あっぱれさんま大先生 なおみ。 あっぱれさんま大先生(1988年11月〜1996年3月)の思い出

あっぱれさんま大先生

あっぱれさんま大先生 なおみ

あっぱれミニ同窓会 あっぱれミニ同窓会 2006/12/24 12/24放送の「あっぱれ!さんま大教授」は初期メンバーのミニ同窓会でした。 前回の同窓会は99年の4月です。 その後も何人かはあっぱれ裁判シリーズの時に「陪審員」として出演していましたが、 それ以来の子や同窓会に出てない子も見ることができました。 出来れば全員の顔も見たかったのですが、レギュラー放送枠では無理かな・・。 出演・・・山崎裕太、内山信二、中武佳奈子、住吉ちほ、矢川菜穂美 (以下はVTR出演) 高橋章久、福長康一、増川浩行(ブランド)、柴崎善紀(バイオリン) 番組のコーナー、「気になること」ということで、 佳奈子が取り上げたのは、「『ブランド』が気になる」でした。 佳奈子、「これね、合コンで会って」 「え〜」「うそぉ」 佳奈子、「大学のときに、『超金持ちの相手が来るからお金出さなくていいし、 ただで飲み食いできるから来て』って言われて行ったんですよ。 そしたら、どっかで見たことあるなあと思ってて、 『もしかしてすいません。 あっぱれさんま大先生出てた方じゃないですかねえ?』って言って。 で、向こうは『あ、昔は』みたいな感じで(笑)」 内山、「気づくでしょ、向こうが」 佳奈子、「いや、気づかなかったか何かで」 裕太、「いや、わざとだよ」 さんま先生、「ブランドのちいちゃい頃の性格からすると、気づかないふりをするタイプやからな」 佳奈子、「みんな最後帰るってなって、私お金なかったんですよ。 で、深夜回ってたし、電車もないからって言ったら、お金貸してくれたの、タクシー代を」 裕太、「貸してくれたの?」 佳奈子、「そう、ていうかくれたの」 内山、「いくらもらったの?」 佳奈子、「3万」 「え〜」 裕太、「どこ住んでんだよ」 さんま先生、「どこのキャバクラや?、お前は」(笑) 内山、「さんまさんでも1万だよ」 さんま先生、「強調するな(笑)。 出そう思ったら出せんねん!」 佳奈子、「出してくれて、私はそのままファミレスに居て、 その3万はもらったままなんだけど(笑)。 がめった」 さんま先生、「そのがめつい選択は小さい頃からそやったよね」(笑) 佳奈子、「(笑)変わってない」 さんま先生、「ブランド、何やっとんの?」 佳奈子、「その時は弁護士の卵みたいなことを言ってたの」 そしてブランド君の今、ということでスタッフがブランド君の家を訪ねます。 チャイムを鳴らすと、犬を抱いて登場。 ブランド、「こんにちは。 どうぞ」 内山、「変わってないなあ」 ブランド、「お久しぶりです。 ブランドです。 えー、僕は25歳になりまして、 大手町の人材系の会社で働いております」 Q、「佳奈子ちゃんと『合コン』した事を覚えてますか?」 ブランド、「あまり覚えてないのが正直なところです。 その当時、ちょっと豪華な合コンとか凝ってた頃もあったのかなあという感じはしました。 基本的に女の子に優しくするのは昔から変わらないことなので、 合コンでも女の子に割り勘とか、そういうことはあまりしてないかなというのが正直なところです」 Q、「さんま先生へ一言!」 ブランド、「さんま先生にはすごくお世話になって、いい男に磨いていただいたような気がします」 さんま先生、「あー、変わったといや変わったけど、変わってないといえば変わってない」 ちほ、「あのまんま(子供の頃)って言われたらそんな感じ。 なりそうな大人、あんな感じに」 さんま先生、「モテるやろな。 何か東京っぽい」 裕太、「いやぁ、モテないでしょう」 さんま先生、「いやいや、こういう男ってモテるよ」 内山、「そう、何だかんだ言って1番モテんのはああいうタイプなんですよ」 その他のメンバーについても「卒業生からのビデオレター」ということで紹介されます。 まずは「バイオリン」こと柴崎善紀君から。 以前、番組でバイオリンを弾いているシーンが流されます。 そして今現在のバイオリン君がバイオリンを弾きながら登場。 佳奈子、「すごーい。 かっこいい」 ちほ、「うん、かっこいい」 さんま先生、「かっこええな」 バイオリン、「ご無沙汰しております。 バイオリンです。 はたちで今大学生です。 あっぱれ学園を卒業して10年経ちますけど、まだバイオリンは続けてます」 さんま先生、「バイオリンがこんなかっこよくなるとは思わへんかったなあ」 バイオリン、「あの時から変わったことといったら、ほんの少しだけバイオリンがうまくなりました」 次は福長君です。 自分の部屋からでしょうか、バスケットボールを持ち、ニット帽を被って座っています。 福長、「どうも、お久しぶりです。 福長康一、24歳になりました。 えー、最近私はサラリーマンになりまして、まずこの歳になって、昔は泣き虫でしたが、 さすがに泣くこともなくなりまして。 まだ彼女がいない、というよりも、 24年間まだ彼女が実はおりませんでして」 「え〜」 福長、「誰が呼んだか『アジアの純真』と、地元の友達からは言われております(笑)。 亜由美ちゃんは今どうなさってるんですかねえ?。 あの時(あっぱれの最終回)、 『友達から』と言われてから何も音沙汰もなく、えー、今日この頃に至っております」 ということで、次は亜由美ちゃん。 ラジオ局のスタジオですね。 亜由美、「午前1時を回りました。 彼女はそこで深夜番組のパーソナリティーをしています。 