群馬 県立 前橋 高等 学校。 学校の沿革

進路指導

群馬 県立 前橋 高等 学校

旧制中学時代の歌詞と現在の歌詞とを比べると「太田中学」が「太田高校」に書き換えられただけである。 この校歌は日本で作られた校歌の中で最も古いものとされている。 初代校長の三浦菊太郎が同じ旧制第二高等学校に通っていた土井晩翠、楠美恩三郎に作詞作曲を依頼。 土井は一度も太田中学(現太田高校)には来られず、当時の社会科教師新井信示が地図を送り、その地図を参考に作詞した。 その後、土井が別件でこの地を訪れた際(昭和17年5月6日)、急遽講演を開催することとなった。 講演の際に当時の矢野校長も「土井(どい)晩翠先生」と発音したが、土井本人は「『つちい』と申します。 」と言い,生徒たちがどよめいたという。 土井によると土井の出身地である東北地方では「つちい」という発音は非常にしづらく「どい」に改名したいうことであった。 講演の後,全校生徒で校歌(乙)を斉唱した。 その際,土井は直立したまま,四十年前に自身が作詞した学校の校歌を感慨深げにじっと伏せ目がちに耳を傾けていたという。 なお,土井の読みを本人から指摘された昭和17年以降、太田中学・太田高校では,土井晩翠は正しくは「つちいばんすい」と語り継がれ,現在でもそのように読むのが慣例となっている。 現在では,朝の始業時,夕の終業時には,校歌(乙)が校内放送にて放送される。 歌唱は,岩下利雄(中46卒,太田高校教諭(音楽))によるものである。 校歌(甲)行軍歌 明治37年(1904年)制定• 教授 土井晩翠 作詞• 助教授 楠美恩三郎 作曲 一、みどり常盤の金山の 頂き高き神鎮め 麓は太田朽ちぬ名を 永く母校にとめしめよ 二、大空映し花浮かし 流れて遠き大河や 日に夜に止まぬいそしみの 教へを汲まん利根の水 三、這い伏す地より身を起せ 奮へと宣るか高き影 六千余尺雲の上に たてる雄々しの大赤城 四、浅間ヶ嶽の二十余里 立つか眺も遠烟 空をも焼かん青春の 燃えたつ意気を比べよと 五、諭しは然かぞの 麓に集ふ九百の 子等よ努めよ朽ちせぬ名 常久に母校にとめん為 校歌(乙)式場歌 明治37年(1904年)制定• 第二高等学校教授 土井晩翠 作詞• 東京音楽学校助教授 楠美恩三郎 作曲 一、を軸として の野の開く端 貫き走る大の 岸は母校のたつところ やまざる流高き山 無言の教あゝ彼に 二、操はしるき中黒の 旗の嵐に飛びし場 武者の代々つぎて 雄たけび高くゆりし 太田高校高き名を 伝へむ責はあゝ我に.

