ウィンドウ枠の固定 複数。 エクセル 見出しを固定して印刷する

ウィンドウの操作方法:エクセル2010基本講座

ウィンドウ枠の固定 複数

Excel for Microsoft 365 for Mac Excel 2019 for Mac Excel 2016 for Mac Excel for Mac 2011 スクロールしても先頭の行や左端の列が固定されて表示されるようにしたいとします。 この動作を実現するには、[ 表示] タブの [ 固定] ボタンを使います。 [ 固定] ボタンが [ 表示] タブにない場合は、標準表示に切り替えてください。 [ 表示] タブで [ 標準] をクリックします。 先頭行を固定する [ 表示] タブで [ 先頭行の固定] をクリックします。 すると、行 1 の下の枠線が他の枠線よりも少し濃くなります。 これは、その枠線よりも上の行が固定されていることを意味します。 先頭列を固定する 左端の列を固定する場合は、[ 表示] タブの [ 先頭列の固定] をクリックします。 すると、列 A の右側の線が他の線よりも少し濃くなります。 これは、この線よりも左側の列が固定されていることを意味します。 先頭列と先頭行を固定する 先頭行と先頭列を一度に固定するには、セル B2 をクリックします。 次に、[ 表示] タブの [ ウィンドウ枠の固定] をクリックします。 任意の数の行または列を固定する 複数の行や列を固定する場合 固定する行や列の数に制限はありません。 ただし、常に先頭行または先頭列から開始します。 複数の行を 行 1 から 固定するには、固定する最後の行の下の行を選び、[ ウィンドウ枠の固定] をクリックします。 複数の列を固定するには、固定する最後の列の右の列を選び、[ ウィンドウ枠の固定] をクリックします。 たとえば、上から 4 行と左から 3 列を固定したいとします。 セル D5 を選び、[ 表示] タブで [ ウィンドウ枠の固定] をクリックします。 行と列を固定すると、固定した最後の行の下と最後の列の右に表示される境界線が少し太く表示されます ここでは、行 4 の下と列 C の右。 行と列の固定を解除する 行、列、またはその両方の固定を解除したいですか? 次に、[ 表示] タブの [ 固定解除のウィンドウ枠] をクリックします。

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ウィンドウ枠の固定【Excel・エクセル】

ウィンドウ枠の固定 複数

この記事の内容• 不要な範囲を非表示で必要な範囲のみ表示 シート上に不要なデータが入力されていても非表示にして必要な範囲のみを表示する方法です。 ウィンドウ枠を固定する まずはじめに、スクロールしても必要な部分が移動しないように、「 ウィンドウ枠の固定」を行います。 必要な範囲の最右下の1つ斜め下のセルをクリックし、「 表示」タブから「 ウィンドウ枠の固定」の「 ウィンドウ枠の固定」をクリックします。 これで、必要な範囲が画面がらなくなることはありません。 ウィンドウ枠の固定を詳しくはこちら 不要な行列の非表示に シートの不要な範囲を非表示に変更していきます。 次に、同じ要領ですべての不要な行を非表示にします。 これで、不要な範囲は非表示にし、必要な部分のみを固定して表示することができました。 スクロールバーを非表示に 必要な範囲の表示には直接関係ないですが、必要な範囲のみを表示した場合にはスクロールバーの表示が不要となることがありますので、非表示にする方法を説明しておきます。 「 ファイル」タブから「 オプション」をクリックします。 「 Excelのオプション」ウィンドウの「 詳細設定」に「 水平スクロールバーを表示する」と「 垂直スクロールバーを表示する」項目があるので、チェックを外し、「 OK」ボタンで設定完了です。 非表示にした内容を再表示 上記の手順で非表示にした内容を再表示する方法です。 改ページプレビューで必要な範囲のみ表示 表示したい内容のみをシートに入力している場合は、改ページプレビューを用いることで簡単に必要な範囲のみを表示することができます。 エクセルの右下に表示されている「 改ページプレビュー」を選択し、表示モードを切り替えます。 これで、入力されている範囲のみを表示することができます。 表示内容を固定するには「 ウィンドウ枠の固定」を使用しましょう。

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エクセル 見出しを固定して印刷する

ウィンドウ枠の固定 複数

下の図の住所録は、1行目に項目名が、A列には氏名が入力されています。 項目数も多く、データ件数も多いので、横に長く、縦にも長い表だったとします。 画面の右側や下側を見るべく、右に下にスクロールをしていくと、当然1行目にあった項目名や、A列にあった氏名が見えなくなってしまうので、「これは誰の何のデータだろう?」と分からなくなってしまうこともあります。 そこで便利なのがウィンドウ枠固定。 一部の行や列を、スクロールしても見えたままになるよう、固定してくれる機能です! 今回固定したいのは1行目とA列。 固定したい1行目とA列を除いた、一番左上のセル(B2番地)を選択します。 ここから先はスクロールして見えなくなってもいいですよ〜というセルを選択するわけです。 [表示]タブ、[ウィンドウ]グループの[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックし、 更に[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックします。 これで、スクロールしても、いつも1行目とA列が表示されています! ウィンドウ枠の固定は、最初に選択するセルがポイントとなります。 固定したい行と列を除いた、一番左上のセルを選択します。 ここから先はスクロールして見えなくなってもいいですよ〜というセルを選択するわけです。 左のような表で、3行目までとB列までを固定したかった場合、 固定したいのは3行目までとB列までですから、3行目までとB列までを除いた、一番左上のセルを選択するので、今回の場合はC4番地を選択してから[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックするわけです。 スポンサーリンク 先頭行の固定と先頭列の固定 さて、下のような表で、1行目は固定したいけど、列は固定したくないといった場合、 固定したい行と列を除いた、一番左上のセルは、A2番地となるので、A2番地を選択して[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックすればいいわけですが、今回のように先頭行だけを固定したい場合には他に便利な方法もあります。 それが[先頭行の固定]ボタン。 このボタンを使う場合には、固定したい行と列を除いた、一番左上のセルを選択する必要はありません。 画面に固定したい1行目が表示された状態なら、どのセルを選択していてもOKなんです! ただし、ここで言う「先頭行」とは 現在画面に表示されている先頭行のこと。 左のような画面の状態なら、現在画面に表示されている先頭行は1行目となるので、[先頭行の固定]ボタンをクリックすると1行目が固定されます。 でも、少しだけ下にスクロールして、2行目までが隠れた左の図のような状態だと、現在画面に表示されている先頭行は3行目となるので、3行目が固定されます。 同様に先頭列だけを固定したい時には[先頭列の固定]ボタンが便利です。 ウィンドウ枠固定の解除 さて、ウィンドウ枠の固定を解除したい時には、どこのセルを選択していても構いません。 [ウィンドウ枠固定の解除]ボタンをクリックすればOKです!.

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