亜由美、「今年の3月で25歳になりました」 Q、「その後福長君とは?」 亜由美、「あの時は苦し紛れに出た言葉がそれしか思いつかなかったので、 それを今更言われてもちょっと(笑)困るんですけど」 Q、「『アラブの石油王』と呼ばれていたお父さんは?」 亜由美、「白髪まじりになってきてますけど」と、現在のお父さんの写真を見せます。 「昔よくハイネックを着てるっていう話をあっぱれの中でしてたんですけど、 全然服装も変わらないし、元気でやってます」 次は章久です。 そして現在の本人が登場。 どこかの公園でしょうか。 スーツ姿です。 また変身しました(笑)。 章久、「ご無沙汰してます。 章久です。 今の年齢は23です。 あれから10年以上も経つんですね。 感慨深いもんです」 さんま先生、「章久?」 佳奈子、「全然違う」 章久、「どうにか就職できまして、今働いております。 当時を振り返って思うことなんですけど、 まあ、実を言うと昔の自分の考えがよく分からないっていうところがありますね」 Q、「あっぱれメンバーへ一言!」 章久、「裕太君にはいろいろと苦労かけさせちゃって、ほんとに申し訳なかったなあという話ですね。 いやぁ、すいませんでした(ペコリ)」 さんま先生、「はぁ〜、しっかりしてる」 裕太、「今泣きそうだったもん」 章久、「みなさんも、今後とも元気で活躍してってください。 以上、高橋章久でした」 次はナオミです。 自宅からです。 壁にさんま先生と気恵ちゃんと3人で写っている写真が飾ってあります。 ナオミ、「みなさんこんにちは。 ナオミです。 今24歳になりました。 去年の3月に結婚しまして、『やがわなおみ』から『いまむらなおみ』に変わりました。 まさか、ちほちゃんや佳奈ちゃんよりも先に結婚するとは思ってもみませんでした」 ちほ、「めっちゃむかつくコメントやね、これは」(笑) ナオミ、「あと、もう1つご報告があります。 今日はスタジオに遊びに行きたいと思っております」 斉藤アナ、「ということで、今日は結婚されたナオミちゃんが遊びに来てくれました。 ナオミちゃんどうぞ!」 そしてナオミがスタジオに。 子供を抱いています。 「赤ちゃんいる!」「かわいい!」「いいなあ!」 さんま先生、「(笑)子供がいる。 お母さんになった人いたんだ、あっぱれで」 さんま先生、「何、いくつなの?、彼女」 ナオミ、「あ、カノジョじゃなくてボクなんです」 10ヶ月だそうです。 裕太、「ヤバイでしょ?、さんまさん。 もうかわいいでしょ。 自分の孫のように」 さんま先生、「(笑)孫、孫」(笑) さんま先生、「章久があんなにしっかり」 ちほ、「ねえ、ほんとに」 佳奈子、「びっくり」 さんま先生、「俺、1番章久のこと心配していたんです、実は」 斉藤アナ、「コンピューター会社に勤めているという」 内山、「ちょっと久々にさんまさんが目がウルッてしたとこ見ましたよ。 卒業式以来にウルッと見ました」 さんま先生、「びっくりしたもん」 裕太、「いや、あれきますよね。 俺だってきますよ・・・ちょっと僕もあれですよ。 何て言ったらいいかわかんないですけど、ねえ、感動しましたよ」 さんま先生、「あの宇宙の話は忘れもせえへんねえ」 内山、「このあとみんなね、こうやって結婚して子供生まれて、 その今度子供たちでさんまさんがあっぱれさんま大先生やったらすごいですよね。 で、僕らが父親参観で参加するっていう」 佳奈子、「すごーい!」 内山、「最高じゃないですか」 さんま先生、「おまえらもそしたらな、子供生んでもええけど、面白く育てえ。 大体ノウハウわかってるやろ」(笑) 裕太、「ウチらの母親、僕らを面白く育ててませんから」(笑) さんま先生、「うわ、すごいなあ」と言い、ナオミの子供のほっぺを触ります。 「君、ちょっと暴れすぎ」(笑) 裕太、「ね、さすがナオミちゃんの子供ですよね。 こんだけ動いてんのに一言もしゃべんない」(笑) 内山が気になる人は番組でたびたび登場した空手の椎名先生です。 現在はベトナムのハワイでナショナルチームの監督をしてるそうです。 Q、「当時の内山君の思い出は?」 椎名、「股裂きや体操などでベソかいているときに、『もうダメだ!』と本人が言っているときに、 スタッフが『何かおいしいもん食べに行くぞ』って言うと、すぐニコッて笑って元気が出ると、 あれがすごく印象に残っております。 」 Q、「当時の裕太君の思い出は?」 椎名、「裕太はそういうことがなくて、ベソかいたりすることもしないで、 子供ながらに責任感というかそういうものを持ってるんだなと、そういう風に感じてます。 」 Q、「内山君が今なら椎名先生に勝てると言ってるんですが?」 椎名、「どのくらい体が柔らかくなったのか、ちょっとチェックしてみたいですね。 日本に帰ったら、いつもの道場で会いましょう」 内山、「いやぁ、変わってないですね」 斉藤アナ、「現在45歳」 裕太、「勝てるわけないよ」 内山、「まあお礼がてら会いたいなと思うんで」 さんま先生、「いやぁここまで会おうったら、それはテレビの前の人も真剣勝負をいっぺん見てみたいんやと」 裕太、「わかったわかった。 じゃあ僕付いていきますよ、とりあえず」 内山、「(笑)いゃ、ほんとにやるんですか?」 さんま先生、「おまえ仕事とんのうまくなったわ。 もう1本これ入るやないか」(笑) 次はみんなからさんま先生へのクリスマスプレゼントです。 さんま先生、「俺はおまえらにちいちゃい頃からまともな贈りもんは全部いらんて教えてあるはずやからな」 佳奈子、「えー、ヤバイんだけど」 内山、「時間あったらもう1回東急ハンズ行きたいんだけど」 まずちほから。 