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群馬県高等学校教育研究会音楽部会

群馬 県立 前橋 高等 学校

令和元年度夏季研究会 日 時 令和元年8月19日(月)9:30~16:30 会 場 群馬県立吉井高等学校 演奏室 県内様々な校種の幅広い年代の先生方 30名にご参加頂き、新しい時代で求められる芸術家(音楽)における「資質・能力」及び「見方・考え方」について、講義や実践、協議とバラエティに富んだ研究会を実施しました。 1 報告・発表 令和元年度伝統音楽指導者研修会に参加して 「令和元年度伝統音楽指導者研修会」に参加した富岡高等学校金田知子教諭と安中総合高等学校富岡恵美教諭から研修会の報告をしてもらいました。 「群馬県のように教員が集まって研究会を開くことが他県では少ないことがわかった。 このような報告会で内容が共有できてありがたい。 」と語ってくださいました。 指導者研修は県からの派遣で参加しているので、成果を発表することが求められています。 その趣旨に沿った内容でした。 2 「見方・考え方」から読む新高等学校学習指導要領 群馬県教育委員会高校教育課島田聡指導主事を講師としてお招きし、「見方・考え方」から読む新高等学校学習指導要領の内容でご講義いただきました。 「そもそも、学習指導要領とは、全国どこでも一定水準の教育を受けることができるようにするためのものである。 授業レベルで考えると、レシピのようなもので、これまでの経験から読まなくてもつくることができる、が、読んでつくることで、いろいろな味が再現できる。 まずは読んで、その理念や方向性を理解して、その上で先生方の個性や独自性を発揮されるといいのではないかと考える。 」と話されました。 移行期間であるこれからの 3年間が非常に重要であることを説いてくださいました。 新学習指導要領に向けたギターを用いた授業実践ということで、桐生南高等学校鈴木香奈子教諭による提案授業をしていただきました。 ギターの授業では、1時間目にギターの種類の違いやクラシックギターの魅力について学習し、基本的な旋律が弾けるようになったり、 TAB譜が読めるようになったりした上で、2時間目の授業として「きらきら星」を自分の理想の音色で演奏しようということの内容を提案してくださいました。 Aグループ :右手の指の使い方、Bグループ :右手の力の使い方、Cグループ :左手の指の使い方、Dグループ :左手の力の使い方の4つの部分に分けて理想の音色で演奏する奏法を研究しました。 ジグソー法を用いたエキスパート活動を行い、それぞれが研究した奏法を教え合い学び合う授業実践を体験することができました。 グループでギター練習し、美しい音色のアンサンブルの模範演奏するなど、音楽の教員が集まったからこそ出来る音楽や授業提案がそこにはありました。 日々の教科指導や授業を通して、普段悩んでいることを解決するヒントになるような様々な発見があり、午前の講義や午後の提案授業から実践研究に結びついた時間となりました。 5 まとめ 今回の夏季研究会では講義を通して新学習指導要領の理解を深め、指導者研修の成果を共有しあいながら、実践的な授業作りの研究に結びつけることができました。 提案授業をきっかけに参加した先生方の演習が深まり、音楽活動の充実に繋がる有意義な時間を共有することができました。 参加した先生方の活発な活動によって手作り感あふれる実りある研究会になりました。 詳しくは研究集録をご覧ください。 ホーキンズ 作曲 E. ホーキンズ 4 群馬県立安中総合学園高等学校 指揮 富岡恵美 混声合唱アルバム「小さな愛、4色」より 作詞 みなづきみのり 3. チョコレート 作曲 相澤直人 さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集「ぜんぶここに」より 1. タノウエ 2 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 指揮 六本木政志 交響曲第2番「キリストの受難」 作曲 F. フェルラン 3 群馬県立藤岡中央高等学校 指揮 松下裕幸 《地球》『トルヴェールの惑星』より 作曲 長生 淳 4 桐生市立商業高等学校 指揮 金井由樹 大いなる約束の大地~チンギス・ハーン 