スマリボ:初回から手数料有料 というわけで、支払い名人と比較すると負担しなければいけない手数料が増えてしまいました。 これに加えて、毎月の支払額を自由に設定できなくなったことも改悪の1つです。 これまでは月々の返済額を3万円や5万円など自由に変更することができました。 しかし、スマリボになってからは「標準コース」と「ゆとりコース」の2通りからしか選択できず、どちらを選んでも利用額に応じて月々の返済額が強制的に決定されます。 スマリボによってANAソラチカカードが年会費750円(税別)で維持できるように これまで紹介してきた内容を踏まえると、スマリボは誰もにとっても喜ばしいサービスとは言えないことがわかると思います。 しかし、「クレジットカードを決済以外の目的で入会している」ユーザーにとっては、大きなメリットがある変更になったと思います。 例えば「ソラチカカード」は、入会するとメトロポイントからANAマイルへの交換が可能になるため、マイルをたくさん貯める手段として人気が高いクレジットカードです。 決済に使うのではなく、ポイント交換のためだけに入会するわけです。 しかしソラチカカードは他のANAカード同様に、年会費が2,000円(税別)かかってしまいます。 ところがこれからは、ソラチカカードでスマリボに登録し、年に1回でもカード決済すれば750円(税別)の年会費で維持することが可能になります。 ぜひ実践してみてください。

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スマリボ 年会費

ANAマイラー必須のクレジットカードとも言えるソラチカカードですが、発行すると初年度は年会費無料ですが、次年度以降は2,000円+税の2,160円が毎年年会費として発生します。 ANAカードは、所有していると毎年1,000マイルの継続ボーナスマイルをもらえるので、2,160円支払って1,000マイルをもらえるので、非常にありがたいのですが、年会費が1,000円以下になったらさらに嬉しくないですか?? 実は、 ソラチカカードの年会費を810円にする方法があります。 これ、知っておいた方が絶対にお得なので、紹介しておきますが、注意点もあるので、しっかり理解したうえで登録しておきましょう。 JCBのリボ払い「スマリボ」に登録すると年会費の割引とポイント2倍特典あり!!! JCBのリボ払いは、以前は「支払い名人」という名称でしたが、2019年になり「スマリボ」という名称に変更になりました。 そして、このスマリボに登録しておくと複数のメリットとデメリットがあります。 スマリボのデメリット• 初回の支払いから金利が発生する というものなのですが、まずスマリボとは何なのか解説しておきます。 デメリットもあるので、うまくメリットだけを活かすことが重要になります。 JCBスマリボとは??初回から金利発生が要注意点。 JCBのスマリボと、代表的なリボ払い制度である三井住友カード(ANA VISAカードなど)のマイ・ペイすリボの比較をしておきます。 結論から言うと、三井住友カードのマイ・ペイすリボの方が利用しやすいです。 スマリボ(JCB) マイ・ペイすリボ(三井住友VISA) リボ金利 年15% 年15% 毎月の返済額 利用額に応じて自動決定 自分で自由に決定 手数料の発生時期 初回の支払い時から金利発生。 締め日翌日から計算。 初回の支払い時は0円。 締め日翌日から計算。 年会費割引 あり あり ボーナスポイント 2倍 2倍 どちらも、年会費の割引や、ボーナスポイントがあるのは似ているのですが、 肝心のリボ払いの中身が大きく異なります。 じっくり中身を見ていきます。 スマリボの毎月の返済金額は、残高に応じてJCBが自動決定 三井住友VISAのマイ・ペイすリボは、自分で毎月のリボの支払額を決めることが可能です。 支払元金額を20万と設定しておけば、20万円以上の利用分のみがリボの対象になります。 100万円に設定しておけば、事実上全額が初回に支払いされるので、金利を支払うことなく年会費の割引を受けることも可能です。 自分で設定できるのが非常にいいポイントです。 が、 JCBのスマリボは自分で返済金額の設定はできません。 上記のように、100,001円以上の利用なら、支払元金額は10,000円。 100,000円以下の利用なら、支払元金額は5,000円と決まっています。 自分で自由に50万円などと決定することはできません。 支払元金が5,000円~のコースと、10,000円~のコースの2つ用意されているので、そのどちらかから選ぶしかありません 2つのコース内容は後述)。 これ、要注意ですよね。 支払い金額がかなり低く設定されているでの、どんどんリボ払いの残高が増えてしまい、 金利がどんどん増える可能性があります。 