空の境界 アニメ 時系列。 【空の境界】矛盾螺旋が1番好きだから是非劇場版を見てほしいけど敷居の高さもあって中々布教しづらい

空の境界 / 空境

空の境界 アニメ 時系列

第二章 殺人考察 前 1995年3月~ 2. 第四章 伽藍の洞 1998年6月 3. 第三章 痛覚残留 1998年7月 4. 未来福音 1998年8月 5. 第一章 俯瞰風景 1998年9月 6. 第五章 矛盾螺旋 1998年11月 7. 第六章 忘却録音 1999年1月 8. 第七章 殺人考察 後 1999年2月 9. 終章 空の境界 1999年3月 前半は完全にバラバラですね。 さて、どちらの順番で観るかですが、 僕は公開された順をオススメします。 時系列順に観た方が 物語を理解しやすく、 式と幹也との関係性も分かりやすいです。 それに短いので観やすい。 逆に第二章は、 最初に観ると正直微妙です。 それに章が進むにつれて 伏線が回収されていきます。 もしも時系列順に観ると この楽しみがなくなります。 このような伏線が多くあるので、 僕は公開順がオススメです。 時系列順に観る場合も、 「未来福音」だけは最後に観ましょう。 「未来福音」のメインは1998年ですが、 最後に2010年の様子が映し出されます。 最後に観た方が楽しめるはずです。 時系列でネタバレ ここからは「空の境界」が こんなストーリーだったと 僕が勝手にまとめます。 4月、 2人は高校の入学式で再会し、 言葉を交わす関係になりました。 その一方で街では、 連続猟奇殺人事件が発生します。 12月、 幹也は式が二重人格だと知り もう1つの人格・織とも知り合います。 1996年2月、 幹也は殺人現場に佇む 式の姿を目撃します。 幹也は式を信じ、 無実を証明する為に 彼女を見張り始めました。 目覚めた式は「死の線」を見ます。 式は自殺しようとしますが、 幹也の師匠である橙子が現れ、 彼女の眼「 直視の魔眼」の説明をして、 使い方を教えると申し出ました。 そんな中、 式は病院の悪霊に襲われます。 犯人は浅上藤乃という女子高生でした。 一方の幹也は、 偶然にも浅上藤乃と出会います。 2人は別ルートで彼女を調べ、 彼女が性的暴行を受けていた事を知ります。 ビルに近付いた幹也が昏睡状態となり、 式は幹也を救う為にビルに向かい、 浮遊する霊体を発見しました。 ・第五章 矛盾螺旋 1998年10月、 式は両親を殺したという 臙条巴という高校生に出会います。 式は巴と共に彼が 両親と暮らしていた マンションを訪れます。 そのマンションは、 魔術師の荒耶宗蓮が実験の為に 人形を生活させていた場所でした。 式は荒耶に捕まり、 巴はマンションを飛び出します。 一方で幹也と橙子は 式が荒耶に捕まった事を知り、 準備を整えてマンションへと向かいます。 幹也の妹の鮮花は 通っている学校で起きている 生徒の記憶が妖精に奪われる事件の 調査を橙子に依頼されました。 鮮花には妖精が見えないので、 式が協力する事になりました。 幹也は式の無実を証明する為に 式を探しながら捜査を始めます。 やがて幹也は真犯人が 高校の先輩・白純里緒だと知ります。 一方で式も独自に 里緒に辿り着いていました。 式は里緒と戦いますが、 逆に拘束されてしまいます。

