そろばん 足し算。 初心者のためのそろばん講座4 足し算と引き算③

そろばんで年長児に三桁から一桁をひくときの説明の仕方を教えて下さい。年長...

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そろばんのカテゴリーについて Amazon. jp・そろばんカテゴリーでは、さまざまなデザインのそろばんや初心者向けのそろばんなどたくさんのそろばんを取り扱っています。 そろばんとは、計算を補助する道具の1つで、串(細い棒)で刺した珠(たま)を移動させ、その移動した位置で数字を表現するものです。 1つの串が数の1桁に対応しており、珠を上下に移動させることで各桁の数字の表現や変更を行います。 主に足し算、引き算、掛け算、割り算などがそろばんで計算可能です。 そろばんを使った計算は、珠算(しゅざん)と呼ばれ、なにも使わないで計算する暗算、紙や筆記用具を使用する筆算などの算術における計算方法のうち、敏速かつ正確に計算できる方法です。 また、珠算は整数や少数を扱う場合には比較的桁数が多くても対応することができます。 このようなそろばんは、計算するうえで紙を浪費することがないため、紙が高価で貴重だった時代に重宝されていました。 そろばんの名称 そろばんには細かく名前がついています。 まず、そろばんの左側を「上(かみ)」、右側を「下(しも)」と呼びます。 そろばんの左側の方が桁の大きい数字を表しているため、このように呼ばれています。 そろばんの周りの淵は「枠(わく)」、計算するときに移動するものは「珠(たま)」、珠を1つと4つとで分けている横串を「梁(はり)」と呼びます。 珠は五珠と一珠と呼ばれるものに分けられ、五珠は梁より上にある珠で天の珠とも呼ばれます。 一珠は梁よりしたにある珠で地の珠とも呼びます。 珠を貫いている縦の棒は「桁(けた)」と呼びます。 そろばんの種類として23桁や27桁など桁数の違う種類があるのは、この縦の棒の数の違いです。 そろばんの桁数は昔から地域差があり、おおよそ西日本では27桁、東日本では23桁が主流となっていました。 珠算塾(そろばん教室)では、全国的に23桁が使われています。 用途や目的に合わせたそろばんをお選びください。