赤の紙袋に入っています。 ちほ、「うれしいでしょ。 温めてたプレゼントです」 白の海水パンツです。 前の部分にサンマの絵が描いてあります(手描きだそうです) さんま先生、「海水パンツは非常に有難いんやけど、ここに手描きで描くな!」(笑) 次は佳奈子です。 さんま先生、「佳奈ちゃんは何をプレゼントしてくれるの?」 佳奈子、「カクテルです」 さんま先生、「おまえバーテンダーやってる言うてたもんなあ」 佳奈子、シェイクしながら「かわいくない?」と聞きますが、 さんま先生、「かわいくない、かわいくない」 出来上がったカクテルのタイトルは「誘惑」だそうです。 さんま先生、「うん、うまいうまい」 佳奈子、「いくら出します?」 さんま先生、「500円ぐらいやなあ」 佳奈子、「1500円で出してるんですよ(笑)。 500円の価値しかないんだ、これ」 内山はすでにお皿にのせてますね。 内山、「これ、リンゴパイを持って来ました・・ 青森にロケ行ったときに見つけてきたんですけど。 おいしいですよね?」 さんま先生、「まずくはない」 内山、「別にそこおいしいでいいじゃないですか」(笑) さんま先生、「タレントがコメントすんのが、おいしいって言わなきゃいけないように言うのが俺いやなの」 内山、「いや、それ言わなきゃだめなんですよ(笑)。 さんまさん、何年この世界にいるんですか。 何でこれにしたかといいますと、りんごっていうのは脳を活性化させる物質が入ってるんですよね。 そのことによって記憶力がよくなるらしいんですよ。 なぜこれを持って来たかといいますと、 さんまさん僕が小学校4年生のときに、 『おまえ誕生日か?。 だったらマイケルジョーダンのサインやるわ。 サイン入りのバッシ(靴)をあげるわ』って言って以来ずっと僕待ってるんですけど」 さんま先生、「おまえ待ち過ぎ(笑)。 あの、だから持ってきてあげるわ、明日でも」 内山、「明日って会わないじゃないですか」(笑) 裕太です。 「メリークリスマス」 さんま先生、「お前は何を?」 裕太、「みなさんほんとにいろいろ考えてきてましたけど、ダメですね。 クリスマスプレゼントじゃないじゃないですか。 一生残りますから。 長澤まさみ2007年ポスターです」 さんま先生、「おまえが俺を1番わかってる」(笑) 裕太、「これ、トイレにでも飾って毎日会ってくださいね」 さんま先生、「ひょっとしたらね、裕太、一緒にドラマやるかわからへんのや」 裕太、「あ、本当ですか?。 どう広げたらいいんですか?、僕は(笑)。 僕も出る?」 さんま先生、「いや、おまえは出えへん出えへん」(笑) 裕太、「僕は来年1月から月9出ますから、ぜひ見てください」 さんま先生、「で、俺は?」 裕太、「えっ、いや出ないです」(笑).

次の

あっぱれさんま大先生見てた方part7

あっぱれさんま大先生 なおみ

あっぱれミニ同窓会 あっぱれミニ同窓会 2006/12/24 12/24放送の「あっぱれ!さんま大教授」は初期メンバーのミニ同窓会でした。 前回の同窓会は99年の4月です。 その後も何人かはあっぱれ裁判シリーズの時に「陪審員」として出演していましたが、 それ以来の子や同窓会に出てない子も見ることができました。 出来れば全員の顔も見たかったのですが、レギュラー放送枠では無理かな・・。 出演・・・山崎裕太、内山信二、中武佳奈子、住吉ちほ、矢川菜穂美 (以下はVTR出演) 高橋章久、福長康一、増川浩行(ブランド)、柴崎善紀(バイオリン) 番組のコーナー、「気になること」ということで、 佳奈子が取り上げたのは、「『ブランド』が気になる」でした。 佳奈子、「これね、合コンで会って」 「え〜」「うそぉ」 佳奈子、「大学のときに、『超金持ちの相手が来るからお金出さなくていいし、 ただで飲み食いできるから来て』って言われて行ったんですよ。 そしたら、どっかで見たことあるなあと思ってて、 『もしかしてすいません。 あっぱれさんま大先生出てた方じゃないですかねえ?』って言って。 で、向こうは『あ、昔は』みたいな感じで(笑)」 内山、「気づくでしょ、向こうが」 佳奈子、「いや、気づかなかったか何かで」 裕太、「いや、わざとだよ」 さんま先生、「ブランドのちいちゃい頃の性格からすると、気づかないふりをするタイプやからな」 佳奈子、「みんな最後帰るってなって、私お金なかったんですよ。 で、深夜回ってたし、電車もないからって言ったら、お金貸してくれたの、タクシー代を」 裕太、「貸してくれたの?」 佳奈子、「そう、ていうかくれたの」 内山、「いくらもらったの?」 佳奈子、「3万」 「え〜」 裕太、「どこ住んでんだよ」 さんま先生、「どこのキャバクラや?、お前は」(笑) 内山、「さんまさんでも1万だよ」 さんま先生、「強調するな(笑)。 出そう思ったら出せんねん!」 佳奈子、「出してくれて、私はそのままファミレスに居て、 その3万はもらったままなんだけど(笑)。 がめった」 さんま先生、「そのがめつい選択は小さい頃からそやったよね」(笑) 佳奈子、「(笑)変わってない」 さんま先生、「ブランド、何やっとんの?」 佳奈子、「その時は弁護士の卵みたいなことを言ってたの」 そしてブランド君の今、ということでスタッフがブランド君の家を訪ねます。 チャイムを鳴らすと、犬を抱いて登場。 ブランド、「こんにちは。 どうぞ」 内山、「変わってないなあ」 ブランド、「お久しぶりです。 ブランドです。 