次の

空の境界 / 空境

空の境界 アニメ 時系列

〇両儀式&臙条巴 1998年の10月。 小川マンションに住む臙条巴は、 両親を殺して逃げ出しました。 やがて空き巣が遺体を見つけ 交番に駆け込みます。 しかし、 警官が現場に駆け付けると、 夫婦は生きていました。 警官は刑事の秋巳に報告します。 夜の街を歩いていた式は、 喧嘩をしていた巴を助けて 自分の部屋に連れて帰りました。 巴は式に 「 俺は人を殺した」 と打ち明けます。 式は特に興味を示さない ここから2人の共同生活が始まり、 引っ越し屋で働いていた巴は、 式の家の鍵を盗んできます。 数日が経ち、 式に惹かれた巴は、 自分と家族の事を話し始めます。 父親が起こした事故によって、 臙条家は崩壊しました。 小川マンションで母親が父親を殺し、 その直後に自分も殺されると察知して、 逆に母を殺して逃亡したのです。 橙子から似たような事件を聞いていた式は、 巴と共に小川マンションに向かいました。 臙条家に入った2人は、 母親が父親と巴を殺して 自殺する現場を目撃しました。 このマンションは住人の最後の1日が 繰り返される建物で、 生活しているのは人形です。 そんな中、 式と巴は人形に襲撃されます。 ここの戦闘シーンは最高 人形たちを倒した式ですが、 魔術師の荒耶宗蓮に捕まってしまいます。 根源を目指す宗蓮は、 それに繋がる式の体を 求めていたのです。 宗蓮は今までの事件の黒幕 巴は逃亡。 〇幹也&橙子 黒桐幹也は教習所に通って、 運転免許を取得しました。 橙子は刑事の秋巳から話を聞き、 幹也と共に自らが設計に関わった 小川マンションを調査し始めます。 ある日、 幹也が式の家を訪れると 鍵がかかっていました。 そこで秋隆と会い、 式の 日本刀を預かります。 次の日、 幹也は式に刀を渡します。 幹也の報告を聞いていた式は、 バイクを借りて帰りました。 幹也と橙子は 小川マンションの見学に行きます。 この日の夜、 幹也は式の家を訪ねますが 式はいませんでした。 式は巴と小川マンションへ また別のある日、 橙子と幹也の前に 協会で橙子の同期だった コルネリウス・アルバが姿を現します。 アルバは優秀な魔術師ですが、 自分の事を認めない橙子を 逆恨みしています。 アルバは橙子を殺せるという条件で 宗蓮の「相克する螺旋 小川マンション 」に 人形を提供する形で協力しました。 アルバと話した橙子は、 式を取り戻すために 幹也を伽藍の堂に残して 小川マンションに向かいます。 待てなくなった幹也は 式の家に向かいますが、 そこで巴と遭遇します。 〇結末 幹也と巴は 式を助けるために日本刀を持って 小川マンションに向かいます。 マンションの前で 幹也の名前を聞いた巴は、 彼に式の部屋の鍵を渡します。 巴 「あいつに俺は必要ない。 あいつや俺みたいな奴には あんたみたいなのが合ってるんだ。 」 先にマンションに着いた橙子は、 アルバを倒しますが 宗蓮に敗れて首だけになります。 首だけでも生きている 橙子の首を受け取ったアルバは、 駆け付けた幹也の前で 橙子を殺してしまいます。 その結果、 次の橙子が目覚めて、 幹也とアルバの前に現れます。 宗蓮が橙子を殺さなかった理由 禁句とされている 「 傷んだ赤色」を口にしたアルバは 橙子に秒殺されました。 一方で巴は、 宗蓮に真実を告げられます。 本物の巴はすでに死んでおり、 現在の巴はアルバが作った人形に 宗蓮が記憶を移したものです。 本来なら死んでいた人形ですが、 あの日だけは逆に母親を殺し、 マンションから逃亡したのです。 宗蓮にとっても予想外の出来事でしたが、 式をマンションにおびき出すために このイレギュラーな巴を利用したのです。 巴は式に対する想いは 刷り込まれた物だと教えられますが、 適うはずもない宗蓮に挑みます。 巴は宗蓮によって消されますが この隙に式が結界から脱出します。 日本刀を装備した式はもはや無敵。 自己暗示によって いつも以上の能力を出した式は、 宗蓮を瞬殺しました。

次の

空の境界 (からのきょうかい)とは【ピクシブ百科事典】

空の境界 アニメ 時系列

概要 によるの。 また、でそれをとしたや。 一見するとだが、本質は複雑に入り組んだ伝奇小説である。 また、後述の劇場版製作に伴い外伝作『』が同人出版で製作された。 同作は2011年にから文庫版が出され、2018年には劇場版の入場者特典であった『』と合わせたハードカバー版が出版された。 奈須きのこの実質的な処女作でもあり、その後の「きのこワールド」の形成に大きな痕跡を残した一作。 常識と怪奇の入り乱れた濃厚な世界観から、今なお多くのファンを掴んで離さない、きのこ氏の代表作でもある。 ストーリー 1995年、不可解な事件に関わってしまった両儀式と、彼女の周り人物達や謎の「力」をめぐる物語。 事故による数年間の昏睡から目覚めた式は、を体得していた。 タイトル一覧 時系列と章は必ずしも一致しておらず、ときに時系列が大きく前後する。 章数 タイトル ノベル版・ハードカバー版収録巻 文庫版収録巻 1 上 上 2 上 上 3 上 上 4 上 中 境界式 上 中 5 上下 中 6 下 下 境界式 下 下 7 下 下 空の境界 下 下 - - - - 登場人物 主要人物 CV: CV: 式と幹也の娘 その他• CV: 両儀家の執事。 CV: 黒桐兄妹の従兄で刑事。 橙子とも繋がりがあり、情報提供を行っている。 CV: 黒桐幹也の幼馴染で友人。 柔道部所属。 不良がかった性格で、友人も多い。 CV: 占い師。 恰幅のいい老女。 「未来視」という贋物ではなく、何かの間違いで神様の目を与えられた、掛け値なしの本物の預言者。 CV: 礼園女学院の生徒。 友人の安藤由子が巫条霧絵の事件で由子が死んでしまったため、ひどい後悔の念にとらわれている。 劇場版 2007年12月から全7章の物語を7部作の劇場版アニメとして順次公開した。 制作会社は、主題歌はが担当している。 各章で監督が異なるのが特徴で、第五章『』と第六章『』については賛否が分かれる部分があるものの、シリーズ全体としての評価は高い。 その後もエピローグ部分を元にした『終章 空の境界』が製作され、さらに2013年9月28日には『』も劇場版として公開された。 また、それに伴いには、劇場版の一部をTV用に再編集して全13話で放送した。 漫画版 のWebサイト『最前線』にて2010年9月から連載中。 作画はで、単行本は既刊10巻。 更新は基本的に月1回だが、単行本発売後など長期的な休みに入る事も多く、さらに突如延期する事もザラなので、実質不定期連載状態となっている。 内容は基本的に原作に忠実だが、一部オリジナルも有り。 また、ファン向けの小ネタも幾つか仕込まれている。 なお、第一章『』を描いた第1~3話は無期限で無料公開されている。 関連タグ :『』でのコラボイベント。 外部サイト 他の記事言語 関連記事 親記事.

次の