シャオミ 体重 計。 スマホやスマートウォッチとの連携も可能?!「Xiaomi(シャオミ)」さんのスマート体重計

今まで個人輸入してきたシャオミ製品(Miスマホ、MiBand、日用雑貨)レビューまとめ

シャオミ 体重 計

2kg 記録項目 体重、BMI バッテリー 単3乾電池 x 4本 互換性 Android:Android 4. 4 KitKat 以上 かつ Bluetooth 4. 0対応の端末 iOS:iOS7. 予め専用アプリMi FitをインストールしたスマートフォンとBluetoothで連携しておくことにより、測定した体重とBMIを自動でスマートフォン側へ転送し記録してくれます。 利用時にはスイッチのON/OFFも不要な設計(乗れば勝手に測定開始/測定後は放置しておけばすぐに消灯、待機状態になる)となっているため、細かい手間を省いて健康状態に関するデータを毎日記録することが可能です。 また 最大の特徴はなんといっても価格の安さ。 中国国内での小売価格は99元(発表当時でUSD15. 00ほど)で、現在の為替で日本円に換算すると約2,000円程度と圧倒的な安さになっています。 ただし現在はまだ中国国内でしか流通していないため、実際に日本から購入する場合には送料など含めても3〜4倍の費用がかかってしまう点は注意が必要です(それでも機能を考えれば安いのですが)。 なおスマホ側の専用アプリMi Fitは(日々の活動量、睡眠記録)も管理できるため、いずれも持っている場合はひとつのアプリ上でこれらが管理できるようになります。 開封&同梱物 こちらがMi Smart Scaleのパッケージ。 350mm四方の正方形状で、中央にシンプルに mi のロゴが入っています。 とデザインは同じ印象です。 側面には仕様がシールで貼りつけてあります。 中の箱はスライドして引き出す形になっており・・・ フタを外すとMi Smart Scaleが現れます。 同梱物はMi Smart Scale本体の他、セットアップ手順の書かれた簡単なマニュアル、単3乾電池4本。 説明書は中国語のみの表記です。 外観レビュー Mi Smart Scale本体のカラーは現状ではWhiteの1バリエーションのみ。 外観に安っぽさはなく、むしろ一般的に売られている体重計よりも高級感があります。 パッケージ同様デザインは非常にシンプルで、中央に mi のロゴが配置されているのみ。 台の部分はガラス素材になっており、また mi のロゴの上には体重などを表示するLEDディスプレイが配置されています。 横から見たところ。 本体の上にガラスのパネルが乗っているデザインです。 ガラス自体は約7mm程度のしっかりとした厚さがあり、また端はラウンド加工に近い形で角が落とされています。 一般的な体重計と大きく変わらず、電池に関してはこちらからセットします。 背面に記載されている仕様はシールではなく、本体に直接プリントされています。 電池のカバーを開けたところ。 ここにはLEDディスプレイ上に表示する数値の単位を設定するためのスイッチがあります。 左から「磅(ポンド)」「斤(ジン)」「公斤(キログラム)」となっています。 ちなみに斤は中国では1斤=500グラムと定められています。 測定中及び測定結果は表面のLEDディスプレイ上に数字のみで表示されます。 一般的な体重計と大きさを比較してみても、ほとんど変わらないことが分かります。 むしろ厚さに関してはMi Smart Scaleのほうが薄いくらいです。 アプリ側の確認画面 スマホ(Mi Fitアプリ)側の確認画面にはこれまで睡眠記録(紺色の画面)、活動量(青色の画面)の画面が用意されていましたが、Mi Smart Scaleとも連携するとさらに体重(緑色の画面)が追加されます。 日々の記録については体重が数値とグラフで、BMIが数値のみで確認することが可能です。 最後に Mi Smart Scaleは購入費用が安いことももちろんのこと、私のように日々のライフログをMi Bandで記録している人にとっては1つのアプリで体重の推移も追加で確認できるようになるため、非常にオススメな製品と言えます。 自宅にある一般的な体重計と測定結果を比較してみてもほとんど差が無かったので、測定精度としても従来製品通り安心して使用することができると思います。 なお私が購入したタイミングでこのMi Smart Scaleを取り扱っていたのはごく一部のガジェットショップだけだったのですが、現在ではebayや日本のAmazon. jpマーケットプレイスでも見かけることができます。 参考までに発見したところのURLだけ貼っておきます。

