タトゥーラ svtw。 20タトゥーラSVTWのインプレ!タトゥーラSVTWを実投してきたのでレビューします!

【20タトゥーラSV TW】発売!みんなのインプレを集めました!

タトゥーラ svtw

ドライブクローラーのスナッグレスネコリグ。 タイニーブリッツ、プロップマジックなんかのスモールプラグ。 これらをベイトで快適に扱うとなれば選ぶタックルは絶対にベイトフィネスタックル。 ベイトフィネスタックルはロッドよりもリールが大事。 ということで、ベイトフィネスのリールを選ぶときに、 このリールって軽いルアーも投げれるのかな?みたいな疑問を持つ人は結構いるのではないでしょうか?? 今回紹介するタトゥーラsvtwもそのうちの1つかと。 svスプールが搭載されているということで幅広いリグを扱えるような感じに宣伝されている。 だけど、実際のところどうなの?? そういった疑問に答えるためにタトゥーラsvtwでベイトフィネスは快適に使えるのかということについて解説していこうかと思います。 スポンサーリンク 普通にベイトフィネスの釣りができます タトゥーラsvtwでドライブクローラーのスナッグレスネコリグも扱えるし、タイニーブリッツなんかのスモールプラグも快適にキャストすることができます。 それは、 33ミリ径のSVスプールとTウイングシステムが搭載されているからです。 一番ベイトフィネスをするのに貢献しているのはやっぱり33ミリのsvスプール。 このタトゥーラsvtwは、ただのsvスプールじゃないんです。 それは33ミリ径のスプールだということ。 ジリオンsvtw、スティーズsvtw。 これらのsvスプールはどれも34ミリ径。 そしてタトゥーラsvtwのスプール径は33ミリ径。 どちらが少ない力でスプールが回転すると思いますか?? 答えは33ミリ径。 径が小さいスプールのほうが軽い力でよく周るのは当然のこと。 なのでタトゥーラsvtwのほうがジリオンsvtwなんかよりもベイトフィネスを快適に扱いやすいと個人的には思っていますし、実際に扱いやすいです。 注意してほしい糸巻き量 糸は巻きすぎない。 これが一番大事。 というか、この糸巻き量を間違えたら、どんなに優秀なベイトフィネス専用機でも使い物になりません。 超優秀なsvスプールに目いっぱいラインを巻く。 ベイトフィネスをしないなら目いっぱいラインを巻いてもいいんですけど、ベイトフィネスをメインにしたい場合は絶対にダメです。 ラインを巻きすぎることによってスプールの回転が悪くなる。 それによってルアーが飛ばない。 そういった現象になるのでラインはスプールの半分くらいを目安に巻いておけば問題ないかと。 太すぎるラインも注意 幅広いリグを扱えるsvスプール。 その特性を生かしたい気持ちはわかりますが、いきなり太いラインとかでベイトフィネスをしようとする人が結構います。 例えば14ポンドのフロロでドライブクローラーのスナッグレスネコリグをフルキャストしてみたりとかピッチングしてみたりとか。 飛ばないし、ピッチングも低弾道で飛びません。 理由はラインの重さ。 ラインをあまりスプールに巻いていないとしてもよく飛びません。 個人的にはフロロの8ポンド前後が定番です。 まとめ タトゥーラsvtwでベイトフィネスは快適に扱えます。 ただし、扱い方を気を付ければ。 ラインを巻きすぎない、太いラインを巻かない。 この2つを守って扱えば、ベイトフィネスから普通の釣りまで幅広く扱える最強のリールになります。 コスパもいいし、これから軽い気持ちでベイトフィネスの釣りをはじめる人にとっては非常にいいリールではないでしょうか?? 今は20タトゥーラsvtwのほうがスプール径が小さくなってより快適にベイトフィネスの釣りができます。

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20タトゥーラSVTWのインプレ!タトゥーラSVTWを実投してきたのでレビューします!

