おしゃれな階段。 リビング階段はスケルトンがおしゃれ!後悔・失敗しないコツや寒さ対策などの注意点|注文住宅の教科書:FP監修の家づくりブログ

おしゃれな階段を例に歩きやすい階段の寸法をご紹介!! デザインや位置、場所も重要です!!

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室内鉄骨階段のご相談のきっかけは? 工務店様や建設会社様などから、室内階段のご相談をいただくことが多くなってきました。 「普段から鉄工所さんとお付き合いがないので」「ホームページを見てイメージが近かったので」「お施主様から鉄骨階段のご依頼をもらったので」など、ご相談のきっかけは様々です。 そもそも、室内の鉄骨階段に求められる要素は屋外のそれとはだいぶ違います。 同時に私ども「施工店」にとっても、現場に求めたい状況も変わってくるのです。 今回の記事では、室内鉄骨階段に関して施主様(元請け様)から「求められるもの」と、施工店から「求めたいもの」をまとめてみました。 インテリアデザインのアイコンとして 屋外の鉄骨階段は常に外気に晒されて、不特定多数(オーナー様・アパート入居者様・来訪者様・配送業者様など)の方たちが利用するケースが多いですよね。 そうなると求められるのは「サビにくい」「しっかりある強度」「メンテナンス性」などの 利便性が優先されることが多いです。 が、 室内の鉄骨階段の場合は使用するのが「ほぼオーナー様(家族)」であり、かつ室内なわけですから インテリア設備のシンボルとして捉えられることが多いのです。 ご相談をいただく図面を拝見すると、室内デザインのアイコンとして設置したい意図を感じます。 構造としても、木製の階段と比べて「比較的繊細に設計できる」ことから、華奢なデザインの鉄骨階段が求められています。 施工店の視点から見ると「繊細なデザイン」を成立させるために、「この部分には強度を支えるパーツが必要です」とか「この鋼材には最低限これくらいの規格がないと」とご提案します。 搬入路の確保が必要 室内に階段を設置するとき、それが新築なのか改築(増築)リフォームなのかで分かれ道になる要素があります。 それが「 搬入路」です。 「室内にこんな感じの鉄骨階段を設置したい」と図面を拝見すると、搬入路がすごく気になってしまうのが施工店の性。 デザインと施工条件を常に天秤にして考えなければなりません。 つまり、 搬入路の広さや融通性とデザインの自由度は比例します。 搬入路が確保しにくいほどデザインは制限されてしまうので要注意です! 工事の予算と価格 ご相談をいただくときに大事なのは、当然「価格と納期」ですよね。 まずは価格のお話。 階段を室内に設置するのはどれくらいの価格がかかるんだろう・・と気になるところです。 しかしながら、当社はオリジナル設計なので「定価」というものがないのです・・。 そこで価格を算出するための「図面」が必要になります。 「だいたいどれくらいの価格がするの?」というお問合せもいただくのですが、階段のデザイン(設計)や施工条件、立地などでピンキリですのでなんともお返事しづらいのですが、「でもだいたいでいいから!」という方のために、 1フロア分の階段工事では50万円~100万円以下になることが多いです・・とお答えしております。 だいたいですからね。 次は納期のお話。 室内の階段であっても屋外の階段であっても、現地での打合せや採寸を経て設計図を準備して、自社工場で加工します。 やはり、それなりの時間は必要になります。 既製品や定価のあるものではないので、その都度ご相談になるかと思います。 あとは現場状況に合わせて施工する流れにります。 まとめ:良いものを作ろう 室内の鉄骨階段に求められるものを書いてみました。 いかがでしたでしょうか。 最後に。 これは室内階段に限らないことですが、工事成功のミソをひとつ。 お施主様や元請け様から「こんな階段が欲しい!」とご相談をいただけることは本当にありがたいことです。 そして完成した工事を喜んでいただけることはモノづくりを生業とする当社としては何よりのご褒美です。 良いものを作りたい気持ちはオーナー様も元請け様も当社も同じ!だからこそ、丸投げの発想ではなく、それぞれが協力し合って理想の生活シーンを目指しましょう。 その方が絶対に良いものになります。 これは何千回と工事をしてきた経験です。

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階段のDIYアイデアまとめ!おしゃれにできる簡単リメイク術!