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Xiaomiのスマート体重計Mi Scaleを試す

シャオミ 体重 計

【目次】 クリックでジャンプ• Amazonで3,000円台の高コスパ スマートバンド「Mi Band 2」 スマートフォンの 世界シェアは 3位と、世界的にはかなり有名なメーカーでもあります! 中国では、ロボット掃除機や扇風機、空気清浄機、スマートホームなどなど、 さまざまな家電を発売しているメーカーなんです! シャオミの製品は、日本では正式に発売されていないイメージですが、が日本で唯一の正規代理店として販売しています。 Mi Bandで有名なように、健康機器関連も本家中国ではたくさん発売しており、体脂肪計(体重計)も発売しているのです! 今回、Xiaomiの体脂肪計、 スマートスケール2(XMTZC02HM、Smart Body Fat Scale 2、Mi スマート体組織系)を GearBest様からご提供いただいたので、実機を使ってみたレビューを書きます! 日本の体重計には見られない、便利さを持つ体脂肪計です! なかなかすごいですよ! Xiaomiスマートスケール2 XMTZC02HM の特徴 スマートフォンと簡単連携!しかも安い!! シャオミの体脂肪計の一番の特徴は、なんといっても、Bluetooth接続により「 スマートフォンと簡単に連携できる」ことです! 「今時スマホと連携できるなんてあたりまえでは?」と思うかもしれません。 たしかに、タニタやオムロンもスマホ連携機能を備えた体重計は発売しています。 しかし、例えば タニタだと、 アプリを立ち上げて、記録をタップして記録状態にしておかないと転送してくれません! オムロンは自動転送がありますが、4人分までの登録しかできないことと、単純に 価格が高いです! スマホ転送を搭載する体脂肪計は、Amazonでだいたい1万円前後です。 しかし、Xiaomiの体重計は、 、海外サイトの GearBeatなら、5,000円台で購入できるんです! 乗るだけ!Xiaomiの体脂肪計は【Gearbest】が安い!! 日本の家電は、デザインや使い勝手がどうしてもゴチャゴチャしがちですが、シャオミの体重計は、デザインも使い勝手も連携も、 すべてシンプルです! 10種類の身体データを正確に検出 Xiaomiのスマートスケール2は、非常にかんたんな使い勝手なのに、10種類もの身体データを測定してくれます! ・測定項目 体重、BMI、筋肉量、基礎代謝、内臓脂肪レベル、骨量、水分、体脂肪率、体型判定、ボディスコア ダイエットや健康維持で使うには、十分な機能といえます。 シンプルなデザインでオシャレ! Xiaomiスマートスケール2は、 ディスプレイも見えない、真っ白で薄いシンプルなデザインです! 隠しLEDディスプレイでが、またいいです! 部屋のインテリアにもマッチして、 どんな部屋にもなじみます。 ここまでシンプルに仕上げた体重計は、さすがシャオミといったところですね。 乗るだけ!Xiaomiの体脂肪計は【Gearbest】が安い!! Xiaomiスマートスケール2 XMTZC02HM 開封・レビュー! 早速開封していきましょう! 外箱はこんな感じです。 いまや海外製品のパッケージはほぼこういう感じの シンプルなパッケージですね。 付属品は特になく、 簡単な説明書のみです。 本体は真っ白で、質感は安っぽくなく、 とてもいいです! 体重などの数値の表示画面すら 普段は見えないというのが、オシャレですよね。 単4電池4本で動きます。 電池を入れると、 自動的に電源がオンになり、LEDが光って起動したことがわかります。 つまり、 電源ボタンすらないんです! 電池を入れると、LEDがくるくると回ります しばらくすると「0. 0」と表示され、使用できるようになります 乗るだけ!Xiaomiの体脂肪計は【Gearbest】が安い!! 次に、説明書にある2次元バーコードから、 アプリをダウンロードします。 このアプリは、スマートバンドの Mi Bandのものと 共通になっており、Mi Bandでは歩数や睡眠時間を管理でき、体脂肪計では体重や体脂肪が管理されます。 Xiaomiのアカウントを登録します。 GoogleアカウントやFacebookアカウントでもサインインできます。 「スマートシューズ」ってなんなんでしょう、、、気になります、、。 設定が終わり、体重計に乗れば、 自動的にスマホとペアリングされます。 かなり簡単です! また、紙の説明書は中国語でしたが、 アプリで詳細な使い方が 日本語でわかります! では、体重を量ってみます! スマートフォンを手に持っておくか、近くに置いておきます。 スマートスケール2の 4つの金属部分(体脂肪を測定する部分)に足の裏を合わせて乗ります。 すると、電源が 自動でオンになり、体重を測定します。 そのまましばらく乗ったままでいると、数字の下側のバーが増えていくので、すべて点灯したら体重計から降ります。 このように真っ白でなにも表示されてませんが、、、 本体に乗るだけで自動的にオンになり、スマホへの転送まで行ってくれます!(この数字はポンドのままだったので、すごい数字になってます) 転送されたデータは、 アプリですぐに見ることができます! 自動的にグラフ化され、理想の体型に対して 何点なのか表示されます(65点、、、最近太ってきたのでヤバいです) あまり見せたくはないですが、、、いろんなパラメータを表示して、アドバイスや統計データまで表示してくれます! 以前 Mi Band使ってた頃 から体重増えすぎてヤバいですね、、、。 ・ 簡単にスマホと連携できる体重計が欲しい人。 ・どんな部屋にも合う オシャレなデザインがいい人。 ・体重を 毎日量って、簡単に記録、 継続したい人。 シャオミは、中国ではスマホだけでなく、ロボット掃除機や扇風機から空気清浄機、スマートホームなどなど、 さまざまな家電を発売しています! そんなXiaomiの体重計は、デザインも使い方も 非常にシンプルです! 「 体重計に乗るだけ」。 それだけで、体重、体脂肪などさまざまなパラメータをスマホと連携してくれるのです! これはもう 便利すぎてヤバイですね。 そして何がわかったって、、、 ダイエットしなきゃならんことです!! Xiaomi(シャオミ)の体脂肪計、「 スマートスケール2 XMTZC02HM」 ご興味のある方はぜひどうぞ! 乗るだけ!Xiaomiの体脂肪計は【Gearbest】が安い!!.