タトゥーラ svtw

早速、近所の砂利穴でテストしてきました。 ラインセッティングは、12lbフロロカーボンラインを、スプールエッジ2mmほど残して巻いています。 32mm径のSVスプールの キャストフィールの素晴らしさは特筆すべき点ですね。 この価格帯のリールの中では最上級。 飛距離もよく出るし、思ったところにスパスパと投げ込むことが可能です。 もちろん、 マグネットブレーキ特有の失速感は多少なりとも感じられるものの、スプールレスポンスの良さによって、気にならないレベルに抑え込まれています。 同じボディのリールとは思えないぐらいフィーリングが違います。 もちろん、パワー的には劣るところは少ないですが、やはり相性としては、そういった結論になるかと思います。 小径のSVスプールを搭載したという性格上、85mmでも問題は無いのですが、エクストラハイギア仕様に関しては90mmハンドルで良かったような気もします。 好みの分かれるタランチュラマーク.

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「17タトゥーラSV TW」のキャスト性能は16ジリオンSV TWよりも良い!?ダイワ史上最高のスキッピング能力を備えたコスパモデル!

タトゥーラ svtw

20タトゥーラsv twが発売されてからしばらく経つ。 SNSでも20タトゥーラsv twを購入したという声をチラホラ見かけるが、20タトゥーラsv twは僕も個人的に気になっているアイテム。 口コミでも良い感じに評価されている。 20タトゥーラSVTWやばい めちゃくちゃおすすめできる リールだった できればもう1台欲しい 昨日買ったロッドもいい感じ — HAKO Svlw4n06nY 20タトゥーラ感想 爆風でもバックラしない 3グラムくらいのスモラバ投げれた よく飛ぶが、投げる時ギューン言う — yama SBN SaitamaFishman 20タトゥーラめ。 スプール経1mmじゃ対して変わらんだろと先走って、中古でアルファスエア買ったら5gくらいなら余裕というレビューばかり。 これならタトゥーラ買えばよかったとワナワナしながら、レビュー動画を見てる。 とりあえず次に買うリールは決まったな。 — zero x majanandfishing 僕は普段から17タトゥーラsv twを愛用しているが、20タトゥーラsv twと17タトゥーラsv tw、一体何が違うのだろうか?比較してみようと思う。 17タトゥーラがフロントトップ部分に肉抜きがあったのに対し、20タトゥーラは肉抜きが施されていない。 また『Dロゴ(ダイワロゴ)』の有無、クラッチのデザイン、メカニカルブレーキにも違いが見られる。 正面からの図。 17タトゥーラがゴールドカラーのレベルワインダーなのに対し、20タトゥーラはシルバー。 横幅にも違いが見られ、20タトゥーラは17タトゥーラよりマイナス3. 4mm。 横方面の図。 17タトゥーラはダイワロゴが大きく入り、20タトゥーラはそれに加えてクモの柄が描かれている。 個人的補足:20タトゥーラに関しては、全体的にスティーズSV TWにデザインが似ているように思う。 ツイッターでは「もはやスティーズ!」との声もある20タトゥーラ。 非常に気になる存在。 サイドのダイヤルカラーにも違いが見られる。 17タトゥーラがギア比によってダイアルカラー(メカニカルのカラーなど)に違いが見られるのに対し、20タトゥーラはダイヤルロゴはどのギア比でも同じカラー。 20タトゥーラはハンドル固定ナットのカラーがギア比によって違う 両者の外観の違いはこんな感じで、デザインにはかなり違いが見られる。 スプール径の違い 17タトゥーラはスプール径は33mm。 20タトゥーラはスプール径は32mm。 一般的に、バスフィッシング用のベイトリールにおいて、最も汎用性が高いと言われているのはスプール径34mm。 どちらのタトゥーラもこれよりも小径なのが特徴。 