作曲 鈴木英史 5 高崎経済大学附属高等学校 指揮 岡 昭男 狂詩曲「祭り」~津軽の鼓動~ 作曲 福島弘和 6 群馬県立太田女子高等学校 指揮 内堀昭雄 交響曲第 2番「オデッセイ」より イリアド 作曲 R. スミス 7 群馬県立高崎東高等学校 指揮 稲毛信哉 復興 作曲 保科 洋 8 群馬県立前橋東高等学校 指揮 牧野 勇 歌劇「マノン・レスコー」より 作曲 G. パッヘルベル 2 群馬県立高崎北高等学校 指揮 中澤篤幸 G線上のアリア 作曲 J. バッハ 3 群馬県立桐生女子高等学校 指揮 青栁 亮 交響曲第2番より 第1楽章 作曲 L. ベートーヴェン 4 群馬県立中央中等教育学校 指揮 J. バドリック 交響曲第6番より 第4楽章 作曲 A. プッチーニ 編曲 後藤 洋 3 群馬県立前橋南高等学校 指揮 後藤順子 行進曲「春」 作曲 福島弘和 ピースサイン 作曲 米津玄師 編曲 宮川成治 4 太田市立太田高等学校 指揮 引田麻里 行進曲「春」 作曲 福島弘和 アレルヤ!ラウダムス・テ 作曲 A. リード 5 高崎健康福祉大学高崎高等学校 指揮 吉田宏昭 スペイン奇想曲 作曲 リムスキー=コルサコフ 編曲 J. シンス 6 群馬県立前橋女子高等学校 指揮 笠原新一 パシフィック・セレブレーション組曲より 作曲 R. ニクソン 7 群馬県立館林女子高等学校 指揮 田沼昌紀 カプレーティとモンテッキ 作曲 天野正道 ~「ロメオとジュリエット」その愛と死~ 8 群馬県立高崎高等学校 指揮 西村淳也 「ルードゥス・トナリス」より 作曲 P. プッチーニ 編曲 後藤 洋 12 群馬県立伊勢崎商業高等学校 指揮 武井康博 風姿花伝~秘すれば花~ 作曲 福島弘和 13 群馬県立桐生南高等学校 指揮 鈴木香奈子 吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より 作曲 高 昌帥 14 群馬県立吉井高等学校 指揮 戸松久実 海の男達の歌 作曲 R. スミス ~講師プロフィール~ 棚田 和彦(たなだ かずひこ) トロンボーン 富山県出身。 東京芸術大学音楽学部器楽科入学。 同大学卒業と同時にシエナ・ウィンド・オーケストラ入団、首席奏者を務める。 91年(財)群馬交響楽団入団。 群馬交響楽団、武蔵野市民交響楽団とトロンボーンコンツェルトを共演。 98~ 99年文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツへ留学。 トロンボーンをミュンヘン音楽大学最高位教授 Wolfram Arndt氏(前ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)に師事。 帰国後は、武蔵野市民交響楽団指揮者、ばんの吹奏楽団音楽監督、埼玉交響楽団等々群馬県内外で指揮をするなど後進の指導にも力を注いでいる。 2005年には JAPAN XO TROMBONE QUARTETを結成し、毎年全国各地でツアーと東京での演奏会を開催し、ライブ録音を含む 4枚の CDをリリース。 これまでにトロンボーンを伊藤清、栗田雅勝、小林昭志の各氏に師事。 大学在学中に室内楽を故大石清、杉木峯夫の両氏に師事。 現在は、群馬交響楽団にて第一奏者を勤める傍ら、長野県立小諸高等学校非常勤講師を勤めている。 清水 るり子(しみず るりこ) ソプラノ 群馬県の高等学校の音楽教諭として、県立富岡東高等学校、県立渋川女子高等学校を歴任。 在職中は合唱を中心に部活動指導に携わり、合唱連盟主催のコンクールではほぼ毎年関東大会に出場し、金賞も多数回受賞。 指揮法とグレゴリオ聖歌を故菅野浩和氏に師事。 2 当日係役員 総 務 大熊(太女) 須田(吉井) 総 括 松村(伊特) 牧野(前東) 開場前準備 根岸(西邑楽)市立太田生徒 受付・接待 青栁(桐女) 後藤(前南) 角田(安総) 前南・安総生徒 大ホールドア係 青栁(桐女) 飯嶋(渋女) 松本(太女) 渋女・太女生徒 ステージ 牧野(前東) 前田(伊勢崎) 前東・伊勢崎生徒 出演者誘導 武井(伊商) 車﨑(太東) 橋詰(太女) 太東・太女生徒 打楽器誘導 武井(伊商) 稲毛(高東) 伊商・高東生徒 リハーサル室ドア係 武井(伊商) 東(前高) 荒木(渋女) 前高・渋女生徒 駐 車 場 吉田(健大) 六本木(四ツ葉) 健大・桐商・四ツ葉生徒 アナウンス・計時 根岸(西邑楽) 引田(市立太田) 野口(大間々) 講 評 来場部会員全員 3 総括 本年度は、昨年度より合唱が1団体、器楽・管弦楽が2団体、吹奏楽が1団体参加増となり大変な盛況ぶりであった。 