えー、僕は25歳になりまして、 大手町の人材系の会社で働いております」 Q、「佳奈子ちゃんと『合コン』した事を覚えてますか?」 ブランド、「あまり覚えてないのが正直なところです。 その当時、ちょっと豪華な合コンとか凝ってた頃もあったのかなあという感じはしました。 基本的に女の子に優しくするのは昔から変わらないことなので、 合コンでも女の子に割り勘とか、そういうことはあまりしてないかなというのが正直なところです」 Q、「さんま先生へ一言!」 ブランド、「さんま先生にはすごくお世話になって、いい男に磨いていただいたような気がします」 さんま先生、「あー、変わったといや変わったけど、変わってないといえば変わってない」 ちほ、「あのまんま(子供の頃)って言われたらそんな感じ。 なりそうな大人、あんな感じに」 さんま先生、「モテるやろな。 何か東京っぽい」 裕太、「いやぁ、モテないでしょう」 さんま先生、「いやいや、こういう男ってモテるよ」 内山、「そう、何だかんだ言って1番モテんのはああいうタイプなんですよ」 その他のメンバーについても「卒業生からのビデオレター」ということで紹介されます。 まずは「バイオリン」こと柴崎善紀君から。 以前、番組でバイオリンを弾いているシーンが流されます。 そして今現在のバイオリン君がバイオリンを弾きながら登場。 佳奈子、「すごーい。 かっこいい」 ちほ、「うん、かっこいい」 さんま先生、「かっこええな」 バイオリン、「ご無沙汰しております。 バイオリンです。 はたちで今大学生です。 あっぱれ学園を卒業して10年経ちますけど、まだバイオリンは続けてます」 さんま先生、「バイオリンがこんなかっこよくなるとは思わへんかったなあ」 バイオリン、「あの時から変わったことといったら、ほんの少しだけバイオリンがうまくなりました」 次は福長君です。 自分の部屋からでしょうか、バスケットボールを持ち、ニット帽を被って座っています。 福長、「どうも、お久しぶりです。 福長康一、24歳になりました。 えー、最近私はサラリーマンになりまして、まずこの歳になって、昔は泣き虫でしたが、 さすがに泣くこともなくなりまして。 まだ彼女がいない、というよりも、 24年間まだ彼女が実はおりませんでして」 「え〜」 福長、「誰が呼んだか『アジアの純真』と、地元の友達からは言われております(笑)。 亜由美ちゃんは今どうなさってるんですかねえ?。 あの時(あっぱれの最終回)、 『友達から』と言われてから何も音沙汰もなく、えー、今日この頃に至っております」 ということで、次は亜由美ちゃん。 ラジオ局のスタジオですね。 亜由美、「午前1時を回りました。 彼女はそこで深夜番組のパーソナリティーをしています。 亜由美、「今年の3月で25歳になりました」 Q、「その後福長君とは?」 亜由美、「あの時は苦し紛れに出た言葉がそれしか思いつかなかったので、 それを今更言われてもちょっと(笑)困るんですけど」 Q、「『アラブの石油王』と呼ばれていたお父さんは?」 亜由美、「白髪まじりになってきてますけど」と、現在のお父さんの写真を見せます。 「昔よくハイネックを着てるっていう話をあっぱれの中でしてたんですけど、 全然服装も変わらないし、元気でやってます」 次は章久です。 そして現在の本人が登場。 どこかの公園でしょうか。 スーツ姿です。 また変身しました(笑)。 章久、「ご無沙汰してます。 章久です。 今の年齢は23です。 あれから10年以上も経つんですね。 感慨深いもんです」 さんま先生、「章久?」 佳奈子、「全然違う」 章久、「どうにか就職できまして、今働いております。 当時を振り返って思うことなんですけど、 まあ、実を言うと昔の自分の考えがよく分からないっていうところがありますね」 Q、「あっぱれメンバーへ一言!」 章久、「裕太君にはいろいろと苦労かけさせちゃって、ほんとに申し訳なかったなあという話ですね。 いやぁ、すいませんでした(ペコリ)」 さんま先生、「はぁ〜、しっかりしてる」 裕太、「今泣きそうだったもん」 章久、「みなさんも、今後とも元気で活躍してってください。 以上、高橋章久でした」 次はナオミです。 自宅からです。 壁にさんま先生と気恵ちゃんと3人で写っている写真が飾ってあります。 ナオミ、「みなさんこんにちは。 ナオミです。 今24歳になりました。 去年の3月に結婚しまして、『やがわなおみ』から『いまむらなおみ』に変わりました。 まさか、ちほちゃんや佳奈ちゃんよりも先に結婚するとは思ってもみませんでした」 ちほ、「めっちゃむかつくコメントやね、これは」(笑) ナオミ、「あと、もう1つご報告があります。 今日はスタジオに遊びに行きたいと思っております」 斉藤アナ、「ということで、今日は結婚されたナオミちゃんが遊びに来てくれました。 ナオミちゃんどうぞ!」 そしてナオミがスタジオに。 子供を抱いています。 「赤ちゃんいる!」「かわいい!」「いいなあ!」 さんま先生、「(笑)子供がいる。 お母さんになった人いたんだ、あっぱれで」 さんま先生、「何、いくつなの?、彼女」 ナオミ、「あ、カノジョじゃなくてボクなんです」 10ヶ月だそうです。 裕太、「ヤバイでしょ?、さんまさん。 もうかわいいでしょ。 自分の孫のように」 さんま先生、「(笑)孫、孫」(笑) さんま先生、「章久があんなにしっかり」 ちほ、「ねえ、ほんとに」 佳奈子、「びっくり」 さんま先生、「俺、1番章久のこと心配していたんです、実は」 斉藤アナ、「コンピューター会社に勤めているという」 内山、「ちょっと久々にさんまさんが目がウルッてしたとこ見ましたよ。 