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スマホ連携型の格安体重計「Xiaomi Mi Smart Scale」開封&外観レビュー

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本体詳細 つづいて本体をチェックしていきます。 本体はXiaomiらしくシンプルなデザインです。 4方の丸い部分は体脂肪率を測定するためのコンタクトポイントです。 ここに足の裏が乗るように体重を測ります。 この体重計で特徴的なのは数値を表示するディスプレイがないところです。 実は表面からわからないようにLEDが仕込まれています。 ディスプレイのLEDが光るとこんな感じになります。 背面は足が4箇所あり中央に電池ボックスがあります。 ロゴに部分を拡大したのが下の写真です。 電池ボックには単四電池を4本セットする必要があります。 試してみたところニッケル水素充電池 エネループなど でも大丈夫でした。 電池を入れるとディスプレイがひかり「0. 0」と表示されます。 ちなみにスマホと連動していない状態でも体重は量ることができます。 ただし、デフォルトでは非常に大きな数値が表示されます。 通常の体重の2倍の値が表示されるはずです。 これは単位が中国国内用の「斤」になっているからです。 単位はスマートフォンアプリで変更できます。 逆に言うとスマートフォンアプリで設定しないとかなり使いにくい状態です。 セットアップ それではこのスマート体重計を使えるようにしていきます。 何はともあれまずアプリのインストールが必要です。 アプリの名前は「Mi Fit」です。 「ユーザーエクスペリエンスプログラムに登録する」をチェックすると、不具合情報などが開発元に送られることになります。 気持ち悪い方はオフにしておくと良いでしょう。 続いて、アカウントへのログインです。 Xiaomiのユーザアカウント Miアカウント を持っている人はそれを使えば良いのですが、ほとんどの人は持っていないと思います。 そのような場合はGoogleアカウントかFacebookアカウントを使いましょう。 私はGoogleアカウントを使用しました。 アカウントへのログインはGoogle・Facebookに従うので、ここでは省略します。 いずれかのアカウントにログインしたらMi Fitのステータス画面になるので画面下の「プロフィール」を選択します。 プロフィール画面には「デバイスを追加」という項目があるのでこれを選択します。 同期するデータが表示されるので「OK」を選択します。 これでペアリング画面になるので体重計に乗りましょう。 すると体重計の数値の変化に合わせて、スマホアプリの画面の数値も増加します。 体重計に乗ってしばらくじっとしているとペアリングに成功したというようなメッセージが表示されます。 これでスマホと体重計がつながったことになります。 最初に体重の表記を「斤」から「kg」に変更しましょう。 ペアリングに成功すると「プロファイル」のところに「Mi体組成計」が表示されるので、これを選ぶと設定画面になります。 この画面で重量の単位を変更できます。 「体組成計の単位」を選択すると「メートル法」か「帝国単位」を選べるので、「メートル法」を選択します。 これで体重計の表示が「kg」になるので、いつも通りの値が表示されるはずです。 あとはデータを正確にするために個人情報を設定しておきましょう。 プロフィール画面の右上の編集アイコンを選択します。 これで個人データの設定画面になります。 ほとんどのデータはGoogleアカウントから取得していると思います。 身長などが空欄だった場合は設定しておきましょう。 測定データ 測定できるデータの内容を紹介しておきます。 測定したデータは「ステータス」を選択すると表示されます。 画面は3つに分かれていて上から• 最新の測定結果• 体重の遷移• 詳細なデータ 身体指数 が表示されます。 「体重」という部分を選択すると、体重の遷移状況と、自分の体重が他の人と比べてどの位置にあるのかが表示されます。 一方、「最新の測定結果」あるいは「詳細なデータ(身体指数 」を選択すると、内臓脂肪など詳細なデータが表示されます。 