入れ替えの時間を例年より短くすることで、大幅な時間超過もなく無事終了した。 群馬交響楽団の棚田和彦先生より、「楽譜をもう1度見直してもらいたい。 例えばフォルテなのかピアノなのか、音の大きさが大きい小さいではなく、フォルテは力強くとか太く、ピアノは愛らしくとかきれいに等のイメージを持っているか、また書き込みによって楽譜の持つ本来の意味が消されていないか、もう一度見つめ直してほしい。 日頃の練習の時にもう一人の自分が見ているような客観的な視点も持ってほしい。 」とのご講評を頂いた。 4 参加者(敬称略・順不同) 清水郁代(吉井) 大熊信彦(太女) 松村正史(伊特) 坂本 将(県教委) 須田諭美(吉井) 大橋佑香(渋特) 福田 望(農二) 橋詰詩織(太女) 戸松久実(吉井) 角田幸枝(安総) 富岡恵美(安総) 荒木奈都子(渋女) 矢嶋正則(大泉) 六本木政志(四ツ葉) 小林由佳(藤岡中央) 金井由樹(桐商) 江原美帆(高経附) 松本誠仁(太女) 稲毛信哉(高東) 牧野 勇(前東) 相川容子(新島) 中澤篤幸(高北) 青栁 亮(桐女) J. バドリック(中央中等)川上寛子(伊高) 前田英一(伊高) 車﨑優香(太東) 後藤 順子(前南) 引田麻里(市立太田) 吉田宏昭(健大高崎) 松井瑞樹(前女) 田沼昌紀(館女) 西村淳也(高崎) 大沢 紘(渋女) 花島昂文(市立前橋) 東 喜峰(県立前橋) 武井康博(伊商) 鈴木香奈子(桐南) 根岸玲恵(西邑楽) 黒岩伸枝(高崎) 文責:牧野 勇(前東) 15:48 投票数 0.

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群馬県立前橋商業高等学校

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令和2年度群馬県立特別支援学校高等部の入学者選抜は、この要項によって実施する。 令和2年度群馬県立特別支援学校高等部入学者選抜実施校は、次の18校とする。 令和2年度群馬県立特別支援学校高等部入学者選抜実施校 障害種別 要項上で用いている総称 学校名 視覚障害 視覚特別支援学校 群馬県立盲学校 聴覚障害 聴覚特別支援学校 群馬県立聾学校 知的障害 知的特別支援学校 群馬県立しろがね特別支援学校 群馬県立前橋高等特別支援学校 群馬県立高崎特別支援学校 群馬県立高崎高等特別支援学校 群馬県立伊勢崎高等特別支援学校 群馬県立太田高等特別支援学校 群馬県立沼田特別支援学校 群馬県立館林高等特別支援学校 群馬県立渋川特別支援学校 群馬県立藤岡特別支援学校 群馬県立富岡特別支援学校 群馬県立渡良瀬特別支援学校 群馬県立吾妻特別支援学校 肢体不自由 肢体特別支援学校 群馬県立二葉高等特別支援学校 群馬県立あさひ特別支援学校 病弱・身体虚弱 病弱特別支援学校 群馬県立赤城特別支援学校 1 応募資格 次の 1 又は 2 に該当する者とし、それぞれの障害に応じた特別支援学校高等部に応募するものとする。 1 群馬県に居住し、以下のア~オの障害を有する者で、中学校若しくは特別支援学校の中学部を卒業した者又は令和2年3月卒業見込みの者並びに中等教育学校の前期課程を修了した者又は令和2年3月修了見込みの者 ア 視覚障害のある者 イ 聴覚障害のある者 ウ 知的障害のある者 エ 肢体不自由のある者 オ 病弱・身体虚弱の者 2 群馬県に居住し、 1 のア~オの障害を有する者で、学校教育法施行規則第95条各号のいずれかに該当する者又は令和2年3月に該当する見込みの者 2 出願の制限 1 各学校の通学区域は以下のとおりとし、1校に限り出願できる。 なお、同一特別支援学校において、複数の学科を設置し、特別支援学校長が、第2志望等を認める場合には、第1志望及び第2志望等を志願することができる。 