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歴史を感じる苔むす階段 撮影場所:ザ・マナーハウス, イギリスの庭では、段差を低く、石の乱張りでしっかり足場をつくった緩やかな階段が多いように感じます。 庭散策中に、その先にちらりと見える隣のエリアに向かうための階段は、足を持ち上げる力を少なく、どんな年齢の人にも行き来しやすいよう配慮されているのではないでしょうか。 石の角が取れて、苔むし、自然に飛んできたタネから増えて広がった小さな草花が彩りを添えてナチュラルな雰囲気に。 長い歳月を経て、景色に馴染んだ石づくりの階段です。 段差を緑や花でつなぐ階段 撮影場所:ザ・ナショナルトラスト, 1、2段目は間口が広く、上へ行くほど狭くなる扇状の階段を上ると、東屋に到着します。 上り始めの1段目が左右に幅広く、アクセスしやすいデザインです。 蹴上げに緑が茂っていることで、硬い石の表情を和らげ、周囲の緑とも馴染んでいます。 撮影場所: こちらの階段は、レンガづくりの館に合わせてレンガでつくられています。 蹴上げ部分には、エリゲロン・カルビンスキアヌスの小花が咲く愛らしい演出。 イギリスのガーデンでは、階段の蹴上げにエリゲロンが咲いているシーンをよく見かけます。 左右対称にトピアリーで飾った階段 撮影場所:ザ・ナショナルトラスト, トピアリーとは、ツゲなどの常緑の樹木を刈り込んで円錐形や動物など、いろいろな形をつくるガーデニングの手法の一つです。 イギリスに限らず、イタリアやフランスなどでも多く見かけるトピアリーですが、イギリスの名園の一つ「」では、手すりの頂点に左右対称の鳥のトピアリーが飾られた石づくりの階段があります。 手すりにはつる植物も絡み、上り下りしながら、左右に茂るシダの葉の美しさやダイナミックなトピアリーを眺めたりと、たった5段のステップの通過も楽しい一角です。 撮影場所:ラベンハム「スワン・ホテル&スパ」 アイビーの茂みと螺旋状に刈り込まれたトピアリーが、左右対称に配置されたモダンな雰囲気のレンガの階段。 手前が濃い緑に統一されていることで、その先に見えるガーデンファニチャーが並ぶ明るいテラスが引き立ちます。 トピアリーが植わるコンテナはグレーで、色を控えめにしているのもおしゃれ。 角度によって段差が見えない芝生の階段 撮影場所:ザ・マナーハウス, アプトン・グレイ村 なだらかな下り斜面の芝の小道を行くと、目の前に建物が現れ、自然と門をくぐってしまう面白い仕掛けのエントランス。 つい先ほどまで歩いていた景色を確認するために振り返ると、踏み心地のよい感触を思い出させてくれる芝生が広がっています。 撮影場所:ザ・マナーハウス, アプトン・グレイ村 階段を下りた感覚がまったくないまま、低い位置にいることが不思議になる、驚きのあるデザインです。 撮影場所:ザ・マナーハウス, アプトン・グレイ村 蹴上げ部分には花壇の縁などに使われる、根や土をとめる園芸用のプラスチックのテープが施され、緩やかなカーブを描いて芝生の段差をつくっていました。 撮影場所:ザ・マナーハウス, アプトン・グレイ村 遠くの景色を邪魔しない芝生の階段 撮影場所:ミサーデン・パーク 遠くの山々が見える開けた場所に到着すると、眼下に広い芝生の広場が見えるのに、下りる階段が見当たりません。 撮影場所:ミサーデン・パーク この芝の斜面を駆け下りるのかと一歩踏み出すと、そこには驚くことに段差がありました。 撮影場所:ミサーデン・パーク 横から見ると確実に段差になっています。 蹴上げ部分は、コッツウォルズストーンで土留めされ、幅10㎝ほどの土の溝にはブルーの花を植栽。 階段の段差に収まる高さのロベリアが等間隔に植わり、下から見上げるとブルーに彩られた階段が浮かび上がる仕掛けです。 撮影場所:ミサーデン・パーク 下りるときは、その先の壮大な景色に夢中で階段のディテールに気づかず歩いていき、元の道に戻ろうとして見上げる視線の先にはブルーの花が咲く階段があるという、心憎い演出。 撮影場所:ミサーデン・パーク 高低差のある場所をつなぐ階段も、発想と工夫で驚きのある場所にすることができることを、イギリスの庭は教えてくれます。 階段にあると便利な庭道具 撮影場所: 数段の階段ならば、持ち運びができるスロープを用意しておくと、重たい用土や苗を積んだ一輪車で楽々行き来ができます。 イギリスの庭で見つけた現代の庭作業のひとコマ。 ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。 「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。

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LEDA series BeauBelle人気No. 幅広いテイストに対応できる汎用性を持っているのに、強く感じる 他には真似できないオリジナル性。 皆様に選ばれ、現在の主流照明の元(オリジナル)となりました。 定番の4灯シーリングスポットライトから、リモコン付属タイプや大きめシェードのシーリングライト、フロアライトまで幅広く取り揃えております。 天井照明もフロアライトも、お手元のスマホから手軽に操作ができたら。。。 照明の新たなスタンダードをご提案するIoTシリーズ 「TOLIGO」 誕生。 音声操作・タイマー・自動化など、次世代の暮らしの便利をご提案します。 Toshiyuki Tani "遊光"、光で遊ぶ。 - 照明作家 谷俊幸 - 影の存在を知ることで、光を演出する。 照明作家「谷俊幸」さんが作り出すランプのコンセプトは"遊光"。 火を扱う事の出来る特権、その特権を手にした事で、夜中という時間を手にした。 その手にした時間だけでも「影と光」の存在で過ごす。 作品によってその光は花のようにも映り体で感じるインテリアを作ります。

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