17タトゥーラsv twのスプール径は33mmとやや小さめだが、20タトゥーラsv twは更に小さい32mm。 20タトゥーラはより軽量ルアーの扱いやすさが向上されている。 個人的に、17タトゥーラは5g前後の軽量ルアーは投げにくいと感じている。 5g前後の軽量ルアーの扱いを重視しているアングラーなら20タトゥーラの方が合うだろう。 メカニカルブレーキ 17タトゥーラsv twはメカニカルブレーキの設定は、自らの手でゼロポジションを出さなければならない。 しかし20タトゥーラsv twはゼロアジャスターなので、自分でゼロポジションを出す手間が無くなった。 【補足】ゼロアジャスターとは? ゼロアジャスターとは、ダイワのベイトリールの『ゼロポジション(ベストなメカニカルセッティング)』に最初から設定されてあるメカニカルブレーキ機構のこと。 出荷時から固定されているメカニカルブレーキ。 メカニカルブレーキを再度調整する必要がないので非常に便利。 この機能のおかげで、もはやユーザーはメカニカルブレーキを触れる必要が完全になくなった。 17タトゥーラsv twのメカニカルブレーキは、ゼロポジションを出すためには自分で設定しなければならない。 慣れてしまえばすぐに調節できるが、ゼロアジャスター機能は個人的に好きなので、20タトゥーラがますます気になる。 重量 17タトゥーラsv twは200g、20タトゥーラsv twは190gと、実に10gの違いがある。 わずか10gの違いではあるが、ベイトリールを10g軽量化するのは凄いことなので、ダイワの技術力の高さが伺える。 僕個人としては、200gを超えるベイトリールは巻物に良いと感じていて、アンダー200gのものはテキサスリグなどの打ち物に使うことが多い。 巻物は多少重量があった方が安定して巻くことができるし、軽いベイトリールはロッド操作が重視される釣りを長時間行っていても疲れにくい。 しかしタックルバランス、リール重量は個人の好みがあるので、自分のお好みによってリールを選んでいきたい。 17タトゥーラsv twと20タトゥーラsv tw、どちらを選ぶべきか?おすすめは? 17タトゥーラsv twは、オカッパリなどでよく使われる10〜20gくらいの重量のルアーなら、何ら問題なく投げられる。 ただ、ベイトフィネスで使われるような5g前後のライトリグは投げにくい印象がある。 しかしそれ以外のルアーであればどんな物でも対応するため、汎用性は高い方。 17タトゥーラはオカッパリでよく使われる10〜20gくらいの巻物・打ち物にも良いし、1〜3オンスくらいのビッグベイトにも使えるし、ヘビーカバー用のタックルにも使える。 17タトゥーラは、ライトリグ以外であれば実に汎用性が高い便利なベイトリールだと思っている。 ツイッターの口コミを見ていると『スティーズと変わらないくらい良い』という意見が出ているので、ライトルアーへの対応力は17タトゥーラよりも20タトゥーラsv twの方が高いと思われる。 また、重量も17タトゥーラは200g、20タトゥーラは190gという違いがある。 リールの重さはロッドとのバランスを兼ねて決めていくのが良いが、近年の高弾性・軽量ロッドに合わせると考えるならば、17タトゥーラよりも20タトゥーラsv twの方がバランスが良いだろう。 17タトゥーラsv tw、20タトゥーラsv twの比較・違いインプレッション|まとめ 今回は、17タトゥーラsv twと20タトゥーラsv twの違いについて紹介してみた。 17タトゥーラには17タトゥーラの良さがあり、20タトゥーラには20タトゥーラの良さがある。 どちらもリーズナブルで優秀なベイトリールなので、どっちを選んでも大きな失敗はしないだろう。 20タトゥーラはライトリグが扱いやすくなった印象が強いリールだが、もしこのリールでビッグベイトの使い心地も良いのなら…20タトゥーラ、まさに化け物リールである。 タトゥーラが気になっている人はチェックしてみてほしい。

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