ア 全県一区の学校 県立盲学校、県立聾学校、しろがね特別支援学校、赤城特別支援学校、高崎特別支援学校、二葉高等特別支援学校、あさひ特別支援学校、渋川特別支援学校 イ 通学区域のある学校 (ア) 前橋高等特別支援学校 前橋市、高崎市、沼田市、渋川市、北群馬郡(榛東村、吉岡町)、吾妻郡(中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町)、利根郡(片品村、川場村、昭和村、みなかみ町) (イ) 高崎高等特別支援学校 前橋市、高崎市、藤岡市、富岡市、安中市、多野郡(上野村、神流町)、甘楽郡(下仁田町、南牧村、甘楽町)、佐波郡(玉村町) (ウ) 伊勢崎高等特別支援学校 前橋市、桐生市、伊勢崎市、太田市、みどり市、佐波郡(玉村町) (エ) 太田高等特別支援学校 桐生市、伊勢崎市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡(板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町) (オ) 沼田特別支援学校 沼田市、渋川市、利根郡(片品村、川場村、昭和村、みなかみ町) (カ) 館林高等特別支援学校 太田市、館林市、邑楽郡(板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町) (キ) 藤岡特別支援学校 高崎市、藤岡市、富岡市、多野郡(上野村、神流町)、甘楽郡(下仁田町、南牧村、甘楽町)、佐波郡(玉村町) (ク) 富岡特別支援学校 高崎市、藤岡市、富岡市、安中市、多野郡(上野村、神流町)、甘楽郡(下仁田町、南牧村、甘楽町) (ケ) 渡良瀬特別支援学校 前橋市、桐生市、伊勢崎市、太田市、みどり市 (コ) 吾妻特別支援学校 渋川市、吾妻郡(中之条町、長野原町、嬬恋村、草津町、高山村、東吾妻町) 2 特別支援学校高等部等に在籍している者の出願は認めない。 3 各校の通学区域外の居住者が一家転住等の特別な事情があって、通学区域外の特別支援学校を志願する場合は、付記による。 3 募集人員 各学校の募集人員については、別に定める。 また、2か所に同一のものとする。 を貼付する。 イ 調査書 調査書 ウ 障害の程度を証明できるもの (ア) 知的障害については、療育手帳等の写し(知的特別支援学校中学部を卒業した者及び令和2年3月卒業見込みの者は除く。 市町村教育委員会の証明書 様式は問わないが、学校名、生徒氏名、生年月日を記載し、「知的障害がある」と明記されていること。 知的障害特別支援学級等の在籍のみを証明するものは不可。 児童相談所等の関係機関による知的障害があることの証明の写し(療育手帳の発行が間に合わない場合に、児童相談所の判定をもって証明書類とする。 県立特別支援学校の専門家又は教育事務所特別支援教育専門相談員による心理検査を実施した結果の写し (イ) 聴覚障害、肢体不自由については、身体障害者手帳等の写し (ウ) 視覚障害、病弱・身体虚弱については、医師の診断書 エ その他出願先の学校で必要とするもの その他出願先の学校で必要とするもの 2 出願書類の配付 志願に必要な書類は、各学校において配付する。 (赤城特別支援学校を除く特別支援学校については、各学校で実施する生徒募集説明会[表ア]及び[表イ]において配付する。 ) また、赤城特別支援学校については、志願に必要な書類は3学期より配付し、出願以前に『教育相談』を保護者同伴で受けることとする。 [表ア]ア 知的特別支援学校における高等部生徒募集説明会の開催日時 学校名 開催日 受付、開催時間 しろがね特別支援学校 令和元年10月1日(火) 受付 13時40分~14時00分 開催時間 14時00分~15時30分 前橋高等特別支援学校 令和元年10月17日(木) 受付 13時30分~14時00分 開催時間 14時00分~15時30分 高崎特別支援学校 令和元年10月9日(水) 受付 9時30分~ 9時55分 開催時間 10時00分~12時00分 高崎高等特別支援学校 令和元年10月17日(木) 受付 10時00分~10時25分 開催時間 10時30分~12時00分 伊勢崎高等特別支援学校 令和元年10月16日(水) 受付 10時00分~10時30分 開催時間 10時30分~12時00分 太田高等特別支援学校 令和元年10月23日(水) 受付 14時45分~15時00分 開催時間 15時00分~16時30分 沼田特別支援学校 令和元年10月24日(木) 受付 9時45分~10時00分 