伊勢神宮 旅行記。 伊勢志摩旅行記その1-伊勢神宮おかげ横丁-

【伊勢・志摩旅行記★その4】伊勢神宮・外宮参拝記 伊勢市駅から外宮前まで

伊勢神宮 旅行記

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社です。 「お伊勢さん」という呼び方をすることもあります。 内宮 ないくう と外宮 げくう の2ヶ所に分かれていて、それぞれにはバスで移動することができます。 先に外宮に行った後に内宮に行くのが正式なルートと言われています。 外宮には電車で伊勢市駅に行き、そこから歩いて移動することができます。 神社は仏像などがあるわけでもないため、それこそ詣でるためだけに行くような場所です。 観光という目的よりかは、ただただ現地の雰囲気や空気を堪能するために出かけましょう。 なお、伊勢神宮そのものは観光地としての物を買ったり何かを見たりという楽しみは限定的ですが、そのすぐ外には観光地化したお店が「おはらい通り」と「おかげ横丁」に並んでいますので、そちらを合わせて楽しむと良いでしょう。 このほか、少し電車で移動すれば松阪駅があります。 ここは松阪牛で有名な場所です。 値段は高いですが、松阪牛も合わせて堪能してみてはどうでしょうか。 「おはらい通り」と「おかげ横丁」にも松阪牛を用いたお店がありました。 そこで食するのもお薦めです。 伊勢神宮 一人旅はおすすめできるかどうか 団体客、家族客、カップル客などが多いものの、一人で訪れている人も多々います。 そのため一人でも臆することなく訪れましょう。 願い事をしたり、現地の空気を味わったりと楽しみ方はいろいろとあります。 敷地内も結構広いため、一通り歩いてみてましょう。 こうした自由な行動が出来るのは一人旅ならではです。 他の人とではありきたりのルートでしか進まないかもしれませんが、少しルートから外れて歩くなどして伊勢神宮を堪能しつくしましょう。 伊勢神宮の内宮の外には「おはらい通り」と「おかげ横丁」があります。 ここでは飲食なども出来ます。 伊勢神宮 一人旅の旅行記 に2011年3月に訪れた時の旅行記です。 前後に別の地域からの移動についても書いてあります。 詳細な旅行記は『』をご覧ください。

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【伊勢・志摩旅行記★その4】伊勢神宮・外宮参拝記 伊勢市駅から外宮前まで