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長女が0歳の頃から、ひらがな、漢字、数字、動物、食べ物、ことわざ・・・色々なフラッシュカードをしましたが、これらは全部公文が出しているフラッシュカードを使用していました。 幼稚園に入園する前にひらがなの練習に使用したのも公文の教材です。 線を引く練習から、ひらがなの練習も何度も繰り返して書く練習をしました。 少しずつステップアップ出来るのでどんどん買い足してカタカナや漢字まで行いました。 算数も数に色を塗ったり、数字を書いたり、数字をつなげて線で結ぶといった事も繰り返し、足し算、引き算と買い足し、もう一度消しゴムで消したりして何度も繰り返しました。 娘も当時、公文の教材が大好きで、 「出来た!書けた!」と嬉しそうに解いていました!公文の教材にはとてもお世話になったので、私自身は公文の教材は気に入っています。 なぜそろばんを選んだか? ではなぜ公文の教材が気に入っているのにそろばんを選んだのか?という事です。 幼稚園年少時にはひらがなを書くことや数字に対しても 自宅で学習はしていました。 また 幼稚園でも学習していたので、さらに他の幼児教室へ通わせようという考えはありませんでした。 夫はそろばんを習っていたので、そのおかげで今でも、計算は速く、暗算でも計算が出来るから日常生活において役立っていると言っています。 計算力を身につけさせるなら、そろばんがよいのでは?となり、そろばんの体験に行き、娘もやってみたいという事でそろばんを始めたというのが我が家がそろばんを習い始めた経緯です。 そろばんだけで算数が強くなる? 長女が小学校1年生からそろばんを習い始めて、 そろばんは計算だけ出来て他の事は身につかないのではないか? 計算だけでは算数が強くなるという事にはならないのではないか?という心配もありました。 そこで長女が年長の頃から Z会 それまではこどもチャレンジ をしていたので、 図形、文章題や思考力を身につけさせるという目的でZ会も続ける事にしたのです。 そして我が家は 「そろばん+Z会」を始めました。 Z会は小学校2年6月で退会しました) 我が家がZ会を小学校2年生6月に退会したのは他の習い事も多く、Z会にまで手が回らなくなってしまったという理由です。 Z会の教材事態はとても良いもので、図形や考えさせる問題の発展的な問題も多かったです。 公文式 私は公文の教材が好きですし、公文式にも興味があり、実は 「くもんの先生」の説明会に参加した事があります。 そこで公文式の学習システムについて詳しく知る事ができました! 私は公文は 基礎学習を身につける事ができるというだけのイメージを持っていました。 しかし説明会に参加してからそのイメージが変わりました。 公文は基礎学習はもちろん、その子に合わせてどんどんと進めていく事ができます。 学年を超えて学習が出来る、つまり先取り学習をし学力を貯金するというイメージに変わりました! 「自学自習ができる子になる」というのにもとても惹かれました。 自分から机に向かって進んで勉強する子になってくれたら、それってすごい事なんじゃないか?と大変共感しました。 公文に行っている子で、小学生でも中学や高校の問題をしているというのは聞くことがあると思います。 小学生なのにそんな先の事しているなんてすごい!と思いますよね。 しかし 公文式には文章題や図形問題はほとんど入っていなく、あえて代数計算に絞っているそうです。 公文式は自学自習で高校数学ができるようになる事を目指して構成されているので、この目的に直結しない内容は省かれているようです。 文章題や図形問題ができるようになるには計算力以外に、問題文から内容を読み取り、イメージ化する国語力が必要になります。 そこで、子どもたちに先に十分な計算力と国語力を身につけさせることが、文章題や図形を得意にする近道になるだけでなく、ほかの教科にも非常に良い影響を与えることになるでしょう。 公文もやはり計算力を上げるということに重点を置いているように感じます。 中学受験を考えるなら公文は卒業? 公文の説明会に行った時に「公文はいつまで習う方が多いのですか?」と本部のスタッフに質問しました。 すると「いつまでというのはないけど、 ここまでの目標に到達したから公文を卒業するといった辞め方が理想です」とおっしゃっていたのを覚えています。 そして中学受験を考える方は 塾に通い始める方がほとんどだと思いますが、 小学3、4年生頃に公文から塾に切り替えるという方も多いようです。 小学生が微分積分を解いているというとすごいなと思うのですが、 中学受験に実はそういった高校数学の問題は出ないという事のようです。 中学、高校と公立高校へ行って大学受験をするという事であれば公文で高校数学到達を早く達成する事はとても意味がある事のように思います。 しかし、中学受験を考えている方であれば小学3年、4年生頃で、塾にきりかえて 中学受験に出てくる図形や文章題、思考力といった事を身につけさせる必要が出てきます。 そろばんも公文式も計算力をつける!というのは一緒 あくまでも私の意見になりますが、今までの事から そろばんも公文式も計算力をつけるという目的では同じのように感じます。 またそろばんを習ったから計算が速くなる、公文を習ったから計算が速くなる!というのではなく、 やはり家での学習をどれだけやっているかで計算力の伸び方は違ってくるのではないでしょうか? 公文でもその子に合わせてたくさんの宿題が出るといいます。 その宿題をどんどんやっていく子は伸びるのも早くなります。 そろばんはそろばん教室だけでやるイメージをもたれがちですが、 そろばんで伸びている子は自宅でも練習しています。 つまり毎日、計算力を鍛えているのです。 そういった意味では計算力を上げるのは公文式もそろばんも本人次第だという事になります。 料金の比較• そろばんの場合 娘の教室の場合)は週3コマというのが基本です。 しかし検定を受ける度に検定料とテキスト代は別途支払っています。 検定料は級によって違いますが700円~1500円ほどです。 テキスト代も700円~1000円ほどです。 そろばんに関してはそろばん教室によっても値段は異なると思いますので、確認が必要です。 また娘の教室では冷暖房費として年に2回、2000円ずつ支払っています。 まとめ 今回のタイトルの 「算数対決!公文かそろばん正直どっちがよいの?」の答えとしては、これは本当に私なりの意見になりますが、 「どちらを選んでも算数を強くする事ができる!!」です。 はっきりしない答えとなり申し訳ありません) しかしこれだけははっきり言える事は、 計算力は大事!という事です。 長女が小学校3年生4月から中学受験用の進学塾に通い始めて、感じた事は算数においては 計算力をかなり重視しているという事です。 他の大手の進学塾の説明会にも行きましたが、この計算力においてはどの塾も共通でした。 計算の宿題は毎日出ています。 また塾では計算は出来て当たり前といった感じを受けたので、 そろばんをやって計算力を身につけていて本当に良かったと思いました。 そして娘の塾では計算を暗算で出来る子は出来るだけ暗算でするように!と言われます。 長女は 暗算3級 小学3年、夏取得 で、その 暗算到達目標はすでに達成しています。 そろばんを習っていて本当に良かったと実感しています。 算数の基礎になる 計算力、これは中学受験を考えるお子様だけでなく、算数を強くしたいと思われるなら絶対に計算を鍛えるトレーニングはしておいた方がよいと思います。 また珠算については小学4年生の9月に準2級に合格しました。 娘の塾の様子を見ていても、計算力は算数の基礎になるものだと感じます。 塾の模試を解くにしても、決められた時間内に解かなければいけません。 時間をかければ解けるという問題もやはりそのテスト時間内に解かなければいけないとなると、計算のスピード力はかなり大事なんだなぁと実感します。 計算が遅いと最後の問題まで行きつかないという事もあります。 思考力や文章題を読み解く力ももちろん大事ですが、計算力はすぐに身に着く事が出来ないため日々の練習が必要なのだとも感じました。