スポンサーリンク スマリボの手数料の発生は初回から スマリボも、マイ・ペイすリボも、 金利はカード締め日(毎月15日)の翌日16日から計算が始まります。 残高が300,000円あれば、月に3,000円ちょいの金利が発生するんですよね。 が、三井住友カードのマイ・ペイすリボは 初回の支払い分に対しては、金利が一切つきません。 ここが非常に三井住友カードのリボ払いのいい点なんです。 30万円のカード利用をしても、リボの支払額を30万円以上にしておけば、金利は1円も発生しません。 それでいて、年会費の割引があります。 が、 JCBのスマリボはまじで要注意です。 なんと、 支払元設定金額を超えた場合には、初回の支払い時から金利が発生します。 10万円のカード利用があれば、翌月の支払い時には1,000円ちょいの金利が発生します。 そして、支払元金が5,000円だと、実質4,000円ほどしか残高は減りません。 96,000円ほどが残り、また翌月も1,000円近い金利が発生します。 初回から金利が発生するでの、初回の支払い日まで待って、三井住友カードのように初回で全額払いをしても、金利手数料は免除されないんです。 という点があるので、スマリボへの登録はあまりオススメではないのですが、 初回の支払額が支払元金最低金額の5,000円に収まる場合なら金利は発生しません。 ここをうまく活用するのが重要です。 つまり、毎月5,000円も利用しないようなサブカード・死蔵カードにこそスマリボ登録は効果を発揮します。 まさに ソラチカカードが狙い目ではないでしょうかね。 スマリボの登録で年会費のキャッシュバックあり スマリボに登録するのは、リスクもあることを説明しましたが、毎月の支払額が5,000円以下になるようなカードなら絶対に登録した方がいいでしょう。 年会費のキャッシュバックがあるからです。 キャッシュバックの条件は、• スマリボへの登録• 年に1回のカード利用 です。 簡単ですね。 年会費キャッシュバックの金額は、カードの種類により、 カードグレード 年会費(税込) キャッシュバック金額 一般 1,350円以上 1,350円 1,350円未満 年会費(税込)と同額 ゴールド 5,000円以上 5,000円 5,000円未満 年会費(税込)と同額 となっています。 ソラチカカードは、年会費1,350円以上の一般カードに該当するので、 1,350円の割引キャッシュバックということになります。 キャッシュバックは、年会費からのキャッシュバックなので、初年度年会費無料分にはキャッシュバックはありません。 なお、キャッシュバック対象外カードもあります。 家族カードや、ゴールドカードよりステータスの高いJCBプラチナカードやJCB THE CLASSは対象外です。 スマリボのOkidokiボーナスポイント2倍を狙うのは危険か?! さて、実はスマリボを利用して 金利が1円でも発生すると、三井住友カードと同様に ボーナスポイントが2倍もらえるという特典もあります。 これ、三井住友カードでは非常に人気なんですよね。 というのも、三井住友カードは、初回の支払い分に関しては金利が発生しません。 なので、カード利用額が203,450円のときに、支払額を202,000円にしておくと残額は1,450円になります。 この1,450円にしか金利がかからないのにポイントが2倍もらえるんですよね。 簡単にマイ・ペイすリボのページで支払い額は変更できるのも非常にうれしい点です。 が、JCBの スマリボは危険です。 マイ・ペイすリボとの違いは、 翌月の初回支払い時には、すでに金利が発生する点ですよね。 なので、20万円のカード利用があれば、支払時には2,000円程度の金利が発生します。 これで、もらえるポイントは2倍になるのですが、2倍というのは通常ポイント1倍とボーナスポイント1倍です。 そして、Okidoki通常ポイントは、ANAカードなら1ポイント=10マイル(10マイルコース登録時)で移行できますが、Okidokiボーナスポイントは1ポイント=3マイルなんですよね。 つまり1,000円につき10マイルが13マイルにアップという内容なので、 ANAマイル換算ではポイントは1. 3倍にしかなりません。 20万円のカード払いで、OkidokiポイントはANAマイルで計算すると、本来の2,000マイルが2,600マイルになるということですね。 ただし金利が2,000円ちょい取られます。 これならリボ払いしない方がよくないですか???しかも、 金利は一回ではなく、翌月以降も毎回が支払い必要になります。 Okidokiポイント2倍はお得度はまず高くないことを知っておきましょう。 以上から、自分がJCBのスマリボを登録するべきと考えているのは、• 月の利用額が5,000円以下になるようなサブカード・死蔵カード と考えています。 