開催時間 10時00分~11時30分 館林高等特別支援学校 令和元年10月25日(金) 受付 13時30分~14時00分 開催時間 14時00分~15時30分 渋川特別支援学校 令和元年10月15日(火) 受付 9時00分~ 9時15分 開催時間 9時20分~11時00分 藤岡特別支援学校 令和元年10月24日(木) 受付 14時45分~15時00分 開催時間 15時00分~16時30分 富岡特別支援学校 令和元年10月8日(火) 受付 13時00分~13時30分 開催時間 13時30分~15時00分 渡良瀬特別支援学校 令和元年10月10日(木) 受付 13時20分~13時30分 開催時間 13時30分~14時30分 吾妻特別支援学校 令和元年10月18日(金) 受付 9時40分~ 9時55分 開催時間 10時00分~11時30分 群馬大学教育学部 附属特別支援学校(参考) 令和元年10月1日(火) 受付 9時20分~ 9時40分 開催時間 9時40分~12時00分 [表イ]イ 視覚障害特別支援学校、聴覚障害特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校における高等部生徒募集説明会の開催日時 学校名 開催日 受付、開催時間 盲学校 令和2年1月14日(火) 【専攻科】 受付 8時30分~ 9時00分 開催時間 9時00分~10時00分 【普通科】 受付 10時30分~11時00分 開催時間 11時00分~12時00分 聾学校 令和2年1月17日(金) 受付 9時30分~ 9時55分 開催時間 10時00分~11時00分 二葉高等特別支援学校 令和2年1月10日(金) 受付 13時15分~13時25分 開催時間 13時30分~14時20分 あさひ特別支援学校 令和元年12月12日(木) 受付 9時00分~ 9時25分 開催時間 9時30分~10時30分 赤城特別支援学校 前橋地区高等学校等合同学校説明会において説明 3 出願書類の提出 ア 志願者は、所要事項を記入した「入学願書」等を在学(出身)学校の校長(以下「中学校長等」という。 )に提出する。 イ 志願者から「入学願書」等の提出を受けた中学校長等は、「入学願書 受検票を含む。 )」「調査書」「障害の程度を証明できるもの」及びその他必要な書類を所定の受付期間内に志願する学校の校長に提出する。 ウ 志願先の学校の校長は、「入学願書」を受け付けたときに「受検票」を交付する。 エ 出願書類を提出し、受理された者は、他の公立高等学校及び特別支援学校と併願はできない。 ただし、再募集においてはその限りではない。 4 出願期間 ア 知的特別支援学校 令和2年1月14日(火)から1月16日(木)までとする。 受付時間は、1月14日(火)及び15日(水)は午前9時から午後4時までとし、1月16日(木)は午前9時から正午までとする。 イ 視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校 令和2年2月27日(木)及び28日(金)とする。 受付時間は、2月27日(木)は午前9時から午後4時までとし、2月28日(金)は午前9時から正午までとする。 5 志願先の変更 入学願書等受付後において、志願先の学校や学科等を変更しようとする者(同一校における志願の学科等を変更しようとする者や、第2志望等を変更しようとする者も含む。)は、次のとおり手続きをする。 なお、知的特別支援学校を志願している者は、1月22日(水)、23日(木)午前9時~午後4時、1月24日(金)午前9時~正午に志願先の変更を行うことができる。 また、視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校を志願している者は、3月4日(水)午前9時~午後4時30分に志願先の変更を行うことができる。 1 変更しようとする者は、中学校長等を経て、「志願先変更願」 様式6-1 及び交付された「受検票」 様式2-1、又は様式2-2 をすでに志願した学校の校長に提出する。 2 「志願先変更願」が提出された学校の校長は、変更しようとする者に「志願先変更証明書」 様式6-2 を交付する。 3 変更しようとする者は、交付された「志願先変更証明書」及び新たな「入学願書」「受検票」を中学校長等を経て、新たに志願する学校の校長に提出する。 