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公文算数VSそろばん どっちが良いの?!

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・たす1は5をいれて4をとる ・たす2は5をいれて3をとる ・たす3は5をいれて2をとる ・たす4は5をいれて1をとる 繰り上がりや繰り下がりのある時の九九は、合わせて10になるものがペアになっていましたが、 5珠を使う足し算では、合わせて5になるペアになっています。 今回はこれを使って計算していきましょう。 足し算の例 まずは 1+4をやってみましょう。 まず、 一の位に1を入れます。 次に、4を足したいのですが、一の位の1珠は3つしかありません。 これでは足せないので、 足し算の九九を使います。 たす4は5をいれて1をとる なので、 5珠を下げて、1珠を1つ下げます。 これで 1+4=5という計算ができました。 次に、 4+2をやってみましょう。 まず、 一の位に4を入れます。 次に、2を足したいのですが、一の位の1珠はもうありません。 これでは足せないので、 足し算の九九を使います。 たす2は5をいれて3をとる なので、 5珠を下げて、1珠を3つ下げます。 これで 4+2=6という計算ができました。 5珠を使った引き算 今度は 引き算をやってみましょう。 引き算も足し算と同じように九九があるのでまずはそれをみていきましょう。 ・ひく1は5をとって4をいれる ・ひく2は5をとって3をいれる ・ひく3は5をとって2をいれる ・ひく4は5をとって1をいれる これらを使って計算していきましょう。 まず、 一の位に5をいれます。 次に、1を引きたいのですが、1珠はすべて下がっているので引くことができません。 そこで、 九九を使います。 ひく1は5をとって4をいれる なので 5珠を上げて、1珠を4つ上げます。 まず、 一の位に6を入れます。 次に、3を引きたいのですが、1珠は1つしかないので引くことができません。 そこで、 九九を使います。 ひく3は5をとって2をいれる なので、 5珠を上げて、1珠を2つ上げます。 まとめ 今回は5珠を使った足し算引き算について行いました。 練習問題もこちらにありますので、ぜひ練習してみてください。 練習問題はからどうぞ。 動画でも説明しておりますのでぜひご覧ください。 それではまた。

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