卒業式以来にウルッと見ました」 さんま先生、「びっくりしたもん」 裕太、「いや、あれきますよね。 俺だってきますよ・・・ちょっと僕もあれですよ。 何て言ったらいいかわかんないですけど、ねえ、感動しましたよ」 さんま先生、「あの宇宙の話は忘れもせえへんねえ」 内山、「このあとみんなね、こうやって結婚して子供生まれて、 その今度子供たちでさんまさんがあっぱれさんま大先生やったらすごいですよね。 で、僕らが父親参観で参加するっていう」 佳奈子、「すごーい!」 内山、「最高じゃないですか」 さんま先生、「おまえらもそしたらな、子供生んでもええけど、面白く育てえ。 大体ノウハウわかってるやろ」(笑) 裕太、「ウチらの母親、僕らを面白く育ててませんから」(笑) さんま先生、「うわ、すごいなあ」と言い、ナオミの子供のほっぺを触ります。 「君、ちょっと暴れすぎ」(笑) 裕太、「ね、さすがナオミちゃんの子供ですよね。 こんだけ動いてんのに一言もしゃべんない」(笑) 内山が気になる人は番組でたびたび登場した空手の椎名先生です。 現在はベトナムのハワイでナショナルチームの監督をしてるそうです。 Q、「当時の内山君の思い出は?」 椎名、「股裂きや体操などでベソかいているときに、『もうダメだ!』と本人が言っているときに、 スタッフが『何かおいしいもん食べに行くぞ』って言うと、すぐニコッて笑って元気が出ると、 あれがすごく印象に残っております。 」 Q、「当時の裕太君の思い出は?」 椎名、「裕太はそういうことがなくて、ベソかいたりすることもしないで、 子供ながらに責任感というかそういうものを持ってるんだなと、そういう風に感じてます。 」 Q、「内山君が今なら椎名先生に勝てると言ってるんですが?」 椎名、「どのくらい体が柔らかくなったのか、ちょっとチェックしてみたいですね。 日本に帰ったら、いつもの道場で会いましょう」 内山、「いやぁ、変わってないですね」 斉藤アナ、「現在45歳」 裕太、「勝てるわけないよ」 内山、「まあお礼がてら会いたいなと思うんで」 さんま先生、「いやぁここまで会おうったら、それはテレビの前の人も真剣勝負をいっぺん見てみたいんやと」 裕太、「わかったわかった。 じゃあ僕付いていきますよ、とりあえず」 内山、「(笑)いゃ、ほんとにやるんですか?」 さんま先生、「おまえ仕事とんのうまくなったわ。 もう1本これ入るやないか」(笑) 次はみんなからさんま先生へのクリスマスプレゼントです。 さんま先生、「俺はおまえらにちいちゃい頃からまともな贈りもんは全部いらんて教えてあるはずやからな」 佳奈子、「えー、ヤバイんだけど」 内山、「時間あったらもう1回東急ハンズ行きたいんだけど」 まずちほから。 赤の紙袋に入っています。 ちほ、「うれしいでしょ。 温めてたプレゼントです」 白の海水パンツです。 前の部分にサンマの絵が描いてあります(手描きだそうです) さんま先生、「海水パンツは非常に有難いんやけど、ここに手描きで描くな!」(笑) 次は佳奈子です。 さんま先生、「佳奈ちゃんは何をプレゼントしてくれるの?」 佳奈子、「カクテルです」 さんま先生、「おまえバーテンダーやってる言うてたもんなあ」 佳奈子、シェイクしながら「かわいくない?」と聞きますが、 さんま先生、「かわいくない、かわいくない」 出来上がったカクテルのタイトルは「誘惑」だそうです。 さんま先生、「うん、うまいうまい」 佳奈子、「いくら出します?」 さんま先生、「500円ぐらいやなあ」 佳奈子、「1500円で出してるんですよ(笑)。 500円の価値しかないんだ、これ」 内山はすでにお皿にのせてますね。 内山、「これ、リンゴパイを持って来ました・・ 青森にロケ行ったときに見つけてきたんですけど。 おいしいですよね?」 さんま先生、「まずくはない」 内山、「別にそこおいしいでいいじゃないですか」(笑) さんま先生、「タレントがコメントすんのが、おいしいって言わなきゃいけないように言うのが俺いやなの」 内山、「いや、それ言わなきゃだめなんですよ(笑)。 さんまさん、何年この世界にいるんですか。 何でこれにしたかといいますと、りんごっていうのは脳を活性化させる物質が入ってるんですよね。 そのことによって記憶力がよくなるらしいんですよ。 なぜこれを持って来たかといいますと、 さんまさん僕が小学校4年生のときに、 『おまえ誕生日か?。 だったらマイケルジョーダンのサインやるわ。 サイン入りのバッシ(靴)をあげるわ』って言って以来ずっと僕待ってるんですけど」 さんま先生、「おまえ待ち過ぎ(笑)。 あの、だから持ってきてあげるわ、明日でも」 内山、「明日って会わないじゃないですか」(笑) 裕太です。 「メリークリスマス」 さんま先生、「お前は何を?」 裕太、「みなさんほんとにいろいろ考えてきてましたけど、ダメですね。 クリスマスプレゼントじゃないじゃないですか。 一生残りますから。 長澤まさみ2007年ポスターです」 さんま先生、「おまえが俺を1番わかってる」(笑) 裕太、「これ、トイレにでも飾って毎日会ってくださいね」 さんま先生、「ひょっとしたらね、裕太、一緒にドラマやるかわからへんのや」 裕太、「あ、本当ですか?。 どう広げたらいいんですか?、僕は(笑)。 僕も出る?」 さんま先生、「いや、おまえは出えへん出えへん」(笑) 裕太、「僕は来年1月から月9出ますから、ぜひ見てください」 さんま先生、「で、俺は?」 裕太、「えっ、いや出ないです」(笑).