4 中学校長等は、当該志願者の「調査書」を新たに志願する学校の校長に提出する。 6 志願の取消し 志願の取消しは、次の手続による。 なお、手続は、知的特別支援学校を志願している者は、1月28日(火)午後4時までに、また、視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校を志願している者は、3月9日(月)午後4時までにそれぞれ行うものとする。 1 取消しを希望する者は、中学校長等を経て、「志願辞退届」 様式5-1 及び交付された「受検票」をすでに志願した学校の校長に提出する。 2 「志願辞退届」が提出された学校の校長は、取消しを希望する者に「志願辞退証明書」(様式5-2)を交付する。 7 選抜方法 1 特別支援学校長は、中学校長等から提出された調査書、特別支援学校長が定めた検査 学力検査、面接、必要に応じて実施する諸検査等)の結果等に基づき、公正かつ総合的に判定して選抜を行うものとする。 2 特別支援学校長は、入学者選抜のための資料の調査・処理に当たっては、所属教員をもって選抜委員会を組織し、特に厳正を期するものとする。 10 再募集 合格者発表後、欠員がある場合に、再募集を行う。 募集人員は、知的特別支援学校においては2月4日(火)、視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校においては3月18日(水)の合格者発表と同時に発表する。 再募集に係る通学区域については全県一区とする。 1 募集期間 ア 知的特別支援学校 令和2年2月6日(木)、7日(金)、10日(月) 受付時間は、2月6日(木)、7日(金)は午前9時から午後4時までとし、2月10日(月)は午前9時から正午までとする。 イ 視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校 令和2年3月23日(月)、24日(火) 受付時間は、3月23日(月)は午前9時から午後4時までとし、3月24日(火)は午前9時から正午までとする。 2 検査等実施日 ア 知的特別支援学校 令和2年2月13日(木) イ 視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校 令和2年3月26日(木) 3 合格者発表日 ア 知的特別支援学校 令和2年2月17日(月) イ 視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校、肢体特別支援学校、病弱特別支援学校 令和2年3月30日(月) 11 専攻科の入学者選抜 専攻科の入学者選抜については、県立盲学校高等部生徒募集要項によるものとする。 付記 (各校の通学区域外居住者の一家転住等の特別な事情) 各校の通学区域外居住者で、一家転住等の特別な事情がある場合は次のとおりとする。 各校の通学区域外居住者で、一家転住等の特別な事情があって、通学区域外の県立特別支援学校に出願しようとする者は、その事由を証明する資料を添えた「群馬県立特別支援学校出願承認申請書」(様式7)を、中学校長等を経由して志願先特別支援学校長に提出し、入学願書等受付期間以前に志願先特別支援学校長の承認を得なければならない。 ただし、保護者の転勤に伴う一家転住で、転居先が未定の場合は、保護者の転勤先の会社等の所在地を居住地として処理することができる。 特別支援学校長は、事由を証明する資料を添えた「群馬県立特別支援学校出願承認申請書」が提出された場合には、その可否について速やかに中学校長等を経由して当該者に通知する。 なお、通知書の様式は特に定めていない。 事由を証明する資料については、次のうちいずれか一つとする。 1 入学時までに新築した住宅に一家転住する場合は、建築許可に関する書類の写し 2 入学時までに賃貸住宅等に一家転住する場合は、賃貸契約を証明する書類の写し 3 入学時までに保護者の転勤が明らかで、転居先が未定の場合については、保護者の所属長の転勤証明書(写しも可) 4 その他やむを得ない事情がある場合は、その事由を証明するもの 入学者選抜実施要項等•

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