そして、年会費のキャッシュバックだけをうまく活用するのがいいと思います。 Okidokiボーナスポイントが2倍になっても、それ以上に金利の支払いが多くなると思うので、ポイント2倍には手を出さないのが無難な気がしています。 繰り上げ返済は可能か?? 唯一、金利を少なく支払ってボーナスポイントを獲得する方法は、 繰り上げ返済だと思います。 毎月15日に支払額が決定します。 その翌日なら金利はまだ1日分しか発生していません。 なので、16日にJCBに繰り上げ返済の電話をして、残額が5,000円ちょっとになるように繰り上げ返済すると金利が少なく済みます。 が、毎月毎月JCBに電話をして、自分で振り込みをする。 この手間をどう考えるのか、そして、 1日でも遅れると金利分がどんどん増えるのをどう考えるかですね。 三井住友のマイ・ペイすリボのように初回の支払いは金利手数料無料で、ネット上の変更で自動引き落としにっているのとでは、大きく利便性が異なると感じます。 スポンサーリンク スマリボへの登録方法 最後に スマリボに登録する方法を具体的に解説しておきます。 これは簡単です。 まず、JCBのにログインしてください。 上部の「リボ・分割払い&キャッシング」を開いて、「スマリボ(登録型)の登録・変更」をクリックしましょう。 あとは、上記の画面が表示されるので、どちらかのコースに登録しましょう。 なお、登録後にこちらのページでスマリボの登録解除も簡単にできます。 残高スライドゆとりコースは、残金の支払いが非常に少なくて済むコースです。 10万円までの残高に対して支払額が5,000円で済む設定です。 ただし、残金が多くなってしまうので、金利が多くなります。 残高スライド標準コースは、ゆとりコースより支払額が多くなります。 10万円までのカード利用なら支払額は10,000円です。 支払いが多くなる分だけ、金利は少なくて済みます。 月の支払いが、5,000円以下なら金利はどちらでも発生しませんからね。 標準コースにしておけば、1万円までの利用でも金利が発生せず安心なので、自分は標準コースに設定です。 あとは確認画面が表示されるので、登録を完了しましょう。 これであとは、 年に1回でもソラチカカードを利用すると、年会費のキャッシュバック1,350円をもらうことができ、ソラチカカードの年会費は、 ソラチカカードの年会費を810円にする方法• スマリボに登録• 年に1回はカード利用をする 以上でOKです。 簡単に年会費を810円にすることが可能です。 ソラチカカードをメインの決済カードとして所有しているわけではなく、あくまでポイント移行の経由地として「ソラチカルート」を利用するために所有している人は、是非とも登録して年会費の割引を受けるために登録しておきたいところです。 利用金額の少ないカードと非常に相性がいいのがJCBのスマリボです。 まさに ソラチカカードのためにあるような制度といってもいいでしょう。 また、JCBが発行するカードなら、ソラチカカード以外でもスマリボ登録で年会費は安くなるので、自分のカードで登録できそうなものは登録しておいてもいいと思います。 ANA JCBゴールドやJAL JCBもスマリボに登録は可能ですので、所有している人は検討してみてください。 ただし、 メインの決済カードをスマリボに登録するのは、本当に要注意です。 たしかに、年会費は割引になりますし、Okidokiポイントは2倍(追加分はボーナスポイント)になりますが、 毎日金利が増えていくので、締め日の直後に毎月繰り上げ返済を行えるような人だけが登録した方がいいと思います。 なので、 入会直後のキャンペーン中の方は登録しない方がいい気がします。 ソラチカカードをメインカードにしている人は登録するか、登録しないかかなり悩みところですね・・・・。 メインに利用している人が登録しにくくて、死蔵している人が登録しやすいという謎の制度をJCBが導入したわけですが、JCBはカードの死蔵を推奨したいのでしょうか・・・。 自分は、まずはソラチカカードを登録しておきます。 1.ANAソラチカカードは以前勧められて作ったのですが、もう年でポイント集めの理屈が理解できず、死蔵カードになっていました。 2.解約しようかどうかしようか悩んでたのですが、年会費が割引になるなら持ってたほうが得ですね、1000マイル/年つくのも知りませんでした。 3.貧乏暇無しですが時間作って、ボケ防止にポイント集めに再度挑戦しようと思います。 4.しばらく前にヒルトンVISAゴールドをプラチナに切り替えたのですが、ゴールドの頃設定していた年会費割引のためのリボ設定が、プラチナにもあるかどうかわからずそのままになっているのを思い出しました。 5.このカードで払わないと年10滞在でダイヤ継続ができないのですが、リボ払いの上限はどのくらいまで設定できますかね、ヒルトンの宿泊費だけなので月に20万もあれば十分なのですが。