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お伊勢参りはまずは伊勢神宮 外宮 豊受大神宮から!衣食住、そして産業の神様 豊受大御神様をお祀りする、伊勢神宮 外宮、豊受大神宮への参拝してきました。 このページの目次1 伊勢神宮 外宮 豊受大神宮へ... 年末に、おっさん二人で「この一年の感謝」をこめてお伊勢参りに行ってきました。 伊勢神宮への参拝をメインに、熱田神宮、二見興玉神社、猿田彦神社などへ参拝し、東京に戻ってからは皇居や明治神宮へ。 松阪での焼き肉や割烹、おかげ横丁での食べ歩きなどの雑な食レポも記事にしています。 全11ページの旅行記。 今回は伊勢神宮=八咫の鏡、熱田神宮=草薙神剣、皇居=八尺瓊の勾玉という三種の神器を巡る旅。 厨二心がくすぐられる旅ですね!12月29日~1月1日まで、年をまたいで旅してきました。 年末年始を聖なる場所で過ごして、汚れきった自分の心を浄めよう!そうすれば、次はいい1年になるかもしれん! という、そもそもが穢らわしい動機で、慌ただしい年末の伊勢へと旅に出る事を決意しました。 夏に伊勢神宮へ参拝したし、その後で色々とあった事のお礼参りも含めて伊勢に旅立とう! 今年は遷宮も終わっておかげ年!おかげ年の年末を伊勢で過ごすってなんか凄そうな気がします。 何がって言われると困りますが。 早速、近所の氏神様に伊勢に行ってきますと報告し、旅行プランを作成しました。 伊勢神宮に参拝するときはまず氏神様への報告からです。 年末のクソ忙しさも落ちつた12月末、神社とカメラをこよなく愛する友人「大司氏」をムリヤリ巻き込んで、伊勢神宮へと旅立つ事になりました。 ちなみに、この翌年はリアルに良い転機の年になりました。 高速バスで名古屋へ そういうわけで、出発当日の朝7:30に新宿駅西口へ。 都庁の近くにあるバスターミナルから高速バスに乗り名古屋まで行きます。 そこからは電車と徒歩で移動がメイン。 この時はまだバスタ新宿はありませんでした。 今日はどんよりと曇っています。 重たい鉛色の空。 時間が経つにつれ禍々しく曇り、遂には雨が激しく降り始めました。 土砂降りの中、高速バスは名古屋へ向けて出発。 高速バスだと名古屋まで片道3000円ぐらいで行けます。 個人的に高速バスは昼間の方が景色がいいのでよく使います。 夜行はちょっとしんどいんですね。 まぁ、今は土砂降りなので、景色もなにもあったもんではないんですけど。 ダイジョブです。 必ず晴れます。 大司氏が自信満々の顔で、キッパリと断言しました。 バスは土砂降りの東名を、ひたすら南下して行きます。 本日は、名古屋まで高速バスで行って、三種の神器の1つ草薙神剣をお祀りする「熱田神宮」へお参りして、そこから近鉄で松阪まで行く予定。 明日は朝から二見興玉神社へ参拝して、そこから伊勢神宮へ向かいます。 高速バスの旅は個人的にはかなり好き。 あんまり退屈しません。 高速バスの旅やら、神社巡りやらは、俺と大司氏の共通の趣味なのだけれど、他の人にはあまり理解されません。 神社の造りとか装飾とかほんと綺麗なんだけどなぁ。 何より日々の暮らしで溜まった色んな感情を、清々しい空気でリセットできるのはいい事だと思うのですが。 静岡を抜ける頃、大司氏の予言通り雨は消え去りカラッと晴れました。 熱田神宮 御祭神 熱田大神 三種の神器の1つ・草薙神剣 相殿神 天照大神 素盞嗚尊 日本武尊 宮簀媛命 建稲種命 名古屋に着いた我々は、まずは草薙神剣の祀られる熱田神宮へ向かいます。 熱田神宮は名古屋駅から電車で数駅のところ。 熱田駅か神宮前駅で下車します。 もっと遠い場所かと思っていましたが10分ぐらいで到着。 JR熱田駅で下車すると、深い森が見えます。 これが熱田神宮です。 熱田駅から熱田神宮の入り口までは歩いて5分ぐらい。   神社仏閣大好きな大司氏は段々とテンション上がってきたようです。 伊勢神宮内宮は、八咫の鏡を御神体とする天照大御神。 熱田神宮は草薙神剣を御神体とする天照大御神という説もあります。 本当のところは我々にはわかりませんが。 本宮は神明造で美しい建物ですね。 始めましてのご挨拶と、ここに参拝出来た事への感謝の気持ちなどを申し述べました。 参拝し、本宮の周辺をぐるっと回ってみます。 空を見上げると月も出ていました。 やっぱ日本は美しい国。 年末だからかな?今日は参拝する人も多く、かなり混雑していました。 やっぱり、こういう日本の文化はいいなーと大司氏としみじみとこの場所の空気を感じました。 ちなみに本宮の更に奥には天照大神荒魂が祀られてます。 参拝の済んだ俺たちはコンビニで早速ビールを飲む事に 笑 そうですよ。 飲まなきゃやってられませんよ ゴクゴク 軽く酔いの回った俺たちは、電車に乗るのもめんどくさくなってタクシーで名古屋駅へと向かいました。 松阪 ビジネスホテルマルヤマに宿泊します 名古屋から松阪までは近鉄で一時間半。 特急を使わなければ1200円~1400円ぐらいで行けます。 松阪は、四日市やら鈴鹿やらを遥かに通りこした先。 夏に初めて三重に来た時に、一人で伊勢神宮まで行ったのですが、その時初めて松阪牛の松阪が三重県にあると知りました。 夏の時は、夜中に松坂に着いてホテルは満室ばかりで、結局伊勢市まで行きました。 伊勢市駅周辺のホテルも満室ばかりで、最終的に宇治山田方面の漫画喫茶で夜を過ごしました。 その時、夜中の月に照らされた外宮参道があまりにも神々しくて感動したのをよく覚えています。 この時使ってたカメラでは全くきれいに撮れませんでしたが、青白く輝く満月でした。 今回はちゃんと宿を予約してあるので問題なし。 時間もたっぷりあります。 今回の宿はビジネスホテルマルヤマという年季の入ったホテル。 夏に来た時は、満室で断られたホテルですが、なんかここすげー気になってたんですよね。 1階にTHE昭和な感じの「喫茶 富士」があって雰囲気のあるホテル。 カフェとかじゃなく喫茶ってのが味があって良くないですか? なによりビジネスホテルマルヤマは、松阪のホテルの相場に比べ、めちゃくちゃ安いのです。 年末伊勢参りに行くと決めた時から、拠点はビジネスホテルマルヤマにしようと思っていました。 我々は、松坂駅から徒歩3分のホテルマルヤマにチェックインしました。 伊勢神宮に行く前に!10倍楽しむ為に知識を! 一生に一度はお伊勢参り。 昔から言われてきた言葉ですね。 個人的には年に2~3回行くのでもはや迷うことなどありませんが、初めて行った時は、ひとり旅でかなり迷いました。 どこからいけばいいのか?どこに何があるのか?右も左もわからぬまま現地で色々と調べました。 地理や交通手段もまったく不明でしたしねぇ。 おかげ横丁やお祓い町も知りませんでした。 地理、交通、参拝順序、グルメなど、調べる事が多すぎてちょっと大変でしたね。 そこでおすすめしたいのが です。 伊勢に関する情報は全部まとまってます。 どこで何をすればいいのかも食べ物系統もなにもかも。 観光というよりも、伊勢の伝統や歴史などを知り、心に滋養のある旅をしたと思っているのなら などを読んでおくと尚、旅が楽しめるかもしれません。 究極のパワースポットとしても、観光地としても、日本の歴史の原点としても見方によって幾通りも楽しみ、発見のある伊勢。 知識を深めて行くと10倍楽しめると思います。