次の

あっぱれさんま大先生見てた方part7

あっぱれさんま大先生 なおみ

あっぱれさんま大先生」 さんま先生、「水上運動会スペシャル。 (拍手) 暑いですね。 こんなことやったら、教室で授業してたら良かったですね。 暑いです。 お知らせがあります、いっぱい。 投票日です、今日は。 それから、由記ちゃんのお母さんが3年連続水着が一緒やということで」 由記ママ、「 笑 ハハハハ」 さんま先生、「これもお伝えしとかなくちゃいけないことです。 あの、すいませんけど、 そろそろ新しいのを買ってくれますか?」 由記ママ、「買ってぇ」 笑 さんま先生、「え、いや、 笑 『買って』。 いや、あのね、私のおねえちゃんやないねんから、 『買って』やなしに。 買いません」 ここで生徒紹介です。 水中に潜ってるところや、上から水が落ちてくるところにいるシーンが映っています。 諒と海は一緒に潜ってます。 手、つないでます。 海千人、「あっぱれさんま大先生夏休み特別企画第一弾。 あっぱれ水上大運動会。 恒例、東京豊島園プールからお送りする大イベント。 男と女、親と子。 真剣勝負の大熱戦。 参議院選挙より盛り上がりそうな予感だなぁ。 期待するのじゃ」 選挙公約ゲーム いわゆる、ターザンゲームですが、今年はちょっとやり方が違います。 向こう側まで水平にロープがつながれていて、その上を滑車が走ります。 滑車から下に、逆T字型に棒がのびていて、子供たちはそこにぶら下がります。 滑車にも別のロープがつながれていて、ぶら下がるだけで自然と動いていきます。 水面には、10票から50票まで数字が書かれた5つの丸いボードが浮いていて、そこにうまく落ちれば得点となります。 最初にマイクに向かって「公約」を言ってスタートです。 ・由記 由記、「いっぱいお金を印刷して、1ヶ月に1回、いろんな家に100万円を配りたいです」 さんま先生、「必ず通ります。 だいじょぶ?。 恐いの?」 由記、ちょっと恐いみたいです。 さんま先生、「さあ、それではまいりましょう。 ヨーイ、スタート」 50票のボードの少し前に手を離し、うまく着地したかと思ったら、足が滑ってお尻をうって水没。 あー、50票のところ行きましたけどね。 えー、0点です。 0票」 ・輝弥 輝弥、「子供のために、おもちゃの国とお菓子の国を作ってあげたい」 さんま先生、「絶対通らへんわ、そんな公約では。 いや、ガクじゃなしに」 輝弥はまだ小さいので、さんま先生が抱き上げてぶら下がらせます。 さんま先生、「さあいくよ。 ヨーイ、スタート」 輝弥、「すげえ、すげえ」。 楽しそうです。 さんま先生、「そこや!」 50票ボードの上にきてから手を離したので、2メートルほど先に着水しました。 さんま先生、「下見たらわかるやろ?」 ・仁美 変わった水着ですね。 仁美、「えーと、仁美のグッズを売って、お金がない人に全部ね、あげるの」 スタート。 仁美も輝弥同様、50票の上で手を離したため、2メートルほど先に着水。 仁美、「あー。 あれ?」 さんま先生、「同じパターン」 ・彼野人 彼野人、「10歳になったら結婚してもいいことにします」 さんま先生、「誰と?」 彼野人、「優佳ちゃん」 さんま先生、「結婚したいの?。 生活能力がないじゃないの」 彼野人、「そうだよ」 さんま先生、「 笑 いや、『そうだよ』じゃなしに。 そしたら子供できたってちゃんと育てられないでしょ?」 彼野人、「信用してよ」 笑 さんま先生、「わかった」 スタート。 さんま先生、「さあ、その辺や、その辺や、その辺」 うまく50票の上に着地しましたけど、足が滑ってしまい、横向きに水没。 さんま先生、「あーあ。 まだゼロ、ゼロ。 誰も成功しておりません」 ・優佳 優佳、「1日1回必ず、みんなで一緒に笑う時間を作りたいです」 お客さんから拍手。 「かわいい!」という声も。 スタート。 さんま先生、「その辺でいいんじゃないの?」 優佳、40票の上あたりで手を離します。 右足がかろうじて乗りましたが、50票との間に落ちました。 去年と同様、さんま先生の方を見ています。 ・美輝 美輝、「お年寄りの介護に力を入れます」 さんま先生、「西川きよしさんか?。 『頑張ります。 どうもありがとうございました』(まね)」 スタート。 美輝、顔が笑ってます。 さんま先生、「あー、はやいはやい」 そのまま、向こう側の「壁」まで行ってしまいました。 *壁には国会議事堂の絵が描かれています。 少し戻って・・・ドボン! *50票のボードから壁までは3メートルほどです。 さんま先生、「残念でしたねえ。 残念でした」 ・このみ このみ、「受験をなくして、勉強しなくても自分の好きな学校に行けるようにしたい!」 さんま先生、「勉強いやなんですか?」 このみ、「はい」 さんま先生、「それでは、ヨーイ、スタート」 一番手前の10票ボードに落ちました。 さんま先生、「おお、 笑 勝ちに出ました。 さすがは女、勝ちに出ました」 考えましたね。 まだスピードが出ないうちに着地して確実にポイントを稼ぎました。 ・碧 碧、「学校に恋愛の授業が出ればいいと思います」 さんま先生、「恋愛の授業なんか全部通知表は2や、そんなの」 スタート。 さんま先生、「そこら辺や。 そこやそこ」 碧も壁まで行ってしまいました。 しかし、そこから足をバタバタさせるなどして50票ボードの上まで戻り、見事着地しました。 さんま先生、「きったなぁー」 碧、両手を上げて、「やったあ!」 