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ソラチカカードやANA JCB一般カードの年会費を825円にできる「スマリボ」とは!?|杜くまの陸マイラーへの道

スマリボ 年会費

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです! ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードで通称ソラチカカードというのがあります。 陸上でANAマイルを貯めるのに、もっともお得なANAカードです。 ただ、年会費が初年度は無料ですが、2年目以降は2,200円 税込み がかかります。 なお、 ソラチカカードを保有するだけで1,000マイルの継続ボーナスを獲得することが可能です。 これは、0. 85円で1マイルを購入したと同じ意味になり、これだけでもソラチカカードを保有する意味があります。 この記事を読んでいただくと、次のことがわかります。 スマリボとは? スマリボは、登録すると国内・海外問わず、ショッピング1回払いご利用分が自動的にショッピングリボ払いになるサービスです。 上記により、スマリボはリボ払いのことで、リボ払いを普通に利用してしまうと、大変な手数料を払うことになってしまいます。 このため、後述している「スマリボ利用時の注意点」の方法で、リボ払いの手数料を払わずにキャッシュバックだけ受け取る技を紹介しています。 キャッシュバックの条件 次の3つの条件をクリアすることにより、1,350円のキャッシュバックを受けることができます。 スマリボに登録• カード有効期限月前月から1年以内にショッピングの利用• 年会費請求の前月19日時点でスマリボに登録している スマリボの登録の仕方• MyJCBにログインし、リボ・分割払い&キャッシングをクリック、その後、スマリボ 登録型 の登録・変更をクリック• 残高スライド標準コースを選択して登録ボタンをクリック 以上で登録ができます。 カード有効期限月前月から1年以内にショッピングの利用 簡単に言うと、どこかで最低1回、ソラチカカードで買い物をすればいいのです。 金額の指定もないので、条件達成は簡単ですね。 ただし、後述していますが、1万円以下の利用がおすすめです。 スマのリボ利用時の注意点 毎月10,000円以下の利用額に抑える スマリボの登録は残高スライド標準コースに登録することになりますが、下図の赤線が引いてあるとおり、このコースは月に10,001円以上の利用だとリボ払いの手数料を支払うことになりますが、逆を言うと、 月に10,000円以内であれば、リボ払いの手数料は必要ありません。 しかも、 リボ払いの手数料は必要ないのですが、キャッシュバックの条件は達成することができます。 利用額が月10,000円を超えてしまった場合の対応方法 利用額が月10,000円を超えてしまった場合は、支払いが確定した時点で支払額の繰り上げ返済を行えば、手数料を支払わなくても大丈夫です。 毎月15日締め~20日までに繰り上げ返済• 翌月10日の引き落としで、1万円以下の残金すべてが引き落とされ、一回払いと同様になり手数料は発生しない ただし、15日の締め切り間際にカードを利用した場合、20日夜間に請求が滑り込んでくるケースもあり得ます。 そうすると、20日の夕方頃に繰り上げ返済を行ったとしても、請求が滑り込んできたものの手数料が発生する可能性があります。 この場合、最終確定日前である、引き落としがされる翌月10日から5営業日前までに電話で連絡をして、繰り上げ返済をする必要があります。 まとめ ソラチカカードの年会費割引を受けて、リボ払いの手数料を払いたくない人は次のようにするのが答えです。 スマリボの残高スライド標準コースに登録• 毎月の支払額を10,000円以下 ただ、これだと月に10,000円までしか利用できないので困るという方は、スマリボを一時的に解除するのがベストです。 ただし、年会費請求の前月19日時点でスマリボに登録していることがキャッシュバックの条件なので、年会費請求月はしっかりと確認しておきましょう。 わからない場合は、JCB特設デスク(0120-001-876)に連絡をして確認しましょう。 twitterでは次のようなことをつぶやいていて、フォローしていただくとブログの更新情報が届きます。 クレジットカードポイントのお得活用、情報• 資産運用のFX投資情報 不労取得• JALマイルの貯め方• スマホのお得情報.

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