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【伊勢神宮の観光】おかげ横丁でオススメの食事とお土産4選!

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確かに。 こちらの手羽先も蕎麦も大変美味しゅうございます。 蕎麦を食べきった我々は駅の売店でお土産を物色することにしました。 赤福を何個か購入。 この時買った赤福は、次の日、正月の餅代わりに自分で全部食べてしまい、結局人に配られる事はなかったんですが。 大変美味でした 笑 高速バスで東京へ JRの高速バスに乗り、東京へ向かいます。 東京は雨の予報。 帰り着いてからが大変そうですね…。 名古屋の街ともお別れです。 多分また近いうちに来る事になると思いますが。 これぞ神の力!さすがにビビります 東名を北上し、東海まで戻ってきました。 浜名湖のインターに到着。 天気予報では東海から東京は雨のはず。 しかし普通に晴れています。 この先は雨かな?とスマホで天気予報を見て我々は震え上がりました。 前に見た時、ひとつだった雲が真っ二つにブチ割れています 笑 空には美しい青い月。 雨の予報なんだったの?と思うぐらい、きれいに輝いていました。 流石に夜中の皇居には入れないので、遠目に皇居を拝むことにしました。 銀座、有楽町は普段仕事で毎日のようにくる場所なので、海外に旅立つ前にまたちゃんと来ようと思います。 Hello New Year. そして旅の終わり 地下鉄で飯田橋まで行き、東京の伊勢神宮、東京大神宮に行き、新年と共に天照大御神、豊受大御神に「無事に帰りました!ありがとうございました!」と遠目に報告しました。 大司氏はそのまま池袋の方へ帰っていきました。 俺は更に代々木まで行き、このあと一緒にカンボジアに行く予定の先輩の家に行って色々と話をしました。 そこから、毎年初詣に行ってる明治神宮に参拝。 もうすっかり朝ですね。 それから家の方に戻り、氏神様に「お伊勢参り行ってきました!無事に帰りました!」と報告して、計20社に参拝した年末年始伊勢参り、三種の神器を巡る旅はおしまいです。 めっちゃ充実した年末年始になりました。 後日、大司氏から聞いたのだけど健康管理用のアプリで見たら、歩行した距離が53kmだったそうです。 結構歩きましたね。

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