さんま先生、「あれは反則です」 笑 ・諒 諒、「えっと、両思いになれる薬を開発して、戦争のない世界を作りたいです」 さんま先生、「両思いになる薬を?」 諒、「はい」 さんま先生、「早く開発してね」 諒、「(かわいく)はい」 笑 さんま先生、「・・さあ、ママ。 まいりましょう。 ヨーイ、スタート」 諒、「キャー」と叫びながらぶら下がってます。 勢いよく壁にぶつかりましたが、その反動を利用してうまく50票ボードに着地しました。 さんま先生、「ほんとはダメ、まあまあ、男、女、共に1つずつ50点50点あげましょう」 ここまで、女子が60点、男子が50点です。 ・由記ママ 由記ママ、「アメリカみたいに、太っている人がモテる国にするぞ!」 さんま先生、「 笑 あの、すいません。 アメリカもそんなにモテる、太っている人はモテませんから」 由記ママ、「モテるモテる。 私みたいなのが1番」 さんま先生、「さあ、それでは、うわぁ。 ヨーイ、スタート」 ロープが重みで少し垂れ下がり、足がつきそうです。 20票のところからひざを折り曲げています。 そして40票のところでひざ下がボードの角にぶつかり、ロープから手を離してしまいます。 腹が40票に落ち、そのまま滑って手と顔は50票に激突 笑。 そして着水。 手だけはボートの上に残っていました。 さんま先生、「いつもいつもありがとうございます。 これは素晴らしい」 ・海 海、「給食をバイキングにしたい」 「イエーイ」と、お客さんもそうしろということのようです。 さんま先生、「さあ、海」 海、「いくよ」。 ちょっと恐いみたいです。 さんま先生、「はよ行け!、おまえは」 海、「うー、こええ」。 腰を落としてしまいます。 それでも10票の上に無事着地、しかもスタンディングです。 これで60対60の同点になりました。 お水の花道ゲーム さんま先生、「さあ、このゲームはいいですか。 向こうに夜のお勤めをしてらっしゃるお母様がいらっしゃいます。 それを服を持って行って、向こうでお母さんに着替えてもらって2人一緒にこちらへ帰ってくるというゲーム」 子供たちは、お母さんの着替えを入れたビニールバックを持って、8個の四角いボードを渡って、 お母さんの元へ行きます。 後ろにはバーとスナックの入り口のセットが置いてあります。 お母さんは、子供が持ってきた服とかつらをつけて一緒に戻ります。 勝った方が20点です。 位置について、ヨーイ」 パーン 2人とも落ちずにママさんの元へ行きます。 さんま先生、「あー、2人ともうまいですね」 着替えは諒ママの方が早いです。 さんま先生、「これはもう圧倒的に・・うまいな、この2人」 諒親子、1回も落ちることなくゴールしました。 さんま先生、「いかがでしたか?」 諒、「最高!」 諒ママ、「やったぁ!」。 両手を振ってます。 直立不動ですね。 さんま先生、「ほんとに何か、ヘルメットかぶって習い事しに行くみたいな感じで。 彼野人に どう?」 彼野人、「重いです」 さんま先生、「荷物が?」 彼野人、「はい」 さんま先生、「『荷物が重い』言うてる場合やないのよ」 パーン 彼野人、すごい慎重です。 しゃがむようにして少しずつ進んでます。 次のボードに渡る時も、先に荷物を置いてからという慎重さです。 さんま先生、「何してんの?、おまえ・・何やねん?、それは。 走れ走れ!。 男やったら、は、 笑 、走れ!」 彼野人、「あーーー」 さんま先生、「おまえ、おばあちゃんか?。 走れ!。 大丈夫やから」 彼野人が2つ目のボードで、優佳はママさんのところまで行ってしまいました。 優佳親子ですが、バランスが取れず何度も落ちてしまいます。 さんま先生、「まだイケる彼野人。 イケるイケる・・間に合う間に合う・・どんくさい、もう」 今度は彼野人ママさんが中々服を着ることができません。 優佳親子の圧勝です。 いかがですか?、仁美ちゃんとやるのは?」 零治、「わからん」 さんま先生、「仁美ちゃん、どう?。 零治と戦えるのうれしいね?」 仁美、「うれしくありません!・・・だってやだぁ。 やだ、そんなどんくさいよ」 さんま先生、「零治、どんくさい?」 仁美、「どんくさいと思います」 さんま先生、「あ、そーお。 仁美ちゃんの水着姿どう?、零治」 零治、「気持ち悪い」 仁美、「ひどい」 パーン ママさんのところには、仁美が先に到達。 戻り始めでママさん落ちてしまいます。 なかなかボードの上に乗れません。 その間に零治親子が逆転です。 その後、仁美、親子とも落ちてしまいます。 さんま先生、「また派手な親子やな」 仁美、パンツが脱げてしまい、半ケツ状態になってしまいました。 結局、ボード1個半の差で零治親子の勝利です。 B さんま先生、「やりました。 どうでした?」 零治、「ちょっとうれしいね」 さんま先生、「いやぁ、ギリギリでした。 意気込みを」 美輝、「うーん、ちょっと」 さんま先生、「美輝もあれやな。 こういうのあかんなあ」 碧、「頑張ります!」 さんま先生、「今日は恋人の水着なかなかいいじゃないですか?。 まあまあ?」 *碧はビキニです 美輝、「いやぁ、うんうん」 碧、「もう失恋しちゃった」 さんま先生、「あ、もう終わったの?」 碧、「うん」 さんま先生、「どっちが失恋したの?」 碧、「え、私がふった」 美輝、「こっち。 こっちや」と手を上げます。 碧、「違うでしょ!」 美輝、「こっちや!」 碧、「違うよ!」 美輝、「こっち!」 さんま先生、「どっちがふったの?」 両方とも手を上げます。 美輝、「こっち!」 