得点というのはこれらの測定データから計算されたスコアのようです。 詳細データのうち基準値を超えているのは注意を促すため、赤く表示されます。 それぞれ項目で、自分の値の傾向 平均的なのか、どれくらい悪いのかなど がわかりやすく表示されて参考になるのではないかと思います。 なお一番下の「標準体型」というのは、いまの測定データから割り出された体型です。 体脂肪率と筋肉量で決まるようなので、目標の体型がある方はトレーニング・体質改善の参考になるのではないかと思います。 私の設定が悪かった、アプリ・ファームウェアがバージョンアップしてできるようになったのかもしれません。 結論から言うと、私はこのXiaomiのスマート体重計を使うのはやめて、Yunmaiのスマート体重計に戻そうかと思っています。 XiaomiのアプリMi Fitは良くできていて測定結果も見やすくなっています。 これは期待通りでした。 しかし、測定データのスマホへの転送がリアルタイムにしかできないという制限がありました。 つまり体重を測定するときに横でスマホでMi Fitアプリを動かしていなければいけないのです。 私としては、何日間分のデータを体重計が記憶してくれて、まとめてスマホに転送するというという使い方が希望だったのです。 Yunmaiのスマート体重計はこの使い方ができたのですが、Xiaomiのスマート体重計はできません。 体重計がある場所に毎日スマホを持ち込む方なら問題ないかもしれませんが、私には不便でした。 是非次の機種では改善して欲しいところです。 関連記事• 今回はXiaomiのスマート体重計Mi Scale 2を購入したことを紹介します。 Mi Scale 2はガラス素材で構成され、文字盤を画した独特なデザインがおしゃれなスマート体重計です。 日本語対応のMi Fitアプリで体重を簡単に管理することができます。 ただ、測定できる項目が体重だけというのはちょっと残念です。 やはり体脂肪ぐらいは測定できて欲しいものです。 今回はスマートフォンと連携できる体組成計 体重計 について紹介します。 調べたところ、タニタ・パナソニック・オムロンなどから発売されていることがわかりました。 比較の結果パナソニックの体組成計を購入することにしました。 今回はルート化を目指してMi5sのブートローダをアンロックします。 公式グローバルROMではアンロックできないかと思いましたがあっさりとアンロックすることができました。 一番面倒なのはXiaomiにアンロックの申請をするところかもしれません。 今回はRedmi Note 4でGoogle Play Storを使えるようにします。 これでGoogle MapやGMail等のアプリもインストールできるようになり、通常のAndroidスマホとして利用することができるようになります。 今回はRedmi Note 3 Proで公式版CM13のROMを使用してみます。 しかし私のRedmi Note 3 Proではm現在公開されているROMでは指紋認証が使うことができませんでした。 今回はスマホと連携できる謎の体組成計YUNMAI mini Smart Fat Scaleをセットアップします。 最初は体重の表記が「斤」で焦りましたが、スマホアプリの設定で「kg」に変更できたのでひと安心です。 スマホアプリの設定も簡単でなかなか面白そうな体組成計です。 今回は上海のMi Store 小米之家 で購入したXiaomiの2ポートUSBチャージャーを紹介します。 このUSBチャージャーはコンパクトながらQC3. 0に対応しており、対応しているスマホに急速充電することができます。 軽量で持ち歩きもしやすいので旅行などにお勧めです。 価格も安いのでお勧めでできる製品です。 今回はRedmi Note 4の初期状態を紹介します。 これまでのところRedmi Note 3 Proと使用感はほぼ一緒という感じです。 またROMの様子を見るとショップのカスタムROMではなく、中国向けの公式ROMが書き込まれているようです。 アーカイブ アーカイブ カテゴリー• 912• 250• 387• 114• 105• 602• 9 SNSフォローボタン アーカイブ•

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