碧、「あーちゃんの方」 さんま先生、美輝に、「あの、女性の場合、ふられたことにしてあげる方がいいんじゃないですか?」 美輝、「そやそや」 さんま先生、「どっちがふったの?」 両者手を上げました。 笑 パーン 両者スローペースですが、美輝がややリードです。 着替えで碧親子が追い付きます。 戻る時、両親子とも数回落ちます。 ゴールの手前のボードで両親子とも落ちますが、早く上がった美輝親子が先にゴールしました。 さんま先生、「名勝負でした。 平成の名勝負。 すごい。 碧ママに 海女さん、漁はコンブだけですが。 さんま先生、「 笑 泣いてますね だいじょぶですか?。 うわぁ、泣いてます」 惜敗したのがよほど悔しかったみたいです。 あらま、今日お母さん、派手な水着で」 花柄の水着です。 海と仁美のお母さんが花柄の水着でした。 パーン 由記速いです。 海もまずまずです。 さんま先生、「さあ、お母さん。 サイズが合うのか?。 やりました。 力士出身のプロレスラー」 着替えは海ママの方がやや早いです。 由記ママは戻る最初のボードで落ちてしまいます。 なかなかボードに上がれません。 由記、必死にボードに捕まってます。 さんま先生、「今、トドが一頭打ち上がりました」 海親子も結構落ちてます。 さんま先生、「間に合う由記ちゃん!」 海親子、最後は折り重なるようにゴールです。 さんま先生、「トドが2頭打ち上がりました。 さあ、相変わらずすごいです。 ゴジラ、東宝映画撮影所。 どうでした?、由記ちゃん」 由記、「いったい 痛い。 むちゃくちゃ」 さんま先生、「手、痛かった?。 お母さん、重いもんねえ」 由記、「しかも、そのロープ切ってんで」 ボードとボードをつなぐロープの一部が切れてます。 パンチョを着たメキシコのプロレスラー」 つなとるマリナーズ さんま先生、「さあ、これは今回は綱引きです。 ただ単に綱引きですから。 落ちたら負け」 綱を挟んで2列に並んでいます。 前の方が子供たちです。 勝利チームは50点が与えられます。 一発勝負です。 さんま先生、「・・さあ頑張っていただきましょう。 ヨーイ」 パーン いい勝負です。 開始20秒を過ぎてから男子チームのバランスが崩れ、 輝弥ママが前の方に来て、諒とともに落ちてしまいました。 約25秒で勝負がつきました。 女子チームの勝ちです。 これで総合得点は、男子チーム130点、女子チーム120点と、わずか10点差となりました。 男女対抗リレー 各チームそれぞれ子供3人、大人3人の計6人ずつ泳ぎます。 順番は以下の通りです。 男 女 1 美輝ママ このみ 2 輝弥 優佳ママ 3 輝弥ママ 碧 4 諒 仁美ママ 5 海ママ 仁美 6 海 由記ママ さんま先生、「さあ、いよいよ最後、男女対抗リレー。 最後の種目になりました。 暑い中、頑張ってくれましたけど、最後は対抗レースですから。 いいですか?」 輝弥、「俺もね、速いからね。 すっごい泳げるから」 さんま先生、「速いの?。 お母さんは?。 うわっ、お母さんメガネかけてやる気十分」 輝弥ママさんの水着はウェットスーツみたいです。 下はひざ上ぐらいまで隠れています。 輝弥ママ、「頑張ります」 さんま先生、「恐いくらい」 輝弥ママ、「はい」 輝弥、「何で?」 さんま先生、「このみちゃん?」 このみ、「はい、10点差で負けてるので頑張ります」 さんま先生、「もう何せ、このレースに勝つと優勝ですからね。 向こうにバトンタッチする人移動。 それではいいですか?、準備の方は。 それではいよいよ男女対抗リレー、スタートいたします。 このみちゃん、行きますよ。 いいですか?、お母さん、準備の方は。 位置について。 ヨーイ」 パーン 第一泳者、美輝ママVSこのみ。 美輝ママ平泳ぎですが、クロールのこのみより速いです。 その差4秒、約2m差です。 第二泳者、輝弥VS優佳ママ 輝弥、飛び込んでクロールです。 なかなか速いです。 優佳ママは平泳ぎです。 その差7秒、約10m差です。 さんま先生、「さあ、お母さんにバトンタッチでしょうか?。 輝弥から行きま、 あんまりメガネかけた割には迫力ない飛び込み」 第三泳者、輝弥ママVS碧 輝弥ママ、飛び込みというより、足からそのまま入ったという感じです。 なかなかダイナミックなフォームのクロールです。 さんま先生、「あら、バタ足。 ちょっと開いてしまいました」 碧、バタ足です。 20秒以上、30メートルの差がつきました。 第四泳者、諒 海ママ VS仁美ママ 諒、平泳ぎですが、かなり速いですね。 仁美ママはクロールです。 海ママは平泳ぎです その差まだ20メートル以上です。 第五泳者、海ママ 海 、仁美 仁美はなぜか背泳ぎです。 仁美が由記ママに交代する6秒前に海、ゴールしました。 さんま先生、「楽々男性チームの勝ち」 第六泳者、 海 、由記ママ さま先生、「さあ、最後泳ぎましょう。 お母さん、ワァーオ。 ワァーオワァーオワァオ。 すごいダイナミック。 ロープが揺れています。 出た、南海のトドが」 由記ママ、クロールで豪快に泳ぎました。 さんま先生、「圧倒的勝利。 男性チームの勝ち!。 どうでした?、ママ」 諒、「超最高!」 海、「勝って良かった」 さんま先生、「仁美ちゃん、何で背泳なの?」 仁美、「えー、だってね、12級のね、これ 背泳 やってるのね。 受かってるの」 さんま先生、「あー、それで受かったの?。 それを見せようと?。 まさかの背泳でしたね。 びっくりしました。 というわけで、これで結果が出ました。

次の